【署名あり】2022年・北京冬季五輪の雪上競技都市「張家口」は犬を虐殺していた

2022年の冬季五輪開催地に決定した中国の北京。計画では、氷上で行われる競技は北京で開催されますが、雪上の競技は約200キロ離れた張家口で行われるそうです。


この張家口という都市が、開催権を勝ち取るために市内で犬の大量虐殺を行っていたと知りました。


夏に、なうで「2022年冬季五輪が北京に決まりましたが…また前回みたいに住民総出で野良犬を撲殺、なんてならないか心配」と呟いたのを思い出しましたが、やはりすでに行われていました。。



署名サイトより。

http://www.yousignanimals.org/Chinese-authorities-are-pounding-dogs-with-shovels-in-attempt-to-win-2022-Winter-Olympics-bid-1-t-5165


http://www.thepetitionsite.com/547/273/798/zhangjiakou-government-please-put-down-your-butchers-knife/

(↑こちらの署名は終了しています)


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張家口は、五輪開催都市への立候補に当たり、市のイメージアップのために、体高35cm以上・体長 55cm以上の大型犬の飼育を禁止する条例を制定しました。


さらに、市や警察のチームは白昼の市内、行き交う市民の目前で、大型犬に関わらず犬の大量殺処分を決行。


ネットを使って捕獲したり、ショベルや鉄の棒で殴りつけたり、高い場所から落としたりして多数の犬を殺しました。犬たちは出血、絶叫しながら死んでいきました。


副市長自ら出向き、複数の犬を叩き殺したとのこと。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



行政・警察が率先して、このように非人道的な行為を堂々と行う。

多くのペットがさらわれ苦しめられて殺される犬猫食といい、この国の民度を疑ってしまいます。


北京の方は大丈夫なのでしょうか。

こんなことを知ったら、オリンピックは楽しめません…。


張家口の虐殺に関して、IOC(国際オリンピック委員会)宛ての署名があります。


こちらは開催都市決定前に立ち上がったもので、今から決定が覆ることはないとは思うのですが…署名はまだ続けられているようなので、抗議の声を届けるため、ご紹介したいと思います。



Chinese authorities are pounding dogs with shovels in attempt to win 2022 Winter Olympics bid!


http://www.yousignanimals.org/Chinese-authorities-are-pounding-dogs-with-shovels-in-attempt-to-win-2022-Winter-Olympics-bid-1-t-5165


アップ署名はこちらから!


※画面を下にスクロールすると、Sign the Petitionというところがあります。

上から順に、氏名、メールアドレス、コメント(任意)、足し算の答えを入力し、Sign the Petitionをクリックして完了です。

Thank you for signing!の画面に切り替わります。



余談ですが、張家口は毛皮産業が盛んな街で、かつては中国の「毛皮の名産地」と呼ばれていた都市でもあり、毛皮のために数万頭のウサギやミンクがおりの中で繁殖されているそうです。。


ヤフーニュース(AFPBBニュース・動画あり)


2022年冬季五輪、中国の雪上競技候補都市「張家口」 毛皮産業が盛んな街



 Zhangjiakoufur.jpg

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国際的なイベントに際して、また観光客に向けて、「街の美化」などと称した犬猫の殺処分は、中国はじめいくつかの国で行われています。


関連記事をリンクさせていただきますので、ご参照ください。



2008年北京オリンピック

http://blogs.yahoo.co.jp/dede925jp/52857202.html


http://fromlyon.exblog.jp/7809164/



ウクライナでのサッカーのヨーロッパ選手権

http://ameblo.jp/yuu0402ki/entry-11062678126.html


http://scotyakko.exblog.jp/18038488/



ソチオリンピック

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-11766042254.html



観光客の増加に伴い、環境美化のために犬狩りを行った中国・浙江省の観光地、芝堰村

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12089297078.html


1964年の東京オリンピックでも、野犬狩りが行われたそうです。

http://dic.pixiv.net/a/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF


ソチ五輪の犬大量殺処分の際に、今後の五輪開催国に動物虐待行為を許さないようIOCに請願する署名が上がり、こちらでもご紹介させていただきましたが、結局また虐殺が行われてしまいました。


こちらの署名もまだ続けられているようですので、ご協力よろしくお願いいたしますm(__)m


IOCはこのような行為を許してはならず、開催都市として選ぶべきではないと思います。


【署名】今後のオリンピック開催国に、動物虐待行為を許さない!国際オリンピック委員会へ請願


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非難されがちリアルファー 上質なフェイクファー登場で抗議減

livedoorニュース(NEWSポストセブン)からです。

http://news.livedoor.com/article/detail/10885628/



非難されがちリアルファー 上質なフェイクファー登場で抗議減


2015年11月28日 7時0分


タレントの中村アン(28才)が「このコートほしい」と自身のインスタグラムに投稿した写真が物議を醸している。その理由は中村がまとっているコートが、ファー(毛皮)だったから。動物を殺すことになるリアルファーは、今はほしいと言うだけで議論を呼ぶようになっているのだ。


