今年もありがとうございました!

はぁぁ~、やっとお掃除終了あせるいやー久しぶりによく働いた(笑)


今年も、拙いブログをご訪問いただいた皆さま、ペタ、コメント、いいね!、メッセージをくださった皆さま、本当にありがとうございました!!m(__)m


そして、福島に取り残されている子たちの命を救い続けてくださっているボランティアの皆さま、後方支援をしてくださっている皆さま、記事の拡散をしていただいた皆さま、関心を持ち続けてくださっている皆さま、本当に本当にありがとうございます!!m(__)m


今、この瞬間も、凍える雪の中で闘い続けている子たちがたくさんいます。

どうか、来年も引き続き、彼らの心に寄り添い続けてあげてくださいませm(__)m


そして、ボランティアの皆さまも、後方支援をしてくださっている皆さまも、どうかご無理はなさらず、ご自分のお身体や生活も大切になさってくださいませ。


それでは、皆さん良いお年をお迎えください!キラキラ


ももこひめpeach*







写真はハチ公連盟「The world is watching」より



ペタしてね

スポンサーサイト

12/26~12/30に投稿したなう

なうだけでアップした記事のご紹介です音譜



★「ペットを飼う」のはこんなに大変! 問われる飼い主の責務 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131225-00010003-wedge-soci



「捨て犬」テーマに命の重み訴える 映画「ノー・ヴォイス」 http://www.sankeibiz.jp/express/news/131225/exf13122516320012-n1.htm




★2014年1月の譲渡会のお知らせ~アニマルエイドさん http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/entry-11736057066.html



★捨て猫の命守り5周年 カフェ「Wish」 http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131225-0017362.php



★悲しみの感情を学ぶ『~様々なペットロスを学ぼう~ペットロス講座』開催 http://dog-clip.com/life/7523.html



★猫好き知事に熱視線/秋田 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20131223-OYT8T00662.htm



★RN:夜空 『保険金詐欺事件も発生、「ペット保険」の需要が高まっているワケ』 http://amba.to/1caTpVL



★「群馬県動物愛護管理推進計画(第2次)(案)」に関する意見募集について http://www.pref.gunma.jp/07/d7200010.html



★ヘルプアニマルズさんの記事より『犬を飼っている方へお願いします。「犬を鎖に繋がないで」』~majyonekoさん http://majyocat.publog.jp/archives/36009589.html



★8頁の★ミニ漫画冊子 「リアルファー残酷物語」 ダウンロードはコチラから♪~ベジ漫画Natsumiのビーガン日和さん http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-b474.html





ペタしてね

12月28日の活動報告 今年最後に希望を持って! ~ディア・ママさん

ディア・ママさんからです。

http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-11740280961.html



この日、年内最後の活動となりシミズさん」と「くろさん」が同行してくれました。

"あの子達"に、食べるものがなく凍えて年越しなんてさせたくない
そんな想いで、どの給餌ポイントにも通常の給餌量よりも多めに「美味しいご飯」を届けてきました。





授乳中の猫さんがいるポイントには、「子猫さん用」を!



どのポイントにも食べきれないほど給餌してきました。
今回は「中の世界」にも入ったので、特に「中の世界には大量の美味しいご飯を届けさせていただきました


今回は、いつも保護っ子の受け入れしてくださっている「福島被災動物レスキューRAIF 」の「Kさん」が動物病院のお休みもある事により保護っ子の受け入れ不可となってしまいましたが・・・

国有化が囁かれている「O"あの子達"を見捨てることが出来ないので保護も試みました


特にそのO町で国有化ほぼ確定とが流れているエリアにいるシャムMixちゃんを救い出したくて・・・保護に長けているみやさんに協力をお願いいたしました

▲定点カメラに映ったシャムMixちゃん。見捨てる事なんてできません。



ここのポイントを含め2か所で4台の捕獲器を前日の27日にかけてもらいました

「無事に入ってくれているか?」
「無事に捕獲器が回収出来るか?」

捕獲器を回収しすために向かっている車中で私は今まででに感じた事もないほど緊張し心臓が痛くなっていました。

そして、その結果は・・・

定点カメラに映ってくれていた「シャムMixちゃんのポイントは、ダメでした
猫さんが入る前に、「タヌキさん」と「ネズミさん」が入ってしまっていました。
再度、捕獲器をかけ制限時間ギリギリまで頑張ってみましたが今回は保護できませんでした。
でも、絶対に諦めません
みやさん
も絶対に保護しようと言ってくれていますから、必ず力を合わせて保護します!


次のポイントの結果は・・・

入ってくれていました!!
しかも、2台とも猫さんが入ってくれていました!!!

●仮名「カイ」 ♂ 推定1才 



綺麗な茶白ちゃんです
震災後生れだと思われますが、とてもフレンドリーな子でした
茶白は、フレンドリーな子が多いですから、この子も生まれつきの性格なんだと思います。
カイちゃん」は、今回一緒に活動してくださった「シミズさんが病院に連れて行ってくださり預かりさんをしてくれてます


●仮名「くまっしー」 ♂ 推定3~5歳



とても大きな子でもともとの性格は「おっとり」だと思いますが・・・現在は怯えてシャーしてきます。
長くて綺麗な尻尾、全身に入っている黒ブチに隠れ●●があったりと、とても可愛い男の子です。
仮名のくまっしーは、いつも私達に温かいご協力をして下さっている被災者さまが命名してくださいました!
どっかで聞いたことがあるネーミングのような? (笑)
保護されたエリアにちなんだ愛らしいお名前頂戴できて良かったね♪
くまっしー」は、現在私の自宅で静養中で、年明けに「Kさん」に預かりをしていただく予定です。


