fc2ブログ

大矢誠被告初公判 関連情報まとめ

本日行われた、大矢誠被告の初公判に関する情報をまとめました。


ニュースはこちらです。


猫に熱湯・ガスバーナー、元税理士 初公判で起訴内容認める



傍聴には348人の方が来られ、実際に入ることができたのは27人ほどだったとのことです。

杉本彩さんと、週刊女性など複数のメディアが来られたそうです。



情報は、東京地方裁判所 猫13匹殺害 大矢誠被告の初公判の様子 杉本彩さんも傍聴 11/28 より。詳しくはサイトでどうぞ。

https://matome.naver.jp/odai/2151185469327679501



公益財団法人 動物環境・福祉協会EvaさんのFBより。

https://www.facebook.com/everyanimal.eva/posts/1004906369651495


[活動報告]大矢誠裁判 傍聴中


東京地方裁判所で行われている大矢誠の猫13匹殺害事件、代表理事の杉本が只今傍聴しています。


詳しくは閉廷後ご報告いたします。


24068071_1004906319651500_1233812873245503645_n.jpg



24129801_1004906356318163_4739675461033137631_n.jpg





[活動報告]大矢誠裁判 初公判傍聴


本日Evaは、東京地方裁判所第429号法廷で開催された、刑事第15部、大矢誠の猫13匹虐待事件の傍聴をしてきました。1年10ヶ月の求刑、判決は12月12日です。


大矢誠の様子は、声を震わせることも、荒げることもなく、終始冷静で淡々とした様子でした。検察側からこれまでの罪状が説明され、大矢はそれを全て認め猫の尊い命を奪ったこと、そしてこの動画により不特定多数の人の心を痛めたことに対し深く反省している、と終始反省の弁を述べました。


しかしその一方で弁護人からの言葉として非常に印象的かつ納得いかなかったのは、「現行法では動愛法より器物損壊罪の方が罪状は重いため考慮して欲しい。」というものでした。

更に詳しいレポートは後日お伝えいたします。



24131245_1004957706313028_2502200947054382305_n.jpg





以下、ツイッターより









以下は、傍聴されたねるみさんのツイッターよりまとめました。

https://twitter.com/neruminium


大矢誠裁判傍聴1440過ぎに終了

検察官の求刑は懲役1年10ヶ月

弁護人は「執行猶予が相当」


大矢誠裁判傍聴かいつまみ (まとまらずすみません)

最初は糞尿被害をなくす為に捕獲して遠くに離してたけど、猫に噛まれて1ヶ月以上治らなくて仕事にも難儀したことで猫に対しての気持ちが一気に悪化して憎しみや恨みの感覚を持った。 ネットで海外の残虐動画を毎日見て抵抗感が薄れていった。


深谷の方の畑は広大で捕獲して放しても戻ってくるし、放した先で被害が出るから捕獲して「殺すしかない」と思った。 ネットで熱湯動画を見ていたからその手法に考えが至った。


動画撮影の理由は、日頃からネットで動画見てたのが大きい。 撮影して見直して、最初は、自分を噛んだ猫に対して溜飲を下げていた。 最初は自分だけで見てたけど、ネットで見た熱湯動画と比較してみたい気持ちでアップロードした。


アップして反応は「もっとやれ」「こんな方法ある」など肯定的コメント多かった。さらに抵抗感が薄れた。 とにかく当初は動画アップして恨みを晴らしたい気持ち。 今となったはやってはいけないことだったと思う。 殺めた猫に申し訳ない。心を痛めた人にお詫び申し上げたい。


署名活動知ってる。自分への断罪、殺された猫の声を聞きなさい、と理解している。 今後繰り返さない、贖罪の気持ちで生きていきたい。 本来どんな命でも軽んじてはだめ。命は大事にするべきもの。


検察官 「常習的犯行、悪質な犯行、残虐な出口、被害大、いたぶる楽しみ、自己目的化、正当化する理由なし、再犯のおそれあり、刑事責任重い、厳正に処罰求める、求刑懲役1年10月」


弁護人  「逮捕歴なし、真摯に仕事、税理士として社会貢献、転機は噛まれたこと、膨大なネット情報や書き込みを見てなんたらかんたら、今は我に返って贖罪の精神、捜査機関に積極的、社会的地位失った、再起をはかる、執行猶予が相当」


