ペット扱う業者への規制、なお不十分 改正動物愛護法3年

法改正により、動物の販売には対面説明が義務づけられましたが、それを代行する業者も出てきているそうで、ペット業界側も問題視しているとのこと。


詳細はリンクよりお読みください。


朝日新聞sippoより。


ペット扱う業者への規制、なお不十分 改正動物愛護法3年

http://sippolife.jp/article/2016092600008.html

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象牙“取引禁止” 密猟の現場は(NHKおはよう日本)

NHK「おはよう日本」の特集ダイジェストからです。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/09/0926.html



2016年9月26日(月)

象牙“取引禁止” 密猟の現場は



阿部
「日本にとって重要な議論が、今日(26日)から始まります。
アフリカゾウの象牙を巡る問題です。
毎年3万頭が、密猟の犠牲になっているとみられ、絶滅が危惧されています。」

和久田
「こちらをご覧ください。
アフリカゾウの象牙の国際取引は、ワシントン条約によって、1989年に原則禁止されました。
一方、国内取引については、国際取引禁止前に輸入された象牙であれば認められています。
日本や中国などでは、今も装飾品や印鑑などを作り、売り買いされています。
しかし、今回の会議では、密猟を無くすため、アフリカ諸国などから象牙の国内取引を全面的に禁止するよう求める決議案が出されているのです。
ゾウの密猟に強い危機感を抱く、ケニアの現状を取材しました。」

象牙の“取引禁止” 密猟の現場

リポート:味田村太郎(ヨハネスブルク支局長)

ケニア最大の国立公園です。
この日、公園を管理するレンジャー部隊が慌ただしく車を走らせていました。

向かった先にあったのは、ゾウの死骸。
象牙だけが抜き取られていました。
殺されてから10日ほど経っていました。



レンジャー部隊メンバー
「とても悲しいことです。
ゾウが殺される姿を、黙って見ているわけにはいきません。」


 

ケニア政府は隊員を350人と、これまでの倍に増やしました。
しかし、この国立公園だけで、密猟によって、過去3年で300頭以上のゾウが殺されました。



闇市場で、1本あたり100万円近くの値がつくといわれる象牙。
その後、どこに向かうのか。
最大の密輸先と言われるのが、中国です。

山積みにされたのは、押収された象牙。
中国では近年、大規模な密輸が度々摘発されてきました。
経済成長で富裕層が増える中、多くの象牙が中国に入り込んでいると見られています。


ケニア政府は今年(2016年)4月、押収した100トン以上の象牙を一斉に焼却処分。
密猟を根絶するという強い意志を示しました。
象牙を求める市場がある限り、密猟はなくならないと各国に国内取引の全面禁止を求めています。

ケニア 野生生物公社 パトリック・オモンディ課長
「このまま密猟が続けば、多くの地域で、ゾウが絶滅するでしょう。
象牙の需要が、ゾウの絶滅を招いているのです。」

密猟がテロ資金に “取引禁止を”

さらにケニア政府は今、新たな脅威に直面しています。
イスラム過激派組織などが、テロ活動の資金を得るために、象牙の取引に手を出していると見られているのです。



レンジャー部隊責任者
「我々の諜報活動で得た情報では、背後にテロ組織があることがわかっている。」


 

こうした状況を受けて、国内での象牙取引禁止に踏み切ったのがアメリカです。

アメリカ オバマ大統領
「アメリカは、新しいルールを提案する。
象牙の取引を禁止し、国内の違法市場を一掃する。」

アメリカは、さらに各国にも象牙の国内取引禁止を提案。
テロと戦う上でも、各国の協力が必要だと呼びかけています。

アメリカ 魚類野生生物局 ダン・アッシュ局長
「密猟グループの活動は、ゾウを絶滅させるだけでなく、国々の安定を揺るがせている。
私たちは各国に、何が起きているかを知らせ、国内取引禁止を検討してもらう。」

象牙“取引禁止” 日本の立場は

和久田
「『各国に象牙の市場が存在するかぎり、密猟はなくならない。国内取引も禁止すべきだ』。
そうしたケニアやアメリカなどの呼びかけに、中国も同調する姿勢です。」


阿部
「一方で日本は、密猟防止には賛同するものの、国内取引の禁止には反対の立場を取っています。」

象牙の“取引禁止” 日本の立場は

リポート:永田彩香(おはよう日本)

