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ヤフージャパン、象牙製品取引を全面禁止へ 11月から

AFP=時事からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-00000042-jij_afp-int


ヤフージャパン、象牙製品取引を全面禁止へ 11月から

8/28(水) 21:04配信


【AFP=時事】日本最大級のポータルサイト「ヤフージャパン(Yahoo Japan)」は28日、運営する全サイト上での象牙製品の取引を11月1日から禁止すると発表した。同社は象牙の取引をめぐり、動物保護団体から圧力を受けていた。

【写真】象牙やセンザンコウのうろこ押収、8.6億円相当 香港

 オンライン上の取引市場でヤフーと競合する楽天(Rakuten)や
メルカリ(Mercari)は、法的処罰が十分でない日本の国内市場が密輸を助長するとの国際的な懸念を受けて、2017年に象牙製品の取引を禁止していた。

 象牙の国際取引は1989年に
ワシントン条約(CITES)で禁止されたが、日本国内の取引は合法のままとなっている。日本で取引されている象牙製品の大半は、登録済みの在庫分か、禁止以前に持ち込まれたものだが、ワシントン条約から巧妙な手口で逃れている国内業者の存在も疑われている。

 ヤフージャパンは、同社が運営するネットオークションサービスで取引された象牙が密輸出され、外国の税関で摘発された事例を確認し、「象牙取引をめぐる国際情勢に鑑み、環境団体からの助言も踏まえ慎重に検討を重ねた結果、2019年11月1日より、ヤフーのeコマースサービスにおいて、全象牙製品の取引の禁止を決定」したと発表した。

 世界自然保護基金(
WWF)やトラフィック(Traffic)などの動物保護団体は、この決定を歓迎している。

 象牙や象の体の部位は、アジアや中東地域で装飾品や伝統薬の材料として珍重されており、象牙販売は数十億ドル規模の産業となっている。

 かつて象牙製品の世界最大の市場だった中国は、2015年に象牙の輸入を禁止。2017年末には販売も禁止した。【翻訳編集】 AFPBB News



~転載以上~



署名も上がっていましたね。よかったです。

これだけ国際的な懸念が高まっても、政府はいつまでたっても市場閉鎖を決断せず…企業が独自に動いている形ですね汗


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未曽有のアマゾン森林火災、豊かな動物たちへの影響は

ナショナルジオグラフィックからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190828-00010000-nknatiogeo-env


未曽有のアマゾン森林火災、豊かな動物たちへの影響は

8/28(水) 7:12配信


未曽有のアマゾン森林火災、豊かな動物たちへの影響は

アカハラウロコインコは、アマゾンの熱帯雨林で見つかっている1500種の鳥の1つ。前例のない規模で火災が猛威をふるう中で、野生生物が深刻な影響を被る可能性がある。(PHOTOGRAPH BY CLAUS MEYER, MINDEN PICTURES)



「アマゾンの熱帯雨林がなくなれば、99%の種が失われます」と専門家

 地球上にいる生物種の10分の1が生息するアマゾンの熱帯雨林で、大規模な森林火災が発生している。ブラジルの森林で9000件もの火災が一斉に発生し、ボリビア、パラグアイ、ペルーにまで燃え広がった。

ギャラリー:アマゾン、森の先住民の知られざる日常 写真20点

 原因の大半は、森林を手っ取り早く伐採するために人間が火を付けたことと見られ、加えて乾期のために火の勢いが増した。現在も膨大な件数の森林火災が続いており、ブラジル国立宇宙研究所(INPE)によると、昨年の同期に比べその数は80%も増加しているという。これらの火災は宇宙からも見えるほどだ。


火災に適応していないアマゾンの動物たち

 アマゾンには、膨大な種類の野生生物が生息する。森林火災がそれらに対して及ぼす影響は、短期的なものと長期的なものの2段階ある。

「アマゾンの生物は火事に適応していません」と、ブラジルのマナウス市にある国立アマゾン研究所(INPA)の研究者で生物多様性モニタリングを専門とする
ウィリアム・マグナスン氏は言う。

 米国の森林のように、山火事が、健全な生態系の維持に重要な役割を果たしている場合もある。そこに生息する動物は山火事に対処できるように適応しているだけでなく、繁栄のために山火事を必要としているものも多い。例えば、米国西部原産のセグロミユビゲラは、焼け跡の木にしか巣を作らず、焼けた木に群がる甲虫を餌にする。

 しかし、アマゾンは違う。

 アマゾンの熱帯雨林がこれほどの豊かさと多様性をもつのは、火災らしい火災がないからだとマグナスン氏は言う。自然に発火することもあるが、普通は小規模で終わり、地面の近くが焼けるだけだ。それに、雨ですぐに消えてしまう。

「基本的に、ここ数十万年から数百万年の間、アマゾンが焼けてしまったことはありませんでした」とマグナスン氏は説明する。時々火事が起こらなければ全体が枯れてしまうオーストラリアのユーカリの林などとは違い、アマゾンの熱帯雨林は火事が起こることを想定していないのだ。


現時点での動物への影響は?

 短期間に大量の野生生物の命が奪われている可能性があると、米オハイオ州立大学環境天然資源学部の准教授で、コロンビアのアマゾンでフィールドワークを行なっているメザイカ・サリバン氏は警告する。

 氏によれば、森林火災の真っただ中に動物ができることは非常に限られている。穴を掘って身を隠すか、水に潜るか、あるいはほかの場所へ逃げるかだ。このような状況では、多くの動物が炎や熱、煙によって命を落とすという。

「勝敗はすぐに決まります」とサリバン氏は言う。「火事に適応していない生態系では、適応した生態系よりはるかに多くの動物が敗者になります」


生き残りに有利な動物はいる?