大矢誠裁判傍聴、348人が来ました。 開廷前に2分間フジテレビが法廷を撮影してました。 裁判終わってから警備の人?に番組聞いたけど分からないとのこと。 持ってきてた資料、検察官は20センチ位の厚みのデカファイル(付箋ぎぎっしりのも)を5〜6冊、弁護人ほ賀美能薄いファイル2冊でした。


検察官の方はメガネで比較的お若い方に見えましたが誠意を感じました。 裁判官の方も、流したりせず、質問にちゃんと回答しないときは何回も繰り返し聞き直したり、しっかり血の通ったやりとりをしてくれた印象です。


大矢誠裁判傍聴、とりあえず以上です。 主観や聞き間違いあるかと思いますがとにかく早くざっくりでも皆んなに知らせたくて。なので他の方の情報も是非ご覧くださいね。 失礼しました!




スポンサーサイト



猫に熱湯・ガスバーナー、元税理士 初公判で起訴内容認める

大矢誠被告の初公判に関するニュースです。



TBSニュースからです。(リンクより動画ニュースが見られます)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171128-00000078-jnn-soci


猫に熱湯・ガスバーナー、元税理士 初公判で起訴内容認める

11/28(火) 17:04配信


 猫に熱湯をかけるなどして死なせたとして、罪に問われた元税理士の大矢誠被告(52)の初公判が開かれ、大矢被告は起訴内容を認めました。

 大矢被告は去年3月から今年2月にかけて、埼玉県深谷市の廃屋で野良猫あわせて13匹をケージに閉じこめて熱湯をかけたりガスバーナーであぶったりして死なせたなどとして、動物愛護法違反の罪に問われています。

 検察側は冒頭陳述で「大矢被告が猫に虐待を加える様子を動画で撮影し、インターネットに投稿していた」と指摘。そのうえで「動機に酌むべき事情はなく再犯のおそれもある」として、大矢被告に懲役1年10か月を求刑しました。

 大矢被告は最後の意見陳述で「一連の行為で心を痛めた方がたくさんいて本当に申し訳ありませんでした」と謝罪しました。(28日15:51)



ooya_hatsukouhan1.jpg ooya_hatsukouhan2.jpg ooya_hatsukouhan3.jpg


~転載以上~



傍聴に行かれた方の情報によると、弁護人は「執行猶予が相当」としたそうです。



以下は、日テレニュースより。(リンクより動画ニュースが見られます)

http://www.news24.jp/articles/2017/11/28/07379023.html


猫13匹殺害、元税理士「手をかまれ恨み」

2017年11月28日 16:28


熱湯をかけて猫13匹を殺すなどした罪に問われている元税理士の男の裁判が始まり、男は「猫に手をかまれてから恨みを感じるようになった」などと述べた。

 元税理士の大矢誠被告は、去年から今年にかけて埼玉県深谷市で、捕獲した猫13匹に熱湯をかけて殺すなどした罪に問われている。大矢被告は一部始終を撮影してネット上に投稿していた。

 28日から始まった裁判で、大矢被告は起訴内容を認めた上で、「猫の排せつ物の被害に遭い、手をかまれてからは恨みを感じるようになった。今は本当に申し訳なく思う」などと述べた。

 裁判は検察側が懲役1年10か月を求刑し、結審した。判決は来月12日に言い渡される。



ooya_hatsukouhan4.jpg


~転載以上~



後ほど、関連情報をまとめます。


猫“エアガン”で撃たれる動画 警察が捜査

昨日の記事について…


パンで猫をおびきよせて車からエアガンで攻撃 大阪で卑劣な動物虐待事件発生



警察が動いてくれたようです。


日テレニュースからです。(リンクより、動画ニュースが見られます)

http://www.news24.jp/articles/2017/11/28/07378981.html


猫“エアガン”で撃たれる動画 警察が捜査

2017年11月28日 01:32




 大阪市住之江区で、飼い猫がエアガンのようなもので撃たれた姿が映った動画がツイッターに投稿され、警察が捜査している。

    ◇
 今月24日、大阪市住之江区の民家に備え付けられた防犯カメラがとらえた映像―。

 民家の玄関先にゆっくりと近づく黒い車。運転席から白い破片のようなものを投げつける。約2分後、この家の飼い猫が興味を示して近づいた瞬間、再び現れた車から運転席の人物がエアガンのようなものを発砲したように見える。

