フィンランドで原発を考えるイベント 福島動物たちの報告も

The event thinking about nukes was held in Finland.

Photographs of Fukushima animals were shown as well.



This is from Animal Rights For Japan .

Animal Rights For Japan さんからです。



―福島の動物たち―
フィンランドのTURVAにて原発を考えるイベントが2013年5月28日に開催されました。

主催:トゥルク支部https://turvaverkosto.wordpress.com/category/language/english/

動物を愛する人が多いフィンランドにて、福島事故、放射能に関する説明、また、Hope Step Japanの方が実際に福島を訪れた際の報告が行われ、原発推進国としてのフィンランドの状況と、具体的に福島の事故がいかにフィン...ランドに関係するのか、という説明が行われました。
最後に皆様に提供していただいた、福島の動物たちの写真をスクリーンに映し出し、説明が行われたそうです。
Hope Step Japan
http://hopestepjapan.com/?lang=ja

■■■■イベントに参加された方々からの感想■■■■

・It was very hard to look at those pictures, but it was very informative.
「見るのが辛かったけど、非常にためになる情報でした」

・extremely valuable things to know
「このことを知るということ、それはすごくだいじだ」

・inspiring
「何かをやろうと思い起こさせられた。」

・I would like to participate if there is any similar event in the future.
「将来このようなイベントがあれば私も参加したい」

・Some of the photos were really sad, but I really liked the more cheerful ones with the animals together with their owners. I agree with what you said, that it must have been such a huge help in their recovery from the terrible events and having to abandon their homes and previous lives to have their pets with them. And I cannot imagine how terrible it must have been for the people who had to abandon their pets and the cruel fates they then met. After the event, it was really nice to come home to my dog and hug her and know she is happy and well-fed and has no worries.
「中には見ていて本当に悲しくなる写真もありました。でも飼い主と一緒の幸せそうな動物たちの写真はよかったわ。そこで主張されてること私も賛成 です。ひどい災害から立ち直るためにこのイベントはすごく役に立ったに違いないわね。ペットと暮らしていた生活と家を棄てなければならなかった。 飼っていたペットを置き去りにしなければならなかった人たち、辛かったことでしょうね。そしてペットたちの残酷な運命も想像できないわ。このイベ ントの後、帰宅して愛犬を抱きしめたとき、ああよかった、私の犬は幸せで、ごはんはちゃんともらえて、何の心配もなく暮らせるんだって、あらため て思ったの」
ーーーーーーーーーーーー
福島の動物たちは首に短い鎖で繋がれたまま、体が凍りつく極寒の冬も、喉の渇きに苦しむ猛暑の夏も、帰ってこない飼い主をじっと待ち続けています。

毎日待ち続けながら、鎖が首にからまり窒息する犬、蚊を媒体にして感染し放置すると死に至らしめるフィラリア症で息絶えていく犬や猫たち。
その恐ろしいフィラリアという病気や、ノミダニの予防さえしてもらえず、苦しんでいます。

今も飢えと渇きに苦しんでいます。
そして、原発事故もまだ収束はしていません。






Momoko-Hime's Blog 動物救援隊 外交官 ももこひめ









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富岡救援隊 2013 6.29~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-11563551185.html



動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


AM 9:30 富岡町 某給餌スポット


なんだか給餌用に使用していた犬小屋が凄いことになっています(汗)。


猫じゃないですよね(笑) 人でもなさそう。 やはり猪でしょうか?

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


他の給餌スポットもとんでもないことに・・・


とりあえず全て元の場所に戻す作業開始。 重いです・・・ 昨日は涼しくて良かった。


暑かったらしょっぱなから汗だくでしたからね。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


ニャンダーさんの自動給餌機はいつも大活躍。


他にこのような物も給餌に使用します。 給餌スポットの清掃も頑張ります。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


福島用に購入した米軍ブーツ。 頑丈なのでどんなとこでもガンガン入れる最強ブーツ。


もう一足購入しよう。


動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


給餌用の餌入れが色んな所に移動されてます・・・ 何故?


