8月31日(日)給餌 生まれた場所で~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11917944034.html




線路の向こうに、

もうすぐ雑草に埋もれてしまうかもしれない、

常磐線、双葉駅。



近くR6のみは通行証なしで通れると耳にするが、

その為かR6沿いで一定時間は開いていたはずの

バリケードが閉ざされたり、バリケードの入り口に

新たに詰所が造られた場所もあり、

猫達を残したまま、二度と行けないポイントが

出来てしまうのかもしれない。







双葉町某所。

前回置いたフードの袋が同じ場所に残っている。

ここでは4匹の猫を保護していて、まだ姿を見たまま

保護出来ていない子もいる。



完全封鎖・・・

もやもやと不安が広がる。



これまで、何度となく逆境を乗り越えて来たのだから

何か、新しい方法を見つけるしかない。






心配をよそに、

浪江町では、いつも待ってる子が

約束の場所にいることに安堵する。










首に怪我をしている

いつものぶち猫ちゃんも。



今日はちょっと寂しいけど、

捕獲器は一台も掛けないと決めて、東京を発った。



せっかく保護できても、術後リリースが出来ない以上

キャパを超えることは出来ない。



不幸になる為の保護だったら意味がないから。









ぶち猫ちゃんが佇んでた場所のすぐそば、

クルマの下にフードだけは置いていくね。











途中、立ち寄った犬とり名人シェルターにて。



このスリスリちゃん、

実は震災当時から、この場所でご飯をもらって

生きて来た子。

ずっと捕獲器を避けて、なかなか捕まらなかったのに

先日なんと手で捕まえて去勢手術をしたとのこと。



そうしたら、もうこのような状態に・・・。



驚愕!犬とり名人はやっぱり猫馴らし名人だった。



この子はWキャリアで、ケージに閉じ込めるより

今まで通りに生きたほうが、ストレスも無いだろうって。





道路のひび割れから、こぼれ種で咲く

キバナコスモス。



植木鉢でなくて、花壇でなくて、

道路のひび割れで咲くなんて。



狭いケージでなくて、お家でなくて、

生まれた場所で生きる幸せがある。



でも、その場所にはご飯をくれる人や、

撫でてくれる温かい手もないとしたら・・・。



生まれた場所から引き離すということと

引き換えに、ちゃんと幸せを

約束してあげないと駄目なんだと思う。



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犬猫の殺処分数を減らすため!ご支援のお願い~杉本彩さん

杉本彩さんからです。

http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11917820990.html



「ペット情報サイト ブリオ」は、

動物の命を守るため
保護動物や東日本大震災の被災動物について発信し、

そしてペット防災など、動物たちのためになる

とても意義あるウェブサイトです。

ブリオを企画制作している松井さんは

企業スポンサーを付けず
制限なく自由に発信できるサイトでありたいと

2013年2月にブリオを立ち上げ、

様々な問題と役立つ情報を発信されてこられました。

そこで、誰でも無料で使える犬猫の保護情報を、

登録・検索できる機能をウェブサイトに追加し

年間16万2千頭もの殺処分数を減らしたい!

と、その構築費のために
クラウドファンディングをスタートされました。


クラウドファンディングとは…

ある「志」を持った人や団体に対する資金を
ネットを通じて多くの支援者から収集し、
そのプロジェクトを実現させることが目的です。

期間が3ヶ月と短く、
その間に目標金額が達成すれば、
集めたお金を受けとることができます。

しかし、3ヶ月以内に達成できないと、
一円も受けとることはできません。

以前より、里親さんへの譲渡につながる
保護犬や保護猫の広い情報が

効率よく多くの人に届けばよいなぁと思っていました。

私自身も、
「こんな子がいたら教えてほしい」と
尋ねられることがありますので、

そういう情報を簡単に受けとることができたらいいのになぁと思います。

また、里親さんを探すとき、
こういうサイトがあれば

人と動物の縁をつなぐことが、
全国レベルでスムーズに行われていくと思います。

保護活動をされている
動物愛護団体や個人活動家のみなさんの

便利な機能としても
役立つはずだと思います。

ぜひ、このプロジェクトを成功させるために

皆さんのご協力とご支援を
よろしくお願いいたしますm(._.)m


以下のアドレスから詳細と

ブリオの松井さんの活動やメッセージを
あわせてご覧ください!