▲保護っ子を心配して様子を見ている「シミズさん」と「くろさん」



先月「みやさん」に給餌に同行してもらい、現在の状況を見てもらえて良かったです。
そのおかげで「カイちゃん」と「くまっしーちゃん」は
無事に保護できたんだもの、「みやさん」ありがとうございました!!
ちなみに「みやさん」には、用事もあったのでその日のうちにお会いして
2ニャンに会ってもらいました♪


2013年12月28日。
年内最後の活動で、沢山の
美味しいご飯を"あの子達"に届けられました。
また、国有化が囁かれている危険なエリアで
尊い命を救出することが出来ました。

今年1年、色々とございましたが何とか最後まで無事に活動できたのは、沢山の方の応援そして温かいご支援があったお陰です。
皆さまに心より御礼申し上げます。

年明け早々にまた皆さまから託して頂きました
美味しいご飯を"あの子達"に届けるため福島へ行ってまいります。
来年も微力ながら私なりにやれる限りの活動をしていく所存です。

皆さま
本年は沢山の愛と勇気をくださいまして、ありがとうございました。
来年も引き続き応援とご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。





ペタしてね

戦いの日々は続く。~犬班A。さん

犬班A。さんからです。

http://inuhan.blog.fc2.com/blog-entry-278.html



すっかりと全くもって余裕を無くし、ご報告をしなくてはならないことも多々あるにもかかわらず、個人のブログも福猫舎のブログも更新が出来ませんでした。


この間にもたくさんのご支援の物資も頂戴しておりますし、ご心配やエール、お問い合わせなどのメールも頂戴しておりましたが、過去最大のゆとりの無さで、全く対応が出来ておりませんでした。



今、縁じーちゃんと一緒に言葉通り死に物狂いで戦っています。

ギンを見送った日に、キャリアっこの部屋で血尿か血混じりの吐瀉物を見つけ、誰だか分からず観察をしていたら、翌朝縁じーちゃんの血尿だと分かり、ギンを連れて葬儀場へ行った帰りに病院へ寄り検査をしてみたら、検査キットが振り切れるほどの糖の数値が出てしまい、当日からインシュリンの投与をはじめましたが、多臓器不全の状態となり、一時は手を離さなければならないかと思える程容態が悪化してしまいました。




気づくのが遅かったのかと自分を恨みも呪いもしましたが、本当に急激な悪化だったらしく、不眠不休で対処していたら、ようやく少しずつ快方に向かいはじめてくれました…。


途中、横になったまま、動くことも出来ない縁じーちゃんを見続けている中で、一度はもう諦めた方が…という迷いに飲み込まれてしまいそうになりました。


その気持ちのままで病院に行き、治療しようとしてくれている先生に伝えたら怒られました…。


この子はまだやれることあるよ!
あなたが先に諦めちゃダメだよ!
と、キッパリと怒られました。


先生にそう言ってもらえたことで腹がすわりました。


戦おう。
あたしらしく、しつこく、しぶとく、粘って粘って、一緒に戦おう。

そう、決めました。



ピッピを見送り、エリカを見送り、ギンを見送り。

その時点でかなりの不眠状態でしたが、仔猫たちの白血病の陰転治療のためのインターフェロン連続投与もあったため、吹雪いている中もヨロヨロと病院へ車を走らせ、帰宅したらすぐ縁じーちゃんや他の治療などの子を連れてまた病院へ。

そして夜通し縁じーちゃんの側に付いて容態を確認して…とやっていたら、多分ここ10日間で12時間ほどしか寝ていなかった…。


昨夜の診察で少しだけ快方に向かってくれたことと、血尿の残渣のせいで尿道が狭窄してきたことから、尿道カテーテルを入れたことにより排尿の介助が不要になったため、昨日短時間だけど本当に久しぶりに布団に潜り込むことができました。


寝られたのは結果的に3時間もありませんでしたが、ようやく心がここに戻ってきたような感じです。


本当にご心配をおかけし、申し訳ありませんでしたが、あたしも、縁じーちゃんも、なんとか復活できそうなので、どうぞご容赦くださいね。


縁じーちゃんは、まだまだ予断は許しませんが、昨夜ようやく高過ぎた数値も下がり、自力で頭を持ち上げてくれるようになりました。


さっきはしっかりと身体を自分で持ち上げ、ほんの少しだけお水を飲んでくれました。




もう、これ以上見送る勇気は持っていないので、なりふり構わず必死になって、二人三脚で復活を目指します!


今年も今日でおしまい。


たくさんの感謝の気持ちに包まれ、たくさんの涙に塗れ、毎日必死に駆け抜けることが出来たのも、応援してくださる方たちの優しく力強い手がいつも背中にあったから。


この時期にシェルターを開くということ。

不安や迷いはあまり無く、とにかくやるんだ!という気持ちだけで突っ走ってきました。


無理も無茶もしてるけど、無謀だけはしない。


そう思いながら毎日猛ダッシュを繰り返していますが、そんなあたしたちを、保護っこたちを、見守ってくださることに、応援してくださることに、心の底から深く、深く、感謝して。



一日一日を大切にしながら、今日も過ごして行こうと思います。


頭をあげて、前を見て。

しっかりと自分を見つめて、保護っこたちと向き合って。


戦いの日々は続くけど、凹まず必死に前を見て。


頑張ります!





