【動画】実録!犯罪列島2017春 動物虐待Gメン 「“禁断の鳥”の密売」

19日に放送された、「実録!犯罪列島2017春」の動画です。

動物虐待Gメン第二弾、今回は“禁断の鳥”の密売現場に迫ります。



19:28ごろからです。







【内容】 番組サイトより

http://www.tbs.co.jp/hanzai-rettou/20170419.html


③「“禁断の鳥”の密売」
鳥が1羽300万円!?嘘つき密売人を直撃!


禁断の鳥の極秘サークル「鳴き合わせ大会」に動物虐待Gメンが極秘潜入。
そこには見たこともない驚きの光景が広がっていた。その中でも最もよく鳴く鳥は、なんと一羽300万円の値が付くことも…。
絶滅の危機にある野生生物のリスト(レッドリスト)の指定を受け、捕獲・飼育が禁止されている鳥を年間1000羽を売りさばく密売店を直撃!
動物虐待Gメンと密売男が直接対決で怒号が!
さらに、密売男が取材カメラを見つけ突進してきた!一体どうなるのか?



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目を凝らしてよく見て! 動物保護団体の「里親になろう」キャンペーンが俊逸

ねとらぼからです。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/20/news023.html


目を凝らしてよく見て! 動物保護団体の「里親になろう」キャンペーンが俊逸

だまし絵のテクニックを使ったステキな広告です。


2017年04月20日 09時00分 更新



海外で行われたペットの里親キャンペーンの広告にアッと驚く仕掛けが施されています。一見すると、暗闇の中にホワイトでイヌやネコ、ウサギが描かれており、真っ暗な中にポツンと立っていて寂しそうに見えます。でもよく見ると……。

里親広告 暗闇の中にぽつんとイヌ


里親広告 同じくネコ


里親広告 同じくウサギ


 ところが、画像を拡大するなどして視点を変えてみると、もうひとつの絵が見えてきます。イヌの絵には、赤ちゃんを優し気な目で見つめる夫婦が、ネコの絵には顔を近づけほほえみ合う親子が、ウサギの絵には笑い合う母と娘の姿が、それぞれ暗闇の中に隠れていました。これによって、ペットもまた家族の一員であり、暖かく迎えてあげてほしいというメッセージを表しているのですね。

 この広告はインドのフォトグラファーAmol Jadhav氏とディレクターのPranav Bhide氏によって、動物保護団体「World For All」のキャンペーンのために制作されたもの。光と闇を駆使したこの演出技法に対し、ネット上では「すごい作品だ」「素晴らしい」と絶賛の声が上がっています。


Photos by Amol Jadhav for World For All



動物 - 犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家

大紀元からです。

http://news.livedoor.com/article/detail/12953317/


動物 - 犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家

2017年4月18日 18時0分


夏至の慣習として、広西チワン自治区の玉林市では、犬肉とライチを食べる「狗肉節(犬肉祭り)」が開かれる。祭りでは毎年、約1万頭の犬が殺されているという。天津の元教師は、この行事を終わらせるために20年以上、犬を保護し続けている。その数は約3500匹にもおよぶ。

 犬肉祭りは、犬を食肉処理のため焼死させたり、殴り殺したりするため「残忍だ」として世界中で非難を受けていた。国際的な批判を受けて玉林市当局は2016年、「人前で犬を殺すことを禁止する」と発表した。広西の主催者は、夏至に犬肉を食べることは600年続く伝統と主張している。

(STR/GettyImages)

 動物擁護に熱心な元教師の楊暁雲(67)さんは、広西省から2400キロも離れた天津に住む。過去20年間、犬や猫の保護に時間や資金を費やしてきた。楊さんは毎年、大量の犬が屠殺される犬肉祭りを、将来的にはやめさせたいと考えている。


 「犬の肉を食べるというのは地方の習慣だから、すべてを中止させたいとは思っていません」「私が行っているのは啓蒙活動で、人々の心がやがて変わるのを願っています」と英紙ミラーの取材に答えている。


 仏教徒である楊さんは、犬肉祭りで犠牲になることが多い野良犬を救助し、世話をしている。現在、天津市以外の農場で犬の避難所を運営しており、約1500匹の犬と200匹の猫を保護している。


 「仏教はすべての命は平等と説いています。病気などで自然に命が亡くなると、輪廻転生して次の人生を歩みます。しかし、殺されてしまったら、次に生まれ変われなくなります」と、人権民主問題を取り上げるメディア「Hand in hand with Asia」(現在閉鎖)に2015年の取材で語った。

輪廻転生 無視できない生命現象
1000匹以上の犬や猫の世話をする動物愛護家・楊さん(NTD.TV)
1000匹以上の犬や猫の世話をする動物愛護家・楊さん(NTD.TV)

