殺処分の現場へ(処分の写真を含みます)~塩村あやか都議

非常に辛い記事です。殺処分の様子を撮影した写真もあり、精神的に耐えられないという方は無理なさらないでください。


でも、これが日々日本全国で起きている現実です。

辛いですが、「かわいそうだから」と目を背けることが彼らにとって一番「かわいそう」なことではないかと思います。


1人でも多くの人にこの現実を知ってほしい。

ペットショップで買うのではなく、保護施設から引き取るという選択をしてほしい。


迎えた命に責任を持ち、最後まで寄り添ってほしい。

自分にもしものことがあった時のことを、普段から考えておいてほしい。


なんら落ち度のない、この子たちの死に報いることのできる日が

殺処分というもののなくなる日が来てほしいと切に願います。



塩村あやか都議からです。

http://shiomura-ayaka.com/2015/10/30/report-1340.html



殺処分の現場へ(処分の写真を含みます)


※処分の様子の写真があります。


(掲載するか悩みましたが、動画ではないことと、皆さんに現状を知り命の大切さと重みを考えて頂きたいと思い、書きました。その思いが皆さんに伝わりますように)


TOKYO ZEROキャンペーンにて、某自治体の視察。殺処分の様子も視察をさせて頂いた。本日この自治体で殺される犬は10。


自治体にもよるが、収容をされてから大体3~7日で処分になる。それまでに譲渡先が見つからなければ、殺処分という運命を辿る。ごく一部の犬はセンターのPRを担当するPR犬となったりするが、これは奇跡に近い話・・・。

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9号機。

ここが処分を迎えた犬が待つ檻。

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時間になると、職員が檻の中にある水と最後の餌の器を下げに入る。犬達は職員を威嚇することもなく、視察メンバーの私たちをジッと見たり、近づいてきたりする。どの子も普通にそのあたりで飼われてそうな様子で、胸が痛む。どうして、ココにいるの、こんな運命になってしまったの・・・と思う。

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首輪が約半数の犬についていることが確認できた。飼われていた子達。無責任な飼い主のせいで、「今日、死んでもらう」ことになってしまった。私はどんな事情があるせよ、新しい飼い主を探すことや、信託を用意しておく、鑑札や名札、マイクロチップの挿入など、出来ることがあったにも関わらずしていない飼い主に言いたい。「殺される責任は飼い主に大いにある」と。


檻の中の物が撤去されたことを確認すると、奥の扉が開き殺処分機へ続く廊下が現れた。右奥に進むと処分機がある。次に手前の柵が奥に動いて、犬達を処分機に追い込む。臆病な犬は奥の扉が開いた途端に、人間の目に触れない先にある処分機に駆け込んでいった。


全ての犬が追いやられて、処分機に入った。

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狭い処分機の中で、震えている子。


ガス注入のボタンが押された。犬達がどんどんと苦しそうに上を向き、喘ぎ始めた。

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(崩れ落ちる瞬間。こちらを、扉の外の私たちを見ていた)

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(倒れた)

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(苦しさか、少しの間、のたうち回った)
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(黒い犬も静止した。白い犬にも注目して欲しい)


二酸化炭素ガスなので、どんどんと空気がなくなる。そう、窒息させているのと同じはずである。人間も首を絞められたら苦しい。その状態。個体差があるようで、他の子が倒れても苦しそうに喘いでこちらを見ている子がいた。そして、最後にこちらを見ながら倒れた。窒息で意識を失った。全ての子が倒れたあと、確実に致死させるために、扉をしめたまま15分ほどガスの濃度を保つ。

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この間に痙攣をしている子がいる。このときはもう、苦しくはないはずである。しかし、それ以前の倒れる前後はどうなのだろうか。私にはとにかく苦しそうに見えた。「安楽死」では決してないはずである。「死亡」の瞬間は意識がないので苦しくないかもしれないが、それまでは苦しいはず。

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15分経つと、係員が1頭ずつ確実に死んでいるかどうか確認をし、処分機の中に安置した。写真を見て欲しい。口から血を流している犬がいる。口の中を噛み切るほどに苦しかったのではないか。

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処分機(ガス)の床が開き、数メートル下に10頭の犬がドッと音を立てて落ちた。首輪をしており、子犬の時には人間と一緒に幸せに暮らしていた犬たちの最後の最後は「モノ」のように、システマチックに処理されていく。落ちた先の扉も閉まり、犬達は焼却されていく。飼う⇒捨てる⇒行政で処分する。人間の身勝手の連鎖。

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犬舎の見学では、純血種も多かった。


(その後に視察をしたこのセンターから主に引き出しをしているシェルターにも多くの純血種がいた)


つまり、純血種が捨てられる今を変えていけば、処分やむなしの雑種の譲渡も進んでいくはずである。

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その為には、やっぱり行政殺処分を行わなくて済んでいる国を見習うことが一番であると思う。どうして、ペットショップで売っていないのか。販売の禁止ではなく、販売されるのであれば動物の福祉を一番に考えた方法でないといけないことが根本になった規制がある。そうすると、日本の悪しきビジネスの「パピーミル」も撲滅に向かう。


今後、日本は生体小売業の問題をどう解決していくのか本格的に話合わないといけない。消費者が賢くなる事が一番であるが、先日の高校の講演会で鋭い指摘をされた。


「【行政殺処分の数に表れてこない】原因を作っている、ペットショップパピーミルや、闇の引取屋、繫殖屋が商売できる現状にメスを入れない政治家が悪いじゃないか。法律を作って厳しく守らせるべき」


その通り。私は地方議員だからという逃げのコメントは通用しない。「その通り」としか答えられなかった。


最近の持込で顕著なことは「老人ホームに入ることになった」「飼い主が高齢で亡くなってしまった」事なんだと職員さんは強く言っていた。つまり、高齢者が犬猫の寿命を責任を持って鑑みずに飼ってしまうケースがかなり増えている証左である。業界団体もインターペット博などを通して、飼育数や販売数が落ちる事について、かなりの警戒を持っており販売を煽るような発言が公式(式典などで)に相次だとの報告を複数団体より受けている。


ペットと入れる老人ホームがあるからと販売を進める商売と政治を憂慮する。

高齢者にとってペットは癒しであることは間違いない。しかし、自分が残された後にペットはどうしますか? 全員がペット連れのホームに入居できる資金がありますか。


実例を紹介しておきます。


実家でセンターからジョニーという老犬を引き取ったことがあります。老犬ですが、とってもいい子でした。しかし、手入れは(うちが引き取る前にボランティアさんにしてもらっていましたが)かなりの間、手入れがされていない状態で、重篤なフィラリアに罹っていました。


(当時のブログ⇒ http://shiomura-ayaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_8fb3.html


不思議に思ってYさんに聞いてみると、ジョニーはお婆ちゃんが大切に飼っていたそうですが、世話は息子夫婦に託していたものの、息子夫婦は飼い切れなくなって保健所に処分の為に持ってこられたとのことでした。その時は絶句しました。おばあちゃんもさぞかし無念だったろう、とうちの家族で話をしました。