ペタしてね

12月28日 福島第一原発被害動物レスキューご報告~高円寺ニャンダラーズさん

高円寺ニャンダラーズさんからです。

http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11739839153.html



「福島被災猫保護とTNR 
被災地取り残された命を救う 実動レスキュー部隊」

として今年最後のレスキュー 保護にゃんこは2匹でした
今回も合同プロジェクトなので
TNR日本動物福祉病院様
不妊手術、ワクチン、駆虫、診断を施して頂きました
先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございます
にゃんこの詳細は後日
犬猫救済の輪様から
発表されますのでしばしお待ちください
取り急ぎ、保護時のにゃんこ画像です



2匹とも帰還困難区域の 
富岡町本岡新夜ノ森682付近で保護です
そっくりなので兄弟だと思われます

------------------------------------








ギーコー、ギーコー 
ニャンダラー1号 得意の修繕

--------------------------------------------




フードを担ぎ我が道を行くニャンダラー1号
(BGMは
シドヴィシャス MYWAY


-----------------------------------------------


牛さんたちも元気であります










-----------------------------------------------

原発事故からもうすぐ3年の時が経とうとしています
人馴れした明らかに飼い猫だった子を
私達も連携ボランティア様もまだまだ保護しています
首輪をつけた猫はもちろん、少ないながら首輪をつけた犬も
見掛ける事があります まだまだ生きているのです
ご依頼の子を探す飼い主様もあきらめていない方がたくさんいます
もう一度離れ離れになった「家族」と暮らす事を・・・・ 

圏内の猫は世代交代を繰り返し人間を知らない子たちが
多くなってきました それを人間のエゴに左右されない
「手付かずの野生」とし「もういいんじゃないか」と
終わらせるのは簡単であります 
もちろんその葛藤の中で活動しているのも事実です 
しかしながら本来「ペット」と呼ばれている動物たちは
長い歴史の中で人間と共に生き共に暮らしてきたのです
(「飼う事」自体が人間の自己満足かもしれませんが・・・)
その受け継がれた遺伝子たちは覚えているはずです
人間と共に生きてきた長い歴史を・・・

人間のエゴの象徴「原発」の事故が奪った
「命たち」の悲しみを苦しみを悔しさを
私達は「愚かなる人間の責任」として
活動を続けて行きたいと思っております

-------------------------------------------------

てな感じで2013年最後のご報告でございました
置いてけぼりの動物たちに盆も正月もありませんが
サポーターの皆様に感謝の意を込めてご挨拶させて頂きます

今年も大変お世話になりました 
サポーターの皆様のおかげで
にゃんこたちの命を繋ぐ事ができております
本当にありがとうございます 大感謝でございます!!
引き続きのサポート宜しくお願いいたします!!
皆様よいお年をお迎えください!!!!!!!
     
  高円寺ニャンダラーズ一同 



=================================================

にゃんだーガード様犬猫救済の輪様
連携ボランティアの皆様には
毎回毎回熱いサポートをして頂き、大感謝です。
両団体とも団体、個人問わず
動物を愛し助けたいと思う人達に
惜しみなく協力してくれてます。
本当にありがとうございます!!!


にゃんだーガードのアイドル 
ケビンちゃんと戯れるニャンダラー1号

脳に障害を抱えるケビンちゃんに
にゃんだーボランティアの皆様が
いつでも優しさを注いでおられます
かわゆすケビンちゃん!!!!!


================================================

  サポーターの皆様へ

支援金、支援物資、フード等
いつもほんとうにありがとうございます!!
皆様のあたたかい応援、
ほんとうにありがとうございます!!
本来ならばお一人お一人にお礼を
言わせて頂かなければならないのですが
こちらで大変失礼いたします。
本当にありがとうございます!!!


皆様からお預かりした暖かい支援金は
福島第一原発被害動物の救援資金や備品、
トモエニャンダラー託児所、
モモニャンダラー保育園、
連携ボランティアさん達が
保護している猫ちゃんたちの
保護費用、医療費とさせていただきます
(地元高円寺の野良っ子、他地域を問わず
 危険に晒されているにゃんこの為に
 使わさせて頂く場合もございますので
 ご理解の程よろしくお願い致します)


サポーター様の要望が多い為、
ゆうちょ銀行に口座を作りました。

ゆうちょ銀行 10130-84906111
コウエンジニャンダラーズ

他銀行からお振込みの場合は
■店名 〇一八 店(ゼロイチハチ店)
■口座番号 8490611
■名義  コウエンジニャンダラーズ

下記の口座も今まで通り使えます
三菱東京UFJ銀行  中野駅前支店  
0126720 高円寺ニャンダラーズ  


ドライフード2.0kgからなら何でもかまいません
下記までよろしくお願いいたします!!
(子袋で分かれていないものでお願いします)

Amazonのほしいものリストがございますので
ご参考によろしくお願いいたします
AMAZONほしい物リスト




ペタしてね

待った無し~桜ママさん

桜ママさんからです。

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/15962342.html



12月に入って2回目の圏内活動も、一般社団法人アニマルエイドさんのレスキュー隊として行きました。

圏内備蓄庫に行きましたら、福島県民の御支援者様達が、ご自身や知人の方が用意された餌を、圏内備蓄庫の冷蔵庫に入れて備蓄して下さってありました。
また備蓄庫近くの給餌もして下さいました。
誠にありがとうございました。大変助かります。
地元御支援者様達が、圏内備蓄庫に備蓄して下さった餌。