象牙の印鑑。
三味線のばち。
そして、彫刻作品。
象牙を使った工芸品は、江戸時代には広く親しまれるようになり、現在の市場規模は20億円と言われています。

日本でも10年ほど前までは、象牙の密輸が相次いで摘発されていました。
しかし、ここ最近は、大規模な密輸は見つかっていません。

今月(9月)、国と象牙加工業者の代表らが共同で会見し、象牙の管理は強化されており、国内取引は認められるべきだと主張しました。




環境省 野生生物課 植田明浩課長
「日本に象牙が大規模に密輸入されたり、日本での象牙の利用が、近年のアフリカゾウの密猟増加に直接的に影響しているとは考えられない。」

 

象牙の加工業者には、国が設けたルールに従って取引を行うことが義務づけられています。

加工業者の大熊俊夫(おおくま・としお)さんです。
父親の代から、印鑑などの材料を加工する仕事をしています。




象牙加工業者 大熊俊夫さん
「これは古いもの。
1987年の7月21日。」


 

1989年に国際取引が禁止され、今、新たな象牙は輸入できません。
材料には、過去に輸入された象牙の在庫を使っています。

また、象牙の取引を行う際には、1本ごとに国に登録することが必要です。
象牙を小さく切り出す場合、売り先を1つ1つ記録し、国に報告する義務もあります。


象牙加工業者 大熊俊夫さん
「何月何日に何本、全部書く。
それをやらないとだめ、法律だから。」

国際社会が求める「国内取引の禁止」。
大熊さんは、伝統ある日本の産業が消えかねない事態に、危機感を強めています。

象牙加工業者 大熊俊夫さん
「非常に残念で、悔しいです。
400年近く連綿と、江戸時代からやってきてるわけです。
それを私の時代で、“象牙入ってきません、やめます”と終われますか。」

 

今日から始まる、象牙を巡る本格的な議論。
国内取引の禁止を巡って、各国と日本の対立が鮮明になっています。

ケニア環境省 ギデオン・ガダラ審議官
「日本が、国内取引を続けることは大きなリスクをもたらします。
市場がある限り、密猟は続くのです。」


 

外務省 地球環境課 西浦博之課長
「一律に、各国の合法的な市場を閉鎖することが、密猟の防止に直ちに寄与するかは、議論の余地があると思っています。」

日本の主張 受け止めは?

阿部
「象牙の国内取引を巡る、日本と世界の主張には大きな隔たりがあります。」


和久田
「アフリカ諸国とアメリカは、象牙を取引する市場がある限りは密猟や密輸がなくならないとして、各国の国内市場も含めた、象牙取り引きの全面禁止を提案しています。」


阿部
「これに対し日本は、近年は水際で取り締まっているため、大規模な密輸は行われていない。
また、象牙が違法に流通しないよう、市場の適切な管理につとめているとして、国内の取引が認められるべきだと主張しています。」


和久田
「では、ワシントン条約の締約国会議が開かれているヨハネスブルクの味田村支局長に聞きます。
日本の主張は、どのように受け止められているんでしょうか?」

味田村太郎支局長(ヨハネスブルク支局)
「各国から厳しい視線が向けられています。
絶滅が懸念されるアフリカゾウの保護は、待ったなしの状況なんです。
密猟がテロ組織の資金源になるなど、世界の安全保障に関わる問題にもなり、各国の『象牙市場をなくすべきだ』という主張が賛同を得やすい、そういう状況になっているんです。
さらに、日本が国内取引制度の存続の論拠としている、管理制度についても、海外のNGOからは自己申告制で成り立っているとして、『密猟対策として不十分だ』という指摘がでているんです。
日本の立場は、なかなか理解が得られていないのが実態なんです。」

象牙“取引禁止” 議論の行方は?