ペットをとりまく状態をみると、先進国にあるまじき状態になっている。


近視眼的な施策はビジネス優先の日本社会と政治において、ダメにされてしまう。多くの愛護の方はいい人であり、そこを利用されていると感じる時も多い。

本質を見抜き、抜本的な施策を展開していかなくては次回法改正は手遅れになってしまう。そして、今日「処分された罪なき命」が報われない。


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ジョージ・クルーニー夫妻、動物保護施設から犬を引き取る

素晴らしいっ(≧▽≦)キラキラクルーニー夫妻が保護犬を引き取ったのは、これで3頭目だそうです。スターのこうした行動で、多くの人に保護犬の存在を知ってもらい、日本も含め保護施設から引き取ることが当たり前の世の中になってほしいと思います。



シネマカフェネットからです。

http://www.cinemacafe.net/article/2015/10/30/35285.html


2015.10.30 Fri 11:40


ジョージ・クルーニー夫妻、動物保護施設から犬を引き取る



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ジョージ・クルーニーと妻のアマルさんが、捨てられてシェルターに収容されていた犬を引き取った。

カリフォルニア州の動物保護施設「サン・ガブリエル・ヴァレー・ヒューマンソサエティ」によると、ジョージとアマルさんは同施設に収容されていた「ミリー」という名前のバセットハウンドを迎え入れ、施設のFacebook公式ページには引き取った犬と、以前から飼っている愛犬も一緒に写った夫妻の記念写真が掲載された。

写真には「ミリーはジョージ・クルーニーと妻のアマルに引き取られました!!! バセットハウンドのミリーには、ルイという名の兄弟ができました。ルイもアニマルシェルターに収容されていた犬です! おめでとう、そして引き取ってくれてありがとう!!」と施設側のコメントが添えられている。



~転載以上~



Clooney fam  
San Gabriel Valley Humane Society



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保健所から動物を譲渡した海外のセレブさん達


環境省に署名と嘆願書を提出 現在の日本の象牙の扱いに関して~アフリカゾウの涙さん

アフリカゾウの涙さんのFBからです。

https://www.facebook.com/tearsofelephants/photos/a.420130894721354.87119.418939508173826/890252881042484/?type=3&fref=nf



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先日、10月5日(月)の午後14時に環境省の野生生物課長に、メディア同席の元、12367名分の署名を嘆願書と共に提出しました。嘆願書には象牙および象牙商品の材料となる象牙の破片や象牙商品、また犀角の日本の輸出入を一切禁じることを安倍内閣総理大臣はじめ、環境省と経産省に求めました。その様子と現在の日本の象牙の扱いに関して、報告も兼ねてここでまとめて触れたいと思います。

 過去3年間で10万頭のアフリカゾウが殺され、サイは9時間に1頭殺されている実態が続いており、その背景には犯罪組織やテロ組織による象牙や犀角、野生動物の違法取引や密猟があります。この危機的状況を日本全国に少しでも知ってもらうために、昨年10月4日を日本記念日評議会にて「ゾウとサイの日」として認証してもらいました。今回の署名は、昨年の「ゾウとサイの日」に開始し、今年の「ゾウとサイの日」を機に提出しました。環境省を代表して奥田野...生生物課長に受け取っていただき、意見交換をさせて頂きました。これだけの人数の署名が集まったことに驚きを表しており、その意見は重く受け止めたいとのことでした。また、限られた時間でしたが、いくつかこちらの疑問も投げさせていただきました。その場で、この問題に関する即答が出ることはもちろん不可能だとは思っていましたが、政府の現在の考えを伺うには良い機会だと思いました。

 まずは、来年の南アフリカ、ケープタウンにおいて開かれるワシントン条約締約国会議で、象牙の取引再開の提案が出た場合、日本はそれを支持するのか?また象牙にまつわる汚職と犯罪が複雑で根強く、取り締まりが難しい中、日本に密輸された象牙とワシントン条約を交わして入手される象牙を、どのように区別して徹底した「合法象牙」の管理をする予定か、、、と伺いました。というのも、日本の「合法システム」は海外から指摘されるほどゆるく、抜け穴があることはよく知られており、現在徹底して国内の合法象牙が100%クリーンと言い切れないのです。香港では合法象牙を表に、裏で違法象牙を売るという合法象牙の悪利用が最近報告されています。今年の4月にも日本の合法象牙のシステムと象牙の取り扱いを見直すよう、安倍総理宛に海外の複数の保護組織から要請文が提出されましたが、同時期に安倍総理が渡米していたニュースが優先されたため、メディアでは取り上げられませんでした。また2011年以降、日本は違法象牙の大量押収には関わっていないと2013年のワシントン条約締約国会議では報告されていましたが、つい今月AP通信によって報道されたニュースでは、北京で押収された800kg以上の象牙が日本と香港を経由して密輸されたことを現地の警察が公表しています。しかし、それでも環境省としては、日本の合法象牙の登録システムに問題はなく、特にそのような指摘はどこからも受けていないとのことで、批判どころか、CITESや海外には日本の合法象牙のシステムは、プラスな効果を上げており、世界に認められているくらいであるといいました。先日別件で、元総理大臣夫人と話す機会がありましたが、日本の合法象牙の登録システムに問題があることやアフリカゾウの厳しい実態に関しては把握されているようでしたので、環境省のコメントとのギャップに驚きました。

 汚職問題に関しても伺いました。象牙の問題は、アフリカ特有の根強い汚職や犯罪、貧困や紛争などの社会的背景と複雑に絡み合っています。日本が完全にクリーンな「アフリカのため」になる「合法象牙」を今後入手する場合、これらの問題から日本の分だけどのように切り離すのか、どのような調査を元に日本は今後判断をしていくのかを聞きました。というのも、私も滝田も20年近くアフリカにいますが、アフリカの実態は書類上の情報とは大きなギャップがあらゆる場面で見られます。それは、アフリカに住んだことのある人でしたら、誰もが気づくことです。政府を経由する海外からの支援は国民のためより、政治家の懐や利益に用いられるケースがまだ多いのは、向こうにいれば明らかです。ケニアに3年住んでいた奥田課長も、アフリカの汚職に関しては把握していました。そんな中、輸出国の調査報告を基準とした情報を鵜呑みにするのは、無責任であり、輸入国として誤った判断を避けるためには独自の判断材料が必要ではないかと伺いましたが、国際取引において、相手国を信用しないわけにはいかないとのことでした。ただ、汚職問題は実在するので、相手国が汚職など違法取引に対して取り組み、良いGovernance ができるように協力し、そうすることによって、日本はsustainableにアフリカのためになる象牙を利用していけると考えていました。しかし、それはあくまでも理想で、そのような状況を作るのは夢物語に聞こえます。アフリカ各国の汚職や犯罪を象牙問題と切り離すことは不可能に近く、コントロールできないから国際社会は象牙の取引を全面的に今無くそうとしています。そんな中、どのような手段を使って、日本だけ特別なことができるのか、理想ばかりで説得力のある具体策は残念ながら伺えませんでした。日本がこのような重大な判断を行うときは、是非相手国政府とは別に、民間の組織など、政府の息のかかっていない現場の声も参考にして欲しいと伝えました。なぜなら、アフリカを長年取材してきて、海外からの調査団や取材陣には都合の良いところしか見せないという状況を何度も見ています。村まで買収されて、政府は自分たちのために良いことをしてくれている、、、と言わせているケースも複数目撃しています。

