【動画】2009年放送 NHK「クローズアップ現代」 ペットは泣いている~激安競争の裏側で~

2009年8月5日に放送された、NHK「クローズアップ現代」の動画です。

少し前になるので、データや、法改正等の関係もあって制度などが現在とは若干違う点もありますが…

(法改正でペットの対面販売が義務付けられ、インターネットでの販売が不可能になったことや、8週齢未満の子犬の引き渡しを禁じたものの、激変緩和措置として施行後3年間は生後45日まで、4年目からは生後49日まで、引き離し禁止期間が生後56日になるかどうかは「別に法律で定める」となったことなど)

犬猫たちを取り巻く現状についてよく取材されていると思います。
解説で出演されているのは、日本の動物福祉向上のために多大なる尽力をされ、2012年に逝去された、野上ふさ子さんです。

こうした動物問題を、またぜひ取り上げていただきたいです。


ペット激安競争の裏側:1/3

http://www.youtube.com/watch?v=cVD5grrlq9k


ペット激安競争の裏側:2/3

http://www.youtube.com/watch?v=dRE-h4GTR5o


ペット激安競争の裏側:3/3

http://www.youtube.com/watch?v=6HLuAjwXjPk



以下、番組サイトより。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_2778.html

2009年8月5日(水)放送

ペットは泣いている
~激安競争の裏側で~


右肩上がりの成長を続けてきたペット産業。そこに今、価格破壊の波が押し寄せている。不況の影響で消費が冷え込む一方、インターネットを通じてペットを販売する業者の新規参入が相次ぐなど、販売業者は増え続けている。このため、価格競争がエスカレートし、そのしわ寄せはペットを直撃している。コストを削減するために、繁殖犬に十分なエサも与えず、年に何回も子犬を産ませる”パピーミル(子犬工場)”と呼ばれる悪質な業者も登場。一方で、飼い主の中にも、安易な理由でペットを手放してしまう人たちがあとを絶たず、毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。人間の都合に翻弄されるペットをどのように守っていけばよいのかについて考える。

出演者
野上 ふさ子 さん
(動物保護団体「地球生物会議」代表)


~転載以上~


★こちらのサイトに番組の概要がまとめられています。

http://eritokyo.jp/independent/ikeda-col1133.html

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「みんなの願い」

FBからです。

http://urx2.nu/eHBn



「みんなの願い」


100年に一度、神様が降りて来て、

みんなの心の中に語りかけます。

「みんなの願いを一つだけ叶えよう」と告げるのです。

今年はちょうどその年になり、

神様がみんなの心の中に語りかけました。

考える猶予は1ヶ月です。



世界中の国の代表が集まって“みんなの願い”を

何にするか、話し合います。

みんな自分の国に有利になる事ばかりを言っていたので、

なかなかまとまらず、あと数日で

期限の日が来ると言う時に、リーダー的な人が

『「何も願いはありません」と願ったらどうだろう?』と

提案すると、みんなが賛成して“願い事”が決定しました。



そして、その日がやって来ました。

神様が降りて来て、みんなの心に語りかけました。

「みんなの願いは、何だ」と・・・。

世界中の人達は「願いはありません」と心の中で答えました。

神様が「解った、みんなの願いを叶えよう」と語りかけた瞬間、

世界中の人間が消えてしまいました。



神様のおっしゃった“みんな”とは、

この世のすべての生き物の事だったのです。

人間以外の生き物たちは、自然を破壊して

どんどん自分たちを住みにくくする

「人間を消して下さい」と願ったのです。

そして神様は、その願いを叶えたのでした。


星新一 著ショ-トショ-トの広場(2) (講談社文庫)より



写真は

Animal Quotes, Animal Rights & Religionsからです。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=249723828395539&id=147403671960889&set=a.197104740324115.49683.147403671960889&refid=7