 森林火災のときに有利な特徴は、移動の速さだ。ジャガーやピューマなど、大型で速く動ける動物は逃げられるかもしれないとサリバン氏は言う。一部の鳥もそうだ。

 しかし、ナマケモノやアリクイのように動きの遅い動物や、カエルやトカゲのように小さな生き物は、火の手から逃れられずに死んでしまうだろう。「上に向かって逃げても、登った木が燃えてしまうかもしれません」とサリバン氏は続ける。その場合も死ぬことになるだろう。


すでに絶滅の恐れのある種が、さらに危機にさらされる?

 これは難しい質問だ。米国、欧州、オーストラリアでは種の分布について多くのことがわかっているが、アマゾンではまったく事情が異なるとマグナスン氏は言う。アマゾンの熱帯雨林にすむほとんどの動物については生息域の解明が進んでおらず、危機にひんしている種を特定するには不十分だという。

 しかしながら、特に懸念される種はある。

 2011年に発見されたミルトンズ・ティティモンキーというサルは、現在火災に襲われている、ブラジル南部のアマゾンでしか目撃されていない。最近発見された「
ムラのセマダラタマリン」と呼ばれるサルも、ブラジル中部の狭い地域に生息しており、火災の広がりによって危険にさらされていると、ブラジル野生動物保護協会の会長カルロス・セザール・ドゥリガン氏は述べている。これらは特定の地域に固有の種である可能性があるという。「このような固有種の多くが失われているのではないかと心配しています」


水生動物はどうなる?

 大きな河川や湖などは、短期的にはほぼ安全だ。しかし、小さな川にすむ動物は窮地に陥る可能性がある。小さな川は生物多様性に非常に富んだ場所だが、「真上で火が燃える」のだとサリバン氏は説明する。水中に生息する両生類は、呼吸のために体の一部を水面から出しておく必要があり、危険にさらされることになる。火災によって短期間に水質が変化し、生物がすめなくなることもありうる。


火災のあとで生物が受ける影響は?

 これが2つめの大きな問題だ。「長期的な影響は、より壊滅的な結果を生じるでしょう」とサリバン氏は述べる。熱帯雨林が焼けた部分では、生態系がすっかり変わってしまう。アマゾンの熱帯雨林では、茂った植物が天蓋のように空を覆うため、日光の大部分は地面まで届かない。この天蓋が火災で消失すれば、光が差し込むことで、生態系全体のエネルギーの流れが根本的に変化する。その影響は食物連鎖全体に及ぶ可能性があるという。

 一変した生態系で生き延びるのは、多くの種にとって非常に困難だ。例えば両生類の多くは、背景に溶け込むように、樹皮や木の葉に似た質感や色の皮膚を持っている。「その背景が突然変わってしまったら、カエルは無防備なまま危険にさらされることになります」とサリバン氏は説明する。

 またアマゾンの多くの動物は、特定のニッチな生息環境で生きられるように進化し、適応してきた。例えばオオハシは、長いくちばしを割れ目に差し込んで、他の種では届かない場所にある果実を食べることができる。火災によって餌になる果実が失われれば、その地域のオオハシの個体数が危機的に減少する可能性がある。

 クモザルは、競争の激しい場所を避けて、天蓋のように茂る木の上部で生活している。「この天蓋がなくなったらどうなるでしょう?」とサリバン氏は問いかける。「競争の激しいところに入って行かざるをえなくなります」

 焼け落ちた森で「勝者」となるのは、猛禽類などの捕食者だけだろうとサリバン氏は話す。遮るものがなくなって、狩りが容易になるからだ。


野生生物への影響はほかにもある?

 マグナスン氏が最も懸念するのは、森林の消失による余波だ。

「アマゾンの熱帯雨林がなくなれば、99%の種が失われます」と危機感を示す。森林火災が1回限りのことならそれほど心配ないかもしれないが、問題は、ブラジル政府が森林伐採を奨励する方向に大きく政策を転換したことだ。マグナスン氏は、ブラジルの
ボルソナロ大統領がアマゾンを商用に開放するという公約を掲げていることについて、「基本的に法的な制限がなくなり、誰でも好きなように利用してよいという政治的なメッセージが送られています」と言う。

 環境保護を掲げ、事態を懸念する市民らはソーシャルメディアで訴えかけた。8月21日にはツイッターでハッシュタグ#PrayForAmazonas(アマゾンに祈りを)がトレンド入りし、多くの人がボルソナロ政権の方針を批判した。ほかにも、世界的な牛肉の需要増が、牧場用の開墾を加速させる原因になっていると懸念する声もある。環境問題の専門家も、「地球の肺」とも呼ばれるアマゾンを焼くことが気候変動に及ぼす影響を訴えている。8月22日には、勢いづいた#PrayForAmazonasからハッシュタグ#ActForAmazonas(アマゾン保護のために行動を)も派生した。

 ブラジルのパラ州、マットグロッソ州およびロンドニア州には、アマゾン熱帯雨林の南の境界に沿って「
森林破壊の弧」と呼ばれる地帯があるとマグナスン氏は説明する。そこでは森林火災が熱帯雨林の境界を北に押し上げており、境界が永久に変わってしまう可能性もあるという。