ここにはカラスがたくさん集っていました。


玲さんはこの後、カラス避け対策頑張ります。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


PM 12:00


チビ発見! 他にも真っ黒いチビも確認。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


この子がママのようです。 子猫何匹いるんだろう?


親猫ちゃんにはドライの他にカツオ味の美味しいウエットフードをあげました。 


また来週ご飯持って来るからねー


こんな子達がご飯を待ってると思うと、終わりのない活動になりますよね・・・動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


本当はね・・・ どんな命も助けたいんですよ。


でもこの国では、比較的みんなに可愛がられてる犬猫ですら一部しか助けられない。

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


給餌スポットの近くのお寺に寄ってみました。


ここもやはりあの日のまま。 殺伐とした荒寺と化していました。 

動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


最近こんな物を見つけるとこうやって自分を撮ります。


お葬式の時に自分の写真が学生時代のものとか嫌ですからね(爆)


というかこんなのも使えないだろ!って話ですが・・・


PM 4:00 楢葉町


結さん、m田さん、いつもお世話になっているm様に別れを告げ帰路へ。


富岡救援隊、来週も頑張ります!



※ 緊急事態!


いつも記事拡散等で協力してくれている夜空さんの実家で緊急事態です。


東京大田区の猫ちゃん達が7月31日以降居場所を失うピンチです。


力になってくれる方が現われればいい!


http://ameblo.jp/nihaojet/entry-11559550133.html 


動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


CAPIN猫の譲渡会@亀有


CAPIN猫の譲渡会@亀有 7月の開催は、7月21日(日) PM2時~5時。


会場は千代田線(常磐線)亀有駅北口出て徒歩1分の距離。 みずほ銀行並びTSビル2階。


亀有譲渡会は室内開催なのでゆっくり猫ちゃん達と触れ合うことも出来ます。


動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko

富岡救援隊 (置き去り動物給餌給水)


警戒区域が部分的に解除された富岡町。

しかし警戒区域が解除されたといっても、既に住民は遠のきインフラ整備は皆無。 宿泊も規制。

町は地震で壊滅的。 3・11あの日のまま。


人間の都合で置き去りにされた動物達の多くは死んで行ってしまいましたが、日々餓えと闘いながら頑張って生き抜いている子達もいます。


南極物語のタロとジロのように。


そんな子達の少しでも力になれればいいと思い、富岡町の給餌活動を開始しました。


富岡町、その周辺の給餌給水、参加希望の方はご連絡ください。




動物救援隊 東京福島茨城方面部隊 nekoneko


※ 動物愛護法  愛護動物(犬猫他)を、みだりに殺し、又は傷つける 懲役1年未満、または100万円以下の罰金  みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等50万円以下の罰金  遺棄50万円以下の罰金

※ 土浦市郊外にあるCAPINシェルターでは、福島県の被災動物(犬猫)と茨城県内の犬猫を現在約50頭保護しています。

土浦、つくば、筑波、阿見、牛久、かすみがうら、下妻、守谷、筑西、常総、桜川、石岡、笠間、小美玉、水戸、ひたちなか、取手、野田、我孫子、流山、柏  茨城県 千葉県  栃木県 東京都 ・・・

シェルターでのボランティア活動出来る方ご連絡下さい。

心有るみなさんで、弱い命を助ける動物愛護活動をしましょう!