 最後に、日本が象牙利用を継続するかどうかに関して伺いました。アメリカ率いる世界は、象牙が現在sustainableではない資源として認識し、人間の安全保障に関わる問題として重要視しています。世界の象牙需要が、闇市の繁栄と犯罪組織による悪利用の余地を与えているため、象牙の利用を無くしていく必要性を認め、動き出しています。世界一象牙を消費している中国も、象牙利用をやめていくことを今年に入ってから発表しています。日本は長年象牙を消費してきた国だからこそ、そして先進国だからこそ、日本人の考えと技術で段階的に象牙の利用を卒業するべきと私たちは考えています。象牙を利用している職人も、ゾウが絶滅すればそれまでになります。そうなる前に、象牙産業も事業を継続できるように、みんなで話し合って今から代替材料へ切り替えていくべきです。そのような取り組みは検討されていないのか伺いました。しかし、日本政府としては、今でも象牙はsustainable、持続可能な資源と考え、完全に辞めることが適切な行動とは思わないと考えています。なぜなら象牙取引による収入を、その国の自然保護の予算に使ってきた国もあり、逆に象牙の取引をやめることによって、そのようなきちんとしてきている国の自然保護資金が激減し、悪影響が出てしまうから、とのこと。また、合法象牙の産業が潤えば、闇市は自然消滅すると日本政府は考えています。しかし、環境省が言う「そのようなきちんとした国」とは、実際にはボツワナ共和国のみであり、ボツワナはアフリカの中でも人材と資源が豊富で、政府も自然保護を優先している特殊な国です。汚職や密猟、違法行為が相次いでいるジンバブエなどとは一緒にできませんが、日本は「南部アフリカ4カ国」としてみています。南部アフリカには充分なゾウが生息し、ゾウの密猟は東アフリカほど問題ではないと思われがちですが、ナミビアでもジンバブエでも毒殺を含む密猟や、有名ライオンのセシルが殺されたワンゲ国立公園でも密猟は続いていますし、背景には役所の汚職も絡んでいることが浮上しています。南アのクルーガー国立公園でもこの1ヶ月で12頭ものゾウが殺されていることが数日前に報告されています。

 そもそもワシントン条約の付属書IやIIで守られている動物を、どうしてここまで日本は利用し続けたいと思っているのか、環境省と話しながら違和感を覚えました。象牙利用において、世界がどう思おうが、日本は独自の判断をすると言われました。世界が象牙利用をやめようとしている中、日本は孤立してアフリカ諸国の政府から日本の援助で犯罪や汚職をなくせると夢のようなことを信じ続け、ぎりぎりまで象牙を利用しようとする考えは一体なんなんだろうと疑問に思いました。ワシントン条約の附属書とは何か?ワシントン条約では、国際取引の規制の対象となる動植物は附属書というリストに載せられています。絶滅の
おそれの度合いによって附属書I、附属書II、附属書IIIに分けられています。附属書Iは今すでに絶滅する危険性がある生き物、附属書IIは国同士の取引を制限しないと、将来、絶滅の危険性が高くなるおそれがある生き物、そして附属書III はその生き物が生息する国が、自国の生き物を守るために、国際的な協力を求めている生き物になります。南部アフリカに生息するアフリカゾウは附属書IIでその他のアフリカゾウは附属書Iに属します。その時点で、本来なら「守る」対象になるのではないか、、、と考えますが、長年日本の象牙利用を調査してきたトラ・ゾウ基金の坂元弁護士と話し、環境省の吉田環境事務官の言葉が理解できました。日本は以前から、経産省、環境省や農林水産省などで、象牙は基本的に「利用」する資源として共通した思想を意図的に持っているようです。ということは、日本からしてみると「守る」ではなく、「利用する」がそもそも前提にあります。環境省と話している中、繰り返し言われたのが、「利用する価値があるから守る価値がある」とのことでした。合法象牙がアフリカの人たちのためになるというのは、究極の透明性がない限りはただの夢物語に過ぎませんが、同時にそれは象牙を「援助」という名目でも日本は「利用」できます。
 
 また、非常に気になるのは、象牙利用の賛成側としてTom Milliken氏の意見を尊重しているTRAFFICやWWFがいます。昨年、ミリケン氏のセミナーを聞いている人もいるかと思いますが、象牙利用の継続に強く賛成しており、密猟とテロの関係は明らかではないと思っています。またTRAFFIC(WWFとIUCNの共同プログラム)に関しても、象牙利用の継続を支持していることは、別機会で私たちも昨年直接知りました。しかし、これらのことを知らず、WWFは象牙の売買に反対している団体と誤解し、WWFに寄付している人も多くいるのではないか、、、と思います。アフリカゾウの涙の活動に賛同しながら、同時にWWFを支援している方もいるかと思います。本来ならすべてを表に出して、日本のみんなで象牙の利用に関してどうするか考えるべきだと思います。

 いずれにせよ、今回の署名提出は、多くの方の意見として、重く受け止めると環境省は言ってくれたので、皆さんの声が小さな一歩につながることを祈ります。しかし、象牙利用を見直すように政府を説得するのは至難の技だということも実感しました。日本人が象牙消費において、責任ある判断と行動がそれぞれ取れるように、アフリカゾウおよびアフリカの野生動物が置かれている実態を、私たちのアフリカからの声を伝えていくことの大切さを感じました。どうか皆さま、未来にアフリカゾウを残せるように、私たちの活動をこれからも応援してください。
                     山脇愛理 アフリカゾウの涙



生まれてすぐに殺される子犬たち、劣悪なガス室待ちの環境…殺処分問題について山田あかね監督が語る

トカナからです。

http://tocana.jp/2015/10/post_7782_entry.html


生まれてすぐに袋詰めにされて殺される子犬たち、劣悪な“ガス室待ち”の環境…! 犬の殺処分問題について山田あかね監督が語る


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犬に名前をつける日
』山田あかね監督と愛犬のハル

 年間12万8241頭の犬や猫が殺処分され、1日に約350頭の命が失われている日本(2013年度)。そんな現状を、ドキュメンタリードラマ という手法を用いてわかりやすく伝えた映画『犬に名前をつける日 』が、10月31日にシネスイッチ銀座ほか全国で公開される。監督は、自身も愛犬家である山田あかね氏。4年にわたる取材で記録された200時間を超える映像を編集した本作では、殺処分される犬だけではなく、悪質なブリーダーによって、狭に檻に閉じ込められガタガタになるまで繁殖させられた犬の様子や、福島の原発 20キロ圏内に放置された痩せこけた犬など、ショッキングなシーンも多い。しかし、反対に動物たちを救おうとする懸命な人々の姿や、力強く生きようとする犬の姿には感動で涙が出るほどである。今回はそんな山田監督に、犬の殺処分の現状についてうかがった。


■殺処分を待つ犬の“恐怖記憶 ”は残っている

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(c)スモールホープベイプロダクション

――映画の中では、ブリーダーや飼い主に捨てられて動物愛護センター(以下、センター)で殺処分される犬や、被災地で置き去りにされた犬が描かれていましたが、ほかにも印象に残っている出来事などはありますでしょうか?


