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8畳2間に犬164匹と人間が生活 悲惨な多頭飼育崩壊を救いたい 緊急支援を呼びかけ

キャリコネニュースからです。

https://article.yahoo.co.jp/detail/b7012e43bd53889066b6d0111c464541b188c79f


"8畳2間に犬164匹と人間が生活"悲惨な多頭飼育崩壊を救いたい どうぶつ基金が緊急支援を呼びかけ、全頭不妊治療を実施

10/27(火) 19:03配信


犬の多頭崩壊


動物の殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金は10月27日、多頭飼育崩壊の対応に関する寄付の緊急支援を呼びかけた。


島根県出雲市で8畳2間の平屋に164匹の犬と人間が生活するという、深刻な多頭飼育崩壊が発生した。島根県行政の要請を受け、同財団は11月10~12日に全頭の不妊治療、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除などの獣医療を無償で行う。その後は地元ボランティアらにより里親を探す。

床に糞尿が重なる中で164匹と人間が生活「犬も人も普通に暮らしていけるように」

同団体はリリースで、これまで全国の多頭飼育崩壊現場を見てきた中で「この現場は一般家庭の犬多頭飼育崩壊として史上最大級」と説明。床には糞尿が重なり、縁の下、ベッド、台所、棚、いたるところで「犬たちが立体的にひしめき合っています」と書いており、かなりの惨状のようだ。


犬はかなりやせ細っており、糞を食べて生き延びている状態だ。この状態の中で人間も共に寝泊まり、食事、洗濯を行い、この場所から通勤しているという。同団体は家族に対し、「信じられないかもしれませんが、犬を愛する気持ちも感じられました」と綴る。


「きっと、最初は犬好きの普通の家族だったでしょう。早い段階で不妊手術さえしていれば、今も普通の家族で犬と穏やかに暮らしていたであろうことが残念です。飼い主さんはとても反省しています。私たちは、この機会に生活環境の改善をして犬たちを里親に出し、ヒトも犬も普通に暮らしていけるように、元に戻してあげたいと考えています」

「今年の多頭飼育崩壊の多さは異常事態」

今回は同団体獣医師チームを出雲保健所に派遣して対応をする。公益財団が保健所の施設を使用するのは日本初だ。これまで行政は「飼い主のいる動物のために税金を投入できない」とし、行政に出来ることはあくまで殺処分のみで、不妊手術をした上で里親探しをするということはなかったという。


しかし環境省は10月15日、自治体向けガイドラインの骨子案を有識者検討会に示した。その中で、動物愛護部局だけでなく社会福祉部局とも連携し、動物と飼い主を同時に支援するよう促している。


同団体は、今まで飼い主は「保健所に相談すれば殺処分される」と考え相談できず、犬や猫はさらに増え続けるという悪循環が繰り返されてきたと指摘する。そのため、「今回の一斉不妊手術事業が、今後の良きケーススタディとなることを願っています」とコメントしている。


同団体は公式サイトで「今年の多頭飼育崩壊の多さは異常事態」と延べる。連日連絡が入り、対応しているが「あまりの件数、頭数の多さに資金不足が深刻です。どうか、緊急支援をお願いします」と呼びかけている。支援は同団体の特設サイトで受け付けている。



~転載以上~



★関連ニュース


2部屋に犬163匹生活“満員電車”保護へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a19c2f8ca92266373f9bc0345802ab1d3a1ae07




昨日の記事では、


「近隣住民からは今年春頃、鳴き声の苦情がわずかにあった程度で大きなトラブルはなく、犬に衰弱や虐待の痕跡もなかったという。」


とありましたが…


本日の記事では、


「近隣住民が鳴き声や臭いに長年苦痛を感じ、県や保健所に再三、状況の改善などを申し入れていたことが、関係者への取材でわかった。」


とありました。


<多頭飼育崩壊>近隣住民 再三申し入れ

https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20201029-OYTNT50025/



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その他動物関連ニュース 2020年10月29日

いつもご訪問いただきありがとうございます。  おばけ  ハロウィン  ハロウィン  おばけ  ハロウィン  ハロウィン

記事でご紹介しきれないニュースをまとめました。



★「13年間、押入れで生きた」光を知らない涙目の猫、「愛だけ」では命を預かることはできない

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6728b51590a03a40dbc72b94d1342fb08531143




