9月28日(土)給餌 骨になる前に~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11623956569.html



置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



一面ススキ野原~。



静まり返った双葉町長期帰還困難区域。

家の猫メリーやアニエイから里子に行ったバクちゃん、

それからワンコ達も保護された場所から至近距離。



一見、命の気配などないのだけど、

姿を見掛けたまま、保護出来ずにいる子が

何匹も頭に浮かんでくる。



ずっとご飯は届けてるから、きっと命を繋いでいるはず。





置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

浪江町居住制限区域。



とらまるさんの給餌器が大活躍中。

今朝、この近くでみゃ~みゃ~仔猫の鳴く声に

捕獲器を掛けた犬とり名人。



掌に乗るほどの仔猫の三毛ちゃんがすぐに入った。

ところが、ママを呼んで鳴き続ける仔猫ちゃんしょぼん

そこで・・・




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



仔猫とは別の場所で保護し、不妊手術を終え

リリースを待つ三毛ちゃんのケージに

捕りたての仔猫を入れてみた名人。



カメラを向けられ緊張するママだけど、

模様までが本物の親子状態。

おっぱいちゅぱちゅぱ。

ママのグレムリン的なお耳に、仔猫ちゃんも超キュートドキドキ

リリース対象のはずのママ猫に耳カットが施されてないのが

リリースを避けたい名人の本心が隠されている。



わたしも、そう思う。

本野良のシャーシャーちゃんだと、生まれた場所に戻すほうが

幸せかもしれないけど、この子くらい大人しい子だと

誰かのお家であったかい冬を迎えて欲しい。




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



また、いつものポイントで猫の骨を見つけた。

夏前、授乳中の三毛ちゃんをリリースした場所。

あれから、三毛ちゃん保護の為、二回捕獲器を掛けたけれど

結局つかまえることは出来ずにいた。



もう、会えないのかな。







置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~ 


長期帰還困難区域内でアクシデントがあり、

なかなか給餌が進まず、帰り道はもう夕暮れ。

一箇所でも取り残したくなかったから、

滞在時間ギリギリまで掛かってしまう。



行き交うクルマが殆ど無い暗闇の中で、

一昨年のレスキューを思い出す。

警察に見つからないように、ライトを消して息を潜めながら走った。

あの時のドキドキは未知なる物に対してだった。

あれから色々なことを経験しすぎて、恐怖も怒りも通り越して、

今残ってる感情はただ・・・

愛おしさなのかもしれない。




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

今、ブログを書いてるわたしの足元。

前回保護のノンちゃん。



一匹でも助けたいって思う。










置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



今週、居住制限区域で名人が保護した

人間を知らないワンコたち。

くっついて震えてた。

皮膚は疥癬なのだろうか?

早いうちに保護出来て良かった。

一番、右端の子はママそっくり。






置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



昨年12月末撮影。

わたしが目撃した時の、この子犬たちのお母さん。

姿は見せても、人と離れて生きた二年半という時間は

埋まることなく、保護が極めて困難になってる。

この辺りを棲家にしているらしい。



静まり返った圏内。

長期帰還困難を宣言した場所のほんの一部だけの

無意味な除染が始まろうとしていた。

除染作業員に警察官、検問のガードマンばかりで

住民の姿は殆ど無い。

普通の暮らしからは、かけ離れた場所で、

たくさんの子達が、まだこうして命を繋いでいる現実。



骨になる前に

この場所から連れ出したかった・・・。









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9月26,27日 福島第一原発被害動物レスキューご報告~高円寺ニャンダラーズさん

高円寺ニャンダラーズさんからです。

http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11623970280.html



サポーターの皆様に託して頂いたフードと気持ちを積み込み、
ニャンダラー2号(改)いざ出動です!!
26日はお昼ころまで激しい雨に見舞われ寒いくらいでした
1号が合羽を用意しておいてくれたのでたすかりましたああ
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ



高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ
今回、にゃんこは保護できませんでした
涼しくなってきたのでちらほら姿はみせてましたが・・・



高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

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給餌の方法についてはピーク時の「量をたくさん置けばいい」
という状況ではなくなってきました(私達が回るエリアについて)
猪、猪豚、カラスなどの野生動物が食い荒らす場所では
置いたそばからやられているのが如実にわかってきました
猫のお腹を満たせる様、試行錯誤しながら活動しなければ
サポーターの皆様が託してくれたフードが無駄になります
皆様の思いを裏切らぬよう、おいてけぼりにゃんこ達の
命を繋げていきたいと思っております
今回、上記の事から大量のフードは使っておりません
おかげさまで圏内何ヶ所かにストックする事ができました
ほんとうにありがとうございます!!!!



