広島県の犬猫の定時定点回収、今年度をもって全廃が決定!残るは…

当ブログでも署名の呼びかけをさせていただいた、広島県の犬猫の定時定点回収が、今年度をもって全廃することが決定したそうです!



以下、犬猫みなしご救援隊さんより、一部転載です。

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/40996228.html



去年の暮れに
発覚した

広島県
動物愛護センターの

諸々の不始末

それによって
クローズアップされた

定時定点収集の
実態

この事件で
意味なく殺された

犬たちのためにも

それ以前に
殺されていった

多くの子たちのためにも

『定時定点収集などという

バカげた
制度そのものを

全面撤廃させるぞ』
・・・と強く思い

『それができるのは

全国の
善男善女の心

民意しかない』
・・・と

自筆署名活動を
始めました。

私の予想を
はるかに超え

わずか
1ヶ月ちょいで

国内にとどまらず
世界中から

3万もの

自筆署名が
集まりました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬や猫の命を
まるでゴミのように

決められた日時に
決められた場所で

回収し

県の愛護センターに
運んで

殺す!

それが
定時定点収集

いいか悪いか

そんなもん
悪いに決まっとる

犬や猫の命は
ゴミじゃないし!!

集まった署名を
無駄にしないために

広島の重鎮たちと

慎重に
慎重を重ねて

話し合い

県会議員の
協力も得て

皆さまからの署名が

最大限有効に
使われる道筋が開け

広島県議会に
提出

皆さまのお蔭で

今年度をもって
全廃が決定しました。

まさに

民意が行政を
動かす

期成

新しい
動物愛護活動の

あり方です。

この調子で
どんどん

行政を変えて

動物たちに

生きる権利を
与えていける

そう思っていたところ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


同じ
動物愛護活動をする人が

「定時定点収集を
やめたら

犬や猫を

山や公園に
捨てられるようになって

えらいことになる

自分たちの
やることが増えるだけだ」

・・・と

定時定点収集の
全廃を

嘆いているそうで・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ものごとには
賛否両論あります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


それが
世の中ですから

でも
でもね

動物愛護に
勤しむ者が

簡単に
殺処分につながる

定時定点収集の
全廃を

嘆くなんて

言語道断

あってはならない
発言です


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は
若いころ

毛皮を
買っていました。

動物愛護を
始めてから

自分に
嫌気がさして

ほとんどを
捨てましたが

今でも
1着取っています。

これは
私の黒歴史

反省すべきことは
捨てて済むことではないし

1着の

毛皮のコートを
見るたびに

とても
重苦しく思います。

これは

私が死ぬまで
引きずる汚点です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


人間の身に
何かあっちゃいけんけぇ

人類の
明るい未来のために

動物実験は
いたしかたないこと?

いえいえ
動物愛護家は

これも
しっかり

反対すべきです。

もし
私の目の前に

そこらの
酔っぱらいのオッサンが

からんで来ても

『はいはい
オッサン

家に帰りんさい』

・・・で
終わらせますけど

同じことを
警官とか

省庁の
偉い人とかがやったら

そう簡単には
終わらせませんよ

世の中には

一般市民なら
許される内容でも

その世界の人が
言っちゃダメなことは

いっぱいあります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


【動物愛護活動を
している人】が

定時定点収集の
全廃を

嘆くとは・・・

しかも
その理由が

「捨て犬
捨て猫が増える

捨て犬
捨て猫が増えたら

自分が困る」

なんとも
情けない話

捨て犬が増えようが
捨て猫が増えようが

センターに
連れて行かれて

殺されるよりマシじゃ

捨て犬や
捨て猫を助ける

これこそが

私ら動物愛護家の
任務じゃけぇ

まず殺処分を
少なくして

それから
ゼロに持っていく

そのために
動物愛護団体は

活動しとんじゃないですか?

まさか
自分のための活動ですか?

自分に

荷がかからないための
活動ですか?

