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イギリスでぺットショップでの子犬や子猫の販売禁止する法案が提出される

カラパイアからです。

https://news.biglobe.ne.jp/animal/0224/kpa_180224_5365469434.html


イギリスでぺットショップでの子犬や子猫の販売禁止する法案が提出される


2月24日(土)9時30分


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 イギリスで犬や猫をペットにする際の新たな法案が提出された。

 この法案では、犬や猫を飼いたい人や里子にもらいたい人はブリーダーや保護施設から直接入手しなければならなくなる。マイケル・ゴーヴ環境相によれば、法案は動物福祉の基準を改善することを目的とした新政策の一環であるという。

【子犬や子猫を保護するための規制の強化】

 今年、イギリスではブリーダーとなる資格の厳格化が実施されたばかりだ。

 今回の新法の下では、ペットショップは政府の認可を得ることが義務付けられ、8週未満の子犬と子猫を販売することができなくなる。

 また売約されるまでは、子犬・子猫の展示は母親と一緒でなければならず、売買契約の締結も新しい飼い主の立会いが必要となる。これはネット販売増加によるトラブルに対応する動きでもある。

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【ペット販売クライシス】

 昨年、英国環境・食料・農村地域省が仲介業者による販売の禁止は違法マーケットを作り出す可能性があると示唆した。

 ドッグトラストの獣医ディレクターを務めるポーラ・ボイデン氏には、「現時点で子犬(子猫含む)取引を禁止すれば、業者自身が保護施設を設立すれば子犬販売が可能という抜け穴ができる」懸念があるという。

 取引の関係者全員を当局が把握するためには、ブリーダーや販売業者の認可制と監視体制も強化せねばならない。

 RSPCAのクリス・ウェインライト副代表は、「ペットショップによる販売を禁止するだけでは、子犬取引に関する危機を終焉させる上で不十分」と述べる。そのためにブリーダーの認可条件が厳格化されたことは歓迎すべきことだそうだ。

 ブリーダーや販売業者の中には、光も当たらない寒く不衛生な檻の中で子犬を飼育する悪質な業者がいる。檻の中に死んだきょうだいの遺体が放置されていることすらあるそうだ。

 世界的に、劣悪な環境下で犬猫にひたすら子どもを産ませて繁殖させ、利益を得ようとする「パピーミル(子犬工場)」は問題となっている。

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【ネット販売によるトラブルも】

 またネット販売されたあるジャックラッセルテリアで、皮膚病の疑いがあるまま売りに出されていたという事例もある。その子犬は生後6週で、法的に子犬の販売が許可される年齢に達していなかったが、販売業者は生後10週と偽っていた。

 2018年10月末に施行される新法では、ジャックラッセルテリアの事例のような仲介業者による犬の販売が禁止される。
 
 「犬や猫の入手は商業的ビジネスではありません。大手の子犬繁殖業者は動物の健康や福祉など気にも留めません」とメイヒューアニマルホーム代表のキャロライン・イェーツ氏は話す。そうした場所から騙されて子犬を入手する飼い主が後を絶たないのが現状だという。

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 イギリスで高値で売るために、フレンチブルドッグの子犬を東欧から輸送するという事例もあった。この子犬はしばらくして死んでしまった。

 現行の法律はこうした犬たちを守っておらず、子犬取引問題に対応できる適切かつ強制力ある法制度が必要とされている。

References:
viralnova/ written by hiroching / edited by parumo

 アメリカ、アリゾナ州では2015年、ペットショップで販売できるのは保護された動物のみとする州法が可決された。世界的に動物を保護する動きが高まっている。

ペットショップで販売できるのは保護された動物のみ。アメリカで営利目的のブリーダー撲滅に向けた画期的な取り組みが始まる : カラパイア

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 日本でも劣悪な環境で繁殖のみを目的とした営利目的のブリーダーが、売れ残ったペットたちを山奥に放置するといったニュースが報道されるが、それは氷山の一角であり、発見されていないだけでもっと多くの犬や猫たちが犠牲になっている可能性も高い。

 ぬかりなく法的な整備をすることが必要となってくるわけだが、巨額なお金が動くペット産業の闇は深い。お金の動くところに悪は沸くからだ。

 ある議員がこの問題に取り組もうと立ち上がったが、あまりの闇の深さに絶望を感じたという話を聞いたことがある。

 まずは人間を救うことが先決なのだろうが、その人間を支えてくれているのは、ほかならぬペットである場合もある。万人がペットを必要としていないかもしれないが、弱者が虐げられているのを見て見ぬふりをするのはそれを容認しているのとなんら変わらない。

 この問題がニュースになったときだけでもいい。では自分にいったい何ができるのか?みんながすこしだけ考えてみることで未来は変わっていくのかもしれない。

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命を商品としか見ていない繁殖屋の実態〜処分用の毒!?【北海道】

★しゅり★さんより。
https://ameblo.jp/majokko-shuri-chan/entry-12321256202.html



最低!!!


夕方 いつもお世話になっている病院に ワンコの薬を取りに行った。


オペの時間じゃないのに 先生と看護師さんが 慌ただしく動いていて 緊急のオペが始まる所でした。


瀕死の状態の犬を連れて来ていたのは 度々来ている 繁殖屋の女。


ピカピカの白いベンツに乗って全身シャネルで埋めつくし趣味の悪い香水を ブンブン匂わせて来る女。


母犬は白目を向いてゲーゲー吐いて 虫の息。


黙って話を聞いていると、



【妊娠している母犬が誤って毒を食べたんだよね~お腹には 子供が入ってる 親は死んでもいいから 子供達だけ 取り出して!】



と言い放ち まだ体毛も生えてないネズミの様な小さな 子犬が1頭(母犬のお腹から)取り出された。


獣医師も看護師さんも 時間外のオペで 汗だくになりながら 必死なのに 繁殖屋の女は 高笑いしながら



【大事な商品なんだよね~ ガキが死んだら困るんだよね。】



はっ?!


もう私の我慢は 限界、、完全にキレた!



【ちょっと あんた、こっちは アルバイトしながら 必死で センターや保健所に収容される犬や猫達を 守ってるんだよ! 
あんた方みたいな 金儲け目当ての 繁殖屋が居るから いつまで経っても 不幸な命は無くならないんだよ!】


と、言ってやったら 


【NPOなんて 雑種を保護して 金にもならない事やってても 自分が潰れるだけで 意味ないよ~】


だって!


本当に 腹立つ、、


処分用の毒を食べた


って その毒何 ?!


絶対に 許せない、、


命に関わるな
 


2017.10.17 
Facebookのお友達の投稿から転記
北海道でのことです
北海道に限らず全国的に
悪徳ブリーダーでは
あり得ることだと思います



2017.10.18 
↓コメント欄 転記

「皆様へ

ご報告が遅くなりました。

こちらの病院は 私がお世話になっている 3軒の病院の中の1つで 警察には一昨日詳細を伝えて相談しました。

警察の方は 毒物を飲ませている現場を見ないと 証拠を抑える事が出来ず 謝って農薬や殺虫剤を食べた。と言われたら それ以上調べようが無いとの事でした。

勿論 こちらの病院は ブリーダーを名乗るこの人物には加担して居ませんし 母子共に救おうと必死でした。

病院側は 個人情報なので 飼い主の名前や住所を他人に教える事は出来ませんが 先生からは
素人では無いから関わらない方が良いと言われました。

私もあの時は 興奮していましたので 後になってから思ったのですが、車のナンバーを写真で撮影して置くべきだったと後悔しています。

母犬の命が助かった場合 あの子は この先 どうなるのか気掛かりで 安否と 今後どうなるかを先生に 教えて欲しいと伝えました。

獣医師の方からも 警察に届けを出して下さいました。

母犬は 現在 入院中との事ですが 厳しい状況だそうです。」

**********************


犬の命をお金儲けの商品としか
見ていない繁殖屋、悪徳ブリーダー

度重なる出産や年齢
病氣など妊娠が難しくなったり
産めなくなった母親犬や
繁殖できなくなった父犬を

物扱いでまるでゴミのように捨てたり
「処分」する


繁殖引退犬の辿る道
殺処分、引取屋に引き取られ
繁殖犬のときと変わらず
一生狭いケージや劣悪な環境で
生き地獄やネグレストで殺される

ときに山や川に捨てられることも

ペットショップで売れ残った犬猫のように
動物実験用に売られる可能性も

この繁殖屋の話から垣間見えるように
「処分用の毒」で殺されることも
あるのではないか

安楽死という名の毒殺もあるだろう


運が良ければ里親募集や
保護されて第二の犬生を歩む
生まれて初めての
当たり前の幸せを味わう
散歩もフカフカのベットも
甘えるのも何もかも初めて…


でもそれはほんの一握り
殆どが「処分」されてしまう


多くの方に知って欲しい悲しい現実


保健所や動物愛護センター
保護団体や個人ボランティアさん
のところで
沢山の命が待っています


不幸な命をこれ以上生み出さないために


「譲渡してもらい
保護犬を家族に迎え入れるという選択を」

「ペットショップで命を買わない」

「捨てない、終生飼育大切に」

「不幸な命の連鎖を断ち切る」

「"不幸な命"がない世界へ」


人も動物もみんな同じ尊い命
幸せになるために生まれてきたんだから


多くの人に広めてください


どうかお願いします




写真は他の繁殖犬




保護した犬猫にペットフード 市、メーカーと寄付協定

東京新聞からです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201802/CK2018022302000149.html


保護した犬猫にペットフード 市、メーカーと寄付協定

2018年2月23日


写真

福田市長(右)にペットフードの機能を説明する安岡副社長(中)=市役所で


 川崎市は、市動物愛護センター(高津区蟹ケ谷)で保護する犬や猫のえさにするペットフードを寄付してもらう協定を、メーカー大手の「日本ヒルズ・コルゲート」(東京都千代田区)と結んだ。


 市の経費削減に加えて、保護動物の健康状態の改善にも期待している。市によると、ペットフードの寄付を受ける協定をメーカーと結ぶのは初めて。


 「サイエンス・ダイエット」などの商品で知られる同社は、社会貢献とPR戦略の一環で地方自治体への寄付を行っているといい、協定は京都府・京都市に続き二例目。同センターには年間六十万-七十万円相当のペットフードを寄付する。


 同センターによると、保護する動物は環境の変化などで食欲が落ちたり、胃腸が弱ったりすることがあるという。消化しやすく栄養価が高いえさを与えて回復させたい考えだ。


 協定は、動物のしぐさから感情を分析する動物行動学など同社の研究者を、市民向け講座に派遣することも含む。二十四日に高津区役所で行う講座は、定員百人がすぐに埋まる人気となった。同センターは、中原区上平間に場所を移して建て替え中で、新センターは来年二月に供用が始まる予定。市と同社は供用後も連携を強めていくことで合意した。


 十四日に同社の安岡幸徳副社長らが市役所を訪れ、福田紀彦市長と協定書を取り交わした。安岡副社長は取材に「殺処分ゼロを目指していることや、動物愛護センターの運営状況を一定期間ごとに報告してもらうことなど、協定を結ぶには一定の条件が必要だった。川崎市とは話がスムーズにまとまった」と話した。 

  (大平樹)


「猫がクルマに入り込んだ」JAFへの救援依頼、1か月で19件

Responseからです。

https://response.jp/article/2018/02/21/306341.html


「猫がクルマに入り込んだ」JAFへの救援依頼、1か月で19件

2018年2月21日(水) 17時00分


クルマの下にもぐりこんでいる猫(イメージ)



JAF(日本自動車連盟)は猫の日(2月22日)を前に、猫がクルマに入り込んだことによるトラブルの救援依頼が1か月間(2018年1月)で19件あったことを発表した。

19件のうち13件は、ドライバーがエンジン始動後、異変に気づいたもの。猫の侵入に気付かずエンジンをかけると、エンジンベルトに巻き込まれてしまう場合もある。猫の命を守るためにも、乗車前はボンネットなどエンジンルーム付近をやさしく叩くことを実践したい。

また19件のうち1件は、沖縄県での依頼。猫は寒い冬に暖かい場所を求めてエンジンルームに侵入すると思われがちだが、JAFには1年を通して猫がクルマに入り込むトラブルの救援依頼があるという。猫は暖かい場所だけでなく狭い場所も好む。駐車しているクルマのエンジンルームは風雨が入りにくく、暗く狭い空間。さらに人の往来も少なく、警戒心の強い猫にとって安心できる場所となる。冬だけでなく、1年を通し注意が必要だ。

さらに、依頼の中には「エンジンルーム下部のアンダーカバーの上に猫が4匹生まれていた」というものも。雨風がしのげる暖かい空間は、母猫にとって子どもを生む良いスペースだったようだ。駐車場の周りでよく猫を見かける、長い間クルマに乗っていなかったという場合はエンジンルームを確認することも必要だ。いつの間にか、愛車が子猫のふるさとになっているかもしれない。



~転載以上~



日産:猫バンバンプロジェクト




ソウルの小学生 3月からペットの命を尊重し、一緒に生きる方法について学ぶ「動物福祉教育」を受ける

東亜日報からです。

http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1228304/1


ソウルの小学生、新学期から「ペチケット」を学ぶ

Posted February. 19, 2018 08:06,   

Updated February. 19, 2018 08:06


3月からソウル地域の小学校の生徒は、ペットの命を尊重し、一緒に生きていく方法について悩む「動物福祉教育」(仮称)を受けることになる。最近、ペット愛護文化が広がっている中、動物虐待と遺棄事件が急増する傾向を反映したものである。

ソウル市教育庁は、今年の1学期から希望小学校(クラス)の1、2年生を対象に、動物福祉教育を実施すると、18日明らかにした。動物福祉教育は、△私の動物を友達に紹介します、△周りの動物の友達を探して見ましょう、△動物も家族です、△動物も感情がありますの4つのテーマで構成されている。1テーマごとに2時間目ずつで、年間8時間の授業を行う予定である。

市教育庁は今年2学期から、小学校3年生以上の学年へと動物福祉教育を拡大する方針だ。教育内容は、他の人のペットに接する方法からペットを飼うときに他人を配慮する「ペチケット(ペット+エチケット)」に広げることにした。

市教育庁の関係者は、「動物と一緒に生きていく方法について子供の頃から教えることで、生命尊重の意識を芽生えさせるのが教育の目的だ」とし、「学校ごとに1人ずつ、小学校教師600人を対象に動物福祉教育力量強化研修を行って、その教師を中心に動物福祉教育を行っていきたい」とコメントした。



~転載以上~



とても重要なことですね、日本でもぜひ!!

【平昌五輪】「犬をより良く扱って!」 銅メダルのオランダ選手、記者会見場で異例の訴え

産経ニュースからです。

http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180222/pye1802220052-n1.html


【平昌五輪】「犬をより良く扱って!」 銅メダルのオランダ選手、記者会見場で異例の訴え

2018.2.22 19:46


スピードスケート男子団体追い抜きで銅メダルを獲得した、ヤン・ブロクハイゼン(左端)らオランダ代表チーム=21日、平昌(ロイター)

スピードスケート男子団体追い抜きで銅メダルを獲得した、ヤン・ブロクハイゼン(左端)らオランダ代表チーム=21日、平昌(ロイター)



21日行われた平昌五輪のスピードスケート男子団体追い抜きで、銅メダルを獲得したオランダのメンバーが試合後、記者会見場で犬肉を食す韓国の文化に異議を唱えた。犬肉問題をめぐっては、米CNNテレビなど欧米メディアがこぞって批判しているほか、カナダの女性スケート選手が五輪の合間をぬって犬を保護するなど、国際的に脚光を浴びている。


 韓国の英字紙「コリア・タイムズ」(電子版)によると、オランダのスケート選手、ヤン・ブロクハイゼン(28)は試合後の記者会見場で、「この国(韓国)では犬をより良く扱ってほしい」と強く訴えた。


 韓国紙、中央日報(電子版)によれば、通訳が当初、「犬を食用にしないでください」と誤訳したこともあって、発言が一段と注目された。


 コリア・タイムズ紙によると、ブロクハイゼンの発言後、韓国人のネットユーザーなどからは「人種差別だ」「他国の文化に無知」といった声が上がった。「国際オリンピック委員会(IOC)に報告すべきだ」との声も出たという。


 ブロクハイゼンは22日、自身のツイッターで「韓国人に謝罪したい。あなたたちや国(韓国)を侮辱する意図はなかった」と述べながらも、「私は動物の幸福を大事にしたい」と、改めて動物擁護の姿勢を打ち出した。


母国オランダでは、平昌五輪を取材する記者が自国選手に対し「犬肉を使ったサンドイッチを贈る」などと、冗談ともつかぬ発言をするほどこの問題は注目の的だ。CNNも犬肉を食すことについて「五輪の陰で暴虐的な」慣習だと報じている。


 一方、中央日報は、ブロクハイゼンら4人が五輪会場近くの祝勝会場で授与された記念品をファンに見せようとして投げた際、韓国人を負傷させたと報じた。


 ファンが記念品を互いに手渡しして見ることができるよう、投げたわけだったが、記念品が重く、2人が負傷したという。(五輪速報班)


署名「セキセイインコを含む飼育鳥の繁殖業者への強制立入検査等の制度強化の実現請求」

keiさんより一部転載です。
https://ameblo.jp/kinta-ko/entry-12354413745.html


 

「セキセイインコを含む飼育鳥の繁殖業者への強制立入検査等の制度強化の実現請求」

 

転載。。。

 

 

 

 

 

昨今の小鳥ブームにより、一部のセキセイインコ等の繁殖業者の飼育環境は劣悪と言う言葉では言い表すことができないほどの状態で、その結果PBFDの罹患率がとても高くなっています。

 

罹患したままペットショップに行くことになった雛鳥からまたたくまに他の小鳥に感染し、家族として迎えた方々の苦悩や悲しみは耐え難いものがあります。

 

もちろん罹患した雛鳥に責任などなく、イチバンの被害者はその雛鳥たちです。

今の動物医学ではPBFDは完治しません。

 

根気よく治療を続けることにより隠転(症状がでなくなること)する場合もあります。

しかし治療を続けることにより医療費は莫大になります。

 

このようなことが今後おこらないよう、繁殖業者への行政による立ち入り検査を請求します。

 

 

 

転載以上です。。。。

 

 

 

「PBFD」 とは

正式名称は「Psittacine Beak and Feather Disease」。

 

サーコウィルスというウィルスの感染が原因で発病する難病。

人間に例えると、エイズのように免疫が低下するという、2017年現在治療薬が確立されていない不治の病です。

 

PBFDで命を落とすのではなく、PBFDで免疫力がなくなり、健康なら重症化しない病気で命を落とします。

 

詳しくは こちらのサイトをご覧ください♪

コンパニオンバードどっとこむ

「インコの大敵!PBFDの症状と治療、予防策についてまとめ。」

http://xn--kckr1eg0ad1vd6f.com/2014/09/01/175

 

 ~keiさんからの一部転載以上~


2月25日 環境省主催のシンポジウム「人とペットの災害対策」

環境省 人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト事務局のFBからです。

https://www.facebook.com/hitotodoubutsu/photos/a.1416762395269040.1073741828.1398344873777459/2025695621042378/?type=3&theater



【シンポジウム「人とペットの災害対策」のご案内】

災害時にペットを守るのは飼い主だけです。人とペットが
共に災害を乗り越えるために、新しいガイドラインを策定しました。あなたとペットの災害対策を考えてみましょう。環境省主催シンポジウム「人とペットの災害対策」をおこないます。

日時:平成30年2月25日(日)13:00~17:0
0(開場12:30)
場所:イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千
代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F)

登壇者:国崎信江(一般社団法人危機管理研究所 代表)/平井潤子(公益社団法人東京都獣医師会 事務局長)/村中志朗(公益社団法人日本獣医師会 副会長)/沼田一三(一般財団法人ペット災害対策推進協
会 副理事長)/丸目陽子(公益財団法人熊本YMCAながみねファミリーセンター 館長)/山根泰典(徳島県危機管理部消費者くらし安全局安全衛生課 課長)/則久雅司(環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 室長)

主催:環境省

入場:無料
※事前申込み制 定員400名(定員に達した時点で締め
切り)
専用ページまたはFAXにてお申し込みください。(詳細
は下記HP参照)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/symposium_180225.html


殺処分ゼロ活動施設から犬12匹逃走 広島・神石高原、犬舎ドア開く

山陽新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00010000-sanyo-soci


殺処分ゼロ活動施設から犬12匹逃走 広島・神石高原、犬舎ドア開く

2/22(木) 8:01配信


殺処分ゼロ活動施設から犬12匹逃走 広島・神石高原、犬舎ドア開く

12匹が逃げ出した犬舎


 犬の殺処分をゼロにする活動に取り組むNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、広島県神石高原町近田)の犬舎(同町相渡)で、20日夜から21日朝までの間に犬12匹が逃げ出した。21日午後7時現在、1匹は連れ戻したが、残る11匹の行方は不明。けが人の報告はないという。

 PWJによると、21日午前8時ごろ、16匹を収容していた犬舎の一室のドアが開き、4匹しかいないことにスタッフが気付いた。前日午後7時ごろに施錠して回ったが、確認が不十分だったとみられる。逃げ出したのはいずれも体長1メートル未満の雑種。

 PWJは、犬が人をかむといったトラブルを防ぐため、町に連絡。町は有線端末を通じて各家庭に知らせ、児童生徒の保護者には緊急メールで注意を呼び掛けた。

 PWJは2012年から犬の保護活動を本格的に開始。16年からは広島県内で殺処分予定の犬をゼロにする活動に取り組んでおり、県動物愛護センター(三原市)などから引き取った犬を広島、岡山県の計4カ所で飼育。新たな飼い主が見つかれば譲渡している。今回犬が逃げ出した犬舎では1500匹程度を飼い、スタッフ約20人が管理していた。

 PWJは「迷惑を掛けて申し訳ない。犬を見掛けたら役場や警察に連絡してほしい」としている。22日も犬を捜す。



~転載以上~



以下は、ピースウィンズ・ジャパンさんからです。


【犬の脱走についてお知らせとお詫び】

2018.2.22


21日朝、当団体が犬の保護・譲渡事業に使用している広島県神石高原町相渡の犬舎において、飼養管理中の犬12頭が脱走したとみられる事案が発覚しました。


すぐに町役場を通じて県や警察などの関係機関に連絡し、地域住民の皆さまに注意を呼びかけるとともに、全力で捕獲に努めています。22日朝までに3頭を捕獲しました。


脱走中の9頭はいずれも狂犬病ワクチンの予防接種を済ませていますが、見かけられた際は近づかず、最寄りの役場または警察にご連絡ください。


詳しい経緯については現在調査中ですが、12頭は夜間に部屋のドアを開けて通路に出た後、通路の柵を越えて外へ出たものと考えられます。気付いた時点ではドアの鍵がかかっていなかったことから、当団体職員による鍵の閉め忘れが原因だった可能性があります。日頃から保護犬の適正な管理には十分に留意しておりますが、多くの方にご心配やご迷惑をおかけする事態を招いたことを深くお詫び申し上げます。


再発防止策として、鍵の閉め忘れなどの人為的なミスを防ぐため、他職員によるダブルチェックを徹底します。さらに、犬が扉を壊したりこじ開けたりする事態も想定し、通路の柵をより高くするなどの対応を早急に進めます。


みなさまにご心配とご迷惑をおかけしましたことを、重ねてお詫びいたします。

引き続きご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



~転載以上~



基本的に不妊去勢をしない方針や、スタッフ20名で犬1500頭の世話をするという管理体制が疑問視されている団体さんですが…


不幸な命が増えてしまわないよう全頭捕獲と、管理の徹底をお願いしたいです。

奄美の動物襲うネコ捕獲へ 引き受け手なければ安楽死

朝日新聞より。リンクからどうぞ。


奄美の動物襲うネコ捕獲へ 引き受け手なければ安楽死

https://www.asahi.com/articles/ASL2M6DPPL2MTLTB01P.html



1週間ほど譲渡先を探しながら一時飼育し、引き受け手がなければ安楽死、とのことですが…たった一週間で新しい飼い主が見つかるとは思えずです。。


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

7年前、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
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