https://readyfor.jp/projects/bullio


【ペット情報サイト「ブリオ」】
http://bullio.jp/










被災地猫捜索最終日~パウズハートさん

パウズハートさんからです。

http://pawstoday.exblog.jp/21066426/



8月30日土曜日。
最終日になりそうな予感がしながら現場へ。

その前に朝一で捕獲器を確認してくださったお仲間から一匹捕獲!の一報。




市内の動物病院でお世話してもらうことになり一安心。

現場は朝から重機が目の前に迫り気持ちが焦る中、最後の望みをかけ捕獲器を仕掛ける準備。

 




夜ひと気がなくなるまで猫達は来ないと予測し、お昼を済ませ貴重品、アルバムなど取れるものを探してあげようと男性陣達が二階の床を剥ぎ始めました。

 


 




床板を数枚剥ぎ下の階へ。
裏は土砂に埋まり、キッチンの窓から無理矢理入っても、すぐ先に進めなくなる。

裏は酷い状況。

 


 


 


 




入りたい部屋は半分以上土砂に埋れ、到底先に進む事も出来ず、諦めかけたとき、

ん?猫の足?
みると土砂の圧力でたたまれてしまったベットと壁の間に挟まれた猫の遺体を発見。

なんとしても出してやろう!と、
時間をかけベッドを動かし出してやる事ができました。

亡骸はお世話になっているペット霊園さんに託す事にし、重機で地面が揺れてきたので現場をあとにしました。


 


 


 



お世話してた、おばあちゃんはもう猫を飼う事はできません。
生き残った猫達を任せてもらう事を約束し、二匹目の亡骸に最後のお別れをしてもらい、
捕獲器をあるだけ仕掛け現場を後にしました。



Tomodachi作戦 パート2  富岡救援隊 2014 8・30~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11917640880.html




AM 8:00 富岡町下手岡付近


本日朝一で見たものは・・・ 車に轢かれた猪の死骸にカラスの群れ。


こんな光景を見てしまうといつもブルーな気分になります。


いつか動物達が犠牲にならない命に優しい車が開発されればいい。


リュック・ベッソンのSF映画「フィフスエレメント」に出てくるような車が早く開発されないかな?


AM 9:00 楢葉町某所


本日の救援隊にはアメリカ人博士のFさんが二回目の参加でした。


Tomodachi作戦 パート2


拠点のmさんと合わせれば日米韓の三カ国合同動物救援作戦です。


世界 の皆さんで 動物救援活動 頑張りましょう~!



先週作ったミニ給餌器が早くも破壊されていたとの情報が木曜にだるたにあんさんから。


多分すぐやられるだろうと思ってはいましたが・・・ でもやはりショック(涙)


しかし被災地の活動で打たれ強くなったNEKONEKO、性懲りもなく新型を作ってみました。


新型を楢葉に3台投入! 今回は樽型です。 (やはりダイソー商品で予算一台400円なり)


先週の物よりかは耐久性はあるし、丸いから破壊しずらいと思うのですが・・・


さて次週どうなってるでしょう?


Fさんも頑張って全給餌場を覚えようとしてくれています。 本当にありがとうございます!


PM 12:00


本日は二人だったので給餌活動早く終了。


Fさんはこの後、犬の散歩の人手が足りないCAPINシェルターへ向いました。


ご家族で動物のボランティア活動。 素晴らしい。


自分は少し休憩してから楢葉の給餌場をもう一度チェックして回りました。


とにかくこれからの約二ヶ月間はやれることやって後悔のないようベストを尽くしたいですからね。


あの子が殺鼠剤で死んでしまった・・・ もっと自分にやれることあったんじゃないだろうか?