★「捨てられた子猫の命、みんなでつなごう」 殺処分減少へ、広がる預かりボランティア

https://news.yahoo.co.jp/articles/c158480b18adc9fca0e970e64afac204b22ff292




★「肉食離れ」は進むのか? 増えつつある「代替肉」製品を食べてみた

https://news.yahoo.co.jp/articles/86882f1d4cd91248433721e1ead84aa64288d797




★「保護猫カフェ」の新たなカタチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/49e06fb17f2601a6f0eaf582bce75c084ea7b0dc




★クマ出没相次ぎ「モンスターウルフ」に注目!? 見た目はオオカミ…撃退装置の効果を開発者に聞いた

https://news.livedoor.com/article/detail/19108926/




★ペットと避難、対応難航 台風接近相談多数 長崎市、指針なく混乱 「同伴可」大村市が開設 /長崎

https://mainichi.jp/articles/20201016/ddl/k42/040/315000c




★海鳥エトピリカ、減少止まらず 数つがいに、保護団体「手遅れ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3220ee5f6efb44b9e669c30bec529afbc406a677




★業界初、大豆でできた「代用肉」を提供する焼き肉チェーン登場 「焼肉ライク」で11月1日から

https://news.yahoo.co.jp/articles/585aaf83a5d9df1467273140023c28704ca8bc57




★災害時は一緒に「避にゃん」 姉妹が猫用ケージを開発

https://www.asahi.com/articles/ASNBS6S3MNB1UTNB007.html




★殺虫剤入りの餌を食べさせてカラス7羽を殺害した疑い 78歳の男を逮捕

https://news.livedoor.com/article/detail/19092946/




★飼い主のモラルは… 動物保護シェルターの現状 “プチペットブーム”の中、1週間で飼育放棄も

https://news.yahoo.co.jp/articles/68bb4b95516e29e6df7433742434e6f4f995600e




★動物を殺さず作る「培養ステーキ肉」、環境保護と食糧危機に備えた東大と日清の共同研究が世界の先頭を走る

https://news.yahoo.co.jp/articles/b711d1118a7685032bfb5214dc184b24f0815be5




★【血液で救う犬猫の命】助け合いで広げる輸血ドナープログラム構築へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000068716.html




★8畳2間に犬164匹…「まるで満員電車」多頭飼育崩壊か

https://news.yahoo.co.jp/articles/bac23f8eb1e47b9666ba3652a99d434d1ca1cf36




★ペットショップで売れ残った犬や猫の行方は? 漫画『しっぽの声』に描かれたペット流通のすさまじい闇

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1411731426c5fd657547ecdec0700a3d156defa




★奄美のノネコ捕獲苦戦、本年度まだ11匹 環境省、わな誘導の決定打なく〈リスタート世界遺産へ〉

https://news.yahoo.co.jp/articles/ebb6be8194968fb2951528317c67720f975440aa




★高齢飼い主施設入所、残された猫をご近所でお世話 毎日餌やりも冬間近「引き取り先求む」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fbeb57ebb006332f23e657e5f94f91670cbb8b9




★子猫捨てないで 秋に増える相談、担当者「遺棄は犯罪」

https://www.asahi.com/articles/ASNBQ6WBQNB7UHNB00F.html




★無印良品、大豆ミートシリーズ。ハンバーグやひき肉など

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1285427.html





    


頭を割られた猫…動物虐待が続く現場でも「犯人を逮捕できない」ジレンマ

オリコンニュースからです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ca1c8ec290b0c321860666a1dc11026d1660a56d


頭を割られた猫…動物虐待が続く現場でも「犯人を逮捕できない」ジレンマ

10/27(火) 7:30配信


虐待を受け、頭を割られてしまった猫・チャンス(写真:ねこけんブログより)


 動物虐待が頻繁に起こる現場で、また悲劇が――。猫の殺処分ゼロを目指し、日々活動を続けるNPO法人『ねこけん』。そのブログでは、猫を保護した際のリアルな状況、悲惨な姿まで隠すことなく伝えており、多くの読者に動物愛護の必要性を問いかけている。今回は、『ねこけん』が虐待を防止すべく、警察に協力を求めた際の奮闘について、代表理事・溝上奈緒子氏に聞いた。