イメージ 1

こちらも。
イメージ 2

今回も圏内備蓄庫オーナー様に大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
地元の人達の御支援、御協力があってこそ、圏内の動物の命を救う事が出来ています。大変感謝しています。

また、毎回圏内用餌の御支援等をお願いしていますが、全国の御支援者様及び御協力者様がいなければ、圏内の動物の命を繋ぐ事は出来ません。
誠にありがとうございます。いつも感謝しています。

圏内に給餌する餌を上尾シェルターで積み込み。

イメージ 13


車の荷台で、じか置き用の餌を袋に詰め替える。空袋が車内に散乱。

イメージ 16


千両みたいな実がなっている圏内。ここは政府が決めた国有化候補地の某所。

イメージ 17


ここのすぐ近くの線量。相変わらず高い。(単位はμSv/h)

イメージ 18


ここも国有化候補地。

イメージ 19


ここも。原発間近。

イメージ 20


ここも国有化候補地。原発2km圏内。

イメージ 21


ここも。原発2.5km圏内。

イメージ 22


ここも。…参るね。

イメージ 3


ここ一帯(川より
写真手前のエリア)も国有化候補地・・気分が滅入る。

イメージ 4


前回に来た時には無かった。何だろう?

イメージ 5


国有化にはならないであろう長期帰還困難区域の御依頼様宅。

イメージ 6


ここも長期帰還困難区域の御依頼様宅。

イメージ 7


ご好意で給餌機を置いて下さっている長期帰還困難区域の避難住民様宅にも給餌。

イメージ 8


裏道を通ろうかと思ったら、地震の爪痕。

イメージ 9


長期帰還困難区域の公的場所の給餌機にも満タン給餌。

イメージ 10


何だ、この足跡は?

イメージ 11


扉を取ってある巨大捕獲機がまだある。来年も有害獣駆除をするみたい・・・。
それより猫を保護して欲しい。

イメージ 12


福島第1原発の1号機、2号機、4号機。巨大タンク。(3号機は、今はここからは見えません)
この先どうなるのだろう…。

イメージ 14


今回も無事に命を繋ぐ事ができました。
ご寄付及び支援物資を提供して下さった皆様、協力して下さっている避難住民様、地元住民様、里親様、御預かり様、どうもありがとうございました。
アニマルエイドのSさん、力になって下さるMさん、アニマルエイドさんのボラさん達、どうもありがとうございました。
圏内備蓄庫オーナー様、どうもありがとうございました。

圏内用餌を募集しています。
今回も圏内用餌を募集させていただいた所、全国の皆様から餌が届きました。
誠にありがとうございました。
お陰様で上尾シェルターから316.5kgの餌を積んで行く事が出来ました。
圏内備蓄庫から持ち出して給餌した餌と合わせますと、今回は356.9kgの餌を
給餌する事が出来ました。次回の圏内レスキューでも、最低でも300kgの餌をシェルターから積んで行きたいです。
毎回のお願いで申し訳ありませんが、餌の御支援を宜しくお願い申し上げます。



上尾シェルターへの御支援を宜しくお願い申し上げます。保護猫の里親様を募集しています。

アニマルエイドさんが保護した猫は被災猫、地元猫を問わず過酷な状況を生き抜いてきた猫が多く、ほとんどが何らかの治療が必要ですので、莫大な治療費が掛かっています。シェルターの維持費も掛かっています。
また、シェルターには沢山の猫がいて、里親様を募集しています。
シェルターの猫を助けてください。
アニマルエイドさんは、2014年1月アニマルエイド譲渡会を開催します。
皆様の御支援、御協力を宜しくお願い申し上げます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
2014年1月アニマルエイド譲渡会

御支援、お問い合わせは、一般社団法人アニマルエイドさんまでお願い致します。
〒362‐0064 埼玉県上尾市小敷谷720-6
Tel:048-726-1334
Mail:animal@poem.ocn.ne.jp (@を小文字に変えて下さい)



今回は、序盤は小雨が降る中の圏内活動でした。
中間貯蔵施設をめぐり、環境大臣と復興大臣は12月14日、福島県知事と地元4町長と会談、第1原発の周囲など約19平方キロメートルを国有化する計画を説明し、受け入れを要請しました。
配置計画図を見ましたが、国有化されたら、もうそのエリアに入る事は極めて困難だと思います。
このエリア内には猫がまだ生きています。
幸い国有化の予定地を回っている他の団体様が集中してこのエリアに捕獲機を掛けてくれる様です。
今回、同じ日に入っていましたがこのエリアから、猫を2匹保護出来た様です。
実際にはこのエリアでの保護は色々な面で至難の業です。なので
保護して頂いて、大変嬉しいです。
またこのエリアを回っていなかったボラさんも掛けてくれているようです。
私の所には、今回の圏内活動の前に、福島第1原発の敷地の近くの民家(国有化の予定地)で12月中旬にシャムミックスを見たと地元の方から情報が入り、行ってみましたが残念ながら姿が見えませんでした。
この近くに私の行っている定点給餌場所があり、そこの餌を食べているのかとも思いました。今後もこの猫を諦めないで何とか助けたいです。
いつまでこのエリアに入れるか分かりませんので、他のボラさん達とも協力して、このエリアに入れるうちに何とか1匹でも多く助け出したいと思っています。

シャムミックスの目撃情報のあった所には、犬小屋があり首輪が落ちていました。そのすぐそばに頭蓋骨がありました。合掌。(首輪も写っている写真は飼い主さんが分かるので、載せませんでした)

