“盲導犬連れた”女性 車にはねられ重体 現場に盲動犬の死体

日テレNEWS24からです。

http://www.news24.jp/articles/2014/09/29/07260124.html #


アップ動画ニュースが見られます。



“盲導犬連れた”女性 車にはねられ重体


< 2014年9月29日 20:40 >

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京都府 炭酸ガス殺処分機廃止に

DOG LUCKさんからです。

http://dogluck.jp/main/03-/omoi/dairy/post-491.html



いつもいつも
優しさを届けてくださるみなさまに
心より感謝とお礼を申し上げます。

取り急ぎみなさまにご報告させていただきます。
京都府と京都市の協調で新センターオープンにあたり
殺処分方法をめぐってみなさまにご協力お願いをお願いさせていただきましたが、
http://dogluck.jp/post-1.html

時を待たずして昨日平成26年9月22日。京都府の行政より、今後一切殺処分機を使用しないと連絡をいただきました。京都市では数年前から使用を廃止しておりますので
これで京都府下からなくなります。

長年に渡りご支援、ご協力下さいましたみなさまに心より感謝とお礼を申し上げます。
(9月17日府との協議にご同席下さいました動物の協会 理事長様この場を借りてお礼申し上げます。ご尽力を頂き心から、感謝申し上げます。)


~一歩、一歩、また一歩
進んで、進んで、
命を守れる当たり前の世の中になりますように~

みなさまの優しさいつも本当にありがとうございます♪感謝申し上げます。
Hiro




~転載以上~




関連記事 杉本彩さんより。


Kyoto-ani-love festival!動物愛護憲章へのご意見10月10日締切




働きかけを続けてくださった皆さん、そして京都府の行政の決断に感謝m(__)m

山口県下関市のように、苦痛を軽減しようと吸入麻酔を使うところもありますが、いまだ二酸化炭素ガスによる窒息死が主流。。


いますぐ殺処分をなくすことができないのならば、せめてせめて、ガスではなく少しでも苦しまずに済むように…他の自治体も予算を割いて吸入麻酔や注射のような方法に変えていただきたいです。


御嶽山の噴火災害 屋外の犬や猫を室内に入れるなどの対策をお願いします~ NPO法人アナイスさん

NPO法人アナイスさんのFBからです。

https://www.facebook.com/npo.anice/photos/a.509054935839545.1073741829.118250494919993/719025341509169/?type=1








御嶽山の噴火災害による被害を受けられた皆様に、お見舞い申し上げます。
また、未だ安否が確認されていない方々が、一刻も早く救出されますよう、心より願っております。

近隣の町村にお住まいの方は、県や内閣府が発信する情報をこまめに確認し、火山灰による健康被害が生じる可能性がある地域では、屋外で飼育している犬や猫を室内に入れるなどの対策をお願いします。

身づくろいのために身体をひんぱんに舐める猫は、被毛に付着した火山灰を口にする可能性があります。地面に降り積もった灰が舞い上がり、継続的に呼吸器や目への被害が生じる可能性も考えられます。

家庭動物だけでなく、学校や公園などで飼育されている動物たちへの対応も、忘れずにお願いいたします。

飼い主の皆様も参考リンクをご覧いただき、それぞれの対策をご検討ください。

http://vivaweb2.bosai.go.jp/ash/

国際火山災害健康リスク評価ネットワーク 【火山灰による健康被害について】
http://www.geocities.jp/ychojp/ivhhn/guidelines/health/ash_health_japanese.html



三毛ちゃんの後をつけてみた!  富岡救援隊 2014 9・27~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11931936189.html




先週土曜の給餌活動。 今週はふうちゃんの記事に続き二度目の活動報告です。


全国の皆様いつも応援ご支援ありがとうございます!


神奈川のローズィ・ローズさん、たくさんのフードご支援ありがとうございます!


CAPIN富岡救援隊の為にブログでもフードを募って下さっているとか! 本当に感謝です(涙)


http://ameblo.jp/satou100g/entry-11931009569.html


FB繋がりのYukiさん、いつも大きなフードありがとう! たくさんの子達の命が繋がっています!


北野さんもありがとう! sachikoさんもいつもたくさんのフード本当に感謝しています!


そして fukuzatsumaryさん http://www.fukuzatsumary.com/  ご支援いつもありがとうございます!






