4月26日の活動報告 閉鎖された道の先にある恐怖と悲しみ 写真展お知らせあり~ディア・ママさん

ディア・ママさんからです。

http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-11837154801.html



毎週通っているエリアにある「汚染物資の山」。

▲これだけ汚染物資があるとかなりの線量になっています。
見えない放射能に対し、恐怖はありますが・・・感覚が麻痺してきました。



今回は、「シミズさん」と一緒に約一か月ぶりに閉鎖予定地や中の世界に入れました。

(入れない間は、他の方が給餌をしてくれています)

中の世界は・・・今まで使っていた道は閉鎖されていました。

どこもかしこもゲートが出来てしまい、今までのように入れなくなってしまっていました。



今まで使っていた道が閉鎖されしまっと聞いていたので、そのポイントに行ける他の道を前もって「Mさん」に教えてもらっていました。


それ以外のポイントもスムーズに行けるよう、行く前までに地図を見て勉強していきました。





でも6号の検問を通過するころから、万が一ポイントに辿り着けなかったらどうしようかと・・・

緊張MAX状態になってしまいました。


「落ち着いて! ゆっくり呼吸して!!」と、「シミズさん」に言われるほど緊張していました。


そんな事もあり、全てのポイントに辿り着けた時には、ドッと疲れが出て廃人化していました。



今回も閉鎖予定エリアに捕獲器を掛けました。


しかし、たった3時間しかなかったので、やはり保護は出来ませんでした。


今後も完全閉鎖される日まで、諦めず毎回保護を試みます。




中の世界は、いつでも行けるポイントではなので、行ける時はフルに給餌します。


▲これがここのポイントに給餌した量です。




色々な味を楽しんで欲しいから


ここのポイントは、あの「くまっしー」も食べに来ていたポイントです。



皆さまがチョイスして下さったいろんな種類の「美味しいご飯」を給餌しています。


どのご飯もみんな大好きです!

"あの子達"のは、皆さまの愛情のこもった「美味しいご飯」で守られています!!


今回も沢山の「美味しいご飯」を届けさせていただきました!!!



いつも温かいご支援をありがとうございます!!!