イメージ 15


歯や頭蓋骨の大きさから、まだ若い小ぶりの中型犬だったように思われます。飼い主さんは原発近くなので避難するのが精一杯だったのかなとも思いました。実際にその時の苦労は当事者でなければ分からないと思います。

原発事故当時、同行避難のインフラが整ってさえいれば、完全室内飼いのペットや犬は一緒に避難でき、多くのペットが命を落とさずに済んだと思います。
災害は又いつ来るか分かりません。
今回の原発事故の悲劇を2度と繰り返さないためにも、各自治体は同行避難のインフラを早急に整えて欲しいと思います。
また、飼い主もペットのために非常時の持ち物(同行避難時に必要な物資、例えばペットフード、水、ペットシーツなど)をきちんと今すぐに用意して、いざという時のために
備えておかなければならないと思いました。




ペタしてね

みんなの党の塩村あやか議員 希望の牧場を訪問

塩村あやか議員のサイトからです。

http://shiomura-ayaka.com/2013/12/28/report-555.html


【福島 希望の牧場へ】

2013年12月28日 土曜日


本日は福島の希望の牧場へ視察とお手伝いに行きました。
残念ながら用意をした稲わらは渋滞で滞在時間中に到着をせずに運び込みができませんでしたが、きっと今頃は牧場に届いているはずです。

震災から何年経ったでしょう。
皆、通常の生活に戻った気になって、東京の電力は福島から来たことを忘れていないでしょうか。
原発から14キロの牧場からは原発が少し見えます。 それを見ながら、希望の牧場の吉澤さんは毎日ボランティアさんと共に警戒区域に残された350頭もの牛たちのお世話をしています。

警戒区域に残された牛や豚たちは殺処分の方針が国から出され、所有者の同意のもと多くの牛や豚が殺処分されました。
しかし、どうしてもそうしたくなかった所有者さん(「牛飼い」と吉澤さんは言います)は、生かす道を模索し、希望の牧場が生まれました。吉澤さんに託された形です。
運営は相当厳しく、この冬の飼料が底を尽きそうだと秋前に渋谷にて、吉澤さんとみんなの党で街頭演説をし、その前後で林農水大臣に汚染稲わらの提供をなんとかできなかと申し入れました(汚染稲わらは処分に困っている状態なのに…)。

私も警戒区域に残された犬猫をレスキューに入ったり、東京でできる縁つなぎをしていました。
吉澤さんが「商品をしては価値のない牛」をどうしても生かしたいという気持ちに共感せずにはいられません。
人間の都合だけで命を都合よく粗末にしていいとは決して思えないからです。
私は震災当時某番組で犬のコーナーを担当し、吉澤さんの記事を読んでいました。
その記事にわんちゃんが映っており、取り上げたいと思っていました。そのわんちゃんがいました。抱っこしてやると「おりたくない」と言うので、ずっとだっこして視察をしました。おかげで既に腕が筋肉痛になりそうな感じです。腕の限界がきて、おろすと「もうおしまいか」と割とサッサと人の多いほうに行ってしまいましたよ。

牧場の牛たちは、代表夫妻と中西けんじ参議院議員が用意をしたお野菜をとってもおいしそうに食べてくれました。
命の力強さを感じました。
わんちゃんを抱いて歩いていると、「塩村さん!」と呼び止められ、振り返ると「犬と猫と人間と2」の宍戸監督がいました。再会を喜び、後で写真を撮ろうと思ったら時間の都合で入れ違ってしまい、撮れませんでした。同じ活動をしている価値観の同じ人は何の約束もなくとも、遠く福島の牧場で再会をするものなのですね。嬉しく思いました。

最後に。私は今まで少額ではありますが、支援と演説の際に進行を務めさせて頂きました。これくらいしかできていません。
しかし、今後もできる範囲で、できることを長く続けていきたいと思います。

【中西事務所 久米英一郎さん手配等お疲れさまでした。色々とありがとうございます】
 

20131228-233611.jpg

20131228-233623.jpg

20131228-233649.jpg

20131228-233658.jpg





~転載以上~





塩村議員は、犬猫の殺処分をなくしたいと政治の道を志すようになったそうです。

以下、ONE LOVEプロジェクトサイトから転載です。

http://www.onelove.cc/message_shiomura.html



ONE LOVE's mesasge 塩村あやか

ONE LOVEへのメッセージ

塩村あやか

ONE LOVE PROJECT

放送作家として様々な番組の制作にかかわる塩村あやかさんは、猫を動物保護団体から引き取ったことをきっかけに、一時預かりボランティアとして20匹以上の猫を新しい飼い主さんに譲渡してきました。犬猫の殺処分をなくしたいと政治の道を志すようになったきっかけや意気込みを伺いました。



人と犬の明るい未来を作るプロジェクト ONE LOVE

日本では年間に44,783頭もの犬が殺処分されているという実態があります。(平成23年度 環境省発表)この現状に対して1頭でも多くの犬たちの命を救うために、動物保護団体への寄付や飼い主さんへの啓発、保護犬文化向上のための支援に取り組んでいます。
1人ひとりの小さな“ONE LOVE”を集めて大きな力にするために、私たちに出来ることから始めませんか。




ONE BRAND(以下、O.B.) 塩村さんは放送作家として活躍するかたわら、動物愛護活動やボランティアにも積極的に関わっておられます。何かきっかけがあったのですか?