■虐待犯に頭を割られた猫、悲劇が続くも警察は「事件性はない」 


 彼の名前は、「チャンス」。凛々しく美しい顔立ちだったが、心ない動物虐待犯に頭を割られ、大きな恐怖心から人に心を閉ざしてしまった猫だ。もともと外で暮らし、猫好きな人から餌をもらって生きていたが、人に馴れていたことが仇になってしまった。 


 チャンスが怪我を負ったのは、虐待が頻繁に起こっている場所だったという。過去にも毒を盛られたり、「虐待は犯罪です」というポスターを貼っても、すぐにはがされてしまうそうだ。「嫌いだから?」「糞尿や鳴き声が迷惑だから?」「おぞましいサディズム?」「愚かな征服願望?」。もちろん、世の中には猫が嫌いな人もいるだろうが、たとえどんな理由があったとしても、虐待が決して許されざる行為であることは間違いない。 


 恐ろしいことに、チャンスのあとにも猫の虐待事件は続いた。ある日、現場周辺で活動していたボランティアが、不審死した子猫を発見。さらに、その数日前にも大人の猫が不審死を遂げていたこともわかった。警察署に検死、現場検証をしてもらったというが、猫の体に傷がなく、吐しゃ物もなく、毒物らしきものが見つからなかったため、解剖には出せなかった。 


 「死んだ猫は、“警察で”解剖に出さないと、犯人を逮捕できないんです。そのボランティアさんから『ねこけん』の病院で解剖するよう頼まれたのですが、それだと犯人が見つかっても、逮捕には至らない可能性がありました」と溝上氏。ボランティアが、現場周辺で不審者と不審な車を目撃したにも関わらず、だ。 


 だからといって、このような恐ろしい現場をそのままにはしておけない。溝上氏は、近隣住民や地元ボランティアとともに、猫の解剖を求めて地域を担当する警察署へと向かった。相次ぐ猫の不審死、目撃された不審者。ここまでくれば警察も動いてくれそうなものだが、そう簡単ではなかった。警察は、事件性はないと判断していた。


保護されたものの、頭には痛ましい傷が(写真:ねこけんブログより)


 納得がいかなかった溝上氏は、子猫の不審死が普通ではない証拠や検証資料を作成して提出。だが、それでも警察は動いてはくれない。なぜなら、前例がないからだ。 


 「前例がないのなら、最初の一例になってもらえないかと相談しましたが、とても時間がかかりました。それでも、ボランティアの方が猫ちゃんが倒れたときの動画を録っていたこともあり、なんとか説得することができたんです」と溝上氏。不審死した猫を冷凍保管していたことも、功を奏した。のちに、警察から某大学に解剖依頼をする方向で進めると、連絡があったそうだ。 


 「現在は捜査中で、周辺のパトロールも強化してもらえることになりました。このように、以前よりは警察の方々も協力的になってくれたとはいえ、まだまだ動物は“モノ”扱いになってしまうことも多いです」(2020年6月より罰則は強化された) 


 この一件は、小さな一歩かもしれないが、大きな前進ともいえるだろう。 


 「動物虐待は犯罪です。でも、虐待する人が世の中に一定数存在するのも事実。市民の目で、きちんと見守っていくことが必要だと思います」 


 チャンスを虐待し、何頭もの猫を手にかけた犯人は、いまだ捕まっていない。 


(文:今 泉)


殺処分を行う行政施設の職員「みんな苦しんでいる」 犬や猫の命と向き合うほどに苦悩

朝日新聞sippoより。リンクからどうぞ。


殺処分を行う行政施設の職員「みんな苦しんでいる」 犬や猫の命と向き合うほどに苦悩

https://sippo.asahi.com/article/13851695





★参考過去記事


【必読】誰も猫を殺処分したくはない―命の現場が抱える葛藤と現実―

https://ameblo.jp/momokohime7/entry-11875654061.html



【署名】「ペット同伴避難所」の開設を熊本市条例に

竜之介動物病院の徳田竜之介先生が署名を立ち上げられました。

以下、署名サイトより。


「ペット同伴避難所」の開設を熊本市条例に

http://chng.it/trfB2L28




発信者:徳田 竜之介 宛先:熊本市議会


ふだん、私たちがどんなに幸せで恵まれているかは、災害を経験してみると よくわかる。


学校でのいじめ、恋の悩み、仕事でつまづき落ち込む‥ そんな時にあなたを何気なく支えてるのは、恋人や夫婦、親兄弟そして伴侶動物、そう!それは家族なんです。そんな存在だからこそ災害時に家族は一緒にいなければなりません!!支え合っているからどんな災害も乗り越えられるんです。