高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ
ゲスト 通りすがりのぶーちゃんファミリー
アビーロードではありません アぶーロードです

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

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ファミリーが道路を渡りきるまで
ボス母はこちらを睨んでいるんですね
このぶーちゃんたちが住民様達の
大切な家屋を破壊しているのも事実です
複雑な思いに駆られます 壊された場所は
私達でできる範疇であれば修繕しております 




高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ
とある牛舎にて餌と水やり
「もおおおっぉぉぉぉぉ」と言ってました

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

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草木に埋もれてゆく町の風景
原発が産んだ悲しみです
町は深い眠りの中にいます








大至急 フードをお送りいただけないでしょうか~マオさん 

マオさんからです。

http://ameblo.jp/kaze-amb/entry-11623929079.html



フードの調達のことですが、各メーカーさんに、『賞味期限を過ぎた物を、通常値段より安価でお譲り頂けないでしょうか』とお願いして回っていたのですが、『そういう前例を作ると他からの依頼も受けなければならなくなるので』といった理由でことどとく断られてしまいました。大変大変大変残念です。

今朝のメールで最後の綱と思っていたところからも断られ、万事休すの心境です。
給餌は長く長く続けなければなりませんから、ご支援者様の量の負担を少しでもへらして、その分いつまでもご支援をお願いしたいと思っていたのですが、こうしたことも私は力がなくうまくいきませんでした。本当に本当にすみません。

でも諦めず、今後もフードの調達に力を尽くしていきますので、それまでこれまで通りお送り下さいますようお願いします。

フードがそろい次第給餌に行きますので(出来れば今週中に行きたいのです)、どうかよろしくお願い致します。

送り先等は右枠→に記載しております。よろしくお願い申し上げます。





~転載以上~




ダウンマオさんへのご支援先です。


【キャットフードをお送り下さいます場合は】
◎2k~3k入りの袋が使いやすいので希望しています。

〒300-3541 茨城県結城郡八千代町新地678-14
社)なぜぼくらはおいていかれたの 行き
電話 0296-48-3430  携帯 090-6937-9722

ほしい物リストのページからご注文いただきますと、上記住所に届きます。
https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2T9436ZULCDH/ref=cm_wl_edit_cancel








富岡救援隊 2013 9・28~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11624090645.html



動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


AM 8:00 楢葉町


オープンして以来かなりの頻度で利用しています。 楢葉のセブン。


水や食料の調達中。


サンドウィッチ、お弁当、セブンは何でも美味しいそうで迷う・・・ 迷いに迷いって20分(長っ!)。


ようやく調達完了。 さて、拠点に向かいます。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


AM 8:30


楢葉拠点で富岡給餌用フードや水を積みこみ中。


全国の皆様からの物資ご支援、本当に感謝ですね。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


AM 9:00


富岡救援隊は当然ですが一部富岡以外の給餌も担当しています。


ここは楢葉の津波被害にあった集落。


この集落では猫ちゃんを10匹近く飼っていたお宅があるそうですが、未だ全ての子達は保護出来ていないそうです。  

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


海が近いですね。


動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


集落は原発事故で人が去り、あの日のまま。


集落には誰も戻ってきていません。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


ここを襲った津波の恐怖が想像出来ます。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


何度も給餌に来ているこの場所ですが・・・


自分はこの集落で一度も猫の姿を確認したことはありませんでした。


本当にまだここで猫達が生きているんでしょうか・・・

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


いましたよ! ついに目撃出来ました! (木陰になっている所で見えずらいのですが)


まだまだ頑張って生きてるんですね!


26日に結さん達が給餌給水してくれた時のお水飲んでます。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


やっぱり、いるとわかると給餌にも力が入ります。


みんな頑張って生き抜いているんですからどんどんサポートしてあげないと。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


水を飲んでた猫ちゃんは給餌協力者様のお宅に入っていきました。


やはりあの子は協力者様が飼われていた子の一匹か?