 しかし、リアルファーは昔から“悪者”だったわけではない。1970年代まで、リアルファーはステイタスだった。マレーネ・ディートリッヒやグレタ・ガルボといった銀幕のヒロインの美しさも、リアルファーが引き立てていた部分があったし、グレース・ケリーもリアルファーのコートを好んで着ていた。ケネディ大統領夫人のジャクリーン・ケネディが豹の毛皮を着たときには、一大豹皮ブームが巻き起こったほどだ。


 ファッションジャーナリストの藤岡篤子さんはこう話す。

「1970年代まで、リアルファーに対するアレルギーはどこにもありませんでした、むしろ、社会的なステイタスやリッチさを示す証だったのです」

 ところが、1970年代から1980年代にかけて、動物の体から毛皮をはぐ残酷な映像が出回るようになると、風潮が変わり始めた。そして1990年代に入ると、動物愛護団体がゴージャスなリアルファーを使ったブランドに抗議のパフォーマンスをするようになった。


「当時は、お店の前で抗議するだけでなく、ショーに乱入したり、リアルファーを着るくらいならとヌードで街頭に立ったり、リアルファーを着ている人が生卵をぶつけられたりするなど、過激な抗議が目立つようになりました」(藤岡さん)

 ちょうどこの頃、ファーを巡る新しい動きが出てくる。それが、リアルファーと見間違うような、質の高いフェイクファーの誕生だ。


「それまでのフェイクファーはいかにも安っぽいものが多かったのですが、この頃から、リアルファーなのかフェイクファーなのかは、よほど高級なものを除いて、見た目や手触りでは区別がつかなくなりました。これによって、ファーはゴージャスでリッチなものから、温かい素材のひとつになりました。バラエティーにも富むようになった今、ブランドは以前よりもファーを自由に使っています」(藤岡さん)



 それに伴って、過激な抗議活動は一時期よりも減っているという。今、フェイクファーをうまく取り入れているブランドには、ポール・マッカートニーの娘がデザインするステラ・マッカートニーがある。


 デザイナーのステラは幼少の頃からベジタリアンを貫く筋金入りのエコロジストで、自分のデザインする服やバッグにリアルファーや本革は決して使わない。代わりに、フェイクレザーや合皮は積極的に採用している。


 しかも、フェイクとはいえ、お値段はリアル並み。今季のファーコートは50万円を優に超える。


 その値段設定には「“真のラグジュアリー”とは、安全で質の高い素材の開発から、最後のディテールの仕上げまでを、特定の工場で徹底することだ」と考えている彼女らしさが色濃く反映されていると見られている。


 一方で、私たちに身近なブランド、例えばH&Mやユニクロ、アースミュージック&エコロジーなども、リアルファーは使わないと宣言している。そして2016年、1990年代に市民権を得たフェイクファーは、新たな転換点を迎えた。


 この秋冬の新作には、フェイクファー改め「エコファー」を使ったアイテムが目白押しなのだ。あえて名前をエコファーに変えているのは、環境問題に関心を払っていることの表れ。リアルからフェイクへ、フェイクからエコへというこの流れは、加速することはあっても、止まることはなさそうだ。


「ただ、人類は長くリアルファーを着てきましたし、冬が寒い地域では、今でもリアルファーが好まれていますよ」(藤岡さん)


 リアルファーは着てはいけないものなのかというと、決してそうも言い切れないだろう。リアルファーとフェイクファー、どちらを選ぶにしても「だから私は、こっち」と信念を持って言えるのが、本当のおしゃれということなのかもしれない。


※女性セブン2015年12月10日号




今はヒートテックなど、あたたかい素材がいろいろと開発されていますから…

毛皮の製造工程の残酷さを知れば、着ないでほしいと私は思います。。

動物を犠牲にしないファッション、命や環境にやさしいファッションがもっともっと広がってほしいと思います。




プランターに「頭部のないネコ」の死骸 動物愛護法違反で捜査 兵庫県警

ヤフーニュース(産経新聞)からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00000526-san-soci

プランターに「頭部のないネコ」の死骸 動物愛護法違反で捜査 兵庫県警

産経新聞 11月29日(日)17時3分配信


29日午前8時25分ごろ、兵庫県加古川市の民家で、住人の女性(27)が庭のプランターから頭部のないネコの死骸を発見した。ネコは首を鋭利な刃物で切断されており、兵庫県警加古川署が動物愛護法違反容疑で調べている。

 同署によると、ネコは生後3~4カ月の雌で、腐敗は進んでいなかった。女性は2日ほど前に植えた苗がなくなっているのを不審に思い、土を掘り起こして死骸を見つけたという。現場に血だまりがなかったことなどから、別の場所で殺されたとみられる。


動物虐待どうして…愛護法違反摘発4年で1.5倍

読売新聞からです。

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20151127-OYO1T50008.html

動物虐待どうして…愛護法違反摘発4年で1.5倍

2015年11月27日


動物虐待が相次いでいる。警察庁が動物愛護法違反容疑での摘発件数の統計を取り始めた2010年は33件だったが、14年には48件と1・5倍に増加。今年も各地で被害が出ている。動物を傷つける行為は殺人など凶悪事件の前兆との専門家の指摘もあり、全国の警察は摘発に力を入れている。