 この地帯について「わかっていることはごくわずかです」とマグナスン氏は言う。「存在が知られないまま絶滅してしまう種があるかもしれません」



~転載以上~



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カワウソ国際取り引き原則禁止 最終決定

NHKニュースからです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190828/k10012051851000.html


カワウソ国際取り引き原則禁止 最終決定

2019年8月28日 6時05分


スイスで開かれているワシントン条約の締約国会議の全体会合で、カワウソの商業目的での国際取り引きを原則禁止する提案が承認され、最終決定しました。


絶滅のおそれがある野生生物の国際的な取り引きを規制するワシントン条約の締約国会議は最終日を前に27日、スイスのジュネーブで全体会合が開かれました。

今回の会議では日本でもペットとして人気のあるコツメカワウソやビロードカワウソの国際取り引きを原則禁止する提案がインドやネパールなどから出され、前日までに行われた委員会で可決されたのを受けて全体会合で承認されました。

カワウソは東南アジアから日本への密輸が大きな問題となっていて、国際取り引きが原則禁止となったことで、日本のペット市場に一層厳しい目が向けられることになりそうです。

また今回の会議では、ワシントン条約で国際的な取り引きが禁止されている象牙について、密猟や密輸がやまない中、ケニアやエチオピアから国内の取り引きも禁止するよう提案が出され、議論されてきましたが、反対意見が多く、採決は見送られました。

代わりに象牙の国内市場を持っている国に対しアフリカゾウの密猟や違法取り引きを防ぐ対策について報告を求める提案が承認されました。

一方、アフリカゾウの数が安定しているボツワナやナミビアなどは、国際取り引きの再開を提案していましたが、否決されています。

象牙業界「正しい判断」

今回のワシントン条約の締約国会議で、象牙の国内取り引きを禁止する提案の採決が見送られたことについて、会議に出席した日本象牙美術工芸組合連合会の鶴見剛会長は「会議では、科学的根拠に基づいて判断がなされるべきだ。象牙の国内市場が残っていることと、密輸が行われていることの因果関係はなく、今回の決定は正しい判断だ」と述べ、締約国の決定を評価しました。

そのうえで「象牙に対してネガティブなイメージを持っている人もいるかと思うが、次の世代にこの産業を残していくことが責務だと思って活動をしており、法律を守ってこの産業を残していけるよう、力を尽くして頑張っていきたい」と述べ、今後も象牙産業を継承していけるよう、活動していきたいという考えを示しました。

政府 密猟や違法な取り引き防止の取り組み報告へ

ワシントン条約締約国会議を受けて、政府は、象牙の密猟や違法取り引きを防ぐために行っている取り組みを詳しく報告することにしています。

スイスのジュネーブで開かれていたワシントン条約の締約国会議では、日本などで続いている象牙の国内取り引きを全面的に禁止するよう、一部の国から提案が出されていました。

議論の結果、この提案は採択されませんでしたが、密猟や違法な取り引きを防ぐためにどのような取り組みを行っているのか、来年の常設委員会までに日本などに報告を求めることが決まりました。

象牙は、国際取り引きが1990年以降原則として禁止されていますが、日本などでは国内に限って取り引きが続いており、和楽器用品や印鑑などとして売買されています。

締約国会議の決議を受けて、政府は、全形を保っている象牙は国に登録を義務づけていることや、「象牙Gメン」を設けて違法な取り引きを監視していることなど、詳しい取り組みを報告書にまとめ、来年のワシントン条約の常設委員会までに提出することにしています。

今回、国内取り引きができなくなる事態は回避されましたが、日本の象牙市場に対して引き続き厳しい目が向けられることになります。

環境省は、「象の種の保存につながる国際的な枠組みは必要だと認識している。日本国内の取り引きが密猟につながることがないように、しっかりと管理や報告に取り組んでいく」としています。



~転載以上~



違法かどうかという以前に…

伝統や装飾品のためにゾウを殺し、無残に牙をもぎ取る象牙は非人道的としか思えません。


伝統という名の元に、罪のない命を奪い、動物から搾取することは間違っていると思います。


野生アフリカゾウの動物園移送、ほぼ全面禁止へ ワシントン条約会議

AFPBBニュースからです。

https://www.afpbb.com/articles/-/3241727


野生アフリカゾウの動物園移送、ほぼ全面禁止へ ワシントン条約会議

2019年8月27日 23:02


【8月27日 AFP】(更新)スイス・ジュネーブで開催されている「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES、ワシントン条約)」の締約国会議で27日、野生下で捕獲されたアフリカゾウを動物園へ移送することがほぼ全面的に禁止されることになった。

 会議では議論が白熱。欧州連合(EU)による修正で禁止措置をわずかに緩めた議案が、採決の末に承認された。


 今回の決定をめぐっては、特にジンバブエが強い反対を唱え、採決の阻止を試みた。

 だが結局実施された採決では、修正議案への賛成が87票、反対29票、棄権25票となり、承認に必要となる賛成票が得られた。


 英ロンドンを拠点とする動物保護団体「ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナル(Humane Society International)」によると、ジンバブエは2012年以降、赤ちゃんゾウ100頭超を捕獲し、中国の動物園に輸出しているという。(c)AFP



~転載以上~



中国の動物園…。

野生動物は野生のままに。

ディカプリオがアマゾン火災のため500万ドル調達 他のセレブも続々と

ニューズウィークからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190827-00010005-newsweek-int