 楊さんは、夫が1995年に亡くなって以来、20年以上にわたり野良犬や捨て猫など動物たちを保護して世話してきた。喪失感に苦しみ、自殺も考えていたという。そのとき、楊さんは迷子になった猫を見つけたことで、命の意味を見出したという。以後、迷子の動物を救い続けて、これまで3500匹あまりの犬を救った。


 動物保護を続けるために、楊さんは、夫の死亡後に受け取る生活手当や保険金を多く費やしてきた。


 2006年には、結婚した息子へのプレゼントとして、自宅ともう一つの不動産を売却。現在は、自らの生活と動物保護施設の維持費は、寄付頼みとなっている。


 ときには楊さんは借金を負わなければならなくなり、家族や友人からも嫌煙されているという。動物の群れの放つ悪臭により隣人から嫌われ、これまでに引っ越しは10回以上。このような状況下でも、楊さんはまだ動物を助けることをやめない。


 そんななか、楊さんは2015年、犬肉祭が行われる広西省で動物の避難所を開設。楊さんの無私の努力には支持が集まっており、これまでに約400万人が犬肉祭りを中止させるオンライン署名にサインしている。毎年、夏至が近づくころにハッシュタグ「#StopYulin」で、動物愛護家たちが毎年、啓発を行っている。



”動物達に罪はない 悪いのはいつも人間 先週末の福島活動報告”

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12267163052.html



 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます!

 

先週末もたくさんのニャンコ達にご飯を届けることが出来ました!

 

先週末の福島活動報告です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝から各給餌場にどんどんご飯を運んで行きます。

 

コンテナ下の給餌場。

 

ここは2匹の猫がご飯を食べに来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白猫軍団エリア。

 

早くおいちものおくれよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楢葉の解体ラッシュも落ちついて、猫達が顔を出してくれるようになりました。

 

この日会えた子は2匹だけでしたが。

 

次週はもう少し会えるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、用があり、午後から久々に山間部のUさん宅へ。

 

昨年、LYSTAさんやいながき動物病院さんのお力を借り、30匹の猫を不妊手術したお宅。

 

猫達もみんな元気そうで安心しました。

 

その帰り道、閉鎖されていた牧場が再開されていたので訪ねて見ました。

 

ここの牧場の悲しい話はUさんに聞いていました。

 

でも、お金にならなくても、また牛達の世話がしたいと牧場を再開したのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牧場の奥さんと牛達の世話をしながら立ち話。

 

奥さん親切でいい人です。

 

でも。

 

原発事故避難のお話していたら。

 

処分されてしまった牛達のことを思い出してしまい、奥さんは涙ぽろぽろ・・・

 

ごめんなさい。

 

辛いことを思い出させてしまったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに新しく来た子牛達。

 

みんなとても優しい目をしていました

 

もう二度とあんな悲劇は繰り返してはいけない。

 

原発事故で取り残された動物達がその後どうなったのか。

 

関心がない方、知らない方も多い。

 

自分はそれが悔しいんです。

 

 

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

 

 

【福島猫助け活動 活動協力連絡先】


 
現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。
 
090-4833-2694 高沢

【動画】天才!志村どうぶつ園SP 菜々緒の「保護ネコゼロ部」★森泉・ぺこりゅう「捨て犬ゼロ部」

先週末に放送された、天才!志村どうぶつ園新装開店SPの動画です。


おなじみ森泉ちゃん、ぺこりゅうのコーナー「捨て犬ゼロ部」に加えて、菜々緒さんの特別企画「保護ネコゼロ部」も三毛猫



ぺこりゅうが譲渡会に出るためのお手伝いをした保護犬たちに、飼い主さん候補が。


泉ちゃんがドッグランやドッグカートを作ったKDPさんの譲渡会には、大勢のお客さんが。

そして、感情をあまり出さない盲目の老犬ムックは、7ヶ月ぶりに飼い主さんとの再会を果たします。


以前、「譲渡会のことをもっと知ってほしい」とのツイートをした、女優・菜々緒さんの特別企画、「保護ネコゼロ部」では、保護猫たちの魅力を伝えるため、保護猫カフェ「ネコリパブリック」を訪れます。


★過去記事参照


菜々緒さん 「譲渡会の事もっと知ってほしい。殺処分を減らしたい」



元捨て犬だった園長の相棒、ちびちゃんは新しい飼い主さん、元関脇琴錦、朝日山親方の元へ。そして新しい相棒は、殺処分寸前のところを保護された元野犬で、「ぽち」と名付けられました。


影響力のある有名人の方々が出演して、人気番組で保護犬猫たちにスポットを当ててくれるのは良いことですね。ひとつでも多くの命が救われることにつながればと思います。



動画が消えてしまうことがありますので、お早目の試聴をお勧めいたします。


(番組前半には注目のコーナーがないので省かせていただきました)



