熱湯、火あぶり…猫13匹殺害か 男逮捕 「動物虐待愛好家」から『神』と呼ばれていた

日テレニュースからです。(動画あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170829-00000052-nnn-soci


熱湯、火あぶり…猫13匹殺害か 男逮捕

8/29(火) 15:05配信


猫を捕らえて熱湯をかけたりガスバーナーであぶったりするなどして、少なくとも13匹を殺したとみられる税理士の男が逮捕された。

 動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、さいたま市に住む税理士、大矢誠容疑者(52)。警視庁によると、大矢容疑者は、去年から今年にかけて埼玉県深谷市の小屋でワナで捕獲した野良猫3匹をオリに閉じ込め、繰り返し熱湯をかけたりガスバーナーであぶったりするなどして殺した疑いがもたれている。

 大矢容疑者は殺す様子を動画で撮影し、インターネット上でダウンロードできるようにしていて、ネット掲示板では「動物虐待愛好家」と称する人たちから『神』などと呼ばれ有名だったという。

 調べに対し、大矢容疑者は「私が行ったことは有害動物の駆除なので、法律違反ではない」などと話しているということで、警視庁はこれまでに少なくとも13匹を殺したとみて調べている。



~転載以上~



以下は、TBSニュースより。

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3142645.html


ガスバーナーなどで猫死なせた疑い、税理士逮捕


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捕獲した野良猫をケージに閉じ込め、熱湯を浴びせたりガスバーナーで焼いたりして死なせたなどとして、税理士の男が警視庁に逮捕されました。男は虐待の様子を撮影した動画をインターネットに投稿していました。

 狭いケージの中で熱湯をかけられる猫。これはインターネットに投稿された猫が虐待される様子を撮影した動画です。


 さいたま市に住む税理士の大矢誠容疑者(52)が去年4月、埼玉県深谷市の廃屋で野良猫をケージに閉じこめ、熱湯を繰り返し浴びせて死なせたなどとして警視庁に逮捕されました。


 大矢容疑者は他にもガスバーナーで猫を焼いたりするなど、これまでに少なくとも13匹に虐待を加えていたとみられ、その様子をカメラで撮影しインターネットに動画を投稿していました。


 「大矢容疑者は、こちらの人目につかない廃屋の近くにケージを設置し、中にエサを入れて猫をおびきよせ、虐待する様子を動画で撮影していました」(記者)


 「仕事柄というか、良識のある感じの人だった。話を聞いてびっくりした」(容疑者を知る人)


 大矢容疑者は虐待の様子を撮影する際、自分の顔が写らないようにしていましたが、動画に写った腕の傷などから大矢容疑者による犯行だと特定されたということです。取り調べに対し、大矢容疑者は「有害動物である猫の駆除なので法律違反にあたらない」と供述しているということです。



~転載以上~



以下のFBに、動画からキャプチャーした画像があります。


※閲覧注意※

https://www.facebook.com/o.satou.524/posts/1329854223792719



また、許すことのできない残酷な事件が起きました。

なんとむごいことを…言葉が見つかりません。。

動物虐待への厳罰化を強く望みます。



【拡散希望】動物愛護法の改正を求める署名にご協力をお願いします





浅田美代子さんによる署名活動 「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名



 


”2018年度動物愛護法の改正に向けて署名スタート”



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ペットショップは飾り窓? 小池都知事が犬猫の陳列販売に「再考の余地あり」

ペトことからです。リンクよりどうぞ。


ペットショップは飾り窓? 小池都知事が犬猫の陳列販売に「再考の余地あり」

https://petokoto.com/1331




以下は、Japan In-Depthからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00010002-jindepth-soci


アニマル・ウェルフェアを考える クリステル財団イベント

8/27(日) 23:40配信


アニマル・ウェルフェアを考える クリステル財団イベント

滝川クリステル氏(左)と大宮エリー氏(右)のライブペインティング



8月27日、東京都文京区の東京大学にて「アニマル・ウェルフェアサミット2017」が行われた。

 