阿部
「議論の行方はどうなりそうでしょうか?」

味田村支局長
「象牙の密輸が横行していると批判を浴びてきた中国なんですけれども、去年(2015年)アメリカの働きかけで、国内市場を閉鎖する方向に舵を切りました。
このため、国内市場がある日本に対しても、取引禁止を求める声が強まっているんです。
一方で、日本以外でもアフリカの国の中には、環境保護の資金にあてたいと、象牙の取引の一部再開を主張する国もあるんです。
この決議案なんですけれども、参加国の3分の2の賛成で可決されることになっていますが、ヨーロッパ諸国など、まだ立場を鮮明にしていない国も少なくなく、国内取引禁止を巡り、活発な議論が今日から行われることになっています。
そうした議論を通じて、日本と世界各国がアフリカゾウを絶滅から救うために共通の目標に向けて、妥協点を見い出すことができるか、今日の会議で問われることになります。」

ネコ100匹と内戦生き延び シリア・アレッポの男性

BBCからです。

http://www.bbc.com/japanese/video-37480967


アップ記事元で動画が見られます。


ネコ100匹と内戦生き延び シリア・アレッポの男性

2016年09月27日


モハンマド・アラア・ジャレエルさんは、激しい戦闘が続くシリア北部のアレッポで100匹以上のネコを世話している。


ネコ好きのモハンマドさんは、アレッポから避難する家族に託されたペットのネコや迷子になったネコを受け入れていたが、当初は20~30匹だったのが、約1年後には100匹以上になっていたという。トルコに避難した家族には飼っていたネコの写真を送っている。


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イタリア中部地震から1ヵ月後 瓦礫の下から猫が無事救出されるという奇跡が起きた!

Spotlightからです。


イタリア中部地震から1ヵ月後 瓦礫の下から猫が無事救出されるという奇跡が起きた!

http://spotlight-media.jp/article/329809001582089302

マーク・チンさん アジアの犬肉産業を記録する旅 なぜ犬肉取り引きは禁止されるべきか

アジアにおける犬肉産業の実態を潜入調査・記録し、犬たちを救い続ける活動家、マーク・チンさん。アメリカ議会での公聴会を前にした今月初め、発表への準備のために再びアジアを訪れました。


順番が前後してしまいましたが…ご紹介したいと思います。


チンさんのFBより翻訳。

https://www.facebook.com/marcching



今回の旅では、韓国、カンボジア、フィリピンなどを訪問しました。


下の動画の子はチンさんに救出された子で、チンさんは「この子を見れば、なぜ犬肉取り引きは禁止されるべきかがわかるだろう」と書いています。


※ぼろぼろになった姿が映ります。





こちらは、1日およそ50匹の犬を虐待、屠殺してきたある屠畜場の閉鎖に成功した瞬間。チンさん自ら重機で施設を取り壊します。




20年前からこの屠畜場で犬をさばいてきた男性は、生活のために2人の娘に売春をさせてきたとのこと。


犬の屠殺について、「自分がひどいことをしているのはわかっているが…犬たちを苦しめながら、自分の中では平気だった」。


チンさんは、彼の家族や生活のことも考え、「ほとんどの人はあなたを許さないだろうが、私は許そう。あなたも、自分自身を許してほしい」と声をかけました。


(チンさんからはいつも、怒りや憎しみではなく、愛や慈悲、思いやりといった姿勢を感じます。。)




フィリピンでは、またひとつ、辛くやりきれない場面に直面しました。


ある屠畜場を後にしようとしたとき、どうやって生き延びたのか…釜茹でにされたのか、皮を剥がれた状態の一匹の犬が立ち上がってこちらへ歩いて来て、「助けて」と訴えるかのように鳴きました。


これもまた、犬肉取り引きが禁止されるべき理由がよくわかる現実です。

チンさんは、「私たちは人として、このようなことをやめるべきだ。沈黙せず、声を上げなけれればならない」と話しています。



※以下、かわいそうな姿の写真、動画があります。









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すぐにこの子をカンボジアの協力病院へ搬送しましたが…獣医師はこう言いました。


「彼女を助けたい君の気持ちは痛いほどわかるが…安楽死の措置を取った。とてもじゃないけれど、見ていられなかった」。


チンさんは、彼女が助かると確信していました。これほど何かが苦しむ姿を見たことのなかったチンさん、「希望で前が見えなくなっていたかもしれない」、「信じることが必要だった」と苦しい胸の内を綴っています。


彼女に名前を付けなかったチンさんは、それを罪のように感じていると言います。

自分が誰かわからぬまま死ななければならない、名前で呼ばれることのないままこの世を去らなければならない彼女を思い。。。




そのような中で、喜ばしい出来事もありました。


チンさんが今年4月に救出した「ジャスティス」ちゃんが、素晴らしい里親さんに引き取られました。


ジャスティスちゃんは、吊るされ、殴られ、さらに熱湯の鍋に投げ込まれたところを救い出されました。今もその首には、食い込んだ縄の痕が残っています。



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現在は、アメリカ・オレゴン州で新しい生活を送っています。