*4/26現在、給餌用フード焼きカツオのストックがあと1回分もない状態となってしまいました。

いつもお願いばかりで心苦しいのでずか、給餌用フード焼きカツオ支援を宜しくお願いいたします。





今回は、初めて福島原発近くの海に行きました。


高台にある建物が見えたので向かったところ・・・



その道の先にあるはずの橋がない。



他の道を使い海側に回ると、そこには、地震と津波で倒壊した建物たちがありました。





太い鉄骨も飴細工のように曲がり、コンクリートも砕けている建物。





ここで働いていた人たちは無事だったのか・・・




この海が一瞬にして全てを呑み込んで



この原発がこの町を汚染し

▲右上に福島第一原発が見えます。


無人となってしまいました。


あれから3年が過ぎたと言うのに、ここは時間が止まったままです。


ここは福島原発付近の閉鎖予定地ですから、今後もこのままだと思います。





人の気配が消え、誰にも見てはもらえぬ花々。

▲梨の花が満開でした。






▲見事な桜吹雪でした。





いつもなら全てのポイントに給餌を終えたら、再度幾つかのポイントを回り"あの子達"の生態調査などをしていますが、今回は出来ませんでした。



どうしても行かなくてはならない処があったので・・・

そのことについては、後日ご報告をさせていただきます。







皆さま、いつも温かい応援とご支援をありがとうございます。


引き続き、"あの子達"の救出のためのご協力を宜しくお願いいたします。





ストックですが、次回の分すらありません。

《SOS》給餌用フード焼きカツオ不足しています
"あの子達"のために、何卒ご寄附をお願い致します。

必要物資の参考商品例や送り先など詳しくは、下記のリンク先に記載してありますので、ご覧ください

なお、ご支援いただきました物資につきましたは、「福島被災動物レスキューRAIF」のブログにてご報告しております。


不足物資」・「送付先」について

http://raif.exblog.jp/


●「猫さん用ドライフード」は、「総合栄養食」なら何でもOKです。

1ヵ月で約2.5トン必要です。

"あの子達"の「」を繋ぐ「美味しいご飯」のご寄附をお願いいたします。


●給餌日だけの「ご馳走」である「ウェットフード」は、現在湯煎して持参していますのでパウチだと助かります。

こちらも銘柄は問いません。


●給餌日だけの「オヤツ」、「焼きカツオ」と「ササミ」も不足していますので、合わせてご寄附をお願いいたします。


送り先


〒279-0042
        千葉県浦安市東野1-18-29
         ヤマト運輸 035-124 浦安東野センター止め

 宛名    : RAIF (090-3406-8111)
          上記電話番号は伝票用です。
          電話でのお問い合わせはご遠慮願います。
          お問い合わせはメールにてお願いいたします。
          : raif.fukushima@gmail.com

過去に通販先URLに送付先を登録されている方は、住所が変更されていますので、登録のご変更をお願い致します。






《急募》保護っ子預かりボランティアさん

完全閉鎖されると言われている「双葉町(一部のエリア)」と「大熊町(一部のエリア)」の猫さんは、立ち入りできる今しか、救出チャンスがありません。

しかし、保護っ子の「預かりボランティアさん(フォスターホーム)」が不足しております。

どうか、"あの子達"に生きるチャンスをください!

預かりボランティアさん(FH)」については、「福島被災動物レスキューRAIF 」にお問い合わせください。

詳しくは下記のリンク先をご覧ください、協力をお願いいたします。


預かりボランティアさん(フォスターホーム)」について

http://raif.exblog.jp/19138172/






~転載以上~




こちらも併せてどうぞ!



拡散【いよいよ5/4より鎌倉ミニ写真展が開催されます】会場でお会いしましょう♪



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福島・警戒区域 立入禁止から3年 牛の涙

タマらんブログさんからです。

http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-494.html



思い重ねて:東日本大震災3年 牛の涙、忘れない 
福島・楢葉で世話を続けた牧場主 激励の手紙「いつかお礼を」



(以下、毎日新聞 2014年04月28日 東京夕刊より転載)
http://mainichi.jp/shimen/news/20140428dde041040054000c.html
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「瀕死(ひんし)の牛に『ごめん』 最後の世話 1日分の餌」--。