山田監督(以下、山田) 飼い主と離れた犬が、寂しさとストレスで自分のお尻を追いかけ回すシーンもありましたが、人間のエゴによって犬が受けるストレスはとても大きい。映画には出てきていませんが、被災地にいた犬を助けようとして、噛まれて指がもげてしまった人もいる。それくらい、殺気立ってるんです。暴れたり吼える犬もたくさんいました。でも保護された後、シェルターに連れていかれるんですけど、みんな安心するのか、とてもほがらかで楽しい様子になります。「やったー生き延びたー」「ご飯が食べれられるー」って。みんな幸せそうにしているんですよね。人間みたいに「原発や政府や東電」を恨むこともない。それは彼らが状況を理解していないからですが、「犬は、今を生きている」って尊敬できる部分があります。もちろん、ひどい状況を招いた対象を犬のように忘れていい、という意味ではありませんが。


 反対に、殺処分される予定でセンターにいる子たちは、自分が殺されることがわかっているのでとてもつらそうにみえます。昨日まで隣の部屋にいたはずの犬たちが順番にいなくなるわけですから、気が付きますよね。


 センターが犬にとってどんなに怖い場所かは、私が今飼っているハルの態度が物語っています。ハルは、2カ月近くセンターに収容されていたので、他の犬たちが処分される状況を見てきたんです。おそらく、いつ自分の番がくるんだろうってずっと不安に感じていたはずなんです。そんなハルは、今でもセンターの動画 を見ただけで背を向ける。無言で背を向けて、部屋を出て行くんです。もう4年もたっているのに、その時の嫌な記憶がまだ残っているのでしょうか? わかりませんが、とにかく静かに部屋を出て行くことは確かです。


■センターで生まれてすぐに殺処分される子犬たち

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(c)スモールホープベイプロダクション

――ハルちゃん以外に印象に残っている犬はいらっしゃいますか?

山田 4年前くらいにセンターを取材したときの話ですが…。当時は生まれたばかりの子犬たちはほぼ処分されていたんです。袋に入った子犬が処分される部屋に運ばれるのを見るのはとてもショックでした。でも、生まれたばかりの子犬で、しかも母親がいない場合、それを助けようと思ったら本当に昼夜を問わず、自分が見てあげなければなりません。そうじゃないと生きられないからです。だから、「じゃあ山田さん、あなた連れて帰ってくださいよ」って言われても、自分には何もできない。


 それで、子犬が殺処分されてゆく現状などをSNSに書くと「助けてあげてください!」とか「この文章をシェアしてください!」というメッセージが来ます。でも、彼らも自分では助けないんです。そして「あの子犬はどうなりましたか?」と問い合わせしたりする。自分が引き受けるつもりで、問い合わせするならいいんですが、そうじゃないと、保護活動をしているひとや、センターで働くひとたちの迷惑になるだけなんです。


――ただ騒ぐだけでは意味がない、と。


山田 4年間の取材を通してわかったことは、動物関係の問題において誰かを「責める」ことにはほぼ意味がないということです。ブリーダーのひとたちだって、真の悪人ではありません。儲かると思ってやったけど、うまくいかなくなったから処分している、ちょっと悪い普通の人です。そんな彼らを攻撃することでへそを曲げられたら本末転倒です。責められないように、こっそり、山奥に捨てたりしますから。それよりもブリーダーが儲かるようなシステムがあること自体を問題にするべきなんです。


■少しでも早く殺処分を減らすために。「保護犬」を知ろう

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(c)スモールホープベイプロダクション

――では我々は、具体的にはどうすればいいのでしょうか?


山田 犬を飼う“気持ち”ですよね。どれだけ犬を尊重できているかです。安易に命を売買できるペット ショップは問題だとは思います。儲けだけを考えるブリーダーもあってはならないと思います。ブリーダーというのは、素晴らしい犬種がいて、その犬種に敬意をもって本気で愛している人がやっていくならいいことだと思うんです。つまり、単なる金儲けの道具ではなく、犬に対しての敬意さえあれば、こんなに悲惨なことにはならないはずなんです。また、もっとたくさんの人に「保護犬」という存在を知ってほしいですね。保護団体やセンターには、新しい飼い主を待つ「保護犬」がたくさんいます。


――飼い主1人ひとりが現状を知ることで、変わる世の中があるかもしれないですね。


山田 取材をはじめて4年間のうちに殺処分の数は減って「保護犬」という言葉も広がりました。昭和41年なんて年間120万匹を殺していたんですよ。それを考えると10分の1になりました。そして、2000年代にはいって、さらに数が減ってきている。世の中が変化する速度がとても速くなっていることを実感しますし、この世の中捨てたもんじゃないっていうのはあります。


 これだけ現状が変化したのは、保護団体のひとたちが、1匹ずつ、せっせと無償でセンターから犬を救って新しい飼い主をさがしてきたからです。その動きが結果的には行政を動かして、一般の人の関心も引くことができた。

 だから、私は悲惨なものをみようと思って取材をはじめたのに、結果的には希望をみることができたんです。人が社会を変えられるということを本当に実感しました。


 保護団体の彼らの活動を見たセンターの人たちも「果たして自分たちはこれでいいのかな?」と疑問をもつようになった。以前は、殺処分されるのだからと、仕事以上のことはしなかった。仲の悪い犬同士を同じ部屋に入れて、けんかをして、死にかけたりしても無視していたのが、せめて別々の部屋に入れてやろうか? と考えるようになったり、掃除だけしてやろうかってなったり、空気が変わったんです。たとえ法律が変わらなくても、懸命に活動する人々の姿を見れば人の意識はかわるんです。こうして、犬の殺処分を取り巻く環境が日に日に変化していって、それが全国的なうねりになったのは素晴らしいことだと思います。


――「殺処分ゼロ」になる日も近いのでしょうか?


