菜々緒さん 「譲渡会の事もっと知ってほしい。殺処分を減らしたい」

動物問題について声を上げる有名人の方、増えていますねニコニコ

今度は菜々緒さんが、こんなツイートをしてくださいました。




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「ペットブームの闇。わんちゃん、ねこちゃんの「 譲渡会 」の事もっと知ってもらえるといいな。ペットショップがあるのは日本くらい。動物を飼う人はちゃんと最後まで責任を持って欲しい。そこまで見据えて家族に迎えて欲しい。殺処分を減らしたい。」



いいね、リツイートもたくさんされていますね。


影響力のある方たちの発信で、1人でも多くの人にペット流通の問題や殺処分問題、命を迎えることの責任について考えてもらえたらと思います。



※細かいところを補足させていただくと…海外といっても様々ですし、先進国と言われる国にもペットショップがないわけではありません。また、インターネットを通じた子犬の売買、海外から違法に密輸されるなどの問題も抱えています。


ただ、先進国では日本に比べると生体を売る店はそれほど多くはなく、飼育環境などの基準がきちんと定められていたり、子犬・子猫はあまり売られていなかったり、保護施設から引き取る姿勢がより浸透している国が少なくない印象を受けます。また、アメリカでは店頭に置くのは保護された犬猫のみ、という条例を定める自治体が増えてきています。


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<新潟・動物愛護センター>猫にマイクロチップ装着へ

ヤフーニュース(毎日新聞)からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00000109-mai-soci

<新潟・動物愛護センター>猫にマイクロチップ装着へ

毎日新聞 3月28日(月)21時47分配信


新潟県は4月から、県動物愛護センター(長岡市)で保護・譲渡する猫の体にマイクロチップを埋め込み、再び迷い猫や捨て猫となった場合でも、里親を識別できるようにする取り組みを始める。県内で年間2000匹を超える猫の殺処分数を減少させるのが狙いで、今後、一般の飼い主にもマイクロチップの装着を呼びかける。県生活衛生課は「事業を継続して、成果を上げたい」としている。【柳沢亮】

 マイクロチップは特殊なガラス製で、長さ約1センチ、直径約2ミリ。チップには、15桁の個体識別番号が記録されており、獣医師が専用の注入器で首の後ろの皮下に埋め込んで装着する。外れる心配はないといい、同センターの専用リーダーで番号を読み取ると、あらかじめ登録された猫の名前▽飼い主の名前▽連絡先--などの情報が分かる仕組みとなっている。

 初年度は、70匹前後での実施を予定しており、2016年度当初予算に17万9000円を計上した。チップを埋め込んだ猫は、定期的に健康診断を実施して安全性を確認し、獣医師らに情報提供する。同課は「安全であることを認知してもらい、飼い主への普及啓発につなげていきたい」としている。

 県内での猫の殺処分数は、1997年度には5648匹に上った。県は08年に「県動物愛護管理推進計画」を策定し、殺処分数を24年度末までに1400匹以下とする目標を設定。飼い主のモラル向上や、保護した猫の里親への譲渡などに努め、14年度には2008匹にまで減少した。

 ただ、それでもいまだに収容された猫の約7割が殺処分せざるを得ない状況だ。背景には、飼い主が去勢や避妊手術をせずに繁殖してしまい、飼いきれなくなることがあるという。猫は年に複数回、1回に5匹前後を出産するため、野良猫化すると繁殖数は大幅に増加する。このため、県は新年度から、マイクロチップ導入と併せ、野良猫の去勢や避妊手術を行う民間団体などに対し、5000~1万円を補助する事業も始める。同課の阿部久司副参事は「最終的には殺処分数ゼロを目指したい」と話している。


「韓国における犬猫肉の消費を阻止しよう!」 日本語詳細サイト

韓国における犬猫肉取引きを終わらせるために活動しており、活動家キム・ナミさんのサポートも行うKOREANDOGS.ORGのサイトに、犬肉問題についての解説や署名・請願方法などが詳しく掲載された日本語サイトができました。


寄付や連絡先等についてはまだ準備中のようですが(英語のページはあります)、最新の署名一覧もありますので、ぜひご一読いただき、日本の皆さまに広めていただければと思いますm(__)m


閲覧注意の動画やきつい画像がありますのでご注意ください。



「韓国における犬猫肉の消費を阻止しよう!」 


思いやりを行動に移そう


http://koreandogs.org/japanese/


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haa_popup2-1日本語ポスター


関連過去記事


韓国の犬肉反対活動家・キムさんへご支援をお願いいたします



【署名まとめあり】犬100万頭が殺される韓国の犬肉祭り#Stop BokNal


【動画】日本人の皆さまへ 韓国の食用犬たちが置かれた現状


韓国 熱湯の鍋から生還した食用犬・ミルキーとスノーウィーの物語


★署名★日本国内への犬肉の輸入禁止の措置



災害時に動物救え 群馬VMAT高崎で発足式

上毛新聞からです。

http://www.jomo-news.co.jp/ns/7214590905067176/news.html


災害時に動物救え 群馬VMAT高崎で発足式

更新日時:2016年3月28日(月) AM 06:00

 大規模災害が起きた際に現場に駆け付けて動物を救おうと、県獣医師会(木村芳之会長)は27日、動物医療支援チーム「群馬VMAT(ブイマット)」を設立した。

 専門の講習を受けた県内各地の獣医師ら21人で構成し、当面は県内で発生した現場に出動する。将来的には動物看護師や愛護ボランティアを取り込み、県外への出動も目指す。

 同チームの発足は福岡県獣医師会に続いて全国2例目。



※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」 でご覧ください。


群馬VMATの発足式で木村会長(左)から認定書を受け取るメンバー


競走馬なぜ撃たれた 新冠で死骸発見から1カ月 馬産地に不安

ヤフーニュース(北海道新聞)からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00010001-doshin-hok

競走馬なぜ撃たれた 新冠で死骸発見から1カ月 馬産地に不安

北海道新聞 3月28日(月)11時10分配信


牧場が並ぶ「サラブレッド銀座」

 【新冠】日高管内新冠町朝日の軽種馬牧場「競優牧場」で、銃で撃たれて死んだとみられる競走馬2頭が見つかって、28日で1カ月となる。静内署が経緯を調べているものの、目撃情報はなく、銃弾も見つかっていない。誰が、なぜ競走馬を撃ったのかは不明のままだ。現場は軽種馬牧場が並ぶ「サラブレッド銀座」と呼ばれる地域で、牧場関係者や住民には不安が広がっている。

銃弾は見つからず

 静内署によると、2頭は1歳の牡馬(オス)で、1頭は右腹部に銃で撃たれたような痕、もう1頭は目を動物にかじられたような痕があった。死因はそれぞれ、内臓損傷と脳損傷。現場付近の複数の住民が前日の2月27日午後9時ごろ、銃声のような音を聞いたといい、付近には猟銃の空の薬きょう3個が落ちていた。

 馬の体内から銃弾は見つかっておらず、道警は3月中旬までに計4回、牧場の敷地内を捜索。3月4日には捜査員約30人が金属探知機を使い、反応があった地点を掘り起こしたが、銃弾は見つからなかった。

「エゾシカと間違えたとは考えにくい」

 新冠町内では、牧草への食害を防ぐため、エゾシカの駆除が通年で行われている。日高振興局によると、町内では昨年度、2414頭が駆除された。道猟友会日高中部支部(新ひだか、新冠両町)の会員は131人(昨年3月末時点)で、牧場関係者が猟銃免許を持っている例も珍しくない。

 ただ、馬が撃たれたとみられる夜間にエゾシカを駆除することは、鳥獣保護法(銃猟の制限)で原則禁止されており、「エゾシカと間違えて誤射したとは考えにくい」(牧場周辺住民)という。何者かが競走馬を銃で撃ったとすれば、馬産地に与える影響は大きい。近隣牧場の従業員は競走馬が銃で撃たれた可能性があることについて「ショックだし、新冠のイメージが悪くなるのはつらい」と肩を落とす。

 競優牧場は1960年代後半に活躍した名馬タケシバオーを生産した名門の一つ。牧場関係者によると、死んだ2頭は、中央競馬のG1で2勝した種牡馬ローレルゲレイロの産駒。日高軽種馬農協によると、競走馬の競り市の一つ「サマーセール」で、昨年の1歳馬1頭当たりの平均額は466万円だった。



~転載以上~


なぜこんなことに。かわいそうに…

競馬が好きだった子どもの頃、家族旅行の際に大好きなオグリキャップを見に立ち寄った町です。


真相が究明されてほしいです。

【署名あり】増えすぎた野良犬を中国の犬肉祭りへ提供しようとしているインド

増えすぎた野良犬が問題となっているインドで、当局の関係者が数千頭の犬を中国・玉林の犬肉祭りへ輸出すると発表したことについて、やめるよう求める署名が立ち上がっています。


インドでは、野良犬は公共の安全を脅かすやっかいな存在と考えられています。政府に対しては、不妊去勢を施すよう求める声が再三上がっているにもかかわらず、有効な対策は講じられていません。


今回の決定についてヒューメインソサエティー・インドの代表は、動物愛護法に違反しているとし、「政府が、野良犬問題について人道的な解決策を模索しないことに強く落胆しています。このようなアイデアを思い付くこと自体卑劣ですが、それを実行しようとしているとは…」と、非難する声明を出しています。


政府に対してこの決定を撤回し、不妊去勢など人道的で法に則った措置を取るよう求める署名です。


India has just agreed to ship STRAY DOGS to be EATEN at Yulin festival in China! Sign Now!


アップこちらをクリック!

 

 ※画面を下にスクロールすると、Sign the Petitionというところがあります。

上から順に、氏名、メールアドレス、コメント(任意)、Sign the Petitionをクリックして完了です。

Thank you for signing!の画面に切り替わります。

 

ページ内に、他の署名のショッキングな画像が表示されることがありますのでご注意ください。

 

 

以下、関連記事です。

 

フォーカス・アジアより。

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/424238/

 

増えすぎた野良犬は「中国に輸出して食べてもらうおう!」 インド専門家の提言で物議

 

2015年07月23日


インドで増えすぎ、公共の安全を脅かす問題になる可能性があると指摘されている野良犬について、同国の専門家が地方当局に対し、「中国などに輸出して食べてもらう」ことを提言し、物議を醸している。インドメディアの22日付の報道として、中国・人民網が同日伝えた。

報道によると、この提言をしたのは同国中部、ボーパールにあるインド科学教育研究所の専門家。同国南部、ケーララ州当局が「野良犬が増えすぎ、市民の生活を脅かしている」と懸念を表明したことから、同州当局に対して輸出することを提案。また、「輸出に向けてインド国内に専門の牧場を設け、野良犬を管理することもできる」とアドバイスした。

同専門家は輸出のメリットについて、「インドネシアや韓国、メキシコ、フィリピン、ベトナム、スイスにも市場があり、商売になる」「インド自体で野良犬を殺処分することが不要になり、動物愛護活動家から直接的に批判を受けることがなくなる」、「インドの一般市民が野良犬に噛まれるリスクが減る」と強調した。

ただ、この提言にはインドの動物愛護活動家から批判が出ており、一部からはすでに当局に対して反対声明が送られた。「“犬牧場”の設置は違法であり、中国とインドネシアで狂犬病が流行していることにからむ世界保健機関(WHO)の提言にも反するものだ」といった内容だ。

犬肉を食べることについては中国国内でも物議の的となっている。



~転載以上~



有効な対策を講じず、挙げ句の果てに犬肉祭りへ差し出すなんて…!

たくさんの声が届きますように。。


記事を書いていたところ、このような良いニュースも入ってきました。


インドの最高裁判所が、国内にいる全ての野良犬に不妊手術を施し、狂犬病のワクチン接種をすることを義務付け


デイリーメール(英語)

http://www.dailymail.co.uk/indiahome/indianews/article-3484776/Supreme-Court-orders-states-India-sterilise-stray-dog-landmark-ruling.html



資金と人材不足の地方ではやや混乱気味、とのことですが…良い方向へ向かってほしいと思います。




猫ブームに警鐘。殺処分の大半は猫、あなたは「それでも命を買いますか。」

杉本彩さん主宰のEvaさんからです。

http://www.eva.or.jp/catsboom/

猫ブームに警鐘。
殺処分の大半は猫、あなたは「それでも命を買いますか。」

空前の猫ブームと言われる今

ここ最近、インターネットの動画投稿サイトには、かわいい猫動画が多数アップされ、書店に行けば猫の専門書、写真集が棚を埋めています。また「ネコカフェ」は猫人気とともに増加傾向。2016年秋冬のパリ・コレクションでは、有名ブランドがこぞって猫モチーフのアイテムを発表しました。


「空前の猫ブーム」、「アベノミクスならぬネコノミクス!で経済効果を。」などといった言葉も良く見聞きし、猫の飼養についてはというと、犬と比べると散歩も必要ないため世話がラクとか、また犬に比べると飼育費も安価、そして猫と一緒に暮らすとスキンシップによる健康効果があるといった内容の記事や報道をよく目にします。


ブームに拍車がかかり、猫専門店に模様替えしたペットショップは売り上げ20%増になったそう。

河北新報 <ネコノミクス>空前の猫ブーム 商戦熱く
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160224_12003.html

飼い主のいない猫を増やさないために

動物愛護センターの子猫


現在の行政の犬猫の引取り及び処分数を見てみると、引取り数151,095匹のうち、猫は97,922匹。処分数は101,338匹のうち8割近くの79,745匹が猫です。そして猫の処分数の半数以上が幼齢個体というのが現実です。
環境省平成26年度 犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況


全国の動物愛護団体やボランティアの方々は、猫を保護し里親探しに日々奔走しています。産まれた子猫をすべて救うこともすべて譲渡することも出来ません。そのような中、殺処分を減少させるために、不妊去勢手術が不可欠です。今「地域猫」という地域ぐるみで一代限りの命と共生していく取り組みが全国で行われています。

猫ブームの先には

動物愛護センターの成猫

 

このような現状に逆行する形で、今後猫ブームに乗った購買意欲の高まっている消費者に向け、人気猫種を繁殖させ、店舗にはこれまで以上に猫が並ぶことになるでしょう。そしてブームに乗った購入者は、猫には犬のような狂犬病予防法による登録義務がないことから、猫の飼育に困った場合、簡単に飼育放棄することにもつながると言えます。

 

また業者の特定猫種の乱繁殖による遺伝性疾患の問題や、流通経路では競り残り売れ残りも生じ、これまでの犬同様、闇から闇へと葬り去られる命があとを絶たないでしょう。

 

猫の飼育は決して楽ではありません。安易な購入と安易な飼育放棄につながらないために、猫の飼育について学んでください。

猫を迎える人へ、猫を飼う前の心得

トイレ

  • 猫はトイレが汚れていると嫌がるため、トイレの掃除は1日数回必要で清潔を保つ必要があります。またその場所が気に入らなかったらトイレでしないこともあります。
    猫のオシッコは犬と違い強烈な臭いがします。どこかで粗相されたら、その臭いはまず完全には消臭できないと考えたほうがいいでしょう。

毎日の世話

  • 飲み水をこまめに取り替えて、いつもきれいな水に。
    また水をあまり取らない猫は腎臓に負担がかかり、それを予防するためには、フードと一緒に水分を取らせる工夫が必要です。腎臓の機能が落ち、腎不全を起こすと猫は大変苦痛です。また、悪化すると定期的に点滴に通わなくてはなりません。
  • 猫は毛が抜けます。そのうえ長毛の猫の毛はとてもフワフワと柔らかいため、まめにブラッシングをしないと毛玉がすぐにできてしまいます。毛玉を放置しておくと皮膚病や炎症を起こすことがあるため日々のブラッシングが不可欠です。

嘔吐

  • 猫はとてもよく吐きます。
    たんなる吐き戻しか、病気の危険性がある嘔吐かしっかり観察する必要があります。

爪とぎ、爪きりについて

  • 柱や壁で爪とぎをするので対策が必要です。
    爪とぎは、ソファでもするので、高価なソファを傷つけてしまうことも。たとえ爪とぎをしなくても、どこへでも上り下りできる猫の後ろ脚の爪が、ソファや家具を傷つけることもあります。
  • 爪切りが必要です。
    猫の爪を切らずにいると、カーテンやカーペットに引っ掛け爪を折ってしまうことがあります。人への引っかきを防ぐためにも、定期的な爪切りは不可欠です。爪を定期的に切れない人は、まず猫との暮らしは厳しいでしょう。爪が切れないからと言って爪をとる手術を選択することは言語道断です。そういう方は猫の飼育はしないでください。

対策

  • 脱走癖のある猫は、窓に特別な器具を設置するなど脱走対策が必須です。

金銭問題

  • 迎える前の備品の準備(フード、水とフードの食器、トイレ、猫用ベッド、爪とぎ、キャットタワー(猫は上下運動が必要)、グルーミング用品、キャリーバッグ)
  • 高額な医療費

避妊去勢手術

動物愛護センターの成猫

 

猫は犬と違い、基本的にはしつけはできません。「ほめて育てる」は、まず効かないでしょう。大事なバックや靴にオシッコをされたり、嘔吐でカーペットを汚したり、飛び乗られたりぶら下がってきて、お気に入りのセーターやコートに穴が開いたりほつれたりすることも多々あります。

 

そんな時、自由な猫を寛大に受け止める心がありますか?

そして現在お住まいの集合住宅は、建物の規約でペットの飼育が禁止されていませんか。猫と暮らすためにペット可の住居を探すことはできますか?

また今後転勤や結婚など、生活環境の変化による引越しはありますか。その際、引越し先でペット可の住宅を探すことはできますか?

里親が決まった猫

 

そして子どもに猫アレルギーが出た、また将来お子さんが出来て猫アレルギーが出た場合には、安易に猫を手放さず、その症状を緩和するための最良の方法を模索することができますか。

 

もし猫と暮らすことに少しでも不安を感じたまま迎えたら、今後あなたの生活の中で猫の存在が大きなストレスやトラブルの元となるでしょう。

 

ペットは「可愛い」だけでは飼えません。

猫ブームだから、周りが飼い始めたから、猫がいたら癒されそうだからと、一時の思いだけでなく、最期まで責任を持って飼えるのか今一度考え正しい選択をしてください。

2016/03/25

作業車に轢かれていく福島の子猫達。 TNRご支援のお願い。~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12143007444.html






福島原発地域の活動 いつも 応援ご支援 本当にありがとうございます!


現在、自分は楢葉町に帰還された住民様や日中のみ戻られている住民様に毎週声かけをして廻っています。


目的は新たな協力者様を探し出すこと。


そして楢葉町の住民様とお話しをするようになって分かったことは、やはり多くの方が 残された動物達 のことを心配されていたということ。


これは帰還が許されなかった今まではなかなか見えなかったことです。


警戒区域の頃から、なんとか週一程度自宅に戻り、外猫にご飯を与えていた方も多い。


そんな嬉しい事実も次々に判明しました。


しかしそれによって残された子達がいる今まで自分が 知らなかったエリア も出て来ました。


現在そんな子達の命をなんとか繋いできてくれていた住民様が一番悲しんでいるのは交通事故で死んでいく子猫が多いこと。


まだ解除されていない地域に向かう作業車。 これは 東電関係 の車もとても多い。


そんな作業に向かう車は国道が混むので、早朝の裏街道などをスピード出して走っています。


これは戻られた 住民様も嘆いている 本当に悲しい事実です。


自分も毎週目撃するのは道端の惨たらしい狸の亡骸・・・


命に冷たい人間達の運転に自分も 怒り を感じています。


住民様が頑張って命を繋いできてくれた外ニャンコ達。


子猫も誕生しては車に轢かれて死んでいるなんて話を聞けば、これ以上不幸な命を増やさないようにTNRを頑張らなくてはいけませんね。


住民様は高齢の方が多い。 不妊手術までは 無理 。 


外猫達の不妊手術はなんとか自分達のような人間が頑張らなければと考えています。


樹里さんのサルサイベントで10万円程あったTNR用資金も、交通費やフード代が足りない時期があったので(樹里さんの承諾を得て)そちらにまわしてしまったので現在はTNR資金がゼロです。


毎度のことで恐縮ですがまた資金を募りたいと思います。


福島原発地域の不幸な命を増やさない 不妊手術用資金。 もしよろしければご協力よろしくお願い致します。


記事の シェア などでの応援も 大歓迎 です!





【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】


● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル


● 他銀行からの振込み


ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018


【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル




【福島猫助け活動 活動協力連絡先】

現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば是非一度ご連絡下さい。

090-4833-2694 高沢

海外ニュースまとめ 3/24

★ジェイミー・キング、動物実験を行わない「ヴィーガンコスメ」キットを発売

http://top.tsite.jp/news/celebrity/i/28097136/



★ピート・ドハーティ、毛皮反対キャンペーン

http://news.livedoor.com/article/detail/11317189/



★ペットの「忌引き休暇」を認める企業が米国で増加中、“線引き”が課題か

http://irorio.jp/daikohkai/20160322/309528/



★引き取り手の少ないシニア犬を迎え入れることに人生を捧げる男性

http://petfun.jp/dogs/17655/



★飲食店の屋外テーブルへの飼い犬同伴可能に、米NY市

http://jp.reuters.com/article/us-new-york-dogs-idJPKCN0WI081



★韓国で食用になるはずだった犬、義足をつけて米国の家庭へ

http://www.recordchina.co.jp/a131111.html



★犬に噛まれて39万4000人がワクチン接種、2015年(ベトナム)

http://www.viet-jo.com/news/social/160316110439.html



★飼育放棄の罰金額が2倍に  ペット虐待にストップ(米ニューヨーク州)

http://www.dailysunny.com/2016/03/21/nyn0321/



★字幕:角を切ってサイを守る、ある実業家の取り組み 南ア

http://www.afpbb.com/articles/-/3080677



★銃弾に倒れた警察犬 悲しんだ少女が起こした行動に警察官も心動かされる

http://grapee.jp/155648



★20年間檻の中に閉じ込められていたクマ。動物愛護団体の手によって見違える姿に!

http://spotlight-media.jp/article/260920171082351552




★米ニューハンプシャー州にある保護施設に強盗が入り、ほぼすべてのフードが盗まれる→ネットで広まり大量のフードが寄付される(他団体にも分けられる予定)。さらには多くの市民が訪れたことにより、ほとんどの動物たちが新しい家族に引き取られる。事件については捜査中で、スーパーの前でペットフードを売る不審者情報あり(英語)

https://www.thedodo.com/animal-rescue-pet-food-donations-1676676491.html


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★ドイツ農務大臣が「2017年までに、卵を産まないオスのヒヨコの殺処分を廃止にすべき」としたものの、自主的に申し出る農家との合意を考えており、孵化前に性別を決定することのできるシステムの確立を目指すが、そのような取り組みを農家に義務付ける具体的な道筋はない。動物愛護団体は「殺処分そのものを法で禁じるべき」としている(英語)

http://www.thelocal.de/20160318/berlin-refuses-legal-ban-on-shredding-chicks



中国が、今年末までに実験動物の福祉倫理に関する初の基準策定へ向けてパブリックコメントを募集。実験動物の福祉の大幅な向上が期待される(英語)

http://www.thehindu.com/sci-tech/science/china-to-adopt-national-standard-on-lab-animal-welfare/article8370017.ece

(中国でもこうした動きが。先進国で、ますます日本だけが遅れをとっていきます…)



★メキシコ・ユカタン半島で百年続く、小動物を木の棒で叩く、蹴る、投げるなどして殺し、取り合うという伝統行事「コッツ・カール・パト」が廃止される(英語)

http://www.hsi.org/news/press_releases/2016/03/yucatan-cruel-kots-kaal-pato-festival-to-end-032116.html



★毛皮、骨を使った酒などのために、劣悪な環境で繁殖・飼育されている中国のトラ農場の現状(英語)

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3497025/Tigers-BOILED-make-wine-Animals-starve-death-rusty-cages-China-aphrodisiac-alcohol-boosts-sex-drive.html


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アップ現在、野生動物に関わる法の見直しにあたり、トラ農場を認めようとしている政府に対し反対する署名


Stop Tiger Farming in China

https://www.change.org/p/government-of-people-s-republic-of-china-stop-tiger-farming-in-china



米国環境保護庁、目・皮膚の炎症や致死量の研究、急性効果を調べるために義務付けられた農薬検査における動物の使用削減する計画を発表(英語)

http://www.hsi.org/news/press_releases/2016/03/epa-pesticide-testing-guidelines-praised-032216.html



★グレイハウンドのドッグレース場がいまだ6カ所存在するアメリカ。アリゾナ州上院財政委員会が、今年末にドッグレースを禁止する案について全会一致で合意。現在上院の承認待ち(英語)

http://www.onegreenplanet.org/news/victory-for-dogs-arizona-one-step-away-from-greyhound-racing-ban/



★【イギリス】 8週齢未満の子犬販売が「免許を保有するペットショップになら」という条件で許容されていた英国~幼齢期の飼育環境が、後の行動を悪化させるという科学的な知見を踏まえ、「8週齢以上」に改正される予定(英語)

http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/law-and-order/12194415/Pet-shops-to-be-banned-from-selling-puppies-under-eight-weeks-old.html



★【米コロラド州】興奮して飼い主の女性を襲った4頭の犬を、警官がペッパースプレーとスタンガンで制圧~銃で殺傷しなくても攻撃的な犬に対処できることが実証される(英語)

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3504462/Woman-lost-fingers-trying-break-savage-fight-four-dogs-heard-screaming-help-911-call.html

米国水族館の「シャチのショー廃止」を日本企業が注目すべき理由 世界の動物愛護の動向

ITメディアビジネスからです。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/24/news020.html


2016年03月24日 06時54分


米国水族館の「シャチのショー廃止」を日本企業が注目すべき理由


米国の海洋テーマパーク「シーワールド」が話題になっている。今後シャチのショーを廃止し、繁殖も終了するということだが、この動きの背景に何があったのか。また、日本への影響はないのか。


[山田敏弘,ITmedia]


米国の海洋テーマパーク「シーワールド」が、今後シャチのショーを廃止し、繁殖も終了する――そんなニュースが報じられて世界的に話題になっている。

 

 2016年3月17日、シーワールドはTwitterで「速報:現在飼育しているシャチがシーワールドで飼育する最後のシャチたちになります」とツイートした。実はシーワールドは何年も前から動物愛護団体と対立しており、結局、彼らの主張を受け入れる形となった。この話題は水族館や動物園で飼育されている動物の扱いにまで議論が拡大し、さまざまな反応が湧き上がっている。

 

yd_yamada2.jpg 米国の海洋テーマパーク「シーワールド」は、今後シャチのショーを廃止する(出典:シーワールド、3月22日)

 

 動物愛護などの活動により、企業や国が方針転換を余儀なくされるケースが近年、世界的に目立ってきている。そしてこの傾向は日本にとっても対岸の火事ではなく、日本企業もきちんとこの実態を把握しておかなければ命取りになりかねないと言える。

 

 今回、シーワールドがショー廃止の決断を下したのに大きな役割を果たしたのが、2013年に公開されたドキュメンタリー映画だった。そのドキュメンタリー『Blackfish(ブラックフィッシュ)』は、シーワールドに勤めていたシャチ調教師がシャチに殺されたとされるケースを追い、また飼育環境がいかに動物に悪影響かを描いた作品だ。

 

 この映画は、公開後からメディアでも広く取り上げられ、その後、米ケーブル局CNNで放送されると大きな議論を生んだ。批判の対象になったシーワールド側は評論家たちに映画内容を批判する書簡を送るなど、全面的に立ち向かう姿勢を見せた。だが結局、動物愛護団体からの執拗(しつよう)なシーワールド・ボイコット活動が行われるなどイメージダウンは避けられず、2014年にはシーワールドが主催する予定だったミュージックコンサートに出演予定だったバンドが次々と参加をキャンセルする事態になった。そして同年、こうした混乱を受けCEOが辞任し、さらに米下院でシャチの移動や繁殖などを禁止する法案まで提出された。


シーワールドの利益は激減

 ビジネス的なダメージは甚大だった。ドキュメンタリーが公表されてからシーワールドの来場者数は激減し、運営会社の株価は50%以上下落。これは14億ドル(約1569億円)の損出を意味した。2015年にはチケット料金を引き下げたり、1000万ドル(約11億円)ほどを費やしてテーマパークの安全性を訴えるのキャンペーンを行ったりもしたが、効果は上がらず、前年より利益が80%減ったとも報じられている。

 

 皮肉なことに、今回のシャチ繁殖中止のニュースを受けて、同社の株価はすぐに6%上がった。

 

 こうした動物愛護精神の潮流は、別の業界にも波及している。その1つが、映像業界だ。

 

 例えば2012年には、米人気ケーブルテレビ局HBOが米俳優ダスティン・ホフマン主演のオリジナルドラマ『Luck』の撮影で馬が2頭死んだことを動物愛護団体から非難され、結局、シリーズ終了を余儀なくされた。また映画『ファインディング・ニモ』の続編で、2016年6月(日本では7月)に公開予定のアニメーション映画『ファインディング・ドリー』では、もともと登場する海洋哺乳類のキャラクターがシーワールドのような施設に送られるというエンディングだったのだが、『Blackfish』を見た制作会社幹部が、動物愛護の観点からエンディングを急きょ変更させたと報じられている。

 

 こうした流れは一般の企業にも押し寄せている。メルセデス・ベンツは動物愛護団体の批判によって、一部モデルでシートに革を使うのを止めると発表。IKEAは店内のレストランで動物関連食品を使わないミートボールを提供することになった。大手アパレルのラルフローレンやアバクロンビー&フィッチ、H&Mなどは毛皮商品の扱いを中止し、GAPや、アディダスやプーマなどほとんどの大手アパレル企業が、動物愛護活動によってアンゴラウサギの毛の商品を発売停止にしている。

 

 食品分野でも、マクドナルドやネスレが、ケージに入れないで飼育される鶏の卵を使うと発表している。動物愛護団体からケージに入れて飼育するのは虐待だとの批判があるからだ。現在、食品などビジネスに動物が関連する米企業の50%以上が、動物愛護的な非難を避けるために、取引する家畜についての指針を発表するようになっている。3年前に指針を発表していた企業は全体の25%ほどに過ぎなかった。

 

過小評価してはいけない存在に

 このような状況を生み出している動物愛護活動の背景には、強硬な団体がからんでいる。その代表格が、300万人の会員を誇る世界最大の動物愛護団体「People for the Ethical Treatment of Animals(PETA)」だ。この団体は、動物実験から動物園、食品や衣料品など、とにかく動物の“生き方”に反することはすべて反対し、時々ゲリラ的なデモ活動でも話題になる。また「Humane Society of the United States(HSUS)」という米国最大の団体も発言力がある。

 

 こうした団体は過激なほど徹底した抗議活動を行う。近年では、活動団体の発言力がインターネットとSNSの普及で強まっている。シーワールド批判キャンペーンでも、反シーワールドの署名活動や「苦痛のシーワールド」といったWebサイトが立ち上がったり、シーワールドの公式Twitterアカウントが事実上、動物愛護活動家に乗っ取られたり、前出のドキュメンタリーがうるさいほど大々的に喧伝(けんでん)されたりと、徹底した活動がインターネットで行われた。

