【動画】NHKおはよう日本 ファッションも環境に優しく 始まった“羽毛”のリサイクル

10月28日放送のNHKおはよう日本で、リサイクルダウンなど環境に優しいファッションについて取り上げられました。



「ファッションも環境に優しく 始まった“羽毛”のリサイクル」


2:45:25ごろからです。


1:21:28ごろからは、「希少動物の密売 使われるSNS」の特集もあります。






以下、番組サイトよりダイジェストです。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/10/1028.html


2016年10月28日(金)

始まった“羽毛”のリサイクル

阿部
「秋も深まり、街ではコート姿など冬の装いを見かけるようになってきました。
ファッションの世界での新たな動きです。」

若者の街、東京・原宿。
ここに先週、新しいファッションの店がオープンしました。

捨てられた車のエアバッグから作られたカバン。





こちらのジャンパーは、使わなくなった漁業用の網から作られています。
今、環境に配慮した商品がファッションの世界に次々と登場しています。


「すごい、いいですよね。
こんなによく生まれ変わるって、すごい。」


「『地球にいいことしているな』というのもあるけれど、人と違うところがあって、おもしろい。」

阿部
「流行の服を大量に安く販売する、いわゆる『ファストファッション』が人気を集める一方で、若者を中心に今、環境に優しいファッションが注目されています。
その1つが『リサイクルした羽毛』を使った洋服です。」

和久田
「軽くて温かいことから、布団や洋服に使われる羽毛。
もともと食肉用に処理されたアヒルやガチョウの副産物として利用されてきました。
しかし今、異変が起きていると指摘されています。」

“羽毛に異変” 海外での指摘

海外の動物愛護団体が中国で撮影したとする映像です。
羽毛を大量に生産しようと、生きたまま羽をむしり取る悪質な農場が一部で存在すると指摘しています。



今、欧米では羽毛の生産のあり方に関心が高まっています。
新興国の経済発展に伴い、世界的に羽毛需要が増加。
需要と供給のバランスにひずみが生じていると懸念されているからです。

始まった羽毛リサイクル

こうした現状に、世界のファッション業界も動き出しました。
アメリカのアウトドアファッションのメーカーです。
今シーズンから、欧米や日本を含むアジアなどで、リサイクルした羽毛を使った製品を売り始めました。

中の羽毛は、フランスの工場で再生した100%リサイクル品です。





パタゴニア 製品開発担当 マーク・リトルさん
「将来への影響を考えずに、ただ消費と廃棄を今後も続けていけば、わずか10年後でさえ、どうなっているか分からない。
リサイクルダウンは社会に変化をもたらす1つの方法。」

 

日本でも、羽毛をリサイクルする取り組みが始まっています。
去年(2015年)、アパレルメーカーや商社などが連携して立ち上げた「グリーンダウンプロジェクト」。
現在、25の企業や団体が参加しています。

代表の長井一浩さんです。
一企業だけで行うことが難しい羽毛のリサイクルを共同で進めようと呼びかけました。

まず、参加企業の店頭で使わなくなったダウンジャケットなどを回収します。
各企業で集めた羽毛は、三重県にある工場へ。



一つ一つ解体して、中の羽毛を取り出します。





独自に開発した技術で汚れを取り除いた上で、新たな製品に再利用します。




リサイクルしたダウンであることを示す共通のラベルをつけ、現在4社で販売が始まっています。




グリーンダウンプロジェクト 理事長 長井一浩さん
「羽毛製品を取り扱っている企業や関係者も含めて一緒になって、売りっぱなしではなく、きちんと回収もして循環資源として使っていこう。
羽毛は捨てるのではなくて循環資源、ペットボトルやアルミ缶のような。
そういった社会を作っていきたい。」

羽毛リサイクル 広げるには

百貨店などでの販売を手掛けるダウン専門のブランドです。
去年からこのプロジェクトに参加していますが、リサイクルを定着させる難しさを感じています。
羽毛が再利用できることがあまり知られていないため、回収が思うように進まないのです。

去年、回収を呼びかけましたが、集まったのはわずか30着でした。





パブリックスペース 社長 永嶌大輔さん
「(羽毛製品を)持ってきたお客様には、例えばクーポン券を出すとか、いろんな企画もやったんですけど、なかなか広がっていかないと感じている。」

 

そこで、プロジェクトでは山口県で新たな試みを始めました。
アパレルの店だけでなく、地域で広く洋服や布団を回収しようというのです。
住宅街にあるクリーニング店や羽毛布団を扱う寝具店などを中心に、県内47箇所で回収できるようにしました。

さらに、今月(10月)から自治体も参加しています。
ゴミとして持ち込まれた羽毛製品もリサイクルに回す仕組みを整えました。

「これもダウン。
よろしく!」

「ありがとうございます。」

 

グリーンダウンプロジェクト 理事長 長井一浩さん
「『この仕組みだったらうちでもできるね』というのものを1つでも多く発信していくことによって、回収はより進んでいくのかなと思う。」


 

