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猫も新型コロナ感染 ベルギーで確認

AFP=時事からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000001-jij_afp-int


猫も新型コロナ感染 ベルギーで確認

3/28(土) 3:53配信


【AFP=時事】ベルギー保健当局は27日、新型コロナウイルス感染者から飼い猫にウイルスが伝染する事例があったことを明らかにした。ペットの感染例はまれで、当局はペットから人に感染する危険性はないとしている。

 猫への感染事例は、リエージュ(Liege)の獣医学チームによって確認された。これに先立ち香港では、感染者と接触していた犬17匹、猫8匹に対し検査を実施した結果、犬2匹から陽性反応が出ていた。ベルギー食品安全庁の発表によると、香港では「犬には全く症状がなかった」ものの、ベルギーでは猫に「一過性の呼吸器系・消化器系の問題」がみられた。

 同庁は、ウイルスがペットから人や他のペットに伝染する証拠はないものの、人から動物への伝染を防ぐため、ペットを扱う際には基本的な衛生ルールに従い、ペットとの密な接触を避け、動物に触った後には手を洗い、動物に顔をなめさせないよう「強く推奨」している。



~転載以上~



感染者に症状が出た1週間後に猫も下痢や嘔吐、呼吸困難の症状を示し、便からウイルスが検出されたとのことです。


こちらもご参照ください。


朝日新聞

飼い主から猫にコロナ感染 ベルギーで初確認



香港、ベルギー、いずれの事例も感染した飼い主から犬猫への感染であり、犬猫から人への感染例も、犬猫がウイルスを媒介するという事実も現在のところありません。


繰り返しになりますが、冷静な行動と、衛生管理、飼い主さん自身が感染予防に努めることが重要になります。



★参考情報


【最新情報】新型コロナウイルスQ&A~東京都獣医師会


飼い主の皆さまへ【新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック】のご紹介


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イオンが象牙製品の販売終了へ テナントも3月末で 高まる国際的批判に対応

毎日新聞からです。※会員登録で全文読めます。

https://mainichi.jp/articles/20200324/k00/00m/040/166000c


イオンが象牙製品の販売終了へ テナントも3月末で 高まる国際的批判に対応

2020年3月24日 18時20分(最終更新 3月24日 19時14分)


ワシントン条約で国際取引が禁止されている象牙を材料に使った商品の販売を、国内流通最大手のイオンは全店舗で3月末に終了する。同社が取材に明らかにした。総合スーパー「イトーヨーカドー」などを傘下に置くセブン&アイ・ホールディングス(HD)も既に販売を取りやめており、国内市場は縮小傾向が強まっている。


 絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約は、国際間の象牙取引を禁止しているが、国内取引は各国政府の方針に委ねている。日本は国に登録しないまま未加工の象牙(全形牙)を売買することを法律で禁じる一方、加工した象牙製品を国内で売買することは認めている。


 日本国内で販売されている象牙製品を国外へ持ち出すことは違法だが、土産物などとして持ち出されるケースが後を絶たない。3年ごとに開催されるワシントン条約締約国会議では、象牙密輸出などの温床になっているとして毎回のように国内市場の閉鎖を求める意見が出ており、昨年8月にスイスで開かれた会議でも、日本と欧州連合(EU)は名指しで批判された。


【中止のお知らせ】 4月5日(日) 犬猫里親会@綿半ホームエイド坂戸店

私が広報をお手伝いさせていただいている、地元の保護団体の犬猫里親会が4月5日(日)、埼玉県坂戸市の綿半ホームエイド坂戸店(旧Jマート)にて開催される予定でしたが、このような状況のため中止となりましたので、お知らせいたします。

 

次回以降は、今後の状況を見て…となりそうです。

一日も早い終息を心から願います。。





日時:2020年4月5日(日) 13:00~16:00

場所:綿半ホームエイド坂戸店(旧Jマート)

主催:NPOあにまるこねくと 猫の人 鳥井裕美

志村けんコロナ感染で再確認!緊急時の「ペットの世話」の用意

現代ビジネスからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200327-00010000-gendaibiz-life