塩村 きっかけは、6年ほど前に世田谷の商店街で、「猫の里親募集」の張り紙を見たこと。張り紙に出ていた黒猫に一目ぼれしたんです。一人暮らしを始めてからは、ずっとペット不可のマンションに住んでいたので飼えなかったのですが、もともと猫は大好き!張り紙を見たときは、ちょうどペット可のマンションに引っ越したばかりだったので、迷わず引き取ることにしました。それが現在飼っている2匹の猫のうちの1匹・「たまこ」です。
引き取って一緒に暮らし始めると、やはりすごく可愛くて…。愛情が深まるにつれて「あの時、私が引き取らなかったら、この子はどうなるんだろう?もし保護団体が保健所から助けてくれていなかったら、殺処分になっていたのだろうか?」という疑問も生じるように…。それまでも、殺処分という言葉は知っていましたが、詳しい実態は全く知らなかったので、すぐにインターネット等で調査を開始。すると日本ではいまだに、たくさんの犬や猫が殺処分されていること、しかも一部では「安楽死」とは決して言えないむごい方法が採用されていることがわかって、大ショックを受けました。それで、殺処分を減らすために自分にできることをしよう!と決意したんです。

O.B. 具体的にはどんな活動をしているのですか?

塩村 最初は、一時預かりのボランティアをしていました。計20匹はお預かりして新しい飼い主さんの下へ送り出したでしょうか…。でも、ある時、お預かりした猫が病気持ちで、たまこにも感染してしまったんです。それで、治療のために普段より長く預かっているうちに、だんだんその猫に情が移ってしまって…(笑)。結局2か月後、その猫もうちの子として迎えることにしました。これが、私のブログにたまこと共によく登場している「ちみた」です。
ちみたが来てからは、預かりができなくなったので、ドネーションや物品の寄付に力を入れ、愛護団体への支援を続けさせてもらっています。放送作家として何か情報発信する時も機会があれば、動物愛護のことをPR。できるだけ多くの人に殺処分問題や保護犬・猫の存在に関心をもってもらうようにしているのも、私なりの愛護活動の一環ですね。

O.B. 周囲の方々の反応はいかがですか?

塩村 殺処分について深く知らない方が多いので、皆さん驚かれます。そして「次に犬を飼うときは、保護犬を飼うよ」と言ってくださった方や、実際に保護犬を飼ってくださった方も!もちろん誰にでも譲渡すればよいというわけではないですが、きちんとした手順を経た譲渡が進めば、殺処分数の削減につながるはずなので、これからも積極的に周知を続けていきたいと思っています。

O.B. 殺処分問題を始め、日本の犬や猫を取り巻く問題について、塩村さんご自身はどのように考えていらっしゃいますか?

塩村 まずは動物をモノのように扱う風潮を、変えていかねばなりません。いまだに繁華街で子犬や子猫を展示販売しているペットショップを見かける度に、とても残念な気持ちになります。まるでバッグのように動物を売る店、バッグのように買い、バッグのように捨ててしまう人たち…。こんな状況を子どもたちに「当たり前だ」と思わせてはいけませんよね。逆に子どもたちには、動物の命も人の命と同じくかけがえのないものだということを教え、人間力のある大人に育てるべき。そうすれば、時間はかかりますが、ヒトと動物との関係が改善されるのではないでしょうか。大きなビジョンを見据えつつ、目の前の問題に一つずつ取り組んでいくといった具合に、2つの軸で進めて行けば、いつかきっと根本的な問題解決につながるのではないかと思っています。

O.B. 塩村さんは政治家としても活動を始めており、2013年6月には都議会議員選挙に立候補されると伺っています。政治家としては、動物愛護のためにどのような活動ができると考えていますか?

塩村 政治家の一番の役割は、様々な意見に耳を傾けること。動物愛護にかかわる皆さんにも、ぜひ気軽に率直なご意見やご要望をお聞かせいただきたいと思います。政治家は調整役として、意見を取りまとめ、条例等に落とし込んでいきます。ただ、動物愛護に対する考え方は実にさまざま。せっかく「殺処分反対」という目的は一致していても、アプローチの仕方が異なるために、団体同士で意見の衝突や対立を起こしているケースもあります。ペット販売業者や行政への批判を繰り返す方もいます。でも、各自が自分の意見だけを主張していては、いつまでたっても前に進めません。私は様々な方の意見を理解したうえで、「前向きな提案」をし、それを実現する方法を皆様と一緒に考えていきたいと思います。
もちろん非常に難しい問題なので一朝一夕に解決、というわけにはいきませんが、5年先、10年先を目指して今できることに真摯に取り組んでいきたいですね。動物と人が幸せに共生できる社会を目指して、一緒に頑張ってまいりましょう!

O.B. 塩村さん、ありがとうございました!





~転載以上~



また、都への予算要望の中で、動物愛護についても要望されています。

http://shiomura-ayaka.com/2013/12/19/report/%e9%83%bd%e8%ad%b0%e4%bc%9a-547.html



【予算要望】【変わった所では動物愛護もシッカリ要望しました】

2013年12月19日 木曜日



本日は予算要望を財務局長にお渡ししました。
本来ならば知事にお渡しするはずだったものですが…。というわけで、急遽表紙の「猪瀬東京都知事殿」を削除したものをお渡ししました。

私たちみんなの党のアジェンダに則ったものである事はもちろん、市区の市議さんや区議さんの要望もしっかりと入れていきました。 わが地元の世田谷は すえおか雅之議員より、待機児童問題に関する要望が上がってまいりました。