こちらが中盤です。23:37ごろから「捨て犬ゼロ部」、49:32ごろから「保護ネコゼロ部」です。



天才!志村どうぶつ園【新装開店マツコもピコ太郎も菜々緒も!ちび卒業3時間SP】 #2... 投稿者 akad2017



こちらが後半で、「保護ネコゼロ部」の続きです。



天才!志村どうぶつ園【新装開店マツコもピコ太郎も菜々緒も!ちび卒業3時間SP】 #3... 投稿者 akad2017





番組インスタグラムで、菜々緒さんの撮影したネコちゃんたちの素敵な写真が見られます。

https://www.instagram.com/shimura_zoo_ntv/



以下は、菜々緒さんのツイッターより。

https://twitter.com/NANAO1028








「実録!犯罪列島2017春 どうぶつ虐待Gメン第2弾」 4月19日 19時~全国TBS系列にて

LIAさんからです。

http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1884332.html



LIA支援者の皆様、日頃より、大変お世話になっております。LIA事務局です。

皆様の温かいご支援のお陰様で保護させて頂いている子たちはみんな元気にしております。また、メンバーたちも、無事に活動が出来ております。いつもありがとうございます。



犯罪列島2017



さて、4月19日 午後7時から全国TBS系列にて放送予定の「実録!犯罪列島2017春」にて「どうぶつ虐待Gメン」の第2弾が放送される予定です。※地域によっては、放送内容に変更があったり、放送時間が異なる場合があるそうです。詳しくは、地元のTBS系列局にお問い合わせくださいませ。
http://www.tbs.co.jp/hanzai-rettou/



LIAで「6年前より3年間、行っていた野生鳥獣に関する潜入調査」の映像や、2年前に摘発した「年間1000羽以上の密猟を行う、白骨が散乱する埼玉県内の違法ペットショップ」、2年前より調査を始め、昨年、摘発した「レッドリストに指定されている野生鳥獣を密飼育するどうぶつ犯罪者たちの生々しい映像と、調査のようす」が放送されます。



FNOG0733
FNOG0733_20141130112137
MTS_000218215
MTS_000230144


※犯罪者たちは全員摘発済み、もしくは告発済みです。※保護した野生鳥獣も自然に返しておりますのでご安心ください。


どうぶつ虐待Gメン 第1弾の放送「チワワ密売男vsどうぶつ虐待Gメン」については、下記動画よりご覧いただけます。↓↓↓↓↓





LIAは「どうぶつ犯罪」と「環境犯罪」の最前線で活動しております。
皆様におかれましては、今後ともLIAにご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



【熊本地震】「飼い主の責任を噛み締めてほしい」震災で明らかになったペットをめぐる課題とは

ハフィントンポストからです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/12/kumamoto-pet-01_n_15974376.html


【熊本地震】「飼い主の責任を噛み締めてほしい」震災で明らかになったペットをめぐる課題とは

投稿日: 2017年04月13日 11時19分 JST 更新: 2017年04月13日 19時04分 JST       


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熊本地震の発生から間もなく1年を迎える。2度の震度7と相次ぐ余震は、人だけでなくペットからも日常を奪った。


2011年の東日本大震災では、避難時の止むを得ず生じたペットの置き去りや、日頃からワクチン接種や「しつけ」をしていなかった飼い主の存在が問題となった。こうした経験から、環境省は2013年にガイドラインを策定。飼い主がペットと同行避難することを原則とし、自治体には受け入れ可能な避難所へできるだけ誘導するよう推奨。飼い主にも、ペットをケージに慣れさせたりワクチンの接種など、災害に備えた「しつけ」と健康管理を呼びかけた。


ところが今回の熊本地震では、この教訓が生かされていなかった面が明らかになった。一部の飼い主が「ワクチンの接種をしていない」「ノミ・ダニ予防なんてしたことない」という例も。一方で避難所の中には、当初はペットの同行避難を受け入れても、苦情を受けてペットNGとしたところがあったという。


感情を言葉で伝えられる人間と違い、動物には語る術がない。それでも、人と同じようにペットにも命がある。熊本地震でペットはどんな境遇に置かれたのか。ハフィントンポストでは、熊本県健康危機管理課の江川佳理子さんと「熊本地震ペット救護本部」で飼い主の相談窓口を担当する山本志穂さんに、震災で明らかになったペットと飼い主の避難をめぐる課題について話を聞いた。


■ペットの一時預け入れ、問われる飼い主のモラル

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熊本地震ペット救援センターに預けられたペット


熊本県や県獣医師会では、地震直後から被災ペットと飼い主の支援を続けてきた。2016年4月16日の本震から一週間後、県獣医師会は避難所や市役所にペットの相談窓口を設置。ケガをしたペットの応急手当や、ペットの一時預かりに関する相談を受け付けた。