志村けんコロナ感染で再確認!緊急時の「ペットの世話」の用意

3/27(金) 8:46配信


志村けんさんが「犬の世話を頼む」と伝えていたという


志村けんさんが新型コロナに感染し、入院していることがわかった。幸い現在は回復しているようだが、一日も早く元気になることを祈りたい。志村さんのみならず、新型コロナ感染拡大の渦が収まることを願いつつ、新型コロナ感染拡大は治まっていない事実を突きつけられて、我々もひとりひとりが緊張感を持たなければならないことも改めて感じた人も多かったはずだ。

【写真】志村さんは他人ごとじゃない!緊急入院でこの可愛い猫ちゃんたちをどうしたか

新型コロナウイルスの場合、軽症の場合は自宅療養という選択もあるが、重症化すれば志村さんのように緊急入院ということもある。また、家族も重症化すれば入院、隔離ということもありえないことではないのだ。そして入院する際、志村さんの言葉として報じられたのが、家政婦の方に「犬の世話を頼む」と伝えていたということ。

もしも感染したとき、ペットと暮らしていたら……。志村さんのように犬のケアを頼める家政婦やスタッフがいればいいが、一人暮らしで感染してしまったら、家族全員が感染してしまったら、そのときペットのケアはどうするべきなのか!? かつて自身が、緊急の手術入院で、飼い猫2匹の世話を頼むのに苦心したフリー編集者の伊藤まなびさんの記事を再編成し、新しい情報を加えて改めて考えてみたいと思う。


すでにあった「感染したら」の問い合わせ


動物保護シェルターと併設し、動物病院とペットホテルも運営している特定非営利活動法人『ランコントレ・ミグノン』の友森玲子さん。保護動物に関するさまざまな問題や情報を本サイトでもたびたび配信している。

その友森さんのところにも「新型コロナウイルスに感染したら猫を預かってくれるのか?」というペットホテルの問い合わせがすでに入ったという。

「うちのペットホテルや動物病院を利用されている方ではなかったので詳しいことはわからなかったのですが、ペットホテルで預かるには、犬や猫に必要なワクチンを接種していることが最低条件となります。そのあたりの説明をしましたが、その後ご連絡がないので、感染した方ではなく、感染が心配な方の問い合わせだったのかもしれませんね。

ただ、今回の新型コロナウイルスに限らず、突然の病気や事故は誰にでもあることです。もしも意識不明になったときなど、ペットをどうするのか緊急時の備えは必要ですね」(友森さん)

実際に、「犬の飼育放棄問題に関する調査から考察した飼育放棄の背景と対策」(NPO法人 人と動物の共生センター理事長奥田順之氏ほかによる動物臨床医学会発表資料)によると、飼育放棄の理由1位は、飼い主の死亡・病気・入院(26.3%)だったという。


突然告げられた入院と手術。え!? 猫どうする!


私自身、緊急の手術入院で、その間飼い猫2匹のケアを頼める人を探すのに右往左往してしまった経験があった。新型コロナウイルスの話からちょっと離れるが、「急な入院」というシチュエーションは似ている。ひとつの例として少しお話したいと思う。

昨年6月頭、婦人科検診を受けると「悪性腫瘍の疑いが強いため、とにかく早めの手術を勧めます」と告げられた。頭が整理できぬまま、2週間後の入院がその場で決まった。入院期間は、10~15日。仕事は休むにしても、問題は同居している2匹の猫。一人暮らしのため、そこまで長期不在となると、誰かに預けるしかない。

しかし、保護猫出身の2匹は、人見知りが強く、長期間ペットホテルに宿泊した経験もなかった。選択としては、以前「困ったときは」と話していた猫好きの友人に頼み預かってもらうしかないと、急いで連絡を入れてみることにした。

ところが、猫好きの友人たちは、「それは大変!」ととても心配してくれたが2匹の猫を預かれる状況になかったのだ。ひとりは要介護の親と同居を始め、ひとりは飼い猫が老猫になり要介護状態になってた。そして、もうひとりは1か月前に子猫を保護し飼い始めたばかりで余裕がないという。みな「通いでなら餌をあげに行けるが、預かるのは難しい」という。

しかし、1日1回のご飯で2週間では、猫たちの体調も心配だ。特に、キジ白の猫は小分けに食事を上げないと吐いてしまうタイプだったりもする……。どうしたものか、これは困った……。