    ◇
 1か月ほど前から、自宅の前にパンくずやエアガンの弾が落ちていたのに住民が気づき、防犯カメラを確認したところ、不審な車が映っていたという。

 猫の飼い主「こう来て、ここで止まってパン投げて、猫が食べてるときに戻ってきて、この辺でここからバーンと(撃った)。至近距離でした」「もし人間とかに向いたらこんな事ではすまないと思うので、早く捕まってほしいです」

 飼い主は、映像をツイッターに投稿し、情報提供を呼びかけるとともに、家族が近くの交番に申告。警察は、動物愛護法違反の疑いもあるとして捜査している。


「寒い日にペットを屋外につないでおくと、法律で罰せられます」ペンシルバニアの新法律、どんな内容?

ハフィントンポストからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00010000-huffpost-int


「寒い日にペットを屋外につないでおくと、法律で罰せられます」ペンシルバニアの新法律、どんな内容?

11/27(月) 12:34配信


「寒い日にペットを屋外につないでおくと、法律で罰せられます」ペンシルバニアの新法律、どんな内容?

衰弱した状態で見つかった子犬のリブレ


「寒い日にペットを屋外につないでおくと、法律で罰せられます」

アメリカのペンシルバニアで、動物愛護団体がそう呼びかけている。2017年8月に施行された法律が、冬場に適応されるのは今回初めてとなるためだ。現地メディアのWHTMなどが報じた。

この超巨大犬、実は子犬です(画像)

法律は、気温が摂氏32度以上、または、0度以下になったときに、ペットを30分以上、外につないで放置することを禁止するという内容。違反すると最大750ドル(約8万円)以下の罰金か、90日以内の懲役となる。違反が3回目となると、最大1万5000ドル(約167万円)の罰金か7年以内の懲役が科される。

法律は、ブリーダーに放置された子犬・リブレが2016年、衰弱して見つかったことがきっかけでつくられた。発見されたときのリブレは、体じゅうに脱毛やかさぶたが見られる状態だったが、動物愛護団体の懸命なサポートで回復。その心あたたまるストーリーが、全米で大きな話題となった。

このことから、この法律は「リブレ法」と呼ばれるようになった。なお、リブレ法には気温だけでなく、次のような決まりもある。

・24時間のうち9時間以上、繋いではならない
・ペットをつなぐ鎖・ロープは犬の体長の3倍もしくは10フィート(約3メートル)以上とする
・日陰と水を与えなければならない
・体に傷がないようにしなくてはならない


犬は寒さに強いと思われがちだが、寒さに弱い犬もいる。産経ニュースによると、犬も年をとると甲状腺から分泌されるホルモンが不足してしまう「甲状腺機能低下症」になり、寒さに急に弱くなることがあるという。



~転載以上~



先日のアメリカのハリケーン被害の際、ハリケーンのさ中に外に繋いで死なせた飼い主を罰するよう求める署名が上がっていましたね。ドイツなどでも、こういった飼育環境が細かく定められていますよね。

日本では、特に地方ではつないで飼うのがまだ当たり前…。以前テレビで、真夏に、つながれたワンちゃんが暑くて小屋の下に潜るのを面白おかしく紹介していたのですが、ただかわいそうなだけでした。。

パンで猫をおびきよせて車からエアガンで攻撃 大阪で卑劣な動物虐待事件発生

ねとらぼからです。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/26/news030.html#l_kikka_171126n002.jpg


2017年11月26日 17時40分 公開

パンで猫をおびきよせて車からエアガンで攻撃 大阪で卑劣な動物虐待事件発生、飼い主が怒りのツイート

被害猫の飼い主さんを取材しました。


車の中からパンを投げて気を引き、寄ってきた猫をエアガンで撃つという卑劣な事件が大阪市住之江区で発生しました。被害猫の飼い主がTwitterへ事件発生の瞬間の動画を投稿し、情報提供を呼び掛けたところ9万件以上拡散。加害者に対する非難の声が続々と上がっています。

猫 ねこ ネコ 動物虐待 愛護法 エアガン エアーガン 警察 炎上 車に乗った男性が猫にエアガンの銃口を向ける様子(投稿主提供の動画より・画像は一部編集部で加工しています)