AM 7:00  楢葉拠点


朝、楢葉拠点で作業していると、たくさんの外猫ちゃんがご飯を食べに集まってきます。


ここは住民避難の地域。


しかし拠点のmさんご夫婦が毎日避難先から帰ってきて、拠点にいる犬猫達や外猫達の世話をしてくれているので、とても幸せな場所なんです。






AM 10:00  富岡町某所


先週ガッチリとワイヤーで固定したのに(涙)






毎度のことですが給餌器を固定する作業をしていると・・・


あっ 初めて見る子! でも、すぐに逃げちゃいました。


給餌器を先週より太いワイヤーで固定しましたが・・・ とにかく猪や猪豚君のパワーは凄まじい。


あの子の口にちゃんとご飯が入るか心配です(涙)。






PM 12:00  楢葉ニャンコリゾート


さばしろちゃんと、三毛ちゃん。 お互い牽制し合いながら食事中。


シャー--------ッ!






まだ生き残っている強固な樽型給餌器にもたっぷりフード投入。


ちょっと地面にフードこぼれてしまっています。


皆様からの大切なご支援ごめんなさい!






でもこぼれたフードも、さばしろちゃんがしっかり食べてくれたようです。


ちゃんとお皿に用意してあげてるのに・・・


どんだけ食に貪欲なんでしょう。






しばらくすると、奥につっこんだ樽型給餌器のあたりで白と茶の模様の子がゴソゴソ。


まさか、ひょうきんしろちゃん??


茶白ちゃんでしたー でも茶白ちゃんもご無沙汰!


元気で良かった!






ぐれしろちゃんも草村からニョキっと登場。


いつもぐれしろちゃんはこんな感じで出てくるんですよね。


気が付くと何処からか見てる(笑)。






三毛ちゃんは食後いつも同じ方向に帰って行くんです。


何処に行くんでしょう?


三毛ちゃんも最近はダッシュで逃げなくなったので、今回は後をつけてみました(笑)






三毛ちゃんを追って辿り着いた場所はここ。


ニャンコリゾートから300メートルぐらい。 ここの大きなコンテナ下に三毛ちゃん入っていきましたよ。


なるほど~ ここで暮していたんですね。


どうりでグルメなわけだ。


ここは現在もちろん閉鎖中ですが、原発事故以前の賑わっていた頃は、ここで三毛ちゃんは美味しい物たくさんもらっていたのかもしれませんね。


でも一匹でここで暮していて寂しくないのかな?


三毛ちゃん来週も美味しい物持ってきてあげるからね~






別記事にもしましたが、今回はふうちゃんを生まれ故郷の楢葉町に埋葬。


http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11931199191.html


ふうちゃんが虹の橋を渡ってから、ふうちゃんを楢葉に戻してあげたいと思っていたので、無事埋葬出来て自分もようやく心が落ち着きました。


それにしてもふうちゃんの人生(猫生)は原発事故に振り回された猫生だったんだろうなぁ。


人が大好きだったのに、人のいない町で過ごさなければならなかったふうちゃん。


ようやく人の温もりの中で暮せる時が来たのに、たった一週間でこの世を去ってしまうなんて・・・


せめて虹の橋の向こうでは、大好きな人たちとのんびりと幸せに暮していて欲しいです。





【被災地福島猫用フードご支援感謝します!


皆様のご支援で原発地域の多くの猫達の命が今日も繋がっています。

支援物資開封のご報告は、リンク先のCAPINアメブロ  http://ameblo.jp/capin-blog/  にて定期的に行なわれていますので、ご確認していただければと思います。

CAPINではCAPINシェルターの猫用、CAPINが世話をしているつくば市内の地域猫用のフードも常時募っていますので、福島の活動用の猫フードご支援は 【福島用】 と記載していただければ福島で使用することが出来ます。 

記載し忘れた場合 は、後からでも ご連絡ていただければ大丈夫です!