体調の悪さも伴い、物事がスムーズ進まない


その後もいろんな人に声をかけるが、なかなか猫の預かり先は決まらない。一応、定期的に通っている動物病院で預かってくれることは確認し、万が一誰も現れなかったときのためにお願いをしておくことにした。さらに、ケージではなく部屋貸しで預かってくれるというペットホテルの空きも確認し、仮予約を入れたが、2週間預かりで15万以上の経費がかかってしまう。もちろん、経費がうんぬんという場合ではないが、これから自分の治療でどれだけ出費があるかわからない状況での即決は、正直ためらいがあった。


これでは、病気→入院→ペットを手放す人の典型的なパターンではないか。もちろん手放すつもりは毛頭ないが、経路としては同じ図式を追ってしまっている……。しかも当時は体調も気力も万全でなく、なかなか物事がスムーズに進まない。飼い始めた当初は一人暮らしではなかったのに……。でも、さまざまな理由で一人暮らしになってしまうこともある。緊急や最悪な事態を考えて、なぜシュミレーションしておかかったのか、と悔いと焦りばかりが募る毎日だった。しかし、この時点で入院は1週間後に迫っていた。


ギリギリで現れた救世主。そしてヘルプリスト作り


入院まで1週間を切ったとき、どうにもならず、前に連絡した猫好きの友人に再度「本当に誰かいたら教えてほしい。助けてほしい」とLINEを送った。すでに見つかったものと思っていた友人も慌て、再度急いで各所にあたってくれることとなった。

すると、愛犬と愛猫を立て続けに亡くしたばかりの動物好きの知り合いがいると連絡が入った。都心の一軒家に住んでいるご御夫婦なのだという。藁をも掴む気持ちで、連絡し事情を説明すると、「少しでも助けになれば。うちで大丈夫か家も見ていただいたほうがいいと思うので、一度、いらっしゃいませんか?」と、すぐにお返事をいただいたのだ。情けないことに本当に途方にくれていたので、さすがにこのときには涙が止まらなかった。

結局、退院後の回復期間も入れ、御夫婦にはなんと1ヵ月近くも猫がお世話になってしまった。入院中は猫たちの様子を動画やメッセージでマメに送ってくれ、どんなに励まされたことか。本当にどんなに感謝しても言い尽くせないほどだ。こんな素敵な御夫婦を紹介してくれた友人にも一生足を向けて眠れないと思っている。

私自身も術後の病理検査で悪性の疑いも晴れた。しかし、今回の出来事は私の中で、さまざまな教訓になった。

最終的に面倒を見てくださった御夫婦と知り合えたことは本当に幸せなことだったが、これは「たまたまだった」と言えるだろう。友達や知り合い同士の口頭だけでの「いざとなったら、猫の面倒はみるから」といった約束は現実になったとき、難しいことが今回よくわかった。しかも、人生は何が起こるかわからない。最初は夫婦や家族で「みんなで面倒をみるから」と動物と暮らし始めても、離婚や子供の巣立ちなどで、一人になってしまうこともある。そういう予測も踏まえて、動物を飼育を考えるべきだと今回しみじみ感じた。

また、
折原みとさんもペットロスの記事で書かれていたが、『ペットのための意思表示カード』を持参しておくも大事だろう。さらに、緊急時に備え、具体的に家族・友達などが何を担当できるかのヘルプリストを作っておいたほうがいいと実感した。

例えば、私のヘルプリストは……

・現在飼育中の動物:猫2頭(ハナ・ざらめ)雑種/メス ともに7歳
・猫たちの気質:2匹とも少し臆病だが、徐々に慣れる
・預かってもらう場合:訪問でも預かりでも可能
・預かれる動物:猫(家に1日1~2回ケアに行くことも可能)
・預かれる頭数:2頭まで
・動物の運搬:可能(車あり、運転可)
・家の形態:賃貸(ペット飼育可能住宅)2LDK
・家族形態:一人暮らし
・備考:在宅勤務なので基本長めにも預かれます。ケージ大きめ1台、簡易ケージ1台あり。猫トイレ3つあり、キャリーバッグ4つあり
・フード:指定のキャットフード(満腹感サポート)