人と動物の関係は12000 年前から続き、時代とともに多種多様になってきています。今やペットに支えられ生きている人も多く、家族の一員となっている! 今こそ災害時に「ペット同伴避難所」の開設をし社会の一員としても認める時代に来ています。


災害時にペットをどうする?と困ってからではなく、困る前に行政に相談する。その場所があるだけで飼主が安心し災害を最小限にすることにも繋がるのです。それが日本人の最も得意とする思いやりの精神なんです!!


ペット同伴避難所の開設に是非とも賛同をお願いします。みんなの力を合わせて飼主の足元 照らす熊本に、そして全国に波及させよう!


殺処分しなくても「野良猫消えた」島、海鳥保護の貴重な事例に

読売新聞からです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6aee2c9c6b08f02ac1067392a4ccec9dc734300


殺処分しなくても「野良猫消えた」島、海鳥保護の貴重な事例に

10/19(月) 7:19配信


(写真:読売新聞)


 国内有数の希少な海鳥の繁殖地である北海道・天売(てうり)島で、地元の羽幌(はぼろ)町が海鳥の天敵となる野良猫を殺処分せずにほぼ一掃したことがわかった。去勢手術や、人にならして飼い猫にする取り組みなどが功を奏したという。環境省は「海鳥保護の貴重な事例」と評価している。


 天売島は、北海道本土の同町から約28キロ沖の日本海にあり、周囲12キロ、人口約250人。絶滅危惧種のウミガラスなど海鳥約100万羽が飛来する。町によると、2014年時点で野生化した猫が200匹超まで増え、岩場や草地の巣にいる海鳥のヒナが相次いで被害に遭った。


 町は1992年から野良猫の避妊去勢手術などの対策を始め、2012年に飼い猫を登録制とし、みだりに餌をやることを禁止するなど「天売島ネコ飼養条例」を制定。14年秋から捕獲と人への順化、譲渡に取り組んだ。


 これまでに捕獲した野良猫130匹は、町内の北海道海鳥センターなどで飼いならし、動物愛護団体の譲渡会などで123匹を飼い主に引き渡した。町は「ここ数年、島内で野良猫の有力な目撃情報がなくなった」としている。


 町は新たな野良猫の侵入を警戒し、来年にも成果の報告会を計画している。


動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案に対する意見の募集(パブリックコメント)について

環境省報道発表資料からです。

https://www.env.go.jp/press/108545.html



令和2年10月16日


動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)に対する意見の募集(パブリックコメント)について


環境省では、令和元年6月19日(水)に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」(令和元年法律第39号。以下「改正法」という。)の第2段階※の施行に伴い、動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)を制定することとしました。


本案について広く国民の皆様からの御意見を募集するため、令和2年10月16日(金)から令和2年11月17日(火)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を実施します。


本パブリックコメントは「動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)」について意見を求めるものです。当該省令案に関するもの以外の御意見や下記の意見募集要領に則らない形式により提出された御意見につきましては、本パブリックコメントの対象外とさせていただきますので、あらかじめ御承知おきください。

※第1段階施行期日:令和2年6月1日
 第2段階施行期日:令和3年6月1日
 第3段階施行期日:令和4年6月1日

1.概要

改正法(※)は令和元年6月19日に公布され、第2段階として、一部の規定が令和3年6月1日から施行されます。

本省令案は、当該施行に向けて、改正法による改正後の動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)において環境省令へ委任された事項(動物取扱業の犬及び猫に係る飼養管理基準)について定めるものです。


※改正法の内容については以下の環境省ウェブサイトを御参照ください。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/nt_r010619_39.html



2.意見募集要領

(1)意見募集対象

動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)

(添付資料より御確認ください。)