 11月24日に投稿されたのは約30秒の動画。日産エクストレイルに乗った作業服姿の男性が民家にいた猫に近づき、パンのようなものを投げてから立ち去ります。興味を示した猫がパンに近づくと、再び車に乗った作業服の男性が現れ、今度は運転席から身を乗り出してエアガンの銃口を猫に向けます。状況が分からない猫はキョトンとした様子で車を見上げますが、男性は容赦なく弾を発射。驚いた猫はその場から飛び上がるように逃げていくという内容です。


猫 ねこ ネコ 動物虐待 愛護法 エアガン エアーガン 警察 炎上 車からパンを投げる男性(投稿主提供の動画より・画像は一部編集部で加工しています)


猫 ねこ ネコ 動物虐待 愛護法 エアガン エアーガン 警察 炎上 パンに興味を持つ猫(投稿主提供の動画より・画像は一部編集部で加工しています)


猫 ねこ ネコ 動物虐待 愛護法 エアガン エアーガン 警察 炎上 突然エアガンを発射されて驚く猫。飛び上がるようにその場から逃げていく(投稿主提供の動画より・画像は一部編集部で加工しています)


猫 ねこ ネコ 動物虐待 愛護法 エアガン エアーガン 警察 炎上 その様子を見て立ち去る男性(投稿主提供の動画より・画像は一部編集部で加工しています)

 投稿主で被害に遭った猫の飼い主、ryuki(@suminoe42)さんをねとらぼ編集部が取材したところ、被害に遭ったのは4歳のオス猫、ひでき君。最近になって自宅の前にパンやBB弾の弾が落ちていることが何度かあり、設置してあった防犯カメラを確認したところ、事件が発覚したといいます。


猫 ねこ ネコ 動物虐待 愛護法 エアガン エアーガン 警察 炎上 被害に遭ったひでき君。幸い大きなケガはなかったが……

 幸いひでき君にケガはなかったとのことですが、前述の通り何度もパンなどが散らばっていたことなどから、加害者は複数回に渡って犯行に及んでいる可能性があるとのこと。11月24日時点で警察に通報しており、防犯カメラの映像からナンバープレートなどの情報が共有されているそうです。


猫 ねこ ネコ 動物虐待 愛護法 エアガン エアーガン 警察 炎上 投稿主が行方を追っている加害者の男性(投稿主提供の動画より・画像は一部編集部で加工しています)

 今回の事件について、ryukiさんは「なぜこのような事をしたのか、この猫が飼い猫、野良の猫であっても許せないです」と怒りをあらわに。今後は徐々にひでき君を室内飼いに慣らしていくとしつつ「車内にパンとエアガンがあるということは、こういった動物虐待を他の場所でもやってるかもしれないですし、猫の次は人に矢印が向く前に厳重注意、または処罰を受けてほしいと心から願います」とコメントを寄せてくれました。

 今回の事件は動物の愛護及び管理に関する法律(通称:動物愛護法)の「愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者」に該当する可能性があり、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科せられる可能性もあります。

画像提供:ryuki(@suminoe42)さん

(Kikka)




イギリスがEU離脱請求書で「動物は感情を持ち、苦痛を感じる」というという条項を盛り込むことを否決

カラパイアからです。

http://karapaia.com/archives/52249596.html


イギリスがEU離脱請求書で「動物は感情を持ち、苦痛を感じる」というという条項を盛り込むことを否決。物議をかもす。

2017年11月23日


iStock-540392584

 21世紀における研究では、動物はもちろん、甲殻類や魚も傷みを感じ、
植物には知性や感情が備わっているという報告もあるが、それが人間の感じるそれと同じものなのかどうかはわかっていない。

 そんな中、イギリスの下院が、EU離脱交渉の為の離脱請求書の中に「動物は感情を持ち、苦痛を感じる」という条項を盛り込むことを否決したそうだ。

 これは、英マイケル・ゴーヴ環境相が発言したブレグジットでは動物の権利を優先するという公約を反故にするものと、動物の権利保護団体から批判を浴びている。


EUの動物福祉法は導入するも、動物の感覚については拒否


 2016年、イギリスではEU(欧州連合)離脱是非を問う国民投票が行われた。その結果、EUから離脱することになったのは記憶に新しい。そして現在、EU側とイギリス側が離脱に関する様々な交渉を行っている。