【人間の都合で
動物を殺さない】

これは

全世界の
善男善女の願いです。




~転載以上~




犬猫たちをまるでゴミのように、回収車で回収して殺処分する…

こんな制度は、この国の恥だと思います。


でも、多くの方たちの強い想いが集まり、こうして進展したことは喜ばしいことですね。



以前転載させていただいた、定点回収について情報収集されているヲレンジの猫にっき さんのブログによりますと。。



京都府と岡山県は昨年の動物愛護管理法改正以降は定時定点収集を行っていない。


兵庫(24ヶ所)、静岡は実施確認済み。

岡山県、岩手は今年4月から廃止。


大阪府市では、現在定点回収を行っていないとの回答。


そして広島が来年度から廃止。



ということで、残るは兵庫、大分、静岡のようです。




以下、ヲレンジの猫にっきさんより一部転載。

http://nature-orange.seesaa.net/article/384986803.html



2014/9/25
広島県は、日時と場所を決めて野良犬や野良猫を引き取る「定時定点方式」を、2015年度から廃止する方針を固めた。殺処分する犬、猫の数を減らす目的。原則として三原市の県動物愛護センターへの持ち込みに対応を一本化する。
http://megalodon.jp/2014-0929-0304-05/www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?index_flg=1&comment_id=91235&comment_sub_id=0&category_id=112

広島県で進展がありました
たくさんの意見メール、署名、廃止運動にご協力くださり感謝いたします


定時定点回収とは・・・
市民から犬猫を引き取るために、行政が決まった曜日と時間に回収車で町を巡回する制度のこと。
回収された犬猫のほとんどが、新しい家族にめぐり合えることなく殺処分されてしまいます。
http://matome.naver.jp/odai/2138992925095716401

行政は飼い主からは聞き取り調査を行い、正しく引き取りをされていると回答されていますが
実際は十分な聞き取りなく安易な殺処分を助長するシステムになっています

定点回収をまだ行っている自治体は、
広島県、兵庫県、大分県、静岡県の4つ。
(兵庫・大分は猫のみ回収)

■現在、大阪府市では定点回収を行っていないと回答がありました■
http://www.pref.osaka.lg.jp/fumin/fusei_iken/yokuarukoe_teiteni.html
定点回収の実施地域は、広島のみなしご救援隊
定時定点回収の全廃を求めたことを報じたニュース番組からの情報です

犬猫みなしご救援隊
http://www.minashigo.jp/
NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/


下記より意見メールをお願いします

■【兵庫】
・ご意見・ご提案
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sawayaka/goiken.html

■【大分】
・電子メールによる提言等
https://www.pref.oita.lg.jp/ques/questionnaire.php?quest_id=4&check

静岡県については、定点回収についてのメール回答 があります
殺処分数を減らすための取り組みとして書かれています
実際はどうなのか、現地ボランティアさん、センターの現場を知る方
この定点回収体制についてご意見を聞かせて下さい

http://nature-orange.seesaa.net/article/391454983.html

■【静岡】
・私への御意見・御質問【ようこそ知事室へ】
https://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox.html




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10月25日の活動報告 生きているなら保護をと願っていた子猫「楓」を無事に保護~ディア・ママさん