また、犬猫用フード、猫砂等のご寄付を募っています(AD缶やH4O水素水助かります)。 里親様、
条件付里親様も募集しています。

毎月第三日曜は、都内葛飾亀有北口駅前TSビル2階で、CAPIN猫の譲渡会(里親会)を実施しています。 被災地の猫ちゃんも参加。 よろしくお願い致します。(譲渡会は7月~夏季中断あり)

詳しくはCAPINシェルター里山日誌 
http://capin.jimdo.com/ もしくは動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPINまで。








ボラさんへのお願い~ねーねーさん

ねーねーさんからです。

http://ameblo.jp/powapowa10/entry-11563216590.html



この日、
見守り隊の方からゴミの事について
苦情がありました。


多分、皆さんゴミは持ち帰って頂いているとは思いますが、

再度お願いです。

例え自分が出した以外のゴミでも
できるだけ拾って持ち帰って下さい。


給餌場所以外でも
フードの袋などがあった際もできるだけ持ち帰って頂けると助かります。

全部が全部ボラ達がやった物とは限らないのですが、
犬猫フードの袋=ボランティアと思う方もいるのは事実で
苦情が多くなると給餌に行けなくなる可能性が出てきます。


給餌場所には前回あげたと思われる紙皿などある時も多いですが、ボラ同士協力しあって必ず拾って持ち帰りましょう。



また、給餌場所が汚れていたら
お掃除もできれば。
給餌場所が綺麗になっていれば
苦情も出ず、皆ご飯を食べる事ができます。


私は言われた際、
皆が皆そうではないとゆう事を分かって欲しくて、
自分はうじ虫がわいているゴミでさえ
持ち帰っていると伝えましたら

「うは~叫び

…と引かれてしまいましたあせる



生意気な様な事を言いましたが

動物達の為、宜しくお願い致します。





京都市立太秦中学校 動物通じ道徳教育 命の大切さ、感じ取る

毎日新聞からです。

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20130629ddlk26070561000c.html



学校訪問:特色ある活動紹介 京都市立太秦中学校 動物通じ道徳教育 /京都


◇命の大切さ、感じ取る



 京都市右京区の市立太秦中学校(日下部和宏校長)は、今年度から動物を通じた道徳教育に力を入れている。今月5日には動物愛護ボランティア団体などによる出前講座「きょうとアニラブクラス」が開かれ、1年生241人が犬と接しながら命について考えた。


 同校の校区は住宅街。自宅で犬や猫などのペットを飼っている生徒は3分の1程度と、動物と直接触れ合う機会が少ない。実際に犬と関わることで動物愛護の精神を育て、命の大切さを体感してもらおうと学校側が出前講座を依頼した。


 講座では獣医師が犬の身体の特徴や習性などを説明。「まず飼い主の許可をもらってから、ゆっくりと近づいて」と指導を受けた後、生徒たちは恐る恐る犬に触れた。犬の胸に聴診器をあて心音を聴いた和泉智也君(1年)は「犬の心臓の鼓動は人より速い」と驚きの声を上げた。


 捨てられた犬や猫などのペットが、市内で年間1000匹以上処分されている現状も生徒たちは学んだ。出前講座を担当した野浪健史教諭は「日常的に、いじめや自殺といったニュースが流れている。犬や猫という小さな生き物から、命の大切さを感じ取ってほしい」と期待している。







6月22(土),23、24日TNRをやりました。秋田さん、さっちゃんです。

南相馬の猫おばさんからです。

http://ameblo.jp/cat-yoshida/entry-11561066083.html



こんにちは。 吉田 美惠子です。 皆様、いつもご支援いただきまして、どうもありがとうございます。 6月22(土)、23(日)、24(月) 東京からさっちゃん、秋田さんが来てくれて、都路町(みやこじまち)や小高区でTNRをやりました。

TNRは不幸な猫を増やさないため、猫に不妊、去勢手術を施して、捕まえた所でリリースしてえさを与えるというものです。小高区、楢葉地区、都路地区などでTNRができているのは、さっちゃんと秋田さんの献身的な働きのおかげです。 手術する場所は、ボランテイアが白河市に作ったスペイクリニック(スペイとは英語で不妊という意味)です。今回、さっちゃん達は22,23日と都路町、スペイがある白河市、また都路町に戻ってリリースして、次は小高区で捕獲という大働きをしてくれました。 詳しくはさっちゃんか秋田さんがのちほどブログで報告してくれます。