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感電頭に矢 「幼い頃から動物が嫌いだった」。大阪府阪南市でハムスター5匹を殺したとして動物愛護法違反に問われ、大阪地裁堺支部で今月20日、有罪判決を言い渡された同府内の男子大学生(20)は、公判で動機をそう述べた。


 判決などでは、大学生は14年7月~今年5月、ハムスターを害虫駆除の器具で感電させ、胴体に木ねじを打ち込むなどした。ハムスターは当初から殺す目的で購入したといい、知人3人も関与していた。


 警察庁は「社会的関心が高まっている」として10年から、動物愛護法を適用した動物虐待の摘発件数をまとめている。10年は33件で、11、12両年は各29件とやや減ったが、13年は36件、14年は48件と増加。一つの事件で複数の動物に危害が加えられることが多く、手口も、刃物で切られるほか、生き埋めなど悪質なものが多い。


 動物虐待は対象や内容によって、別の法律が適用されるケースもある。兵庫県伊丹市の昆陽こや池で10~11月、頭などに矢が刺さったカモ類4羽が見つかった事件では、カモはペットでないことなどから、同県警は鳥獣保護法違反容疑で捜査。他人のペットを殺傷した場合、警察は被害者感情も考慮し、動物愛護法より懲役刑の上限が重い器物損壊容疑で捜査することもある。これらの事件すべてをまとめた統計や、被害事例そのものの全国的なデータはないという。


 神戸と佐世保 動物虐待の背景について、影山任佐・東京工大名誉教授(臨床犯罪学)は「幼い頃にいじめや虐待などで強いストレスを受けると、自分や他人を『大事にする』という気持ちを持てず、身近で弱い存在の動物を攻撃することがある。攻撃そのものに喜びや快楽を感じている場合は、残虐性が増し、重大事件を起こす危険性も出てくる」と指摘する。


 14歳の少年が逮捕された1997年の神戸市連続児童殺傷事件では、医療少年院(現・第3種少年院)送致を言い渡した神戸家裁の決定要旨によると、少年は、小学5年の頃にナメクジやカエルの解剖を始め、その後、猫も解剖するようになった。長崎県佐世保市で14年に起きた高1女子生徒殺害事件でも、第3種少年院送致となった同級生の少女は、猫を殺すことでは満足できなくなり、事件に至ったとされる。


 警察対策強化 警察庁は13年8月、「社会的反響が大きく、国民に不安を与える」として、全国の警察本部に、傷ついた動物を発見した場合、速やかな保護と容疑者の摘発を指示。翌月には動物愛護法が改正施行され、殺傷した場合の罰則が「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」から「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」に引き上げられた。


 兵庫県警は14年1月、動物虐待の通報を受け付ける専用電話「アニマルポリス・ホットライン」を開設。同年中に194件の情報が寄せられ、情報を基に、猫をエアガンで撃っていた児童2人を補導するなどした。


 大阪府警も同年から、動物の死体に刃物で切られた形跡がないかなどの検証を専門家に依頼するとともに、防犯カメラのチェックや張り込みを強化。猫を殺害し、動画撮影していた男を逮捕するなどしている。

弱者守る教育を

 虐待されて見つかった動物は命が助かったとしても、体の一部が切断されていたり、人が手を動かしただけで身を縮めたりするなど、深刻な後遺症を抱えることになる。


 捨てられた犬や猫などを保護し、治療するとともに新しい飼い主を探す大阪府能勢町の公益財団法人「日本アニマルトラスト」には毎年10匹前後、虐待が疑われる動物が持ち込まれる。同法人は3年前、小型犬「カニンヘンダックス」(雌、7歳)を保護。飼い主の交際相手にたたかれたり壁に投げつけられたりして、保護時、頭の骨が折れ、目は見えず、移動も困難な状態だった。


 同法人スタッフの加賀爪啓子さん(39)は「警察の摘発は被害抑止につながる」としたうえで、「子供の頃から弱い立場の動物を守る意識を育むための教育や、動物をすぐに保護する仕組み作りが必要」と訴える。




【壮絶!ブリーダー崩壊】その時、僕が現場で見たものとは…

わんちゃんホンポからです。

https://wanchan.jp/osusume/detail/2699


【壮絶!ブリーダー崩壊】その時、僕が現場で見たものとは…


近年ニュースやネットなどでよく耳にするブリーダー崩壊。健全な運営をされているブリーダーさんもおられる中、歯車が狂って運営困難に陥る方もおられます。過去に僕が放置された犬のレスキューに出動した体験をお話ししましょう。


更新:2015年11月26日


シーズーの大群

厳しい現実

僕はペット業界側の人間なのでこのテーマを書こうかどうか悩みました。
近年動物愛護法の改正や保護犬を迎え入れる愛犬家が増えているなど、ペットに対する意識が高まっており、まだペット後進国の日本が少しでも先進国に近付いて欲しい、犬の地位が向上して欲しいという願いを込めて書こうと決めました。
(使用した写真は本編とは全く関係ございません)

1日に350匹!

上の数字は何だと思いますか?