 動物福祉法の大半はEUに由来する。英政府は2019年3月からEU法を直接導入する責任を負っているが、動物の感覚性については拒否した形だ。
 
 英政府の発表によれば、投票に先立つ議論で、この件は2006年動物福祉法によって扱われていると論じられたという。


英国は動物福祉の先進国であるべき。国内で多方面から猛反発


 しかし英国動物虐待防止協会はこれに反論する。

 「国会がEU離脱後の法律に動物の感覚条項の盛り込みを拒否したことはショッキングだ」と同協会広報部のデビッド・ボウレル氏。彼によると、同法の対象となっているのは家畜のみで、しかも動物の感覚については対象外だという。

 「EUでは、動物が感覚や感情を持つ存在であると認めることが、動物の福祉向上に有効だった。英国が環境相が公約した離脱後に可能な限り広範な動物福祉法を制定するという目的を実現するつもりなら、言葉通りにやるべきだ」

 コンパッション・イン・ワールド・ファーミングの政策責任者ニック・パルマー氏は、「動物が感覚を持つ存在であるとみなされることを保証し損ねたら、英国は動物福祉の先進国であるとは見られなくなる」と話す。

動物は感覚も感情もある。英政府の決定に批判の声


 野生動物写真家のリチャード・ボウラー氏は自身が友情を育んだ地元の狐「ロージー」の写真を投稿し、政治家は動物が感じる「苦痛と感情」を無視していると批判する。


「このご時世に、政府が動物を感情のある動物だとみなさないとはなんて時代錯誤だろうか」と彼。

 「家の愛犬に帰宅してただいまと挨拶したことのある人はいないのだろう。だが愛情を示してくれるのは飼われている動物だけではない。ロージーの写真を見てほしい。彼女は会うたびにこうやって挨拶をしてくれる」

 またこうも述べている。「科学はますます動物に知性と感情があることを証明しているが、この国の政府ときたら今でもそれを無視している。そうする理由は1つだけだ。それは動物を搾取することだ」

ヨーロッパでの動物保護の現状


 なお、動物の感覚は2009年、リスボン条約によってEU法に盛り込まれた。スウェーデンをはじめ、ヨーロッパ諸国では動物を守るための詳細な法律が存在している。スイスはEUには加盟していないが、先進的な取り組みを行っており、セキセイインコやモルモット、金魚など、もともと群れで暮らす動物を1匹だけで飼うと動物虐待と見なされ違法となる。

関連記事:
スイスの法律では金魚を1匹で飼うのは違法、モルモットもインコも同様。その理由とは?

追記:(2017/11/23・22:00)本文・タイトルを修正して再送いたします
via:
/boingboing / farmingukなど/ translated by hiroching / edited by parumo




大和西大寺駅周辺 野良猫不審死 相次ぐ(奈良県)

読売新聞からです。

http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20171124-OYTNT50383.html?from=tw


大和西大寺駅周辺 野良猫不審死 相次ぐ

2017年11月25日

◇奈良西署捜査 住民不安募らす


奈良市の近鉄大和西大寺駅周辺で、野良猫の死骸が相次いで見つかり、奈良西署が動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで捜査していることが同署への取材でわかった。約5か月間で少なくとも10匹が不審な死に方をしており、中には人為的とみられるケースも。近隣住民は「飼い猫が被害に遭うのでは」「事件がエスカレートしないか」と不安を募らせている。(鈴木彪将)


 同署などによると、7月上旬、同駅北側の駐車場で、頭から血を流して死んでいる子猫を通りがかりの女性が発見。8月にも1匹が近くで死んでいた。9月1日早朝には、公園内で腹を切られた状態で猫が死んでいた。発見した主婦(79)は「事故で死んだのではないと一目見てわかった。ひどい」と憤った。


 さらに同月、3匹の死骸が見つかり、10月には3匹、今月にも1匹の死骸の発見が相次ぎ、同署が把握しているだけで10匹に上る。


 被害は、同駅の半径約200メートル以内で発生しており、駅に近い公園周辺に集中していた。死骸は人目につくような場所に放置されていたが、現場には目立った血痕はなかった。

 同署幹部は「ここまで相次ぐと人為的に行われたと考えざるを得ない」とし、動物愛護法違反の疑いもあるとみて、捜査している。同署は夜間を中心にパトロールの回数を増やしている。


 一方、住民らは独自に「子供、犬の散歩に注意!」「飼い猫は室内で!」などと注意を呼び掛けるチラシを作成し、自治会の回覧板で周知した。ポスターで注意も呼び掛けている。


 近所で猫を飼っている男性(56)は「猫をなるべく外に出さないようにしている。重大な事件に発展するかもしれないので心配だ。警察は早く犯人を捜して、解決してほしい」と話した。