忘れられない取材がある。2011年4月21日、福島県楢葉町の蛭田(ひるた)牧場。

干し草を積むトラックが着くと130頭の牛が鳴き出し、我先にと餌を食べ始めた。

牛舎で栄養不足の子牛が息絶えようとしていた。「何もしてやれなくてごめんな」。

牧場主の蛭田博章さん(45)は涙を浮かべ、牛の背をなでた。

20140428dd0phj000143000p_size5.jpg
瀕死の子牛の背をなでる蛭田さん=福島県楢葉町で2011年4月21日


東京電力福島第1原発事故を受け、原発の半径20キロ圏内は

翌22日から立ち入り禁止の警戒区域になることが決まった。牧場は原発から19キロ。

事故以降、蛭田さんはいわき市の避難先から3日おきに餌やりへ通っていた。

「最後の世話」の見出しがついた記事は22日朝刊(東京本社発行紙面)に掲載された。


だが、それは「最後」にはならなかった。

蛭田さんはその後も抜け道を車で2時間走って牧場に通った。

「どうしても見殺しにはできない」。すぐ後に異変は起きた。


5月上旬、牧場へ着くと、牛50頭が牛舎から外に出ていた。誰かが牛舎の柵をこじ開けていた。

半分は牛舎に戻せたが、残り半分はぬかるみにはまって動けなくなり、助け出せずに死んだ。

その後、牧場に「牛を殺すな」との張り紙がされた。


自分が書いた記事のせいではないか--。電話で蛭田さんから事情を聴き、申し訳ない気持ちになった。

    □

今年3月、蛭田さんと再会した。ずっと気になっていた牛の最期を聞かせてもらった。

3日おきの餌やりにもかかわらず、栄養不足や夏の熱中症で次第に数は減り、

11年末に10頭になった。

研究機関から、警戒区域の動物の残留放射線量を調べる検体にする提案を受けた。

「牛の命が世の中の役に立てるなら」と承諾した。


11年12月27日。穏やかな青空が広がっていた。

横たわってかすかな息をしている牛に注射をし、安楽死させる作業が粛々と進んだ。

最後の1頭は、4歳の雌牛だった。骨と皮だけで辛うじて立っている。

暴れないよう固定具を付ける際、元気な牛なら逃げ回る。だが、その時は向こうから近づいてきた。

蛭田さんが固定具を付けると、牛の大きな目から涙がこぼれた。


蛭田さんは今、楢葉町の農業復興組合で除染後の農地の保全活動に携わっている。

祖父(93)が創業した牧場は、震災前は県内有数の規模だったが、再開は見通せない。


蛭田さんは一時、自殺も考えた。だが「支えてくれているものがある」という。

あの記事が出た際、全国から激励の手紙が寄せられた。数人と今も文通を続け、

「お体に気をつけてください」などのささいな言葉にいつも励まされる。


「牛がつないでくれた縁。まだ会ったことのない方々ですが、いつか直接お礼を言いたいんです」

はにかむような笑顔だった。 【袴田貴行】

                      (転載おわり)

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2011年4月22日・・もう一つの忘れてはいけない日



本格的S・O・S お家の子にして下さい~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11836490996.html



眠れぬ夜に、

数えてみて下さい。


猫が一匹~。





3月28日、見掛けたまま保護出来ず、

犬とり名人が掛けてくれてた

捕獲器に入った三毛子ちゃん♀

小鳥宅にやってきました。


浪江町居住制限区域、西台にて保護。

とても物静かな、大変良い子で、

もう触れます。

何だか、福を招きそうな和猫ちゃんお茶




そして、猫が二匹~。



ギャン啼きしてワタシや他の猫を

困らせてる、お困り顔のキジ白ちゃんMINI♀

まさか、ワタシが日中仕事に行ってる間

ぐっすり眠ってて、夜騒いでんじゃないでしょうね~むかっ

ワタシを寝かせて~しょぼん


4月12日浪江町居住制限区域、川添にて保護。

まだ、出産歴もない中猫ちゃん。



あらイヤだ汗

ここにも・・・


猫が三匹~。



新入りのギャン啼きにおののき、

冷蔵庫の上に身を隠してるさばトラちゃんMINI♀音譜


我が家のような狭小住宅で

複数の猫をケアしていくことの難しさ。

毎日、重たい身体を引き摺って、

仕事に出掛けてる現状。

もう既に、経済的にも肉体的にも限界を超えてて、

いつまで持ちこたえられるか分かりません。


誰も彼も、みんなが必死でやってて、

大丈夫な人なんていないんですけどね汗



それでもまだ、

20km圏内には待ってる命があって・・・


どうか、この子達をお家の子として迎えて下さい。


みんなFIV,FeLVマイナス

ワクチン、不妊手術済み


*拡散希望です。



追伸


先週、動物病院に行った時のこと。

待合室で、ミルク色のチワワを抱いたお母さんの

横に、3歳くらいの女の子が寄り添って座ってた。

すると、その女の子がチワワの顔を覗き込んで

「大丈夫だからね。今日は注射はしないからね」って

言い聞かせるよう、声を掛けてた。


そんな小さな子が、ごく自然に

動物も自分と同じように感情があって

痛みを感じるのだと、分かっていて

これからチワワに起きることを、

自分に置き換えて想像してるんだと思う。

結局、子どもが本来持ってる大事なものを

奪っていくのは、大人なんじゃないかと思った、

そんな出来事でした。

余計なお世話だけど、

チワワがペットショップでおもちゃみたいに

買われたものでなければ良いのだけど・・・。



犬・猫殺処分順調に減少 10年で4分の1 栃木県まとめ

下野新聞からです。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140429/1579677



犬・猫殺処分順調に減少 10年で4分の1 栃木県まとめ


4月29日 朝刊



県内で昨年度1年間に殺処分された犬と猫は、前年度より796匹少ない計1797匹と、10年間で約4分の1に減少したことが、28日までの県保健福祉部のまとめで分かった。官民の取り組みで、動物愛護精神が浸透してきた影響とみられる。犬の捕獲を含め引き取られた犬・猫も、前年度比197匹減の計3071匹と減少傾向が続くものの、下げ止まりの傾向にある。県は「正しい飼い方の啓発事業を行い、引き取りを減らすため取り組んでいきたい」としている。