ディカプリオがアマゾン火災のため500万ドル調達 他のセレブも続々と

8/27(火) 17:04配信


ディカプリオがアマゾン火災のため500万ドル調達 他のセレブも続々と

地球を救うため立ち上がったディカプリオ Mario Anzuoni-REUTERS


地球の大きな酸素供給減であるアマゾン川流域の熱帯雨林が危ないとすれば、それは他人事ではないと、超セレブたちが訴え


オスカー俳優で環境保護活動家のレオナルド・ディカプリオは8月18日、ブラジルの熱帯雨林アマゾンで燃え広がる火災の消火に役立てるため500万ドルを調達したことを、自身のインスタグラムで発表した。

ディカプリオが立ち上げた自然保護団体「アース・アライアンス」は、アマゾンで消火活動を支援している5つの地元組織にその資金を寄付した。アース・アライアンスは、ビジネス投資家で慈善家でもあるローレン・パウエル・ジョブズ(故スティーブ・ジョブズの妻)ならびに起業家ブライアン・シェスとディカプリオが共同で創設した団体だ。

ディカプリオは8月16日、インスタグラムで次のようにコメントした。「ブラジルの熱帯雨林アマゾンは、原住民100万人と動植物300万種にとってのふるさとだ。そのアマゾンが今、2週間以上にわたって燃え続けている。ブラジルのアマゾンでは、今年に入ってから7万4000件もの火災が発生した。昨年同時期と比較して84%も増えたという驚くべき数字だ」

さらにこう続けた。「アマゾンは、私たちの祈り以上のものを必要としている」

<「地球の肺が火事だ」から始まるディカプリオの訴え>

アマゾン火災に懸念を示し、寄付を行うセレブはディカプリオだけではない。なかには、ブラジル大統領ジャイル・ボルソナロが火災の影響を軽視していると非難するセレブもいる。

「世界的な」緊急事態


歌手マドンナはインスタグラムにこうコメントした。「
ボルソナロ大統領、お願いだから政策を変更して、あなたの国だけでなくこの地球全体を助けてほしい。この地を守ることよりも大事な経済発展など存在しない。私たちは目を覚まさなくてはならない!!」

リアリティ番組スターの
キム・カーダシアンは、ディカプリオが投稿したのと同じ画像にキャプションを添えて投稿した。「どうやって手助けしたらいいのか、わかる人はいる?」

「United Nations(国連)」にタグ付けするようファンに強く求めたのはR&Bシンガーのミゲル。「ブラジルやアマゾンのために祈るんじゃない。自分自身のために祈ろう。これは『世界的な』緊急事態であり、全人類の安全に影響を及ぼすものだ。@unitednationsとタグ付けして投稿しよう」


牛肉のために森林伐採


アメリカ農務省が7月に公表した報告書によると、ブラジルは世界最大の牛肉輸出国であり、その供給量は世界全体のほぼ20%を占める。そして多くのセレブが、ボルソナロの政策が農家を増長させていると指摘している。牧草地確保のために森林を違法に開発する行為の規制を、ボルソナロ政権が緩めているのだ。

ネットフリックスの人気リアリティ番組「クイア・アイ」に出演するボビー・バークはこうコメントした。「(アマゾンでは)牧畜用に森を開拓しようと、意図的に火がつけられている。個人的なレベルの対策としては、肉の消費を抑えればいい。そうすれば、土地をさらに切り開く必要性が減る」

歌手のアリアナ・グランデは8月14日、インスタグラムに
アマゾン火災の写真を3枚投稿し、次のようなキャプションをつけた。「もしあなたがブラジル出身ではなくて、そこで起こっていることを全然知らないのだとしたら、これを見て。世界最大の熱帯雨林が16日連続で燃えている。なのに、メディアはそれをちっとも気にしちゃいない。#PrayForAmazonia(アマゾンのために祈ろう)」



~転載以上~



レオナルド・ディカプリオのインスタグラムより

https://www.instagram.com/leonardodicaprio/






マドンナのインスタグラムより

https://www.instagram.com/madonna/?hl=ja




クリスティアーノ・ロナウド選手のインスタグラムより





アマゾンは地球の酸素の20%を作り出してると言われ、「地球の肺」とも呼ばれるそうです。

大規模な火災によって多くの動物が被災し、希少な動植物が失われる可能性も…。



以下、画像はツイッターの#PrayForAmazoniaより。

https://twitter.com/hashtag/PrayforAmazonia?src=hash&lang=de
















亡くなってしまった動物たちのご冥福をお祈りいたします。。

一日も早く、終息しますように。。



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★WWFより

大規模森林火災(アマゾン森林火災/インドネシア森林火災)への緊急支援のお願い


フカヒレに使われるアオザメ、国際取引規制対象に

ナショナルジオグラフィックからです。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/082600492/


フカヒレに使われるアオザメ、国際取引規制対象に

絶滅が危惧されるサメの保全にとって非常に喜ばしいことと専門家


2019.08.27


スイス、ジュネーブで開催されているワシントン条約締約国会議で、乱獲されてきたサメの保護を強化する提案が可決された。最後に開かれる総会で、会議を通ったすべての附属書修正案が公式に採用され、最終決定となる。


 この提案は、アオザメとバケアオザメをワシントン条約(CITES:絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の附属書IIに加えるというもの。漁獲によって種の存続が脅かされないと証明しないと、国際取引ができなくなる。これまでアオザメとバケアオザメはワシントン条約によって保護されてこなかった。彼らを絶滅の危機から救うには、今が最後のチャンスだと自然保護活動家たちは言う。(参考記事:「大洋の稲妻 アオザメ」