ディア・ママさんからです。

http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-11946124501.html



今回は「シミズさん」が一緒に活動してくれました。



閉鎖予定地にも入るため「美味しいご飯」を限界ギリギリまで積込み、福島へ向かいました。


皆さま想いと共に"あの子達"のもとへ、向かいました。


いつもいつも温かいご支援をありがとうございます



早朝より給餌を開始し、閉鎖予定地に入れる時間になったら、急いで捕獲器を設置していきました。



今回も3か所に設置していきました。




保護枠が無くなってしまったので、今回は保護を諦めるしかない。


そう思いましたが、しかし…


一旦、閉鎖されてしまったら、二度とこのエリアに立ち入ることができないので、保護を試みました。


このエリアにいることが分かっている猫さん達の命を諦めること等できません


原発事故も、ここで必死に今も生きている子達の命も、無かったことになんてさせたくありません。


「お願いだから、入って」


「あなた達を助けたいの。ここから助け出したいの」


「お願いだから入って」


祈りながら捕獲器を設置していきました。



その後は、ひたすら給餌をしました。



このお宅は、原発事故後すぐに給餌活動に協力してくださっています。



ご自身の飼われていた猫さんだけでなく、どの子にも生きて無事に保護されて欲しいと願い、この活動に全面的に協力をしてくださっています。


そのおかげで、今までこのポイントで私だけでも6匹の猫さんを保護してきました。


まだまだ猫さんはいます。


自警団の方が目撃している子達がまだいます。


それに、このお家で飼われていた猫さんが目撃されているのに、まだ保護出来ていません


これからも給餌保護を続けていきます。



今回、給餌をしていて、とあるポイントで子猫さんを目撃しました。


そのポイントは「牡丹」を保護したところです。


保護時の「牡丹」は、離乳しているけど子猫を産んだ形跡がありました。


過酷な環境下で子育てをしていた形跡がありました。


その後、その子供達をさがしてはいたのですが見つからず、その身を案じていました。


今回出逢った子猫さんを一目見て「牡丹の子だと思いました。


痩せていたので早急に保護をしてあげたいと思いましたが、今回は保護枠がなく、しかも捕獲器は閉鎖予定地にフルにかけていたので手元になく


泣く泣くその場を去りました。



時間になったので、捕獲器の回収をしました。


結果は、どの捕獲器にも何も入った形跡なし。


朝からの緊張が一気に溶け、今度は落胆。


自身の無力さを思い知らされ泣きくなりました。



私達は空の捕獲器を乗せ、あのポイントへ向かいました。


今日であった「牡丹の子の保護をするために急ぎました。


外の世界の給餌がまだ残っているので、その数時間だけでも捕獲器をかけて、保護できればと願いました。



その後、今回新規の保護依頼を頂いていたのでそのお宅に伺いました


連絡をくださった知人の話では、今まで数回その子を目撃しているそうです。


原発事故がおこった2011年の段階で3歳ちょっとだったので今は7歳位の女の子だそうです。



ブルーの瞳が綺麗な白キジさんです。


私もこの子を目撃したことがあります。



原発事故で無人になった町で、ずっと家族の帰りを待ち続けていた、この子を。


置いてきてしまったこの子をずっと案じていた被災者様を。


離ればなれになってしまったこのご家族をもとのカタチに戻すことが出来る様にしたいと思いました。


「待っててね。あなたを必ず保護してあげるから」


来週から保護を開始する事にいたしました。




ほぼすべての給餌を終えたころ、「牡丹の子がいたポイントにかけた捕獲器の回収に行きました。


2台かけたうちの1台の蓋が閉まっていました。


その中を覗くと…



入ってくれていました。


先ずは、性別と、女の子ならば授乳中かどうかを確認します。


この子は女の子でしたが授乳などの形跡はなしでした。


保護後の確認を一通りしていて、この子が「牡丹」のいくつかある特徴と一致していると分かり「牡丹」の子だと確信しました。


過酷な環境の中、無事に育つことなく命尽きる子が多い中、この子は生きてくれていました。


生きているなら保護してあげたいとずっと願っていたので…


「待たせてごめんね。一緒に帰ろう」


シミズさん」と2人、嬉し泣きしてしまいました。



◆仮名 「(かえで)」 ♀ 生後半年 エイズ白血病共に陰性















・柄ー背中が薄いアビシニアン調の毛色のキジ猫
・瞳ーグリーン&イエロー

・尻尾ー長くて真っ直ぐ

保護後、血液検査・ワクチン・避妊手術・駆虫・爪切りなどケア済。

全身ゴツゴツでした。

捕獲器からケージに移って貰った時に触れました。

手からササミも食べてくれました。

母親の「牡丹」の気質を受け継いでいると思います。

人馴れは早いはずです。


もみじが鮮やかに紅葉している時期に保護したこと、そして…

母親の仮名が「牡丹」なので、この子の仮名は「(かえで)」にしました。


」は、震災後生れなので、体調が安定しましたら、里親募集をさせていただきます。



ビビッ! と来た方は、下記までご連絡をお願い致します。

福島被災動物レスキューRAIF

お問い合わせ先 raif.fukushima@gmail.com





まだまだ保護を待っている"あの子達"がいます。

長くて厳しい福島の冬。

また命を落としてしまう子が…

どうか、ご協力をお願い致します





《SOS》保護っ子預かりボランティアさん

保護っ子の「預かりボランティアさん(フォスターホーム)」が不足しております。


どうか、"あの子達"に生きるチャンスをください!


預かりボランティアさん(FH)」については、「福島被災動物レスキューRAIF 」にお問い合わせください。


詳しくは下記のリンク先をご覧ください、協力をお願いいたします。


●「預かりボランティアさん(フォスターホーム)」について

http://raif.exblog.jp/19138172/


●里親様を募っている猫さん情報

(保護っ子情報は、コチラ ←クリックしてください)


お問い合わせ先

raif.fukushima@gmail.com



~転載以上~




関連記事


【嬉しい速報♪】25日に保護した「楓ちゃん」、元気でゴロゴロしてます


安堵・・・ひとつ~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11946305441.html




今年5月









9月










 

10月










そして今回




浪江町を回ってるボラさん殆どが知ってる

足を引き摺ったシャムMIXちゃん。

追い掛けても、追い掛けても

なかなか保護出来なかった子。



9月ワタシが遭遇した日、犬とり名人特性猫ちゃんほいほいを

夜通し掛けてみたのだけど、翌日入っていたのは

なんとタヌキちゃん。

この子は行動範囲も広いことから、一旦この作戦は取り止めに・・・



ところが、今回また同じポイントに現れ、

その日はワタシが沢山缶詰をあげたので、一日置いて、

再び犬とり名人が夜通し掛けてくれた猫ちゃんほいほいに・・・






 

入ってくれたそうです。



シャムMIXちゃんしょぼん



犬とり名人から連絡頂きました。



この日がこんなに早く来るとは、思いもよらなくて。



せっかく巡り会っても、もう二度と会うことすら出来ない子が

いっぱいいっぱいいる中で、保護出来ることは偶然でしかなく

この子をこれから幸せにしてあげなきゃいけない責任と

命の重さを感じながらも、今は小さな安堵感でいっぱいです。



10/26~10/30になうでアップした記事

いつもご訪問いただきありがとうございます!

なうだけでアップした記事のご紹介です音譜




★松本秀樹さん『あまりにも嬉しかったので、mananiのFBを転載させていただきました。』 http://ameblo.jp/macha-daichi/entry-11943888327.html



松本秀樹さん『またまた嬉しいご報告です!!TBSの朝の情報番組「あさチャン!」27日(月)の放送で「こども笑顔のラインプロジェクト」の授業の様子が紹介されます』 http://ameblo.jp/macha-daichi/entry-11944332558.html




★『緊急ボランティアさん大募集』~やっちさん(福島県二本松市) http://amba.to/1srMnE7



★【胸に刺さる動画】たった1本の道路から始まる破壊 http://lokahi-plus.com/ecolosy/destroyaforest/



★ビリー・ジョエル、象牙製品へメッセージ「音楽は人生の祝福であるべきだ、死の楽器ではない」 http://lokahi-plus.com/animals/billyjoel/



★動物愛護へ命の授業 年間2800匹の犬猫殺処分 県と和歌山市啓発 /和歌山 http://mainichi.jp/area/wakayama/news/m20141026ddlk30040297000c.html



★イヌが減少、ネコは横ばい 13年度の殺処分数(秋田) http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20141027l



★諏訪大社の残酷なカエル串刺し神事の廃止を求めます~全国動物ネットワークさん http://animalnetwork.jimdo.com/ 意見書-要望書のお願い/



★墨田区内で怪しい猫捕り情報。「遭遇した方はナンバーを控え、お知らせください」 http://urx.nu/dsUP



★犬同士の自由を保証する「空間」と「自己責任」の文化(ドイツ) http://thepage.jp/detail/20141013-00000006-wordleaf?page=1



★あなたの投稿が寄付になる♪ パシャっとmyペット×アニマル・ドネーションの共同寄付プロジェクト http://petpic.jp/social/campaign/donation2/index



★11月2日(日)動物愛護啓蒙映画2作品上映する動物愛護イベント『いぬねこ映画祭 vol.1』開催(東京) http://dog-clip.com/event/9854.html



★『地域猫の現場から思う』~CAPINさん http://amba.to/1z8KYuW



★大切な家族とともに~帝京科学大でペット同行避難訓練 http://www.ayomi.co.jp/chiku05/detail.php?eid=02493



★熊警戒「人里に入れない工夫を」 県のクマ対策員・泉山教授 http://www.shinmai.co.jp/news/20141028/KT141027FTI090027000.php



『動物実験していない化粧品選び』 http://ameblo.jp/nekoinusun/entry-11944813436.html



★平成26年度シェルター・メディシン・セミナー「より良い譲渡に向けて」~シェルターにおける獣医学的管理と行動学 http://dog-clip.com/seminar/9898.html



★「第2回荒川区地域猫セミナー&映画上映会」 http://cotosaga.com/event/1504878/



クアンニン省:「熊胆」目当てのクマ農場ツアーに終止符(ベトナム) http://www.viet-jo.com/news/social/141026063055.html




★犬猫の殺処分ゼロに向けて~ピースワンコ・ジャパンと GREEN DOG の取り組み(2) http://www.dogactually.net/blog/2014/10/pwj-greendog-2.html



【ついに!】ミスドにグルテンフリー&ビーガンのドーナツが登場!

http://lokahi-plus.com/news/misdo/






【朗報♪】環境にやさしいヴィーガンレザーのイタリアンブランドTRACCE

bags 2014春夏モデルが日本発売です http://lokahi-plus.com/news/vegan-bag/





世界中で大人気の歌手アリアナ・グランデ、「二度とシーワールドには行かない」 http://lokahi-plus.com/animals/arianagrande/




★『11月第1週末の全国、被災動物譲渡会の情報』 http://amba.to/1yIPYDB



★鳥獣駆除、都道府県が目標設定を 環境審議会が指針 http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102701001962.html






ウサギ先日ご紹介した、毛皮は必要? 「メッセージトートバッグ」 I ♡ ECO FUR を早速ゲットしましたドキドキ





「I ドキドキECO-FUR」のロゴとかわいいイラスト、そして英語で「数え切れないほどの動物たちが毛皮製品のために犠牲となっています。今は、本物に見えるほどのフェイク・エコファーがあります」とプリントされています。


さっち~さんの缶バッジ で購入した、キュートなNO FURバッジも付けてみました(´∀`)


手軽なサイズでコンパクトなので、荷物が多い時に小物を整理したり、ちょっとその辺に行く時に携帯とお財布とポーチなんかを入れてもよし!


大活躍しそうです音譜











被災動物支援先一覧


福島猫用フードご支援のお願い ボランティアも大募集!



★今までで一番重要な署名★ 地球の未来のために。すべての命のために。 地球


★署名あり★ネパール 世界最大の動物犠牲祭



拡散希望!★署名★愛護動物の虐待及び殺害の厳罰化、刑の厳格化を!


Petition "Change the law in Japan so cases of animal abuse are investigated and prosecuted."


★署名★東京にアニマルポリスを求める 警官



転載拡散希望 期限今月10月末 近畿圏~中四国 猫の多頭飼育崩壊 あと9匹(一時預かり可)


緊急!20頭の猫たち。。。10月末に居場所を失ってしまいます


その他、プロフィール にも署名をご紹介しています!




「タグを見てから服買おう!」――全国13都市で毛皮反対デモ行進

オルタナからです。

http://alternas.jp/joy/fashion/55391


「タグを見てから服買おう!」――全国13都市で毛皮反対デモ行進

2014年10月29日


毛皮製品に反対する一般市民が集まり、10月18日~26日の1週間をかけて、日本中で毛皮反対運動が起こった。京都、名古屋、福岡、東京など全国13都市で合計16のイベントが行われた。デモ行進には、合計で600人弱が参加し、消費者目線でのシュプレヒコールや、「服を買うときは商品タグを確認しよう!」などとアピールした。(オルタナS副編集長=池田 真隆)



多くの市民が集まり、毛皮反対を訴えた

多くの市民が集まり、毛皮反対を訴えた=10月26日、東京・渋谷で



26日に行われた東京での毛皮反対デモ行進には、322人が参加。シュプレヒコールも消費者目線で「動物の毛皮、買ってしまっていませんか?服を買うときは商品タグを確認しよう!」などとアピールした。


京都では18日にデモ行進が行われ、時事ネタである「毛皮はダメよ~ダメダメ!!」のシュプレヒコールなどが行われた。全体的に、例年と比べ若者や男性の参加者が増加傾向にあった。


毛皮反対を訴える消費者の声は年々増加していき、2014年、アパレルのZARAや100円ショップ最大手のダイソーが毛皮製品の販売の取り扱いを廃止すると表明した。国内の消費状況では、2006 年の毛皮素材の輸入量は約22万kgだったが、2013年には約5万kgと大きく減少し、毛皮動物擁護の流れが加速している。




~転載以上~




以下は、Animal Rights For JapanさんのFBから一部転載です。

https://www.facebook.com/AnimalRightsForJapan/posts/976995422315576



オランダの巨大動物愛護団体「毛皮は動物たちのもの」がアニマルライツセンターさんを中心として日本全国で開催されたNO FUR/毛皮反対パレードの様子を取り上げています。


オランダ人の反応:
多くの日本人が毛皮の真実を知り、共に立ち上がり声を上げていることを喜んでいます。

猫耳やうさぎ耳をつけてPRしている姿は、毛皮のためだけに動物たちを殺すことを反対する人が多い国、動物愛護先進国のオランダ、オランダ人にとってもいい刺激になっているようです。


ブーツ:UGGなど
コート:襟・袖・フードのまわりに使用
ふわふわカバン・ふわふわアクセサリーなどに使用


◎動物の毛皮は人間のものではありません。
かわいい物ではなく、動物を苦しめている残酷なものです。
動物たちが着ているからこそ、美しくかわいいものです。






Grote anti-bont demonstraties in Japan


Vorige week werd in maar liefst 12 Japanse steden tegen bont gedemonstreerd, in het kader van Fur Free Week 2014.

Als we kijken naar de Japanse bont verkoopcijfers, zien we dat de hoeveelheid geïmporteerd bont 220.000 kilogram bedroeg. Echter, in 2013 was dit percentage aanzienlijk gedaald tot 50.000 kilogram.

Schermafbeelding 2014-10-28 om 17.53.11Dit illustreert dat de anti-bont beweging in Japan succes heeft. Om de bewustwording van de problemen rond de productie van bont nog verder te verhogen zal onze partnerorganisatie Animal Rights Center Japan dergelijke demonstraties blijven organiseren.

Dierenleed kent geen grenzen. Daarom steunen wij organisaties in landen waar veel bont wordt gedragen. Bont voor Dieren is dan ook zeer actief in internationaal verband, als lidorganisatie van de Fur Free Alliance, een internationale coalitie van organisaties tegen bont.



被災地のTNRをスムーズに進めるにはやはり人数~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11945920846.html




楢葉町 富岡町 大熊町


自分が給餌を行なっているエリアだけでも、未手術猫の頭数は 100匹 はいるんだろうなと思います。


早く 不妊手術 を進めたいところですが・・・


TNRの時に一人だと、いくら人のいない町でも、捕獲器設置したあと、入った猫達に何かあったらと心配で色々と余裕もなくなるんですね。


給餌活動もやらなきゃならないし。


三人ぐらい いれば、交代で捕獲器の様子見に行ったり出来て精神的にもいいです。


台数も多くかけられるし、病院搬送やシェルター搬送なども人数がいればスムーズに出来る。


うちの会(CAPIN)の場合、茨城が拠点なので、何処か茨城のインターから、会の協力病院までの猫の 搬送 などを、引き継いでくれるだけのボラさんもいればとてもありがたい。


とにかく今後、原発地域の猫達のTNRをスムーズに進める為に、福島現地活動ボラ、搬送ボラさんなど、やはり 人数 が欲しいところです。


関東地方、東北地方の皆様、多くの方の活動参加連絡お待ちしています。


多くの猫達の命を繋ぐ 支援物資 も、常時お待ちしています。 全国の皆様、こちらは無理のない範囲でよろしくお願い致します。






【支援物資について


現地では 毎週約100キロ の ドライフード を必要としています。


CAPIN 富岡救援隊 皆様のお気持ちとご支援の物資 毎週必ず現地に運びます。


全国の皆様 ご支援 宜しくお願い致します。


物資に 福島用と記載 してお送り下さい。 記載し忘れた場合は、後からでもご連絡していただければ大丈夫です。


支援物資開封のご報告は、リンク先のCAPINアメブロ http://ameblo.jp/capin-blog/  にて定期的に行なわれています。


【支援物資送り先】


茨城県土浦市並木5-2954-1 ヤマト運輸茨城ベース店止め センターコード021990

宛名 茨城CAPIN 代表 鶴田 真子美 (090-6112-7179)

※申し訳ありませんが、お電話でのお問い合わせはご遠慮下さいませ。

※ヤマト運輸以外では営業所止めにできません。

ヤマト→ヤマト ○ 佐川→ヤマト × 郵便局→ヤマト ×

※通販元から送って頂く場合でもヤマト運輸のみになります。

ヤマト運輸がご利用頂けない場合は、大変お手数ですが、eメール: info@capinew.jp

にて送り先をお問い合わせください。

【福島現地活動ボラ 猫里親さん 大募集!】


詳しくは 090-4833-2694 高沢 もしくは 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN info@capinew.jp  迄



不幸な犬や猫をなくすために~ペットは責任をもって飼いましょう(政府広報)

政府インターネットテレビからです。飛んでご覧ください。番組への意見を寄せることもできます。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg10710.html



不幸な犬や猫をなくすために~ペットは責任をもって飼いましょう




2014年10月30日


愛らしい子犬や子猫・・・ペットショップに行くと、つい家に連れて帰って、飼いたくなってしまいます。でも、ちょっと待って。本当にずっと、飼い続けられますか?飼い主には、動物がその命を終えるまで、適切に飼養する責務があります。今回は、犬や猫を飼うときの注意点などを、専門家のインタビューとともに、ご紹介します。










「動物を檻に入れて隙間から何度も刺し殺す。日本がこんなに野蛮国家だったとは。そう感じるのでは?」

ケイ&リルさんからです。

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/9a0f78efd76f23a2d20bde138338dfbc







こういうイノシシや鹿の箱わなが日本中に仕掛けられています。

週に何度か見回りにきて、かかっていたらその場で檻の隙間から槍を何度も突き刺して殺す。
そういう殺しかたが、一般的です。


槍で殺すのはただですし、銃なら弾代がかかります。
麻酔で安楽殺なら更に何百倍もの金がかかります。
麻酔なら医師も連れてこなければなりません。その金もかかります。


鳥獣保護を図るための事業を実施するための基本的な指針には

「捕獲個体を致死させる場合は、できる限り苦痛を与えない方法によるよう指導するものとする」

とありますが、その配慮はなされていません。



https://m.facebook.com/o.satou.524



よく、中国人や韓国人が動物に非人道的な扱いをして惨殺することが日本で話題に上りますが、


マスコミが報道しないだけで、


全く同等の事がこの日本で日常的に行われている。



そんな大人に教育を受け育てられた子供達は、やはりそんな大人になってしまうのかもしれない、



こう言う非人道的な罠を見かけたら、入り口をふさいでおいてやれば良い。


地雷原の地雷を取り除くのと同じだ。





~転載以上~




参考記事リンク 動物の解放さん


野生動物の殺し方
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-161.html




以前ネットで、アライグマを「駆除」するのに檻に入れたまま水に沈めて溺死させたり、檻の間から槍で何度も突き刺して殺す、しかもアライグマは皮が硬いのでなかなか死なない…という記事を読んで、かなりショックを受けた記憶があります。。


指針には「できる限り苦痛を与えない方法で」とあるはずなのに、なんということでしょう。


炭酸ガスで死なせて、お寺で供養する、という場合もあるそうですが…(お友達の夜空さん情報)



先日テレビで「迷惑生物駆除の達人」という番組をやっていてとても不愉快でした。嫌なので消したけど…



「害獣」だから、殺してもいい?

「害獣」だから、どんな方法で殺してもいい?

「ラスカル」ブームの中、かわいいからと日本に彼らを連れてきたのは誰でしょう?

無責任に彼らを捨てたのは誰でしょう?

元々の原因は人間にあるのではないでしょうか?



地球環境を破壊し、たくさんの生き物の住処を奪い、殺し、絶滅に追いやっている人間こそが、他でもない、「迷惑生物」!



野生動物との共存が簡単な課題ではないことはわかりますが…

増えたら殺す、ではなく、増えないようにコントロールできないのでしょうか?


日本とは環境や条件も違うのでしょうが、たとえばアメリカ・ニューヨークでは、鹿に避妊手術を施して元に戻す対策を行っているそうです。


この星は人間だけのものじゃない。

他の命をきちんと尊重し、できる限り生かしてあげるよう知恵を絞るのが人間の務めではないでしょうか。

紀里谷和明、“毛皮反対”苦痛と悲しみを表現「社会問題に逃げずに直視して」

cinema cafe netからです。
http://www.cinemacafe.net/article/2014/10/28/26952.html

紀里谷和明、“毛皮反対”苦痛と悲しみを表現「社会問題に逃げずに直視して」




江口洋介主演の『GOEMON』や、ハリウッド俳優モーガン・フリーマンをキャストに迎えて描く『The Last Knights』(仮題)の監督を務めるほか、PV制作、CMや広告・雑誌のアートディレクションなど新境地に挑み続ける紀里谷和明氏が、自身の多様なクリエイティブ経験を生かし、映像製作に取り組む“社会派”プロジェクト「さあ、一緒に、世界を変えよう!現代の社会問題に鋭く切り込む映像プロジェクト始動!」。

4月よりクラウドファンディングを行い、支援者148名、最終資金調達額は、目標金額1,500,000円を遥かに超え1,825,020円の資金をもとに制作された映像が完成。「YouTube」のKIRIYA PICTURES公式チャンネルにて10月23日(木)より公開がスタートした。



公開された映像作品は約3分間。スクリーンに映し出される自然の景色を背景に立ちすくむ裸の女性、彼女の体には、動物たちの美しい姿が投影されるが、その様子は一変し、捕らえられたミンクやコヨーテなどの動物たちが苦しみ息絶える残酷な映像が映し出される。その苦痛と悲しみを叫ぶ女性の姿がリンクするような映像作品だ。

本作の公開を記念して都内で行われた映像完成イベントでは、紀里谷氏と有志で集まったプロジェクトチームメンバーが登壇。紀里谷氏は、今回制作した映像について「世界中の人に観てもらうことが前提。プロジェクトメンバーで議論を重ねて、起きている事実から逃げずに、毛皮製品の奥にある“痛み”を想像できる、心に刺さる映像にしたいと思って制作した」とコメント。

また、「毛皮は、美しいものであり、醜いものでもある。触ると気持ちいいし、見た目も美しいが、時をさかのぼると生産現場には残酷な事実がある。ダイヤモンドや宝石もそう。そこに違和感や疑問を感じる人は少なくないのでは」と語り、「毛皮問題だけでなく、様々な社会問題に感じる違和感にもっと忠実に、逃げずに直視して欲しい。そしてそれぞれの立場で出来ることをするのが大事」と本作に込めた想いを語った。

さらに、今回のイベントで、本プロジェクトの第2弾制作も発表。社会問題と映像制作が抱える問題を解決する糸口が、 クラウドファンディングにあると考える紀里谷氏は、次回作として、身近に起こりうる「いじめ」をテーマに制作するとのこと。クラウドファンディングサービス「Makuake」では、今後も社会性の高いテーマのプロジェクトをサポートするという。

■公式サイト:
「さあ、一緒に、世界を変えよう!現代の社会問題に鋭く切り込む映像プロジェクト始動!」
https://www.makuake.com/project/kazuakikiriya/











10月28日(火)給餌 零下の夜が来る前に~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11945487063.html




人の気配のまるでない静まり返った場所に

工事の音だけ響き渡る。


ここは帰還困難区域、

彼方に見えるのは建設中の常磐自動車道。


2015年春開通予定の浪江IC。

帰還困難区域にかかる場所もあるが、

R6同様、通り抜けなら大丈夫ということだろうか?






前回置いたフードは空っぽ。


ここは授乳中の三毛ちゃんをリリースしてる

場所だから外せないポイント。


そして、別のポイントでは・・・






こんもり~うんち


生きている痕跡。


野生の動物だとうんちに木の実などの種子が

入っているから、これは犬か猫かもしれない。


ここにご飯を食べに来ているんだね。


今日は冷たい強風が頬を刺す。

こんな日は猫に会えることは経験上ない・・・





こともない。








今日が二度目だね、茶白ちゃん。


すぐそばにポイントがあるので、

きっとそちらへ行くだろうとよんで

捕獲器を掛けに行くと、その場所には・・・





今日はここに居たの?

足を引きずったシャムMIXちゃん。


もう、何度も会ってるのに保護できない子。







缶詰をもって近付けば、

手が届きそうなくらい距離が縮められる。


人間を知っているんだね。


それでいて、捕獲器には絶対に入らない

頭のいい子。

念のため短時間だけ掛けてみた捕獲器、

やっぱり入らず・・・







トレイに缶詰を山盛りにしてクルマに戻れば、

迷いもなく、食べ始める。









レスキュー仲間たちも、

キミのこと心配しているよ。


生まれた場所で自由に駆け回るのが、

一番キミらしいのは分かってるけど、

ここは誰も帰らない場所だから、ずっとずっと

ご飯を届けることは出来ないんだ。


零下の夜が来る前に・・・

ワタシの腕の中に来てください。



プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

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