日本で殺処分されている犬や猫の数なんです。

年間にして12万8241匹(※2013年環境省動物愛護管理室調べ)法律では野良化、捨てられた犬や猫に飼い主が見つからなければ殺処分の対象になるのです。


引取り数約17万6000匹の内、信じられない事に約3万7000匹(※)は飼い主の持ち込みなのです。

ここに業界側の数字は入っていません。

今現在は規制が強化され、なかなか持ち込めない様になりましたが…。

シーズーと遊ぶわんぱぱ

嫌な予感が的中した!

僕がレスキューに出向いたのは今から10年以上前の事なのですが、当時はまだ動物愛護法も緩く、儲け主義の「にわかブリーダー」がどんどん「出荷」していた時代です。


知人でブリーダーを始めたA氏という人物が居て、最初は確か4匹ぐらいの少数でアットホームな感じで順調に運営されていたのです。
僕もアドバイザーとして携わっていました。
しかしいつの頃からか母犬、父犬の数が増え始めていきました。


僕は、
「止めた方がいいよ。このままだと世話しきれないよ」
と注意した事もありましたが、
「大丈夫大丈夫♪そんな無茶はしないから」
と軽くあしらわれていました。


その後、あまり連絡も無くなり、たまに足を運ぶたびに犬が増えて居ました。
「なんか増えてない?家が犬舎で人が居候してるみたいだよ」
「いやいやおかげさまで最近取引先が増えてさぁ♪世話係のアルバイトも来てもらってるんだよ♪」
「それならいいけど…」


僕はそんなA氏との会話から、言い知れぬ違和感を感じました。(大変な事にならなきゃいいけどなぁ…)

一抹の不安を覚えながらも月日は過ぎて行きました。
そして突然その日が訪れたのです。


目を背けたくなる現場

シーズーアップ


ある日の早朝、当時お世話になっていた保護犬シェルターの所長から着信がありました。

「A氏が居なくなったって!妹さんから連絡があった」
「え~~‼︎」
「もう一週間ほど連絡が取れないって」
「犬達は?」
「判らん…。妹さんがA氏宅に来てるそうなので今から行ってみるぞ!」
「はい!すぐ行きます!」


所長と合流しA氏の家に向かいました。
道中、行政と警察に連絡を入れ、到着すると妹さんが家の前で立ち尽くしておられました。
家の中から犬の弱々しい吠えは聞こえますが、人の気配はありません。

「お留守ですね…。鍵を開けてください!」
「はい。お願いします」

妹さん立会いのもとドアを開けます。


モワ~とした悪臭が立ち込める薄暗い家の中。
吠え声のする奥のリビングに進んでいくと、ズラ~とケージが何段にも積み上げらています。
電気を付けて全貌が見えた瞬間「えっ⁉︎」所長と顔を見合わせました。


餌も水も与えられていなかったのでしょう。
数匹の犬達が既に息絶えていました。
その中にパピーも含まれています。

ガリガリに痩せ細った子、皮膚病や疥癬ダニや感染症に侵された子。
数匹の子は何とか生命を維持してくれていました。

「ひどい…。何て劣悪な状態だ。なんてことを…」

言葉を失い身を背けたくなる光景でした。

その後行政の方が到着され、対策会議が始まりました。

所長が、
「とにかく息のある子はうちで連れて帰ります。亡くなった子はそちらでお願いします」
と言うと、行政の担当者は、
「分かりました」
と応え、そこから誰も口を開くことなく黙々と救出作業が始まりました。


僕は所長と1匹1匹抱きかかえ車のケージに運びました。

「お前らよく頑張ったな…帰ったら腹一杯食べろよ」

犬達も中には気が立った子もいて、攻撃的に噛んでくる子もいました。
そりゃこんな目に遭わされたら人間不信になりますよね。

総数40匹。内死亡26匹(パピー10匹)。
生還14匹(患犬8匹)。


帰りの車の中、当然許せないという怒りも込み上げてきましたが、『何でもっと早く気付かなかったんだ』という自分への怒り、切なさと虚しさがより大きくてやりきれない気持ちだったのを覚えています。


シェルターに連れ帰った子達を洗って上げて餌を与え獣医さんにメディカルチェックして頂き、出来るだけのことはやりました。
しかし患犬の内6匹は、看病の甲斐もなく虹の橋を渡りました。
残りの8匹は数ヶ月後、順次元気になり里親さんの元にお渡しすることが出来ました。

犬の大群  

原因を考えました。

何故A氏はこんなことになったのか?後で聞いた話ですが犬が増えすぎて衛生面が疎かになった。
不衛生なので感染症が出てしまった。それが他の犬に広がったにも関わらず病院代をケチって見て見ぬふりをしたのだそうです。

すると手に負えない状態に陥り、犬は売れない、しかし良心から処分する訳にもいかず飼育し続ける。
売上は上がらないのに餌代や病院代は掛かってしまい自分の生活自体が困窮しままならなくなる。