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胸の引き裂かれるような現実の中で、彼女の幸せそうな姿を見ると、救われる思いがしますね。。


こうして新たな生を歩むことができる子は、ほんの一握り…

アジア全体でなくしていくのは長い道のりかもしれませんが、一日も早く、拷問され殺される子がいなくなってほしいと思います。



国家がらみのパピーミル奨励?利益追求のために利用される韓国のティーカップサイズの子犬たち

今年5月に、このようなニュースをお伝えしたところでしたが…


【韓国】子犬工場 政府が実態調査と関連する法律の改正を表明


その後、なぜこのような展開になってしまったのでしょう…?



ツナヨシからです。

http://tsunayoshi.tokyo/c/44691fc1f5d58c89f03bc3883fc27e130873760d


国家がらみのパピーミル奨励?利益追求のために利用される韓国のティーカップサイズの子犬たち

2016年9月24日 更新


経済活性化のためには手段を選ばない

www.facebook.com


アメリカの多くの都市では、パピーミルで生まれた子犬の店舗での生体販売を禁止する法律が施行されています。この法律により、わたしたちは自分たちのペットの出所をよりよく知ることができるようになりつつあります。

ところが、ある国がこの時代の流れと逆行するような発表をしたのです。それは、ティーカップサイズの子犬の生産を強化し、オンライン上で販売すること。

信じ難いことに、韓国はパピーミルの運営を奨励し始めたのです。韓国政府はパピーミルを取り締まるどころか、落ち込んでいる経済を活性化させるのに役立つとして計画を支持する姿勢を見せているのだそう。

パク・クネ大統領は、パピーミルの経営者に金銭的報酬まで与えると表明しました。


落胆・憤慨する動物愛護活動家たち



www.youtube.com


このニュースを耳にした動物愛護活動家たちが、大いに落胆したことは言うまでもありません。

韓国在住で保護施設でボランティアとして活動しているシャノン・ミロコヴィッチさんは憤っています。「これでは施設にいる犬たちにとっては救いがありません。それでなくても、資金繰りや経営に問題を抱えており、施設は保護犬で溢れ返っているというのに。

公営の保護施設には動物たちはわずか10日しか滞在できず、里親が見付からないものは殺処分されてしまいます。飼い主自身に連れて来られた動物たちに関しては、同日中に安楽死されてしまうのです。」

コエグジテンス・オブ・アニマル・ライツ・オン・アース(Coexistence of Animal Rights on Earth: CARE)の代表AJ・ガルシアさんはオンラインのニュースサイトであるコリア・オブザーバー(The Korea Observer)の取材で述べています。「パピーミルは法律で禁止されるものだと信じて疑っていませんでした。禁止は無理であっても、もっと規制ができるものだと。」

ガルシアさんは、パピーミルの取り締まりが弾みになって、後々犬肉業界について取り組めればと考えていました。しかし、その夢も粉々に砕け散りました。周りの人たちはみな憤っているといいます。

ティーカップサイズの子犬を生産するための裏事情

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コリアン・オブザーバーの調査では、恐ろしく不衛生なパピーミルの環境下で、繁殖犬たちは何度も繰り返し子犬を生まされることが分かっています。ティーカップサイズの犬たちは一時的な大流行の陰で、健康や寿命に多大な問題が発生していることで知られています。栄養失調や無理な繁殖で、成長が不十分であるためです。

悪いニュースはそれだけではありません。悪徳ブリーダーたちは小さいサイズの子犬を生産するために、ときには繁殖犬を帝王切開で出産させていることが調査で明らかになったのです。

子犬たちは未熟な状態で生まれるために、非常に小さいといいます。信じられないことに、帝王切開は通常麻酔なしで獣医師の免許がない者によって行われています。

ガルシアさんは語っています。「繁殖犬たちが人工的に交尾させられて、生涯のほとんどの時間を度重なる妊娠と出産に費やし、5、6匹の犬たちとともに小さい檻の中に押し込められて過ごす。このひどい状況を実際に目にした人間なら、感情を持った人間なら、こんなことは間違っていると思うはずです。」

悪徳ブリーダーの私欲の犠牲になる犬たち

立て続けで複数回に及ぶ妊娠・出産は、母体に大きな負担を掛けます。妊娠は病気ではありませんが、決して普通の状態でもありません。それに加え、帝王切開ともなると、母犬が被る心身ともの負担は計り知れません。