22日、さっちゃんと秋田さんが小高区では11匹の猫を捕まえてくれました。23日、そのにゃん達を白河市のスペイクリニックに運んで、手術してもらい、24日吉田が引き取りに行きました。

これが11匹のにゃん達がのった車です。 小高区の吉田の自宅でリリースする時写真とりました。 白河市のスペイでは緊張して写真とるの忘れました。
   吉田の自宅で1匹リリースして、えさを補充してきました。水は井戸水が湧いています。


これは、白河市から帰る途中の三春町ににゃんだーさんがあるので、えさをもらいに立ち寄りました。後部座席はにゃん達でいっぱいだったので、えさは助手席に積みました。車内の空調にも気を使い、にゃん達が暑さで弱らないように後部座席は充分空気が回るように、すきまを取りました。

11匹のにゃん達はそれぞれのえさ場でリリースされ、えさ場の水を新しい水に替え、えさも補充してきました。また、えさ場を高床式に作ってきました。

リリースしたこのえさ場にビールケース2つあったので、2つ重ねてえさ箱を高くしてきました。ひもを持っていなかったので、次回ひもを持って固定します。

また、このえさ場、鳥たちに荒らされないように網を張ってきました。 えさ箱は高い所にあります。にゃん達がとびのれる高さです。

給餌とTNRは、両輪の輪のごとく進めると効果があります。皆様のおかげでにゃん達の命をつないでいます。どうもありがとうございます。

7月のえさ募集は7月2日と9日(共に火曜日)です。えさをたくさんお送りお願いいたします。
さっちゃんと秋田さんが楢葉、川内、都路方面までも給餌に行ってくれます。どこのにゃんにも食べさせてあげたいです。

ちなみに、都路町は合併して田村市都路町になりました。合併前は田村郡都路村でした。この田村というのは歴史上の人物、征夷大将軍坂之上の田村麻呂からきている田村です。田村市は由緒ある土地なのです。 

皆様どうもありがとうございます。  失礼いたします。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



~転載以上~



関連記事もあわせてどうぞ~


6月22日~24日・小高区TNR活動のご報告








作文「78円の命」に反響 豊橋の中学1年

以前ご紹介した、中学生の女の子が書いた殺処分についての作文の続報です!



以前の記事(作文全文が読めます)

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-11533442289.html


子どもたちに、小さな命を慈しむ教育をすることが、この国にとって大切なことの一つだと思いますドキドキこういうのを教材にして、全国の学校に取り入れてほしい!




朝日新聞からです。

http://www.asahi.com/area/aichi/articles/MTW1306292400008.html


アップ写真が見られます。


作文「78円の命」に反響 豊橋の中学1年


飼い主に捨てられたペットが殺処分されていく現実への複雑な胸の内や命の大切さをつづった愛知県豊橋市立青陵中学1年の谷山千華(ちか)さん(12)の作文「78円の命」に静かな反響が広がっている。娘の思いを知った母親の泰代さん(44)は、地域で捨て猫の命を救う取り組みを始めた。


 千華さんは小学6年生の時、夏休みの宿題でその作文をつづった。近所でかわいがっていた捨て猫の産んだ子猫が県動物保護管理センターに引き取られたと知ったのが発端だった。


 千華さんがインターネットで調べると、全国では1年間に20万匹以上が殺処分され、1匹につき78円の費用がかかるとあった。殺処分の様子を再現するアニメーションもあった。


 「動物の命の価値が78円でしかないように思えて胸が張り裂けそうになった」。作文の題材にしたことについて、千華さんは「一人でも多くの人に現実を知ってほしかった」と振り返る。


 昨年10月、豊橋市内の小中学生が参加した「話し方大会」で、千華さん自身が朗読した作文は最優秀賞に選ばれた。その後、コミュニティーペーパーやインターネットのブログなどで作文が紹介された。


 動物愛護団体「東三河動物福祉の会『ハーツ』」には、千華さんの作文を読んだ人たちから「無責任な大人たちよりもよっぽど物事を深く考えている」「命を命とも思わない無責任な大人たちに読んでほしい」「少女の驚きと悲しみを思うと心が痛む」など、数十件のメールが届いた。同会では、命の大切さを考えてもらおうと、「78円の命」の絵本づくりを進めている。


 市教育委員会も「78円の命」を学校の道徳教育に生かしていこうと検討を始めた。


 母親の泰代さんは、千華さんの作文に背中を押されたという。

 近所には雌の捨て猫が3匹いた。昨年、10匹近い子猫を産んだ。泰代さんは「すぐにどこかへ行くだろう」というほどの軽い気持ちで餌を与えていた。


 千華さんから殺処分の話を聞いた泰代さんは心が痛んだ。「無責任な行動で猫の命を奪い、子どもたちに悲しい思いをさせてはならない」


 同じように近所で猫の世話をしていた人たちに声をかけ、保健所に相談。猫を増やさない方法として、不妊・去勢手術をしたうえで世話をする「地域猫」の活動を始めた。


 4軒の住民と一緒に、昨年10月から今年1月までに雌7匹に不妊手術を施した。手術費用は1万5千円かかるが、市の助成金制度を利用して原則として5千円の負担で済んだ。


 泰代さんは「現実に目を背けないで、命を救えることを知りました」と話す。

 作文を書いた後、野良猫との接し方に悩んでいた千華さんも、「地域猫」を理解し、かわいがっている。(松永佳伸)



●谷山千華さん「78円の命」(抜粋、原文のまま)


 近所に捨てネコがいる。人なつっこい性格からいつの間にか近所の人気者になっていた。2年たった頃にうれしい出来事があった。赤ちゃんを産んだのだ。行き場のない子ネコを近所の鈴木さんが預かってくれた。毎日のように子ネコたちを見に行って、まるで自分の飼いネコのようにかわいがった。


 ある日、突然子ネコの姿が見えなくなった。鈴木さんに尋ねてみると、「○○センターに連れて行ったよ」と、うつむきながら言った。


 たぶん新しい飼い主が見つかる所に連れて行って幸せに暮らせるんだなと思った。次の日、学校でこのことを友達に話したら「保健所だろ? それ殺されちゃうよ」と言った。「そんなはずない。絶対幸せになってるよ」。殺されるという言葉がみょうに心にひっかかり、授業中も保健所のことで頭がいっぱいだった。


 走って家に帰ると、急いでパソコンの前に座った。「保健所」で検索するとそこには想像もできないざんこくなことがたくさんのっていた。飼い主から見捨てられた動物は日付ごとにおりに入れられ、そこで3日の間、飼い主をひたすら待ち続けるのだ。そして飼い主が見つからなかった時には、死が待っている。


 10匹単位で小さな穴に押し込められ、二酸化炭素が送り込まれる。数分もがき、苦しみ、死んだ後はごみのようにすぐに焼かれてしまうのだ。


 動物の処分、1匹につき78円。動物の命の価値がたった78円でしかないように思えて胸が鳴り、はりさけそうになった。


 現実には年間20万匹以上の動物がこんなにも悲しい運命にある事を知り、さらに大きなショックを受けた。動物とはいえ、人間がかけがえのない命を勝手にうばってしまってもいいのだろうか。もちろん人間にも、どうしても動物を育てられない理由があるのはわかっている。一体どうすればいいのか分からなくなった。


 命を守るのは私が考えるほど簡単なことではない。かわいいと思うだけでは動物は育てられない。生き物を飼うということは一つの命にきちんと責任を持つことだ。おもちゃのように捨ててはいけない。


 だから、ちゃんと最期まで育ててやれるという自信がなければ飼ってはいけない事を学んだ。今も近所には何匹かの捨てネコがいる。私はこのネコたちをかわいがってもいいのかどうか、ずっと悩んでいる。…







緊急募集!! ★7/31実家売却により、居付き猫ちゃんの里親さん、預かりさん募集

拡散希望!!

里親さん・一時預かりさん・アドバイス急募!!



お友達の夜空さんからのかわいいにゃんこの里親さん・一時預かりさん緊急募集の記事です。

http://ameblo.jp/nihaojet/entry-11562015968.html


夜空さん、多忙で体調も思わしくない中、にゃんこたちのために、そして被災動物たちの後方支援や動物関連情報の発信など、頑張られています!


時間がなくなってきました。どうか皆さまのご協力をよろしくお願いいたします!!ぺこり


※この記事は、定期的にアップさせていただきます。






暑くなってきた圏内~桜ママさん

桜ママさんから一部転載です。

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/15382780.html


6月に入って2回目の圏内レスキューも、一般社団法人アニマルエイド さんのレキュー隊として行きました。

国道沿い。…。

イメージ 7


囲い込み柵に牛はいない。

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猪?猪豚?後に2頭とも逃げる。

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定点給餌場所の給餌機に餌を入れる。

イメージ 10


こちらも。

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こちらにも。

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ここは給餌機と給餌箱に餌を入れる。

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向こうの動物のために、H鋼の中にも餌を入れる。

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前回には無かったバリケードで出られない。別の道を行く。

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ここも前回には無かったバリケード。入れない。Uターンして何とか定点給餌場所に到達。

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さすがにここらへんでは猫を見なくなったが、いるのかな?

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何のタンクだろう?

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御依頼様宅に捕獲機を掛けたが時間切れ。
私がメインで回っている所では、短時間での保護は難しい。

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小鳥さん が双葉町長塚で保護した猫。飼い主さん、いませんか?

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アニマルエイドさんのシェルターにいる猫の里親様がなかなか決まりません。


地元の犬捕り名人様が福島の二本松で保護し、小鳥さんがアニマルエイドシェルターに搬送した仔猫。

イメージ 3


合計8匹。アニマルエイドさんで里親様募集中です。

イメージ 5


圏内から必死で生きている猫を保護するためにも、ぜひ保護猫里親様になって下さい。
一匹でも多くの猫に幸せを与えてあげて下さい。
皆様にのご協力を宜しくお願い致します。


また、アニマルエイドさんで圏内から保護してきた猫は、過酷な状況を生き抜いてきて、何らかの治療が必要な猫がほとんどです。そのため莫大な医療費が掛かっています。
猫のスポンサー制度を始めました。シェルターの猫を助けて下さい。
詳しくはこちらから

↓↓↓
猫のスポンサー制度

御支援、お問い合わせは、一般社団法人アニマルエイドさんまでお願い致します。
〒362‐0064 埼玉県上尾市小敷谷720-6
Tel:048-726-1334
Mail:animal@poem.ocn.ne.jp (@を小文字に変えて下さい)


レスキューの時間と労力と交通費を少なくし、効率をよくするため、400kg近く餌を積める4駆中古車(2日で2,000km走行してもエン故しない車)を探しています。寄付して下さる方いらっしゃいませんか?(軽商用車でもいいです。)
今回も、一粒でも多く圏内に給餌したいと思い、上尾シェルターから、238.4kgの餌を無理やり車に詰め込んでレスキューに向かいました。実は、私の車は小さくかなり重量的には無理をして乗せています
が、充分な量の餌を積む事が出来ず、毎回くやしい思いをしています。
やはり今回も積んでいった餌では足りずに長期帰還困難区域の圏内備蓄庫に置いてある、なけなしのカリカリフードを使い切りました。

長期帰還困難区域の圏内備蓄庫にはもう缶詰しかないので次回餌が足りなくなったら、それを使おうと思います。
(今回も力の無さをひしひしと感じました。)

今回レスキューの走行距離。(レスキューが終了し、近くのガソリンスタンドで満タン精算時。)

イメージ 15


毎回約1日で走行距離は1,000kmを越えます。
車のお問い合わせは、コメント欄にお願いします。


サービスショット。帰り道。

イメージ 14


とにかく暑い圏内でした。
大変疲れました。

しかし福島の夏の暑さは、こんな物ではありません。

くどいようですが、公的機関は夏本番になる前に、
継続的な定点給餌と本格的な保護をして下さい。





6月22日の活動報告~ディア・ママさん

ディア・ ママ さんからです。


福島に向かうため家を出た21日の深夜から大雨でした。
途中、「シミズさん」と「まだおさん」を向かいにいきシェルターに着いたのは22日の午前3時。

しかし、既に出動する「にゃんだー4号車」には、フード・お水・捕獲器・掃除道具など全て積み込まれていました。
今回は、「くにっち」がシェルター入りに間に合わなったので、「くろさん」とボラさんたちが完璧な出動準備をしてくださいました。
「くろさん」、シェルターのみんな、ありがとうございました!!

この日も、2台が出動しました。
私と「まだおさん」、捕獲の神様こと「みやさん」と福島の女神こと「たけさん」。
私と「まだおさん」は、早朝から活動スタートしました。
行きの高速はずっと濃霧で視覚ゼロで湿度100%って感じでした。(一枚目の写真)
これじゃあご飯はすぐに傷んでしまいます。
“あの子達” は、ちゃんと食べれているのでしょうか? 心配です。

まずは外の世界から作業開始です。
先週に住民の方が給餌して下さったので安心していたものの、給餌量が少なかったようでご飯が空っぽのポイントが多く心が痛みました。
「いつから食べていないの?」
「ごめんなさい。これからはもう少し多く置いてくれるように頼んでおくね」
これからはもう少し多く運んでもらえる様にすぐに連絡はいれました。
給餌される方もまだ不慣れなので適量がわからないようなので仕方がありません。
こうやって細かく連絡し合い上手く連携がとれるようにしていければいいと考えています。

外の世界の2/3程給餌が終わったころに「中の世界」に入れる時間なったので、「たけさん」と「みやさん」と合流し「中の世界」へ。
もちろん「中の世界」に入ればまた解散しそれぞれが担当のエリアに飛んでいきます。

2週間ぶりに入った「中の世界」、やはりどこも空っぽです。
6月9日に入った時点で大量のゲートが設置されていた大熊は、色々な制約もあるので捕獲はもちろん捕獲器の回収しに戻ってこれるか微妙だけど一か八かの掛けある意味「命掛け」で捕獲器を掛けました。

その後は、ひたすら給餌です。
虫やカビが発生しているポイントも増えてきました。
でも今回は、シェルターの人たちが丹精込めて作ってくれた「小分けの餌袋」を大量に持参したので、「虫」や「カビ」から ”あの子達” のご飯が守られるはずです。
隊長、シェルターのスタッフさん、沢山のボラさん、みんな「ありがとうございます」
“あの子達” が満腹になれるはずの沢山のご飯を無事に届けることができました!

あと今回は、隊長特製の「4L自動給水器」の試作品を5台持ち込みました。(2枚目の写真)
私でも簡単に設置できる扱いやすいものなので、これら沢山設置していきたいと思います。
これは4Lの焼酎のペットボトルを使用しますので、ぜひご寄付をお願いいたします。
(中身はいりませんので飲みきってから洗って送ってくださいると助かります♪)

実は今回、前日に入った「高円寺ニャンダラーズさん」と上手く連絡を取り合い「中の世界」の「保護依頼」のポイントに捕獲器をかけてもらっていたんですw
で、その結果は・・・・2匹の猫様が入ってくれていました!!

●「洋平くん」♂ 2~3歳 黒猫 未去勢 (3枚目の写真)
捕獲器から出ようと何度も体当たりしたようで、大量の毛が抜けていました。
おでこは毛が抜け落ち何本もの傷がありました。
物凄く怖かったんだと思います。
もう大丈夫だよ、もう飢えも渇きもない安心して暮らせる場所に連れて行ってあげるから。
この子の仮名の「洋平」は、この子を救うチャンスを与えてくれた「高円寺ニャンダラーズさん」の「ニャンダー1号さん」の名前を頂きましたwww
あと、「にゃんだー」の「くにっち」の名前も「洋平」だから、最強の男になれると思います。
●「むぎ君」♂ 2歳位 キジトラ 未去勢 (4枚目の写真)
このポイントは他の子は保護でき残り1匹のキジトラ君を探し求めている場所でした。
だからこの「むぎ君」を見た瞬間に私は歓喜の声を上げていました。
ずっと毎回と言っていい程捕獲器をかけ続けて、やっと本当にやっと保護できたと思ったから。
すぐに「みやさん」にメールしたけど、たぶん違うと返事がきて・・・(涙)
でも、出会えてよかった。
ここでは生きていけないもの、安心してくらせるシェルターに連れていけて良かったです。

「高円寺ニャンダラーズさん」ありがとうございます!
私がギリギリでわがまま業務連絡入れたのに快く動いてくれて助かりました!
「洋平くん」と「むぎ君」は、「にゃんだー」でちゃんとケアして飼い主さん探しと里親様探しをやらせていただきます。
これからも、連携プレーして尊い命を救っていきましょうね!!!!!

で、一通り「中の世界」の活動を終えので最初にかけた捕獲器の回収のために原発の根元までいきました。
その結果は、4台かけたけど1台だけ入ってくれていました。
その1台の中身は、「タヌキさ~ん」w (5枚目の写真)
やっぱり猫さんが活動する時間帯にかけないと難しいです。
でも、こんなきれいな「タヌキさん」は初めて見たかもしれません。
いつも「疥癬」にかかった子ばかりだったので、こんなに奇麗に毛が生えそろっている子はなかなかいないような気がします。
「タヌキさん」は、もちろんリリースしました。

全ての活動を終え「外の世界」の給餌の続きをし、そろそろ終わりって時にふと空を見たら(6枚目の写真)
奇麗な虹が第二原発にかかっていました。

今回も皆様からご支援いただきました沢山のご飯を ”あの子達” に、無事に届けることができました。
また2匹の猫さんを保護することもできました。
「中の世界」は、日々状況が変わるため活動するにも手こずることが増えてきました。
しかし、皆様と想いは1つ、最後まで諦めず粛々と活動していく所存です。
これからも、どんなことがあろうと私たちを信じて応援を宜しくお願いいたします。
私はこの体がある限り、この活動を辞めることはいたしません。
“あの子達” を見捨てる事なんかできませんから。
今後も、何卒よろしくお願い申し上げます。


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求む。日本の動物を救うために協力して下さるボランティア弁護士さん!~AR4Jさん

Animal Rights For Japan さんからです。


求む。日本の動物を救うために協力して下さるボランティア弁護士さん!

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Animal Rights for Japan では、相談に乗って下さる弁護士さん、または司法書士の方(もしくは目指 している方)を探しています。

連絡先
info@animalrightsforjapan.com

日本の動物たちを思う人たちの手で、拡散をして頂ければ幸いです。
AR4Jには日本で保護活動をしている一般の方や団体さんなどから、よくご相談を頂きます。

日本の動物愛護法は人間の都合のいいように作られており、また内容も非常に曖昧なため、動物たちが正しくない飼い方を行っている飼い主、環境省がやっと定めた虐待の定義に入る飼い方は、「所有者」という法律によって、苦痛なく生きる権利が妨げられ、かれらの生死が分けられているという現状があります。


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プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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