当時ブリーダーは簡単に始められたのですが、素人が利益優先でやると、こういう末路を辿ることになるのです。

今もパピーミルが蔓延(はびこ)る部分もある、この業界の暗部であることは言うまでもありません。


現在でも国内で推定年間60万匹とも70万匹言われるパピー達が流通しているそうです。
しかし飼われるパピーは30万匹から40万匹という噂も。

この話を聞くだけで何で差があるの?
残った子達は?
と思いますよね。


お金のために犬を『家電の様に生産する』感覚を何とかしない限り、ブリーダー崩壊は無くならないんでしょうかね。
そりゃ生きていく上でお金は必要ですが『命を売り買い』している事を肝に銘じないといけません。


犬は物じゃないんですから。

トイプーを抱くわんぱぱ  

私たちにできること

僕は今もたくさんのブリーダーさんとお付き合いさせて頂いています。
皆さん堅実に愛情たっぷりで営んでおられますよ。

これは僕個人の意見ですが、ブリーダー崩壊は明らかに利益主義で需要と供給のバランスが取れない業界側の責任です。


先ず蛇口を閉めて、今、家族を待つ犬達の行き先を探す。
パピーは「完全予約オーダー制」にするとか、本当に犬が欲しいなら待てるでしょう。


世界のパピー事情を見てみると日本ほどパピーを欲しがる国は少ないのです。
欧米諸国は比較的成犬が求められるのです。
そしてもう一つ、日本はパピーの月齢が若いほど高く売れるという常識。
これがパピーミルが減らない一番の原因なのです。

「保護犬を迎える」という選択肢がもっともっと浸透してくれれば、少なくても今の現状はちょっとは脱出できると考えます。

『供給する側の意識改革!』
『飼う側の意識改革!』
『子犬の社会化期義務教育化!』

僕はこの三つの指針をここ10年間訴え続けています。


僕はドッグトレーナーとして普段から、
「飼う側の意識改革!」
と散々言っていますが、業界側の人間として襟を正しブリーダー崩壊や殺処分という現実問題に立ち向かう必要があると思うのです。


喜ばしい事に、業界の中にもそういう意識を持って犬のために必死で取り組んでおられる団体が全国でどんどん増えています。

僕もこれからもっと声高に叫びます!
悪徳ブリーダー撲滅運動や保護活動も始めたいと考えています。

トイプーパピー  



内戦の混乱のなか、命がけで250頭の犬を救出!無名の獣医の熱き想い

Tsunayoshiからです。

http://tsunayoshi.tokyo/c/e64a89e1df86e1a45b0aae45325aa688cbbe700f


内戦の混乱のなか、命がけで250頭の犬を救出!無名の獣医の熱き想い

世界中で勃発する内戦、その国に生きる人々は行き場を求めて近隣の国へと逃亡していきます。そして戦火の中、飼い主を失い取り残された多くの動物たち。そんな動物を命がけで救出する一人の獣医師がいました。


どんな方法でも小さな命を救いたい!

ja.wikipedia.org

2011年に北アフリカのリビアで内戦が勃発、特に首都であるトリポリはデモや軍隊の激突により生活不可能な状況へと陥っていきました。

そんな内戦の最中、一人の獣医師、カール・ジャラル(Jalal Kaal)氏はトリポリから逃げないことを決意。

ジャラル獣医師という自分の立場を一番に考え、戦火に取り残された250頭もの犬を救出することに成功したのです。

ジャラル獣医師は、救出した犬を飼い主たちが引き取りに戻ってこれるように避難所を設けました。ここでは犬だけに留まらず、猫やモルモット・亀・オウムなどもケアされています。

そして、ジャラル医師は爆弾によって怪我をした動物も探しに行き救出!

そんな彼を息子と信頼のおける人々が支えたのです。

飼い主の元へ元気な姿を届けたい!


ジャラル獣医師は、リビアで続く内戦によって救出した命が危険にさらされるのを避けるために、隣国チュニジアに引っ越すことを決心。

毎回車に救出した動物を積み込んで、戦火に巻き込まれないことを祈りながら国を行き来したのです。

そしてチュニジアへ渡る度に、避難している飼い主の元へ元気な姿の動物を届け続けました。

あえて悔やまれることと言えば、飼い主の元に届ける途中にオウムが逃げて行ってしまったことだとジャラル獣医師は話します。

無報酬でも喜んで飼い主の元へ向かいます!