ブリーダーという悪業③(生体販売のこと)~ねこかつさん

ねこかつさんからです。

http://ameblo.jp/cafe-nekokatsu/entry-11515831508.html



悪徳ブリーダーの問題にかかわったことがあります。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。

(写真はブログ『純情仔猫物語』より転載させていただきました)


http://youtu.be/YqXFvlf-rrA

当時のニュース映像です。



関東の多数の団体、個人ボラが関わり、

テレビ報道や刑事告発もされ、

動物取扱業の取消しを求める数万通の署名も集まりました。




しかし、行政や警察はまったく動かず、

当該ブリーダーはそのまま営業を続けました。




犬や猫のことでは

行政や警察は動かない。。。




関わった団体や個人ボラには

あきらめムードが漂いました。




その中のボランティアのひとりに

今は故人となってしまった

人気ブログ『純情仔猫物語 』のKAZUさんがいました。



「行政との交渉役になってくれないか」



KAZUさんから現地に行ったこともない

『ねこかつ』のおっちゃんに依頼がありました。



『ねこかつ』のおっちゃんと

県庁の担当者との交渉がはじまり、



交渉の結果・進展を

KAZUさんがブログで報告する

そんなことが続きました。



当該ブリーダーは

過去に何度も用済みとなった犬や猫を

十頭単位で殺処分に出していました。



餌も置かずに海外旅行に行ったり、

病気の治療などもちろんしない。。。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。

足がもげていた仔や

糞尿で毛玉が固まった仔がたくさんいたそうです。


皮膚病の仔、餓死した仔、

虐待のオンパレードでした。。。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。

長年、繁殖に使われたメス犬は、

カルシウムが不足して、顎の骨が溶け、

『マチルダ』のようにベロが出たままでした。。。



ブリーダーは県庁の職員にこういったそうです。

(県庁の職員から直接聞きました)



「犬や猫は経済動物なんだからこれでいいんだ」



「周りのブリーダーと変わらない」

「なんでうちだけ叩かれなきゃならないんだ!」



驚くことに

動物指導センターの職員も、

「多少の問題点はあるが、特段の問題はない」

との見解を崩しませんでした。



ブリーダーのいうように、

この程度の業者はたくさんいるので、

いちいち問題にしていたら、

センターの職員の体がいくつあっても足らない

ということだったようです。



センターの職員はまったく話にならなかったので、

県庁の職員との交渉に絞りました。



何度も何度も話をして、県庁の職員の説得に成功しました。



しかし、レスキューは叶いませんでした。。。



「レスキューさせるくらいなら、殺した方が良い」



地元のセンターに殺処分に出すと

ボランティアに知られてしまうと考えたブリーダーは、

仲間のペットショップやブリーダーを使って、

近県の行政施設で犬や猫を殺処分してしまいました。。。



ブリーダーやペットショップが

用済みの犬や猫を殺処分に出すことが

常態化しているからこそできる連携プレーでした。


犬を殺すのは誰か ペット流通の闇/朝日新聞出版
¥1,260
Amazon.co.jp

犬を殺すのは誰か。の中でも、

ブリーダーやペットショップから行政へ持ち込まれて

殺処分が行われた事例が多数あると報告されています。



ブリーダーやペットショップといった

業者の利益のために殺処分となっている仔がたくさんいます。



そんなことに私たちの払った税金が使われています。



私の友人は以前、

ある大手ペットショップチェーン

で働いていたことがあります。



バックヤードには、

弱った犬や猫がたくさんいて、

ましな仔を代わる代わる

ショーケースに入れていたそうです。



たくさんの死体を詰め込んだごみ袋もあったそうです。



また別の友人は、あるホームセンターに就職しました。



そのホームセンターでは売れ残った動物を

山奥に捨ててくるのが常態化していたそうです。



直接殺さないだけ、ある意味、良心的だったのかも知れません。

(さすが一部上場企業です)