日本は規制に反対

「アオザメが附属書IIに載ることは、サメの保全にとって非常に喜ばしいことです」と話すのは、天然資源保護協議会で太平洋戦略を率いる、エリザベス・マードック氏だ。「ワシントン条約の下で保護されることは、危機に陥っているアオザメに復活のチャンスをもたらします」

 ワシントン条約に加盟している183カ国のうち50カ国以上が、メキシコによる今回の提案に賛成した。かなり大きな支持を集めた提案である。


 それでも自然保護活動家たちは、米国、カナダ、日本など、大きなアオザメ産業を抱える数カ国による反対が、投票の行方を左右することを危惧していた。日本は議論の最中に反対を示し、米国は投票後、反対票を投じたことを表明した。(参考記事:「フカヒレ販売禁止に賛否、サメを守れるのか、米国」


 日本の代表は「乱獲ではない」と述べ、附属書IIへの掲載は、ワシントン条約の掲載基準を軽視する「怠慢」を示すものである、と加えた。


 過去、米国や他の国は、様々なサメをワシントン条約の附属書に掲載することを支持してきた。しかし、今回は商業的な利害が絡んでいたためにそうはならなかった。「自国の漁業がそれほど影響を受けない種であれば、多くの国が附属書掲載に好意的だ。しかし、自国が責任ある行為を求められた途端、躊躇するようになったのです」と、国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare、IFAW)で国際的方針についての指揮を執る、マット・コリス氏は語る。


危機にひんするアオザメ


 種の保全状況を決定する国際自然保護連合(IUCN)は最近、アオザメとバケアオザメが世界的に絶滅の危機にあるとし、さらにアオザメについては深刻な危機にひんしており、このままだと地中海における個体群存続が困難であるとした。3世代、あるいは75年ほどで、50%から79%の減少が予測されているという。(参考記事:「ガラパゴスに全面禁漁区、フカヒレ密漁の増加受け」


 泳ぐスピードが速いことから時に「海のチーター」とも呼ばれるアオザメは、主に公海に生息しているため、「どの国の法律によっても規制されていません」と、非営利組織ワイルドライフ・コンサベーション・ソサエティ(Wildlife Conservation Society、WCS)のサメ&エイプログラムのアシスタントディレクター、ルーク・ウォーウィック氏は言う。そのため、「制限なしで、獲れるだけ獲ってしまえ、という状態でした」


 アオザメは主に、フカヒレのために狙われる。フカヒレはアジア諸国、特に中国では高級食材であり、結婚披露宴などでゲストへの敬意を表するために振る舞われる。アオザメの肉は酸味があるが、他のサメ肉に比べれば食べられるものであり、フカヒレの副産物として「二束三文で」取引される。そう話すのは、海洋保全団体ブルー・スフィア・ファウンデーションの創設者、ショーン・ハインリッヒ氏だ。(参考記事:「【動画】拿捕の中国船にサメ数千匹、ガラパゴス」


アオザメもバケアオザメも危機に直面しており、なおかつ商業的価値が高い種である。保護を強化するか否かという議論は、ワシントン条約そのものについての問いに関わってくる。それは、この条約が野生生物を保護するものなのか、それとも野生生物の取引を保護するものなのか、ということだ。


「取引のための条約なのか、保全のための条約なのか。両者の間には、常に緊張があります」と話すのは、IAWFのコリス氏だ。「私たちの回答はいつも、これは保全のための条約だ、というものです。機能としては取引を規制するものですが、目的は国際取引が種の存続を脅かさないようにする、ということです。誰もがこうした見方をしているわけではありませんが」

海の動物に共通の問題

 大西洋まぐろ類保存国際委員会のサメグループによると、将来的な繁殖率を下げる未成熟個体の乱獲と、過去30年におけるメスの成熟個体の自然死の多さを考えると、漁獲が直ちに止んだとしても、北大西洋における個体数の減少は少なくとも2035年まで続く。


 今回の提案に対する反論の1つは、アオザメの個体数のデータがないというものだった。しかし、ハインリッヒ氏によれば、これは大海に生息する動物に共通の問題である。

「一体どうやって、海の中の魚をすべて数えればいいのでしょう?」


 今後は、附属書IIへの掲載によってアオザメ保護の実効性が高まる、とWCSのウォーウィック氏は話す。


「サメも危機に直面する野生生物です。多くのワシントン条約締約国が、附属書IIへの掲載に賛成することでそれを支持してくれました」と同氏は言う。「4億年も前から存続してきた彼らが、今後も生き延びていけるようにしよう、という勢いは、今、明らかに高まってきています」



~転載以上~



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かまぼこ、フカヒレの材料 アオザメ国際取引を規制 日本留保か


ハンギョレ

「絶滅のおそれ」ワシントン条約でサメ・エイを国際保護…日本「引き続き操業が重要」



フカヒレ、私は食べたいとは思いませんが…

カワウソの国際取引禁止へ 日本で需要、密輸も

共同通信からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000164-kyodonews-soci


カワウソの国際取引禁止へ 日本で需要、密輸も

8/26(月) 22:57配信


カワウソの国際取引禁止へ 日本で需要、密輸も

警視庁が摘発した密輸未遂事件でタイから運ばれたコツメカワウソ(東京税関提供)