※P7~P26のうち、下線・赤字で示した内容が犬及び猫の飼養管理基準の具体化に伴い新設・改正した部分です。斜体は、現行の省令・細目の規定を省令案に位置づけたものです。


(2)意見募集期間

令和2年10月16日(金)~同年11月17日(火)

(※郵送の場合は、令和2年11月17日(火)必着)


(3)資料の入手方法

[1]インターネットによる閲覧

電子政府の総合窓口[e-Gov] https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

[2]郵送による送付

郵送を希望される方は、140円切手を添付した返信用角2封筒(郵便番号、住所、氏名を封筒に必ず明記。)を同封の上、期限までに十分な余裕を持って、下記「(4)意見提出方法」の「[2]郵送による提出の場合」の宛先まで送付してください。切手が貼付された返信用封筒が同封されていない場合は受け付けかねますので、あらかじめ御了承願います。


(4)意見提出方法

御意見は、次に掲げるいずれかの方法で提出してください。

[1]電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを利用する場合

電子政府の総合窓口(e-Gov)の「パブリックコメント:意見募集中案件詳細」画面の「意見提出フォームへ」のボタンをクリックし、「パブリックコメント:意見提出フォーム」から提出を行ってください。

[2]郵送による提出の場合

別紙の意見提出様式により、御提出ください。

宛先 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

   環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 パブリックコメント担当宛て

※「飼養管理基準に関するパブリックコメント在中」と封筒に赤字で必ず明記してください。



意見提出様式留意事項

【件名】動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)に対する意見

【郵便番号・住所】

【氏名】

※企業・団体の場合、企業・団体名、部署名及び担当者名を記載してください。

【電話番号】

【メールアドレス】

※住所、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)を必ず明記してください。

【提出意見】

1 「提出意見」欄は、2000字以内で簡潔に記入してください。提出意見には、該当箇所、意見内容、理由を記載してください。

2 該当箇所として、意見の対象である省令案のページ番号、行番号、事項名及び該当文章を記載してください。

(記載例) 

P.8 12行目 一 飼養施設の管理、飼養施設に備える設備の構造及び規模並びに当該設備の管理に関する事項 「(1)ケージ等の規模は次に掲げるとおりとする。」

3 複数の事項について御意見を記載する場合は、事項ごとに改行し、記載してください。

4 意見内容欄には、意見及びその要約(100字以内)を記載してください。

5 理由について、可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。


※御意見は、日本語で御提出ください。

※本意見募集要領に基づかない、電話、FAX、電子メールによる意見提出や、匿名、連絡先不明の意見提出はお受けしかねますので、あらかじめ御了承ください。

※御提出いただきました御意見については、住所、氏名、連絡先を除き、全て公開される可能性があることを、あらかじめ御承知おきください。ただし、御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別し得る記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せさせていただくこともあります。

※御意見に付記された氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認といった、本案に対する意見公募に関する業務にのみ利用させていただきます。

※締切日までに到着しなかった御意見及び下記に該当する内容については無効とします。

・個人や特定の団体を誹謗中傷するような内容

・個人や特定の団体の財産及びプライバシーを侵害する内容

・個人や特定の団体の著作権を侵害する内容

・法律に反する意見、公序良俗に反する行為及び犯罪的な行為に結びつく内容

・営業活動等営利を目的とした内容 等

※なお、御意見に対する個別の回答はいたしかねますので御了承ください。



3.公布・施行期日(予定)

公布:令和3年1月~2月

施行:令和3年6月1日


添付資料

連絡先

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

  • 代表03-3581-3351
  • 室長長田 啓(内線 6651)
  • 室長補佐野村 環(内線 6652)
  • 係長佐藤 知生(内線 6656)
  • 係長尾﨑 由布子(内線 7414)


~転載以上~



★関連ニュース ANNニュース


イヌ・ネコ規制案への意見募集開始 すでに10万件超

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d0ff98d49789242be359246dc089bb860f1cba



傷ついた鶏の遺棄相次ぐ沖縄 糸満市議会、闘鶏の禁止求め意見書

沖縄タイムスからです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee83691b64bfe4dda1934890e292e767f19da7b7