 同署は「不審な死に方をしている猫を見つけたらすぐに通報し、併せて不審者の情報も寄せてほしい」としている。問い合わせは同署(0742・49・0110)。


 ◇昨年 全国虐待摘発62件

 動物の虐待や殺傷を巡っては、全国の警察の摘発件数が近年、増加している。動物への殺傷行為がエスカレートして、人をけがさせる事件につながったケースもあり、住民の安全、安心のために、警察当局が取り締まりを強めていることが背景にあるようだ。


 警察庁のまとめでは、2016年に動物虐待で全国の警察が摘発した事件は62件。11年の29件から2倍に増え、過去5年間で最多となった。


 公益社団法人・日本動物福祉協会(東京)の調査員で、獣医師の町屋ないさん(43)は「過去には、動物虐待がきっかけで大きな事件に発展した事例があった。行政は市民と連携し、防犯カメラや街灯を増設するなど、自衛策を強めてもらいたい」と指摘する。


【署名】トランプ大統領によるゾウ虐殺を阻止

署名サイトより。


トランプ大統領によるゾウ虐殺を阻止

https://secure.avaaz.org/campaign/jp/trump_vs_elephants/?cspbokb




トランプ大統領、米魚類野生生物局、ならびに世界各国の保護当局宛の請願書に署名する:

"ゾウは絶滅の危機にひんしているのであり、その保護を止めるような時ではありません。 トロフィーハンティング(趣味の狩猟)を認めれば、ますます多くのゾウが虐殺される上、ゾウの体の部位の需要が増すことになります。また「象牙目的の密猟は禁止するが、トロフィーハンティングによるゾウ銃殺は認める」という二重基準は、密猟対策をより困難にします。手遅れになる前に、ゾウの体の一部を記念品として米国に持ち込むことを認める方針を撤回させるため、全力を尽くしていただくようお願いいたします。"


キャンペーン詳細:

トランプ大統領から、狩猟愛好家の息子トランプ・ジュニア氏への不快極まりない贈り物。それは、米国人ハンターによるアフリカでのゾウ銃殺を認めた上、頭部などゾウの体の一部を記念品として米国に持ち込むことも認める、輸入規制の撤廃です。

トランプ・ジュニア氏はゾウを銃殺し、その体を切り裂きました。これをたたえて、トランプ大統領は、今度は誰もがゾウを虐殺でき、またその体の一部を米国に持ち込めるようにするため、輸入規制撤廃の方針を表明したのです。象牙目的の密猟のせいで、この素晴らしい動物たちは、今まさに地上から姿を消そうとしているのに。

世界中のみんなで米国を名指しで非難し、全くもって許しがたいこの方針を撤回させましょう。たくさんのご署名が集まれば、Avaazはこの問題のカギを握るアフリカの国々と連携、野生生物保護をめぐり数日後に開催される大規模な会議にご署名を提出します。



~転載以上~



★関連過去記事


【署名あり】趣味で狩猟したゾウの体の一部、米国への持ち込み許可へ 保護団体は非難


ゾウ狩猟の記念品持ち込み、許可方針覆し保留に トランプ大統領


ネコと共存する街 イスタンブール 独自の政策

FNNニュースからです。(サイトで動画が見られます)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00376869.html


イスタンブール 驚きの猫事情

11/18 18:56


空前の猫ブームが続いて、国内の2017年の猫の飼育数が犬を上回る可能性がある中、トルコのイスタンブールを舞台にした猫のドキュメンタリー映画「猫が教えてくれたこと」が18日、日本で公開された。


舞台のイスタンブールは、猫が多いことでも知られている。
そこには、猫にとって「優しい環境」が整っていた。


街に響きわたる、イスラム教の礼拝への呼びかけ「アザーン」。
続々と集まる住民を出迎えているのは、このモスクに住み着いている1匹の猫。
子どもたちが勉強している最中も、堂々と床に寝そべってくつろいでいる。


「猫の街」イスタンブール。
その中でも、このカドゥキョイ区には、およそ8万匹の野良猫が住んでいて、独自の保護政策がとられている。


区が運営する動物病院では、けがや病気の治療のほか、予防接種や不妊手術に至るまで、全て無料で受けることができる。


そのため、自分の飼い猫だけでなく、野良猫を連れてくる住民も少なくない。
野良猫を連れてきた男性は「この子は、バイクに足をひかれたんだ。何かあれば病院に連れてきている」と話した。