 【ジュネーブ共同】ジュネーブで開かれているワシントン条約締約国会議は26日の委員会で、絶滅の恐れがあるコツメカワウソの国際取引を原則禁止することを決めた。ペット需要が高まる日本向けの密輸が摘発されるなど規制強化が求められていた。これまでに取引禁止が決まったビロードカワウソと共に、会期末の28日までに全体会合で承認される見通し。

 26日の委員会では賛成多数で採択された。日本は反対した。

 日本ではコツメカワウソに触れることができるカフェや、ペットとみられる動画が関心を集め、違法取引の要因だとの批判がある。



~転載以上~



以下はAFP=時事より。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000020-jij_afp-int


ビロードカワウソの国際取引禁止へ、議案採択 ワシントン条約会議

8/26(月) 14:10配信


ビロードカワウソの国際取引禁止へ、議案採択 ワシントン条約会議

フランスの動物園で飼育されるカワウソ(2018年8月4日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】スイス・ジュネーブで開催されている「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES、ワシントン条約)」の締約国会議で25日、ビロードカワウソの取引を禁止する議案が採択された。28日までの本会議で正式決定される見通し。

【写真】お魚くわえた…カワウソ、シンガポールで都会暮らし満喫

 会議は、ビロードカワウソを同条約の分類のうち最も厳しい「附属書I(Appendix I)」に掲載する提案を、賛成102、反対15、棄権11で採択した。これにより、ビロードカワウソは「国際取引禁止」の規制対象となる。

 ビロードカワウソの野生個体数は過去30年間で急減しており、その減少率は30%以上とされる。今回の動きについて環境保護団体らは、種の保存のために不可欠だとしている。

 個体数減少の一因となっているのは、日本でのカワウソ人気だ。日本では、ペットとしてカワウソを飼育する人が増えている他、カワウソの子どもが最高100万円前後で取引されることもある。

 インスタグラム(Instagram)では、ペットのカワウソと一緒に撮影したセルフィー(自撮り写真)が人気を集めているが、多数のフォロワーを持つインスタグラマーのこうした行為によって、ビロードカワウソが絶滅の危機に追いやられしまっていると動物保護団体らは指摘する。

 国際自然保護連合(IUCN)カワウソ担当委員会の
ニコル・デュプレ(Nicole Duplaix)共同委員長は最近のAFPの取材で、カワウソの違法取引が突然増えたことを明らかにし、その増え方も急激であることを指摘していた。【翻訳編集】 AFPBB News



~転載以上~



野生生物保全論研究会(JWCS)さんのツイッターに、会議の内容が随時アップされています。

https://twitter.com/JWCSJWCS




本来水辺で生きる動物。生活習慣や鳴き声など、ペットとして飼うことには適していません。

規制されることになりよかったです。

闇取引などの監視も必要ですね。


それにしても…今回の会議で、様々な動物の保護・取引の規制についてことごとく反対している日本。

イルカやクジラについてもそうですが、動物の保護にあまりに消極的な姿勢に、心底情けなくなりました…。

特攻基地でも飼われていた…!最前線で戦う若者たちが愛した犬たち

現代ビジネスから一部転載です。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66731


特攻基地でも飼われていた…!最前線で戦う若者たちが愛した犬たち

出撃の直前まで犬をかわいがっていた


2019.08.25


神立 尚紀


中国戦線の基地で飼われていた愛犬「蒋介石」を抱く搭乗員たち



神立尚紀さんが、元海軍の搭乗員や遺族の方々から託された写真を見ていて気づくことがあった。最前線の基地で撮られたスナップの中に、若い搭乗員たちが犬を抱いている写真が多いのだ。

死と隣り合わせの日々を送っていた20歳前後の若者たちは、どんな思いで犬(猫や猿や鳥もいた)を飼っていたのだろうか。


散歩中に飼い犬をなでてくれたおじいさんは!?

いまから17年ほど前のことである。

私は、殺処分寸前の白い雑種の子犬を引きとり、「チロ」と名づけて飼い始めた。以来、毎晩、少しずつコースを変えながら、約1時間の散歩を続けた。


散歩の途中、いろんな人に声をかけられる。もちろん、相手の関心はチロにあって私にはない。それが証拠に、犬の名前や年齢を尋ねられることはあっても、飼い主である私の名前を聞く人は、チロが生きていた14年半の間に一人もいなかった。近所の子供たちは、私を「チロちゃんのおじちゃん」と呼んだ。


そんななか、気になるおじいさんがいた。歳の頃は90歳近いだろうか。脚がやや不自由そうだったが、毎日、チロの散歩の時間になると、奥さんに付き添われ、家の前に出て待っているのだ。おじいさんはほとんどしゃべらず、ただ、「可愛がってくれる人」だと認識して駆け寄るチロに目を細め、しばし撫でているだけである。

その間、おばあさんとは少しだけ話をする。聞けば、そのおじいさんは、戦争中から白い犬に特別な思い入れがあって、代々白い犬を飼っていたが、最後に飼っていた犬が、つい最近死んでしまったのだという。それで、気落ちしているところに、飼っていた犬にそっくりな白い子犬(=チロ)が家の前を散歩するようになり、夜その時間を楽しみに、必ず外に出るようになった、と。


だが、いつしかおじいさんの姿は見えなくなり、やがて家も取り壊されて、その場所には新しいアパートが建った。あの、チロに目を細めていたおじいさんは亡くなられたのだと思った。