一般社団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルが主催し、今回が去年に続き第二回となる。

 このサミットの目的は「アニマル・ウェルフェア(人間の管理下にある動物が、基本的なニーズを満たして生きる環境を整えること)」について考える、というもの。ペットを飼っている人中心に、30代から50代、親子連れも含め多くの人が来場した。日曜日である27日は、10時のオープニングを皮切りに、音楽劇や映画上映会など、ファミリー向けのイベントが多く行われた。

 保護犬や保護猫を飼う予定のある人を対象に「保護犬・保護猫と暮らそう」というテーマでトークショーが行われた。料理研究家で元衆議院議員の藤野真紀子氏、女優のとよた真帆氏、横浜商科大学の岩倉由貴准教授が登壇。保護犬・保護猫に関する実態調査も交えて、保護犬・保護猫を飼っている経験を語った。

 保護犬や保護猫を飼っていない人の8割以上が保護施設から引き取りができることを知っているにもかかわらず、なかなか引き取りが増えないのは、「条件が厳しいというイメージがあることが、引き取りが進まない理由の一つではないか。」と調査を行った岩倉准教授は分析した。

 これに対しとよた氏は、保護施設のHP等で厳しい条件が提示されている理由について、「(飼うということを)軽く考えている人がいるから」と、条件設定の実情を述べたうえで、団体によって条件が異なることを紹介した。藤野氏、とよた氏らは、経験談を踏まえつつ保護犬・保護猫を飼うことに対する社会の理解が進むことに期待を示した。

 午後から、作家で脚本家、画家でもある大宮エリー氏が、主催団体の代表である滝川クリステル氏の進行のもと、“ライブペインティング”を行った。テーマは「動物との共生」。音楽に身を委ねながら数メートル四方のキャンバスに自由に絵を描いていく大宮氏。会場とのやり取りの中で決まったテーマは「キリン」。会場の子どもたちがキャンパスを空色に染めていくと、そこに大宮氏が黄色や茶色を加えていく。観客はどんどん印象が変わっていくキャンバスに目がくぎ付けに。完成したときは会場から大きな歓声が上がった。

 その後行われたトークショーには、株式会社ほぼ日代表取締役の糸井重里氏と滝川クリステル氏が登壇。糸井氏は、アニマル・ウェルフェアについて最近まで知らなかったと話すが、これまで動物愛護団体の活動への支援や、犬や猫と仲良くなる写真投稿アプリ「ドコノコ」の開発等、精力的に動物にかかわっている。

糸井氏は、ペット本等に普通に書いてある「いつでも清潔な水を与えてください」という言葉が、アニマル・ウェルフェアの基準「5つの自由」(注1)を示している、と述べたうえで、この言葉について今一度考えてみてほしい、と会場の参加者に訴えた。



アニマル・ウェルフェアを考える クリステル財団イベント

トークショーの様子


この日の最後、滝川クリステル氏による小池百合子都知事の特別インタビューが行われた。

 小池都知事は昨年のアニマル・ウェルフェアサミットにおいて、自らが公約として掲げた動物殺処分0の2020年までの達成を宣言した。それより早く2016年、東京都は犬の殺処分0を早々に達成し、猫の殺処分は前年に比べ半分に減らしたという。

 今後、現在94匹の猫の殺処分を0にするために力を入れていく、と小池知事は述べ、猫殺処分0を維持している千代田区を参考に、「里親を見つける活動に対し様々な支援をしている。」と述べた。

 また、各所の東京都の動物愛護センターの老朽化を問題視し、「新しい施設は、ドッグランなどいろいろ充実させ、そこが動物の出会いの場になったり、子どもたちの学びの場になったり“動物愛護の中心地”になればいい。」と述べ、「処分をしない施設」を建設する考えを示した。

 2016年に達成した犬殺処分0に対する反響について滝川氏が質問すると、「1つずつ約束したことは守っていくということで、今は猫ちゃん94匹という不名誉な数字を減らしていく。」と改めて強調した。最後に滝川氏が「動物と人が共に生きやすい東京」になるために必要なことは何か、と小池都知事に聞くと、「滝川さんにがんばってもらうこと。」と答え、会場の笑いを誘った。



昨年に引き続いての参加となった小池都知事だが今年の登壇時間はわずか8分強。

 小池新党などの動きが進む中、多くのメディアが集まったが、質問の時間は設けられず。次の予定があるとのことで足早に去っていく小池氏の後ろ姿に記者たちのため息が漏れていた。