こういったリストを猫を飼育している仲間同士で共有しておく。しかし、このリストも生活環境や飼育動物の状況で変化する可能性もあるので、変化したら条件を更新するなどリニューアルさせていくことも必要だろう。家族や親類、友人たちで、こういったリストを作っておけば、誰かが何かあったときに、この人は預かり、この人は運搬、と役割分担ももっと明快になるはずだ。


冷静に準備は万全に、が自分も動物も守ることに


さらに、友森さんはこうアドバイスする。

「普段から積極的にご近所つき合いをしておくことも役立つと思います。何日も顔を見ない、人の気配がないと思ったら連絡をしてもらうとか、近所の人にもヘルプリストを共有してもらうと、動物が置き去りで飢えないための対策が取れ、安心です。これは今回の
新型コロナウイルスだけでなく、色々な災害で役立つポイントだと思います。

また、犬でも猫でも緊急時にすぐに受け入れてもらえる、かかりつけ医やかかりつけのペットホテルなどを作っておけば、大抵は無理を聞いてもらえると思います。私もペットホテルを経営していますが、“親が倒れたから今から飛行機で実家に帰る”など、顧客から緊急の連絡が来ると、満杯でも時間外でも無理をして預かることがたびたびあります。普段から信頼関係を築いておくことも必要ですね」(友森さん)

まずは、現在のかかりつけにしている動物病院やペットホテルに状況を聞いてみるのもいいかもしれない。特に、今回の新型コロナウイルスは、感染症のため預かりなどのケアが個々異なる可能性もある。ちょうど犬の場合は、狂犬病ワクチンのシーズンでもあるから動物病院に行ったついでに、万が一の際はどうしたらいいかなどかかりつけ医に相談してみるのもいいだろう。

また、3月9日に日本獣医師会から、香港で人間から犬に低レベルの感染があったという報道に関しての見解が発表された。「犬や猫にも感染してしまう!」といった声や「犬や猫のコロナウイルスが感染する」といったデマも一部流れた。確かに犬コロナウイルス、猫コロナウイルスはあるが、これらは犬猫の特有ウイルスなので人間に感染することはなく、今回問題になっている新型コロナウイルスとはまったく関係ないものだ、ということは忘れずにいたい。

さらに友森さんは獣医ら専門家とのディスカッションなどから、顧客にはこんなふうにアドバイスしているという。

「動物への感染例はレアケースで、本来はウィルスの種特異性があるため、人から動物、動物から人への感染はとても困難で、動物を飼っているから感染しやすいということはないと思われます。物理的なリスクとしては、動きの活発な幼児がいる家庭と同程度と考えられると思います。

動物の毛にウイルスが付着する危険性についても、これは動物の毛じゃなくても、ホコリやほかの物質でも起こりうるので、マメに掃除や洗濯、除菌を心がければ防げることだと考えられます。また、動物の毛は心配であればシャンプーすれば大丈夫だと思います。

感染した人が飼っている動物を預かるときには、シャンプーをしてから、念のため2週間隔離し他の動物と接触させない、ケアするときに注意する、ということを心かければ心配なく預かれるだろうと想定しています。

私は今回の騒動は東日本大震災の時にとても似ていると感じています。福島の警戒区域から出た人や動物から被曝するのでは、と最初は恐れられていましたが、体表に付着しているものを洗い流して移動をすれば問題ありませんでした。放射能とウィルスは違いますが、動物の毛は自然に汚れをはじく性質があるせいか、地表の線量よりも体表の線量の方が全体に低かったのです」(友森さん)

慌てずに、冷静に情報を入手しつづ、ヘルプリストを作っておく。愛する動物たちといっしょにこの困難を乗り切るためにも改めて考えていただければと思っている。


伊藤学



9年の福島 赤間さんの戦い 2020.3.15

もーす (太田康介)さんからです。

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/31841843.html



このねこは もなみちゃん
                                             
                                             
                                              
昨年11月

郡山と双葉を結ぶ

国道288号線沿いに居た子です





l03887

とても人懐こい美猫 もなみちゃん




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もともと

犬の保護から始まった赤間さんの活動は

9年が経った現在は

どうしても猫が多くなってしまっています


住民の帰還は大歓迎ですが

震災以前のように

猫の不妊去勢をせずに

外に出す飼い方は困りますね





l03893

帰還事業を進める 国や 県や 市町村

「帰還のしおり」みたいなものが

もし あるなら

是非 犬の適切な飼い方や

猫の不妊去勢手術

室内飼いを勧めて欲しいですね



そうでないと

いつまでたっても

赤間さんの活動は終わらない

外で無秩序に繁殖して増えた猫たち

今後 何か起きた場合

また見捨てられることになるのです







l03940

「請戸に猫がいるのですよ」


赤間さんがそんなことをおっしゃった


えーーーっ!?