www.quotidiano.net

国を越えて救出した犬たちを飼い主の元へと届けるのは並大抵のことではありません。

時には4時間も歩き続けたことも。

だからと言って、交通費などを支払ってくれる飼い主は少なく、彼の努力は無報酬で終わることがほとんどだと言います。

しかしジャラル獣医師は、「お金がもらえなかったとしても、何百回でもやり続けることが本望です」と強い信念を持っているのです。

医師は現在はリビアに戻りクリニックの改修をしつつ、内戦で傷ついた動物たちの救出を続けています。

一人でも救える命がある!「行動を起こす」という大切さ


内戦という状況は日本にいると、なかなか状況を理解することは難しい問題かもしれません。

しかし、「戦火に置き去りにされてしまった動物を何とかして救出したい!」と自分のことをかえりみずに、命がけで挑戦するJalal医師。

その信念は、私たちが学ぶべき大切な勇気の持ち方なのではないでしょうか。

参照:http://www.quotidiano.net/animali/animali-veterinario-libia-1.1424487


被災ブリーダーを通報しました(3)【拡散のお願い】~CAPINさん

CAPINさんからです。

http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12100051714.html



被災ブリーダーを通報しました。

http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12094605030.html


茨城県は、12回も指導をしながら、今年になっても5回の指導を行い、10月にも訪問していながら、なぜ、このパピーミルが放置されていたのか。


環境省からの通達や動物愛護法改正がありながら、なぜ、適切に法律が運用されなかったのか。

子犬の繁殖場、パピーミルの実態を知りながら踏み込まない行政の姿勢。

経済活動の前に、まず法があり、モラルがある。

「ビジネス重視」の言い訳はここでは通用するはずもなく、繁殖業と行政との共犯関係は、

ただちに断ち切られるべきだ。


******************************

                                          2015/11/13

茨城県による悪徳ブリーダー告発を求める要望書




茨城県知事 橋本 昌 殿

全国動物ネットワーク、


NPO法人 動物愛護を考える茨城県民

ネットワークCAPIN 代表 鶴田真子美



■要望の趣旨

茨城県動物指導センターによる常総市○○に在住するブリーダー○○氏の告発を要望いたします。

要望の理由

当会では日頃から動物保護活動を行っているため、2015119日に一般の方から動物虐待の相談を受け、翌日1110日に現場を確認してその場で警察に通報し立ち会いを求め、それが困難だったために翌11日に警察立ち会いのもと現場の確認をいたしました。茨城県動物指導センターも警察から事情の聞き取りを受けており、夕刻に現場に呼ばれ、ブリーダー○○氏の帰宅後に家屋に入り、撮影などを行いました。(資料)

当会は、茨城県に対し、公務員、公的機関として刑事訴訟法第239条第2項に基づき解決に向けて動いてくださいますよう強く要望いたします。法には「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない」とございます。

また、検察審査会法第2条第2項および第30条に基づき、告発人がいれば、万が一不起訴になった場合に検察審査会に審査申し立てが可能となります。

えさも水も与えられずに糞尿にまみれて亡くなった数多の犬に思いをはせれば、このブリーダーは厳罰に処されるべきです。これだけの虐待環境をうみだした悪質ブリーダ-を放置し、ただの廃業と、生き延びた動物の保護譲渡に満足して終わらせるなら、現に同様の環境で業を営むブリーダーたちに対して、虐待環境で動物を飼養することがゆるされてしまうのだという認識を持たせ、このような違法行為を助長させることになります。

また、ペットショップに並ぶ前に犬猫が産まされ飼養される繁殖現場・パピーミルでは、不適切飼養が大きな問題になっております。指導センターが一刻も早くお立場を明確にし、ブリーダーによる動物虐待に厳格に対応する県として、動いて頂けるよう期待してやみません。

つきましては、橋本知事におかれましては、悪徳ブリーダーの告発に向けて、ぜひお取りはからいくださいますようお願い申し上げます。



***********************

(下記、追加質問を本日付で発送します。)



追記:ご公務中、たいへんお手数をおかけいたしますが、質問がございます。


・11月13日に求めた要望についでですが、今回の被災ブリーダーを、茨城県として告発されますか。

・されないならその理由をあげてください。

・動物愛護法第12条に基準に適合していないときは登録の拒否をしなければならないとあります。このブリーダーは19年に登録をし、24年に更新されています(5年ごとの更新)。このブリーダーが5年前の火災で数十頭の犬を焼死させた事件の当事者でありながら、なお24年に更新された理由をあげてください。

・78才のひとりのブリーダーが、50匹の犬の販売業(繁殖業含む)を行うことが適切と判断された理由をあげてください。

・これまで第一種動物取扱業を告発した事例はありましたか。

・茨城県に登録されている第一種動物取扱業の数を、販売(繁殖を営む)、繁殖(繁殖を営まない)・保管・貸し出し・訓練・展示の業種別に、さらに自治体ごとに、教えてください。

・問題があるため指導を行っている業者はそのうちいくつあるか、市町村別に教えて下さい。(回数に分けてお教え下さい、1~5回、6~10回、11回~15回、16回~20回、20回以上)

・現在、指導が必要であると判断されている業者を、業種別に教えてください。

・現場確認の指導マニュアルは存在しますか。

(もし存在するなら指導マニュアルの公開を求めます。)

・確認の項目を教えてください。

・指導の内容について教えてください。

・指導に行かれた職員からの報告に対して、茨城県ではどのような対策を行うか、教えてください。(内容の深刻性の判断基準、次回の指導の時期、警察への通報のタイミング、緊急保護の必要性、避難場所の確保の有無、ケース会議の有無など。)

・第一種動物取扱業に対する現場確認の頻度はどれほどですか。(○年に舞○度行っている。)

過去に警察への通報や告発を行った事例はありますか。

・平成22年の環境省からの通知のあとに、さらに法改正のあとに、貴県の動物虐待に関する判断や処理や通報等に変化はありましたか。(少し整えて提出します。)