6か月を過ぎた犬や猫を裏庭に連れて行って、

金づちで殺すなんて話も聞きました。。。



犬を殺すのは誰か ペット流通の闇/朝日新聞出版

¥1,260
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事例をあげたらきりがありませんが、

この本にもいろいろと事例が報告されています。



『ねこかつ』にも置いてありますので、

一度読んでいただければと思います。


書きたいことがたくさんありすぎて、

まとまりのない文章になってきました。



すみません。。。


犬の殺処分「ゼロ」2年超 旭川市動物愛護センター、全国リード

北海道新聞からです。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/577380.html



犬の殺処分「ゼロ」2年超 旭川市動物愛護センター、全国リード


(11/30 17:20)


旭川市動物愛護センター「あにまある」を訪れた見学者(左)。市中心部へセンターが移ってから見学者が多くなり引き取りが増えた=旭川市7の10(伊丹恒撮影)

旭川市動物愛護センター「あにまある」を訪れた見学者(左)。市中心部へセンターが移ってから見学者が多くなり引き取りが増えた=旭川市7の10(伊丹恒撮影)


 【旭川】飼育放棄されるなどした犬、猫を引き取る旭川市動物愛護センター「あにまある」で、2012年の市中心部への移転オープン以来続いている犬の殺処分ゼロの期間が2年を超えた。道内では最長で、道外の施設でも2年以上は珍しい。譲渡を積極的に進めて「できるだけ殺さない」という全国の流れをリードする取り組みで、環境省も「旭川の姿勢が広がってほしい」と注目している。


 同センターは12年9月、郊外から市中心部へ移り、移転前にほとんどいなかった見学者が年間で4千人ほどに増えた。犬や猫の収容スペースも6倍の約70平方メートルに広げて保護期間を長く確保できるようにした。同センターの古市篤所長は、市民が立ち寄る機会が増えたことで「新しい飼い主が見つかりやすくなった」と説明する。


 旧施設での殺処分数は毎年約50匹。移転後から今年10月末までに引き取った犬は260匹で、病死や保護中を除いた248匹が飼い主や希望者に返還、譲渡された。新しい飼い主へ譲渡する際は面倒がみられなくなった場合の最終責任者を確認。最後まで飼育することや飼い方のマナーを伝える講習も義務づけている。


 環境省によると、犬の殺処分ゼロの取り組みは仙台市が12年4月から、神奈川県と川崎市が13年4月から継続している。道内は40カ所の道立保健所・支所と、札幌、旭川、函館、小樽の各関連施設で犬を引き取っており、13年度の殺処分は計506匹。旭川以外でも犬の殺処分ゼロを目指す動きは広がりつつあり、札幌は今春から10月末までゼロ、函館と小樽が3匹ずつに抑えている。


 一方、犬に比べると繁殖率が高い猫は各地の引き取り数が多く、同センターでも移転後から10月末までに256匹を殺処分した。同センターは「猫の処分についてもできる限り減らしていきたい」としている。(旭川報道部 東久保逸夫)<どうしん電子版に全文掲載>


ダイエット大作戦! 富岡救援隊 2014 11・29~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11958541474.html




都内の支援者の皆様 東北地方の支援者の皆様 関西の支援者様 銀座Re.muuの関係者の皆様 CAPIN会員の皆様 そして全国の支援者の皆様


11月も命をつなぐたくさんのご支援本当にありがとうございました。


今年も残すところあとわずか。 本来、一般の方々はこれから色々と忙しく、イベント等も多い時期。


しかし、ご飯を待っているニャンコ達には盆も正月もクリスマスも全く関係ないので、CAPIN富岡救援隊は 12月 も原発地域の ニャンコ助け活動最優先 で頑張ります!


皆様、これからも宜しくお願い致します!






さて、本日の活動報告です。


AM 5:50  楢葉町 セブンイレブン駐車場


上の日中の青い海とは対照的に、まだ暗く雨がしとしと降っている早朝のコンビニ駐車場。


本日は宮城の猫ボラNさんが救援隊に初参加なのでここで待ち合わせ。


いや~ それにしても多くの復興関係の作業員さん達で、ここのコンビ二は早朝から大忙しですね。


自分の地元のナンバーの車も結構見ます。






Nさん合流。


実は自分、先週の活動で 腰を痛め 、昨日は家の整理中に重い物を左足元に落とし、足を痛める という 満身創痍状態。


本日も活動中に足の痛みがどんどん激しくなり、途中でほぼリタイア。


Nさんに指示だけだして、あとは任せっぱなし。


しかし雨の中の各給餌場に、Nさんは ガンガンフードを補充 していってくれました!