給餌、不妊手術、保護・・・ 福島は終わりの見えない活動 ですが、いつの日か多くの住民様が戻って来て、もう行かなくても大丈夫だと思える日が来るまで、CAPIN富岡救援隊は頑張り続けたいと思っています。

ご無理のない範囲で今後もご支援していただければ幸いです。


【物資送り先】


茨城県土浦市並木5-2954-1 ヤマト運輸茨城ベース店止め センターコード021990

宛名 茨城CAPIN 代表 鶴田 真子美 (090-6112-7179)

※申し訳ありませんが、お電話でのお問い合わせはご遠慮下さいませ。

※ヤマト運輸以外では営業所止めにできません。

ヤマト→ヤマト ○ 佐川→ヤマト × 郵便局→ヤマト ×

※通販元から送って頂く場合でもヤマト運輸のみになります。

ヤマト運輸がご利用頂けない場合は、大変お手数ですが、eメール: info@capinew.jp

にて送り先をお問い合わせください。



ふうちゃん向日葵になる  富岡救援隊 2014 9・27~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11931199191.html




今日は、先日、天国へ旅立ったふうちゃんを楢葉町に埋葬してきてあげました。


今回の記事は取り急ぎそのことと、知り合った楢葉のおじいさんの印象深いお話。


※ 本来の給餌活動報告は後日改めてUPします!


でも、ふうちゃんは数週間前に保護して自分がCAPINに連れて帰ったばかりの子。


また一緒に楢葉に戻るとは思いもしませんでした。 しかも、ふうちゃん、今度は小さな骨壷に入って。







給餌終了後


やはりふうちゃんが暮していた場所が一番いいのか・・・


それとも・・・ なんて、埋葬場所にかなり悩んで、ふうちゃんを保護したお宅敷地内をウロウロ。


そうこうしてると、そのお宅の前を通ったおじいさんから声をかけられたんです。


おじ 「何してるんですか?」 不審者かと思ったんでしょうね(笑)


NE 「あー えー ちょっと・・・(汗)」


まぁ、隠すことでもないので 「実は猫の活動していまして」 なんて話し出すと・・・


実はそのおじいさんも猫を飼っていたらしく、しばらく二人で立ち話に。


そのおじいさんはそこのすぐ裏の方で、今週は家族で避難先から戻ってきているとのこと。


そして、おじさんと色々話していると、こんな悲しい話も聞きました。







おじ 「この辺りは事故前は猫いっぱいいたよ。 うちも事故前は三毛がいてね。


避難先から心配で戻ってきた時は、家の前をちょろちょろしてるのを一度見たなぁ


でも、ほら、つかまえようとすると、真っ白いの(防護服)上から下まで被ってるから逃げちゃうんだよね。


それ以来はもう見てないよ。


今週、倉庫の片付けをしてたら、倉庫の奥から骨になった猫が一匹出てきたよ・・・」


NE 「その骨はその子かもしれないですね・・・」


おじ 「多分そうなんだろうね~」


おじいさんと話をしていて、2011年当時、たくさんの子達が国に見捨てられたことを思い出しました。


2011年、愛護団体に動物救うことを国が正式に認めた期間は年末のたった一週間だけ。


そして、目の前に酷い死に方をしている猫がいるのに、その子を埋葬することも許されなかったあの屈辱。







おじいさんによると、ふうちゃんが暮していた敷地のご家族はもう楢葉には戻らないそう。


いわきに新しいお宅を建てて、楢葉のお宅は来年解体。


この敷地は、津波被害にあった別の楢葉町のご家族が購入して、家を建てることが既に決まっているらしい。


そうすると、ふうちゃんをここへ埋葬してあげても、また来年掘り起こされてしまう・・・







おじいさんに話聞いておいて良かった。 結局、最初考えていた場所。


ふうちゃんの暮していた場所近くのひまわり畑にふうちゃんを埋葬してあげました


ふうちゃんは来年の夏、鮮やかな黄色いひまわりになってこの世に生まれ変わりますよ。





楢葉町は現在、日中なら誰でも入れます。


コンビニや食堂もオープンしました。 電車も運行再開しました。 


コンビニのアルバイト店員さんは高校生のような若い学生さん達も働き出しています。


そして来年は正式な住民帰還がいよいよ始まるようです。





皆さん


来年の夏、ひまわりになったふうちゃんに会いに行ってあげてくださいね。



9月19,20日 福島第一原発被害動物レスキューのご報告~高円寺ニャンダラーズさん

高円寺ニャンダラーズさんからです。

http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11928445935.html



さあ、高円寺ニャンダラーズの
福島第一原発被害動物レスキュー
「ニャンダラーカウントダウン1の巻」でございます。

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サポーターの皆様にお知らせのご協力頂いておりました、
前回、帰還困難区域 福島県浪江町室原で保護した
仮名 凛(リン)ちゃん猫のマリア様にお預かりして頂きました。
マリア様にはこれまでも何匹もの
にゃんこたちの面倒をみて頂いてきました。
今回もお世話になっちゃいました。
本当にありがとうございます!!!

前回の巻でも書いた通り、この子は昨年9月、保護した時に
乳が張っており、子猫がお母さんを待っていたら一大事・・・
大急ぎで現地に戻りリリースに至ったのですが、
翌日には再度捕獲器に入ってしまうという顛末でした。
断腸の思いでリリースいたしましたが
1年後にまた捕獲器に入ったこのにゃんこ、
思い入れはバリバリございます
(思い入れは人間の勝手な都合でありますが・・)。

現在、まだケージ暮らしですが快食快便、調子はいい模様。
とはいえ、3年半自由に生きてきたにゃんこです。
夜泣きがハンパじゃないそうで、マリア様にはご負担お掛けしております。
どうか、「まかせときな!」という強者の方がいらっしゃいましたら
里親様として手を挙げて頂けたらと存じます。

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今回は保護猫なしです・・・・
捕獲器総数13台の内訳は
アライグマ×3(きりがないので画像なし)
といった散々たる結果でございました。
アライグマ、ハクビシンなどが入った場合は
もうそこには戻ってこられない場所まで運んで離しています。
野生動物達が占拠した場所に猫の居場所はありません。
餌を奪い取り、時には猫をも喰らいます。
私達が猫の為に置いたフードをあてにして
そこにやって来るのも事実ですが、天敵である人間のいない町に
様々な野生動物が蔓延るのは如何ともしがたい状況なのです。
私達が受け持つ場所だけしか対処はできませんが
残された時間でできるだけ猫の楽園を守る努力はしたいと思います。

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ありゃまあ カラッポっす
ここは野生動物にあまり浸食されてないエリアです
給餌もいつも少な目にやっております
ウーーーン、次回はその姿がカメラに写ってますように・・・・・
 














蚊帳風鳥避け作戦です
仕事が粗いと怒られそうでありますが…



CHIKACHIKASPECIAL始動!!!
CHIKAKOさんのカメラのおかげで
今年はじめには
ワンちゃん2匹を保護できました。
今回も頼みますぞおおおお




ありゃありゃ、このまえはここまでジャングルじゃなかったのに
写ってませんが蜘蛛の数30匹以上・・・蜘蛛、怖いつす・・・・

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犬猫救済の輪様&ニャンダラーズ コラボレスキュー

短時間ではありましたが
核汚染物中間貯蔵施設建設予定区域
給餌と捕獲器設置のお手伝いをしてまいりました。
その施設が完成するとそこで暮らす猫たちは
生きていけなくなるかもしれないという懸念から
現在、ボランティア様方が懸命に動いておられます。
(ほとんど女性・・・ 女は強し・・・・頭が下がります・・・ )

高放射線も厭わず、給餌をする犬猫救済の輪代表 YUIさん

この荒れ果てた場所にもまだ猫が生息しております。
放射線の値は高い地域にもかかわらず
お構いなしで活動しておられます。
ご自愛宜しくお願いいたします!!!!


よーし、ニャンダラーズもがんばりまっしょ!!!
犬猫救済の輪様のブログより拝借した画像

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     恒例 
ふるここ牧場のお手伝い編



今回はあまりに時間がなく写真はこれだけ・・・・
6頭とも元気でごじゃりましたああああ

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     帰還困難区域の今・・・・



かつて子供たちで賑わっていた公園も草木の海に飲み込まれました









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高円寺ニャンダラーズのこれから

ニャンダラーズ代表佐藤及びメンバーは
福島第一原発事故で置きざりにされるしかなかった動物達について、
何故、行政は即座に対応しなかったのか?
何故、同行避難ができなかったのか?、
何故、仮設集宅で一緒に暮らす事が叶わないのか?等、
その根底に棲む問題を解決していかなければ、
大災害が起こってしまった時に同じ事の繰り返しだと考え
他ボランティア様方、行政と連携し「もしも」の時に
即座に対応できるシステムを構築していきたいと考えております。
原発事故から3年半、レスキュー活動において、得た経験、知識、
現場でしか知りえない現実を、将来起こりうるかもしれない災害での
ペットレスキューのこれからの有り方で生かしていく所存です。
二度と愛しているペット(家族)と離れ離れにさせられぬ様な
世の中を創る事が福島に関わってきたニャンダラーズの
これからの指針の一つとなります。



犬と人間が入れ替わった世界で-飼い主のモラルを問う絵本「おさんぽにいこう」

ずいぶん前にこちらの絵本をネットで読み、その設定と内容に衝撃を受けました。


ブログを持った今、皆さまに読んでいただきたいと思い、この絵本をサイトで紹介されている動物愛護支援の会のマルコ・ブルーノさんへご連絡させていただいたところ、快く転載を許可してくださいました。


オーストリア出身のマルコ・ブルーノさんは20歳の時に来日され、作詞家、写真家などとして多彩な活動を展開する傍ら、日本の動物事情にショックを受けられ保護・救済・啓蒙活動を続けられています。


現在は「動物愛護支援の会」を設立、救済活動・里親募集などをされており、殺処分ゼロを目指すために「動物愛護及び保護の改善マニフェスト」も提唱されています。




しっぽフリフリ動物愛護支援の会サイト

http://www003.upp.so-net.ne.jp/HELP/home.htm



しっぽフリフリマルコ・ブルーノさんブログ

http://ameblo.jp/don-harry/




こちらの絵本、マルコ・ブルーノさんや作者の三田玲子さんが本として出版しようと試みられているのですが、出版社からは「内容が厳しい」とされ、残念ながらまだ実現していないそうです。


わが身に置き換えてみると、動物たちの置かれた現実がいかに残酷であるか、いかに異常なことであるかを痛感します。


私たち人間が動物たちにしていることはこういうことなのだと、改めて突きつけられた思いです。

一人でも多くの方に読んでいただきたい絵本です。


コメント欄で構いませんので、一言ご連絡いただけましたら転載OKですので、ぜひ沢山の方へお伝えいただければと思います。





以下、動物愛護支援の会さんサイトより転載です。

(下記リンクからも絵本を読むことができます)

http://www003.upp.so-net.ne.jp/HELP/Recommended/WithDog/introduction.htm



 三田玲子さんの「おさんぽにいこう」という絵本について

問題の多い日本のペット事情にスポットを当てるために、NHKの第1ラジオ放送が「ペットをめぐる5つの気がかり」という番組シリーズを企画しました。この5回のシリーズのトップバッターは私に決まり、平成18年2月27日にアシスタントのマイケルくんを連れて、生番組に出演することになりました。虐待に等しい飼い方をする飼い主、他人に迷惑をかける飼い主などなどの問題を取り上げたところ、ファックスが殺到しました。50分ではとても紹介できないほどの数でした。


番組の終了後、マイケルくんとエレベータに乗り込もうとしたとき、また1枚のファックスが届いたようで「間に合って良かった。自分の絵本を、是非、マルコさんに見てもらいたい人からの連絡です」と番組の担当者から三田さんのファックスを渡されました。

翌日、三田さんに電話をしました。そして数日後、大きな茶色の封筒が届きました。

おそらく、いつもの涙ちょうだいの感動話だろう……と半信半疑で最初のページを開いた瞬間 「えッ?!」。 2枚目、そして3枚目のページを見て、また「えッ?!」。


ホームページの管理で大変お世話になっている方にこの絵本を見てもらったときの表現は「びっ、びっくりな内容ですね」でした。本当、私もびっ、びっくり!
人間と犬が入れ替わった世の中がテーマ。それをまた鮮やかな色合いで描かれているから、インパクトは抜群!

この絵本の発想はユニークだけではなく、色々と真剣に考えさせる内容になっています。皆さんにも、是非、見てもらいたい1冊です。

マルコ・ブルーノ

























































































































犬猫殺処分ゼロを目指して

BLOGOSからです。

http://blogos.com/article/95314/


犬猫殺処分ゼロを目指して

安井美沙子


私は言わずと知れた無類の猫好きである。であるからして、最近幾度となく報道される猫の虐待事件に胸を痛め、はらわたが煮えくり返っている次第だ。

今月、東京大田区で猫が50匹殺される事件があった。犯人は猫を地面に叩きつけた他、餌に不凍液をかけて毒殺したという。また、先日佐世保市で起きた高1女子同級生殺人事件の影で、犯人の女子生徒の家の冷蔵庫から猫の首が見つかったと聞いた。

自分より弱い幼児や小動物に不満や怒りをぶつける人が後を絶たず、今の日本は相当生きにくい社会になっているのかと思う。

一方で、日本では犬猫の殺処分を合法的に行っている。その数は以前より減っているというものの、平成24年度で16.2万頭(犬3.8万頭、猫12.3万頭)に上る。小動物を虐待する人に怒りを覚えながら、国による殺処分を仕方ないこととして放置するのはいかがなものかと自責の念に駆られてならない。同時に、少しでも殺処分を減らそうと地域で活動を続ける諸団体の皆様には頭が下がる思いである。

私が子どもの頃は都会ゆえ野良犬こそ殆ど見なかったが、野良猫はうじゃうじゃいた。
しかし、最近は目撃頻度が激減している。今年5月にトルコ・イスタンブールを訪問した時には、野良犬・野良猫が街なかで幸せそうにしているのが印象的だった。道路に悠然と寝そべる犬をそっとよけて歩く現地の人の優しい姿や、野良猫に餌をあげる人達をごく普通に見た。

日本ではこういう情景はあってはならないとされている。野良犬は「危険」だから駆除され、野良猫は増えてはいけないからむやみに餌をやってはいけないのだ。しかし、なぜこれがトルコでは良くて日本では問題となるのか。トルコ人に聞くと、「小動物を慈しむ」というイスラムの教えの影響が大きいという。

日本では全国の動物保護施設に引き取られる犬・猫約21万頭のうち77.3%が殺処分されている。アメリカでは600万~800万頭の引き取りのうち約4割が、イギリスでは引き取り約30万頭に対して1割強が殺処分されているというデータがあり、日本の殺処分率は相対的に高い。

欧米では施設に引き取られた犬・猫の譲渡のシステムが発達しているのに対し、日本ではどうしてもペットはペットショップで「買う」のが主流であることが一因である。殺処分16万頭というデータだけを見ても実感が湧きにくいものだが、ガス室から出てきた猫の死骸が山積みになっている写真を見れば平気な人はいない筈だ。

折しも、日本の捕鯨が国際社会で槍玉に挙がっている。人類の仲間であるほ乳類・鯨を殺すことを問題にするなら、犬猫の殺処分がもっと話題になってもいいのではないか。

ここで、国や自治体、ペット関連業界、飼い主各々がなすべき施策について包括的に解説するつもりはない。日本の殺処分を減らすために最も有効なポイントだけ述べたい。殺処分の対象の76%は猫だ。これは猫の飼い主に問題があるためで、猫を家の中だけで飼えば問題はないのだが、避妊・去勢手術もしないまま猫を出入り自由にする飼い主が罪深い。

一見、猫の自然な生き方を尊重しているようであるが、飼い猫が、外で殺処分の対象となる子孫をどんどん再生産しているわけだから、国を挙げての猫の虐待に加担していることを自覚すべきだ。

NPOや地域ボランティアの皆さんが、寄付を募って野良猫の避妊・去勢手術を施し、識別マークをつけて地域に返す活動をしている。大変なご苦労であり、無責任な飼い主がいる限り、決して終わりのない活動だ。一部の心ある人々に負担を押しつけ続けるわけにはいかない。

9月20日から始まった動物愛護週間は今日で終わるが、日本の殺処分の実態を直視し、国民全体の責任として殺処分を減らすためにできることをしていきたい。

※参議院議員安井美沙子のメールマガジン第36号より転載



Kyoto-ani-love festival!動物愛護憲章へのご意見10/10締切~杉本彩さん

杉本彩さんからです。

http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11930915821.html



9月21日は
今年で3年目の参加になります

Kyoto-Ani-Love Festival が新風館で開催されましたビックリマーク





まずはオープニングにて門川市長のご挨拶があり、





続いて京都府健康福祉部長の山口寛士さんが





そして私もご挨拶させていただきました。





門川市長は、その日ニューヨークへ公務のためご出発でありましたが

時間を調整してお越しになり、市長の動物愛護への

やる気が窺え嬉しかったです。


今年はEvaとしても参加させていただきましたので

Evaのブーススペースもいただき
Evaのパンフレットと
動物愛護の啓発の小冊子を配布いたしました。

















ご来場者から直接
ご質問やご相談にも対応させていただきました。


Tシャツやキーホルダーの購入と募金に
ご協力くださった皆様には心よりお礼申し上げますキラキラキラキラ


公益社団法人日本愛玩動物協会京都府支部ブースで行われていたのは

長年、京都市の動物行政をサポートされている
“ドッグラック”さんのご相談コーナービックリマーク

しつけや問題行動に関するご相談もかなりあったようです。

ドッグラック
http://dogluck.jp/


そして、京都の大学生の動物愛護活動のグループ“KASP”が行っている

まちねこ活動(TNR)を紹介したパネル展示もありました。








若い学生たちが
学業や遊び以外にも
小さな命に思いをよせて

早朝からまちねこ活動する姿勢には

本当に感心させられますし、
日本の未来に希望をもつことができると感じます。

学生たちによって守られている猫たちが
キャンパスでのんびり幸せそうに暮らしている姿を写真で拝見し

本当にあたたかな気持ちになりました。


他にも京都府と京都市の獣医師会が
相談ブースを設けていて

府と市が協力して
動物愛護に取り組むことを改めて実感しました。





そして、午後からは、京都動物愛護憲章について

広く意見をいただくためのシンポジウムを行いました。





メンバーは

京都産業大学の村田英雄教授





京都新聞社編集局総務の内田孝さん





司会進行は京都市保健福祉局保健衛生推進室生活衛生担当部長の中谷繁雄さんです。

皆さんで意見を交換し、また客席からもご意見をいただきました。





京都動物愛護憲章の素案は以下ですビックリマーク

●動物を思いやりましょう。

●動物のことを学びましょう。

●動物との正しい関わりを考えましょう。

●動物との絆を最後まで大切にしましょう。

●人にも動物にも心地よいまちをつくりましょう。

以上の内容ですが、
いかに当たり前のことが当たり前にできていないか、ということです。


京都動物愛護憲章は、これから京都が定めていく
動物愛護の原則が示されるものですから

これを受けて、皆様にお願いですビックリマーク

京都動物愛護憲章へのご意見を

少しでも多くお寄せくださいビックリマーク


数が集まらなければ、民意として受け止めてもらえませんし
何も変わりません。

日々感じておられること

こうなれば動物たちを守れるのに、と願っておられること

こういうことは許すべきでない、と思うこと

無責任な飼い主を減らすためには京都はこうあるべき

等々、何でもいいです。箇条書きでもけっこうです。

それらの意見を行政が纏めてくれますので

どうぞ提出をよろしくお願い致しますm(._.)m

こちらのURLからネットでも提出できます。

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000170536.html

また、各自治体や動物病院でも用紙を受け取れます。



今年はゲストにIMALUちゃんを迎え

さらに盛り上がったイベントとなりましたニコニコ


そして、最後に朗報ですビックリマーク

平成22年を最後に
二酸化炭素ガスによる殺処分を廃止した京都市ですが

府市協調でスタートする来年の新センター開設を機に

京都府もガスによる殺処分ではなく
麻酔薬による安楽死に統一と決定しています。

しかし、新センター開設までには猶予があり、
ガス室での殺処分は、現状は廃止には至っていませんでした。

しかし、先日ようやく、それを待たずにガス室での殺処分は廃止にし

麻酔薬を用いることを京都府が約束してくれました。


いつか、麻酔薬での殺処分も限りなく0に近い京都となることを願っています。

人と動物が幸せに共生できる社会を
一日も早く実現できますようにキラキラキラキラキラキラ








千葉県 県動物愛護条例制定へ

読売新聞(地域・千葉)からです。

http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20140926-OYTNT50472.html



県動物愛護条例制定へ


2014年09月27日


県は犬や猫などのペット保護のため、新たに県動物愛護管理条例を制定する。県議会9月定例会に条例案を提出し、可決される見通しだ。2012年、捨てられたり、飼い主が飼育できなくなったりして県が施設で引き取った犬、猫の数は都道府県でワースト3位。条例で飼い主の責務を明確化することで捨てられるペットを減らし、汚名返上を目指す。(服部有希子)

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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