変わったところでは、多分他の党にはあまり入っていないと思われる動物愛護に関する要望も入れました。


*動物殺処分ゼロに向けた取り組みと施策を実行すること
*動物愛護センターに収容された動物は動物福祉に考慮した扱いをすること
*動物愛護センターの老朽化について、城南島と本所の役割を明確にしたうえで、改築を含めた対応をすること
*殺処分機のない動物愛護センターの設置を検討すること
*災害時のペット迷子防止に効果のあるマイクロチップ導入補助拡大と、周知徹底を図ること


数百の要望の中の5つにしか過ぎませんが、特色のある要望になったかと思います。
もちろん、福祉や産業や雇用や文化など多岐に渡る要望をし、動物愛護に偏っているものではない事を申し添えておきますね。

そして! 「女性」の分野に関しても急遽項目を独立させました。
一昨日、見直していると「あ、女性施策が多いにもかかわらず、独立項目となっていない!」と気づき、すぐに他の議員に相談。 少し大変ではありましたが、ご協力を頂きながら「女性施策」を独立させました。

みんなの党は東京の女性が輝けるよう、女性議員が頑張る政党でもあります!

20131219-213611.jpg





ペタしてね

12月22日の活動報告 凍える地で生きている"あの子達" ~ディア・ママさん

ディア・ママさんからです。

http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-11739532934.html



12月22日は、「シミズさん」と2人で活動しました。

出動前の物資積み込み作業には、今回も「福島被災動物レスキュー RAIF
」の「くろさん」が駆けつけてくれ手伝ってくださいました。
くろさん」いつも無理させてしまってすみません、また、いつも有難うございます!




世間では、煌びやかなイルミネーションにご馳走などクリスマスモード」。
都心のワクワク感が高まるこの季節が嫌になりました、2011年からは・・・。
寒さと飢えで震えている"あの子達"この同じ空のもとにいると思うと悲しくなってしまうから


福島、寒かったです。



早朝とある給餌ポイントで見つけた"あの子達"の「生きている証」。


霜が降りたタイヤに点々とついていた"あの子達"の足跡です。
まだ新しい足跡でした。
私達がここに着く直前に「ご飯」を求めてここに来ていたのでしょう。
クリスマスディナーはあげられないけど、いつもより多めに「美味しいご飯」と温めた「ウェットフード」を届けてあげました。



「お水」も凍っていました・・・この厚み。
これからの季節は、「飲み水にも苦労します



日が昇りはじめた時、1匹の猫さんが道路を横断しました
アメショーぽい黒トラさんが。
この子は、今回目撃した場所から約1キロ先で先月出会った子でした。
朝のお散歩中だったのかな?
もちろん、すぐに「シミズさん」が追いかけて「焼きカツオ」と温かい「ウェットフード」をあげてくれました。

また、今回は給餌ポイントでも猫さんに出会えました。

車から降りた瞬間、誰かの視線を感じ振り向くと・・・


室内にいる猫さんが、こちらを警戒し気配を消しつつ見つめていました。

周りにある物と同化していて見落とすところでしたw
もちろん沢山の「美味しいご飯」と「ウェットフード」を届けてきました。


こちらは、今回から給餌スタートした新しいポイントの給餌ボックス


授乳中の猫さんをリリースした場所近くの住民さまにご理解とご協力をいただけたのでテスト給餌です


今回も「福島被災動物レスキューRAIF 」に届きました皆さまの温かいご支援物資を受取、"あの子達"に届けさせていただきました、ありがとうございます!!


子猫さん用」の「ご飯も送って下さった方がいらっしゃったので助かりました
私達は、クリスマスも年末年始も関係なしに給餌保護活動をさせていただきます。
生きるために必要な美味しいご飯皆さまに代わり届けさせていただきます


今後も引き続き"あの子達"温かい応援とご協力を宜しくお願いいたします




ペタしてね

フードご支援のお願い/預かりボランティアさんも募集しています~栃木動物緊急避難所さん

四次元マスター正義のブログさんからです。

http://ameblo.jp/satoshitomoe/entry-11738954517.html


頭数が多い為、どれだけ送っていただいても足りない位、パピー用フードが足りません。1日20キロのフードが消えてしまいます。
現状は明日1日分のストックしかありません。
どうか皆様の温かいご支援をお願いします。
送付先
栃木市万町1-20
栃木動物緊急避難所
電話
0282-22-1021
携帯
09070143689
巴 諭



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*




以下は、栃木動物緊急避難所スタッフブログさんからです。

http://ameblo.jp/tochigianimal-staff/entry-11739490350.html


中型のmix犬はなかなか里親さんが決まらず
時にモヤモヤする日もあります。
早く家族が見付かって欲しい焦りと
センターにはどんどん捨て犬や迷子犬が収容されている現実。

私たちは毎日顔を合わせているから
みんながとても可愛いのは重々わかっているんですが
現実は厳しいなぁ、と年末になって回顧の意味も込めて
こんなことを書いています。

あんなにビビリで、手を出せば噛もうとしていた太一くんでさえ、今はハグし放題。





最初はビビリだった子も、少しは人見知りはするかもしれませんが
ここまでくればすぐにでも里子に出せる状態の子がたくさんいます。

里親さんでなくとも、預かりでご協力頂ける方も大募集しています。
とても責任感を必要とするボランティアだとは思いますが
里親さんに送り出す際の喜びは格別なものだと思います。