なんて後悔したくないですから。


PM 1:00 楢葉某所


午前中はまったく見かけなかった楢葉ニャンコ達も出てきていました。


口内炎の子。 良かった出てきて。 たっぷりウエットフードあげました。



痩せっぽっちの子も出てきてました。 この子にもウエットたっぷりあげました。


前日に来てくれてドライフードたくさん置いておいてくれたのはマオさんでしょうか?


いっぱい残ってましたがさらに補充しておきました!


PM 3:00


最後はやはりここ。


楢葉ニャンコリゾート ハワイアンズ ← 久々に出た!


きじしろちゃん まったりちう。


ご飯はここにあるから変な物食べちゃだめだよ~


粘着シートも危険だから近寄らないようにするんだよ~


三毛ちゃん 樽型給餌器発見して食べてます。


今回は猪に給餌器壊されないように・・・


さばしろちゃんも発見したようです。


いよいよ始まる楢葉町の大規模ねずみ駆除作業。


楢葉ニャンコ達の犠牲を一匹でも出したくない。




全国の皆様、いつも 福島ニャンコ の為に フード ご支援 本当にありがとうございます。

皆様のご支援で原発地域の多くの猫達の命が今日も繋がっています。

支援物資開封のご報告は、リンク先のCAPINアメブロ  http://ameblo.jp/capin-blog/  にて定期的に行なわれていますので、ご確認していただければと思います。

CAPINではCAPINシェルターの猫用、CAPINが世話をしているつくば市内の地域猫用のフードも常時募っていますので、福島の活動用の猫フードは 【福島用】 と記載していただければ福島で使用することが出来ます。 

記載し忘れた場合 は、後からでも ご連絡ていただければ大丈夫です!

給餌、不妊手術、保護・・・ 福島は終わりの見えない活動 ですが、いつの日か多くの住民様が戻って来て、もう行かなくても大丈夫だと思える日が来るまで、CAPIN富岡救援隊は頑張り続けたいと思っています。

ご無理のない範囲で今後もご支援していただければ幸いです。

新規 楢葉給餌ボラ さん、9~11月の 期間限定 でもいいので参加よろしくお願いします。


【福島猫用支援物資について】


猫用ドライフード 2kg以上 ならなんでもOKです。 物資には 福島用と記載 してCAPIN宛にお送り下さい。


【物資送り先】

茨城県土浦市並木5-2954-1 ヤマト運輸茨城ベース店止め センターコード021990

宛名 茨城CAPIN 代表 鶴田 真子美 (090-6112-7179)

※申し訳ありませんが、お電話でのお問い合わせはご遠慮下さいませ。

※ヤマト運輸以外では営業所止めにできません。

ヤマト→ヤマト ○ 佐川→ヤマト × 郵便局→ヤマト ×

※通販元から送って頂く場合でもヤマト運輸のみになります。

ヤマト運輸がご利用頂けない場合は、大変お手数ですが、eメール: info@capinew.jp

にて送り先をお問い合わせください。



災害時のペット救護 9月に講座/和歌山

わかやま新報からです。

http://www.wakayamashimpo.co.jp/2014/08/20140830_41715.html


災害時のペット救護 9月に講座

8月29日~犬猫みなしご救援隊さん

犬猫みなしご救援隊さんから一部転載です。

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/39900912.html



学識経験者の
方々が

広島
大雨被害の

‘原因’は

マサ土だと
言ってますが

(ニュースでは
マサドと
言っていますが
私は
マサツチと
言います)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そのマサ土は
乾燥すると

土ぼこりになりやすく

被災現場で
作業する人は

みんな

この土ぼこりに
やられています。

ノドも痛くなりますし
顔も汚れます。

私の場合

土ぼこりを
かぶったのか

かぶってないのか
誰にもバレず

こんな時

茶色いオバサンは
お得です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



今回
予想より早く

動物救援活動が
落ち着いたのは

広島市
動物管理センターの

迅速な対応が
大きかったと思います。

災害発生当時

広島市
動物管理センターには

災害時の
ガイドラインもない

状況でしたが

『こが~な時に

ガイドラインも
クソもないんじゃ!