アニマル・ウェルフェアサミット2017は、明日8月28日月曜日も開催。2日目のサブテーマは「日本が目指すアニマル・ウェルフェア」。「殺処分問題に取り組む行政」や「動物愛護管理法の現状と未来」、「ペットショップの過去、現在、そして未来」などの分科会が予定されている。当事者である行政機関や国会議員らが登壇する。

アニマル・ウェルフェアサミット2017

日程:2017年8月27日(日)、8月28日(月)
開催時間:10:00~17:00
開催場所:東京大学弥生講堂、弥生講堂アネックス、他
入場料:無料(資料代等、一部有料のプログラム有り)
参加方法:事前申し込み制
公式サイト:アニマルウェルフェアサミット2017


注1)アニマル・ウェルフェアの基準「5つの自由」

イギリスで提唱されたアニマル・ウェルフェアの国際的基準

1、飢え・渇きからの自由

2、不快からの自由

3、痛み・負傷・病気からの自由

4、本来の行動がとれる自由

5、恐怖・抑圧からの自由

Japan In-depth編集部(坪井映里香)


空き家に猫70匹 置き去り、市民団体が引き取り 室蘭

北海道新聞からです。(会員登録で全文読めます)

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/128058


空き家に猫70匹 置き去り、市民団体が引き取り 室蘭

08/26 09:55 更新


室蘭市内の空き家で捕獲された猫

室蘭市内の空き家で捕獲された猫


 【室蘭】室蘭市内の空き家で今月、猫70匹超が見つかり、室蘭市が捕獲した。猫は全て市内のボランティア団体に引き取られる。行政が一度に70匹もの猫を捕獲するのは異例で、元の家主の飼い猫が過剰繁殖したとみられる。


 この空き家のある町会などによると、家主は半年前に猫を置いて出て行ったという。悪臭がひどく、7月に様子を見に行った住民が市に通報。市は周囲に悪影響があると判断し、捕獲した上で室蘭保健所に持ち込んだ。同保健所が市民団体「猫色ボランティア会・室蘭」に引き取りを依頼し、了承された。


 同会によると、70匹の猫の餌代のほか、病気予防のワクチン代が最初に計90万円以上かかる見込みだが、金銭面の補助はないという。


 飼い主が避妊や去勢手術をしないまま飼い猫が繁殖し続け、世話ができないほど増えてしまう「多頭飼育崩壊」は全国で問題になっている。



~転載以上~



★関連記事 猫色ボランティア会・室蘭さん


支援のお願い、室蘭多頭飼育放棄猫60頭以上


なうに投稿した記事 8/9~8/26

いつもご訪問いただきありがとうございますカナヘイうさぎ

なう だけでアップした記事のご紹介です。



★捕鯨継続に和歌山太地町、フェロー諸島と姉妹都市に イルカ追い込み漁への国際圧力「もはや看過できないレベル」反転攻勢へ http://www.sankei.com/west/news/170809/wst1708090015-n1.html ガーン



バッグがケージに愛犬・猫と一緒に避難。経験から作られた「災害用リュック」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00010000-kjn-life



★保護犬育て、一石三鳥 秦野の老人ホーム、セラピー犬に育てる活動(神奈川) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00019895-kana-l14



飼い主のいないわんこ、にゃんこが主人公 写真展「みんなイヌ、みんなネコ」 朝日新聞社のペットメディア「sippo」が企画 http://news.livedoor.com/article/detail/13467452/



子どもたちが野生動物の交通事故死「ロードキル」について学ぶイベント https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00010002-yamanashik-l19



犬猫の殺処分 過去10年で最少/青森県、16年度 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010004-dtohoku-l02



ブームの陰では… 猫との共生へ、兵庫県が指針 https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201708/0010445443.shtml



全国でも珍しい…獣医が無償で去勢手術、犬フェスティバルも企画 上尾伊奈獣医師協を表彰「もっと頑張る」(埼玉) http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/08/16/09.html



名古屋高速は「ネコ注意!」 事故多発、どこから侵入? http://www.asahi.com/articles/ASK7L64N7K7LOIPE01Z.html