 

yd_yamada3.jpg (出典:苦痛のシーワールド)

 

 動物愛護団体の考え方はあまりに極端すぎると思えなくもないが、良い悪いは別にして、今となっては動物の扱いを考え直したほうがいいのかもしれないという意識を人々に植え付けていることは確かだろう。インターネットの時代には、もはや過激な動物愛護団体と過小評価してはいけない存在になっているのである。

 

 このような活動をサポートするようなトレンドも生まれている。「ビーガン」である。ビーガンとは厳格なベジタリアン(菜食主義者)で、動物関連食品を食べない人のことを指す。米国ではビーガンが増えており、ある統計では、米国民の5%がベジタリアンで、2.5%がビーガンだと言われている。

 

 最近では米国のスーパーなどでもビーガン専用の食品などを見かけるようになった。ファッションの一部のように見る人もいるが、彼らは動物愛護精神から、動物を食べないばかりか卵や牛乳など動物から生まれる食品も口にしないし、当然のことながらシーワールドや企業による“動物虐待”を口撃する。

 

 ビーガンのトレンドをけん引しているのはセレブたちである。女優のナタリー・ポートマン、ミシェル・ファイファー、アリシア・シルヴァーストーン、男優ではホアキン・フェニックスやウッディ・ハレルソン、歌手ではアッシャーやトム・ヨーク、その他ではマイク・タイソンやカール・ルイスなどもビーガンだと公表している。ちなみに現在、米民主党の大統領指名候補争いをするヒラリー・クリントン元国務長官の夫、ビル・クリントン元大統領もビーガンである。

 

対岸の火事ではない

yd_yamada1.jpg 日本への影響は? (写真はイメージです)

 

 実はハリウッドに限らず、動物愛護の風潮には国家もからむようになっている。

 

 海洋動物で言えば、ブラジルやニカラグア、ルクセンブルグ、ノルウェーでは、規制強化によって事実上、海洋哺乳類を飼育することはできなくなっているという。チリやコスタリカ、クロアチアでは海洋哺乳類の保有を禁じ、インドもエンターテインメント目的で捕獲したイルカの保有を禁じている。

 

 また海洋動物以外でも、メキシコではサーカスで動物を使うことが禁じられているし、スペインで闘牛が禁じられたのはよく知られている。さらにインド、イスラエル、ノルウェー、ニュージーランドは動物実験で作られたコスメ商品の輸入を禁じている。もちろんこうした規制の背景には動物愛護団体の活動がある。

 

 こう見ると、この流れがもはや日本にとっても対岸の火事では済まなくなるだろうと想像できる。もっとも、実際にはすでに日本企業にも波及している。最近で言うと、キッコーマンの米国本社は2015年、動物愛護団体から1カ月にわたって、多数の電子メール送付やSNSキャンペーン、またオンライン署名が続けられたことで、動物を使った健康効果テストの中止に追い込まれた。また日本航空(JAL)も、動物愛護団体による再三の申し入れによって、実験用サルの輸送中止を発表している。

 

 日本は、イルカ漁を批判的に描写したドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』で動物愛護団体からの執拗な批判活動を経験済みである。しかし日本でもシャチのショーは行なわれており、欧米の動物愛護団体から今後どんな反応が来るのかも気になるところだ(世界でシャチを飼育している国は、日本、カナダ、米国、アルゼンチン、スペイン、フランス、ロシア、中国だけ)。

 

“社会”変化は何を指すのか

 こうした潮流を、私たちはどう理解すればいいのか。シーワールド側は今回の発表を受け、公式Webサイトにこう声明を発表している(参照リンク)。「社会が昔とは変わってきている。私たちもそれに伴って変わっていく」。

 

yd_yamada4.jpg シーワールドは声明を発表(出典:シーワールド)

 

 この“社会”変化が何を指すのかははっきりと分からないが、文脈から読むと、多くの米国人がシャチを飼育すべきではないと思うようになったということのようだ。だが実際はそれだけではないだろう。インターネットやSNSの普及という“社会”変化よって、声の大きい動物愛護団体の発言力がますます高まり、妨害活動がより効果的・破壊的なったということも含まれているのではないか。

 

 現在ではもはや、ビジネスの成功や利益を追求するためには、コンプライアンスやポリティカル・コレクトネス(偏った用語を追放し中立的な表現を使用しようという運動)といった“倫理”を重視した方向転換はやむなしだと言える。そしてその“倫理”の中で、動物愛護団体らの声がますます大きくなっているということだろう。日本企業もこの事実を肝に銘じておいたほうがいいのかもしれない。

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春

Author:春
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