被災地では県獣医師会が避難所を見回り、被災したペットや飼い主をサポート。発生から約1カ月後(2016年5月27日)には熊本県・熊本市・県獣医師会が「熊本地震ペット救護本部」を立ち上げ、ペットの医療支援の体制を整えた。


避難先がペットNGの飼い主からは、再びペットと暮らせるようになるまで一時的に預かってほしいという要望もあった。こうした声を受けて、大分県九重町に受け入れ施設「熊本地震ペット救援センター」が6月1日を設置された。熊本市内から車で3時間ほど離れた場所だが、敷地は広く、ペット用のプレイルームも設けた。犬の散歩をするボランティアや、獣医、動物看護師、トレーナーもいる。ペットたちはのびのび過ごせるようだ。


一時預かりに際して、救護本部では受け入れ条件を設けた。熊本県健康危機管理課の江川さんはこう話す。


「条件としては、飼い主さんが普段やっておくべきことになります。犬については、法律で義務付けられてる『飼い犬登録』と狂犬病の予防接種。また、犬猫とも混合ワクチンの接種とノミ・ダニ予防が条件になります。できれば、去勢・不妊手術もお願いしています。混合ワクチンの接種とノミ・ダニ予防は法律で義務付けられていませんが、感染症の心配があるため、獣医師の先生たちとも相談し、こうした受け入れ条件を定めました」


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熊本地震ペット救援センターに預けられたペット


ただ、一時預かりを相談する飼い主の中には「ワクチンの接種をしていない」「ノミ・ダニ予防なんてしたことない」という飼い主もいたという。また、狂犬病の予防接種と混合ワクチンの接種を同じものだと勘違いしている飼い主や、フィラリア予防をしたことがない飼い主もいた。


日本獣医師会では2016年5月1日から7月31日の使用期限で、被災者1人のペット2頭までに診療券を交付(1頭あたり1万円まで)。これを使うことで、一時預け入れが叶った飼い主もいたという。ただ、交付終了後は自己負担となるため、飼い主の中には「診療券が交付されたなんてこと知らなかった」「犬猫になんでそこまでしなくちゃいけないんだ」と不満を述べる人もいたという。


江川さんは「受け入れの条件は決して難しいものではありません。飼い主さんが普段やっておくべき、当たり前のことです。ペットをただ可愛がるのではなく、『飼い主として責任をもつ』とはどういうことか、もう一度噛み締めてほしい」と語った。


■ペットが避難所トラブルの原因に 環境省は「同行避難」を原則とするが…

避難所ではペットが被災者間トラブルの原因になる例もあった。朝日新聞(2016年5月10日)によると、熊本市内のある避難所では、犬を連れていた男性が別の避難者に顔を殴られるトラブルが発生した。


東日本大震災の教訓から、環境省では飼い主とペットの「同行避難」を原則とするガイドラインを2013年に示した。だが、これには強制力がなく、避難所でペットの受け入れるかどうかは、事実上は各自治体の判断となる。熊本地震ペット救護本部の山本さんによると、当初は同行避難を受け入れるも苦情を受けて、ペットの同行を禁止した避難所があったという。


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避難所には入れず、外で生活する避難者のペットの犬たち(2016年4月)


熊本市では「避難所の居住スペース部分には、原則としてペットの持ち込みは禁止」とした上で、「動物が苦手な人、アレルギーを持っている人等への特別の配慮が求められます」とした上で、通常の生活環境とは大きく異なるため「避難所におけるペットの存在が、人々にとってストレスやトラブルの原因となったり、ペットにとっても大きなストレスとなる可能性」があるとしている。


山本さんによると、避難所ではペットを連れて援助物資や食料を受け取りに行くと、「ペットにやるなら人間にやれ!」と怒鳴られる例もあったという。ペット同行で避難した被災者は、プライベート空間を確保するためだけでなく、こうしたトラブルへの恐れから車中泊する人もいた。2004年の中越地震では、ペット同伴の被災者が車中泊を続け、エコノミークラス症候群で死亡した例もある。環境省では熊本地震が発生すると、車中泊をする飼い主に向けて注意を呼びかけた。


揉め事を恐れ、半壊の家やがれきの中でペットを飼い続ける飼い主もいた。山本さんは「地震で怖い目にあっただけでなく、重機の音もストレスになっていた恐れがある」と指摘する。山本さんも地震後に飼い犬を亡くした。「あの地震がなければもっと元気でいてくれたかもしれない」と話す。