ほかの猫のおしっこ、臭いかいだら立ち去る 行動を解明 猫の糞尿被害防止につながると期待される http://www.asahi.com/articles/ASK8K61VWK8KULBJ00V.html



「ペット飼う前に、もういちど考えて…」  公共広告グランプリの「野良猫クレーン」作者の思い https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00010000-sippo-life



三本木農業高校の犬猫「殺処分」ゼロ活動描いた舞台都内上演 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-21111517-webtoo-l02



<野良猫不妊>殺処分ゼロ目指して 保健所に出張手術 三重 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000021-mai-life



県動物愛護センター 譲渡会9月にも再開へ(熊本) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-00000004-rkkv-l43



小型犬88匹保護へ 飼い主飼育断念、官民が連携対応 富士宮 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000016-at_s-l22



毛皮付きサンダル、流行の兆し=足元から秋を演出 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081900411&g=marketfront 買うならGUで!!



垂れ耳猫のスコフォはこの世から消えるのか 実は軟骨異常、動物愛護団体から残酷との声 http://toyokeizai.net/articles/-/185638



犬猫殺処分ゼロへ、北九州市が懇話会設置 http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/life/trend/20170823-OYS1T50021.html?from=tw



ハスキー犬を興味本位で買わないで!「ゲーム・オブ・スローンズ」俳優ファンにお願い https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000009-flix-movi



【京都】大通りに子猫が!大人たちが傍観する中、女子高生が子猫を救出! https://9post.tv/44089



猫飼養条例 罰則規定 奄美大島5市町村、来年1月1日から施行 義務違反は5万円過料 /鹿児島 https://mainichi.jp/articles/20170825/ddl/k46/010/317000c?ck=1



★飼い猫繁殖制限の手術費用補助へ 国頭村、ノネコと判別 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-556848.html

天国の光景を見ているようだ

ノーマンテイラー邦子さんからです。

http://catsanddogs75.blog136.fc2.com/blog-entry-696.html



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一人の女性がサクラメントにある
アニマル・シェルターを訪れた。

メラニーという名のその女性は

「シェルターで一番年寄りで、貰い手がいない犬が欲しい」と
申し出たのである。

スタッフはシニア犬のジェイクを紹介した。
ガンを患い、皮膚の問題もあるジェイクは
シェルターに長い間いるが、
誰も引き取り手があらわれなかった。
時間がどんどん経っていくだけで、
ジェイクはおそらくシェルターで
生命を終わるだろうと思われていた。

メラニーはジェイクの状態にひるみはしなかった。

シェルターに良い犬を探しに来たのではなく、
愛を必要としている犬の命を救いにきたのである。

メラニーはジェイクに永遠の家を与えた。

シェルターはフェイスブックに投稿し、
7000シェアされ、6000あまりのコメントを受けた。
写真を見てお分かりのようにツーショットは
天国の光景を見ているようだ。




Woman goes viral

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ツィッターで見た記事です。当ブログの宝物の一つとなりました。



~転載以上~



こちらもどうぞ。


シニア・ペットを引き取る 1


シニア・ペットを引き取る 2

この記事を読むとシェルターは空になるはずである

ノーマンテイラー邦子さんからです。

http://catsanddogs75.blog136.fc2.com/blog-entry-697.html



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シェルターにペットを持っていた人は誰しもそこは地獄だと感じたであろう。

書類記入。おそらく涙。たまに地域の動物チャリティ・グループが説得のために
シェルターの前で待機しているかもしれない。

引き取りを拒否するシェルターはない。引き取るが殺処分する。
しばしば数日以内に。
この数日間は犬にとって一番ストレスがかかり、
混乱の悲しい日々である。

引き取り数の高いシェルターにペットを落としていく人たちは
飼い主が去ったあとそのペットがどうなっていくのか
本当に理解しているのだろうか。
もし知っていれば、シェルターは空になるはずである。

新しい飼い主を見つけて欲しいと、シェルターにもっていくのは
完全な間違いである。
合衆国のシェルターでは毎年120万匹の犬が殺処分されている。
生きて外に出れる犬はほぼいない。
不運だったと済ませられる問題ではない。不運に値する犬はいない。
特に家族の一員として可愛がられていた忠実な犬たちは。

公的機関のシェルターは
外に出すよりはるかに多くの犬を引き取っている。
合衆国では13600の公的シェルターがあり、
760万匹のペットを毎年収容している。
その中で実際家が見つかり外に出ることができる
動物は270万匹くらいだろうか。

数は少ないが、ノンキル・ポリシーを維持している
ヒーロー的なシェルターもある。
例えば、ユタやカリフォルニアのベスト・フレンズは一匹も殺処分していない。
ノースショア・アニマル・リーグも似たような人道的なポリシーを遂行している。
しかしこのようなシェルターは
ボランティアがたくさんいるからこそ成り立っているのであるし、
このようなシェルターには動物持ち込みが殺到する。
ロス州のとあるシェルターはボランティア不足に悲鳴をあげている。
20分ほどの短い散歩をさせてくれるボランティアさえいない。
シェルターから一歩も出たことない犬もざらである。

シェルターに連れてこられた犬は犬たちの吠え声、
いろいろな匂いや音、知らない人たちにかこまれて非常なストレスを感じる。

あなたの犬がそんな環境に連れてこられた状態を想像して欲しい。
どんな犬でも恐怖心が芽生えないはずはない。
恐怖の中にいる犬は本来の姿を失う。
本当は他の犬とうまくいく犬だったのかもしれないのに、
人間が触ると縮こまるか、反抗する。
本来のキャラクターを取り戻す時間がないのである。

もしあなたの犬がシェルター環境になじむことができないのなら、
生きるチャンスは非常に少なくなると言ってもいい。
いい子に見えないと譲渡は難しい。

エイミー・クラインはシェルターから出られなかった犬のことを思い出す。
少なくとも間に合わなかった。
カルホンは、シェルターで怖がりで臆病な犬になってしまった。
スタッフはカルホンを遊び場まで連れて行かなければならなかった。
そこで譲渡用の写真を撮るのである。
しかし1歳半のカルホンはまだ写真を撮る準備ができていなかった。

やっと一枚だけ撮った。一日がかりの撮影だった。
ようやくカルホンはエイミーの手から
おやつを食べるようになったころである。

しかし数日してシェルターを訪ねたところ、カルホンはもういなかったのだ。
あまりにも怖がりで殺処分されてしまった。

生きたままか死んだ状態か、どちらにしても犬はシェルターから出ていく。
収容されて数日か、時には数時間か。犬にとっては重要な日、殺処分の日。 

その日は変更になる可能性もある。
多くの人がその犬に興味を示したり、犬がいろいろなテスト、
人間や他の犬に対するレスポンスに合格したりする場合など。
Aで合格した犬は望ましい犬と評価される。
問題はテストに受からない犬の多くは
シェルターでそんな風になってしまったことが多い。

例えば食べ物を奪われるかもしれない攻撃反応。
これはどの犬だって、シェルターで3匹以上の犬たちと
餌を共有しなければならない状況だとそうなるのだ。

犬種や色などによって差別される犬もいる。
不人気な犬種や危険な犬のイメージがある犬はほとんどチャンスがない。
合衆国で一番過剰に繁殖されている犬はピットブルである。
譲渡先を探すのが一番難しい。
600匹の中でたった一匹シェルターから出ることができる。
メリーランド州にある地域は特定の犬種は
譲渡のチャンスが与えられないまま、殺処分をするところもある。

色もまたシェルター犬にとっては生死を分ける要素である。
黒い犬は50%譲渡率が落ちる。

そして年齢は一年重ねるごとにシェルターから出ていく確率は下がっていく。.

生きて出ていくチャンスが高いのは仔犬たちである。
もちろん不具合があったり、怪我をしていたりしなければだ。
もし治療が必要な場合も
レスキュー・グループは譲渡率が高い仔犬は引き取る。

誰かシェルターに持ち込もうとしている人が回りにいたら、
この記事をシェアしたいと思うかもしれない。

だが、以前は家族だったものを
シェルターに連れていかなければならない人たちを
中傷批難するのはたやすいことではない。
黒か白ではないことは理解している。経済的理由は厳しいであろう。
あるいは予想していなかった健康状態。

しかし、代替え案はある。
アメリカのヒューメイン・ソサエティは
ペットをシェルターに連れて行く前のオプションをウエブで公開している。

あなたができること


悲惨なシェルターだが希望はある。
どんなに混んでいるシェルターでもそこに尻尾を振ってくる犬達を見るだろう。
動物たちを愛し、援軍となって
シェルターに飛び込む人や団体がいるではないか。
年寄りだって、しょげている犬だって誰も欲しくない犬だって見逃さず
愛をもってセカンドチャンスを与えようとしている人がいるではないか。

多くの犬が不要だとシェルターに投げ込まれる
この止まらない流れを、あなたが怒り、哀しいのなら、
その流れをスローにさせるために活動をしている人たちを助けることができる。

老犬の医療費の補助をカバーする人たち、フォスター・ファミリー、
終生飼育費用を寄付する人たち、
無料の不妊去勢手術を提供する団体、
合衆国全体のシェルターに犬が写真映りが良くなるよう写真を撮る団体

そしてもちろん、あなたがいる。

世界中のすべてのシェルターと同様に、
ほんの少しでも助けがあればどれだけ力になるか。
実際、シェルターの犬の生死が
ボランティアの数に比例しているという事実を考えてほしい

最近シェルターに立ち寄ったであろうか。
どうか、地域のシェルターのウエブをみてほしい。

あなたはもちろん、牢獄にいる犬たちに
最も素晴らしい贈り物をあげることができるではないか。

「自由」という贈り物を。


私たちの物事を変える力がどんなにすごいことかを過小評価するなかれ。
人間と犬の両方に素晴らしい喜びが洪水のように押し寄せる。

一匹家に迎えてあげなさい。



If Everyone read this, shelter would be empty


9.19(火) 改正動物愛護管理法を考えるシンポジウム~Evaより

杉本彩さん主宰のEvaより。

http://www.eva.or.jp/2017sympo



2017.9.19(火)
16:00~18:20(開場15:30)


会場:衆議院第一議員会館 大会議室
定員:300名



今年3月から開催された、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の動物愛護管理法改正に向けたプロジェクトチーム(PT)では、毎回多くの問題点が議論され、6月の総会では、中間報告をまとめました。


そこで今回のシンポジウムでは、議連PTで議題に上がった8週齢規制、飼養施設の数値規制、マイクロチップの方向性、動物取扱業の許認可制、また動物虐待における罰則規定など、現実的かつ実効的な法改正にむけて議論を行います。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。



杉本彩
公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長



第1部
■ペット流通について(朝日新聞社 太田匡彦)
■法改正のポイント(細川敦史弁護士)
■動物虐待について(Eva 杉本彩)
■動物取扱業における不適正飼養の対処と課題(未定)
■移動販売の現状と課題(アニマルライツセンター 岡田千尋)■登録制と許認可制について(佐藤光子弁護士)



第2部
パネルディスカッション「動物愛護管理法の改正について」
松野頼久、福島みずほ、環境省、日本獣医師会、太田匡彦、吉田眞澄、島昭宏、杉本彩

※プログラム及び講師は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

2018年度動物愛護法の改正に向けて署名スタート

日本動物虐待防止協会の藤村晃子さんより。
https://ameblo.jp/73akiko/entry-12302222410.html


2013年に引き続きNIPPONSPCAは、

2018年に向けて署名活動をスタートさせます!

 

前回は8万名の署名を集めることができました!

今年も多くの署名を集めて国会に届けたいと思います!

 

悪徳な業界団体は、愛護法改正の阻止に向けて

有利な法改正を進めようとする可能性もあります!

 

私たちは動かなければ動物は救われません!

動くなら今、今なのです!!

 

私たちが求める改正か以下のとおりです!

 

 1.動物による闘いの廃止を求める 

闘犬を含む動物同士を闘わせ咬傷を負わせる、角で皮膚を突き刺す、決闘の練習に動物を使い、怪我を負わせる行為の撤廃を強く求める。

※海外の一部では動物同士の決闘は凶悪犯罪と分類され重罪とされています

 

2020年に東京オリンピックがあります!

海外特に欧米では、闘犬は重罪です!ありえないです!

闘犬を合法化している野蛮な国とレッテルを貼られないよう

また、闘犬では、「咬ませ犬」という行為があり、

負けて闘争本能を失った犬は、サンドバックとして

獰猛な犬に咬まされ続け死んでいきます。

これは動物愛護法違反です!

 

にもかかわらず、闘犬は聖域とされ、虐待行為として

認められていません。闘犬が市の条例で禁止されているところはわずかです。

 

高知県、千葉県などは盛んに行われています。

 

全面禁止: 東京都 神奈川県  石川県 富山県 

一部禁止: 北海道 (土佐犬は許可制)

闘犬・闘鶏・闘牛取締条例

 

海外の闘犬の写真です。このように残酷です。

私たちはこのように残酷なことをしてないという

ところもあるかもしれませんが、闘犬が許されている限り誰が、どのように飼育しているのか?虐待されているのか?わかりません!これをいますぐにでも改正させないと犠牲になる命は増え続けることになります!

 

 

 

口吻を噛みつかれて鼻が陥没し、

呼吸がしづらくなっている闘犬に使われた犬です。

ヒューマンソサエティが救助した様子です

 

 

.飼育基準・ケージ基準の設置と

 二酸化炭素殺処分の禁止を求める

行政・民間における動物収容施設について動物の健康と福祉を確保するための施設及び、飼育の基準、飼育ケージの基準、犬猫生後8週齢以前の販売の禁止、並びに苦痛のない安楽殺処分の基準を設け苦痛を伴う二酸化炭素ガスの使用禁止を求める。

 

国内の動物愛護センターや動物管理センターで殺処分されるときに使われるのは、二酸化炭素ガスです。

これは、箱に入れられた犬や猫の呼吸を奪い、

酸欠状態にし、苦痛を伴う上に、数分間(10分〜20分)

酸欠の苦しみをじわじわと味あわせて殺すやり方です。

なんとこれを、国は麻酔の作用があり、安楽死としているのです!そんな様子は見られません。

 

痛みなく短時間で意識を喪失させた状態で、心肺機能をなくすことが本来の安楽死です。

時間にして約30秒です。

一方、二酸化炭素は10分以上鳴き叫び苦しみ、

苦痛を与え続けて気を失った状態で亡くなります。

中には、心肺停止の確認をせずに焼却炉へ

放り込むこともあるそうです。本当に恐ろしいです。

このようなことがないとしても、安楽死の基準を

きちんと法制化する必要があります。

 

 

.動物虐待に関しての改正

⑴通報窓口の一本化・動物虐待内容を明記したガイドラインを制定し、動物に怪我を負わせる、恫喝する、心理的な脅しをする、動物虐待動画をサイトに掲載する、アニマルホーダー、虐待繁殖、引き取り屋によるネグレクト及び飼育によるネグレクトなど動物愛護法違反に対する、捜査・取り締まりの強化を図る。

 

⑵虐待動物に関する一時的緊急保護が裁判所命令で通知・許可することを可能しに、警察官や自治体による保護措置を速やかに施行できるよう法律の制定を求める

 

 

署名用紙は保護猫の家にあります。

取りに来ていただいても結構です。

 

ホームページからダウンロードもできます。

リンクは以下よりお願いします。

 

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猫を「虐待」するのは犯罪です! 千葉の駐車場に猫の死骸、やまない悲劇

弁護士ドットコムからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00006510-bengocom-soci


猫を「虐待」するのは犯罪です! 千葉の駐車場に猫の死骸、やまない悲劇

8/15(火) 9:33配信


昨今の猫ブームにより、猫を可愛がる人が増える反面、猫の虐待についてのニュースもよく耳にする。7月28日にも、千葉県市川市の駐車場で、早朝に犬の散歩をしていた男性が、虐待された猫の死骸を見つけ、警察に通報したというニュースがあった。

報道によると、発見された猫は両手足と頭をひもで縛られ、駐車場のフェンスに吊り下げられていたという。また、腹部の肉が刃物で削がれたような跡もあったようだ。

このような動物に対する「虐待」をした場合、どのような罪に問われる可能性があるのだろうか。もし、虐待を見かけたらどうすればいいのか。動物をめぐる法律問題に詳しい渋谷寛弁護士に聞いた。

●猫は「愛護動物」として保護の対象

猫を虐待し殺してしまった場合には、動物愛護管理法の動物殺傷罪(同法44条1項)が成立し、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処せられます。同条の『愛護動物をみだりに殺し』に該当するからです。

この『愛護動物』は同条の4項で11種の動物等に限定されていますが、ペットとして親しまれている猫はこの愛護動物に含まれて保護の対象となっています。飼い主がいてもいなくても、保護の対象です。

今回の被害にあった猫が他人の飼育している物であれば、器物損壊罪(刑法261条)の成立の可能性もあります。ところが、器物損壊罪は親告罪ですから被害者からの告訴がないと処罰できません。

動物殺傷罪は、例え自ら飼っている猫だとしても、告訴がなくても処罰することが出来るのです。

今回のケースで、他人の飼育していた猫かどうかはわかりませんが、まずは動物殺傷罪の成立が検討されるでしょう。

いずれにせよ、虐待された猫の死骸を発見した場合は、犯罪として警察に通報するのが良いでしょう。

【取材協力弁護士】
渋谷 寛(しぶや・ひろし)弁護士
1997年に渋谷総合法律事務所開設。ペットに関する訴訟事件について多く取り扱う。ペット法学会事務局次長も務める。
事務所名:渋谷総合法律事務所
事務所URL:http://www.s-lawoffice.jp/contents_01.html

弁護士ドットコムニュース編集部



~転載以上~



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ペットへの虐待・ネグレクト・遺棄は犯罪 目撃したら通報を


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台湾「犬・猫殺処分ゼロ」半年、一見順調 課題山積、将来の破綻懸念

産経新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000067-san-cn


台湾「犬・猫殺処分ゼロ」半年、一見順調 課題山積、将来の破綻懸念

8/15(火) 7:55配信


台湾で公立の動物保護施設での「殺処分ゼロ」が始まってから、今月で半年が経過した。当初指摘された、施設が「満員」となり成育環境が悪化する懸念は外見上現実のものとならず、政策は順調に進んでいるようにみえる。だが、民間の動物愛護団体は、水面下で進む将来の破綻の可能性を指摘している。

 「殺処分は職員の心理的な負担が大きかった。今は仕事に臨む気持ちが違う」

 台北郊外・新北市の動物保護防疫処の陳淵泉処長はこう話す。「殺処分ゼロ」の改正法が成立したのは2015年2月。保護施設での殺処分の惨状を描いたドキュメンタリー映画がきっかけだった。16年5月には、保護施設の責任者の30代女性が心労から殺処分用の薬品で自殺し、世論は「殺処分ゼロ」を後押しした。アジアではインドに次ぎ2番目として注目された。当初、施設が「定員オーバー」となる可能性が指摘されたが、行政院農業委員会(農林水産省に相当)動物保護課によると、全土で33カ所ある公立施設の平均収容率は現在約80%で、今年2月6日の法施行の前後でほぼ変化はない。

 最大の要因は、施設から一般家庭などへの犬・猫の譲渡率が11年頃から急増し、今年上半期で8割と、各国と比べても非常に高いことにあるという。譲渡率の高さについて、同課の江文全課長は「『犬は買うものではなく引き取るものだ』という小学校での教育や、雑種でも受け入れられるよう特定の品種犬を宣伝しない意識が普及した成果だ」と話す。

 全土の野良犬・猫の総数が推定約15万匹なのに対し、全施設の収容可能数は計7150匹という。現状では平衡を保っているように見える「殺処分ゼロ」政策だが、財団法人「台湾防止虐待動物協会」は将来の破綻の可能性を指摘する。かつて譲渡率が上昇したのは、収容犬の多くが捕まえやすい子犬や小型犬だったためだという。施行後の「入り」の抑制策により捕獲の重点を凶暴な犬や大型犬に移したことで今後、一般家庭の引き取りは難しくなるとみており、「将来、施設が満員になり、犬や猫にとって厳しい環境になるのではないか」(邱于軒専門員)と懸念している。(台北 田中靖人)



~転載以上~



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ノーキル政策施行から半年 台湾のシェルター内部を取材


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