 県と宇都宮市は、住民らの通報を受け野良犬を捕獲したり、捨てられたりどうしても飼えなくなった犬・猫を引き取っている。捕獲犬の収容期間は約1週間。飼い主が現れなかったり第三者への譲渡対象にならなかった犬・猫は、殺処分となる。


 県内の引き取り数、殺処分数はいずれも、18年連続で減少している。

 この間、動物愛護管理法(動愛法)改正により、ペット業者や飼い主に対する動物の適正な取り扱いが強化され、昨年9月施行の改正動愛法には、最期まで飼う「終生飼養」の努力義務が盛り込まれた。県内では2009年、飼い主からの引き取りの有料化がスタート。動物愛護団体などが譲渡の仲介役となる「団体譲渡」も始まり、成犬の譲渡も進んでいる。

追記「緊急災害時動物救援本部」に対する要求署名:早急にご協力ください~愛ちゃん Petition

English follows.




愛ちゃんからです。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11836262651.html



追記:


チェンジオーグに、署名登録されていない方が、署名するやり方です


署名支援サイトChange.orgへ利用の仕方。

http://www60.atwiki.jp/team_japan/35.html 

(こちらの方が詳しく書いてくださっています)

 登録に必要なのはメールアドレスだけです。
 仮登録なら1分で完了します。



① 

環境省記者クラブにおける記者会見について~どうぶつ救援本部

3月初めに、福島県動物救護本部と緊急災害時動物救援本部(現:どうぶつ救援本部)が、今後の救護活動の進め方について合同記者会見を行っていましたので、遅れてしまいましたがお知らせいたします。



どうぶつ救援本部からです。

http://doubutsukyuen.org/main/index.php/archives/4057



記者会見


 平成26年3月7日の午後に、環境省記者クラブにおいて、福島県動物救護本部及び緊急災害時動物救援本部が「東日本大震災に関する今後の救護活動の進め方」について合同記者会見を行いました。


 発表内容は、次のとおりです。なお、具体的な事業内容については、おってHPにてお知らせいたします。


1 基本的な考え方
 東日本大震災から約3年が経過したが、未だに福島県などにおいては支援が必要な事態が残っている。このため、かかる事態の早期解消に向けて、次のとおり事業を実施し、緊急災害時動物救援本部及び岩手県・宮城県・福島県の動物救護本部が実施してきた被災飼い主及びペットに対する各種の支援活動の総括を図ろうとするものである。
 当該事業の実施に必要となる経費については、緊急災害時動物救援本部において募集した東日本大震災に係る寄附金の全額を充当する。

2 主な実施事業
(1)福島県の三春シェルターに保護収容されているペット関係(~平成26年秋)
①引き取り先探し 
②譲渡に当たっての移送支援
③引き取り先での当面の飼養管理支援(必要に応じて)
   ※三春シェルターの日常的な管理運営は福島県動物救護本部が実施しているところ。

(2)3県における仮設住宅等の被災飼い主関係(~平成28年度末)
①各種の獣医療支援など 
②ペットの各種ケア支援 
 
(3)福島県における帰還困難区域で野生繁殖する犬や猫の繁殖抑制関係(終了年度はケースバイケースで判断)
①モニタリング等の補完調査 
②関係行政機関からの要望に基づき実施する保護管理活動への間接的支援(不妊去勢措置の無償提供等)
③当該事業を含めて、各種課題に対応するための拠点として三春シェルターを整備(移動診療設備の整備を含む) 
  
(4)3県における被災飼い主からの保護依頼への対応や全国各地に引き取られたペット関係(~平成28年度末)  
①ホームページ等を利用した捜索  
②ホームページ等を利用した元の飼い主探し
③元の飼い主のところに戻す移送経費

3 執行体制・方法
①緊急災害時動物救援本部が、福島県動物救護本部をはじめとする現地の動物救護本部(既に解散している場合はその構成団体である自治体や獣医師会)に協議しながら、事業の実施及び寄附金の管理・執行を行う。