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熊本地震ペット救護本部の山本志穂さん


こうした中、熊本市の拠点避難所の一つだった市総合体育館では「ペット同伴専用スペース」が設られた。ここでは「ペット同伴者の出入り口を決める」「においのしないウンチ袋を利用して廃棄場所を守る」など、ペットをめぐる避難者のルールがつくられた。動物と一緒のブースと、一般の避難者のブースが分かれており「理想的だった」と山本さんは話す。別の避難所でも、「犬を保護する部屋」「猫を保護する部屋」と、専用スペースが設けらたところもあった。


被害の大きかった益城町でも、震災から1カ月で避難所となった総合体育館の敷地内に、ペット専用の預かり施設(プレハブ3棟)が設置された。約60個のケージと周りにドッグランも整備した。


県健康危機管理課によると、環境省と県が2016年4月末〜5月末に実施した調査では、県内149の避難所のうち46カ所で同行避難を確認。確認できたペットは犬160頭、猫15頭だった。

避難所でのペット受け入れは予防接種などはもちろん、吠えないような「しつけ」、ケージに入る訓練など、「飼い主が、飼い主としての責任を果たしていることが前提」だという。人とペットが避難所で安心して過ごせるかどうかは、ひとえに飼い主のモラル次第だ。


一方で、国や県に対しては「同行避難を推奨しておきながら、対応は市町村に丸投げではないか」などと批判の声も出た。自治体側にも、ペット同行可能な専用避難所の設置やペット同行で避難所に入れる条件などルールの策定が求められる。「決まりがあれば、無用なトラブルを回避することもできる」と山本さんは指摘する。


■熊本から全国への教訓は「ペットの飼い主は、飼い主としての責任を」

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熊本地震ペット救援センターに預けられたペット


「実は狂犬病の予防接種を10年ほどしたことがない」「うちの犬は病気しないから動物病院に行ったことはない」。救護本部の窓口を担当する山本さんは、飼い主からそんな言葉も聞いたという。一方で、我が子のようにペットを可愛がり、泣きながら一時預かりを依頼する飼い主もいたという。


「法律で決まっている飼い犬登録や、狂犬病の予防接種、混合ワクチンの接種、フィラリアやノミ・ダニの予防など、基本的なことはやっておかないとダメです。ワクチンはペットのための注射です。人間の子供にもワクチンを注射しますよね。それと同じことです。人もペットも、同じ命なんです」と、山本さんは全国的な啓発活動が必要だと指摘する。


地震発生後は飼い主の連絡先がわからない犬や猫も多数保護された。熊本県によると、2016年10月31日までに「被災ペット」として保護された動物は県全体で2024頭にのぼる。

山本さんは、「しっかりと迷子札やマイクロチップをつけてほしい。犬の場合は「鑑札」「狂犬病予防注射済票」もつけてほしい。飼い主としての責任を果たせば、犬や猫も怖い目に合わなくて済む。そうでないと処分される可能性もある」と警鐘を鳴らす。


被災地では、住宅の倒壊や飼い主の避難によるとみられる野良猫も増加している。山本さんは「繁殖させないのであれば、不幸なペットが生まれないためにも避妊や去勢手術が必要。避妊や去勢をしていないと、野良猫が爆発的に増える恐れがある」と指摘する。


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倒壊した家から顔をのぞかせる猫(2016年5月13日)


こうした猫の殺処分を減らすため、2016年11月に熊本市の崇城大と竜之介動物病院が、野良猫の写真と生息場所の住所、不妊手術の有無などの情報を共有できるサイト「ねこでる」を開設。野良猫が集まっている様子などの写真や撮影場所、猫の特徴を募集し、その情報を基にボランティアらが野良猫を捕獲。不妊手術をして元いた場所に戻す取り組みをはじめた。


■「熊本地震は、まだまだ終わらないんです」

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多くの被災者が生活している仮設団地(2016年10月、熊本県益城町)


震災から1年が経ち、仮設住宅や「みなし仮説」に住まいを移す人々も増えてきた。だが、救護本部には「ペット不可のみなし仮説にしか入れなかった」「家屋の解体が10月以降になりそうで、引きとれる家がない」「土地はあっても次の家を建てられない」という悲痛な声も寄せられたと、山本さんは明かす。仮説住宅でも、ペットを飼っている人と一般住民の間でフンの始末や、しつけをめぐるトラブルが発生しているという。


救援センターに預けられた犬猫55頭のうち、これまでに飼い主が迎えに来たのは21頭(犬11頭、猫10頭)と半分以下だ。預かり期限は10月末まで。期限は残り半年ほどに迫っている。民間ではこれに代わる新たな動物シェルターの設置を模索する動きがあるが、場所の選定などで難航しているという。


救護本部ではペットを預けている飼い主向けに、預かり施設「救援センター」へのバスツアーを開いている。「預けているペットに会うことで、少しでも元気になってくれれば」と、山本さんは語る。これまで2〜3カ月のペースで開催されており、ツアーを申し込むハガキには飼い主から救護本部への感謝の言葉が並ぶ。