傷ついた鶏の遺棄相次ぐ沖縄 糸満市議会、闘鶏の禁止求め意見書

10/16(金) 9:46配信


(資料写真)保護された闘鶏


 沖縄県の糸満市議会(大田守議長)は15日、臨時議会を開き、闘鶏を禁止する条例の制定を県と県議会に求める意見書と決議の両案を、全会一致で可決した。近日中に県と県議会に提出する。


 【写真】頭骨むき出し、片目つぶれ…路上に捨てられた鶏


 意見書案では、市内で傷ついた軍鶏が遺棄される事例が発生しており、市議会として闘鶏行為の実態把握に努めてきたが「禁止のためには一自治体だけでなく県全体を対象にした条例制定が必要だ」と説明した。


 感染症などによる畜産業への影響や、観光業への風評被害も懸念されると指摘している。  闘鶏禁止条例を巡っては、傷ついた軍鶏を保護し市内で飼育している本田京子さんが、罰則の制定などを求め2019年2月に県議会へ、同11月に市議会へ陳情を提出していた。


 いずれも「実態が把握できない」などを理由に、県議会は今年の2月定例会で審議未了に。市議会は9月定例会で賛成少数で不採択となっていた。


 市議会は、闘鶏の実態は把握できなかったものの「遺棄されている実情は看過できない」として意見書と決議の提出に至った。


「多頭飼育」対応で骨子案 福祉部局と連携を 環境省

時事通信からです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e98ec6f92b8e1660b6dde719ee9186d119adc0d4


「多頭飼育」対応で骨子案 福祉部局と連携を 環境省

10/15(木) 19:54配信


環境省は15日、多数の犬猫を飼い切れなくなる「多頭飼育崩壊」に対応するため、自治体向けガイドラインの骨子案を有識者検討会に示した。


 動物愛護部局だけでなく社会福祉部局とも連携し、動物と飼い主を同時に支援するよう促した。


 多頭飼育崩壊の背景には、飼い主が経済的に困窮し、不妊去勢手術の費用を払えないことや、認知症などで判断力が弱まることなどが挙げられる。周囲から孤立していることも一因という。


 骨子案では、多頭飼育崩壊が発見された場合、自治体職員がチェックシートで状況を確認し、部局間で共有するよう要請。チェックシートには動物の汚れの有無▽妊娠している動物がいるか▽家屋は人が住めない環境か▽飼い主が支援機関などと円滑に意思疎通できるか―などの項目を設けた。


  動物愛護部局は、動物の引き取りや不妊去勢手術などを手配。社会福祉部局は精神科医や地域包括支援センターなどと連携して飼い主を支援する。同省は具体的な手順をさらに検討し、来年1月にガイドライン案を示す。 


太地町の猟師、子どものイルカを殺害

イルカ漁が行われている和歌山県太地町で今年9月、漁師が子どものイルカを殺害する場面が撮影されました。


LIAの代表、矢吹蓮さんが撮影したもので、漁師に抱きかかえられた生後約3ヵ月ほどと見られる子どものイルカが、水中に沈められ弱っていくような様子が映っています。


矢吹氏によると、子イルカたちは最後はシートの下で殺されるため、実際にはどのような方法で殺されているのかは不明ですが、この2年間でおよそ32頭の子イルカが殺されているとみられるとのことです。






LIAのFBからです。

https://www.facebook.com/LifeInvestigationAgency/


太地町の猟師、子どものイルカを殺害。


オーストラリアの9ニュースから取材を受けました。

現在の日本では絶対に報道されない、とても重要な記事になっています。

翻訳ソフトを使いながらでも、是非、ご高覧くださいませ。


https://www.9news.com.au/world/taiji-dolphin-hunt-japanese-fisherman-filmed-holding-baby-dolphin-underwater-before-killing/a64adec6-f2ea-4d24-a024-a3c4c92ce701




あなたはイルカの生体販売ビジネスを終わらせることができます。

全てのイルカを解放するために、水族館やイルカショーのチケットを絶対に購入しないでください。



~転載以上~



★参考記事 さっち~さん


随時更新「2020年 太地町イルカの被害状況 犠牲者情報まとめ」 世界が終わる前に、動物を犠牲にするビジネスを人間の意思で終わらせてほしい。

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-367.html





プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

7年前、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
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