寄附者の理解と信頼を得ながら円滑に事業を実施できる環境条件を整備するために、緊急災害時動物救援本部において募集した東日本大震災に係る寄附金の残額のすべてを「東日本大震災ペット救護基金」という名称を付して管理・執行する。

③基金の管理・執行及び基金を使用した事業の実施に関する庶務及び各種の対外的な対応については、福島県動物救護本部をはじめとする現地の動物救護本部と協議しながら、緊急災害時動物救援本部の事務局が行う。



「東日本大震災被災ペット救護基金」の管理及び執行要綱

(名称)
第1条 この基金の名称は、東日本大震災被災ペット救護基金(以下、「救護基金」という。)とする。

(目的)
第2条 東日本大震災において被災した飼い主及びペットに関する救護事業及び寄せられた義援金について、寄附者の意志をより効果的に反映しながらその管理及び執行ができるように、関係団体が協議しながら事業内容の検討を行う体制の整備を図ることを目的とする。

(救護基金)
第3条 「救護基金」は、緊急災害時動物救援本部に寄せられた東日本大震災にかかる義援金(平成26年2月末日時点での残額のすべて)をもって充てる。

(被災ペット)
第4条 本要綱において、「被災ペット」とは、環境省が作成した「災害時動物救護本部設置要綱の例」に基づき、犬・猫等の家庭動物で、「被災者が飼養する動物」及び「被災者が飼養する被災により逸走・放浪している動物」とする。

(事業)
第5条 緊急災害時動物救援本部は、第2条の目的を達成するため、次に掲げる事項に関する事業を所定の期間内に行う。
(1)福島県の三春シェルターに保護収容されているペットの救護(~平成26年秋)
(2)岩手県・宮城県・福島県における仮設住宅等の被災飼い主の支援(~平成28年度末)
(3)福島県における帰還困難区域一帯で野生繁殖する犬や猫の繁殖抑制(終了年度はケースバイケースで判断。三春シェルター等を拠点施設として利活用して実施。)
(4)岩手県・宮城県・福島県における被災飼い主からの保護依頼への対応や全国各地に引き取られたペットの元の飼い主探し(~平成28年度末)

(救護基金の管理及び執行等)
第6条 救護基金の管理、執行及び監査の事務は、緊急災害時動物救援本部が行う。
2 救護基金を使用した事業の実施及び救護基金の管理、執行及び監査に当たっては、福島県動物救護本部をはじめとする現地の動物救護本部(既に解散している場合はその構成団体である自治体や獣医師会)に対して協議しなければならないものとする。

(活動内容の公表)
第7条 緊急災害時動物救援本部は、救護事業の実施状況及び救護基金の執行状況について、積極的に公表するものとする。

附 則
(施行期日)
この要綱は、平成26年3月5日から施行する。



~転載以上~




寄付金について、こちらの署名が上がっていますので、ご協力をよろしくお願いいたしますm(__)m


愛ちゃんより。


「緊急災害時動物救援本部」に対する要求署名:早急にご協力ください



福島県動物救護本部義援金口座の閉鎖について

福島県動物救護本部からです。

http://www.fuku-kyugo-honbu.org/義援金口座の閉鎖について/



福島県動物救護本部義援金口座の閉鎖について



 平成23311日に発生した東日本大震災並びに東京電力福島第一原子力発電所事故から3年が経過いたしましたが、いまだ未解決の問題も多く復興までには、まだまだ時間が必要であります。

 原発事故に伴い設定された警戒区域(立入禁止区域)内に、被災により逸走・放浪しているペット(犬・猫)について、行政機関(国・県)の保護活動により保護されたペットを収容管理するため、福島県動物救護本部が運営する動物シェルターを設置し保護するとともに、飼い主への返還や新たな飼い主への譲渡を実施してまいりました。

 また、これら被災ペットの保護活動に係る経費として、平成234月に義援金口座を開設し、この間、皆様方からの暖かいご支援を賜り、動物シェルターが円滑に運営できていることに対し厚く御礼を申し上げる次第であります。