その人の名を私は知らないし、相手もまた、私を知らない。


ところが昨年、真珠湾攻撃の記事を書いたさい、改めて真珠湾攻撃参加搭乗員の生存者名簿(1995年現在)を見返して、東京都内のまさに同じ住所に、空母「翔鶴」の九七式艦上攻撃機水平爆撃隊の一員として、第二次発進部隊に加わった人の名を見つけて一驚した。この搭乗員が、あのチロに目を細めた本人だったかどうか、いまや確かめるすべもない。だが、仮に本人だったとして、きっと、軍隊のなかで白い犬を飼っていたことがあって、戦後も長くその面影を追っておられたのだろうな、と思った。


――人と犬の間には、特別な「絆」があるという。ここでは、そんな戦場の犬と隊員たちの話を紡いでみたい。

中国戦線の基地で「蒋介石」名付けられた犬

もともと、「軍用犬」というのは昔からいた。人間よりはるかに優れた嗅覚を生かして警戒、捜索に利用されるばかりでなく、伝令に用いられたり、第二次世界大戦中のソ連軍では、犬の体に爆薬をとりつけ、起爆装置を遠隔操作して犬もろとも爆破、ドイツ戦車を破壊する「対戦車犬」までが実戦に投入された。日本軍が戦場に送った多くの軍用犬は、戦いに斃れ、あるいは食糧不足の犠牲となり、生きて日本に帰った犬は一頭もいなかったという。東京・九段の靖国神社には、軍馬、軍鳩と並んで、軍犬の慰霊碑が建ち、毎年、合同慰霊祭が営まれている。


だが、ここでの主題は軍用犬ではない。前線基地で、将兵が飼っていたペットのことである。軍隊で、戦闘に関係ない動物を飼うのはあくまでレアケースだが、それでも少なくない実例があるのだ。


戦地にいた旧軍人のアルバムを見ると、犬と一緒に写っている写真が意外に多いことに気づく。よく見ると、同じ犬が、何人ものアルバムに登場したりもする。


なかでも私が興味を惹かれたのは、ベテランの戦闘機搭乗員だった中島三教さん(昭和8年、海軍に入り、中国大陸上空で活躍。一飛曹。のち、米軍捕虜となる)のアルバムに貼られていた1枚だ。昭和13(1938)年、中国大陸江西省の九江基地に進出していた第十二航空隊(十二空)指揮所前で、若き日の中島さんが子犬を抱いている写真があり、その下に、〈蒋介石と我輩〉と書かれている。


子犬を抱く中島三教さん。昭和13年、中華民国・九江基地で。この犬は交戦相手国の元首の名をとって「蒋介石」と名づけられ、隊員たちのアイドルだった


「蒋介石って、中国国民党の蒋介石ですよね」

「そう。隊に迷い込んできた子犬がおったから、拾って『蒋介石』と名づけて、みんな可愛がっとったですよ」


交戦相手国の最高指導者の名前を、犬につけていたのだ。犬の『蒋介石』は、中島さんに特になついていたという。同じ部隊にいた戦闘機搭乗員・宮崎儀太郎さん(昭和17年6月1日戦死、飛曹長)や、坂井三郎さん(のち中尉。ベストセラーとなった『大空のサムライ』で知られる)が、「蒋介石」を抱く写真も残されている。


子犬の「蒋介石」を抱く宮崎儀太郎さん(左)、坂井三郎さん(右)。昭和13年、九江基地にて


この「蒋介石」がその後どうなったか、中島さんや坂井さんもほどなく転勤で隊を離れ、確たることはわからない。だが、2年後の昭和15(1940)年、十二空で、配備されたばかりの零戦を駆って戦った岩井勉さん(のち中尉)、羽切松雄さん(同)によると、その頃、漢口基地で飼われていた茶色い犬も「蒋介石」と呼ばれていたとのことで、同一犬である可能性が高い。


昭和15年9月12日、漢口基地での零戦による3度めの出撃直前、搭乗員が整列し、緊張感みなぎるなか、一人の士官の足にクンクンと鼻を近づける「蒋介石」の姿が、写真に残っている。これが九江基地の「蒋介石」と同一犬なら、2歳半ぐらいだろうか。


昭和15年9月12日、漢口基地で、零戦3度めの出撃前の搭乗員整列。羽切松雄さん(整列する飛行服姿、左から2人めの髭の搭乗員)によれば、右端の士官の足元にじゃれているのが成犬になった「蒋介石」


羽切さんによると、十二空では隊員が転勤などで交代するとき、非公式にではあるが、飼い犬の引継ぎも同時に行われていたという。


十二空にはもう一匹、「ジロー」と名づけられた3歳のシェパードがいて、こちらは昭和13年、武漢の戦いで飼い主と離別したところを、日本兵の誰かに拾われ、以来十二空で飼われていた。

犬好きの零戦搭乗員・大石英男二空曹(昭和19年9月12日戦死、飛曹長。注:昭和16年5月末日までは、飛行兵曹ではなく航空兵曹と呼んだ。)が、隊長から「犬係」に任命されて「ジロー」の世話をした。大石二空曹は、自分が多少ひもじい思いをしても、好物の肉や牛乳を与え、「ジロー」も、野犬から隊員を守ったり、基地の周りで食用になる兎を獲ってくるなどして、飼い主に応えた。基地を移動するときには、大石二空曹が零戦の操縦席の後ろに「ジロー」を乗せて一緒に行動したというが、本人が戦死していることもあり、残念ながら「ジロー」の写真は見つからなかった。