企業の環境への取り組みに詳しい専門家は、ファッションに使う資源の再利用を広げていく必要があると指摘しています。

大和総研 主席研究員 河口真理子さん
「いろいろな分野で有限な使い方、サステナブル(持続可能)に物をどう使っていけばいいのかを、消費者も生産者もみんな考えていかなければいけない時代になってきている。
(服のリサイクルが)消費者の間でどんどん広がって、また企業がそういうビジネスモデルを追究するというふうになっていくと、良い循環ができるかと思う。」

ファッション 広がるリサイクル

阿部
「この羽毛をリサイクルした製品は、再生するコストがかかるために新品のものより値段が高くなることもありますが、環境への配慮には高い価値があると考える消費者も少なくないと見られています。」

和久田
「天然の素材をリサイクルする動きは、コットンやウール、カシミヤなどでも始まっています。

また、ほかにも、使用しなくなった服を染め直して新たな服に生まれ変わらせる取り組み。




製造の過程で捨てられていたデニムの生地からエプロンやバッグを作り布を無駄にしない取り組み。




それから、破れた服などを修理して使う『リペア』と呼ばれるサービスも盛んになってきています。」

阿部
「これから自分の服を選ぶときに、少し立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。」



~転載以上~



エコなファッションに関心を持つ人が増えているのはとてもいいことですね。

こうした取組みが広がってほしいと思います。


また、ファッションのために犠牲になっている動物たちのことを多くの人に知っていただきたいですし、命や環境に優しい選択をする人が増えることを願います。



ドキドキ参考過去記事


“サスティナビリティーファッション”のパイオニアとして、世界で注目されるステラ・マッカートニーさんについての記事です。

NEWS ZEROでステラ・マッカートニーが手がける動物愛護と環境に配慮したファッションの特集


ステラ・マッカートニーがレザーを使用しない理由




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このままじゃ殺処分 54匹の猫 飼い主が苦情で退去 北海道

北海道新聞からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00010001-doshin-hok


このままじゃ殺処分 54匹の猫 飼い主が苦情で退去 北海道

10/29(土) 11:00配信


sunagawatatou.jpg

10月中に引き取り先が見つからなければ殺処分される猫たち



飼い主探して奔走

 北海道砂川市内の賃貸住宅で飼われてきた大量の猫が、飼い主が今月末で退居となるのに伴い、行き場を失っている。飼い猫は54匹で関係者が引き取り先探しに奔走しているが、なお30匹近くの譲渡先などが決まっていない。このままだと殺処分を免れず、動物保護ボランティアらは新たな飼い主などを探している。

保健所でも預かれず

 関係者によると、近隣住民から排せつ物などによる異臭の苦情を受けた大家と飼い主が話し合い、自主退居することになった。全ての猫を飼える転居先が見つからず、滝川保健所で預かれる数ではないことなどから、退居までに引き取り手のなかった猫は殺処分されるという。

 空知総合振興局は「見過ごすわけにはいかない」と10月中旬、個人で動物保護のボランティアをしている滝川市のこぼりまみさんに引き取り手探しを依頼した。これに呼応し、砂川市も引き取り希望者を受け付ける臨時窓口を設けた。


「天寿を全うさせたい」

 28日午前までに20匹の新たな飼い主が見つかり、猫の保護活動をするNPO法人「猫と人を繋(つな)ぐツキネコ北海道」(札幌)が5匹を預かり譲渡先を探してくれることになった。残る約30匹は1~15歳で「おとなしく、人になれた猫ばかり」(こぼりさん)という。

 こぼりさんは「11月以降にも新たな飼い主を探すため、猫を保護する場所を貸してくれるだけでも構いません。猫の本来の寿命を全うさせてあげたい」と話している。(和賀豊)



~転載以上~



NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さんブログ

http://ameblo.jp/tsukineko-hokkaido/


NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道さん FB

https://www.facebook.com/tsukinekohokkaido/

”我が家にやって来たニャンコリゾートの4匹近況!” ネコネコさんより

ネコネコさんからです。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12214069431.html


 

旧警戒区域、福島県 楢葉町 の海岸近くにあるニャンコリゾートハワイアンズ(自分がそう呼んでいるだけで津波被災した工場跡地です

 

そこで長く面倒を見ていた4匹のニャンコ達。

 

しっぽくろちゃん、きじしろちゃん、三毛、ぐれしろちゃん。

 

工場解体前になんとかしてあげようと、ここ2ヶ月近く、たくさんの皆様に保護のアドバイスや現地でお手伝いをして頂きました。

 

そしてついに、先週末 4匹 無事 保護 に成功しました。

 

車中泊で何度もかけた捕獲器もダメ、網は大失敗。 一時は無理なんじゃないかとネガティブな気持ちにもなりました。

 

しかし今はみんな我が家にいます。 自分も本当に 安堵 しています。

 

皆様、本当に色々とありがとうございました。

 

画像上はしっぽくろちゃん食事中。

 

 

 

 

 

 

暴君 しっぽくろちゃんが先住猫達と喧嘩しないよう、この子達はまったく別の部屋です。

 

仮に作ったダンボールの寝床から全く出て来ないきじしろちゃんが一瞬顔を出しました。

 

でも・・・

 

 

 

 

 

 

三毛 がきじしろちゃんにシャー!