猫が多い地区ならではの取り組みも。
交通量が多い道路の脇には、犬と猫の絵が描かれて、「ゆっくり走ってね」と呼びかける標識が設置されている。


過去に犬や猫が事故に遭った場所には、注意を呼びかける標識が2017年から設置された。
タクシーの運転手は「ここはよく通るからね。注意しなくてはと思って、気をつけているよ」と話した。


また、区とボランティアが協力して、毎日、この地区の野良猫に餌を与えている。
公園には、野良猫たちのために小屋も設置されていて、こうした環境作りができるのは、「猫は身近な存在である」という意識が根底にあるからだという。


ボランティアは「時々、猫とふれあいに来る人も多い。猫をかわいがり、餌を持ってきたりしている」と話した。


猫の生活を支援し、猫と共存する街。
そこには、行政と住民たちが一体となり、猫に優しい街を作ろうとする思いがある。



istan_nekojijyou1.jpg istan_nekojijyou2.jpg istan_nekojijyou3.jpg istan_nekojijyou4.jpg


~転載以上~



猫たちにやさしい街。素敵ですねおねがい

日本でもこんな街が増えてくれたらなぁ。。



猫映画「猫が教えてくれたこと」公式サイト

http://neko-eiga.com/



猫トルコ関連過去記事です。動物への思いやりを感じる記事ばかりですね。


野良猫たちを温かく迎え入れるイスタンブールのモスク


リサイクルと動物愛護を同時に行うトルコの自販機がすごい


トルコでは夏に「玄関の前に1カップの水をあげて」と野良犬・野良猫の為にこんなポスターが


大雪のトルコで、飼い主のいない犬猫たちに手を差し伸べる人々


海外の動物愛護ニュースまとめ 11/24

海外の動物愛護ニュースまとめです猫犬 



★猫200万匹を殺処分へ オーストラリアで何が起きた?

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/21/australia-government-two-million-feral-felines_n_7837602.html



★「獣医は高い」飼い猫に人間の薬を与えたカップルに動物飼育禁止令(英)

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171113-12646581-techinq



★「猫は不調を隠す。健康なうちに予防を」  カナダの専門医が解説

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00010000-sippo-life



★【映像】クリスマスシーズン到来 英で急増するペット犬の密輸

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00010003-storyfulv-eurp



★虐待されたロバ スイス人旅行者達が飼い主から救出(エジプト)

http://news.livedoor.com/article/detail/13826154/



★100種超が共存する動物の聖地 インド活動家の動物愛

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00010000-storyfulv-asia&p=1



★テキサス銃乱射事件容疑者、「射撃の的」に犬を買ったと公言

https://www.cnn.co.jp/usa/35110204.html



★米テキサス銃乱射 犬を殴るなどの動物虐待や現在の妻に対しても行ったとされる暴行に関し、警察の介入を受けたことがあるという

https://mainichi.jp/articles/20171108/k00/00m/030/072000c



★ペット犬殺し強奪、食用に ベトナム

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010005-storyfulv-asia



★個人の慈善事業活動としては最大規模 中国の北京巧女公益基金会会長が15億ドル(約1700億円)を野生動物を保護するために使うことを表明

http://shindenforest.blog.jp/archives/72884103.html



★中国、国土面積の2%を動物に返す―中国メディア

http://www.recordchina.co.jp/b195030-s10-c10.html



★中国でペット遺棄問題の深刻化を背景に動物保護活動が加速

http://diamond.jp/articles/-/147209



★米インディアナ州でペットをDVから守る法案提出へ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00010006-dime-life



★米マクドナルド、供給業者に新基準導入へ 養鶏環境に配慮

http://news.livedoor.com/article/detail/13819376/



★海が真っ赤に染まる! フェロー諸島のクジラ追い込み漁(デンマーク)<動画あり>

http://news.livedoor.com/article/detail/13885603/



★群衆に火をつけられ、逃げるゾウの親子 写真が話題、人々はなぜゾウに火を投げつけたのか?

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/111400127/?n_cid=nbpnng_fbed



★200匹以上の野良犬を自腹で保護 レバノン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000003-jij_afp-int



★犬も鬱で死ぬ 捨てられたショックで心は修復不可能に

http://news.livedoor.com/article/detail/13927992/


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

7年前、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR