【中国】犬肉祭り・犬肉産業から犬を救う活動家への支援先

中国の玉林犬肉祭りや犬肉産業から犬(猫)を救うため、過酷な現場で活動するボランティアさんへの支援先について、現時点でわかっている情報をまとめました。


様々な困難と闘いながら、たくさんの苦しみと死を目の当たりにしながら、最前線で命を救っておられる方々です。



※現地入りしていないにもかかわらず、地元の活動家たちの画像を使い、レスキューに関わっていると感じさせる投稿で寄付を募っている大規模な国際団体もありますので、ご注意ください。


※ご支援の際には、関連情報をご確認のうえ、各自の責任でよろしくお願いいたします。




★マーク・チンさん


中国はじめ韓国やカンボジアなど、アジア各地の屠殺場へ潜入し、調査・記録や犬の救出、里親探し、業者の盗難から犬を守るためのマイクロチップ無料装着プロジェクト、閉鎖された犬肉市場の再開発、子どもたちへの動物福祉教育活動などを行っています。



◆関連過去記事


たった1人でアジアの犬肉産業の実態を潜入調査し、命がけで犬を救ってきた男性



◆マークさんのFBページ

https://www.facebook.com/marcching


◆マークさんの団体「Animal Hope and Wellness Foundation」

https://animalhopeandwellness.org/



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星「Animal Hope and Wellness Foundation」のサイトから寄付ができます。

https://animalhopeandwellness.z2systems.com/np/clients/animalhopeandwellness/donation.jsp



*マークが必須項目です。以下をご参考にどうぞ。


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※Stateの欄は、米国在住の場合のみ。


※通貨は、アメリカ・ドルです。


※1回限りの場合は「This is a one time donation」、定期的に寄付する場合には「Make this a recurring donation deducted」を選択し、次のプルダウンから頻度を選びます。


※使途を指定したい場合は、金額の下の「Would you like your donation help a specific cause?」のプルダウンから選択します。上から順に「すべてのプログラム」、「中国からアメリカへの犬の移送」、「中国におけるマイクロチップ装着プロジェクト」、「韓国のグポ犬肉市場の再開発プロジェクト」、「保護犬たちのケア」となっています。


※使途の下は、希望する場合のみ、ログインネームとパスワードを登録します。


※最後の欄は、特定の人物に捧げたり、敬意を表して寄付する場合に名前などを入力します。


下矢印


入力が終わったら、Submitをクリックします。


下矢印


支払方法をクレジットカードかペイパルから選択します。


(私の場合、以前ペイパルで振り込もうとしましたら「サポートしていません」のメッセージが出てきてしまったので、クレジットカードで振り込みました。)


クレジットカードの場合は、カード情報を入力してSubmitをクリックして完了です。前の画面に戻るには、Previousをクリックします。


※「CVV」は、セキュリティコードのことです。



ペイパルの場合は、Donateボタンをクリックします。

ペイパルを利用するには、こちらで無料登録します。

https://www.paypal.com/jp/home




★中国・天津市の楊さん


中国玉林犬肉祭りと現地保健所から犬猫を救出・保護している方です。大変なご苦労をされながら、毎年数百匹を救出し、現在1,000頭以上の犬と、約70匹の猫が天津市のシェルターにて暮らしています。



◆関連過去記事


動物 - 犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家



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BUZZmag


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星楊さんへのご支援はこちらへお願いいたします。


【ワンニャン支援金振込先】

《ゆうちょ銀行》

記号 10140 

番号 92723661

名義 楊シェルター犬猫支援会



《他金融機関よりお振込みの場合》

店名 〇一八(ゼロイチハチ)

店番 018

普通預金 9272366

名義 楊シェルター犬猫支援会



☆お問合せ用アドレス : 

yangshelter.inuneko.shienkai@gmail.com 


☆FACEBOOK専用ページ

https://www.facebook.com/yangshelter.inuneko.shienkai/

https://www.facebook.com/friendsOY/?fref=ts



詳しくは、楊シェルター犬猫支援会さんのブログをご覧ください。

http://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/




中国・長春市のワン・ヤンさん


以前は資産家でしたが、全財産を投げ打って食肉加工場を買い取り、犬肉産業から数多くの犬を救っている方です。



◆関連過去記事


中国 多額の財産を費やし、食用犬2,000頭を救った男性



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shanghaiist



すでに数千頭を抱えているとのことですが、先日新たに400頭が保護され、シェルターに運ばれました。


犬肉祭りが開催される今が最も忙しい時期で、支援を必要としています。
現在、犬のご飯代が足りていないそうです。880円ほどで犬一頭の1か月分の食費がまかなえるとのことです。


マークさんとも協力関係にあり、マークさんも支援を呼びかける投稿をされています。



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マークさんの投稿より。


Wang Yan's direct Paypal:1500932444@qq.com
(ご本人のペイパル)


China Construction Bank Corporation
Account No: 105241040354
Account Name: Wang Yan

(銀行口座)



ペイパルを利用するには、こちらで無料登録します。

https://www.paypal.com/jp/home




★最前線で活動する中国の活動家たち


広州市での1300頭レスキューをはじめ、犬を輸送するトラックや屠殺場からの救出など、主に玉林犬肉祭りに関する中国の活動家たちへの支援についてです。



◆1300頭レスキューについて、関連過去記事


【犬肉祭り】マークさんの救出活動◆広州市では1,000頭の犬が活動家たちに救出される


犬肉祭りから救出された犬猫たち 多くが負傷・衰弱し、命を落とすものも… 獣医師が不足



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◆彼らの活動については、こちらで更新されています。


Guardians of Chinese Animal Protection 守护者


China's Rescues and Shelters 中国大陆和避难所



マークさんが、彼らへ送金できるペイパルのアカウントを紹介しています。


こちらのファンドは、マークさんの団体「AHWF」(Animal Hope and Wellness Foundation)が、活動家たちを支援するために立ち上げたもので、支援金は直接活動家たちへ届き、全てが犬たちの医療に使われます。


マークさんの投稿(コメント欄)より。


If you want to support the 1200 off the truck stopped by Chinese activists, or other dogs saved from slaughterhouses, the following link is a direct fund for these dogs. 100% of everything collected at this PayPal address will be used for medical supplies, and emergency care - and sent straight to the dogs and activists in China fighting there on the front line:

Chinese Activists on the Ground

(最前線で活動する中国の活動家たち)


https://www.paypal.me/activistsontheground



①プルダウンから円(JPY)を選び、金額を入力し、「次へ」をクリックします。

②ペイパルにログインします。

③画面の内容を確認し、「今すぐ支払う」をクリックして完了です。


ペイパルを利用するには、こちらで無料登録します。

https://www.paypal.com/jp/home




※マークさんと中国の活動家たちの関連について、補足しておきます。


マークさんの中国シェルターには、今回救出した800頭ほどがいます。

一方、中国の活動家たちは広州市でのレスキューで1300頭を救出しました。

マークさんと仲間のスキさんは、800頭を抱えながらも、1300頭レスキューの活動家たちのため、寄付やトラックの手配、人間同士のトラブルの解決などに奔走されています。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



今年も祭りからたくさんの犬猫が救われましたが、これからが大変な活動になります。状態の悪い子が多く、緊急の医療費などがかかります。可能な範囲で、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


また、人手も不足しており、治療を必要とする犬猫が多いため獣医師も不足しています。

お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、マークさんの団体までご連絡ください。


こちらまで  info@animalhopeandwellness.org



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”生きる価値無し!最低きわまりない動物殺傷事件”~杉本彩さんより

許せません。。

 

杉本彩さんからです。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12287841652.html



世の中で一番最低な行為

 

それは弱い者への理由なき快楽を求めた虐待と殺傷だと思います

 

卑劣、愚か、見苦しい、、、

どんな言葉を並べても言い尽くせないくらい野蛮で非人間的な行為

 

そんな許すことのできない虐待殺傷事件を、またもや、堂々とYouTubeに自ら配信した犯人がいます

 

生きる価値のない人間になり下がったヤツというのは、残念ですが存在します

 

いや、人間と呼ぶことも胸糞が悪い

 

 

 

閲覧に注意してほしい動画ですが

 

しかし、私は皆さんにはこれを直視してほしいのです

 

物言えぬ弱い立場の動物たちを苦しみと痛みから守るために

 

彼らの代弁者として、ともに声を上げてほしいのです

 

 

仔猫虐待の事件について

 

 

今はyoutubeでは見られません。

 

削除される事を見越し、この方たちがfacebookに動画を保存してくださったと思われます。

 

以下の文言は、虐待動画を見た人がfacebookで通報を呼びかけた文言です。

 

……………………………………………………………………………………………

 

YouTubeで仔猫を虐待して殺した、とする動画が上がっています。

 

一つ目の動画は、白の子猫に激辛チリソースを綿棒で口と肛門に突っ込み、その後、ティッシュで刺激する際、強く掴み激しくゆする。

 

それにより、内臓圧迫や骨折で死んだ、とのコメントがあります。

 

二つ目は、キジトラにガムテープで手足を拘束、顔にも貼り、やはり強い圧迫とゆすりにより死亡。

 

最後は、母猫が子猫の死体を舐めているところに犯人が死体にデコピンして終わります。

 

昨夜、動画発見者や団体の代表の方たちが警視庁サイバー課に連絡して通報して下さったようなのですが、なぜか門前払いされて取り合って貰えなかったようなので、天下の桜田門様にちゃんとサボらず仕事して頂けるように、通報しまくりましょう★

 

下記に動画のURLを貼っていますが、削除対策のためにこの投稿にもアップロードしておきます。

 

《削除対策・通報用の動画キャプチャーです↓》

https://www.facebook.com/kondotoshiaki1968/videos/443590852664049/

 

【都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧】

https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm

 

【警視庁サイバー課】

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/cyber/info/internet_hotline.html

 

【サイバー犯罪に係る電話相談窓口】

電話相談 電話:03-3431-8109

平日午前8時30分から午後5時15分まで

 

【警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当】

電話:03-3581-4321(警視庁代表)

 

【赤ちゃん猫 強制排尿・排泄!】

2017/06/18 に公開

暴れるので、ガムテープ使用しましたが、なくても押さえ方次第ではガムテープなんか不要です。おしっこは問題ないものの、便通が悪かったので、アメリカのルイジアナ・ホットソース肛門に塗り、豪快に力強く擦ったら赤く擦りむけてしまい、力も入り過ぎたせいか、身体の骨も折れてしまった…。

次の日に亡くなりました。。。。

https://youtu.be/T35l4rKBr-g

 

【子猫の強制排尿・排泄!】

2017/06/18 に公開

仕事などに行っている間はどうなのかわかりませんが、おしっこだけは毎日出ていたようです。かなり便通が悪く、ほぼ毎日強制排尿・強制排便しておりました。暴れるため、爪を切る前の動画です。ガムテープなんかなくてもできちゃいますね!日々強く擦り過ぎて、肛門なども皮が擦りむけ、少し血が出て真っ赤になってしまい、やはり力の入れ過ぎでした。。。

力の入れ過ぎって、おろしがねで大根をすりおろしするぐらいの力を入れてました

それでも排便はなかなか出なく、身体をギュッと強く握ると、なんとか出てました!が、内臓、肝臓、腎臓、胃?などが圧迫されたためか、苦しそうに悲鳴をあげていました。日々強く握り、強く擦り過ぎたためか、5月下旬に最後の悲鳴をあげて、ぐったりと亡くなりました。無念!!

https://youtu.be/lDuPpaUUqAM

 

【無念!赤ちゃん猫死亡!!】

2017/06/18 に公開

生まれてから約1ヶ月目を迎えたけども、5/30に豪快な強制排尿・排便直後にゆっくりと亡くなりました……。母猫リリィが一生懸命舐めていました。私もいろいろやりましたが、ダメでした。2匹のうちの残ったこの子だけには、 元気に育って欲しかったです……。

毎回、排尿・排便の時に身体をギュッと強く握り、内臓、肝臓、腎臓、胃!?などが強く圧迫してしまったことが主な死因です。

本当、母猫には申し訳ないけど、無念極まりない、、、、。

https://youtu.be/SVd9mBP7KQ4

 

YouTubeチャンネル『パンティマニアなお座敷シューター』

https://www.youtube.com/channel/UCfEkWxCjBFyXMW9LjuY0Ahg

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

当協会Evaにも通報のお電話をいただいています。

絶対にこの犯人を許すわけにはいきません。

 

力のかぎり、この事件を追及したいと思います。

 

動物虐待・殺傷事件を起こす人間は、必ず人間にも暴力的事件を起こすのが周知の事実です。

 

動物虐待を軽んじる社会に人間の安全も幸せもありません。

 

メディアの方々もどうぞ力を貸してください!

 

皆さんもよろしくお願いいたします。




【トルコ】ペットショップから動物が消える! ペットショップでの動物販売禁止へ

TRTからです。

http://www.trt.net.tr/japanese/toruko/2017/06/27/petutosiyotupukaradong-wu-gaxiao-eru-petutosiyotupudenodong-wu-fan-mai-jin-zhi-he-759862


ペットショップから動物が消える! ペットショップでの動物販売禁止へ

森林・水務省のヴェイセル・エロール大臣がペットショップでの動物販売が禁止になるという画期的な発表をした。


27.06.2017 ~ 28.06.2017


ペットショップでの動物販売が禁止に


エロール大臣は6月23日に訪問および起工式出席のために訪れたエディルネ県で、エディルネ県のギュナイ・オズデミル知事を訪問した。


エロール大臣は、オズデミル知事を訪問した後に行った記者会見である質問を受け、ペットショップに関する規制について触れた。


エロール大臣は、ペットショップに動物が並べられているのを快く思わないとし、「ペットショップでの動物販売が禁止になる。なぜなら、非常に劣悪な環境で動物たちが虐待を受けているからである。ペットショップにはカタログ販売の機会を提供する。販売代理店のような形、つまり飼育場などで生まれたものをカタログで提示したり、その場で見せたりすることになる。ペットショップに動物が並べられているのを快く思わない。」と述べた。



人々に動物を愛する気持ちを根付かせなければならない


ある新聞記者が「動物を虐待した者に懲役刑が与えられるか?」と質問すると、エロール大臣は、これについては必要な法律があると答えた。


大切なのは罰ではなく、人々に愛情を育てることであると力説したエロール大臣は、次のように述べた。


「これに関する必要な法律はある。懲役刑はないかもしれないし、死刑もない。ここにはこのような状況がある。ここで大切なのは人々に愛情を根付かせなければならないということだ。我々の文化にはある。我々の文化を維持させるなら、すべてを法律で行うのではなく、人々に意識を芽生えさせること、動物にも生きる権利があることを説明しなければならない。すべての生き物を愛するべきである。この意識を根付かせることができれば、もはや誰も虐待などしなくなる。」


しかし、その一方で、「しかし、虐待した者は捕まえている。今名前はださないが、自治体にまで罰金を科した。新しい法律には、さらに厳しい措置がある。法律は現在委員会で審議待ちである。」とも述べ、動物虐待を許さない姿勢を示した。



エロール大臣、動物への愛を語る


ラマザン・バイラム(断食明けの祝日。2017年は6月25日から27日まで。)の直前に森林・水務省のエロール大臣から発表された、動物にさらに幅広い権利が認められる法的規制が再び提案されたという朗報は、特に動物愛護者たちへのラマザン・バイラムの贈りものとなった。


動物にさらに幅広い権利を認めているものの、一向に実現にたどり着くことができなかった規制が再び議題に取り上げられることになったことを明らかにしたエロール大臣は、ヒュリエット紙のインタビューに応じた。



動物を殺したり虐待したりしたら懲役刑に


エロール大臣は、新たに議題として取り上げられることになった法律について、次のように述べた。


すべての動物愛護者や動物愛護団体と話をして、法律のための準備をした。こう言うことができる。ヨーロッパは「文明」などと言っているが、これは動物には何の重要性ももたらさない。自分の家で飼っている動物は大切にするが、外にいる動物は認めずに「眠らせる」。彼らは殺すことを「眠らせる」と言っているのだ。


トルコでこれは断じて禁止である。さらに殺したり虐待した者全員に対し必要な措置が講じられている。現在、罰金がある。新しい法律が出ると懲役刑が科せられるようになる。

ペットショップを監督し、問題のある状況があれば警告している。しかし、法律がないので罰金を科すことができない。


法律が出たら、ペットショップから魚や一部の鳥以外の動物はいなくなる。


猫や犬などの動物は生まれた場所で、良い環境のもとで飼われ、販売はカタログ上で行われる。


法律が出るまでは、ペットショップにいる動物の快適な環境は我々の肩にかかっている。



5ステップの活動


現在森林・水務省が行っている取り組みについて、エロール大臣は次のように説明した。


動物の引き取り手を見つけることに関して大きなキャンペーンを開始した。

自治体に支援をしている。8万3900匹の動物が入れる規模の231の動物愛護施設で15万3591匹の動物を避妊・去勢した。


17万5962匹には予防接種が行われた。


我々は5ステップの活動を行っている。それは、


1.     予防接種

2.     マイクロチップ

3.     ピアス

4.     避妊・去勢

5.     新しい飼い主


である。


3万9393匹の動物にマイクロチップを装着し、引き取り手を見つけた。


自治体には土地を割り当てている。


2017年に飼い主のいない動物の避妊・去勢を行うために500万リラ(日本円で約1億6000万円)の助成をした。


新しい動物愛護施設を設置したいという自治体にも500万リラ(日本円で約1億6000万円)の助成をした。


こうして「金がない」というような言い訳はなくなった。


動物にマイクロチップを装着することは、非常に重要である。



飼った動物を捨てるのは間違っている


エロール大臣は、飼い主の無責任さとその対策について、次のように述べた。


特に夏、別荘やリゾート地などに行く人が動物飼って、その後捨ててしまう。これは非常に間違っている。法律が出た後、この罰は大きいものとなる。


我々の文化において、動物がレストランやカフェに入るのは正しくない。不快に感じる人もいるかもしれないし、子どもたちも怖がるかもしれない。動物の中にはどう猛なものもいるかもしれない。


こういった動物はきちんと管理されている必要がある。こういった動物にはレストランの前などに適切な場所を用意することができる。



動物の生を尊重すべき


先日、ある人が旅行に連れてきた「スシ」という名の1匹の犬がイスタンブール海上バス社のフェリーの中で死ぬという事件が発生した後、動物の旅行に関する対策を行うと表明したエロール大臣は、次のように述べた。


動物の旅行に関する通達を作成中である。これは、広さや空調など、動物がいる場所についての基準を示すものとなる。


このような事件は非常に悲しい。やはり我々は社会として動物が好きなのである。創造主が創造されたものを愛する、創造主のために。動物も生き物である。その生にも尊重を示すべきである。動物に生きる権利を認めるべきである。



うちには猫がいる


森林・水省の大臣として日々、動物のためにさまざまな活動を行っているエロール大臣だが、実は自身も大の猫好きで、次のように語った。


私は猫が大好きだ。うちに猫が1匹いる。名前は「ネコちゃん」だ。

犬もいたが、近所の人たちが鳴き声を不快に感じたので、犬の教育センターに送らないといけなくなった。


2歳の孫にはジャーマン・シェパードがいて、いつもその後ろについて走り回っている。別の孫は鳥のほうが好きだ。



(2017年6月27日 文責: 浅野涼子)

「サーカスで動物禁止法」ラトビアで成立 旧ソ連諸国で初 世界でも続々

ハフィントンポストからです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/27/latvia-circus-animal-ban_n_17302974.html


「サーカスで動物禁止法」ラトビアで成立 旧ソ連諸国で初 世界でも続々

投稿日: 2017年06月27日 18時17分 JST       


ラトビア国会(1院制、定数100)で6月15日、サーカスなどの興行で動物を使うことを禁じる改正法が成立した。ラトビア公共放送が報じた。


サーカスで動物に芸をさせることを禁ずる動きは世界的な流れになっており、旧ソ連圏諸国では初の禁止となる。ロシアを始め、旧ソ連圏ではサーカスは人気だが、一方で、動物愛護を訴える人たちも増えており、ラトビアの決定が影響を与えそうだ。


ラトビア公共放送によると、54人が改正法案に賛成、可決されたという。反対は4人、残りは棄権だった。一部動物を禁止対象から外す案も検討されたが、認められなかったという。


改正法は7月1日から施行される。ただし、ラトビアで最も歴史のあるサーカスの一つ、「リガ・サーカス」は2018年7月1日までの猶予期間を設ける。


改正法が成立した当時、国会庁舎の外では動物愛護団体メンバーらが法案可決を喜んだ。



地元テレビ局がTwitterに投稿した国会前で法案審議を見守る人たちの写真


サーカスで動物に芸をさせることを禁ずる動きは世界各国で進んでいる。アメリカでは、約150年あった人気サーカス団が動物愛護団体の非難を受けてゾウの曲芸を中止。それが経営に響いて5月に廃業し、話題となった。


それ以外でもヨーロッパや南米などで次々と、動物をサーカスで使うことが禁止になっている。


一方、旧ソ連諸国ではサーカスの人気は高く、モスクワの「ボリショイサーカス」は日本でも有名だ。だが、近年、動物愛護団体が動物を使うことをやめるよう盛んに訴えるようになっており、ロシアの動物愛護団体「ビータ」によると、ウクライナやエストニアでも同様の動きがあるという。



~転載以上~



日本は、どんどん遅れを取っていきますね。。。

サーカスから救出され、サンクチュアリへと移されたライオンを密猟者が惨殺

フランスの動物園に密猟者が忍び込み、サイを殺した事件もありましたが…

どこにでもやってくるのですね…


人間というのは。。



ひかたまさんからです。

http://shindenforest.blog.jp/archives/71152253.html



ホセとリサ。
二頭のライオンです。

ホセとリサは、
サーカスで
虐待を受け続けていたところを
救出されて
サンクチュアリへと移されました。

この二頭は
とても仲良しです。

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facebook.com/EmoyaBigCats

サーカスから救出されてきたライオンたちは
たくさんいます。

爪は引き抜かれ、
歯は砕かれ、
拷問のような日々を何年も送ってきたライオンたちも多くいます。




ホセとリサも
救出されて
ようやく自由を取り戻し、
リラックスできる日がやってきました。


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facebook.com/Viva.Lodz

こうして
幸せな時間ができて約1年になりかけたある日・・・
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.facebook.com/EmoyaBigCats



密猟者が
このサンクチュアリへ忍び込み、

ホセとリサを

惨殺しました。



頭を切り落とされ
皮がはがされた二頭の遺体が発見されました。



他の保護区でも
同様の被害が出ています。


南アフリカ政府がもう少しだけ野生動物保護に関心を持ってくれれば
防げるはずなのです。


現在署名活動が始まっています。
署名は
こちら

lion
Care2petitions



南アフリカ保護区には
まだまだたくさんの保護された野生動物たちがいます。

これ以上の被害が防げますよう祈るとともに
世界中の一人一人の力が助けになります。


<堀井動物園>動物の過密輸送と長時間放置の件、県から回答

PEACEさんからです。リンクよりどうぞ。


<堀井動物園>動物の過密輸送と長時間放置の件、県から回答

http://animals-peace.net/law/horii-zoo-abuse.html



★関連過去記事


ピエリ守山でライオンが流血「生き地獄で本当にかわいそう」の指摘 滋賀県と守山市が立ち入り調査


ピエリ守山のショッピングモール内動物園について、JAZAがステートメントを公表


犬肉祭りから救出されたワンニャン…楊さんと共に帰還

楊シェルター犬猫支援会さんからです。

犬肉祭りから救出されたワンニャン…楊さんと共に帰還
http://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12287425044.html

犬肉祭りから救出された犬猫たち その2 現場は過酷・混乱

昨日の記事の続きになります。


犬肉祭りから救出された犬猫たち 多くが負傷・衰弱し、命を落とすものも… 獣医師が不足


緊急の治療を必要とする犬猫が多く、獣医師が不足しています。

お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら…


ご連絡はこちらまで  info@animalhopeandwellness.org




マークさんの活動仲間で、マークさんの団体の中国シェルターを取り仕切るSuki SuさんのFBより。

https://www.facebook.com/suki.su2?hc_ref=PAGES_TIMELINE



1300頭レスキューの現場で活動するスキさんの友人によると、現場は過酷で毎日泣いているそうです。。


地元住民や活動家の間でトラブルが起こるなど混乱しており、夜中に言い争いが起こり、スキさんやマークさんが夜通し間に入るなどしています。


さらに、周辺住民からの苦情で2度、3度と移動を余儀なくされ、厳しい暑さの中、1000頭もの犬をトラックに積んだり下ろしたりと、大変な状況が続いています。



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以下も、スキさんより。


翻訳は、鹿戸美砂子さんより。

https://www.facebook.com/shikato.misako.9/posts/1915238212024233?pnref=story



スタッフ総出の医療処置が続きますが、生きようと闘う意思が見える限り、安楽死はさせないよう、折角のチャンスを生きて手に入れる為の手助けを続けています。


ポジティブに突き進む事が唯一、先に進む為の原動力だそうです。
少し笑顔も見えた一時です。





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犬肉祭りから救出された犬猫たち 多くが負傷・衰弱し、命を落とすものも… 獣医師が不足