請戸と言えば津波で一切合切流されて

何もないところ

現在も漁港があるくらいで

その漁港もピカピカの新しい建物

猫が住みつけるような場所じゃないはず



そんな場所に

なぜか猫がいるという

食べ物はどうしているのかと尋ねると

どうも工事関係者が与えていると

4~5匹はいるらしい




l03930

こんな場所に猫がいるのか・・・

廃棄物処理場の建物の向こうには

牛たちの墓場がある




l03917

猫を捜してみたけれど




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どこにも見当たらなかった


それでも赤間さんが 「いる」というのなら

絶対に居るのでしょう

こんな何もないところで

どうやって雨露をしのいでいるのか




l03907

コンテナがあった

赤間さんは曰く

たぶん猫たちは

ここで眠っているのではないかと





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なるほどこの下なら雨はしのげる

この時は暖かくお天気も良かったので

猫はいなかったけれど

どこかにいるなら

食べ物は絶対に必要になる



よし 餌場を作らないと

どこに作るか





l03931

苕野神社(くさのじんじゃ)

こちらに「えさ台」を置かせてもらえないかな

神さま お慈悲を

次回

「えさ台」持って行こうと思います






l03905

ドッグランで はしゃぐ犬たちを見守る


赤間さん

動物たちのために生き方を変えた人

常に限界ギリギリのところで

活動を続けておられます

保護前も保護後も必要なのは人の力

たとえひと月に一度でも

お手伝いに来ていただければ

どれほど助かることでしょう

二度と

二度とこの地で

犬猫を苦しめることのないように

ご協力をお願いできますでしょうか

よろしくお願いいたします



「ペットをなでたら手洗いを」 仏医学団体、感染リスク排除できず

AFP=時事からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000013-jij_afp-int


「ペットをなでたら手洗いを」 仏医学団体、感染リスク排除できず

3/26(木) 10:04配信


【AFP=時事】フランスの医学団体は25日、ペットの犬や猫をなでた後には手洗いなどの予防策を取るよう飼い主らに呼びかけた。動物から新型コロナウイルス感染症COVID-19)に感染するリスクが「排除できない」ことによる勧告だ。

 勧告した仏国立
医学アカデミー(National Academy of Medicine)によると、飼育動物が新型コロナウイルスを人にうつしたり、同ウイルスによって病気になったりすることを示す証拠はまだないが、潜在的なリスクは存在しうるという。流行病に関する助言を政府に提示する組織の同アカデミーは、COVID-19に特化した監視グループを立ち上げている。

 勧告に伴い同アカデミーは、新型コロナウイルスと遺伝子的に近縁種のコロナウイルスが2002~03年に引き起こした重症急性呼吸器症候群(
SARS)の集団発生で、アライグマ、猫、ハムスターなどを含む複数の動物種が感染したことを指摘している。

 アカデミーはまた、香港の
新型コロナウイルス感染者が飼っていた犬2匹も検査で陽性反応が出ていることにも触れた。うち1匹はウイルスの数が非常に少なく、その後の検査で陰性となったが、もう1匹は今なお経過観察中だという。

 どちらの犬も病気の兆候を示していないが、「新型コロナウイルスが感染した飼い主から犬へとうつる可能性が今回の科学的観察によって示唆されている」と仏医学アカデミーは説明。ただ、犬が人間や他の動物を感染させる可能性があることを示唆する証拠については、これまでのところないとした。

 アカデミーは今回、動物から人への感染について、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)と国際獣疫事務局(OIE)がその可能性を低いとしていることを再確認している。それでもペットの飼い主に対しては、動物に触れたら必ず手洗いをすることや「ペットに顔をなめさせないこと」などの衛生対策を「強化」するよう勧告した。【翻訳編集】 AFPBB News