山田 もちろん、殺処分ゼロを目指すことはいいことです。ですが、ゼロを目指しすぎて弊害が起きることもある。たとえば、センターに犬を持って行っても断られたり。前だったら、殺処分していたのに「もう一回飼ってください」って言われたりするわけです。そうすると何が起きるかというと、悪質な業者に頼んで殺してもらったり、野山に捨てたり、海に沈めるなど、より悲惨な状況が生まれる可能性が出てくるんです。山奥にたくさん犬が捨てられていた事件もあったでしょう? センターにいたら、もしかしたら新しい飼い主が見つかるかもしれないのに、そのチャンスすらなくなってしまう。だから、ゼロを目指しすぎる弊害にも気をつけなければならないのです。


――どのような人に映画をみてほしいでしょうか?


山田 犬好き・動物好きはもちろんですが、犬の問題だけじゃなく、いろいろ悩みをもっている人に見てもらいたいです。どんな問題でも、動き出せば変化するという前向きなメッセージが詰まった映画なので。めげそうな人にこの映画を見て、元気を出してもらいたいですね。



映画『犬に名前をつける日』予告編(ドラマ版)

https://youtu.be/UWl_OOn41Y4


『犬に名前をつける日』

監督・脚本:山田あかね
出演:小林聡美、ちばわん、犬猫みなしご救援隊、上川隆也、渋谷 昶子、ハル、ナツ、チコ(ノワール)ほか
主題歌:ウルフルズ『泣けてくる』
音楽 :つじあやの
配給:スールキートス
2015年/107分

・10月31日(土)からシネスイッチ銀座ほかで全国ロードショー
・公式ウェブサイト http://www.inu-namae.com/

山田あかね(やまだ・あかね) 東京都生まれ。早稲田大学卒業後、テレビ制作会社勤務を経て、1990年よりフリーのテレビディレクター。ドキュメンタリー、教養番組、ドラマ などの演出・脚本を手がける。小説家としても活躍し、03年『ベイビーシャワー』で第4回小学館文庫小説賞受賞。愛犬「ハル」は、この秋公開の新作映画『犬に名前をつける日』に出演している。


<汚染牧草>処理めど立たず「希望の牧場」に

河北新報からです。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151030_13018.html


<汚染牧草>処理めど立たず「希望の牧場」に

白石市が牧草を提供する「希望の牧場・ふくしま」=福島県浪江町、南相馬市

 宮城県白石市は29日、東京電力福島第1原発事故の放射性物質を含む牧草を福島県で被ばくした牛を飼う「希望の牧場・ふくしま」(浪江町、南相馬市)に運ぶ事業を始めた。市側は大量の汚染牧草を保管する畜産農家の負担を取り除き、牧場側も常に不足する飼料を確保できる利点がある。

 白石市内の畜産農家には、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超え、飼料として使えない牧草ロールが約1100個(1個300~500キロ)ある。保管の長期化でラッピングの損傷が激しいため、廃棄物保管専用袋に詰め替え、大型トラックで約70キロ離れた希望の牧場に運搬する。11月中に終える予定で、事業費は約1400万円。


 市は当初、牧草ロールを3カ所の仮置き場に集約する事業を計画し、9月定例議会で関連予算が成立した。一方、希望の牧場から牧草の提供を求められた農家の情報を得て、牧場と協議して方針を変更した。


 仙南で広域処理するめどが立たない上、仮置き場に保管していずれ焼却するとしても費用がさらに膨らむ背景もある。市幹部は「われわれは困っている畜産農家の代弁者。互いの課題も一気に解決できる」と説明する。


 希望の牧場で飼育されている牛は300頭以上。食用出荷はできないため、募金や書籍販売の収益で餌代などを賄っている。一般市民に原発事故のありさまを伝えるとともに、大学の研究者も調査に訪れる。


 代表の吉沢正巳さん(61)は「国の方針とは合わないかもしれないが、合理的な処理方法だ」と指摘。「被ばくしたからと言って命を粗末に扱い、見捨ててはいけない。原発事故の生きた証しとして、寿命まで世話したい」と話し、他にも協力を呼び掛ける。


2015年10月30日金曜日

中国の村で飼い犬禁止令 大規模な犬狩りで86頭が殺処分 肉は地元の老人ホームへ

先日、中国・山東省の済南市が「飼い犬は全面禁止。見つけたら始末する」という容赦のない新条例を発表した ことをお伝えしましたが、今回、中国の別の村でも同様の条例が施行され、すでに86頭の犬が殺処分されました。


さらに、殺された犬の肉は地元の老人ホームの入所者へ提供されたとのこと。

一方的で容赦のない条例、残酷な仕打ち、そしてきちんと管理されていない肉を高齢者へ提供するという問題。


こんなことばかりですね、中国は…。


犬をペットとして可愛がる国民も増えてきているようですが、犬を市民の大切な家族として認めない、邪魔な存在として迫害する、そして食用として利用する-こういう姿勢がまだまだあちこちで見受けられます。



イギリス・デイリーメールより抜粋、翻訳してまとめました。

http://www.dailymail.co.uk/news/peoplesdaily/article-3286469/Chinese-tourist-village-slaughters-residents-pet-dogs-hygiene-reasons-sent-meat-local-retirement-homes-food.html



中国・浙江省の観光地、芝堰村で今月12日、大規模な「飼い犬狩り」が行われた。村では先月、犬の飼育を禁止する新しい条例が施行され、それに伴い村の環境美化と観光客の安全のために当局が実施したもの。


これまでに86頭の犬が殺処分され、その肉は老人ホームの入所者へ提供されたと中国メディアが報じている。


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歴史ある街並みが人気を集め、観光客が増加している村。当局は環境美化と観光客の安全のために条例を制定したという。



村内に張り出された注意書きにはこうあった。


「ペットや家畜(ニワトリ、アヒル、ガチョウ、ウサギ、羊、牛など含む)は小屋から出さないこと。村内を放浪していれば見つけ次第殺処分する。


ペットとしての犬の飼育を禁じる。見つけ次第殺処分する」



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9月中に飼い犬を処分した飼い主には、50元が支払われた。


そして今月12日、当局は大規模な「飼い犬狩り」を実施し、中国メディアによると86頭の犬が殺処分され、その肉は地元の老人ホームの入所者の食事として提供されたという。


当局の関係者は、「75%の村民はこの条例を支持している。別の意見もあるが、すべては村のためだ」と語る。



中には、狩りの期間中、愛犬を親戚の家へ避難させて殺処分を逃れた住民もいるが、飼い主は皆、愛犬を殺される恐怖に怯えている。


「今は犬を1日中屋内に入れている」、「夜間にこっそり外に出してあげている」といった飼い主も。


インターネット上では、この条例に批判が噴出している。

中国版ツイッター「ウェイボー」には、「なんて乱暴な条例だ。こんなところには行かないぞ」、「犬を食べる人は死ぬべきだ!」といった投稿が相次いだ。



10/19~10/29になうでアップした記事

いつもご訪問いただきありがとうございます!

アメブロのなう だけでアップした記事のご紹介です音譜



★犬200頭保護に1億円超 民間シェルターの支えは「ふるさと納税」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00010000-sippo-life



★大分)県内で殺処分の犬猫2654匹 大分市でシンポ http://www.asahi.com/articles/ASHBL51JYHBLTPJB005.html



★「野犬って毛嫌いするけど、いったい誰が野犬にしたんですか?山口県では、捨てられた野犬を虐待したり若者が車でひき殺したりしています」 http://satsuzerozero.blog.fc2.com/blog-entry-1061.html



★襲われて死んだ熊 動物園に批判殺到、同情の声も 札幌 http://www.asahi.com/articles/ASHBF5RWFHBFIIPE031.html



★山田美保子の育犬日記 第32回 川島なお美さんを偲ぶ 迫力すら感じた動物愛護への思い http://sippolife.jp/column/2015101400004.html



★オスロで初の動物警察の導入も掲げられており、動物虐待問題に歯止めをかける狙いだ。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/abumiasaki/20151019-00050635/



★飼い主に引き取り呼びかけ 犬7頭収容、譲渡希望も募る/八重山保健所 http://www.y-mainichi.co.jp/news/28564/



★シカ不法投棄:猟友会員を書類送検 岐阜県警 http://mainichi.jp/select/news/20151020k0000m040086000c.html



★犬のふん117トン山積み…「片付ける金なかった」元ブリーダーの男逮捕 千葉 http://www.sankei.com/affairs/news/151020/afr1510200019-n1.html



★映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』が、話題の若手クリエイター・ハジメファンタジー、ikiとコラボ! http://top.tsite.jp/news/cinema/i/25898092/ ←「人間コワイ」Tシャツ!ほんと、人間はコワイ生き物ですよね…



★2015年で24000頭のゾウが殺害されていた http://www.jwc-web.org/news_world/topics.cgi



★【反応まとめ】知床でおにぎり食べたヒグマを射殺…ネットでは批判多数 http://wildlife2steps.blog.jp/archives/45778319.html



★知床ではなぜヒグマを殺すのか? 駆除の知られざる理由 http://wildlife2steps.blog.jp/archives/45779074.html



NHK京都放送局 特集「ペットと同伴避難を」再放送の働きかけのお願い http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12086651199.html



★10月。里親さん募集中の被災犬猫たち http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-12086881558.html



★中国国家主席が英皇太子や王子と会談、話題はサッカーや動物保護 http://jp.reuters.com/article/2015/10/21/china-britain-royals-idJPL3N12L20B20151021



★動物への倫理 http://urx3.nu/oJ3U 「メディアでも家庭でも社会でも、動物のいるところ倫理感が欠けていることが気になって仕方がない。個人が事例ひとつひとつを倫理的に検証して行くことの大事さを感じる」



「Cowspiracy」 地球環境破壊の1番の原因は? http://ameblo.jp/waintonekogasuki/entry-12087126311.html



「山口県の保護野犬がNHKドラマ10「愛おしくて」に出ます!(^^)」 http://satsuzerozero.blog.fc2.com/blog-entry-1066.html



2匹の猫が110匹に...札幌で多頭飼育崩壊(たとうしいくほうかい) http://matome.naver.jp/odai/2144540345822903801



地域猫、繁殖防ぎ住民有志が世話 土崎と広面がモデル地区に(秋田市) http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20151024h



★円山動物園再生へ 前旭山園長・小菅氏に辞令 札幌市 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00010003-doshin-hok



捨て猫保護のカフェオープン 宇都宮、来春には「ネコカフェ」に http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20151025/2122426



★2014年、ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を受賞した映画『シーヴァス』 少年と闘犬の友情を描く http://sivas.jp/ 10月24日(土)、ユーロスペースほかにて全国順次公開。



「おしゃれイズム」に出演した上川隆也さんが、保護犬ノワールちゃんを譲渡会で引き取ったことを話されていました音符 https://youtu.be/H2BZFUpIh4U 人気俳優さんがこうした場で発信してくださることは大きい!相変わらず素敵すぎるラブラブ




猫が犬を逆転か?ペット数見通し 散歩不要など背景に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00000005-asahi-soci



★警察犬、不明の80代男性を捜し当てる/動物愛護センターから引き取られ訓練/青森 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-26104739-webtoo-l02



【コンビニでも買える!】T'sレストランからヴィーガンのカップラーメンが新発売! http://lokahi-plus.com/news/ts-restaurant-ramen/



犬や猫との出会い方にはこんな選択肢も、「犬と猫とくらすとき」展開催(東京都豊島区) http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?no=n2015102601



「私の家で飼っている猫は、ペットショップで買ったのではなくて、小さい時に親とはぐれちゃった子たちなんです」AKB48 野村奈央さん http://ur0.pw/oOkL



ソーセージなどの加工肉に発がん性、国連機関が発表「加工肉を主とした「肉の摂取量制限の推奨」を裏付けるものだとしている」 http://www.afpbb.com/articles/-/3064304



骨と皮だけのライオン、「もともと痩せているだけ」と動物園の説明―北京市 http://news.livedoor.com/article/detail/10757801/



★平日のみ行っている犬猫の譲渡受け付けを日曜日にも実施します。(福岡市 ふくおか市政だより) http://dayori.city.fukuoka.lg.jp/28484



★LIAさんより「販売されている動物たちの裏側を調査しており、元ブリーダー、元ペットショップ経営者・従業員の方などを大募集しています。お話しをお伺いさせてください」 http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1835976.html



★野良と呼ばにゃいで地域猫 殺処分ゼロ目指す 秋田県は本年度、「地域猫」のモデル事業を始めた http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151028_43008.html



★ハッピーボイス(佐賀市)里親探し続け http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/243930



地下鉄駅で売られる子犬、上海 http://www.afpbb.com/articles/-/3064605 4匹いた子犬たちは、1匹100元(約1900円)で売られていた。




★「繁殖回数制限」と「飼養施設の適正化」が,ついに改正か? http://www.dogplus.me/pets/999/C999901/20151027001/



★先延ばしになってきた業者規制強化の検討に、いよいよ動きが? http://animals-peace.net/law/env-regulation.html



★10月最終週末の全国の被災動物の里親会情報 http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-12089377996.html



★動物虐待に関し「寛大」な米・ミシシッピ州で犬を焼き殺した男に327ドルの罰金。交通違反と同等の処罰に愛護家たちは怒り https://www.thedodo.com/dog-death-small-fine-1426939603.html (記事中央に閲覧注意の画像)



★「地域猫」に理解を 市民団体がカレンダー [福岡県 ] http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/203968



★遺伝子操作で犬の筋肉増強に成功、難病治療への期待も 中国。「頑丈な犬を作り出せば猟犬や軍用犬としても使えるかもしれない」 http://news.livedoor.com/article/detail/10766466/ いろんな意味でこういうのは反対。しかも中国か…



カナダ・ブリティッシュコロンビア州の獣医師会、犬の断耳を禁止に https://www.thedodo.com/dogs-ears-cropping-banned-canada-1426833775.html