 現在では警戒区域(現:帰還困難区域)内からペットの保護はほとんどなく、また、動物シェルターからの譲渡も進み、320日現在で犬:30頭・猫:108頭までに減少しております。これも皆様方のご理解とご協力の賜と併せて御礼申し上げます。今後更に譲渡を進めるよう努力することとしております。

 この様な状況のもと、皆様方から寄せられた義援金は総額(緊急災害時動物救援本部からの配分・福島県からの委託事業費等を含む。)で417百万円にも達し、動物シェルターの整備費・保護ペットの飼育費・人件費等に238百万円を支出し、残額が179百万円(320日現在)となっております。(詳細については、福島県動物救護本部のホームページにて後日詳細に報告する予定であります。)

 今後、保護されたペットの継続管理や被災ペット関連事業等、福島県動物救護本部で取組むべき事業の実施につきましては、現在の義援金残額で十分対応が可能と考えられます。

 つきましては義援金口座を開設してから、4月末日で3年を迎えることとなり、義援金残額も多額であることから、平成26430日をもって福島県動物救護本部義援金口座を閉鎖させていただくことといたしました。

 長年に亘り、また多くの方々からの善意を賜りましたことに対し、心から感謝を申し上げます。

 福島県動物救護本部は、これからも被災ペットの救護活動を継続するとともに、大震災・原発事故を風化させないよう情報の発信を続けてまいりますので、今後とも皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

平成263

                    福島県動物救護本部

                      本部長 森澤 道明

拡散大歓迎! お酒飲んで福島被災動物支援!~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11836624012.html








中央区銀座のバーRe.muu さんで開催中の 「福島をわすれない」 パネル展。


お店様は土日祝日は休みですが、カレンダーどおりなので 明日は営業 しています。


オーナーの圭さんのご厚意で期間中の 売上の3% が福島被災動物のフード代になるため、お店でお酒を飲めば、人のいない被災地でご飯を待っている子達への支援になります。


飲めば飲むほど(笑) 支援 になるので、お酒好きの方は是非飲みに来て下さいね!


もちろんソフトドリンクもありますので飲めない方も大丈夫です!


そしてもう一度皆さんで福島を考えていきましょう!


次回パネル展会場を提供してくださるお店様なども大募集中です!


【銀座 Re.muu】


中央区 銀座 6-2-7 第13金井ビル1F (泰明小学校近く)


営業時間 PM6:00~ (土日祝日休み) TEL 03-3572-9792  facebook ID Re.muu


【注】 入場料は無料ですが、お店様なのでドリンク等のご注文はよろしくお願い致します。 


【パネル展示期間】 2014年 4月16日(水) ~ 5月27日(火) (土日祝日はお休みです)

★署名あり★TOKYO ZEROキャンペーン ~ すべてのペットが幸せになれる東京へ~

素晴らしいキャンペーンが始まりましたラブラブ(≧▽≦)

呼びかけ人の皆さんの顔ぶれも豪華!キラキラ


みんなで声を上げて、殺処分ゼロへ、不幸なわんにゃんをゼロにするために…大きな流れを作りたいですね!拡散・署名のご協力よろしくお願いいたします!



TOKYO ZEROわんわんにゃー すべてのペットが幸せになれる東京へ サイトからです。

http://tokyozero.jp/





物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。


具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む



①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施

②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立

③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める







皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
全ての犬や猫が、幸せになれる都市・東京を目指して。



呼びかけ人 (2014年4月28日現在、五十音順)

浅田美代子・女優
ATSUSHI・ダンサー(Dragon Ash/POWER of LIFE)
石黒謙吾・著述家、編集者
石黒由紀子・エッセイスト
梅沢浩一・ 放送作家
織作峰子・ 写真家
蟹瀬誠一・ジャーナリスト、明治大学国際日本学部教授
金子達仁・ スポーツライター、ノンフィクション作家
熊谷喜八・料理人、「KIHACHI」総料理長
小暮真久・NPO法人テーブル・フォー・ツー・インターナショナル代表
児玉小枝・写真家、フォト・ジャーナリスト
佐藤大吾・一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事
SHELLY・モデル、タレント
塩村あやか・放送作家、東京都議会議員
SILVA・歌手
杉山愛・プロテニスプレーヤー
スギヤマカナヨ・ 絵本作家
竹内薫・サイエンス作家
田辺アンニイ・『それでも人を愛する犬』著者
富坂美織・産婦人科医
とよた真帆・女優
新妻聖子・ 女優、歌手
野中ともよ・ジャーナリスト、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表
服部幸應・料理研究家
ハリス鈴木絵美・change.org 日本代表
久石譲・作曲家
藤井秀悟・プロ野球選手(横浜DeNAベイスターズ投手)
藤野真紀子・料理研究家、元衆議院議員
麻衣・歌手
松原耕二・作家、ジャーナリスト
松原賢・一般社団法人Do One Good理事、元ONE BRAND取締役
宮本亜門・演出家
八塩圭子・フリーアナウンサー、学習院大学特別客員教授
山田美保子・放送作家
湯川れい子・作詞家、音楽評論家、エンジン01文化戦略会議動物愛護委員会委員長
山口正洋・投資銀行家、ぐっちーさんとして著書に『日本経済ここだけの話』など
渡辺眞子・作家、著書に『犬と、いのち』『世界にたったひとつの犬と私の物語』など


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



詳細は、公式サイトをチェック!音譜


公式サイト

http://tokyozero.jp/



署名サイト TOKYO ZEROキャンペーン ~ すべてのペットが幸せになれる東京へ~


http://chn.ge/1ivPiqp



災害時、ペット同伴避難を当たり前にするために…環境省に行ってきました~うささん

震災で消えた小さな命展 代表のうささんからです。


お手紙の部分の文字の大きさがそろわずあせるどうしても小さな文字になってしまう個所があります。読みづらくてごめんなさいm(__)m

http://chii-ten.blogspot.jp/2014/04/414.html




ご報告が遅くなりましたが、4月14日、環境省に行ってきましたので
ご報告いたします。
少し長くなりますが、読んでください。

私の目的は、災害時、ペット同伴避難を当たり前にするためです。

環境省『人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト』発起人の、
牧原秀樹環境大臣政務官にお会いし、「提案書」をお渡ししてきました。
(提案書は細川敦史弁護士さんが作ってくださいました)



『人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト』とは、
犬や猫の殺処分をゼロにし、人と動物が共に幸せに暮らせる社会の
実現のために、平成25年11月に、牧原政務官を発起人として立ち上げ
られたプロジェクトです。

災害時のペット同伴避難については、このプロジェクトとは少し
違うかもしれませんが、「人も動物も同じ命」という根底に流れている
ものは同じだと思いましたので、たくさんの方の協力を得て、
動物愛護活動家の方々に混ざり、私も同行させていただきました。

7項目提案した中に、「災害時のペット同伴避難」も一項目として
あげていただきました。
「災害時のペット同伴避難」については、私から直接、牧原政務官に
お話をさせていただきました。
今回のために、命展に絵をご依頼された4名の飼い主さんが、
環境省の方に宛てたお手紙を書いてくださいました。
その4通のお手紙と一緒に、私からの手紙、提案書、
そして、絵本『ぼくは海になった』を、牧原政務官にお渡ししました。


その後、「環境省自然環境局総務課動物愛護管理室」の室長、
田邉仁さんとも、お話をさせていただきました。
環境省内で動物行政を担当しているのは、
「環境省自然環境局総務課動物愛護管理室」です。
環境省のなかではとても小さな部署のように感じました。


どんな立場の人もみんな私と同じ、心があります。
だから、その心に必死で想いを伝えることができれば、
その想いは届くと信じ、お話をしました。
しかし、それだけでは足りませんでした。
根拠となるものを数字で示すことも必要なのだとわかりました。
ですので、これからその準備を始めようと思います。
詳細は、まとまり次第、このブログでお知らせいたします。

私が環境省の方宛に書き、お渡しした手紙を載せます。
これは、牧原政務官や田邉さんにお伝えした内容です。

最近、動物が苦手な方からのメールも届くようになりました。
私の考える「ペット同伴避難」はどういうものなのかを
ここで読んでいただけたらわかっていただけると思います。