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飼い主からのハガキ(※プライバシー保護のため一部加工しています)


手紙を見せながら、山本さんはこう語った。

「震災直後、家々の屋根にかかっていたブルーシートは、この1年でだいぶ減りました。それでも、日常を取り戻せていない人やペットがたくさんいる。熊本地震は、まだまだ終わらないんです」

「犬肉」の消費が急増するインドネシアの衝撃 バリ島だけで年間7万頭が食用に

東洋経済オンラインからです。

http://toyokeizai.net/articles/-/167296


「犬肉」の消費が急増するインドネシアの衝撃

バリ島だけで年間7万頭が食用になっている


2017年04月14日


ほかのアジア諸国では、動物愛護や衛生面などの理由から減っているが、インドネシアでは近年、犬肉食が増えている(写真:Kemal Jufri/The New York Times)

経済成長に合わせて需要も増加

ここはインドネシアの首都、ジャカルタの東部にあるレストラン。パルリン・シティオは空になった皿を前に満足そうにいすの背にもたれかかった。「リチャリチャ」という、スパイスを効かせた犬肉のインドネシア料理を食べ終わったところなのだ。


携帯電話販売業を営むシティオは言う。「最低でも週に1度は食べる。ここのはおいしいし、新鮮なんだ。体が温まるし、血行がよくなる」。


犬の肉を食べる習慣のある国はインドネシア以外にもいくつかあるが、どこの国でも犬肉ビジネスの実態はあまり知られておらず、消費に関する信頼に足るデータはほとんどない。だが、レストラン経営者や精肉業者、研究者も動物愛護活動家も、インドネシアほど犬肉食が盛んな国はないという点で意見は一致している。


韓国や中国といったほかのアジア諸国とは対照的だ。これらの国々では生活水準が上がってペットを飼う人が増え、動物愛護への意識が高まるなかで犬肉食離れが進んでいる。


インドネシアはといえば、経済成長がまったく逆の効果をもたらすこともあるという好例だ。もともと犬肉食に抵抗感がなかったうえに、経済発展のおかげで犬肉は多くの人々にとって手の届く食べ物になったと、事情に詳しい人々は言う。


「インドネシアだけでなく東南アジア全域で見られるパターンだ」と、獣医学の専門家であるエリック・ブラムは言う。ブラムはバングラデシュの国連食糧農業機関(FAO)で越境動物病緊急センターのチームリーダーを務めており、インドネシアにも9年間、駐在していた。


「東南アジア諸国の一部では、市場へのアクセスが広がり可処分所得が増えるとともに、(犬肉の)需要も伸びた。犬への需要が伸びれば、生産もどんどん増え、取引も増える」


カナダ出身の動物保護調査の専門家でシンガポール在住のブラッド・アンソニーによれば、インドネシアでは今も、よほど特別な機会でなければ牛肉など買えないという人が多くいる。それでも犬や猫の肉ならば手が届くようになっているというのだ。

「まったく実地的かつ農業的な視点から言うと、肉用に犬や猫を育てるのは、スペースにしろ餌にしろ牛を飼育するよりはるかに少なくて済む。だから低価格なのだ」とアンソニーは言う。「生産者にとっても消費者にとっても、主な動機はそうした経済性にある」

温め効果抜群のタンパク源

手頃に買えるという以外に、犬肉には特別な健康効果があると考える人も多い(冒頭のシティオが言った体を温める効果も、食品は温かいエネルギーを持つものと冷たいエネルギーを持つものに分けられるという伝統的な考えによると思われる)。


インドネシア政府は、年に何頭の犬が食用に供されるために殺されたかや、消費量はどの程度かといったデータを集めていない。これは犬が牛や豚や鶏のような家畜として分類されていないからだ。このため、食肉加工や流通、販売、消費に対する規制もない。


インドネシア国民の大多数を占めるイスラム教徒は犬肉を不浄なものと考える傾向がある。ただし豚と違い、イスラムの伝統では犬肉食がはっきりと禁じられているわけではない。


だが動物愛護運動の関係者に言わせれば、犬肉食はイスラム教徒が多く暮らす地域でも盛んなようだ。伝統的に犬の肉はあまり食べられてこなかったバリ島(ヒンズー教徒が多い)でも、同様の傾向があるという。少数民族の中には、バタク人(冒頭のシティオもそうで、キリスト教徒が多い)のように、何世紀も前から犬肉を食べてきた人々もいる。


バリ動物愛護協会の推計では、バリ島だけで年間7万頭の犬が食用にされているという。

バリ動物愛護協会の創設者ジャニス・ジラーディは言う。「私たちの調査では、犬の肉を買っている人の60%は地元の女性だ。犬肉は体を温める効果が最も高く、かつ最も安価なタンパク源だと考えられている」。ジラーディは米国出身で、バリ島に何十年も暮らしている。「黒い犬を食べるとぜんそくなどの病気に効果があると考えられている」。


ジャカルタ市内にある犬肉食専門店「ベツレヘム・レストラン」で犬肉を調理するシェフ(写真:Kemal Jufri/The New York Times)


ジャカルタ動物救援ネットワークのカリン・フランケンは、全国規模での犬肉食に関するデータを集めようとしている。同ネットワークの調査では、ジャワ島中部の都市ジョグジャカルタでは1日当たり215頭の犬が食べられており、首都ジャカルタではその数は少なくとも「2〜3倍に」なると見られるという。犬を都市部に供給しているのはジャワ島のほかの地域で、野良犬を捕まえたり飼い犬を奪ったりして肉に加工しているという。


「国中で取引されている。ジョグジャカルタでは、犬肉料理にご飯が付いてたった8000ルピア(約67円)だ」とフランケンは言う。


ジュニアトゥル・シリトンガの一族は、ジャカルタで1975年から犬肉ビジネスに携わってきた。1週間に食肉処理する犬の数は約20頭。肉はジャカルタ東部の青空市場で売るほか、韓国料理店にも卸しているという。犬はジャワ島の複数の業者から1頭約15ドルで仕入れ、肉を500グラム当たり約2ドルで売っている。


「(犬肉は)牛肉よりも安い」と彼は言う。「犬肉食は地元民族の伝統だ。たいていはキリスト教徒だが、イスラム教徒も薬効を期待して犬肉スープを食べる」

狂犬病が拡散するリスクも

シリトンガの食肉処理場は、ぼろぼろの2階建ての建物の1室だった。殺される前の犬が入れられている部屋には悪臭が充満している。


ジャカルタでは、肉屋が自ら犬を殴打しているケースも(写真:Kemal Jufri/The New York Times)


犬は1頭ずつ、1階にある豚小屋と背中合わせの部屋に連れてこられる。犬は頭部を木の棒で殴打され、意識を失ったところを今度は首を刃物で切りつけられる。血もバケツに集められ、肉と一緒に食材としてレストランに卸される。


ジラーディによればバリ島での犬の扱いはさらに残酷だ。犬は絞め殺されてすぐに解体される。首を絞めるほうが肉が軟らかくなると考えられているのだ。麻袋に入れて殴り殺す場合もあるという。


「インドネシアにおける犬肉ビジネスの残酷さは、韓国やベトナム、フィリピンで長年、反犬肉食キャンペーンをやってきた私にとってもショックなほどだ」と、バリ島に本拠を置く「動物のための変化財団」の共同創立者であるロラ・ウェバーは言う。


インドネシアにも動物の残酷な扱いを禁じる法律はあるが、対象は家畜だけで犬や猫、野生動物は適用外だ。動物愛護団体も、残酷さを理由に犬肉食に反対するのはあきらめるしかなかった。理由は「誰も気にもかけないから」だとフランケンは言う。


その代わり、規制のない野放しの犬肉流通が狂犬病の拡大の原因になりうる点に焦点を絞ることにしたと彼女は言う。バリ島でもほかの地域でも、狂犬病は古くからの大きな問題だ。

「犬肉のヤミ市場が存続するかぎり、インドネシアの狂犬病問題は解決しないだろう」と、アンソニーも言う。


地方自治体は狂犬病の予防接種を実施してはいるが、業者のトラックが犬を運び込むのを止めることはできないと、ジャカルタ市の家畜・動物の衛生問題部署を率いるスリ・ハルタティは言う。


「グレーゾーンの真ん中で動きが取れない状態だ」とハルタティは言う。「伝統文化と動物を愛する人々の対立の構図があり、介入しようにも(法的な)根拠はない」


シリトンガは狂犬病のリスクをほとんど気にかけていない。犬にかまれたことは何十回もあると彼は言う。


おまけに犬をかわいいと思ってさえいる。彼にはルナと名付けたペットの犬がいる。

「この子は食用じゃないよ」と彼は言った。


(執筆:Joe Cochrane記者、翻訳:村井裕美)

(c) 2017 New York Times News Service



~転載以上~



★署名 インドネシア政府宛て 犬肉・猫肉の取引き禁止を


Indonesia: Stop Dog Meat Abuse

http://www.thepetitionsite.com/561/429/905/indonesia-stop-dog-meat-abuse/?taf_id=25243712&cid=fb_na



