阪神淡路大震災にかかる「義援金の投信」等に関するマスコミ報道について

緊急災害時動物救援本部(現:どうぶつ救援本部)からです。

http://doubutsukyuen.org/main/index.php/archives/3951



阪神淡路大震災にかかる「義援金の投信」等に関するマスコミ報道について


2013年08月28日

一部の新聞において、「阪神淡路大震災にかかる義援金の投信」等に関する報道があったところですが、事実関係は次のとおりであることを報告させていただきます。
なお、救援本部においては、当時の関係者に対して、引き続き、事実関係の詳細などについてのヒアリングを行うことを予定しています。

また、このたび、本部長及び事務局メンバーに交代がありましたが、救援本部において実施している各種の救援事業の継続的実施に支障をきたすことのないよう、鋭意、引き継ぎ業務等を進めるとともに、救援本部の組織体制及び事業のより一層の拡充を図るために、「緊急災害時動物救援本部 評価委員会報告書-中間報告-」において指摘された諸課題の実現に向けて努力して参る所存です。


○東日本大震災にかかる義援金の残額について 

東日本大震災に伴い募集した義援金(現時点での残額は約2億円)については、福島県動物救護本部に対して一括して交付する予定であり、次期の災害に備えた予備費として緊急災害時動物救援本部において意図的に留保する考えはありません。「緊急災害時動物救援本部 評価委員会報告書-中間報告-」を踏まえて、福島県動物救護本部などの現地の動物救護本部の意見を聞いたうえで、事務経費を差し引いた全額を一括して交付する予定です。

現在、緊急災害時動物救援本部においては、6月7日に東日本大震災に関係する現地の救援本部の関係者が一堂に会して義援金の残額の使途に関する意見交換会を開催するなどして、交付に向けた調整手続きを具体的に進めているところです。


○阪神淡路大震災にかかる義援金について 

阪神淡路大震災に伴う義援金については、兵庫県や兵庫県獣医師会などが中心となって組織していた現地の救援本部などにおいて募集が行われました。救護活動が終息した後、この現地の救援本部から、次期の災害に備えるための全国的な活動に残額の約8千万円を使って欲しいとのことで、この寄贈を機会として新たに設立された緊急災害時動物救援本部に対して渡されました。

この約8千万円については、当時の緊急災害動物救援本部の判断に基づき、平成18年時点の残額である約7千万円について、3千万円を投資信託で、残りの約4千万円を銀行預金として会計処理をしました。

3千万円を有価証券とした理由については、現在、当時の関係者に対するヒアリングを行っているところですが、日本動物愛護協会などの財団法人が基金の運用をするために一般的に行っている方式を準用したものであるとの報告を受けています。また、約4千万円を銀行預金としたのは、新たな災害が発生した時に、義援金の募集が軌道に乗り始めるまでの間のつなぎ資金として機動的に対応できるようにしていたものです。

なお、平成24年度決算から時価評価額が併記された理由ですが、現在の緊急災害時動物救援本部の役員の判断により、額面と時価の併記が望ましいとされたことによります(※注:このたび、本部長や事務局長をはじめとする役員人事に交替がありました)。

この有価証券の今後の取り扱いですが、緊急災害時動物救援本部において慎重に取り扱いを検討する予定です。前述したように、基金を有価証券に代えて運用するのは、日本動物物愛護協会などの財団法人に見られるように珍しいことではありませんが、今後ともこの方式を採用・継続していくかどうかについては、昨今の株価や債券価格の急上昇をかんがみた然るべき適切な時点における現金化なども選択肢の一つとして視野に入れながら、緊急災害時動物救援本部において慎重に検討していく予定です。


※参考:2013年6月時点での時価評価額:22,104,800円。これまでの運用益の合計額:6,055,835円。実質損失額1,839,365円


○補足 

緊急災害時動物救援本部においては、今後とも、さらに的確かつ効率的に救護活動を推進することができるように所要の改善を不断に行っていく所存です。そのために、「緊急災害時動物救援本部 評価委員会報告書-中間報告-」を踏まえて、次の諸課題の検討に早急に取り組むべく、平成25年8月6日に緊急災害時動物救援本部会議を開催し、役員を新たに選任するなどして事務局の体制整備を図ったところです。なお、諸課題に対する検討の進捗状況については、ホームページなどにおいて必要に応じて公開をしていく予定です。


① 救護の理念や方法の確立に向けた調査研究の推進(救護対象動物の範囲の考え方の整理を含む)

② 発災時の救護活動や平時からの普及啓発活動に専念できる体制の強化・拡充

③ 各都道府県における救護担当行政機関や関係獣医師・動物愛護団体との平時からの連携の強化

④ 首都直下型地震や南海トラフ巨大地震等への対応に関する適切な準備

⑤ 国が策定している「被災動物の救護対策ガイドライン」(環境省動物愛護管理室)との整合性のある救護のあり方の検討




~転載以上~




※関連記事


救援本部の新しい組織体制が発足しました。



突如、「東日本大震災に伴い募集した義援金(現時点での残額は約2億円)については、福島県動物救護本部に対して一括して交付する予定」の発表。

その理由は?2億円という額、どのように使われるのでしょうか?


そして損失分は?投信した方たちで補てんしてほしいものです。

これは、訴えられるべきものではないのでしょうか?法律のことはわからないのですが…


義援金をこのようにリスキーな運用をすることは、問題なのでは?と思います。

いずれにしても、きちんと調査して詳細を説明していただきたいです。








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◇拡散◇ご支援をお願いします。どうかあの子達に沢山のフードを運ばせてください。 ~岳っちさん

岳っちさんからです。

http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11603510128.html

アップ連絡先は転載元さんでご確認ください。




緊急でご支援お願いします。


来週末までに、帰還困難区域用のフードを沢山必要としています。


どうかご理解とご協力をお願いしたいです。



活動前日が、やはり遅番だったために、


自分の家から 直接フードを運ばなければ間に合いません。


そして、現在 高温多湿対策として、フードを小分けにして給餌していますので


自宅でこの作業をやって行かなければなりません。




どうか、私にあの子達へ沢山のフードを運ばせて下さい。


よろしくお願いします。





◇緊急必要な物資


・猫用ドライフード・・・安価なもので構いません。


・猫用ウエットフード・・・パウチ又はカップのタイプをお願いします。


・猫用おやつ・・・焼かつお等




その他、飯舘村などで必要な物資も大変不足しています。


・犬用ドライフード


・犬用ウエットフード


・犬用おやつ(鳥ササミ等やわらかいもの)


Jupiter菊子さん への物資もこちらで募集しております。



送り先

〒425-0086

焼津市小土261-15

シロタタケミ




私は、このあと 二週連続での福島入りとなります。


飯舘村の拠点の物資も、底がつきそうです。


緊急のもの以外も、引き続きご協力頂けますとありがたいです。



ご協力してくださる皆様には、いつも本当に感謝致しております。






また、引き続き


私への個人的な支援金もお願いできると助かります。



今まで、支援していただいた皆々様


こんな私に支援してくださって、本当に本当にありがとうございます!


今後も、仲間と共に行うTNRや病院への搬送・病院費用も含めて


突発的な避妊去勢、あの子達への環境改善のための費用


活動するにも、静岡から行きますし


高速代やガソリン代が一番大きい負担となっています。



頂いた支援金は、3ヶ月に一度の収支報告を


支援してくれた方に郵送でお送りしています。


お振込先


ゆうちょ銀行
店    238
記号  12350
番号  52337161
シロタタケミ


個人口座ですが、ほとんど利用してないので混ざることはありません。

ご了承ください。


個人名を 記入していただいて解るようにしていただけると大変ありがたいです。

振込してくださった方は、振込みましたとメール又はお電話をいただけますでしょうか?


御手数ですがよろしくお願いします。


また、郵貯でない方が良いという方は、メール頂ければと思います。






引き続き、原発避難区域の子達に たっぷりの愛をお届けに参ります。


出来ることを精一杯。あきらめないで続けること。


私にはそれくらいしか出来ませんが、


皆様からの愛情こもったご支援をあの子達のもとへとお届けしてきます。


どうかよろしくお願い致します。











2013年8月28日 マオの給餌報告(写真の日付時間がヘンですが28日が正しいです) ~マオさん

マオさんからです。

http://ameblo.jp/kaze-amb/entry-11603059801.html



この日はだるたにあんさんと落ち合い、フードをおわけしました。
お弁当をいただきながらおしゃべりもして愉しかったです。
猫たちの姿を5匹見ましたが、写真が撮れたのは一匹だけでした。 

前日積み込んだ時のフード。今回はこれだけ持って行きました。たくさんあります♪
社)なぜぼくらはおいていかれたの
社)なぜぼくらはおいていかれたの

火力発電所の煙突が青い空と白い雲に映えています。
社)なぜぼくらはおいていかれたの

水がどろどろになっています。取り替えておきます。
社)なぜぼくらはおいていかれたの
社)なぜぼくらはおいていかれたの

置いた覚えのないフード袋が。きっとどなたか給餌をされたのだと嬉しくなる。
社)なぜぼくらはおいていかれたの

津波地区で放置されている錆びた車の下に置いたビニール詰めフードの食べたあと。こういう形で袋があるのは猫ではないかと嬉しい。カラスは袋ごと遠くに持って行ってしまうし、狸さんたちはどうかなぁ・・・。
社)なぜぼくらはおいていかれたの

回収したビニールはとりあえず車の中に押し込んでおく。とにかく早く早く・・・。
社)なぜぼくらはおいていかれたの

放置の車を目指す。
社)なぜぼくらはおいていかれたの

ある場所でだるたにあんさんと落ち合い、今後の給餌予定や方法を話し合う。考え中のだるたにあんさんをパチリ。
社)なぜぼくらはおいていかれたの

猫ちゃんが早速ボックスの中の小袋入りフードを食べようとしています。ここで他に3匹必死な様子でやってきたのですが、先客がいるしあたふたしているので、今回だけお水のわきにフードを少しじか置きしました。匂いがして何日かぶりにごはんが食べられるのに、待つの辛いもんね~。
社)なぜぼくらはおいていかれたの

車の中は三時過ぎには殆どなくなる。あとは少し残しておいた小袋フードをくばり、これも1袋を残してみんなおしまいです。1袋をいつも残しておくのは、帰り道であうかもしれない猫のためです♪
社)なぜぼくらはおいていかれたの
社)なぜぼくらはおいていかれたの

さぁ、これから家に向かいます。私は毎回疲れてしまい途中何度も休みますので、この時間に楢葉を出ても帰宅は8時過ぎ、もっと遅い日も。老いの証拠ですね。
社)なぜぼくらはおいていかれたの








野良ネコ削減にパイプカットが有効



(ソース:夜空さん


 最新の研究によると、野良ネコの増加を抑制する上で、睾丸切除よりも精管切除(パイプカット)、卵巣摘出よりも子宮摘出の方が有効な解決策になり得るという。

至急のお願いです~やまゆりファームさん

やまゆりファームさんからです。

http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11602865299.html


$やまゆり ファーム




希望の牧場 やまゆりファームでは


以下の物資の至急募集をしたいと思います


古タオル


古バスタオル


古シーツ


洗濯済のものでお願いいたします


ご協力宜しくお願い致します




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




「希望の牧場」


〒975-0042 福島県南相馬市原町区雫南大江下258-3
ヤマト運輸原町小高センター止め

   希望の牧場・ふくしま(エム牧場 浪江農場)
     針谷 勉 宛 090-1279-2106


「やまゆりファーム」支援先 


〒975-0042 福島県南相馬市原町区雫南大江下258-3
ヤマト運輸原町小高センター止め

   やまゆりファーム 
     岡田久子 ℡ 080-1698-1905


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□









ペットの防災対策 同行避難が原則、備え見直しを/防災関連記事リンク

msnニュースからです。




2013.8.29 08:11


9月1日の「防災の日」を前に環境省は災害発生時、ペットを原則、同行避難させることを明記した初めてのガイドラインを公表した。大切な「家族」を守るため、日頃の備えを見直したい。
 
◆ケージに慣れる
 9月11日で発生から2年半を迎える東日本大震災ではペットにも多くの犠牲が出た。被災ペットの数は「推定数すら把握できない」(同省動物愛護管理室)。東京電力福島第1原発事故にも見舞われた福島県の動物救護本部は今月22日現在で、飼い主が見つからない、または飼い主の元で暮らせない犬36匹、猫150匹を保護している。
 
ガイドラインでは今回の震災の教訓も踏まえ、災害発生時は原則としてペットは飼い主と一緒に避難することを明記。各自治体や関係団体に対し、避難所や仮設住宅の受け入れ態勢を整えたり、住民への周知を図るなど、地域の実情に応じた対応を求めている。
 

ただ、同行避難には課題も多い。日本愛玩動物協会総務部長で獣医師、岡崎留美さんは「同行避難という言葉自体は周知されているが、そのために何をすればいいかまでの意識はまだ、かなり足りない」と話す。
 

犬の場合、「待て」「伏せ」など指示によって行動を停止できるしつけは最低限必要だ。飼い主以外の人や他の動物を見てもほえない社会性を身に付けたり、指示された場所で排泄(はいせつ)できるとなおいい。岡崎さんは「成犬は難しいが、子犬のうちに飼い主がぶれない姿勢でしつければ制御はできるようになる」と話す。難しい場合は専門の資格を持ったトレーナーに相談するのもいい。


猫も含め、避難先ではケージの中で暮らすことを考え、普段からケージを嫌がらないように慣れさせておくことも必要だ。東日本大震災の被災地で発生2週間後から救援活動を行った同協会の救援事業担当課長、白井百合さんは「災害時はペットもストレスを抱える。ケージに慣れていないと、かみつき事故などのトラブルを起こす可能性もある」と指摘する。
 

猫は避難の際もキャリーバッグに入れて運ばなければならないため、おもちゃやおやつを入れるなどして、キャリーバッグが楽しい場所だと思うようにしておくといい。
 

◆人の安全確保優先
 避難の際に持っていきたいものは表の通り。持ち出し用品の場所などは家族で共有する。また、はぐれてしまったときのために迷子札やマイクロチップはつけておきたい。
 

また、犬・猫とも繁殖を目的とした飼育でない限り、去勢・避妊手術は済ませておく。「一般的におとなしくなり、病気予防の点からも有効」(岡崎さん)
 

災害への備えで最も大切なのは、まず人の安全を確保すること。家具の転倒や棚からの物品落下防止、避難経路の確保などは人はもちろん、人がいない場合でも室内にいるペットを守ることにもつながる。
 

近所や飼い主仲間のネットワークも大切だ。普段から避難場所などの情報を共有したり、場合によっては一時的に預かってもらったりできる人を見つけておくと安心だ。





~転載以上~




ペットや私たちの防災対策について、関連記事や気になった記事をリンクしておきます!



災害時におけるペットの救護対策ガイドラインの配布について /被災動物対応記録集を掲載



災害時、ペットは原則一緒に避難/環境省が初指針/鍵はスペースの分離



環境省作成 災害対策パンフレット「いつもいっしょにいたいから」

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a/full.pdf



ペットと防災 お役立ちリンク集

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10862112130.html



にくきゅう手帳

http://dear-paws.com/bousai/

にくきゅう手帳カバー



ペットの為の意思表示カード

http://bigtreeforanimals.org/emergency-preparedness/pets-at-home-card/


ペットの意思表示カード★片面バージョン(カラープリンタ用)



埼玉県 災害時動物救護活動ボランティア登録制度

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/doubutu/saigaizivolunteer.html



気象庁は、平成25年8月30日(金)に「特別警報」の運用を開始しました。



【大地震対策】外出時に持っておきたい防災グッズ!予備充電器、現金、飲水、食べ物、ミニラジオなど



【防災】大地震が発生したときの対処法 実は机に隠れるのは間違い!?非常用バックに入れるべき物






(再掲)9/3被災動物支援ライブイベント うたブリッジVol.03@新大久保

再度のお知らせになります~


Momoko-Hime's Blog 動物救援隊 外交官 ももこひめ




被災動物支援のライブイベント、うたブリッジVol.03が開催されます!


集まった義援金は、毎回Scinさん自ら福島県獣医師会へ直接届けてくださり、動画で贈呈報告もしてくださっています。


また、被災ペットの里親募集も永続的に続けられています。プロジェクトで里親募集している子たちは、福島県獣医師会管轄のシェルターに保護されている子たちで、収容されているペットのうち、飼い主がわかっている犬・猫が大半だそうです。

もう一緒に住むことが無理なペット達(譲渡対象)と飼い主がわからないペット達が、募集の対象です。


ご家族・お友達もお誘い合わせのうえ、ぜひ足を運んでいただければと思います音譜



イベント公式サイトからです。

http://uta-bridge.com



■イベント名称
うたBRIDGE


■主催
うたBRIDGE実行委員会
■運営責任者
うたBRIDGE運営委員代表 Scin
■イベント概要


東日本大震災・被災地支援ライブイベントです。会場での募金やグッズ収益は被災地や支援団体へ寄付されます。また、被災ペットの里親募集を永続的に行っていきます。



[うたBRIDGE VOL.03開催要項]

■開催日時
2013年 09月 03日(火)
■会場

新大久保QUARTER NOTE
東京都新宿区百人町1-11-29 ARSビルB2F
■開演時間
開場18:00 / 開演18:30
■入場料金
前売¥2,000 / 当日¥2,500
■寄付先

社団法人 福島県獣医師会



■特別協力
社団法人 福島県獣医師会
■協賛
株式会社 丸善住宅販売
■協力
INNOCENT MUSIC Inc. / 新大久保QUARTER NOTE
■運営
iing-s


■出演アーティスト

http://uta-bridge.com/artist.html





8月第5週末の全国の被災動物の譲渡会の一覧

被災地動物情報さんからです。

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11602846774.html



今週末全国で開催される被災動物の里親会一覧です。

被災動物以外の全国譲渡会のリンクは以下のリンク先から

※全国動物の譲渡会一覧

http://cotosaga.com/list/ALL/20130826-20130909/?word=%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E4%BC%9A


【宮城県】

●9/1 11時~16時

主催:アニマルピースさん

http://www.anip.biz/



【岩手県】

●31日:10~14時

主催:動物いのちの会いわてさん

http://yoteioshirase.blog57.fc2.com/blog-entry-230.html


【埼玉県】

●9/1

主催:AWSさん

http://w01.tp1.jp/~a270142951/joutokai.htm 


【東京都】

●9/1日12~17時

主催:犬猫救済の輪さん

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

★拡散希望!★かわいいキジトラにゃんこの里親さん急募!!~夜空さん

拡散希望!!里親さん急募!!


ご実家売却のため、居つきにゃんこたちの里親募集をされていたお友達の夜空さん。先日、すべての子の行き先が決まりほっとしていましたが、もう一匹新しい子の里親さんを緊急募集されています!


お母様は引越されましたが、募集は続けられるとのことなので、ご協力どうぞよろしくお願いいたしますぺこり

残暑も厳しいです…どうかかわいいこの子を家族に迎えてあげてください!



※こちらの記事は、定期的にアップさせていただきます。



夜空さんからです。

http://ameblo.jp/nihaojet/entry-11600610664.html





私事で再度、恐縮です<(_ _)>
実家の保護野良猫ちゃんたちは行き先が決まりましたが・・・

なんと、捕獲時に1匹、餌とマタタビにつられてキジトラちゃんが
ウロウロしていました。

お庭にニャンズが食べ残した数粒のドライフードを食べたくて・・・

それから毎日ご飯をほしそうにしていましたので
餌をあげています。

ここ1か月くらい・・・・かな
違う区域で見たことがある子です。


今迄のニャンズと同じ1歳から2歳くらいの子かな?

母は
今月で家を離れます。



男の子です。
うちで保護していた子たちの兄妹ではありません。

里親さん、緊急募集いたします。
里親さんになってもいいよって方・・・
連絡先を書いてメールください。



東京都大田区  夜空



どうか、拡散お願いしますっ!!







★母は新居へ転居いたしました。
この子はいちおう餌やりさんに頼んできました。
でも・・・一昨日24日、元実家に行ったときは私の気配を感じて
こんな風に・・・どこからともなくやってきました。
ウロウロしているのね。


御飯も、お水も28日で置いておくことはできません。
置いて行った餌はこの子が食べたのかな?
ほぼ、なくなっていました

餌やりさんに頼んできたけど・・・

暑いし、台風もね・・・
そして・・・寒い冬はどこでねむるのかな?
新居では飼えないんです。


やっぱり里親さん探してあげたいです。
どなたか、宜しくお願いします。







被ばく牛、命の危機 福島・旧警戒区域/福島第1、20キロ圏内の牛たち 骨と皮、声なき抗議

旧警戒区域で生き続ける牛たちの餌不足の件について、記事のまとめです。



「被ばく牛 細るエサ 汚染牧草、国が焼却処分」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013081802000110.html

東京新聞 2013年8月18日

福島県内外からもらってきた放射性物質で汚染された牧草を食べる「希望の牧場・ふくしま」の牛=同県浪江町で
hibakuusi.jpg

 東京電力福島第一原発二十キロ圏内で被ばくした牛を飼う畜産農家らが、エサの入手に困っている。放射性物質に汚染された牧草の焼却処分を国が始め、農家に回ってこなくなっている。事故後に農家の収入は途絶え、牛の命をつなぐには、無償でもらってくる汚染牧草に頼らざるを得なかった。窮状を訴えても国は耳を貸さず、農家は途方に暮れている。 (片山夏子)
 福島県浪江町の「希望の牧場・ふくしま」では、ほかの農家から預かった牛を含め約三百五十頭を飼っている。被ばくして家畜としての価値はない。それでも「原発事故が起きたからといって、簡単に命を奪うわけにいかない」と、国が求める殺処分を断ってきた。
 今年七月、同県鮫川(さめがわ)村に汚染牧草五十トンの提供を求め、断られた。事故後に刈り取られた汚染牧草を村は保管しており、昨夏は百三十五トンをもらえた。今年は当てが外れた。
 理由は国の方針だった。環境省は村に汚染ゴミを燃やす焼却炉を設置し、その運転が十九日に始まる。環境省の担当者は「村から相談があった。牛に与えると放射性物質を含むふんが出て、回収できなくなる。焼却するよう村に伝えた」と説明。焼却して灰にすることでかさを減らし、一時保管場所で保管するのが狙い。ただ、放射性物質は減らない。
 窮状を訴え、ほかの農家などから牧草をもらったが、残りは一週間分ほどしかない。ほかに多量の牧草が手に入るめどもない。牧場スタッフの針谷(はりがや)勉さん(38)は「被ばくした牛は原発事故の生き証人。支援を国は考えてほしい」と訴えた。
 ほかでも事情は同じ。同県富岡町で動物の保護をするNPO法人「がんばる福島」は五十頭の牛を飼っている。他県からも牧草を集めようと試みたが、焼却を理由に断られた。牧場の牧草も秋にはなくなる。代表の松村直登(なおと)さん(54)は「このままでは冬は越せない。どうやって生かしていけばいいのか」と頭を抱えている。
<牛の殺処分と汚染牧草の焼却> 政府は福島第一原発から20キロ圏内の家畜は、所有者の同意を得て殺処分を進めている。また、汚染牧草など1キロ当たり8000ベクレルを超える放射性セシウムを含む廃棄物は国が処分する。汚染ゴミ減量の実証実験として環境省が福島県鮫川村に焼却炉を造り、牧草や牛ふん、除染ゴミを燃やす。








「被ばく牛、命の危機 福島・旧警戒区域」
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130826t65013.htm

河北新報 2013年08月26日


 東京電力福島第1原発の事故で被ばくした牛を殺処分せず飼い続けている同原発20キロ圏内の畜産農家が、餌不足に悩んでいる。放射性物質に汚染された牧草を、近くの福島県鮫川村が国の指示で19日に焼却処分を開始したからだ。最後の望みを絶たれた牛たちの命は風前のともしびだ。
 住民の立ち入りが厳しく制限された旧警戒区域の被ばく牛は現在、農家13軒で計約750頭(肉牛)が飼われている。このうち360頭を抱える「希望の牧場・ふくしま」(福島県浪江町)の吉沢正巳代表理事(59)は「餌がない。牛を生かし続け、原発事故の恐ろしさを何とか語り継ぎたいのだが…」と苦り切った表情で話す。
 希望の牧場は、餌の量を減らして今回の事態に対応している。牛たちは日に日にやせていくばかりで、餌の時間は、残りわずかになった牧草に群がった。

汚染された干し草の餌を食べる牛たち。飼育する360頭の1回のエサの量は5トンだという=福島県浪江町

fukuusi6.jpg







「福島第1、20キロ圏内の牛たち(上)骨と皮、声なき抗議」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1101/20130826_02.htm

河北新報 2013年08月26日


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<3マイクロシーベルト/時>福島第1原発から14キロ地点にある「希望の牧場・ふくしま」の入り口の空間線量は毎時3マイクロシーベルト。1年間の放射線量は26ミリシーベルトで、自然界で受ける約26年分を浴びることになる=福島県浪江町

 福島第1原発の爆発事故で、同原発20キロ圏内の家畜はほとんどが圏外へ運び出されずに被ばくした。牛、豚、鶏…。商品としての価値はもはやなく、多くが餓死したか殺処分された。だが、家畜主の愛情を受けた牛たちが原発事故を糾弾するために生き延びている。(写真部・震災取材班)

 同県富岡町で肉牛50頭を飼っている松村直登さん(54)方を訪ねた。牛舎で一頭一頭を見ると、どれも背骨とあばら骨が浮き出て、ガリガリにやせている。モーと鳴きもしない。辺りから聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。
 国が放射性物質の汚染対策で始めた乾燥牧草の焼却処分は、被ばく牛の胃袋を直撃した。育てて稼ぐ機会をつぶされ、今度は無料で手に入る餌さえ奪われた松村さんは「飼料を買うカネなんかない。冬は越せそうにもない」と落胆した。
 町内の別の農家、坂本勝利さん(75)方に伺った。飼育22頭への給餌は2日に1回だけという。「ただでさえ餌がないのに、異常繁殖したイノブタがほとんど食っていく」と嘆いた。

<メモ>福島第1原発の20キロ圏内は原発事故前、牛約3500頭、豚約3万頭、鶏約44万羽の家畜が飼われていた。事故後は半数以上が餓死したとみられ、生き残った家畜については地元自治体が国の指示で家畜主の同意を得て殺処分を実施。福島県によると、今月初めまで牛1632頭、豚3300頭が処分された。鶏はほとんどが餓死。野生化した牛は約50頭とみられる。

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<盗み食い>後を絶たないイノブタの出没。田畑は草原化し、牛舎からは餌を盗み食いしていく=福島県富岡町

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<希望の星>震災後に誕生した子牛は不運にも倒壊中の牛舎の柱に左後脚をとられて骨折。「希望の牧場」スタッフたちが義足を付けるなど献身的な世話で支え、今ではすっかり元気になった。「福ちゃん」はみんなの人気者だ=福島県浪江町


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「福島第1、20キロ圏内の牛たち(下)骨と皮、声なき抗議」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1101/20130826_03.htm

河北新報 2013年08月26日


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<やせ細る>全ての牛が餌を平等に食べられるわけでなく、中にはやせ細っていく牛も。浮き出る骨が痛々しい=福島県浪江町

fukuusi4.jpg
<研究対象>被ばく牛は昆虫学の分野で貴重な研究対象となる。帯広畜産大の岩佐光啓教授(左)は牛ふんをすみかにするマグソコガネムシやハエの幼虫を採取し、生態系に及ぼす放射性セシウムの研究を進めている=福島県浪江町






以下は、やまゆりファームさんからです。

藁の搬入が続いています。
http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11599735677.html



希望の牧場のロールが少なくなるにつれて


不安な気持ちでいっぱいでした


岡田が


毎日の牛達の餌やりをしながら


数十件の電話と


多くの地域を走り抜いてくれました


この一年、やまゆりの牛達に分け隔てなく餌を与えてくださった


希望の牧場の皆様やサポートしてくださる皆さまにも


感謝の気持ちで動いていました


なんとか、この冬の餌まで確保したいと思っていましたが


良い知らせと悪い知らせが交互に


岡田からの、その報告は叫びに近く


「本当に運び込めるまでは報告出来ない!」 と


地道な、岡田の行動が芽を出し始めています


この1000個に続いて


これからも出来る限り、やまゆりで運び込みたいと


思っています



やまゆり ファーム



2台のトラックが今日は到着しました

やまゆり ファーム



牧草ロールの山が、毎日大きくなっています!


画像 岡田久子


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



                kei nagasawa










プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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