一刻も早うに

緊急時
動物救援本部を

立ち上げて

動物救援活動を
取り仕切りんさいや!』

怒鳴る私に
センターの対応は

すこぶるよく

「本部ってのは
作れないけど

窓口なら
すぐに作れます」

『窓口で
じゅうぶんじゃ

すぐチラシを
作って

各避難所に
貼りんさい!』

「わかりました!」

広島市
動物管理センターと

付き合って
何年かねぇ・・・

職員が

こが~に
早く動いたのは

初めてですよ(笑)

広島市の
安佐地区獣医師会の

対応も早く

「感染症予防
混合ワクチン
全頭協力」

「期限付き
預かり協力」

このお蔭で

広島市の
イベージは

ずいぶんと
よくなりました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今後・・・もし
どこかの市町で

自然災害が
起きたなら

日ごろ

動物に携わっている
行政機関は

迅速に
救援本部(窓口)を

立ち上げ

民間団体および
個人ボラは

救援本部(窓口)と

情報を
共有をして

連携をとりながら

的確に
無駄なく動く

これしかないですね。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



広島
大雨災害で被災した

預かり犬たち


DSCN1242







被災預かり犬たちは

全頭
ワクチン抗体もでき

個々に施した
手術の予後もよく

室内と
ベランダを使って

交代で

自由ランを
楽しんでいます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


たとえ

緊急で
預かったとしても

預かったことには
変わりはなく

‘預かり犬猫’に

安心と自由を
与えられなければ

プロではありません。

私たち
犬猫みなしご救援隊では

東日本大震災時と
同じように

犬猫たちを
閉じ込めっぱなしにしないで

犬は犬らしく
自由に

猫は猫らしく
ゴロゴロと

一日を
過ごさせています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬猫みなしご救援隊が
被災動物に

施していること

☆心のケア
☆体のケア

清潔な環境で

質のいいフードを
じゅうぶん与え

1日に何度も
ケージの外で遊べて

ケージに
戻る時は

おいしいおやつで
気持ちよくハウス

そして
預かっている間に

不妊手術も終え
歯石除去もして

持病も
しっかりコントロールして

できるだけ
健康に・・・

これは
私のため

家族の元に
帰った後で

『あの子の歯石は
除去てもらっただろうか

あの子の腫瘍は
摘出してもらっただろうか』

そんなことを
思い悩むぐらいなら

ウチに居る間に

できる限りの
医療を

受けさせよう!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


このたび

避難指示区域に
自宅があるため

安全が保障されるまで
預かっている

チワワの
さくらちゃん

(写真は一昨日のもの)

なんとなく
糖尿病を疑って

血液検査をしたところ
やっぱり・・・

すぐに
入院させて

血糖値を
コントロールしています。




DSCN1237


今朝
麻由子先生から

「ようやく

インシュリンに
反応し始め

糖コントロールの
缶詰を

食べるようになりました」
・・・と

電話がありました。

・・・で

午後は
出勤してみたら

うん

とっても
元気そうになっていました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


食べているのに
痩せている・・・

お水を
大量に飲む・・・

・・・などの症状が
見られたら

オシッコを
触ってみてください。

糖尿病の子の
オシッコは

ベタついていて
違うニオイがします。

被毛も
ベタついています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私の生活道路



DSCN1245


警備員さんが
見えますか?