2年前のあの日以前、飼い主さんと過ごした幸せな日々・・・


あの子はまたそんな日々が戻ってくるのをここで待ち続けているのかもしれません。


とにかく人のいないエリアで頑張って生きている子達の為に自分も給餌活動頑張らないと。


動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


AM 10:00 富岡町へ


この日はやけに警察車両が多かったです。 自分も給餌中二度も警察の方に呼び止められ・・・(汗)


警官 「すいません~ 失礼ですが、今日はここで何をされているのですか?」


まぁ言っちゃった方が早いかなと・・・


NE 「自分は動物愛護団体の者なんですよ、原発事故でペットの猫と生き別れになった方から依頼受けて依頼者様宅の敷地内に猫のフード置いて廻ってます」


警官 「そうでしたか、東京から来てるんですね。 ご苦労様です。 まだまだ保護されてない猫ちゃん多いんですね。 盗難なども多いのでまた呼び止められるかもしれませんがその時はご協力よろしくお願いします」


感じのいい若い警察官のお二人でした。


さらに1時間後・・・ 別のパトカー


警官 「すいませ~ん 今日はここで・・・」


また同じこと説明。


警官 「そうでしたか、失礼しました。 お気をつけて活動してください」


こちらも福島県警の若い警察官のお二人でした。


現在の富岡はこんな感じ。 ちゃんと説明すれば何も問題ありません。 浪江もようやく・・・


しかしここからすぐの大熊や双葉は・・・


帰還困難区域、一刻も早くどうどうと命を助けてあげられるようになればいい。


大熊町さん 双葉町さん 福島県さん そして日本国さん お願いしますよ。


オリンピックまたやるんでしょ! 早く弱い命にも優しい真の先進国になってくださいよ!


この日の富岡の活動はまた後日UPします。



動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


CAPIN猫の譲渡会@亀有


CAPIN猫の譲渡会@亀有(飼主のいない猫の里親会) 10月20日(日) PM1時~4時。


会場 千代田線(常磐線)亀有駅北口出て徒歩数十秒。 みずほ銀行並びTSビル2階。


亀有譲渡会は室内開催なので、ゆっくり猫ちゃん達とふれあうことも出来ます。


(福島の被災猫ちゃんも参加する場合あり)


東京都内、葛飾区 足立区 江戸川区 三郷市 八潮市 松戸市 柏市 綾瀬 北千住 金町 青戸 近隣地域の皆様、全国の皆様、譲渡会宣伝等もよろしくお願い致します。


会場に支援物資や差し入れ(笑)も大歓迎!


参加予定猫  http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=3&t=2136


参加猫以外にも、茨城県内のシェルターには多くの犬猫が里親さんを待っています。 是非一度、里親会の会場に足を運んで、可愛いワンちゃんネコちゃんの情報をGETして下さい!


CAPINシェルターで里親さんを待っているワンちゃんネコちゃん達 http://capin.jimdo.com/  









★お買い物★動物実験してないメーカー

majyonekoさんからです。

http://majyocat.publog.jp/archives/33455194.html



★お買い物★

動物実験してないメーカー


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LUSHで
http://www.lushjapan.com/

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コンビニでも買える・・・
松山油脂(株)
http://store.matsuyama.co.jp/products/detail.php?product_id=168

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こちらは、洗剤です。
(株)たかくら新産業
http://www.takakura.co.jp/fs/takakura/M10048

https://www.facebook.com/takakuranii

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こちら参考にさせて頂きました。
http://positron.hacca.jp/newest/animaltesting.html

http://ameblo.jp/natsuchico/entry-11413919936.html

『動物実験してないメーカー』 
http://positron.hacca.jp/newest/crueltyfreeproducts.html



2番目のボディーソープは、コンビニ(ナチュラルローソン)に売ってました。

松山油脂株式会社
http://store.matsuyama.co.jp/products/detail.php?product_id=168

お手頃価格なので、手軽に買えて良いかなぁと思いました。


よくあるご質問Q&A

Q:動物実験をしていますか?


       
こちらに回答が載っています。
http://www.matsuyama.co.jp/faq/index1.php




動物実験って ナンジャラホイ?
         
http://positron.hacca.jp/uls/testing.html


【動物実験には麻酔が一切ありません】
*「化粧品の実験」日本は遅れています*
あまりにも残酷だという理由での市民の拒否と、信頼性の欠ける動物実験はヨーロッパでは全面禁止傾向。 アメリカでも動物実験反対者が数多く居る中、日本という「先進国」の筈の国がこんなことに関してはかなり遅れています。
EU(ヨーロッパ連合)では2009年までに全面的に化粧品に対する動物実験を法律で禁止する事を発表。 2013年までには輸入も含め、「販売」をも禁止することも発表しています。
その中でもドイツとイギリスでは化粧品の動物実験はすでに法律で禁止されています。
アメリカでは化粧品製品に対し、「実験していません」という表示があります。

ウサギの目に化粧品やシャンプーリンスの原液を入れ反応を観る実験。
ウサギたちは72時間この苦痛に耐えなければならない。【麻酔無し】


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



このサイト(教えて!GOO)で知りましたが
      
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2975239.html

すっごい古い、6年前の記事ですが、
このベストアンサーの方の回答がすごく参考になりました。
この方の回答、これは、今も同じ状態ですよね?