※犬の断耳について補足です。昔は狩猟の際の怪我防止のためでしたが、今はかっこよく見せるために行われ、ショップで売られるときはほとんどの場合、断尾・断耳されて売られているそうです。独・蘭では禁止されています。☆過去記事 http://ur0.pw/oSj1



★たび重なる多頭飼育崩壊など困難な現場で活動を続けられているちょこママさんより 【緊急拡散希望】ちょこママからの緊急でのご支援のお願いです http://ameblo.jp/inunekodaisuki/entry-12089524565.html



★カモの頭部に矢?刺さったまま池泳ぐ…伊丹 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151029-OYT1T50080.html



ベジ漫画Natsumiのビーガン日和さんより 【拡散希望】1/17(日)毛皮にさよなら!名古屋パレード2016 &新年会だよ全員集合☆彡 http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/pc-efa3.html










原発周辺でご飯を待つニャンコ達の為に…ご支援のお願いです。 (ネコネコさん) 


拡散希望!★署名★愛護動物の虐待及び殺害の厳罰化、刑の厳格化を!

Petition "Change the law in Japan so cases of animal abuse are investigated and prosecuted."


★署名★東京にアニマルポリスを求める 警官



★署名★狩猟における鉛弾(ライフル弾、散弾)の使用禁止をいますぐ、日本全国で 鷹


イギリスのキツネ狩り反対署名 キツネ


オーストラリアの野良猫200万匹殺処分反対署名 にゃー


ノーモア・セシル★ストップ・ハンティング!ライオンと野生動物を守るための署名まとめ ライオン


★署名★牛を追い回し、槍で刺し殺すスペインの祭り「トロデラベガ」の廃止を求める おうし座


フィンランドのキツネを救って!「バーバリー」に毛皮の使用中止を求める署名 きつね


マカオでの「グレイハウンド・ドッグレース」の廃止を求める署名 犬


★署名★日本国内への犬肉の輸入禁止の措置 わんわん



★拡散希望★【随時更新】台風18号 大雨被害 被災ペット一時預かり団体一覧


常総市水害・ペット同居可能住宅の要望署名



NEW キッコーマン:醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで! ねずみ


NEW 米・フロリダ州のクマ大量虐殺中止を求める署名 クマ



中国「玉林犬肉祭り」廃止を求める署名まとめ


★拡散希望★中国「犬肉祭り」で犬猫を保護している楊さんへご支援をお願いいたします。


【署名まとめあり】犬100万頭が殺される韓国の犬肉祭り#Stop BokNal



その他、プロフィール にも署名をご紹介しています!


ドキドキ 1人でも多くの人に伝えるために 動物愛護啓発ポスター・パンフレット・アピールグッズまとめ





闘犬用具所持を禁じる新しい法の施行で12頭のピットブルが救われる 米・ペンシルバニア州

The Dodoの記事より翻訳してまとめました。


12 Pit Bulls Are The First Dogs Saved By Great New Law



今月15日、アメリカ・ペンシルバニア州の闘犬場と見られる施設から12頭のピットブル(7頭の子犬と5頭の成犬)が救出されました。



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成犬の顔や体には闘犬で負ったとみられる傷があったそうですが、家宅捜索と犬たちの救出の決め手になったのは闘犬に使われる道具の存在でした。


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ペンシルバニア州では動物を闘かわせる行為は重罪ですが、今年の夏までは関連用具の所持は合法でした。


しかし、仮に被害に遭った動物が発見されなくとも動物虐待者を起訴できるよう、用具の所持を禁止する新しい法が成立しました。


捜索の過程で、同化ステロイドホルモンや注射器、トレッドミル、加重ベスト、闘犬の宣伝用チラシなど多数の関連用具が押収されました。



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そして新しい法に違反したとして、9月に施行されてから初めて2人の容疑者が起訴されました。有罪となれば、1つの用具につき最高で1年の懲役刑が科される見込みです。


救出された犬たちは現在、チェスターカウンティーの動物虐待防止協会で治療を受けており、回復後、里親を募集することになります。



~記事翻訳以上~



現在、アメリカでは闘犬は動物虐待として扱われ、全50州で法律的に禁止されており、ワイオミング州を除くすべての州で重犯罪に指定され、厳罰が課されます。


しかし、大きなお金が動き、なおかつ自宅の地下室や倉庫など手軽に始められるギャンブルとして、アメリカでは根強い人気があるそうです。


2011年の記事になりますが、Dear Pawsさんのブログにアメリカの闘犬事情がまとめられていますのでご参照くださいませ。

闘犬ー動物愛護先進国アメリカの深刻な問題



ライオン、大幅減の恐れ◆ジンバブエでまたゾウ毒殺◆オウサマペンギンに迫る温暖化の脅威

野生動物関連記事3件です。



ライオン時事ドットコムより

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015102700063&g=int


ライオン、大幅減の恐れ=アフリカ中西部など-欧米チーム


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アフリカ・ジンバブエの国立公園で観光客の人気者だったライオン「セシル」。7月に狩猟の犠牲となった(英オックスフォード大のアンドリュー・ラブリッジ博士提供)


アフリカの中西部や東部では、ライオンの生息頭数が今後20年間で大幅に減少する可能性が高いとの見通しを、英オックスフォード大などの欧米研究チームが27日までにまとめた。南部では保護措置が効果を上げているが、南部の集団しか残らない場合、ライオンは生態系の頂点を占める「百獣の王」とは言えなくなってしまうという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。


 研究チームは近年行われた生息調査のうち、信頼性が高いデータだけを選び、アフリカ全体の47地域で少なくとも計8221頭が生息していると推定した。

 このうちナイジェリアやカメルーンなどの中西部では、今後20年間に七つある生息地域のうち4地域で生息頭数が半分以下に減少すると予想。ケニアなど東部では14地域のうち6地域で生息頭数が3分の2以下に減ると評価した。


 これは人口増加に伴い野生動物が生息できる地域が縮小し、ライオンが餌とする草食動物が減っている上、政府の保護予算が少ないのが主因。南部でも7月にジンバブエの国立公園で、観光客の人気者だったライオン「セシル」が米国人の狩猟の犠牲になっており、保護措置を継続する努力が求められている。(2015/10/27-17:36)




象AFPBBニュースより

http://www.afpbb.com/articles/-/3064379?cx_part=txt_topics

ジンバブエでまたゾウ毒殺、22頭の死骸を発見

2015年10月27日 19:24 発信地:ハラレ/ジンバブエ


【10月27日 AFP】ジンバブエの動物保護区の近くで、密猟者に毒を盛られた疑いのあるゾウ22頭の死骸が新たに発見された。同国では、ここ2ヵ月で約40頭のゾウが死んでおり、密猟者の犯行とみられている。


 ジンバブエ公園・野生動物保護当局の報道官は27日、AFPに対し、シナメテラ(Sinamatela )地区で22頭のゾウの死骸と象牙35本を回収したと語った。初期段階の調査で、シアン化物のような有毒物質が使われたことが示唆されている。