動物虐待摘発、最多105件 「市民の通報増」 警察庁

時事通信からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000040-jij-soci


動物虐待摘発、最多105件 「市民の通報増」 警察庁

3/26(木) 10:22配信


全国の警察が昨年1年間に動物愛護法違反で摘発した動物虐待の事件数が、前年より21件増の105件で最多を更新したことが26日、警察庁のまとめで分かった。
 
 検挙人数は126人で前年比32人増。同庁の担当者は「インターネット交流サイト(SNS)に投稿された虐待動画を見るなどした一般市民の通報が増えている」と説明した。

 虐待された動物の内訳は猫が最多で66件。犬が27件で、ほかにウサギや馬、ヤギ、フェレットなどがあった。

 事件内容は動物を捨てる遺棄が49件と最も多く、餌をやらなかったり不衛生な環境で飼育したりするなどの虐待が36件、殺傷する行為が20件だった。昨年7月には、飼っていたインコを放り投げたなどとして、無職の男が愛知県警に逮捕された。

 動物愛護法は昨年6月に改正され、動物を殺傷する行為の罰則が5年以下の懲役または500万円以下の罰金に引き上げられるなど虐待は厳罰化された。


9年目の福島 双葉町の記憶

もーす (太田康介)さんより、3回シリーズです。

リンクからどうぞ。



9年目の福島 2020.3.15 双葉町の記憶1

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/31818975.html



9年目の福島 2020.3.15 双葉町の記憶2

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/31826815.html



9年目の福島 2020.3.15 双葉町の記憶3

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/31818138.html

犬猫の販売・繁殖業者への数値規制 議連や団体が独自案まとめる

朝日新聞sippoより。リンクからどうぞ。


犬猫の販売・繁殖業者への数値規制 議連や団体が独自案まとめる

https://sippo.asahi.com/article/13237671



新型コロナ厳戒下の副作用? 動物フェイクニュースの拡散相次ぐ

ナショナルジオグラフィックからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200324-00010001-nknatiogeo-int


新型コロナ厳戒下の副作用? 動物フェイクニュースの拡散相次ぐ

3/24(火) 19:13配信


ベネチアにイルカ、ゾウが酔いつぶれ? ホッとするニュースに潜むウソ


 感染者の急増からマスク不足まで、最近のツイッターには新型コロナのニュースが絶え間なく流れている。でも、なかには心をほっと和ませてくれる話題もある。人のいなくなったイタリア、ベネチアの運河にハクチョウやイルカが戻ってきたとか、中国雲南省の村にゾウの群れがやってきて茶畑で酔いつぶれたといった話題だ。

「ベネチアにハクチョウが戻ってきた」として100万いいねを集めたツイート

 厳戒態勢にある国々の動物たちを取り上げたこれらの話題は、大量のリツイートを獲得しているばかりでなく、インスタグラムやティックトックでも爆発的に拡散し、新聞の見出しにもなった。人間がいなくなった世界に動物たちが戻ってきて自由に駆け回っている――パンデミックのさなかに数少ない明るい話題だ。

 ただし、これらは真実ではない。

 ベネチアのハクチョウは、近くのブラーノ島を流れる運河に以前から来ている鳥たちだ。「ベネチアの運河を泳いでいた」とされるイルカは、地中海のサルデーニャ島の港で撮影されたもので、ベネチアから何百キロも離れている。

 酔っ払ったゾウの写真の出どころはわかっていないものの、中国のニュースによってフェイクであることが報じられている。ゾウたちが最近、雲南省の村を通ったというのは本当だが、これは特段珍しいことではない。また村を通ったゾウたちは、拡散された写真に映っているゾウではないし、酔っ払って茶畑で眠り込んでもいないという。

 こうした現象からわかるのは、意外性があって喜ばしい噂話は、危機的な状況下で広く拡散されるということだ。感情を揺さぶられると、人はその投稿をシェアしたくなる。ストレスを感じているときには、微笑ましい動物の映像が大きななぐさめになることもある。2016年の研究によると、口コミの拡散力は非常に強く、ウイルスの拡散モデルと同じような経路をたどることもあるという。


嘘が拡散されるとき


 ハクチョウがベネチアの運河に「戻ってきた」というツイートは、100万を超える「いいね」を獲得している。投稿したのはカヴェリ・ガナパシー・アフジャ氏。ツイートには「パンデミックの意外な副作用。ベネチアの運河の水がかつてないほど透明になった。魚が見えるし、ハクチョウが戻ってきた」とある。