 

これはニャンコリゾートと変わらない光景です(笑)

 

三毛はきじしろちゃんを威嚇するんです。 あまり大きな喧嘩にはならないのですが。

 

 

 

 

 

 

その三毛は以外にも慣れが早く、部屋の中を チョロチョロ 。

 

でも人が近づくと逃げます。

 

これもニャンコリゾートと変わらぬ光景(笑)

 

 

 

 

 

 

これは4匹が来て二日目に撮った画像。

 

今日の朝は三毛の口下が少し腫れてました。 何が原因だろう・・・

 

少し心配ですが食欲もあり元気なので様子をみます。

 

怖い思いしたばかりなので、逃げる子をまた無理に保護して医者に連れて行くのはストレスになるので止めておきます。

 

先住猫 9匹 (地元猫7匹と浪江町猫2匹) + 楢葉猫 4匹 。

 

これから心配事は色々増えるだろうな・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

そしてぐれしろちゃん。 寝床の奥に入って出て来ません。

 

これもニャンコリゾートでよく見た光景。

 

でも、夜中に そーっと 様子を見に行くと・・・ 他の子達以上に部屋の中をチョロチョロしています(笑)

 

そしてなんと!

 

散々虐められて逃げ回っていた、しっぽくろちゃんと同じ寝床で ベッタリ くっついて寝てるんです!

 

同じ場所にいた連帯感なのか、しっぽくろちゃんはぐれしろちゃんのことを全く虐めません。

 

いや~これはいい意味で 想定外 。

 

ぐれしろちゃんだけは、さばちゃんが待ってる青山先生宅の子になる行く予定でしたが、我が家で 大丈夫 そうです!

 

 

 

 

 

 

 

これは今日の朝撮った画像。

 

きじしろちゃんとしっぽくろちゃんが仲良くソファーで寝てます。

 

部屋もこの子達用に

 

プチリフォーム して少し散財してしまいました(汗)

 

 

 

 

 

 

まぁいいです。 この子達が生涯ここで幸せに暮してくれれば。

 

そして今週末の 福島の活動

 

今月はTNRの連泊やら保護の為の予算がやたらめったらかかってしまいました。

 

そこで、今週末もだるたにあんさんにフードを託してお休みすることにしました。

 

※ 実はフードをとんでもないとこに送るミスをしてしまったのですが(汗)

 

だるたにあんさん今回も本当にありがとうございました!

 

次週からまた 残された福島ニャンコ達 の為に毎週頑張ります!

 

福島の活動予算が足りない状況です。 皆様、無理のない範囲で 応援 お待ちしています。

 

記事のシェア などでの応援も大歓迎です!

 

今月の収支報告は近日中にUPします。

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

※ 収支報告は月末UP予定です。

 

 


【福島猫助け活動 活動協力連絡先】
 
 
現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。



90-4833-2694 高沢





【連載】猫ブームの光と陰 飼い主探し目的も 10年で100倍「猫カフェ」多様化

毎日新聞 経済プレミアの連載6回目を一部転載します。

http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161026/biz/00m/010/013000c


猫ブームの光と陰

飼い主探し目的も 10年で100倍「猫カフェ」多様化

2016年10月28日

駅義則 / ジャーナリスト


猫と触れ合える「猫カフェ」が急増している。環境省の統計によると、2005年に3店だった国内の店舗数は、昨年末には約300店に達した。管理の甘さから衛生環境が悪化し、行政に実質廃業を命じられる例も出てきた。一方、大災害や「多頭飼い崩壊」などで行き場を失った猫の飼い主探しを目的とする店もある。業態多様化の現状を追った。

全国初の営業停止処分

 東京都は今年4月、JR錦糸町駅近くで営業していた猫カフェ「ねこのて」に動物愛護法に基づき業務停止命令を出し、6月には動物取扱業の登録も取り消した。行政が猫カフェにこうした処分を出したのは全国初だ。経営難のブリーダーから引き取ったのに加え、不妊手術を怠って猫が急増した。昨年12月には30平方メートルの店舗に62匹がひしめいた。客から悪臭などの苦情が出て都が飼育環境改善を命じたが、店側の対応が不十分と判断した。


店側は今年5月までに、譲ったり売却したりして猫を10匹ほどに減らしたという。経営者の女性に10月下旬に取材したところ、「風邪を治療するなどして、きちんと送り出した」と語り、57匹分の取引書類を見せた。都の担当者もその経緯は把握しており、「動物愛護法上の虐待があったとまでは判断していない」としている。

 現在は非営利のシェルター(避難施設)として飼い主を探している。猫たちは1日の大半を1匹ずつケージ(おり)の中で過ごす。衛生管理徹底の目的で、都から室内での常時放し飼いは禁じられているという。

 筆者が訪れた際は、ストレス解消のため半数交代で自由時間を与えていた。猫たちはとても人になれており、膝にも乗ってきた。一部の猫に風邪を引いた跡が少し残っていた以外、健康面などの問題は感じなかった。経営者は都の処分が拙速だったとしながらも自身のずさんさは認め、「働いてくれた猫たちに罪はない。新しい家族を早く見つけて幸せにしてやりたい」と語った。