近年、人間の世界でも、帝王切開の割合が世界的に増加していることが問題視されています。緊急性や必要性がない場合は、医師が簡単に帝王切開を勧めるべきではないと議論を呼んでいるのです。帝王切開にはもちろんリスクがあり、それは犬でも同じことが言えます。

必要でない帝王切開を母犬に強いることは、人間のエゴ以外のなにものでもありません。利益のためであれば、動物の健康状態は二の次で構わないという非人道的な考え方は、絶対に改められるべきです。ましてや、その思想のバックに国家が付いているなんて問題外です。

ティーカップサイズの子犬の生産が増加している理由は、それを求める人間がいるからです。需要と供給の上に成り立っているこの問題。「ティーカップサイズは自然にあるべき姿ではない」と、悪徳ブリーダーやパピーミルに対して私たちが断固として拒否しない限りはなくならないのかもしれません。

参照:‘Teacup’ Puppies Are Being Delivered By C-Section To Make Them Extra Small








たくさんの方の知恵や力が欲しい 土曜日曜の福島活動報告~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12203626202.html




皆様いつも 応援ご支援 本当にありがとうございます!


今日も福島原発地域に生きる猫達の命が繋がっています!


先週土曜から昨日の日曜と連日行った、給餌活動とニャンコリゾートの子達保護の報告です!


画像はトラクター上でお昼寝中のニャンコリゾートハワイアンズの三毛。


本当はここで何時までもこんな幸せが続けばいいのだけれど。







さて、二週続けて 成果なしのニャンコリゾート猫保護作戦。


今回も土曜午後に現地到着して、各給餌場の給餌活動前に捕獲器をかけました。


画像上はなんだか怒っているぐれしろちゃん。







しっぽくろちゃんはお腹空いていたのか 草? を食べてました。


と、いうかこの子は何時でも保護可能なのでたくさん食べさせてあげて大丈夫。


捕獲器に入らないよう、このあとたらふくフード食べさせてあげました。







先週は網作戦の失敗で怖い思いさせてしまったきじしろちゃん。


普通に戻って来てくれていて本当に良かった。


あの時は、網から逃げて遠くへ消えていくきじしろちゃんを見ていて、頭の中が 真っ白 になりました(汗)






三毛。 入ってくれないかなぁ。(涙)







今回は捕獲器を4台かけました。


その後、各餌場の給餌活動に出発。


しっぽくろちゃんが捕獲器の周囲をウロウロしています(汗)


あんたは入らなくていいんだよ!







夕方から給餌活動を始めたので暗くなってしまいました。


画像上の雲ちゃんの餌場に着いたのはPM8時頃。


車のライトに照らされる雲ちゃん。


明るいのやめてよ! by 雲







ニャンコリゾートの捕獲器設置、各地の給餌活動も終わり、車内でようやく休憩。


このまま車中泊です。


食事は広野町に行き、イオンに入っている食堂で済ませました。


広野はJヴレッジがある町なので、サッカー日本代表 がワールドカップなどの長期海外遠征に帯同するシェフさんがいます。


自分が食事した食堂は、そのシェフさんが関係してるらしく、メニューに代表パスタや、代表カレー。 長友西京焼き定職などがあります(笑)。


ちなみに自分が食べたのは代表カレー。 美味しかったですよ。


それにしてもまた 雨 やん!







たくさん降ったわけではないですが、捕獲器が雨に濡れてないか心配。 夜の10時ぐらいに一度ニャンコリゾートへ。


でも、街灯がないのでもう真っ暗。 ニャンコリゾートの周囲は 暗闇 の世界です。


車のライトがないと何も見えません。


でも車で敷地内に入ると、捕獲器に入りかけていた子がいたら警戒してしまうので 「懐中電灯持って歩いて入るか」 と、思ったのですが・・・


ここは被災した工場跡地。 しかも暗闇。 なんだか色んな獣の鳴き声も・・


子供じゃないですけどさすがに怖い(汗)


敷地内に入るのを断念しました。 本当に怖かったんですよ~!








そして朝。


入ってましたよ。 しっぽくろちゃん(笑)


またあんたかいっ! 昨日散々食べさせたのに!


結局、この日も最大の目的の三匹は入らず(涙)。







捕獲作業の前は、入ってもらう為にご飯を食べさせてません。


なので、みんなお腹ペコペコ。


結局、捕獲器はこの日も断念したので、みんなにたくさん食べさせました。


でもやっぱりたくさん食べるのは、昨日から散々食べさせているしっぽくろちゃん。


あんたはもういいんだよっ!







そして、AM9時からは、だるたにあんさんが合流して 網作戦 開始。


網は通常の網に、代えの網を装着してかなり長い物に改良。


釣具の上州屋さんで購入して来ました(笑)。


今回は先週の失敗から学び二人。 とにかくキャリーを押さえてくれる人がいないと厳しいです。


しかし・・・ 今週は そのレベルの問題 ではなくなっていました(涙)。


近づいては逃げる。 また近づいてはまた逃げる。 この繰り返し。


もう網どうこうではなくなっていて、だるたにあんさんと二人で途方に暮れました。


このままだと毎週同じことの繰り返し。 捕獲器も入らない。 網は逃げる。


根本的に何か作戦を変えないと無理だと話合いました。







網を見ると逃げるきじしろちゃん。


さて、今後どうするやら・・・ 色々な方に相談してみたい思います。


結局、ニャンコリゾートの子達の保護は今週も進展なしですが いい情報も!


以前、楢葉で活動されていマオさんが近々捕獲の手伝いに来て下さいます。 マオさんは色々攻略法を知っているらしい!


さらに楢葉町に勤めているYさんも、会社に行く前にニャンコリゾートの子達保護を試みてくれることに!






ニャンコリゾートハワイアンズ (そう自分が言ってるだけですが、元警戒区域の津波被災した工場跡地です)


ここは今までたくさんのボランティアの方々が給餌やTNRで関わって来た場所。


現在も給餌活動している、だるたにあんさん、もーすさん(とボラさん)、楢葉のYさん。


さちこさん、にこちんさん、マオさん、宮城のNさん、CAPIN、SNOWさん、猫のマリアさん。


そして支援して下さってる皆様。


さらにはここのレギュラーだったさばちゃんの里親になってくださった青山先生(ぐれしろちゃんも受け入れてくださいます!)


・・・


たくさんの方々に可愛がられた子達。


近い将来行われるであろう解体前になんとかしてあげたい。





【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】


● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル


● 他銀行からの振込み


ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018


【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル



【福島猫助け活動 活動協力連絡先】

現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。

090-4833-2694 高沢

ワシントン条約の会議 ゾウやウナギ保護を議論へ

NHKニュースからです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160924/k10010705141000.html


ワシントン条約の会議 ゾウやウナギ保護を議論へ

ワシントン条約の会議 ゾウやウナギ保護を議論へ


絶滅のおそれがある野生生物の保護を図る、ワシントン条約の締約国会議が、南アフリカで24日から開幕する予定で、アフリカゾウを密猟から守ろうと象牙取引の全面禁止を求める決議案や、ニホンウナギをはじめとして世界的なウナギの資源保護の在り方などをめぐる議論が注目されています。


絶滅のおそれがある野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議は、南アフリカのヨハネスブルクで24日に開幕し、来月5日まで開かれる予定です。

今回の会議の最大の焦点は、象牙を狙って密猟が横行し、個体数が大幅に少なくなっているアフリカゾウの保護についてです。象牙の国際取引は原則禁止となっているものの、アフリカの国々からは、国内取引も含め象牙市場を全面的に閉鎖するよう求める決議案が出されています。日本国内の市場で象牙を適切に管理することなどで国内取引の継続を訴えてきた日本としては、決議案がもし採択されれば、厳しい対応を迫られることになりそうです。

さらに会議では、ニホンウナギをはじめ世界各地でウナギが減少し、絶滅のおそれが高まる中で、EU=ヨーロッパ連合が「ウナギの国際的な取り引きに不透明な部分がある」として、国際取引の実態調査を提案しています。ウナギの最大の消費国、日本にも影響する議題で、世界的なウナギの資源の保護に向けてどのような議論が行われるか注目されています。