★関連過去記事


ひとまとめの犬

世界初 全ての犬猫の不妊去勢手術

newStoryからです。

https://newstory.jp/posts/5378


世界初 全ての犬猫の不妊去勢手術"無料"病院が開設

2017.04.13




平成27年度の犬猫の殺処分数
犬:15,811
猫:67,091


「保護猫カフェ」や「譲渡会」など、動物たちの命を救うための活動は広く世間に知られつつあるが、依然として人間の都合で殺されていった命が存在する。


NPO法人ねこけん様


こうした現状に、「このままでいいのか?」と立ち上がった人々がいる。


練馬区を拠点に猫の保護活動を行っているNPO法人ねこけんは、飼い猫も野良猫も、飼い犬も野良犬も、全ての犬猫が”無料”で不妊去勢手術を受けれる病院を開設した。全ての犬猫が”無料”で手術を受けれる病院は、世界初である。


現在、猫ブームの裏側で大きく問題となっているのが、「多頭飼育崩壊」だ。


癒されるから、保護するつもりで野良猫を拾ったりなど、安易に猫を飼い始める人々が不妊去勢手術を怠たり、どんどん猫を繁殖させてしまうことで起こる。猫30匹で1ヶ月に食べる餌の量は、60kg。餌代だけで家計は火の車になる。掃除も行き届かなくなるため悪臭を放ち、「ゴミ屋敷」のように家が壊れてしまう。そして、劣悪環境で病気になったり、近親交配のために障害を持って生まれてくる猫が悲鳴を上げる。


オス10,000〜20,000円、メス25,000〜35,000円。最初の手術代が出せないために起こってしまう「多頭飼育崩壊」。


野良猫たちも、交通事故の危険性や、大量に繁殖することで糞尿被害で住民から虐げられ、虐待を受けたりなど不幸な結末が待ち受けている。


これ以上、不幸な命を増やしてはいけない。そのためには、無料で不妊去勢手術を受けれる病院を作るしかない。そう考え、「ねこけん」は実行した。


NPO法人ねこけん様


病院経営のランニングコストは、「ねこけん」の理事長である溝上奈緒子さんが経営する会員制のペット用品ショッピングサイトで補填し、病院開設に必要な医療機器や内装工事は、クラウドファンディングで募ったところ560名もの方から目標金額以上の支援が集まった。支援してくださった方々の想いに絶対に応えると溝上さんは誓う。


NPO法人ねこけん様


溝上さんが愛護活動に携わろうと思ったきっかけは、大学生の時だった。留学先の中国蘇州で、ペットショップへ卸す市場へ出向いた。そこでの動物の扱いの悲惨さを目の当たりにし涙を流した。今後絶対に動物愛護の活動に関わろうと決心したと言う。


愛護活動は辛いの一言で済まされないほどの、悲惨な現場が多い。涙を流しながら、猫を保護したこともあるという。それでも活動を続けられる原動力はその時の決意だそうだ。


NPO法人ねこけん様


命、ということにこだわってほしい


安易に飼ってしまう、安易に手放してしまう。口がきけない弱い生き物だからこそ、もっと犬や猫のことを考えてほしい。溝上さんは繰り返す。


この病院を皮切りに、こうした病院が増え、殺処分という言葉そのものがなくなってほしい。ねこけんの新しい取り組みに注目が集まる。


NPO法人ねこけん

http://nekoken.jp/



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「競馬で負け」猫踏んで死なす…疑いの男を聴取

昨日の記事「ネコ虐待か 愛護法違反の疑いも(名古屋) 男がネコ踏みつける」について、関連記事です。



読売新聞より。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00050043-yom-soci


「競馬で負け」猫踏んで死なす…疑いの男を聴取

4/14(金) 6:35配信


名古屋市熱田区で今月5日、猫2匹の死骸が見つかり、愛知県警熱田署が動物愛護法違反などの疑いで同市南区の30歳代の会社員の男から事情を聞いていたことが捜査関係者への取材でわかった。

男は猫を踏んで死なせたことを認めているといい、同署は詳しい状況や動機などを調べている。

捜査関係者によると、男は5日午前2時過ぎ、熱田区神宮の路上で、横たわる猫を踏みつけるなどして虐待し、死なせた疑いが持たれている。男は同署の調べに対し、「競馬で負けた憂さ晴らしだった」などと話しているという。

5日午前、猫の飼い主を名乗る熱田区の会社役員の男性から「猫が死んでおり、防犯カメラを見たら人に蹴られている」との通報があり、同署が捜査していた。男性によると、防犯カメラには男に踏まれるなどした猫が逃げる映像が残っており、死骸は近くの側溝で見つかった。男性は読売新聞の取材に「悪質な行為で本当に許せない。厳重な処罰を求めている」と話した。



~転載以上~



「競馬で負けた憂さ晴らし」…

猫の恐怖や苦痛を想像すると、やりきれません。


しっかり事件として捜査し、処罰していただきたいです。

プロフィール

春

Author:春
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

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