~一部転載以上~



続きはサイトでどうぞ。

http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161026/biz/00m/010/013000c



これまでの記事はこちら。


【(1)「子猫300万円!?」ネコノミクス活況の裏にあるもの

【(2)都内殺処分203匹をゼロ公約した小池知事の本気度

【(3)「猫の飼い主探し」ボランティア頼みの限界

【(4)猫ブームを裏で支えるペットオークションの実態

【(5)売れ残った犬猫がたどる悲しい運命を知っていますか

【更新】鳥取地震 被災動物関連情報

この度の地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災動物関連の情報をまとめました。



10/28 支援物資についての情報を追加しました。


NEW★鳥取市の「マーフィーファミリー」さんより

http://blogsp.murphy-family.jp/


スイーティーペットさんから 支援のお申し出を受けました。


福岡のワンちゃん用衣類、雑貨のメーカーであるスイーティーペットさんから メールで 被災犬猫への支援のお申し出がありました。

何かお困りのもの、不足しているものなどがあれば いつでも送らせてもらいたいとのことです。

熊本の竜之介動物病院さんともつながりをお持ちで、熊本震災の直後にも現地に駆けつけて支援活動をされている会社です。

支援を受けたい方があれば 内容、状況なども含め、マーフィーファミリーにでもけっこうですし、直接 スイーティーペットさんに連絡をされてもいいかと思います。

スイーティーペットさん 090-4484-8616

メール  s-p@sweetiepet.com   ,梶原さんです。


スイーティーペットさん、ご親切なお申し出 ありがとうございました。



竜之介動物病院さんから 支援のお申し出を受けました。


4月の熊本大地震の折には 全力で被災動物の手当てに尽力された あの竜之介動物病院さんより、メールと電話で、この度の鳥取県地震の被災犬猫への支援をしたいとのお申し出を受けました。

当時、200人余りの被災犬猫を、飼い主ごと避難所として開放されたことは周知の通りです。

年中 動物の為に奔走しておられる徳田院長は、テレビ番組「情熱大陸」でも紹介され ご覧になった方も多いことでしょう。

犬猫の目線と気持で行動を起こす素晴らしい獣医さんとして 全国にファンが居ますね。

今回の鳥取地震で被災し、日常生活に困窮している犬や猫に対しての救援物資を提供したいということです。

フード類、ペットシーツなど、いろいろなものを 可能な限り 送っていただけるとのことです。

あれがない、これがあれば・・・・などと生活直結品が調達できずお困りの方は、マーフィーファミリーまでご連絡下さい。

病院側と話し、ひとまず当店が窓口としてお役に立てればということになりました。

困ったときに すぐにお声をかけて下さった竜之介動物病院さんには 本当に頭が下がります。

というより、さすがだと感心しました。

徳田院長は、早速にも現地(鳥取)に駆けつけたいが、今はそれができないので、せめて 物資で支援したいと こちらを案じて下さっています。

このご厚意に甘えて、愛犬を、愛猫を守る手段として 救援物資を希望される方は 電話0857-82-1681か、メール

info@murphy-family.jpにご連絡下さいね。

竜之介動物病院さん、徳田院長に、心から感謝申し上げます。




10/23 ペットと同伴避難できる場所として、八頭郡八頭町のカニスさんを追加しました。

NEW★ペットサポート&スポーツフィールド カニスさんのブログより

http://blog.canis-field.com/?eid=1386


飼い主さんと愛犬たちの避難が必要な場合、

当店を開放いたしますのでご利用いただければと考えています。

みなさんの平穏が1日でも早く戻ってくることを願っています。


★鳥取県サイトより

http://www.pref.tottori.lg.jp/animal/


~鳥取県中部を震源とする地震により、 被災されたペットの飼い主の皆様へ~

犬

 鳥取県中部の動物病院は通常の診療を行っております。ペットの体調が心配な方、どうしても犬猫の一時預かりが必要な方などお困りの方がおられましたら、お近くの動物病院がご相談に応じます。▼鳥取県獣医師会▼


★鳥取県獣医師会サイト

http://www.tori-vet.jp/



★動物病院一覧

http://www.tori-vet.jp/list.html




★鳥取市の「マーフィーファミリー」さんより

http://blogsp.murphy-family.jp/


 今日は 本当にビックリしました。

長年生きている中で一番恐ろしい地震体験でした。

幸い、命も家も守られて 何よりと安堵しておりますが、余震が幾度もあって、生きた心地がしません。

明日からの店の営業は 通常どおりの予定でおりますが、状況によっては お休みとなることがあるやも知れません。

無事で明日を迎えたいと願っております。


なお、倉吉方面の皆さまには 多大な被害を受けておられる方も多いと聞きます。

どうか 通常どおりの日々が早く戻りますように。


ところで まさかの避難所として、マーフィーファミリーの倉庫、店内を解放する用意があります。

行き届かず 不自由なことも多々ありますが、ひとまずの避難にはお使いいただけるかと思います。

犬連れで、飼い主さんごと避難される場合にのみ場所をご提供したいと思いますので お役に立てて下さい。



熊本県の動物愛護ボランティア団体さんより 鳥取県地震の被災犬猫への支援申し出を受けたというおしらせを、県内の方よりいただきました。

以前 あの竜之介動物病院さんが 熊本震災の被災飼い主と愛犬愛猫を受け入れたという話題をお伝えしましたが、今度は、鳥取県被災者向けの支援物資を送る用意があるとのことです。