 インドのニューデリーに住むアフジャ氏はこれについて、自分はソーシャルメディア上で見た写真を何枚かまとめて投稿することにしたのだと述べている。あのハクチョウが、コロナウイルスがイタリアで猛威を振るう前からブラーノ島に来ていたことは知らなかったという。

「あのツイートはただ、このところの暗い雰囲気の中で、自分の気持ちを明るくさせてくれたものをシェアしようとしただけなんです」。それがこれほど拡散されるとも、何らかの悪影響があるとも、夢にも思っていなかったそうだ。「こういうときのために、ツイッターに編集機能があればよかったんですが」と、アフジャ氏は言う。

 それでも彼女はまだツイートを削除しておらず、削除するつもりもないという。その理由について氏は、ベネチアの水の透明度が上がっているのは確かであり(ボートの往来が減ったため)、大切なのはその事実だからだと述べている。アフジャ氏は、今回のツイートで「これまでにないほどの」「いいね」と「リツイート」をもらったとツイートしている。「これはわたしにとって新記録ですし、削除したくありません」


「いいね」の魔力


 ウェブ開発者で画像検証の専門家でもあるパウロ・オルドヴェザ氏は、自身のツイッターアカウント(@picpedant)において、広く拡散したツイートの嘘を暴き、投稿者への呼びかけを行っている。そうしたツイートから見えるのは「拡散への欲望」だという。それは「『いいね』や『リツイート』がぐんぐん増えるのを見たときの高揚感を、過剰摂取している状態なのです」

 たくさんの「いいね」やコメントをもらうことは「人に手っ取り早く社会的報酬を与えてくれる」と、米スタンフォード大学の社会心理学者で博士研究員の
エリン・ヴォーゲル氏は言う。別の言い方をすれば、人をいい気分にさせてくれるということだ。研究からは、ソーシャルメディアへの投稿は、自尊心を一時的に高めてくれることがわかっている。

 いい気分にさせてくれるものを欲する気持ちは今、人々がパンデミックと闘う中で、以前よりも高まっているのかもしれない。「だれもが深い孤独を感じているときには、そうした気分にすがりたくなるものです。特に、人々に希望を与える内容を投稿することには魅力があります」。危機のさなか、動物や自然が元気を取り戻しているというストーリーは、「意味や目的といった感覚を与えてくれます。つまり、私たちがこうした状況に陥ったことには理由があったと思わせてくれるのです」

 そうした気分は、拡散したツイートの多くに共通している。「自然が人間をリセットするボタンを押したんだ」。ベネチアの運河にイルカがいるとして写真を投稿したツイートにはそうある。

「人々はおそらく、自然の回復力を心底信じたいのでしょう」。米オハイオ州ウースター大学の心理学と環境学の教授である
スーザン・クレイトン氏はそう語る。「人間は、自分たちがどれほどのことをしようとも、自然にはそれを乗り越えるだけの力があって欲しいと思っているのです」

 米ピュー研究所の新たな調査によると、米国人の約半数が、
コロナウイルスに関連した偽のニュースや情報に触れたことがあるという。運河を泳ぐイルカについての他愛のないフェイクニュースは、相対的に言えばそれほど大きな問題にはならないかもしれないが、危機的な状況の中で偽の希望を広めることに、何かしら有害な影響がないとは言えない。

 そうした耳障りのいいフェイクニュースは、すでに気持ちが不安定になっている人々に、いっそうの不信感を抱かせる可能性があると、ヴォーゲル氏は言う。いいニュースが実は嘘だったと知ることは、「そもそもそれを耳にしなかった場合よりも、人々を大きく落胆させてしまうかもしれません」

 ソーシャルメディア上で伝えられる明るい話題は、これからの数週間から数カ月間、人々が家で自己隔離を行い、互いにコンピュータ画面を通じて交流しながら過ごす中、気力を保つうえで重要な役割を果たすことになるだろう。「皆さんにはぜひとも、前向きな気持ちになれる内容をシェアしてほしいと思います」と、ヴォーゲル氏は言う。「ただしそれは、ドラマチックなものである必要はありません。大切なのは真実であることです」


文=NATASHA DALY/訳=北村京子

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

7年前、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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