ちっこいですけど・・・

ここは
私の生活の道

私にとって
重要な道路ですが

今は
全面通行止め・・・





DSCN1246


このあたりも
人家がないから

復旧には
時間がかかるでしょう




DSCN1247


いつも見かける

野良猫を探して
歩いてみましたが

ヒザまでは
簡単に

埋もれます・・・



DSCN1252


昨日の
避難所回りは

勤務がなかったので

私が
担当しました。


DSCN1254


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DSCN1261


まだまだ
大変な場所は

いっぱいありますが

日本の
復興力には

目をみはります。


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花子の家に
続く道

ほんの数日前
こんなだったのに


DSCN1253


今は
ここまで復旧

『すげ~な日本!』

ちょっと
調子に乗って

うどん太郎の
住処を

見に行ったら




DSCN1251


入れんし・・・


DSCN1248


ここが

うどん太郎が
住んでいたところ・・・

自分の目で
確かめて

改めて
うどん太郎の

運の強さに
身震いしました・・・

たぶん

ここで
あの夜

うどん太郎が
独り寂しく

命を
落としたとしても

うどん太郎は
人間じゃないから

誰も
探してはくれんし

助け出しても
くれん・・・

忘れたころに
撤去業者が入って

ガレキとともに
回収されて終わり・・・

もしかしたら

こんな子が
他にもおるかも・・・

『そ~じゃ

人家はないけど
土砂崩れになっとるとこは

いっぱいある

そんな
マイナーなとこに

行ってみよう!』

これも
自己満足じゃな(笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ふと見ると


DSCN1263


緑きれいな
草が・・・



DSCN1264


草じゃない!
稲じゃ・・・

ここは
田んぼじゃった

土石流が
流れて来て

田んぼが
荒地になった・・・



DSCN1265


これをまた
田んぼに直すのに

農家さんは
大変だ

でも

頑張れば
また田んぼになるじゃん

稲が
植えれるじゃん

福島は
そうはいかん

田んぼにしたくても
できん・・・

稲を植えたくても
植えれん

怖いね
原子力発電って・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ニュースでは
流れませんが

八木8丁目も
家屋が

土砂で
つぶされています。

その8丁目付近で

DSCN1270


あら?

ウチのリーフレットが
貼ってある

近づいてみると


DSCN1271


そうそう・・・

忘れとった

飼い主さんとは
連絡取れたし

はがして持って帰ろッ



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8月21日

飼い主さんは
高齢者

土砂がなだれ込んだ
自宅から

犬を連れて

命からがら
逃げ出し

救急車に乗る前に

犬を

ポストに
つなぎ・・・

翌日
通りすがりの人が

うちに通報

そして
保護した

エアデールテリアの
しんたろう君

去勢したついでに

腫瘍も
取りました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島
大雨災害

被災犬を
50匹預かるつもりで

保護スペースを
用意しよう!

・・・てなことで

まずは倉庫から
片づけました。



DSCN1272


捕獲器を
置いていた棚

適当に
重ねていた捕獲器を

きちんと
収めました。



DSCN1273


キャリーも
きちんと収めました。

そうすることによって

さらに
多くのものを

倉庫に
収めることができて

いろんなとこが
片付くのです・・・

DSCN1275


今だに
片付いてない

捕獲器もあります。

これらは
また今度・・・

今度
今度で

どんどん先送り
あ~あ・・・

実は
私のスペースも

片づけられず

DSCN1279


パソコン持参で
4Fに移動

自分のスペースを
片付けもしないで

別の場所に
移動する

ジプシークイーン

まったく
迷惑なオバンじゃわ・・・

パソコンしながら
振り返ると

こんな感じ



DSCN1277


『お母さんだよ~ん

ここに
引っ越して来たけんね

よろしく♪』

ここが
ぐちゃぐちゃになったら

屋上に上がれば
ヨシ!

じゃない??




~転載以上~




ケージに閉じ込めずできるだけのびのびと…

歯石取りや治療、心のケア…

至れり尽くせりです。本当に頭が下がります。。





みなしごさん関連記事 毎日新聞より。

http://mainichi.jp/select/news/20140830k0000e040249000c.html


広島土砂災害:被災ペット、無償で預かります…NPO

毎日新聞 2014年08月30日 12時18分

殺処分ゼロを目指す!~デヴィ夫人より

デヴィ夫人のブログからです。

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11916023956.html



皆さま ごきげんよう

広島の土石流被災地の 行方不明者の捜索の様子が

毎日TVで伝えられていますが、  一刻も早く

その方々が見つかるよう お祈り申し上げます。



そんな中、 現場で活躍している1匹の犬が

注目されていました。

名前は 〝夢之丞〟(4歳)、 オスの雑種犬です。



彼は 4年前は 捨て犬で 殺処分施設にいたのです。

そして まさに殺処分されようとしていた日、 偶然にも

ドリーム・ボックス(ガス室)がいっぱいになり

延期されていたのでした。



広島県の NPO法人〝ピース・ウィンズ・ジャパン〟では

殺処分ゼロをめざし、 150匹以上の 犬を引き取り 飼育、

救助犬として 生れ変わるよう 訓練させているとのこと。

施設から 引き取ってきた犬の1匹が この雑種犬、

ドリーム・ボックス(ガス室)から 夢をもって生還したと

いうことで 〝夢之丞〟と名付けられたのです。



ガス室は 何度見ても それだけで 辛くなります。



犬も 自分が捨てられ そして 殺されるということはわかるのか

人間を恐がったりして 絶対に気持ちが通じなかったり

引き取って 訓練するのは 非常に 大変だったそうです。

引き取ってきた 犬達  ・・・ これらの 犬の影には

沢山の 殺された犬が いるのです。




訓練に訓練を重ね、 一人前の救助犬として

生き返った〝夢之丞〟君。




夢之丞君は 今回 広島の土砂災害地が 初めての現場経験でした。

しかし、その活躍は 目を見張るものがあり

人もちょっと 一歩 ひいてしまうような 災害現場でも

捜索して 歩いて 行方不明者を 探していたのです。

家が3軒 まるまる 全部 流されている現場では

家の木だったり 家族の方の 持ち物が 散乱している中、

夢之丞君が 先に行って 途中で 足を止めたので

周辺を捜したところ 倒木や ガレキに下敷きになった

男性が 見つかったということでした。

ただ 残念ながら その方は亡くなっていました。

小さな体で 厳しい状況の中、 9時間も休むことなく

救助犬として 活動していたのです。



一日の 活躍後 きれいにシャンプーをしてもらっている

夢之丞君です。





各自治体にも 是非 殺処分ゼロを目指してもらいたいものです。

このように 救助犬として生まれ変わり、 人の助けになる犬も

いるのです。   ペット・ショップで 購入するのでなく

施設から引き取り 家族として飼っていただいたりと

少しずつでも 殺処分の犬を 無くせればと 願います。

人間の エゴで 勝手に 捨てられてしまうような

犠牲になる動物達を まずは 無くす為に、 飼い主の

義務と 責任を 問いましょう。


皆さま どう思われますか?

飼育動物同行避難訓練~須坂市/動物愛護フェスタよこはま2014 ペットと同行避難~横浜市

信州須坂いきいきブログからです。

http://blog.suzaka.jp/suzakacity/2014/08/29/p27364


須坂市総合防災訓練 飼育動物同行避難訓練を実施しました


日時:平成26年8月24日(日) 5:40 ~ 8:00
場所:常盤中学校グラウンド
参加者:計31名(犬16頭)
     3名(須高獣医師会)
     10名(長野県動物愛護会長野愛犬クラブ)
     12名(一般参加)
     6名(他市町村、保健所からの見学)

 須坂市では、(一社)長野県獣医師会須高支部、長野県動物愛護会長野支部の
3者において「災害時における動物救護に関する協定」を結んでいます。
飼育動物同行避難訓練は協定書にもとづき行っています。

「飼育動物用備蓄品」の展示

「受付開始」

「ダンボールを使った犬のケージ作り」
 ケージの作り方を見ながら、ダンボールとガムテープで作製します。

「犬のけい留」
 フェンスや鉄棒を利用して犬を繋いでいただきます。
 ダンボールのケージに入る練習もしました。

「ウンチ・汚物入れの作製」
 ウンチは、小袋に入れていただき捨ててもらいます。

「同行避難者(飼い主)集合」
 避難場所でのルールやお願いを説明し、飼犬の健康状態をチェックします。

「獣医師による診察・応急治療」
 須坂市内の獣医師3名による診察、応急治療を受けられます。

「マイクロチップリーダーによる飼い主照会」
 鑑札・注射済票が無くなっても、マイクロチップが入っていれば、飼い主がわかります。

「ダンボールケージに入ることが出来ました」:p:p


 飼育動物同行避難訓練にご参加、ご協力いただきました皆様ありがとうございました:D:D
 現在、市町村が行う飼育動物同行避難訓練は、あまり例が無い状況です。
 今後も、人にも動物にもやさしい町創りを目指して、災害に備えた対策を実施していきます。





~転載以上~





以下は、横浜市サイトより。

http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201408/20140829-025-19532.html


「動物愛護フェスタよこはま2014 ペットと同行避難~あなたはペットを守れますか~」開催

 横浜市では、動物愛護週間(9月20日~9月26日)の趣旨を踏まえ、動物愛護週間行事「動物愛護フェスタよこはま2014ペットと同行避難~あなたはペットを守れますか~」を平成26年9月23日(火・祝)に山下公園にて開催します。
 今回は、災害時のペット対策としてペットと同行避難をテーマに災害時避難体験など、たくさんのメニューをご用意しました。多数の皆様のご来場をお待ちしています。


平成26年度 捨て犬・捨て猫防止キャンペーンについて~日本動物福祉協会

日本動物福祉協会サイトからです。

http://jaws.or.jp/2014/08/27/%E5%B9%B3%E6%88%9026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%80%E6%8D%A8%E3%81%A6%E7%8A%AC%E3%83%BB%E6%8D%A8%E3%81%A6%E7%8C%AB%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4/



今年も当協会では捨て犬・捨て猫問題に対する活動の一環として

捨て犬・捨て猫防止キャンペーンを行うことを決定いたしました。

地元獣医師会のご後援(山口県・佐賀県)をいただき、

あるいは共同事業(茨城県)という形式で不妊・去勢手術費用の一部を助成いたします。

沢山の方からのご応募をお待ちしております。

【山口県・佐賀県】

●応募資格:山口県、佐賀県在住の方

 助成頭数及び金額は下記の通りです。

開催地域オス・メス頭数金額
山口県メス3501万円
オス1005千円
佐賀県メス4408千円
オス1005千円

●応募方法:下記内容を明記し、ハガキで応募ください。応募はハガキ一枚につき一頭分とさせていただきます。
<記載内容>

  1. 依頼者の氏名(ふりがな)
  2. 郵便番号・住所
  3. 電話番号
  4. 動物の種類(犬または猫)
  5. 動物の性別
  6. 動物の品種(犬種または猫種)
  7. 動物の年齢や月齢(推定可)
  8. 動物の入手先
  9. 動物の健康状態
  10. 動物の呼び名

●応募期間:平成26年9月1日(月)~平成26年10月31日(金)当日消印有効

●当選発表:当選された方には郵便で通知いたします。

●手術期間:当選ハガキ受領日~平成27年2月28日(土)まで

ご質問等は下記へご連絡ください。

(公社)日本動物福祉協会 電話:03-5740-8856
担当:山口、町屋、林(平日9:00~17:00)

【茨城県】

助成対象:茨城県内に在住する犬・猫の飼い主

対象動物:平成26年9月1日以降に茨城県内の動物病院で不妊・去勢手術を受けた犬・猫

助成金額:1頭につき一律4千円(当協会2千円・(公社)茨城県獣医師会2千円)

助成頭数:先着1,000頭

応募方法:動物病院に設置してある所定の応募ハガキで応募

詳細は茨城県内の最寄りの動物病院に問い合わせください。



福島入り 40度目 飯舘村餌やり活動と手術後猫 リターン 8/25 3日目~愛ちゃん

愛ちゃんからです。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11917205337.html



福島県飯舘村、8/25

不妊手術後猫達のリターンと、餌やり活動 3日目


私は仕事の為に一足先に、帰宅しましたが、彼に、前日9匹手術した猫たちのリターンを頼みました

















9匹中、6匹・・・

なんと子猫は全部メスでした!!


除染作業員さんのおかげです!!

もしこれを見逃していたら・・・今年の秋にはどれだけの子が妊娠、放射能の中、さらに産み続け、餌もないまま、悪循環を繰り返したことか・・・


粘って捕獲した甲斐がありました


しかしまだ残りの子がいることはわかっています

来月の飯舘入りには、確実に、取りこぼしを、追います












































































その後、飯樋地区を重点的に、彼には餌やりをお願いしました


仲良く食べる親子猫の、姿もあります

獣医の先生いわく、普通、何年も離れず、親子が外でいることは珍しいようです


しかし、見ていると、飯舘の猫達は親子の団結が強い子が多いです


何年も、寄り添って生きている親子、兄弟を見ます

きっと、人の消えた村で、生きていく決意を、猫達なりにしているのだと、わたしは思いました










猫王国と餌やりさんの中で言われる場所です

かわるがわる、猫達の姿が見えます


ここもかなりTNRしました

もうほぼ未手術は居ないと思います


猫の数からして、餌の減りが目立つので、餌やりさん方々、ここも餌やりポイントにお願いします








ここも初顔の三毛さんを見ました

様子からかなり痩せ気味でここに餌を求めてきたように見受けられます


確実にメスでしょうから、来月までここにいてくれたらまた私達手術に出せます











いつものメンバー達、みんな元気にしていてホッとしました


それを見るのが、餌やりの疲れを少し楽にしてくれますね








兄弟でもないのに、何ヶ月もずっと一緒の黒コンビ。


少々、片方がしつこくて(笑)もう一人の黒さんが、迷惑そうな顔をしてる、それでも、いつも一緒なのは、厳しいこの地で唯一の仲間なのでしょう




この子も初の顔です

未手術でしょう

餌を求め、居ついたのかもしれません

来月も、追います


黒のコンビのトコで見かけたら、餌をあげてやってください








みんなから可愛がられているペットのブタさんです

とうもろこしの飼料が大好物だそうです


すこし毛が抜けてしまったかな・・

なかなか面倒見てあげられない、この子ものことも、いつも私は心配です




今回の目的でもある、このお宅

私は、飯舘村に餌やりに入る事を決めたのは、3年前

この庄司さんの記事を、朝日新聞で見たからです。


猫の為に・・避難しない・・


と書かれていました。

すぐに、図書館へゆき、名前から、電話帳を調べ、このお宅に訪問したのです


ここには、寄付きの猫達が7~8匹いるそうです

その猫達に餌を与える為にも、避難せずに高放射能の中住んでいます


最近おじいさんが入院されたそうで、きっとフードを購入も一苦労されていると思います

ここへご支援のフードを、届けたかった



おばあさんは、先日NHKの「被災地の声・・」にも出ていました


そこで、一言書くパネルがあり、おばあさんは・・


「ここさ 住む」

と書かれていたのです・・


「自分たちだけ避難して、猫を殺してはいけない!!今は、戦時中よりひどい!!」

と、強く語られていました


生き物の為に・・・こういう方が飯舘村にはおられるのです・・




たくさんの餌やりさんが飯舘村に入り、命を繋いでくださっています

餌やりさんには感謝です


私たちも微力ですが、来月も、TNR(不妊手術、リターン)と餌やりにまた来ます


みなさまのご支援ありがとうございました!!手術の応援も本当にありがとう!!



プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

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