Nさん本当にありがとうございました!






コンテナ下の給餌場は容器が奥に入ってしまっていたりするので、その場合は体半分つっこんで取らなければならなかったりで大変!


自分は先週これで腰やったんですね~ グギッ!


来週までには足も腰も完治させたい(涙)






さて、雨の中と体調不良で活動写真はほとんど撮れず。


一気に給餌場のラスト


楢葉ニャンコリゾートハワイアンズ! です。






この原発置き去り 悲壮感ゼロ のオデブニャンコ二匹は何をしてるのでしょう?


どうやらダイエットの為の運動のようですよ。


このままだと 「全然 大丈夫じゃん!」 って思われて支援が途絶えてしまいますからね。


本当にご飯を食べられない猫達にも大迷惑です。





ぐれしろちゃん 頑張れ! 頑張れ!


もうお腹がフグみたいです(笑)






アン ドゥ トワー! ウノ ドス トレス!


頑張れ! 頑張れ!





いや~ 成果あるかなぁ?


楢葉ニャンコリゾート ダイエット大作戦! でした~


って、実は・・・


ぐれしろちゃん達がいる所にまたたび撒いただけなんですけどね(笑)






福島原発地域の残された猫達。


あれから三年以上が経ち、支援も活動する人も減ってきているけれど・・・


人の責任として、原発事故で残された子達を見離すわけにはいかない。


自分はいつもそう思っています。


全国の支援者の皆様、これからもCAPIN富岡救援隊をよろしくお願い致します。





【毎週約100キロのドライフードを必要としています】


皆様のお気持ちとご支援の物資 毎週必ず現地に運びます! 全国の皆様 ご支援 宜しくお願い致します。


物資に 福島用と記載 してお送り下さい。 記載し忘れた場合は、後からでもご連絡していただければ大丈夫です。


支援物資開封のご報告は、リンク先のCAPINアメブロ http://ameblo.jp/capin-blog/  にて定期的に行なわれています。


【物資送り先】


茨城県土浦市並木5-2954-1 ヤマト運輸茨城ベース店止め センターコード021990


宛名 茨城CAPIN 代表 鶴田 真子美 (090-6112-7179)


※申し訳ありませんが、お電話でのお問い合わせはご遠慮下さいませ。


※ヤマト運輸以外では営業所止めにできません。


ヤマト→ヤマト ○ 佐川→ヤマト × 郵便局→ヤマト ×


※通販元から送って頂く場合でもヤマト運輸のみになります。


ヤマト運輸がご利用頂けない場合は、大変お手数ですが、eメール: info@capinew.jp   にて送り先をお問い合わせください。


【福島現地活動ボラ 猫里親さん 大募集!】


詳しくは 090-4833-2694 高沢 もしくは 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN info@capinew.jp  迄





【12月7日 (日) PM1時~ 緊急開催! CAPIN 猫の里親会 IN 亀有】

【会場】 亀有駅北口駅前 みずほ銀行並び TSビル2階 (東京都 葛飾区 亀有 5-33-8)

足立区 江戸川区 墨田区 台東区 荒川区 埼玉 三郷市 千葉 松戸市 柏市 流山市 茨城 取手市 ・・・ お近くの皆様是非!