詳細については、まだ把握しておりませんが、トイレシーツ、猫砂などかと思われます。

物資は 竜之介動物病院さんに保管されているものをご提供下さるとのことです。

確認次第 また当ブログでおしらせします。

今回の被災者の方で こうした支援を受けたいとご希望の方は まずはマーフィーファミリーにご連絡を下さい。


お互いに助け合うということは とても望ましいことですが、困ったときに差し出される手は 本当にありがたいものですね。

ただし、普段 ご使用のものではないかも知れませんが、緊急時の支援物資ということをご承知下さい。




★熊本の竜之介動物病院さんより

https://www.facebook.com/RyunosukeAnimalHospital/photos/a.189590417810640.26747.187155664720782/889298374506504/?type=3&theater


鳥取で震度6弱の地震が発生しました。

竜之介動物病院では、現在、支援物資の準備と情報収集を行っています。

何かございましたら、当院まで情報をお寄せください

動物たちは見た目以上にストレスを受けている可能性があります。
状況をみて、早めに精神安定剤を飲ませてあげてください。

竜之介動物病院 徳田竜之介




★関連記事(毎日新聞)


<鳥取地震>被災地で続く車中泊 避難所避け愛犬と一緒


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★参考リンク(環境省)


災害時におけるペットの救護対策ガイドライン


「備えよう!いつもいっしょにいたいから」

環境省が作る「災害時のペットの救護対策ガイドライン」作成のお手伝い(^ ^)

獣医師 徳田竜之介さんからです。


環境省が作る「災害時のペットの救護対策ガイドライン」作成のお手伝い(^ ^)
http://ameblo.jp/ryunosuketokuda/entry-12213772942.html


生きたまま熱湯の鍋で茹でられるグレイハウンド 欧州のレース犬が中国で食用に

中国の市場で、一匹のグレイハウンドが生きたまま釜茹でにされる様子を撮影した動画が中国のインターネットに投稿され、イギリスメディアが取り上げるなど世界中に衝撃を与えています。


また、イギリスおよびアイルランドでレース犬として利用されたグレイハウンドが、中国へ運ばれ悲惨な末路を辿っているという事実が明らかになってきました。



英デイリーミラーより要約、翻訳。


Defenceless dogs scream in agony as they are boiled ALIVE for sick trade in meat


↑↑記事元に動画があります(※閲覧注意※)



中国河北省・石家荘市の市場で撮影されたという動画(撮影者・撮影日時は不明)には、3人の男性がグレイハウンドを生きたまま熱湯の窯へ放り込み、2人がかりで蓋をして押さえる様子が映し出されています。


犬は恐怖に怯えて鳴き、窯から必死で逃げ出そうとします。


恐怖の表情で見つめる1人の少年を除き、周囲の大人たちは皆笑いながらその様子を眺めています。



以下、画像になりますが、こちらも閲覧注意です。













greyhound boiled alive1


 greyhound boiled alive2


greyhound boiled alive3 


greyhound boiled alive5 


greyhound boiled alive4



保護活動家らによると、少なくとも年間1000万匹の犬(多くは盗まれたペット)が食用にされているという中国。


「苦しめるとアドレナリンが出て、肉がより美味しくなる」と信じられているため、業者は犬たちをできる限り残酷な方法で殺します。


犬肉問題の解決を目指す団体のミシェル・ブラウンさんによると、詳細は不明なものの、このグレイハウンドはかつてレース犬で、元々はアイルランド生まれではないかとのこと。


イギリスを拠点とするグレイハウンドの保護団体「ケージドNW」は、アイルランドから極東への犬の輸送ネットワークを発見しました。


「ケージドNW」のリタ・ジェームスさんは、アイルランドだけではなく、イギリスからも犬が持ち込まれている可能性があると言います。


「現在、レース用に繁殖されたグレイハウンドを保護する法律はなく、登録抹消された犬のトレーサビリティーは確立されていない。


これは、犬たちが闇に消え、恐ろしい方法で命を絶たれている可能性を示している。

ドッグレース界は、レース用に繁殖されたすべてのグレイハウンドについて、ゆりかごから墓場まで責任を持つべきだ」。



中国ではこうした動物虐待行為が多発しており、今回の動画はそのひとつにすぎません。

今年1月には、同様に熱湯の鍋で生きたまま茹でられ、必死で逃げだそうとする犬の姿をとらえたものや、意識のあるままバーナーで焼かれ毛皮を剥がれる犬の姿をとらえた動画がネット上に投稿されています。



以下も閲覧注意です。














Dogboiled alivemirror




同国には動物虐待を取り締まる法律がなく、人々は罰を恐れることなくこうした行為を行うことができるのです。


動物園では牛やヤギ、鶏などが、餌として生きたまま猛獣に与えられ、来園者が人だかりを作り、またサーカスにおける動物の扱いについても問題視されています。


ブラウンさんは、「中国政府が法整備をするまで声を上げ続ける」と話しています。



RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)は8年間に渡り、中国当局や地元の動物愛護団体と連携して、動物虐待防止法の策定に向けた取り組みや、学校における啓発プログラムを実施しているとのことです。



★関連記事


英サン

FRIENDS OR FOOD? After the video of a greyhound being boiled alive shocked the world, why is dog meat considered a delicacy in China?