「許しがたい出来事」 動物の遺棄放棄は犯罪です。

NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会さんからです。

http://ameblo.jp/catcafewish/entry-12203218605.html



9.20~26は動物愛護週間ですが、
そのさなかの本日
とても残念で許しがたい事件がありました。




当会のナナメ向かいが十勝総合振興局、帯広保健所もはいっている建物です


通りかかりの方が閉庁している門の横にキャリーバックがあり
中を覗くと猫がはいっている
どうしたらよいか、と来店されました。



キャリーの上にはこのような手紙が添えられていました。
筆跡から年配者と思われます。

キャリーの中には
糞尿まみれの老猫が
不安げに入っていました

手紙の通り目がみえず
ふらふらしてでてきました

100歩譲って保健所が休みだったとしても
そのまま置き去りにする神経!
本当に許せません
いつまで経っても怒りが収まりませんでした。


バランス感覚がなく、すぐへたりこんでしまう老猫さん


爪 も延び放題で肉球に食い込んでいました。
あまり、手入れは去れていないように見えました

現在、当会も80匹近い保護猫がいる中、
運営も非常に苦しく
この先どうしたらよいか
本当にこまっています。



当会には日々、猫に関する相談が相次いであります。

無責任に餌やりをし野良猫が子猫を産んでしまった、
避妊去勢手術を怠り繁殖してしまった、
年齢的に飼い猫の面倒をみれなくなってしまった。
など、ほとんどが「年配者」の身勝手な相談です。
また「子猫がほしい」と平気で来店する70、80代(独居)の方もいます。



動物愛護週間ということもあり、今回の事件は警察、十勝総合振興局にも報告、
各新聞社にもとりあげていただき(動物の遺棄放棄は犯罪です。)
適正飼育、終生飼育について
記事にしていただいたいとお願いいしました。



いくら保護活動を頑張っても
このような人たちが減らないのでは
いたちごっこです。
怒り心頭です。


子犬まで海外に送り出す世界唯一の国・韓国

朝鮮日報日本語版からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00001778-chosun-kr


(朝鮮日報日本語版) 読者の意見:子犬まで海外に送り出す世界唯一の国・韓国

9月25日(日)6時1分配信


私は13歳の時に家族と共に米国に移民し、ミネソタ州で育った。当時、ミネソタ州には米国の家庭に養子に出された韓国の子供たちが非常にたくさんいた。私と親しかった白人の子も韓国人の兄弟がいた。養子として米国にやって来た韓国人があまりにも多いためか、時には私も養子と勘違いされることがあった。

つい先日、韓国から海外の家庭に送られる子犬たちのニュースを目にした。食用として育てられ、腐った生ごみを餌に不潔な環境で育てられていたが、韓国や海外の動物保護団体が救出し、海外(主に米国やカナダ)に送り出す活動をしているようだ。受け入れ側の白人家庭は、どこも間違いなくこの犬たちに最高の第二の人生を送らせるだろう。ただ韓国人たちが自分の国の子犬に対して全く責任を取ろうとしないことは非常に気になった。

1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領は、海外に養子に出された韓国人たちに正式に謝罪したことがある。ところが韓国では今も子犬に対してまで同じようなことを繰り返している。ちなみに韓国戦争(朝鮮戦争)直後は経済的に困難な状況にあったため、子供を養子に出すことにはやむを得ない側面もあったかもしれない。その後、1970-80年代に入っても未婚の母から生まれた子供たちを中心に、海外への養子は続いた。このようにして海外に送られた子供たちは17万人以上に上るが、この数字は世界で最も多いそうだ。しかし今や経済的な事情は理由にならない。韓国はすでに世界10位圏の経済大国だからだ。

韓国人は今なお人間はもちろん、動物の命さえ尊重しない。自分が生んだ子供以外は関心がなく、またペットはペットショップで購入、あるいはプレゼントされ気に入った動物しか育てようとしない。もちろん韓国人も動物を愛し、その保護のためには寄付もするが、実際に育てる人が非常に少ないのは残念だ。もちろんかわいそうな犬たちを愛情をもって育てる人も決して少なくはないだろう。しかし虐待される犬の数に比べると、このような人たちが非常に少ないことが問題だ。

わたしは韓国の動物保護団体などが子犬を海外に送り出すことに賛成できない。彼らはもっと国内でキャンペーンなどを行い、韓国人たちがかわいそうな子犬を育てるようにしてほしい。韓国は子犬まで海外に送り出すおそらく唯一の国だろう。これは同じ韓国人として本当に恥ずかしいことだ。金持ちでありながら犬まで養子に出す利己的な自分たちの姿。これが本当に恥ずかしいことを韓国人たちは悟らねばならない。

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