~一部転載以上~



記事の続きはこちらからどうぞ。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66731?page=2




★戦争関連記事 毎日新聞


戦争は動物も殺す チンパンジーに軍服/26頭を処分 天王寺動物園で企画展 /大阪


アマゾン森林火災被災動物~ レオナルドディカプリオやマドンナら世界の著名人から対策求める声

夜空さんからです。

https://ameblo.jp/nihao-yozora/entry-12511869490.html



アマゾン森林火災 レオナルドディカプリオやマドンナら世界の著名人から対策求める声


NHKより

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190823/k10012045971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_054


ニュース動画

https://youtu.be/kRlnwYLLn2o




南米アマゾンの熱帯雨林で森林火災が記録的なペースで増えていることについて、フランスのマクロン大統領がG7サミット=主要7か国首脳会議の議題にするべきだという考えを示すなど、国際社会や著名人による対策を求める声が世界的な広がりを見せています。


ブラジルでは、アマゾンの熱帯雨林でことし1月から今月20日までに森林火災が7万2000件起きていて、去年の同じ時期に比べて83%多い記録的なペースとなっています。

フランスのマクロン大統領は22日、ツイッターに投稿し「アマゾンの熱帯雨林が、地球の酸素の20%を生み出す私たちの肺が、燃えている。これは国際的な危機だ。G7で真っ先に議論しよう」として、今月24日からフランスで始まるG7で優先的に取り上げる考えを示しました。

また、国連のグテーレス事務総長もツイッターで「酸素や多様な生物の源であるアマゾンに、これ以上のダメージを与えることはできない」としてアマゾンの保護を訴えました。

さらに、環境問題に取り組む俳優のレオナルド・ディカプリオさんや歌手のマドンナさんなど、世界の著名人もSNSで次々に声を上げていて、対策を求める声は世界的な広がりを見せています。


転載以上



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【関連動画】

多くの動物たちも被災しています。

https://twitter.com/hashtag/PrayforAmazonia?src=hash


 



閲覧注意)アマゾン火災で被害にあった動物達

Amazon Rainforest Fire - Animal compilation #prayforamazonia

https://youtu.be/W9jqwEODF2Q



アマゾンの熱帯雨林で火災多発 ボルソナロ政権は環境保護より開発重視

 https://youtu.be/6jetyOREvdk




ブラジルの先住民は、アマゾンの森林の大部分が燃え続けているため、土地を保護することを誓っています。 世界最大の熱帯雨林は毎年数十億トンのCO2を吸収し、地球温暖化のペースを遅くしています。 また、約300万種の動植物と100万人が住んでいます。



【関連記事】

アマゾン森林火災、原因は「過剰な伐採」と専門家 ナショナル ジオグラフィック

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190822-00010002-nknatiogeo-env


解説】 アマゾンの森林火災、どれくらいひどいのか8/23(金) 15:32BBC News

アマゾン火災で軍が消火活動 国際批判受けブラジル政府8/25(日) 10:28共同通信

炎上するアマゾン、ネットで話題に ブラジル大統領はNGO非難8/22(木) 5:14AFP=時事

《ブラジル》森林火災=世界規模で深刻な報道=今年に入り7万4千件以上=「黒い雨」が降る異常事態=大統領の開き直り発言も問題に8/24(土) 0:58ニッケイ新聞



~転載以上~



★関連記事


ハフポスト

レオナルド・ディカプリオの環境保護団体、5億3000万円をアマゾン火災のために寄付


めー子さん(署名あり)

日本のマスコミはなぜか取り上げない。ローラも警鐘!「3週間燃え続けているブラジル アマゾン」


日本経済新聞

アマゾンで森林火災、仏大統領「G7で議論を」


ナショナルジオグラフィック

アマゾン森林火災、原因は「過剰な伐採」と専門家

ANA、国内線全線で象牙反対の公共広告を上映 ウィリアム王子★ディヴィッド・ベッカム★ヤオ・ミン

「WILDAID」さんのFBからです。

https://www.facebook.com/wildaidjapan/



【ANA国内線全線でWILDAIDの公共広告が上映されています!】


8月中、全日本空輸株式会社様(以下ANA)が運行する国内線全線で、WILDAIDの公共広告を上映してくださることとなりました。今回上映される広告には、ウィリアム王子、ディヴィッド・ベッカム、ヤオ・ミンが出演し、父親の視点からのメッセージを伝えています。


2018年3月13日に、ANAは日本の航空会社として初めて、野生物の違法取引を減らすことを目的とした「野生動物保護連盟特別輸送委員会、バッキンガム宮殿宣言」に調印されました。そして、不法な野生動物取引に関するお客様・従業員への啓蒙、空港・航空関係者等との情報共有、関係と連携した意識向上プログラムの実施に取り組んでおられます。


企業として、SDGs(持続可能な開発目標)のゴール達成に向け、様々な取り組みをしておられるANAとこうしてタッグを組むことができたことを、WILDAIDは大変光栄に思っております。

夏休みのご旅行で、また出張などでANAをご利用になられる皆さん、是非チェックしてみてくださいね!また感想をお寄せいただけると嬉しいです!

https://youtu.be/sE7GjV6Vh0k


日本で、象牙問題の認知度は20パーセントと非常に低いのが現状です。この上映でより多くの方に、アフリカゾウや他の様々な野生動物が深刻な状況に追いやられていること、そして私達の消費活動を変えることで、その流れを止めることができることを知ってもらえたらと願っています。

ご協力くださっている全日本空輸株式会社様、本当にありがとうございます!



プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

7年前、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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