【注】 里親詐欺防止の為、入場の際に身分証提示していただく場合がります。 CAPINの譲渡条件に合わない場合は、譲渡をお断りする場合がございます。 ご了承下さい。



長野県北部地震の被災地から 物資提供をお願い致します!~LIAさん

LIAさんからです。

http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1805086.html



風景1
11月22日、長野県北部では、震度6弱の大きな地震がありました。
その日から1週間が経ちましたが、長野県北部では現在でも毎日のように余震が続いています。
復旧作業は続いているものの、道路は寸断されており、現在も通行止めになっている場所が多くあります。

そんな中、LIAメンバーは現地に入りました。



倒壊家屋3
まず目に付いたのは、同じ地域でも倒壊している家屋とそうでない家屋があることでした。
倒壊家屋1
つまり、ある家屋は全壊もしくは半壊しているけれど、その隣の家屋は無傷で建っているという状況でした。これは、新旧家屋の耐震性の違いなのかもしれません。
倒壊家屋2
青空が広がる中、家屋が倒壊している姿を見ていると、何と言いますか、ここで起きた事は現実だと分かってはいるのですが、どうしてもそこだけが非現実的に見えてしまいました。
今回は、被災された方からの犬のお預かりと信濃毎日新聞社様からの取材がありました。
犬のお預かりに関しましては、後日お伝えいたします。


お地蔵さん1





白馬村役場で記者の方とお会いし、話をしながら被災したペットとして飼われていた動物たちがどのような状態か、隣に建つ白馬村保健福祉ふれあいセンター内を見てまわりました。
ここでは、ケージに入れてあれば動物を保護しておける専用のスペースがありました。
そこには、4つのケージ置かれていました。

被災犬1
一つは、このワンちゃんのものでした。
このワンちゃんの飼い主様は被災されましたがご自宅は無事で、断水が復旧すればご自宅に戻ることが出来るということでした。

この場所は、風は通らないものの、玄関脇であり暖房の入っていないもしくは入らない場所でしたので長時間いると肌寒さを感じました。
ペットとして飼われている動物たちも、この地震で人間とともに環境や習慣が変わってしまい大変です。




夕方になると、猫ちゃんと一緒に白馬村保健福祉ふれあいセンター内の避難所に戻ってこられたご夫婦とお会いしました。

この方は、ご自身のお家が半壊し、現在は住めない状態になっています。
そのため、猫ちゃんとともに仕事場に行き、夜は避難所で生活されています。

このブログを観ていただいております皆様には、この猫ちゃんたちに物資をお願いできればと思います。

太田メープルちゃん3
メープルちゃん(メス、18歳)
メープルちゃんは、悪性腫瘍が出来て左後足を切断し命を繋いぎました。現在は、3本足ですが普段の生活には問題は無く、元気にしているという事です。メープルちゃんは、おっとりしていてとても可愛い子です。


太田スカイ君
スカイ君(オス、1歳7ヶ月)
スカイ君は、神戸から長野に来て一週間で今回の地震を経験しました。こちらもとても可愛い男の子です。


この猫ちゃんたちにご支援いただきたい物資は以下のものでございます。


張るホッカイロ

ペットシーツ(レギュラータイプ)

おからの猫砂



お送りいただきます住所は以下でございます。

「〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城 7025番地」


お送りいただきますお名前は、「
白馬村保健福祉ふれあいセンター内 太田メープルちゃん、スカイ君」としていただければ幸いです。

電話番号が必要な場合は、「0261-72-7230」とお書きください

以上、皆様の温かいお気持ちが現地の方に直接届きますよう、ご支援をよろしくお願い致します。


なお、12月中旬から下旬になってしまいますと、避難所が解散してしまう恐れがございます。
お送りくださるのがこの期間になられる方は、お送りくださる前に一度

「090-1115-5988」までご連絡くださいませ。



~転載以上~



関連記事

【猫を探しています!】 地震で「まるこ」がいなくなってしまいました!。【拡散を希望します】



長野県の地震で被害にあわれた皆様へ。 【拡散を希望します】


栃木・犬大量死で60代女性ブリーダーの呆れた言い訳

ヤフーニュース(週刊文春)からです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141129-00004590-sbunshun-soci