6年前から、全く状況は変わってないってこと?
日本って、、、


オーブリーオーガニクス
http://www.tekuteku.net/user_data/aubrey.php

しっかり記載されてます。

動物実験をしない

オーブリーでは、動物を利用しての実験を一切行いません。
また、成分の安全性と有効性の証明としての動物実験データを受け入れることもしていません。」


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


また色々探してみたいと思います

画像1






~転載以上~



松山油脂のこちらのボディソープ、まさに今使ってます音譜ほのかにグレープフルーツの香りがしてさわやかグレープフルーツ(ルビー)動物実験していない会社のものは、なかなかその辺では売ってないので、コンビニで買えるのはうれしいですね~

松山油脂のは割とお手頃価格なのが多いので、化粧水なんかも使ってます。


松山油脂の系列で、MARKS&WEBというところのシャンプーを使ってるんですが、天然ハーブの香りでリラックス効果もあり、泡立ちも良くておすすめですラブラブ


http://store.marksandweb.com/index.php/cPath/30_103


拡散のお願い2件 署名/福島被災動物の写真展

犬猫執事さんからです。

http://ameblo.jp/mairoyukitinagon/entry-11622687566.html




今日は拡散の お願いが2件あります

まずは署名の お願い

先日の台風により兵庫県にある業者が管理していた
柴ワンコたちの命が川の氾濫により奪われてしまいました

業者の人間は氾濫警報が出ていたにも関わらず
柴ワンコたちを避難させ命を護ることもせず
繋いだまま放置し命を見捨てた…

こんな簡単に命を見捨てる事が出来る様な人間に
『動物取扱業者』の資格を持たせたまま経営を存続させるなんて
絶対許しちゃいけん!!

この業者の第一種動物取扱業者登録
取り消しを求める為に

是非!!署名協力宜しくお願い致します!!

詳しくはこちら
【みいなさんのブログ】 を ご覧下さいキラキラ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
続いて福島被災動物写真展開催告知 拡散お願い


10月17日より名古屋市ギャラリータマミジアムにて
福島被災動物の写真展が開催されますキラキラ

お近くにお住まいの方 

是非!!
会場に足を運んで頂けます様
宜しくお願い致します!!


詳しくはこちら
【ラディアンさんのブログ】 を ご覧下さいキラキラ

震災から2年半以上が経過する今も
福島の被災動物たちの為
定期的に給餌、給水活動をし続けていらっしゃる
全ての方達に深く深く感謝申し上げます

どうか皆様 十分に お体ご自愛して下さいます様に


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そして…

9月14日から静岡で上映されていた
【犬と猫と人間と2 動物たちの大震災】
本日が最終日
これから観に行って来ます

人間と同じ様に被災し
人間より何百倍も過酷な苦難を強いられ
虹の橋へ旅立ってしまった多くの命を
生涯忘れない為にも
しっかり目に焼き付けてこようと思います











ずっと一緒に、ずうっと一緒に。~犬班A。さん Reunion

Englisg follows.



犬班A。さんからです。

http://inuhan.blog.fc2.com/blog-entry-264.html



今日、クリちゃんが、おうちに帰った。

先日保護されたみーちゃんと一緒にお届けの予定だったけど、みーちゃんは昨夜からお腹を壊してしまったようで、少し様子見をしたいというLYSTAさんの意向もあり、クリちゃんだけのお引越し。


飼い主さんが住む仮設住宅に向かう車内では、出せー出せー!とキャリーの中で大暴れして鳴き喚いていたクリちゃん。


仮設に到着したら、おじーちゃんとおばーちゃんが、文字通りの満面の笑顔で出迎えてくれて。

キャリーを抱えてお部屋に入ったら、おじーちゃんとおばーちゃんが、いそいそと玄関を閉めて窓を閉めて鍵までかけてくれて。

クリちゃんにとっては知らないおうちだから、鍵の開閉には気をつけてね、とお話したことを、すごく嬉しそうに守ってくれていた。


この時点であたしは目頭が熱くなってしまい。

でも、今日は嬉しいお届けだから、絶対に泣くもんか、と決めていたので頑張って耐えてみたw


そしてキャリーの扉を開けたら、またもやおばーちゃんにまっしぐら。




クリ。

クリ。

と、何度も何度も名前を呼ぶ、おじーちゃんとおばーちゃんに頭を擦り付け、たまにあたしの膝にもスリスリゴロゴロしてくれて。



そしてお部屋の中を探検しては、またおじーちゃんとおばーちゃんの元へ戻るクリちゃん。




とにかくずうっとゴロゴロ喉を鳴らしながら、あっちへウロウロ、おばーちゃんにスリスリ、こっちへウロウロ、おじーちゃんのお膝に乗って。

大忙しのクリちゃん。




おかえり。

と、おばーちゃんが口に出した時に、危うく涙が出そうになったけど、また頑張って耐えつつ車に向かい、ご支援頂いたケージを運び始めて誤魔化して。


ご支援頂いたケージを組み立てて、ふかふかマットやベッドを置いて、トイレや食器もセットして。

…ケージの写真を撮ってくるのを見事に忘れてしまいましたが、全部ご支援頂いたものなんだよー。と伝えたら、おじーちゃんもおばーちゃんも、本当にありがとう、と何度も感謝の言葉を口にして。

とても居心地が良さそうにセッティングしてくることが出来ました。


足も悪く、車の運転も出来ないお二人なので、当面分のドライフードやウェットのパウチなども、ご支援物資からお裾分けさせて頂きました。

本当にありがとうございました!


用意していった首輪に飼い主さんの電話番号もしっかり書いて、おじーちゃんがクリちゃんに首輪をはめる、無骨な手が本当に優しくて。

おばーちゃんがクリちゃんを撫でるその手が本当に優しくて。




おうちに帰ってきたんだな、と本当にそう思った。


クリちゃん。

何度も言うけど、本当に生きていてくれてありがとう。

保護させてくれてありがとう。


クリが死ぬまでしっかり生きるんだ、っておじーちゃん言ってたよ。

だから、たくさん甘えて、たくさんのんびりして、長生きするんだよ。


おかえり、クリちゃん。


クリちゃんのおうちに帰ってきたんだよ。


ずうっと一緒に長生きしてね。


きっとまた会いに来るから。


その時にはみーちゃんにも会えるよね。


あたしは頑張ってチビトラくんを探すから。


大好きなおじーちゃんと、
大好きなおばーちゃんと、
ずっとずうっと一緒に長生きするんだよ。



素敵な一日を、ありがとう。





~転載以上~




This is from Inuhan A san.

http://inuhan.blog.fc2.com/blog-entry-264.html


Kuri chan, a rescued cat from Fukushima evacuation zone, and the owner were finally reunited.

Inuhan A san took Kuri chan to a temporary housing where the owner lives.

The owner said that he would live until the time of Kuri chan's last moment.










人間が渡ると罰金…ドイツで大掛かりな動物用の橋が建設 Animal-only bridges

English follows.



さすがドイツ!!キラキラはぁ~~素晴らしいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

日本も見習ってほしい…


らばQからです。

http://labaq.com/archives/51804707.html



人間が渡ると罰金…ドイツで大掛かりな動物用の橋が建設



動物用の橋00
環境先進国として知られるドイツのシュルンベックという町で、高速道路を動物が安全に渡れるようにと、数百万ユーロ(数億円)を投じた大掛かりな橋が建設されたそうです。

人間の利用を禁じる徹底ぶりで、渡った場合は罰金を支払うことになるとのこと。



動物用の橋01
ノルトライン=ヴェストファーレン州にあるシュルンベックでは、過去10年にわたって高速道路上に動物専用の橋の建設をしようと、キャンペーンが行われてきました。

人間が作った道路や運河により、野生動物たちの自然な活動が制限され、そのことが病気の増加を招いたり、寿命の短縮につながっているとの訴えでした。

動物用の橋02
オープン3日目にして雄鹿が渡ったのを始め、その他の動物たちも続いているようです。橋にはカメラが設置され、すでにウサギやキツネやコウモリなども確認されました。

ドイツでは今後10年間に100以上の動物用の橋を建設する予定で、野生動物たちの往来がさらに盛んになることが期待されています。

人間が渡ることは禁じられており、守らない者には35ユーロ(5千円弱)の罰金が科されるそうです。

先進国の中でも環境意識が高いと言われる、ドイツらしい野生動物への取り組みではありますね。

Humans face fines for crossing animal-only bridges





~転載以上~




This is from Nothing to do with arbroath.

http://arbroath.blogspot.co.uk/2013/09/humans-face-fines-for-crossing-animal.html



Humans face fines for crossing animal-only bridges


Germany is living up to its environmentally-friendly image by spending millions of euros on building bridges just for animals. Humans caught crossing them face a €35 fine. More than a hundred wildlife bridges are to be built in the next decade. Gerhard Klesen, a forester employed by the Ruhr Regional Association, spent a decade campaigning for an animal-only bridge to be built over a motorway in the town of Schermbeck in North Rhine-Westphalia.



Man-made barriers such as roads and canals restrict animals' natural movement, he said. That limits genetic diversity, which in turn leads to an increase in disease and shortened lifespans. The ‘Green Bridges’ are designed to counteract this effect. "The area of land east of the motorway at Schermbeck is much smaller than that on the western side," Klesen said. That's led to a decrease in species diversity on the eastern side, prompting Klesen to launch his ten-year campaign, which culminated in the opening of the "green bridge" - Germany's 35th - exactly a year ago.

It usually takes a year before an animal dares to cross the green bridge," Klesen said. But the animals of Schermbeck are a plucky bunch. "One red stag traversed the bridge just three days after it was opened," Klesen said. Others followed suit
and within a few days, boars were making the journey too. Cameras set up along the bridge have captured a variety of creatures, including rabbits, foxes and bats, making their way across the specially-designed terrain.



"There are strips of sand just for insects, as well as grass, shrubs and other vegetation providing food and shelter to some of the smaller creatures," said Klesen. Some animals, like mice, take to life in transit so much that they set up their permanent homes on the bridge. Others travel back and forth. Stags in particular often make the journey in search of a mate. Although it will take decades to assess whether the bridge is managing to promote genetic diversity and health among bigger animals, the effects on smaller animals with shorter lifespan could be studied soon.









福島入り 27度目 飯舘村不妊手術猫 リターン 給餌活動 3日目 ~愛ちゃん

愛ちゃんからです。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11621781751.html



活動3日目

飯舘村での不妊手術の捕獲した

ねこたちを、リターンします


ねこたちはフクシマスペイクリニックで

手術を受けましたが当日リターンできる

術式なのですぐ放すことができます

でも私達はとにかく傷口が早く治るように

夜にカップのパウチとカロリエースやミルクを混ぜ

捕獲機の中で食べさせ一泊おきます


すぐに放すと餌がいつありつけるか…

わからない子ばかりなので…


愛ちゃんのブログ
この子は肉きゅうが裂けて中から肉が出てしまう

病気

福猫舎さんで引き継いでくださりました

ありがたいです



愛ちゃんのブログ

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搬送中にもニャーというと次がニャー


ニャーニャーと言って今までで一番大合唱だった

メンバさんたち。



愛ちゃんのブログ

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一番のりでリターン三匹
もう勢いよくこんなに走り回れるんです
すごい術式です先生には感謝しています
これでどれだけ遺棄をされる子猫が減ったことか…



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とにかくリターンさせたお宅にはフードは


たっぷり置きます
体力もつかってます。栄養つけないと


愛ちゃんのブログ

ご支援いただいた焼きかつおに引き寄せられます
大人気!!




愛ちゃんのブログ

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リターンの時はまた近くを寄るので

初日に与えられた子達にまた食べさせて

あげることができます

そこでフードの補充状況が見れるので
あ、飼い主さんこられた形跡あるなとか、

私達が入れた時のままだ…とか
緊急性がわかることにも繋がります




愛ちゃんのブログ


愛ちゃんのブログ
こちらの三毛はもちろんメスですが

放した瞬間すごい勢いで走り去りました



愛ちゃんのブログ
あんな高いブロックの上までぴょんぴょん


登ってしまいました


そしてしばらく振り返り私たちを見ています
彼は
手術してくれてありがとうっていってるのかなぁ
と。



わたしは
二度と捕まるもんかー
って言われちゃった気がします

いや
次はあなたの子供たちの番だよ…(笑)



愛ちゃんのブログ
たまたま、以前立ち寄ったお宅で
不妊を希望していて私たちを信じて

不妊手術を任せてくださったお母さん

この取りこぼしさんをリターンして

ひとまずこのお宅は完了!!と言えます
数ヵ月にわたり10匹以上手術しました

立ち寄らなかったらまたさらにさらに

殖えていたことでしょう…
私たちをまだ、見棄てない何かを感じました





差し出してくださったご支援の封筒に、

私達が帰る前に急いで書いてくださった

「御礼」の文字。


お宅に別れを告げ車の中で何度も見ました。

遺棄に怒りばかり覚え、

こういう温かくて優しい感覚が

いままであっただろうか。


ありがとう…


愛ちゃんのブログ
リターン途中にねこたちが

集まるポイントに補充

耳カットされたねこさんが来られました


またしても焼きかつお
引き寄せ力ナンバーワンです♪
かなりお腹がすいておられました


愛ちゃんのブログ
そして次はサロンのリターン。
捕獲したときに
よしよしをしようとしてパクっと指を噛みつかれ

彼の指を離さなかった三毛さん

メスですが元気に跳び跳ねて一気に消えました



愛ちゃんのブログ
サロンで耳カットされてましたが



かなり痩せたネコサン

私達が行ったときにはパウチを食べ

水を飲んでいました。

しかしこの子の話を…


愛ちゃんのブログ
帰って来られてたお婆さんに聞きました
前日にふらふらとこの子が近寄ってきたそうです
よく見ると4カ月前までここで餌を食べていたのに

居なくなった子だったそうです


骨と皮になって戻ってきたようです
まん丸だったのにあまりに痩せて

わからなかったそうです

よく生きてた…とお婆さん涙を浮かべてました

しかしその後マルチーズのあいちゃんパパが

見たときは動かなかったようなので

すぐに病院へ、運んでくださったようです




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今回の不妊手術で唯一産後だった猫さん

食欲は8匹の中で1番でした

なので傷の回復は早いと思われます


お乳が出ていたようです

子猫の手術は確定です


連鎖を止める為に。



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リターンで近くを通ったので またここに寄りました

初日あげたからもういい・・ってことはないですね


普通なら毎日最低でも2食は食べてゆけるのが

あたりまえなんですもの


月に1度の活動・・なんて私の力なんて微力

すぎて 悲しくなります



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飯舘の中でも 除染が一番進んでいる区域です

来るたび来るたび 除染された土が袋にいれられ

増えているのがわかります


でもこれはここに置いたまま??なのでしょうか・・


移動しただけで村に放射能がとどまったまま

になってしまうのでしょうか



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ここには猫さんがいますが、家の周りはすでに

除染がされ始めました


この猫ハウス。これも持っていかれてしまう

なんてことないか不安。

猫も見当たらないです






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この猫さんのお宅の入り口から

外を眺めれば積み上げられた

袋の山。


こんな近くに仮置き場があるんですね

線量、きっと高いことでしょう・・






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ここの猫さんもこの日は2匹しか出てきませんでした

除染作業で たくさんの作業員さんがこの区域は

出入りします


猫たちも少なからず 異変が起きていることは

きっと察知していることでしょう




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いち早く除染終えたお宅です

前回お母さんに会え、そぎ落としたので

かなり線量は落ちたよ。

といっておられました

草も花もガレージもみんな根こそぎ

持っていかれてしまいました




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ここのお宅を最後に帰宅しました


今回は猫の不妊手術の為の捕獲

8匹

内 オスが4匹  メスが4匹でした


次回は10月半ば頃に またTNR

の捕獲と給餌予定です




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地震が起きた翌月に初めて福島に通い始めてから

2年と6ヶ月。


とにかく静岡からも、飯舘まで車で6~7時間。

白河の病院からも2時間かかる

搬送して往復4時間もかかっている。


村もはじからはじまで、とてつもなく広い・・


けれど、来て良かった・・という緊急性の子に

1匹でも逢えたら 十分来たかいは生まれる。


みなさんTNR応援支援や、フードご支援

ありがとうございました

一緒に活動している想いでたくしてきました


ありがとうございました!








廃炉~桜ママさん

桜ママさんからです。

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/15672156.html

アップ画像が表示されない場合は、転載元さんへ飛んでご覧ください)



9月に入って2回目の、動物愛護週間中の圏内レスキューも、一般社団法人アニマルエイドさんのレスキュー隊として行きました。

レスキュー数日前に、福島県民の御支援者様達が、ご自身や知人の方が用意された餌を、圏内4ヶ所の定点給餌場所に満タン給餌をして下さいました。
その後、圏内備蓄庫に余った餌を、丁寧に衣装ケースに入れて備蓄して下さいました。
地元の人達の御支援、御協力があってこそ、圏内の動物の命を救う事が出来ています。
誠にありがとうございます。大変助かります。

地元御支援者様達が、圏内備蓄庫に備蓄して下さった餌。

イメージ 2


また、毎回圏内用餌の御支援等をお願いしていますが、全国の御支援者様及び御協力者様がいなければ、圏内の動物の命を繋ぐ事は出来ません。

誠にありがとうございます。いつも感謝しています。

圏内に給餌する餌を上尾シェルターで積み込み。

イメージ 1


圏内に行く途中のSAで、じか置き用のフードを袋に詰め替える。いつもとは違うSAで作業したが、この場所はやり易い。

イメージ 16


コスモスが咲いている圏内。

イメージ 6


線路に生い茂った草。

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お墓の近くにトイレが設置してある。

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御依頼様がドラム缶に固定してくれた給餌機。減りが早い。

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満杯に餌を入れる。

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風呂場の定点給餌場所も、結構減っている。

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ここも満杯に入れる。

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ここの定点給餌場所はいつも空なので満杯給餌。

イメージ 13



ここもいつも空。

イメージ 14


ここも。


イメージ 15




線量のモニタリングポスト。ここは相変わらず高い。(単位はμSv/h)
イメージ 17


蜘蛛の巣を車で突破したらアンテナに・・・。勘弁してくれ~~。

イメージ 18


ご好意で給餌箱を置いて下さっている避難住民様宅にも給餌。

イメージ 19


仔猫の目撃情報が以前あったので、ウェットフードに焼きかつおをトッピングして置いておく。

イメージ 20


某所。線量は、相変わらず高い。(単位はμSv/h)

イメージ 3


沢山のタンク。

イメージ 4


首相が廃炉を東電に要請した福島第一原発6号機。

イメージ 5




今回も無事に命を繋ぐ事ができました。
ご寄付及び支援物資を提供して下さった皆様、協力して下さっている避難住民様、地元住民様、里親様、御預かり様、どうもありがとうございました。
レスキュー隊長のアニマルエイドのSさん、力になって下さる
Mさんアニマルエイドさんのボラさん達、どうもありがとうございました。
原発事故直後から圏内活動をしている某個人ボランティア様、避難住民のMパパ様、今回も色々とありがとうございました。お2人共、いつも感謝しています。


近々の圏内レスキューで最低でも270kgの猫フードが必要です。圏内用餌を募集しています。

餌がなければ、圏内の動物の命を繋ぐ事ができません。
毎回のお願いで誠に恐縮ですが、皆様の御支援、御協力を宜しくお願い申し上げます。
詳しくはこちらから
↓↓↓

圏内用餌募集&保護猫の里親様募集

シェルターへの御支援を宜しくお願い申し上げます。
保護猫の里親様を募集しています。

アニマルエイドさんで保護した猫は被災猫、地元猫を問わず過酷な状況を生き抜いてきた猫が多く、ほとんどが何らかの治療が必要ですので、莫大な治療費が掛かっています。
また、シェルターの維持費も掛かっています。
シェルターには沢山の猫がいて、里親様を募集しています。
シェルターの猫を助けてください。
最近、アニマルエイドさんでは、支援チケット販売を始めました。
こちらも誠に恐縮ですが、皆様の御支援、御協力を宜しくお願い申し上げます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
支援チケット販売&猫の里親様募集

御支援、お問い合わせは、一般社団法人アニマルエイドさんまでお願い致します。
〒362‐0064 埼玉県上尾市小敷谷720-6
Tel:048-726-1334
Mail:animal@poem.ocn.ne.jp (@を小文字に変えて下さい)



個人的に積載量が大きい車の購入費用の御支援をお願いしてます。
今回も一粒でも多く圏内に給餌したいと思い、上尾シェルターから、252.5kgの餌を無理やり車に詰め込んでレスキューに向かいました。
お蔭様で次回のレスキューからは積載量の大きい新しい車で行く事になりました。
御支援者様、御協力者様のお陰です。誠にありがとうございました。
まだ車の取得費用の御支援は募っています。
誠に恐縮ですが、車募金への御協力も宜しくお願い申し上げます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
2013年8月会計報告I

(8月の会計報告に入る前の文章に車関連の事を記載してあります)

車のお問い合わせは、コメント欄にお願いします。



今回の圏内は、日中の残暑が厳しかったです。10月になれば、動物にとっては今より過ごしやすくなると思います。
私が回っている地域では、人間とウリ坊2頭以外哺乳類は見ませんでした。

最近首相が汚染水問題で福島第一原発の視察に行きました。その時動物を見たかどうかわかりませんが、早急に原発20km
圏内の動物問題にも着手してもらいたいです。
また、首相が5号機と6号機の廃炉を東電に要請しました。
私が今回圏内に行く数日前に、福島で大きな地震がありました。
地震列島の日本。いつどこで大きな地震が起きてもおかしくない状況です。
また自然災害は地震だけではありません。
今回の原発事故の悲劇を2度と繰り返さない為にも、早急に全ての原発を廃炉にしてもらいたいです。








プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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