マーク・チンさんや中国の活動家たちが、玉林犬肉祭りへ向かうトラックを止めて数多くの犬猫を救出していますが、現場は過酷で、多くの子たちが負傷・衰弱していて、命を落とす子も少なくありません。


そのような中で、ボランティアや協力獣医師たちが懸命なケアや治療を続けています。

現状をまとめました。


救出して終わりではなく、これからが大変な活動になります。


なお、現場で尽力する活動家たちへの支援先について、情報がまとまってきましたので、また後ほどお伝えしたいと思います。



マークさんの活動仲間、Suki SuさんのFBより。

https://www.facebook.com/suki.su2/posts/1544159325605588?pnref=story


翻訳は、Hiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



(スキスーさんより)
2017年6月23日)
中国・広西チワン自治区・ユーリン


ユーリン現場からのリポート


救出された犬たちの医療を施すため、我々サポートチームのLiu獣医に加え、上海からSinuan先生とJiangsu先生が来てくれました。


今治療を受けるべき犬は800頭ほども居て、とても治療の手が間に合いません。
どうかお手伝いしていただける獣医さんがいましたら、来ていただけないでしょうか?


ご連絡はこちらまで  info@animalhopeandwellness.org
ありがとうございます



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



以下はマークさんのFBおよびインスタグラムより、翻訳。

https://www.facebook.com/marcching

https://www.instagram.com/animalhopeandwellness/




救出した犬たちの状況について、時間ができ次第報告する予定。

現在、限られた支援の中で、できるだけ多くの犬たちの治療を行おうとしている。


多くの犬が足の切断を余儀なくされることになると思う。ある犬は、足が長時間檻の下敷きになっていてつぶれている。助かったとしても、四本すべてを失うことになるだろう。

業者によって、爪すべてと2本の足を切り落とされた猫もいる。


ここには、言い表せないほどの苦しみと死がある。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



そして、中国の活動家たちによる、広州市での1300頭レスキューについてです。


★過去記事参照

【犬肉祭り】マークさんの救出活動◆広州市では1,000頭の犬が活動家たちに救出される



Peggy NgさんのFBより。

https://www.facebook.com/pixiedust216/videos/vb.623800716/10158954614080717/?type=2&theater


翻訳は、Hiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



(Peggy Ngさんより)
2017年6月19日


中国・広西チワン自治区・ユーリン


5日前ほどの19日、私は現地へ救助の手伝いに行った。ユーリンに向かっていた犬掲載のトラックを我々活動家の車両で包囲しトラックを停車させ結局1000頭以上もの犬を救助できたわ! 


犬たちは、WuBeiから実に12時間以上もトラックにぎゅうぎゅうに載せられ、暑い中、一滴の水も与えられず耐えてきたわ。そしてほとんどの犬が首輪を付けていて、盗まれたペットだというのが分かる(´;ω;`)。 みんなで犬をトラックから降ろし、犬の身体状況により分け、餌や水をあげた。明日はワクチンなど受けさすわ。



~転載以上~



1300頭レスキューの現場の状況がわかる動画がこちらです。

現状を広く伝えるため、拡散してほしいとのことです。


広告の後、動画が再生されます。

※亡骸が映りますので、閲覧にはご注意ください。

https://v.qq.com/x/page/v0517zjnobp.html?from=groupmessage&isappinstalled=1


現地は厳しい暑さで、熱中症や感染症などで命を落とす子が少なくないそうです。



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玉林犬肉祭り2017…楊さんとワンニャンたち。

楊シェルター犬猫支援会さんからです。

玉林犬肉祭り2017…楊さんとワンニャンたち。
http://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12286253101.html


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