栃木・犬大量死で60代女性ブリーダーの呆れた言い訳

週刊文春 11月29日(土)13時1分配信


栃木県で72匹の死んだ犬を含む80匹の犬が遺棄された事件で那須塩原市の木村正樹容疑者(39)が逮捕された。

「10月30日午後9時頃から翌朝にかけ、宇都宮市の鬼怒川河川敷と、那珂川町の林道脇に遺棄した。県警の取り調べに対し、『愛知県の業者から引き取り、トラックで運ぶ間に死んだ』と供述しています。廃棄物処理法や動物愛護法違反のほか、前科も含め捜査中です」(地元記者)

 木村を知る同業者が語る。

「彼は『元ペットショップ店員』と報じられていますが、2年ほど前から那須塩原市内で自分が実質オーナーのペットショップを経営しています。店舗前の路上で犬の毛を刈り、そのまま向かいの空き地に捨てたり、糞尿だらけのケージを洗った水を店先に流したりと近隣の評判も悪い」

 店舗を訪ねると、狭い店内では大型犬と小型犬がひしめくように鳴いていた。

 悪徳ペット業者の存在は以前から指摘されてきた。昨年には改正動物愛護管理法で、業者は販売困難となったペットを終生飼養することが義務づけられ、保健所は業者からの引き取り依頼を拒否できるようになった。だが逆にペット遺棄は増えたともいわれる。

 今回、木村に犬を引き渡したのは愛知県知多半島で犬の繁殖業を営む60代の女性ブリーダー。どんな人物なのか。

「6年ほど前にペットショップの掃除のパートに雇われたがすぐ辞め、繁殖経験はほぼないまま次にパートで勤めた店を譲り受け、100匹ほど養っていた。動物取扱業の資格は短い実務経験でも簡単に取れるのです」(近隣関係者)

 本人に聞くと「預けたのは80匹でなく90匹。以前に木村さんから預かった約30匹も含まれ、皮膚病の子も結構いた。私の出した中にもヘルニアと病気の子がいた」と説明しながら、どこか他人事。

「年金を取り崩しながら店の家賃や費用を払っていたら、主人から店をやめるように言われたんです。6年前、地元の販売イベントで知り合った木村さんに犬の引き取りを相談したら『あ、いいよ』と。100万円の振り込みを確認すると29日夜に引き取りに来ました。ニュースを見て『ウチの子たち大丈夫?』と電話したら木村さんは『ああ、元気にしてるよ』と答えていたのですが……」

 犬たちの亡霊が鳴いている。


<週刊文春2014年12月4日号『THIS WEEK 社会』より>


栃木小型犬大量遺棄事件 その後11/29~犬猫みなしご救援隊さん

犬猫みなしご救援隊さんからです。

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/41548191.html



栃木小型犬
大量遺棄事件の

中間報告

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


【証拠物件】
扱いで

病気の
治療もされないままの

生存犬9匹

この子たちは

栃木の警察が

マスコミには
見せてはならない

・・・と達したため

今現在

誰の目にも
触れることなく

ごはんを
食べているのか

病気は
悪化していないか

何も
わかりません。

そればかりか

生きているのか
死んでいるのか

それすら

まったく
わかりません。

生存犬について
尋ねると

「ちゃんとしてます」

これが
警察から任された

栃木県
動物愛護指導センターの

言い分

日ごろから
ちゃんとしてたら

こんな事件は
起きんし!

栃木県の
センターなんてね

生体販売をする
ペットショップや

ブリーダーとか
言われている

繁殖屋に

簡単に

動物取扱業の
許可を出し

許可を出したら
あとは野放し

アホでしょ!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回の事件の
犯人が

過去に
経営していた

ペットショップに

取り残されている
犬猫をめぐっても

栃木県
動物愛護指導センターには

イヤになるほど
電話しましたが

「見回りには
行くけど

いつ行くかは
未定」

・・・の
一点張りじゃし

生存犬の
保護状態にしても

ペットショップ内の
犬猫のことにしても

まるで他人事の

『栃木県
動物愛護指導センターは

芯の芯まで
腐っとる』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こんな
腐ったヤツらには

何も
期待できんので

私たち
犬猫みなしご救援隊は

自ら動きました。

そして
今現在

現経営者と

話し合いを
行っており

同時に
黒いヤツらとも

接触しております。

私は1日早く
広島を出て

栃木に
立ち寄って

北海道に上がります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そんなこんなで

現場は

着々と
動いており

ペットショップ内の
犬猫は

なんとか
助けられそうです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


皆さまには
引き続き

栃木県庁へ
いろいろと

働きかけてください。

栃木県庁の
どこの部署でも

かまわんと思います。

内容も

どんなものでも
構わんと思います。

意見が

採用されるか
どうかより

だいじなことは
訴え続けることですから

私なんて
建設課とかにも

言うてますからね。

もちろん

「私たちに
言われても・・・」

・・・と
言われるので

『じゃあ
同じ県庁職員として

所轄部署に
伝言してください♪』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は学歴もなく
無能です。

・・・でも
言うことは言います。

栃木県が
目を覚ましてくれるまで



~転載以上~



関連記事


栃木小型犬大量遺棄事件 その後11/25~犬猫みなしご救援隊さん



ブリーダーという悪業②(『マチルダ』のこと)~ねこかつさん

ねこかつさんからです。

http://ameblo.jp/cafe-nekokatsu/entry-11513944560.html




保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。

『レオン』と同じく『マチルダ』も

アメリカンカールという種類だそうです。



『レオン』と同じブリーダーからレスキューされました。



『レオン』と『マチルダ』は

同じ狭いケージに7年間閉じ込められ、

繁殖のためだけに生かされてきました。



『レオン』と同じく『マチルダ』も毛玉だらけで、

その毛玉も糞尿で固まり動くのも辛い状態でした。。。




保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


『マチルダ』はお客様から、

「ベロが出ていてかわいい~♪」

と良く言われます。



たしかにチャームポイントです。



ただ、これには理由があります。



7年間も無理な繁殖を続けた結果、

『マチルダ』の体はボロボロになり、カルシウムをとられ、

多くの歯ががなくなってしまったからです。



『マチルダ』のように繁殖に使われるメス猫は、

ボロボロの体になって廃棄されているようです。



『マチルダ』は

いつも少しだけヨダレを垂らしています。



「風邪をひいているんじゃないですか?」

心配されるお客様がいらっしゃいます。



『マチルダ』はレスキュー当時、酷い口内炎でした。

酷い口内炎のため、今でも痩せていて軽いですが、

その体重は半分くらいしかありませんでした。



治療はしたものの、口内炎の完治は難しく、

ヨダレがいつも少しだけ垂れてしまっています。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


でも、今は、痛みもないようで

食欲もすごくあり、いたって元気です。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


ブリーダーの下で愛情を知らずに育った

『マチルダ』も甘えん坊です。



控え目に距離をとって、

コテンコテンと転がって甘えます。



顔を近づけると、

鼻の頭をペロッと舐めてくる時もあります。


保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


『レオン』と『マチルダ』が

酷い状態で産まされた仔たちを

ペットショップのショーケース越しに眺めながら、



「わぁ~、アメリカンカールの仔猫だ、かわいい~!」

なんて言って喜んで買っていった人たちがいたんでしょうね。。。



買われていれば、まだ良いですが、

売れ残ってしまったら。。。



ペットショップで売れ残った仔たちがどうなるか?

少しは考えて欲しいものです。



『ばっちゃんストーリー』-助けられた繁殖犬たち-

昨日ご紹介した、1998年に愛知県西尾市で起きた劣悪ブリーダー事件の記事


この時にレスキューされたワンちゃん、「ばっちゃん」のお話で、本になっているそうです。


楽天サイトで概要を読むことができるので、飛んでご覧ください。



ばっちゃんストーリー1

http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/



ばっちゃんストーリー2

http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/bacchanstory2top.htm







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商品の詳細




















プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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