~環境省の方々へ~


私は「震災で消えた小さな命展」の代表をしています、うさと申します。



「震災で消えた小さな命展」とは、2011311日に起きた、
東日本大震災で犠牲になった動物たちの絵を展示しています。


飼い主さんから依頼を受けて、国内外約100名の絵本作家・イラストレー
ター・画家が絵にしました。描いた絵は、日本や海外を巡回した後、
飼い主さんに差し上げます。今までに亡くなった動物たちの絵、約150点を
描いて飼い主さんに差し上げてきました。






私が何故「震災で消えた小さな命展」の開催を始めたのか・・
そのきっかけと理由をお伝えしたいと思います。



201110月、初めて被災地を訪れました。その時に、人間だけでなく、
たくさんの動物たちも犠牲になったことを知りました。



犠牲になった動物たちの中には、もしもその動物が人間だったら助かった命が

たくさんあったことも知りました。


そして、ペットを一緒に避難所に連れていけないからと、自宅に残り、

ペットと共に亡くなられた方がたくさんいたことも知りました。



ペットを亡くされた飼い主さんは、みなさんご自身を責めていらっしゃいます。


自分だけが助かってしまった、自分がこの子を守ってあげられなかったと。

姿かたちが違ってもその命を思う人にとっては、人間と同じ大切な家族です。


人間の子どもと、まったく同じ存在なのです。


だから、避難できるのに避難せず、ペットと共に亡くなる道を選ばれる方が

たくさんいたのです。多分、私もそうしたでしょう。








ペットの命を助けることは、人の命を助けることにもつながるのです。


人とペットを切り離して考えることはできないと思います。



今の日本は、まだペットと共に避難できる環境が整っていません。

昨年夏、環境省から「災害発生時、ペット同行避難が原則」との指針が

出されました。しかし、ほとんどの自治体がそのことを知りません。


知らなければ、新しい智恵もわきません。



国から指針を出し、その方法や時期は各自治体にお任せをするのというの
ならば、そのことを知らない自治体がないくらい、周知徹底を図ることは
最低限度、国としてやらなければならないことではないかと思います。

そして、是非、避難時に一緒に連れて逃げてきた命は、

どの命にも線を引くことなく、救えるような国であってほしいと思います。



避難時に一緒に連れて逃げてくるものは、その人にとっては大切な存在
であり、共に助かりたいから連れてくるのです。

初めから救う命、救えない命と、命の線引きから決めるのではなく、

命は全て救うものそこから、考えていただきたいと切に願います。



「同行避難」と「同伴避難」という言葉があります。


私の中ではこの2つには違いがあります。

「ペット同行避難」とは、避難先で、人と動物を分けて避難させること。
(人と動物が一緒にはいられない)



「ペット同伴避難」とは、避難先で、人だけの避難所と、人と動物が共に

いられる避難所の2種類にわけて避難させること。


私は「ペット同伴避難」をお願いしたく思います。


理由は、災害時は人にとっても、動物にとってもいつもと環境が変わって

しまい怖かったり、不安だったりします。


そんな時だからこそ、動物たちは飼い主さんと一緒にいた方が、


一番安心していられるので、鳴いたり暴れたり、ストレスにより体調を
崩したりということを防ぐことができます。
それは飼い主さんにとっても同じです。



そして緊急時、ペットのお世話は、飼い主さん自身でやっていただけ

ますから、人手も助かります。


「ペット同伴避難」(人の避難所と人と動物が共にいられる避難所に分ける)

にすることにより、動物が苦手の人や、アレルギーがある人にとっての問題も
起きません。



どうか、「ペット同行避難」ではなく、「ペット同伴避難」を進めていただく

ようにお願いします。



今後また、いつどこで災害が起きるかわかりません。


風化させない本当の意味は、忘れないことではなく、

二度と同じことを起こさないことだと思います。



過去の災害、東日本大震災などで、助かることが出来るのに助けられなかった、
その命を無駄にしないためにも、災害対策マニュアル「ペット同伴避難」
加えていただけるよう、そして周知徹底をどうぞ、よろしくお願いします。


                       

「震災で消えた小さな命展」代表 うさ
プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

メインブログはこちらです。
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