 同国では約2週間前、ボツワナ国境に近いワンゲ国立公園(Hwange National Park )外の2か所で計26頭のゾウの死骸が見つかっている。また先月にも、毒物を使った相次ぐ犯行で計14頭のゾウが死んでいる。(c)AFP




ペンギンAFPBBニュースより

http://www.afpbb.com/articles/-/3064400

オウサマペンギンに迫る温暖化の脅威、研究

2015年10月28日 09:22 発信地:パリ/フランス

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南インド洋・仏領クロゼ諸島のオウサマペンギン(2007年7月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/MARCEL MOCHET


【10月28日 AFP】海水温度の上昇の影響から、インド洋(Indian Ocean )に生息するオウサマペンギンの餌探しのための移動がより長距離化している結果、繁殖のための期間にしわ寄せが来ているとの研究結果が27日、発表された。気候変動による「深刻な脅威」に警鐘を鳴らす結果だという。


 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications )に掲載された研究論文によると、海面温度が1度上昇すると、オウサマペンギンの餌場は約130キロ南方に移動するという。


 フランスと日本の共同研究チームは、南インド洋の仏領クロゼ諸島(Crozet archipelago )のオウサマペンギンに衛星発信機を取り付け、餌探しのための移動を2010年までの16年間にわたって追跡調査した。


 調査では、南極前線(Antarctic Polar Front )に重点が置かれた。温かい海水と冷たい海水が合流する海域の南極前線は、プランクトンや魚が豊富に得られる餌場となる。


 オウサマペンギンは通常、餌探しのために約300~500キロ移動する。

 だが、エルニーニョ(El Nino )現象などの「異常」気象が原因で気温が高かった年には「オウサマペンギンの移動距離が増加した上、より深く潜水していた」と論文は述べている。例えば1997年の温暖期、子育て中のオウサマペンギンは、餌探しのために平均して通常の約2倍の距離を移動、通常より平均30メートルほど深く潜らなければならなかったという。さらに論文は、「これらの非常に好ましくない環境条件が発生したのと同時期、オウサマペンギンの繁殖個体数は34%減少した」とも指摘している。


 これらのデータから、海洋温暖化がオウサマペンギンに即時の重大な影響を及ぼすことを今回の結果は示していると研究チームは述べている。


「ペンギンのように飛ぶことができず、泳いで餌をとる捕食動物は、その移動速度が低いことから、環境の変化に対して極めて敏感だ。繁殖期間中はその傾向がさらに顕著となると研究チームは論文に記しており、また「将来の気候シナリオは、表層海水の温度上昇を示しており、これによって南極前線の南方への移動も進行すると思われる。この事態は、南極海(Southern Ocean )のペンギンや他の潜水する捕食動物に深刻な脅威をもたらす可能性がある」と警鐘を鳴らした。(c)AFP





テレビの「動物虐待」体質 「演出」で「虐待」する

2013年の記事になります。


朝日新聞sippoからです。

http://sippolife.jp/issue/2015091700012.html


太田匡彦・AERA |更新|2013/11/25

テレビの「動物虐待」体質 「演出」で「虐待」する


 番組中で動物へのずさんな取り扱いがなくならない。
 フジテレビの「ほこ×たて」が放送終了となったが、何が問題視されるべきだったのか。


 猿の首に釣り糸を巻きつけて無線操縦車につなぎ、引っ張り回すことで、追いかけているように見せる--。

 フジテレビは11月1日、そんな「演出」をしたバラエティー番組「ほこ×たて」の放送終了を発表した。同社にとっては、演出によって真剣勝負への信頼性を損なったことが致命的だったという。だが番組制作のために動物へ虐待行為をしたことこそ、より大きな問題ではないだろうか。


動物愛護法に違反か

 動物愛護法はこう定めている。

「動物が命あるものであることにかんがみ(中略)苦しめることのないように」適正に取り扱うようにしなければならない(2条)。「愛護動物をみだりに傷つけた者」は2年以下の懲役か200万円以下の罰金に処する(44条)。今回の「演出」は、同法違反に問われかねない「事件」だったのだ。

 テレビ局によるずさんな動物の取り扱いは少なくない。

 例えばNHKは2年前の「爆笑問題のニッポンの教養」で、ハムスターを箱に入れて絶叫系マシンにのせ落下させる「実験」をした。NHK広報局はこの実験は「専門家の指導の上で、問題がないことを確認した」とする。だが国際的に提唱されている動物実験の三原則(苦痛軽減、代替法活用、使用数削減)に照らせば、あえてハムスターを使う必要があるとは考えにくい。

 日本テレビの「天才!志村どうぶつ園」には、タレントが野生動物を屋内で飼育したり、「生まれたばかりの子犬」をスタジオに登場させたり、動物の生態への配慮に欠けた企画が散見される。番組に登場していたチンパンジーについても、研究か繁殖目的以外の譲渡、飼育を禁じる「種の保存法」の観点などから2005年以降、その飼育業者に対して日本動物園水族館協会が改善を求めてきた。10年には取り扱いに改善が見られないとして、環境省の審議会の小委員会で問題視されてもいる。

 日本テレビ総合広報部は、「幼齢な犬猫に関しては愛護法の改正前、後ともに、遵守して撮影、放送」「野生動物の飼育企画に関しては、視聴者に共感してもらえる内容にするため」「チンパンジーは、種の保存法に基づいて撮影している」などとする。


いい絵、視聴率のため

 このような状況はなぜ生まれるのか。動物番組の内情にくわしい業界関係者はこう話す。

「視聴率のためです」

 動物のありのままを伝えるまじめな内容よりも、犬の赤ちゃんをスタジオに連れてきてタレントがキャーキャー言いながら抱き上げるほうが、ヒット企画としてもてはやされるという。

「撮影の現場では、出演タレントにも見せられないような暴力が動物に振るわれることもありますが、動物を思い通りに動かすためには黙認される。下請け会社のディレクターは『いい絵』を作らないと死活問題。テレビ局の社員は視聴率が出世につながる。そういう構図のなかで、動物にしわ寄せがいく」

 米国には、あらゆる映像メディアでの動物の取り扱いを監視するAHAという非営利組織がある。英国には映画やビデオの撮影に動物を使う際の規制法がある。日本では、民放連の放送基準とNHKの番組基準に動物に関する文言はない。本誌は在京キー局に、動物を扱う際の内規等の有無を尋ねた。NHKとフジテレビ以外にはあった。それでも、動物への「虐待」はなくならない。上智大学の碓井広義教授(メディア論)は言う。

「人間に対してむちゃなことはできないが、もの言わぬ動物に対しては無理を強いる風潮が根強く残っている。作り手の都合で動物を好き勝手に扱うことは、もうやめるべきだ」
(編集部 太田匡彦)




プロフィール

春

Author:春
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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17才の女王様猫と4才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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