宜しくお願い致します。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*



また、年末年始のボランティアさんも募集されています。


年末年始のボランティアさん大募集




ペタしてね


『福島・生きものの記録』「(1)被曝」から「(2)異変」へ

JANJAN Blogからです。


『福島・生きものの記録』「(1)被曝」から「(2)異変」へ


映像作家の岩崎雅典監督が、福島原発事故後の「動物たちの変化」を記録に収めている。これは、今後の地球環境を考える上での巨大なテーマであろう。予告通り、「(1)被曝」が今年完成し、昨年私がその予告記事を書いていた関係で、岩崎監督自身が、忘れずDVDを送ってくださった。

http://www.janjanblog.com/archives/84572


今回の作品でも2つの映画賞を受賞した岩崎さんはすでに70歳を過ぎている。このテーマは長期戦になることが予想されるので、ぜひ完成させてほしいと願っている。マスコミがなぜか、この貴重なドキュメンタリー映画を取り上げてくれないので、上映には苦戦しているようだ。現在は、来年完成予定の「(2)異変」の取材・撮影にとりかかっているという。そこでは、今回の「被曝」より劇的な映像が見られることだろう。放射能の影響がより顕在化してくるはずだからである。




(放射能汚染の拡がり)

私は、「グリーン市民ネットワーク高知」という反原発団体に設立時から所属している。そこでは、現在、有志がお金を出し合って、高知県産の食品の放射能検査を測定所に依頼しているが、2013年12月、土佐沖で獲れたカツオと大豊町のシカ肉から微量ながらセシウム137が検出された。高知市は福島第1原発から約800km離れているのだが、高知県ですら海も山も福島原発事故の放射能と無関係ではないのである。1986年のチェルノブイリ原発事故では、8000km離れていたにもかかわらず、やはり放射能は日本に飛来してきたのである。


福島第1原発周辺の放射能汚染はいかばかりであろうか。映画の中で、岩崎さんたちは、年間60ミリシーベルト(国際的な許容量の60倍)というような場所まで入り込んで、撮影していた。映像を見ていると、警戒区域のツバメやウシの中には、部分的に白化現象が起こっていたし、モグラの体毛は、体表の3分の1くらいが変色しているように見えた。第1世代にすでに異常が現れているのである。放射能はDNAを傷つけるが、第2世代以降はどうなっていくのであろうか。


放射能汚染地帯の故に、人間が居住を放棄した場所がある。そこには、見捨てられた家畜やペットが今も生存している。人間がいないので、野生動物たちも山野から人里に移り住んできている。チェルノブイリの場合と同じである。放射能は、無色無味無臭なので、危険が実感をともなって迫ってくるわけではない。そこに住み、そこの食物を食べ続けると、やがて命にかかわる危険があることが実感できない。人間でもよくわからない場合が多いのだから、動物にはまったく分からない。野生動物たちには、人間の気配がないこと、食べ物があることが重要なのである。放射能汚染地帯は、期せずして、被曝の動物実験場になっている。


(楽観は許されない)

私は、「NPO土佐の森・救援隊」という自伐林業(小規模林業)を全国に広げようとしている団体に所属しているが、大豊町のシカ肉からセシウムが検出され、山での間伐が少し不安になっている。林業ではチェーンソーを使うので、木くずが舞うので、内部被曝が気にかかる。震災後、東北地方に自伐林業の指導に行っている仲間に、「東北の山の放射能は大丈夫か?」と聞くと、神経質なことを言うな、というような顔をされた。また、「放射能とは、今後200年付き合っていかなければならないのだから、……」というような答えが返ってきた。しかし、今現在の被曝回避が、問題なのである。


私は、これまで、科学者や医師の話を聞いたり、本を読んだりして、放射性廃棄物、原発事故、放射能のことを学んできた。それらに関連する記事をJanJanに11本、JanJanBlogに40本書いてきたが、放射能をなめると命にかかわる、という結論に至っている。放射能に対しては怖れすぎる、ということはない。『福島・生きものの記録』は、時間の経過とともに、そのことを明らかにしてくれることになるのだろう。

(心優しき日本人?)

原発から6.5キロメートルの地点で、見捨てられた家畜やペットの世話を淡々とこなす松村直登さんがいる。また、国の「殺処分」命令に抗して、ウシの世話をし続ける吉沢正巳さんたちがいる。動物たちが生き続け、子孫を残し、世代が交代していく中で、研究者や岩崎さんたちの仕事もより意義深いものとなるのだろう。


76分の映像には、動物のこと以外の情報も流れている。地震発生後、浪江町のエム牧場を、県警の通信班が基地にしていたが、原発事故(3月12日午前3時26分に1号機が爆発)の発生を知らされ、本部から撤退命令が出された。その時、撤退する警察官がこう言ったという。「牧場の皆さんもここにいないほうがいいよ」しかし、浪江町の住民には、国からも、県からも、東電からも一切の情報がなく、避難命令が出されることはなかった。町長の独自の判断で、浪江町の住民は避難を始めたのだ。


(現代の探検)

岩崎さんは、早稲田大学探検部のOB会長を長く務めた人である。放射能ドキュメンタリーの鎌仲ひとみさんは学生時代、岩崎さんの『最後の丸木舟』を観て、映像作家になる意志を固めたのだという。鎌仲さんは、早稲田大学探検部のOGである。岩崎雅典監督は、鎌仲ひとみ監督の先輩なのである。世間では、探検部というと「秘境探検」をイメージされるかもしれないが、「文明」の最前線に分け入っていくことこそが、「現代の探検」なのではないだろうか。

福島原発事故は、チェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」である。それは、人類がこれまでに経験した最悪の原発事故なのである。今現在も、1時間当たり1000万ベクレルの放射能を放出している。原発事故は、コントロールなどされていない。今後、福島の人と動物たちはどうなっていくのだろうか。







ペタしてね
プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR