韓国の犬肉祭り2日目 犬肉問題への関心高まる◆チンさんは食用犬農場・屠畜場を閉鎖

韓国の犬肉スープ祭り「伏日」は、27日が2日目でした。


※初日についてはこちら


韓国の犬肉祭り「伏日」初日 犬肉産業は衰退の兆し キムさんは今年も国会前で抗議活動



以下、キムさんのFBからまとめました。

https://www.facebook.com/savekoreandogs



祭り期間中、キムさんと海外から駆けつけた仲間たちは、暑い日も雨の日も、国会やソウル市庁舎前で犬肉問題を訴える活動を続けています。


そんな彼女たちの元には、連日多くの報道陣が詰めかけ、主要テレビや新聞社もこの問題について報じており、議論が盛んに行われています。


キムさんによると、抗議活動が注目を集め、確実に社会の関心が高まっているとのこと。


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通行人の男性が飛び入り参加。こうした光景は珍しいそうです。



朝鮮日報より。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/27/2016072700809.html


2016/07/27 08:16

「犬肉食反対」ソウル・光化門で英国人女性がデモ

通行人ら「韓国固有の食文化をなぜ問題視するのか」

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 韓国の暦で酷暑の時期とされる三伏の1つ「中伏(夏至から4回目の『かのえ』の日、今年は7月27日)」の前日だった26日、ソウル・光化門広場で英国人女性2人が「犬の食用違法化」を要求するデモを行った。2人は犬がつるされてたたかれている写真を手にして立ち、これを通りがかりの人々が不思議そうな表情で見ていった。ある中年の男性は「なぜ他国にまで来て食文化を問題視するのか」と腹を立てた。


 2人は英国人のマドリン・ウォーレンさん(46)とルシア・バーバーさん(29)。自費で7月中旬に韓国に来て、25日から29日まで光化門広場でデモを行うことにしている。2人は韓国の犬肉食反対団体「セーブ・コリアン・ドッグス」をフェイスブックで知り、数年間にわたり会員として活動している。



~転載以上~



韓国SBSのニュース。犬肉産業の低迷について報じています。


https://www.facebook.com/savekoreandogs/videos/688985134584883/





こちらのニュースでは、ある食用犬農場を取材。不衛生な環境が映し出されています。ここまでの映像を流すことはあまりないとのことです。


http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&oid=449&aid=0000104912&sid1=001&lfrom=facebook

アップリンク先で動画が見られます。


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また昨夜は、全国の動物愛護家たちがキャンドルの灯りを手に国会前に集結。真の動物保護法制定を訴えました。


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一方、ソウルでキムさんたちと共に抗議運動を行ったアメリカの活動家マーク・チンさんは、その後プサンへ移動。食用犬農場や屠畜場を閉鎖し、犬たちを動物病院へ移送。重機で施設やケージを解体したそうです。


農場主には、今後生き物の苦しみや死のない新しい職業への転換支援を行います。


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210092627733437&set=a.1027328444693.2004482.1269777534&type=3&theater



また、地元行政の担当者と会い、韓国発の「犬肉フリーゾーン」(犬肉禁止区域、ということでしょうか)の創設に向けて話し合いをしました。話し合いはまだ始まったばかりですが、手ごたえはあり、チンさんは良い方向へ向かえばと祈っています。そして実現した場合には、他の地域へも広がっていくことを願っています。


さらに今後、南部の都市の建物や地下鉄に啓発広告を掲示したり、地元の政治家たちへのロビー活動を行い、多くの韓国民は犬肉取り引きに反対の立場であることを伝えたいとしています。





【署名あり】犬100万頭が殺される韓国の犬肉祭りが始まる。#Stop BokNal


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「金曜日の朝、どうかシッポを振らないで」保健所で毎週 "命のボタン" を押す職員の心中

ツナヨシからです。

http://tsunayoshi.tokyo/c/2960c9b9cb399e9cc6ac23ee08aeed241d39535e



「金曜日の朝、どうかシッポを振らないで」保健所で毎週 "命のボタン" を押す職員の心中

2016年7月28日 更新


保健所には、様々な理由で犬や猫が持ち込まれます。譲渡会によって里親が見つかった犬たちはほんの一握りです。残った犬や猫は人間の都合の犠牲となり、安楽死の名のもとに命を奪われるのです。今回は、保健所で動物たちの「命のボタン」を押す職員さんの気持ちをご紹介するとともに、最後の最後の手段ではありますが、愛犬たちを飼育してくれる保護施設が利用できることをお伝えします。



保健所の現場で働く職員さんの本当の気持ち

www.facebook.com

かつて大分県北部保健所 衛生課 生活衛生環境班に勤務していた、渡辺徹さんが綴った現場での悲痛な思いをご紹介します。

愛犬と暮らしている私たちだからこそ、今一度、現場の人の声を真摯に受け止めたいと思います。

以下、原文です。



『金曜日の朝、どうかシッポを振らないでくれ』~保健所の現場から~

私は、金曜日の朝が辛いです。

数日間なれど、飼い主からの連絡を待ちながら、飼い主の代わりに世話をしています。

飼い主を捜したり、餌を与え、便の後片付けをし、日光浴をさせ、頭をなでてやり、限られた時間で出来るだけの情を注いでいます。

情を注げば可愛く思えてきます。
金曜日は殺処分(一部譲渡)するために大分へ犬を運びます。

情をかけた子(犬)を送りだすときの、我々職員の心境を考えてみて下さい。

金曜日の朝、私の心は、こうです。

シッポを振りながら私を見ないでくれ!
「餌の時間かな?」、と疑いのない目で見ないでくれ!
遊ぼうってすり寄らないでくれ!
子(犬)は、殺処分したくない。
憎しみで牙をむいて吠えてくれ。
・・・その方が、私の心は痛まずにすむから。
今から殺処分されるのに・・・親しそうな目で見ないでくれ!
最後の最後まで人間を信じている・・・「俺たちは、お前達を殺処分するんだぞ!」
・・・シッポを振らないでくれ。

私達職員は、胸が締め付けられます。
その時が金曜日です。

「憎しみで吠えられた方が気分が楽になる」
この心境、分かりますか?

保健所に殺処分をゆだねる前に、愛犬との楽しかった時期を思い出してください。
愛犬は、最後の最後まであなたを信じているはずです。

愛犬が粗相をしたとしても、多くの場合、飼い主がしつけを怠ったケースが多く、責任を愛犬になすりつけないで下さい。

犬についての正しい勉強を怠った自分(飼い主)を見つめ直して下さい。


元 大分県北部保健所 衛生課 生活衛生環境班
イラスト:(故)工藤 毅 文:渡辺 徹

出典:金曜日の朝、どうかシッポを振らないでくれ(保健所の現場より)


大分県北部ボランティアのホームピーナッツさんと、工藤さん、渡辺さんが、いのちの授業を立ち上げ、その中で使っているものです。

イラストを描かれた工藤さんは、難病を患いながら、生命をかけていのちの授業を立ち上げたそうです。

文章、イラストの著作権は作者に既存します。
配布・拡散は自由ですが、改変はご遠慮ください。


犬を飼ったら絶対に最期まで共に過ごす

www.flickr.com

愛犬家であれば、犬か自分のどちらかが天国に逝くまで、ずっと一緒に暮らすのは当然のことで違和感はないですよね。

しかし、日本という豊かで戦争もない国であっても、いまだに多くの犬や猫の命が軽んじられているのが現実です。

犬が年老いて病気になったから、引越しで犬が連れて行けないから、離婚して犬の行き場がなくなったから、こんな自分勝手な都合で愛犬を手放すことだけはしないでください。

万が一、飼い主が死亡したり高齢になったりして愛犬が飼えなくなったら、残された人たちがサポートして、何とかして犬が安心して暮らせる場所を探してあげてください。

飼えなくなったら安楽死しかない?

www.pakutaso.com

複雑な事情によって、愛犬を好きで手放すわけじゃないと涙する人もいることでしょう。悩んだあげく出た答えが安楽死だとしたら『飼えない→保健所で安楽死』この方法だけではないことを知ってください。

みすみす愛犬を安楽死をさせるのではなく、犬や猫を保護し飼育するNPO団体も増えています。しっかりとした施設であれば、愛犬の世話をちゃんと看てくれますし、里親も探してくれます。

犬や猫の孤児院的な保護施設は、インターネット検索によって探すことができますので、例えば「犬 保護施設」などと入力してみてください。全国から引き取ってくれる施設もあります。

保健所に連れて行って安楽死させるしか選択肢がないと悩んでいた方は、ぜひ愛犬の未来のために命を繋ぐ道を作ってあげてください。

※この記事は、保健所代わりに安易に施設を利用することを薦めるものではありません。犬を飼ううえで、飼い主による犬の終生飼育は大前提です。

【署名あり】経済破綻ベネズエラの動物園で多くの動物たちが餓死

ひかたまさんからです。

http://shindenforest.blog.jp/archives/64312489.html



ベネズエラ

経済破綻の危機が時間の問題になった南米のベネズエラ。

原油の埋蔵量で世界一ともいわれるベネズエラ。


原油価格の下落が原因で
物価が高騰、
食料品や医療品が不足し
深刻な影響を及ぼしています。

首都のカラカスにある
Caricuao動物公園では、
動物たちの食料が不足して
次々と餓死しています。
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人の食料も圧倒的に不足しています。

スーパーでは、
買えるものはなく、
この状態。
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theatlantic.com

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一家のすべての食料を集めてもらうと
このくらいしかありません。
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パンを一切れ買うにも
長蛇の列です。

世界一危険な犯罪都市ともいわれる首都カラカスでは
食料品店を狙った略奪も日常茶飯事となり、

飢えをしのぐために
犬や猫、鳩狩りまでも行われています。
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政府機関も電気節約のために
週2日しか開いていない状態。

病院も機能不全に陥り、
病気の人の治療ができない状態です。

食糧不足は、
干ばつが起こったことで、
さらに悪化しています。

そして
インフレが進み
お金がただの紙切れになってきています。
国際通貨基金(IMFの試算では、
2016年のインフレ率は、約500%
2017年は約1600%と見込んでいます。



このような状況下で
動物たちには十分なエサが調達できなくなりました。

この動物園では
半年のうちにブタやバクなど
50匹以上が餓死してしまいました。

ライオンやトラなどの大型肉食獣には
肉の代わりにマンゴーやカボチャを与え、
ゾウには主食である干し草の代わりに
果物を与えているという状態。

いまだ解決の糸口はありません。

この写真のサルは
サンドウィッチを手に入れることが出来ました。
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このオマキザルには
栄養失調にならないようビタミン剤を与えています。
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パパイヤを与えられている熊
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ベネズエラでは、食べるものがない一方で
日本では大量の食料が廃棄されています。

なにかいい支援策がないのでしょうか。



~転載以上~



★関連記事 めー子さん


【署名あり】ベネズエラの深刻な食糧難、首都の動物園で半年に50体が餓死


”一生に一度’のお願い”~獣医師 徳田竜之介さん

獣医師 徳田竜之介さんより。
http://ameblo.jp/ryunosuketokuda/entry-12185222153.html



9月23日(金曜日)に多くの国会議員の前で「ペット同伴避難所の必要性」を講演することになった
すごーいでしょ(^○^)何がすごいって、国会議員がペットの事を真剣に取組みを始めたことだよ
もう少しでペットは家族の一員’’から社会の一員’になり、尊い命として市民権を得ることなる!!!

講演までに「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動をしています



(^○^)ペットが市民権を得るかどうかはわからないけど、今が動物の命を引きあげるチャンスだと思う
私の行動を冷めた目で見て、何もしないで笑っている人がいたけど、この動きが大きくなってくると
協力を願い出てきている。様々な手段があって意見は違うけど根底は動物が好きな人達なんだねぇ

みなさんに’一生に一度’のお願いですm(._.)m、自分の交渉力、営業力、牽引力、人間性をステップアップにも役立つから、皆さんの友達に熱意を持って「ペット同伴避難所の必要性」を熱く語ってみてよ! 熱く行動することで自分の人生変わるよ!! 署名活動を宜しくお願いします。
追伸;私の好きな言葉は「1日を一生の如く」です。だから一生に一度のお願いは明日もできるのです。


ペット同伴避難所の署名のページへ>>>



 

セカオワ 動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」◆ピースウィンズ・ジャパン大西さんとの対談

昨日お伝えした、人気グループ「セカオワ」の動物殺処分ゼロプロジェクトについて…


SEKAI NO OWARIが動物殺処分ゼロプロジェクト始動、支援シングル&ライブ決定



プロジェクト「ブレーメン」の公式サイトより、メンバーがプロジェクト開始へ至った経緯などをご紹介します。

https://bremen-project.net/mob/index.php?site=bp&ima=3813


ブレーメンとは

現在日本では、年間約15万頭以上の犬や猫といった動物が保健所などの施設に引き取られ、約10万頭が殺処分されている。
これは、1日あたり200頭以上の命が、処分されているという計算になります。


殺処分の現状を知ったSEKAI NO OWARIは、いろんな人にお話を聞かせて頂き、疑問に思ったことを質問し、日本における殺処分の現状を「知る」機会に出会いました。


現実で起きていることを知れば知るほど、今まで自分達の音楽で世界は変えられないと思っていたけれど、もしかしたら自分達が動くこと、発信することで、今なら少しくらい何か「きっかけ」を与えられるんじゃないかと思い、メンバーで話し合い、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」をスタートすることを決定しました。


人が作ったシステムならば、人の力で変えられるのかもしれない。


そんな想いからスタートしたのが、動物殺処分ゼロ活動支援プロジェクト「ブレーメン」になります。


今回、広島にて、犬の殺処分ゼロの活動で実績を示してきた認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」様と協力して、「ブレーメン」プロジェクトを進行させていきます。




活動内容について

広島にて、犬の殺処分ゼロの活動で実績を示してきた「認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」様と協力して、譲渡シェルターや譲渡スペースの建設を目標に支援をしていきます。
また、2016年10月5日(水)に発売されますSEKAI NO OWARIシングルCD「Hey Ho」に収録の楽曲「Hey Ho」から弊社が得られる収益金は、「認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」様に対して寄付され、動物殺処分ゼロ活動支援のための資金として使わせていただく予定になっております。

※今作における寄付金の計算対象期間は、限定リリース期間である2017年3月末迄と致します。
※収録曲「Hey Ho」から生じる利益に限り寄付に充当致します。
※収録曲「Hey Ho」から当プロジェクトが得られる収益金は、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様に対して寄付され、動物殺処分ゼロ活動のための資金として使わせていただく予定になっております。




支援先団体はどのように選ばれたのでしょうか?

「The Dinner」ツアー中、広島公演のあとに、殺処分ゼロの活動に実績がある「認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」様が運営する広島県神石高原町の犬のシェルター施設を見学させてもらい、現在の日本における殺処分についての現状を聞いたことがきっかけとなります。




寄付をしたいのですが、どのような方法がありますか?

現在寄付システム構築中になります。
ご不便おかけいたしますが、もうしばらくお待ちください。
準備が出来次第、こちらのサイト内にてご案内させて頂きます。




殺処分ゼロに取り組むピースウィンズ・ジャパン大西さんとの対談


長文になりますので、リンク先でお読みください。

https://bremen-project.net/mob/pageShw.php?site=bp&ima=4135&cd=knowledge



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9月23日/24日 アニマルポリス来日「動物と人の未来を考えるサミット」

Nippon SPCAからです。

http://www.nipponspca.com/info/2016/0725141525.html


9月23日/24日 アニマルポリス来日「動物と人の未来を考えるサミット」

動物愛護週間イベント
動物と人の未来を考えるサミット〜動物虐待のない世界へ〜


年々、動物虐待事件が増えている現在の日本において
動物と人とのより良い共生社会を目指す為に
どう考え、どう行動することが大切なのでしょうか?


米国サンフランシスコよりアニマルポリスが来日!
2日間に渡り、各分野の専門家が集まり、未来思考で話し合い、
交流を図りながら、命を慈しむ社会の向上を目指します!


熊本大震災において、250名以上のペット同伴避難を実現した
熊本県竜之介動物病院の徳田竜之介院長より基調講演をいただきます。

参加者から、アニマルポリスへの質問や意見交流も予定しております。
私たちと一緒に、動物虐待のない世界を考えてみませんか?


主な出演者
デヴィ夫人(23日・24日)
松野頼久議員(23日)
徳田竜之介院長(23日)
橋本志穂さん(24日)

 

第1日目 2016年9月23日(金)
衆議院第一議員会館 第会議室   開場14:00   スタート14:30  終了17:20頃
地図はこちら

第一部 「大震災発生!その時ペットは?」
講演:熊本県竜之介動物病院 徳田竜之介院長 

第二部 「米国動物虐待防止の取り組み」
講演:米国:サンフランシスコ 動物虐待取締警察官 /裁判官

第三部「動物虐待のない未来にするには?」
パネルディスカッション
資料代  お一人様 2000円  (申し込み方法は下記をご覧ください)

※300名以上のお申し込みに達した場合、
申し込みを締め切らさせていただく場合がございます。


第2日目 2016年9月24日(土) 
横浜西公会堂   開場18:00   スタート18:30  終了 20:40頃
地図はこちら 

第一部 「動物たちにありがとう」
動物たちへ感謝の歌 朗読会

第二部 「アニマルポリスって何だろう?」
講演:米国:サンフランシスコ 動物虐待取締警察官 /裁判官

第三部「動物虐待のない社会へ」
トークショー
参加費 お一人様  1500円  (申し込み方法は下記をご覧ください)

※500名以上のお申し込みに達した場合、
申し込みを締め切らさせていただく場合がございます。

 

◉ 申し込み方法 ◉
両日とも、事前のお申し込みが必要です。
申し込み方法は以下の通りです。

こちらのスケジュールより希望日を選択ください。
申し込みスケジュールを見る 

 ① 23日又は24日又は、両日をご希望の方は両方に仮予約をお申し込みください。

② お名前や住所を記入する欄がありますのでご記入下さい。
日本動物虐待防止協会より23日の場合は資料代、
又は24日の場合は参加費の払い込み書が郵送されてきます。

③お支払いいただきますと仮予約から、本予約となります。
※土日、祝日の関係でお支払いから1週間程かかる場合もございます。 

④払い込み書の領収証を、当日ご持参いただき、受付にお見せください。
受付係りが確認した上で、ご入場いただけます。

ご不明点やご質問がある場合は
info@nipponspca.com までお知らせください。





上記のチラシをダウンロードするPDF


主催:非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会 愛護動物虐待防止管理士
後援:松野頼久事務所


協力:ジョイフル・ゴスペル (株)ビッグインター・ナショナル わたし旅 竜之介動物病院
sunny smile planning  (株)華苗 にくキュー レスキュー@大人女子アナウンス部


SEKAI NO OWARIが動物殺処分ゼロプロジェクト始動、支援シングル&ライブ決定

メジャーなミュージシャンのこうした活動、素晴らしいし心強いですね!

たくさんの人に影響を与え、また多くの支援が集まりますように。。



ナタリーからです。

http://natalie.mu/music/news/196004


SEKAI NO OWARIが動物殺処分ゼロプロジェクト始動、支援シングル&ライブ決定

2016年7月27日 12:00


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SEKAI NO OWARI


SEKAI NO OWARIが、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンと動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」を始動。プロジェクト支援シングル「Hey Ho」を、10月5日にリリースすることが明らかになった。


ピースウィンズ・ジャパンは、殺処分ゼロ活動に実績のある認定NPO法人。SEKAI NO OWARIは彼らと協力しながら動物殺処分ゼロに取り組み、「Hey Ho」の収益を譲渡シェルターや譲渡スペースの建設などの支援に充てていく。またプロジェクトの一環で10月8日と9日に東京・東京国際フォーラム ホールAで支援公演を開催する。


なおシングルの表題曲「Hey Ho」の作曲はNakajin(Sound Produce, G)、作詞はFukase(Vo)とSaori(Piano)が担当。シングルは「SEKAI NO OWARI 全国ツアー2016『The Dinner』」千葉・幕張メッセ公演のライブ音源を収録した特典CD付きの初回限定盤AとB、期間限定盤の3種類が用意される。なお初回限定盤の特典CDの内容はAとBで異なる。

SEKAI NO OWARI「Hey Ho」収録内容

CD(全仕様共通)

01. Hey Ho
02. 未定
03. Death Disco -remixed by melodysheep-

初回限定盤A LIVE CD

・The Dinner -Selected LIVE CD Version A

初回限定盤B LIVE CD

・The Dinner -Selected LIVE CD Version B

SEKAI NO OWARI 動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「ブレーメン」支援公演

2016年10月8日(土)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2016年10月9日(日)東京都 東京国際フォーラム ホールA

あなたはそれでも行きますか?動物虐待を訴える非営利団体が捉えた残酷なサーカスの実態に胸が詰まる

Spotlightからです。飛んでお読みください。

http://spotlight-media.jp/article/304481749051449185


あなたはそれでも行きますか?動物虐待を訴える非営利団体が捉えた残酷なサーカスの実態に胸が詰まる


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45,000匹の犬猫に新しい家族が!保護施設がキレイさっぱり空っぽに!(アメリカ

ANIMALiveからです。

http://animalive.me/surprise/dogcats-new-family-protection


2016-07-27

45,000匹の犬猫に新しい家族が!保護施設がキレイさっぱり空っぽに!



先週末に、アメリカ大手テレビ局NBCとテレムンドによって企画された「CLEAR THE SHELTERS」(日本語で保護施設をキレイにする)が行われた。アメリカとプエルトリコの約700の動物保護施設が協力して、施設内にいる犬猫たちに家族を探そうという、3日限定の企画だ。


昨年2015年には400の施設が結託し、20,000匹のペットに家族が見つかったとの実績がある。


そして今年2016年は、前年の約2倍の申し込みがあり、45,000匹の犬猫に新しい家族ができたといいます。(source:cleartheshelters)


▽飼い主が見つかった様子1

犬猫の家族2

▽飼い主が見つかった様子2

犬猫の家族3

▽飼い主が見つかった様子3

犬猫の家族4

動物がキレイさっぱりいなくなった施設も。まさに、CLEAR THE SHELTERSだ。

犬猫の家族1

新しい家族が見つかりスマイル。犬猫の幸せを願う施設側としては嬉しい限りでしょう。

犬猫の家族5


日本の犬猫の殺処分数が年間約100,000匹と言われているので、3日間で45,000匹に家族が 見つかるというのは相当凄い数字だということがわかる。


アメリカの年間殺処分数はaspca.orgによると、270万匹(犬120万匹、猫140万匹)と言われているが、まだ殺処分ゼロには程遠いが、昨年に比べてキャンペーンの効果は2倍だ。


2倍という大きな飛躍は、明るい未来を予感させてくれた。



~転載以上~



★関連過去記事


米オリンピック選手たちが保護犬猫の譲渡促進キャンペーンに参加 子犬すべてに引き取り手が見つかる

米オリンピック選手たちが保護犬猫の譲渡促進キャンペーンに参加 子犬すべてに引き取り手が見つかる

リオ五輪が近づいていますが、アメリカではスター選手たちが、多忙なスケジュールの合間を縫って、保護犬猫の譲渡促進キャンペーンに参加しました。


【記事元】 英デイリーメールより要約・翻訳


Puppy love: Michael Phelps, Venus Williams, Alex Morgan and other Olympic athletes lend a hand to help animals up for adoption



米メディアグループ、NBCユニバーサルが主催する、シェルターの保護犬猫の譲渡促進を目指す「クリアー・ザ・シェルターズ」キャンペーンに賛同したアメリカの人気選手たちが、カリフォルニアのシェルターの子犬たちと共に写真に収まりました。



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競泳のマイケル・フェルプス選手



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テニスのヴィーナス・ウィリアムス選手



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サッカーのアレックス・モーガン選手



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ビーチバレーのケリー・ウォルシュ・ジェニングス選手



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競泳のライアン・ロクテ選手



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体操のギャビー・ダグラス選手



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競泳のミッシー・フランクリン選手



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陸上のジャスティン・ガトリン選手



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競泳のネイサン・エイドリアン選手



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体操のアレクサンドラ・レイズマン選手




このキャンペーンの結果、子犬たちすべてに新しい家族が見つかったそうです。


キャンペーンは今年が2回目で、昨年は、 全米400カ所のシェルターでおよそ20,000匹の犬猫が新しい飼い主に引き取られており、今年は現在までに8, 970匹以上に引き取り手が見つかっています。


テキサス州フォートワースのシェルターでは、310匹の犬猫が譲渡され、このようにケージが空っぽになりました。


clear the shelters thank you

The Dodo



素晴らしいキャンペーンですね!


日本でも、こんな風に著名人が協力するなどして、もっともっと保護犬猫たちのことが広まり、施設から譲り受けるという姿勢が浸透してほしいと思います。


プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

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