回答は、12月31日(木)までに文書にてお願いいたします。




**************************************



この事件が闇に葬られぬよう、茨城県に対して皆様からもご意見をお寄せ下さい。これは、茨城県の仕事です。私たちボランティアが告発をするのでなく、県が法律に基づいて、自ら告発を行って頂けるよう、働きかけをお願いいたします。あそこで冷たくなっていた、3体の繁殖犬は、氷山の一角。私たちの目の前に出てこない、私たちの助けが届かない、たくさんの犬猫たちを助ける仕組みを作るために。行政の自発的な告発を今こそ求めます。



茨城県保健福祉部生活衛生課 動物愛護

電話番号:029-301-3418

FAX番号:029-301-0800


茨城県動物指導センター

電話番号:0296-72-12000296-72-1200
(平日8時30分~17時15分)

FAX番号:0296-72-22710296-72-2271



全国の繁殖現場で苦しむ犬猫のためにも、今ここで、どうしても明確にしておかねばなりません。

茨城の問題だけではありません。全国のパピーミルで苦しむ犬猫たちが助かるかどうかがかかっています。これを行政が告発すれば、今後、同様のパピーミルにも行政は同じ姿勢で臨むことになります。行政は、このような飼育現場に対し、だらだらと「指導」することで「放置」してはならないと思います。これは、違法行為であり、行政の不作為なのです。許されないことです。


もっともっとたくさんの消費者の皆様にも知って頂かねばなりません。ペットショップに並ぶ犬猫はどこから来るのか。どのような扱いを受けているのか。亡くなった犬が何体も放置され、水もなく、糞尿だらけ、不衛生な環境で動物取扱業を行うことは許されないことであり、資格の取消は当然です。警察は書類送致まで踏み切るべきです。最後まで、皆様も見守ってください。


この犬26匹だけが助かればよいわけではないのです。今回のことが、小さく解決されませんように。メスを入れてください。繁殖の現場に。今、苦しんでいる犬猫たちが、一日も早く解放されるように。ケージに閉じ込められて一生を終わる犬猫も悲惨、流通過程で命を落とす子犬や子猫たちの数も不明。ペットショップで支払う、そのお金が、こうしたブリーダーたちを維持し、繁殖業を支えているのです。


同様の悲惨な繁殖現場はほかにも多数あるでしょう。

悪徳パピーミルに関し、当会に情報の提供をお願いいたします。

隠れたものを、表に出していきましょう。



info@capinew.jp


批判殺到のリアルファー 「欲しい」と言うだけで糾弾される 中村アンのインスタが炎上

NEWSポストセブンからです。
http://www.news-postseven.com/archives/20151126_366466.html

批判殺到のリアルファー 「欲しい」と言うだけで糾弾される

2015.11.26 07:00

「このコート私も欲しい」。この言葉とともに、タレントの中村アン(28才)が自身のインスタグラムに投稿した写真が物議を醸している。その理由は中村がまとっているコートが、ファー(毛皮)だったから。

「影響力のあるかただけに残念です…ファーはとても残酷ですよ」
「何匹分だろう。かわいそう」
「どんな人であっても、私はその人に胸を張ってリアルファーはいけないと言えます。現実はとても酷く、悲惨であり、その事実は誰にでも知る権利があると私は思います。動物の死が、ファッションの為に必要であるかどうか。もちろん必要ではありません」

 中村は、着ているファーがフェイクかリアルか言及していないものの、そんな批判が殺到、炎上してしまったのだ。

 少し前まで、うっとりするような光沢と手触りを持つリアルファーは女性たちの憧れで、パールのアクセサリーやエルメスのバーキンなどと並んで、いつかは手に入れたい淑女のアイテムだったはず。それなのに、今では「欲しい」と言うだけで、糾弾されるようになっている。

 その動きは、ネット上だけでなく“リアル”な世界でも見ることができる。中村が写真を公開する前の9月27日、ファッションの祭典「東京ガールズコレクション」が開催された代々木体育館の前には「毛皮反対」のプラカードを持った人たちが詰めかけていた。これは、コレクションに参加しているブランドのうち、リアルファーを使っているブランドに抗議を示すためのもの。翌月の17日には、そこからほど近い代々木公園のケヤキ並木道でも、大規模な「毛皮反対のデモ行進」が行われた。

 有名人では女優の杉本彩(47才)や、フリーアナウンサーの滝川クリステル(38才)がリアルファーを着ないと宣言をしている。

 リアルファーに反対する声が上がっているのは日本だけではない。海外ではもっと大きな動きとなっている。ブリジット・バルドー(81才)やアンジェリーナ・ジョリー(40才)、ペネロペ・クルス(41才)ら各国を代表するセレブたちがこぞって毛皮反対を表明している。

 オルセン姉妹がリアルファーを使った作品を発表したときや、歌姫ビヨンセ(34才)がファーをまとってビーガンレストランに行ったときには、動物愛護団体らが彼女たちを強く非難している。

※女性セブン2015年12月10日号


~転載以上~


問題の投稿はこちらのようです。

中村アンさんのインスタより。
https://www.instagram.com/p/8f28diQ1zH/

このコート私も欲しい❤️ #Scawaii

中村 アンさん(@cocoannne)が投稿した写真 -




リアルかフェイクか言及されていないのではっきりとはわかりませんが…画像を見た感じではリアルっぽいですね汗

アンさんのインスタには、他にもファーアイテムの投稿が複数ありました。
ちなみに、この方についてはこんな記事も…

中村アンが自撮りをするためだけに飼っている犬を「嫌いです」と告白


先日、ローラさんがインスタで「リアルファーは着ない」宣言をしてくれました。
海外では多くのセレブが毛皮反対を公言しています。日本では、毛皮を身に付けているタレントさんをちょくちょく見かけますが…影響力のある有名人の方々には特に、毛皮の残酷さを知っていただき、ぜひノーファーへ転換してほしいと思います。


アンさんの投稿には、こんなコメントもついていました。

「あんちゃんのコメントを見てリアルファーについて気になり調べてみました。リアルファーの現実を知りました。あんちゃんとファンのみなさんのおかげです。ありがとう!」

まだまだ毛皮の多い日本ですが、「欲しい」と言うだけで批判される、そしてそれがこんな風に女性週刊誌で取り上げられる-意識は少しずつ変わってきているのではと感じました。


ドキドキめー子さんより

参加者募集♪ 世界ファーフリーフライデー@渋谷11/27・@川越11/28 IN JAPAN


米・ロサンゼルス郡非市政化地域:ペットの猫に避妊去勢手術とマイクロチップ義務化

RAFU SHIMPOからです。

http://www.rafu.com/2015/10/%EF%BD%8C%EF%BD%81%E9%83%A1%E9%9D%9E%E5%B8%82%E6%94%BF%E5%8C%96%E5%9C%B0%E5%9F%9F%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%81%E3%83%83/



LA郡非市政化地域:ペットの猫にマイクロチップ義務化


Posted On October 23, 2015


ロサンゼルス郡参事会は20日、同郡の非市政化地域のペットの猫の飼い主に対し、避妊去勢手術と、マイクロチップの埋め込みを義務付ける条例を全会一致で承認した。


 動物保護管理局によると、6月30日までの2015年会計年度に同郡の動物シェルターに保護された猫のうち、飼い主が引き取りに来るケースは全体のわずか2%。残りは殺処分されているという。一方、犬に関しては全体の13%が飼い主に引きとられている。


 シェルターに保護された犬や猫は、数日間はシェルターにとどまり、もとの飼い主、もしくは新しい飼い主が現れるのを待つが、引き取り手が見つからなかった場合は殺処分となる。シェルターはすでに保護された猫で満杯状態となっており、15年会計年度にシェルターに保護された猫2万8911匹のうち2万1055匹が殺処分された。


 犬に比べ猫の方が飼い主に引きとられるケースが少ない理由のひとつとして、体内にマイクロチップを埋め込んでいない猫が多いことがあげられる。また猫に首輪を付けない飼い主も多いため、一度行方不明になると見つけ出すのが困難になる。


 同案を提案したマイケル・アントノヴィッチLA郡参事官によると、同郡では望まれない妊娠によって生まれ、殺処分になる犬を減らすため、06年からペットの犬の飼い主に対してはすでに去勢避妊手術とマイクロチップの埋め込みを義務付けており、そうしたことも犬の殺処分が減少した要因になっているという。


 マイクロチップには飼い主の情報が入力されており、万が一ペットが迷子になった場合、飼い主の連絡先などの情報が瞬時に読み取れるため、飼い主が見つけやすくなる利点がある。


 マイクロチップは米粒ほどの大きさで、注射器を使用し、肩甲骨の皮膚の下に挿入する。痛みはほとんどないという。


 同郡では今後、飼い主の所得に関係なく、50ドルの割引券を提供し、猫の避妊去勢の手術を飼い主に促す。

【動画】天才!志村どうぶつ園 森泉が保護施設から引き取った犬のためにDIY

「天才!志村どうぶつ園」の、森泉さんが保護施設の動物たちのためにDIYの腕を振るうコーナーの3回目です。

★過去記事参照

【動画】天才!志村どうぶつ園 森泉 動物保護施設で出張DIY/犬とライオンの種の違いを超えた絆

【動画】天才!志村どうぶつ園 森泉が捨て犬54匹を救う楽園をゼロから建設


今回は、泉さんが初回の際に保護施設から引き取ったワンちゃんのために、人と犬がまったりできるお家を作ります。

★過去記事参照

森泉さん 保護犬の里親に!~HOKKAIDOしっぽの会さん

初回、泉さんと一緒に作業に当たった大工さんも、「自分も力になれれば」と、兄弟犬を一匹引き取ったのだそう。

泉さんは、他にもペットショップで売れ残っていた子や、山で保護された野犬、下半身マヒで見捨てられた子などを引き取られています。

保護施設のための企画もいいと思いますし、こうして泉さんが取り上げられることで、犬猫をショップで買うのではなく、施設などから引き取る選択肢があるということを知らせることの意義もあると思うのですが…その他のコーナーで、純血種のかわいい子犬・子猫ばかり紹介するので…残念ですね。。

泉さんの動物への思いやりや、いつも明るい笑顔には元気をもらえる気がしますchar2/139.gif" alt="ニコニコ" />


志村どうぶつ園 森泉 11月21日



28:50ごろからです。


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プロフィール

春

Author:春
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

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