英デイリーミラー
Voice of the Mirror: End the appalling torture of dogs being boiled alive



★参考記事


消えた7000頭のグレーハウンド。イギリスにおけるドッグレースの暗い闇


【訂正】<乳搾り体験>モーやめ…ストレス死相次ぎ 群馬の観光牧場

※記事の一部に誤りがあったとのことです。


J-CASTニュースからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000001-jct-soci


牧場乳しぼり体験の牛、「ストレス死」ではなかった 飼育担当の「反論」ツイッターが波紋

10月25日(火)15時46分配信


乳牛の乳搾りイベントを行っている群馬県渋川市の観光牧場「伊香保グリーン牧場」で牛のストレス死が相次いでいる--。そんな新聞記事が出たためネット上で「動物虐待だ!」などと激しい批判が起きた。

 これに対して、この牧場の従業員がツイッターで「こんなデマが記事に」などと反論を投稿し、波紋を広げている。事実はどうだったのか。

■「乳搾り牧場は、虐待ビジネスを、辞めろ!」

 「伊香保グリーン牧場」は16年10月19日に公式ホームページで1970年のオープンから続いている「うしの乳しぼり体験」を16年11月23日をもって終了すると発表した。理由については、

  「人間の手で長時間搾乳することで牛に与えるストレスは大きく、乳房炎が多発し牛も苦痛を感じているのではないかということを懸念してまいりました」

などと綴っている。毎日新聞の電子版はこれについて16年10月20日付けで、「モーやめ...ストレス死相次ぎ 群馬の観光牧場」という見出しで記事を配信した。このイベントは年間2万人が楽しむ人気イベントだが、

  「4頭でローテーションを組んで乳搾り体験を続けてきた。その後、2頭が数カ月の間に乳房炎などの病気で相次いで死に、現在は2頭で行っている」

と報じ、「ストレスなどが要因ではないか」という牧場担当者のコメントを掲載している。この記事でネット上は「動物虐待だ!」などと荒れに荒れ、

  「乳搾り牧場は、虐待ビジネスを、辞めろ!」
   「日本の牧場は、犯罪者」
   「牛までストレスで過労死とは日本は凄い国だな」

などといった書き込みまで掲示板に出た。

1頭はケガによる安楽死、別の1頭は売却

 ところが、この記事と牧場側の発表文に対して、この牧場の飼育係と名乗る従業員が20日にツイッターを開設し、反論を出した。ツイッターでは

  「なんでこんなデマが記事になってしまっているのが。 本当のことは牛の担当しか知らない」

などと、牛が死んだのはストレスでも、過労でも、虐待でも、乳房炎でもない、と説明。

  「毎日たくさんのお客様に触れ合っていただいているので、人間は怖くありません。 乳搾り中もリラクックスしてはんすう(ごはんの噛み戻し)をしています」

と反論した。

 こうしたツイートを始めることにしたのは、この記事によって牧場や従業員への批判が起きていること。そして牧場を訪れてくれたお客さんが「ごめんなさい」と謝っているのを見つけたからだという。牧場には内緒で内情を書いたため、投稿主は「ばれないといいなぁ」などと心配していたが、24日になって「さー、呼び出されたゾ」と報告した。このため、インターネットでは、「牛のストレス死はデマだった」と騒ぎになった。

 J-CASTニュースが24日に「伊香保グリーン牧場」に取材したところ、乳牛4頭のうち2頭減った原因は、1頭が怪我による安楽死で、もう1頭は他の牧場に売却したもので、ストレス死とは違うのだという。

 また、「うしの乳しぼり体験」をやめるそもそもの理由は、15年4月に経営悪化のため酪農を休止したこと。乳牛は当初は数十頭いて、体験会に出す牛は体調を見ながらローテーションで出していたが、4頭しかいなくなったため、続けていくのは現実的ではないと判断したからだ、という。

 ただ、体験会に出した牛がストレスを感じ、乳房炎になりやすいのではないかという懸念があったのも事実だとしており、ホームページには、そうした「懸念」を書いたのだという。

 J-CASTニュースは10月25日、毎日新聞に、どうしてこのような記事になってしまったのか、聞いたところ、記事の一部に誤りがあったことを認め、16年10月26日の夕刊に訂正記事を出す予定だと回答した。既にネットに配信した記事は修正していて、「モーやめ...ストレス死相次ぎ 群馬の観光牧場」という見出しが「モーやめ...ストレス配慮し 群馬の観光牧場」に変更している。同社社長室広報担当の回答によれば、グリーン牧場側は当初、「2頭の乳牛が乳房炎などの病気で死んだ」と説明していて、その後、牧場側から「こちらの確認不足だった。牛の飼育担当者に確認したが、事実が違っていた。1頭は骨折に伴い安楽死させ、もう1頭は他の牧場へ売却された」との訂正があった。ただし、「牛のストレスに配慮して乳搾り体験を終了した」という部分については牧場側が述べた通りだとしている。

 一方、牧場側は16年10月24日にJ-CASTニュースが取材した際、

  「このような記事が出たのはこちら側にも責任があり、しっかりと情報を伝えることができなかった」

としていた。また、「こんなデマが記事に」などとつぶやいていた従業員に対しては、不適切な発言としてきつく叱った、とし、そのツイッターも10月25日までにアカウントを停止し見ることができなくなっている。

牛にとってストレスはあるのか

 「牛の乳搾りイベント」は牛にとってつらいものなのだろうか。別の牧場の担当者にJ-CASTニュースが取材したところ、

  「ストレスはあると思います」

と説明した。

 そもそも搾乳は朝と晩に酪農家が機械を使って行うのが日常だ。それを手馴れていない人たちが手を使って乳を搾るという「非日常」が行われ、中には興奮して騒ぎ出す人もいるし、手に付いた黴菌が牛の乳に付いてしまう危険もある。イベントに出た牛はその後の1、2日間、乳の出が悪くなってしまうという。

 人間にとっては体験学習として貴重なものになるが、牛の立場からすれば迷惑なことなのだという。



~転載以上~



追記以上。







毎日新聞からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000027-mai-soci


<乳搾り体験>モーやめ…ストレス死相次ぎ 群馬の観光牧場

10月20日(木)10時53分配信


群馬県渋川市の観光牧場「伊香保グリーン牧場」は19日、1970年のオープン以来続けている人気イベント「牛の乳しぼり体験」(有料)を11月23日で終了すると発表した。乳搾りに使っていた乳牛が2頭相次いで死んだこともあり、「ストレスが一因。苦痛を考慮すると取りやめた方がいい」と判断した。牛の体調などで一時中止するケースはあるが、「牛の立場」に立ってやめるのは全国的にも珍しい。

グリーン牧場は、酪農で飼っていた約40頭の乳牛の一部を乳搾り体験に転用していたが、酪農は赤字続きのため昨年4月に休止。残った4頭でローテーションを組んで乳搾り体験を続けてきた。その後、2頭が数カ月の間に乳房炎などの病気で相次いで死に、現在は2頭で行っている。牧場担当者は「体験者には消毒をしてもらっている。ストレスなどが要因ではないか。このまま続けて1頭当たりの負荷が大きくなれば病気になる恐れがある」とみる。

グリーン牧場での乳搾り体験はここ数年、年間約2万人が楽しむ人気イベント。乳搾り体験のためだけに飼育頭数を増やすのも経営的に難しく、同牧場の基本理念「アニマルウエルフェア(動物福祉)」に照らし、終了に踏み切った。

全国の観光牧場などでは、2010年の宮崎県での口蹄疫(こうていえき)の感染拡大問題や牛の体調を考慮するなどの理由で乳搾り体験を一時中止することはあった。年間約70万人が訪れるという千葉県富津市の「マザー牧場」の担当者は「乳搾り体験は、うちでも人気イベントの一つ。牛の苦痛を考えて終了するケースはあまり聞いたことがない」としている。【吉田勝】



~転載以上~



乳絞りに限らず、観光などで利用されている動物は多いですよね。

「アニマルウエルフェア」という理念、そしてこのように動物たちの立場に立った配慮が、もっと広がってほしいと思います。



子猫5匹捨てたパート従業員を動物愛護法違反容疑で書類送検 美馬署 /徳島

増えすぎる前に避妊去勢を…。



毎日新聞からです。

http://mainichi.jp/articles/20161025/ddl/k36/040/540000c


動物愛護法違反

子猫5匹捨てたパート従業員を容疑で書類送検 美馬署 /徳島


美馬署は24日、飼っていた生後約1カ月の子猫5匹を捨てたとして、美馬市内に住むパート従業員の60代の女を動物愛護法違反(遺棄)容疑で美馬区検に書類送検した。同署によると他に十数匹の猫を飼っており、「増えすぎて餌代が出せなくなった」と容疑を認めている。

 容疑は先月26日午後6時半ごろ、自宅近くにある地域住民の集会所に、段ボール箱に入れて遺棄したとしている。子猫は美馬保健所に預けられた。

レオナルド・ディカプリオ渾身の環境ドキュメンタリー、ナショジオで放送&配信へ

cinemacafe.netからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000018-cine-movi


レオナルド・ディカプリオ渾身の環境ドキュメンタリー、ナショジオで放送&配信へ

10月24日(月)20時0分配信


『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞を受賞し、環境活動家、国連ピース・メッセンジャーとしても知られるレオナルド・ディカプリオが手がけるドキュメンタリー番組「地球が壊れる前に」が、「ナショナル ジオグラフィック チャンネル」にて日本初放送されることが決定。そのほか「hulu」や「dTV」などでも配信されることが決まった。

【画像】レオナルド・ディカプリオ

125年以上の歴史を誇る、世界最大級のNPO団体「ナショナル ジオグラフィック」が贈るドキュメンタリー専門チャンネル「ナショナル ジオグラフィック チャンネル」にて放送される本番組。『レヴェナント』撮影中にも気候変動が及ぼす地球への影響や危機を改めて目の当たりにしていたレオナルドが、マーティン・スコセッシを製作総指揮に迎え、2年間に渡り世界各地を巡ったドキュメンタリー。

絶滅の危機にある野生動物の実態や、北極で氷山が崩壊する瞬間など、地球が直面している環境破壊の現実をリアルに届けると共に、レオナルド自らがオバマ大統領やローマ教皇フランシスコ、ビル・クリントン元大統領らと環境問題について対話する様子も収められている。

なお、より多くの視聴者に見てもらえるよう、放送翌日から番組公式ホームページでの配信に加え、ナショジオワイルド、FOXスポーツ&エンターテインメントなど各放送や各配信サービスなどでもお届けする予定。

ドキュメンタリー番組「地球が壊れる前に」はナショナル ジオグラフィック チャンネルにて10月30日(日)22時~放送。公式番組ページにて10月31日(月)正午12時~11月8日(火)午後2時まで配信。

<放送>
■ナショジオワイルド ■FOXスポーツ&エンターテイメント 
■ひかりTVテレビサービス「ひかりTVチャンネル1」 ■ケイ・オプティコム「eo光チャンネル」
■近鉄ケーブルネットワーク「KCNスポーツ&カルチャー(12ch)」

<配信>
■J:COMオンデマンド ■ひかりTV ビデオサービス ■hulu ■dTV ■UULA ■ゲオチャンネル ■avex Movie Gift
※順不同。放送、配信のサービスやスケジュールは都合により変更になる場合があります。



~転載以上~



以下は、シネマトゥデイより一部転載。

http://www.cinematoday.jp/page/N0085955?__ct_ref=https%3A%2F%2Ft.co%2FVT7a3aFqej


11月のアメリカ大統領選の前にこの映画を世に出したかったというレオは


「なぜならアメリカはこの問題に大きな責任を負っている。この危機的なときに、気候変動についての科学を信じない政治家を選ぶわけにはいかない」と力を込める。「今でも温暖化が事実かそうでないかの議論をしているなんて、狂っているとしか思えない」「僕たちは歴史のターニングポイントに居る。これは人々が事実を知ることにかかっているんだ。だからこの映画はとても重要だ」


ととうとうと述べて拍手喝采を浴びた。



~一部転載以上~



以下は、ナショナルジオグラフィックの番組サイトより。

http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2058


地球が壊れる前に

原題:Before The Flood


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放送予定


2016/10/30  23:00 [字]

2016/11/03  10:30 [字]

2016/11/06  14:00 [字]

2016/11/26  22:00 [字]



番組内容


アカデミー賞受賞俳優と共に学び行う意識改革


地球が壊れる前に 予告編




放送終了後10月31日(月)正午より、こちらのページにて本編を配信予定!

この番組は、アカデミー賞俳優であり国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオの2年間にわたる旅を記録したものである。
この旅の中でディカプリオは気候変動が絶滅に瀕した生物や生態系などにどんな影響を及ぼすかを扱っており、オバマ大統領や潘基文国連事務総長、ローマ教皇フランシスコなどとの対談も行われている。製作総指揮はマーティン・スコセッシ。

■字幕
■95分/1話



~転載以上~



レオ様、マーティン・スコセッシ、そして和歌山県太地町のイルカ漁を取り上げアカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞した『ザ・コーヴ』のプロデューサー、フィッシャー・スティーヴンスが監督を務めています。


作品は、171ヵ国のナショナルジオグラフィック チャンネルにて、45ヵ国語に翻訳され放送されます。


世界の人々にとって、この地球とそこに息づくたくさんの命について思いをはせ、多くの気付きや変化をもたらすきっかけになってほしいと思います。



BeforeTheFlood-630x916.png



地球関連リンク


レオナルド・ディカプリオさん、ホワイトハウスのイベント「 SXSL 」でオバマ大統領のデスカッションに参加


レオ様公式サイト

New documentary “Before The Flood” to air globally on NatGeo on October 30th



地球参考過去記事


【署名あり】L・ディカプリオさん、生物多様性保全支援でスマトラ島訪問


悲願の初オスカー レオ様がメッセージ「この惑星があって当たり前と思わないで」


レオナルド・ディカプリオ 環境保護団体に18億円を寄付!


「見て見ぬフリをするな!」レオナルド・ディカプリオが世界の首脳にメッセージ



地球こちらもどうぞ


ハリウッドスターが伝える地球からのメッセージ「Nature is Speaking 自然は語る」


ポール・マッカートニー、ボン・ジョヴィら「地球へのラブ・ソング」 気候変動対策を支援





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