人と犬の明るい未来をつくるドネーションプロジェクト ONE LOVE ひまわりの壁紙購入募金も

わんわんONE LOVEサイトからです。

http://www.onelove.cc/



ONE LOVE(ワンラブ)は、真の意味で人と犬が共生できる社会を目指し、殺処分される犬の命を1頭でも多く救うために「できることからはじめよう」と、ドネーション(寄付・貢献)マガジン『ONE BRAND』がスタートした社会貢献プロジェクトです。日本では年間に4万頭以上の犬たちが、各地の動物愛護センター(保健所)で殺処分されています。ONE LOVEでは、そんな境遇にある犬たちをレスキューし、新しい飼い主(里親)を探している動物愛護団体、動物保護団体に、避妊・去勢手術やワクチン接種などの医療費として使っていただきたいと毎月寄付をしています。一方でwebサイトや雑誌では犬の命を通して、生命について改めて考えてもらうための啓蒙活動を行っています。犬を愛する皆様には、ONEクリックドネーション、ONE LOVEドネーショングッズの購入、ONE LOVEサポーターへの加入などでご参加いただきたく存じます。




Momoko-Hime's Blog 動物救援隊 外交官 ももこひめ




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各界の著名人のメッセージもたくさん掲載されていますね。

http://www.onelove.cc/message.html


「私は悲惨な現状から目をそらさない」、「不幸な犬をなくしていかなければいけない」などのコメントもあります。言葉だけじゃなく、ぜひ行動に移していただきたいです。



また、Yahoo!ボランティアで、映画「ひまわりと子犬の7日間」と連動した企画も実施されていて、ひまわりのオリジナル壁紙購入で募金もできますヒマワリ

http://donation.yahoo.co.jp/detail/3768001/



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原発避難区域の活動報告☆3/27~岳っちさん

岳っちさんからです。

http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11501646060.html



25日に再編された富岡町は、夜の森地区以北以外はほとんど出入りが自由となり、


私たちのポイントは富岡町が多いのですが、 その大部分が警戒区域を解除されました。


解除された場所の様子を見てくることを目的と


そして、富岡町の住民であり動物レスキューの活動に理解のある Hさん が


この日 一緒に同行してくださるとのことで給餌にお付き合い頂きました~(≡^∇^≡)


Hさん本当にありがとうございます!





解除された地域にあるHさんのお宅で待ち合わせ。


ずっと通い続けていたHさんのお宅。


まだまだ一匹の家族が見つかっていません(´□`。)



牛舎の二階に給餌器を設置していますが、


震災後継続して給餌されているお宅だから絶対に生きていると確信します。



犬大好きわんこと植物の暮らしで-1364658679262.jpg

Hさんのお家 梅が咲いていました~ヾ(@^▽^@)ノ



Hさん 週に一度は帰って来るときに、行けるところは給餌しますよと


給餌ポイントを覚えてくださることになりました。


本当にありがとうございます!






この頃の富岡町は、ほとんどディアママさんに任せきりで


富岡町は、すべてを彼女が把握していると言ってもいいほどなので、自信ない私。。。(^▽^;)


久しぶりに来たポイントも多かったのですが、


まわるお宅に行く度に、彼女の仕事の丁寧さが光る給餌ポイントに変貌していますヽ(*'0'*)ツ


犬大好きわんこと植物の暮らしで-1364658739005.jpg


彼女は、よくあの短い活動時間の中、これだけのことをしていただいていると思います。


給餌器やBOXを使っていればゴミは出ませんので、餌袋が散らばるということはありません。


餌袋が目に見える苦情の元になるのだから、それは排除したいと


かなり前から餌袋での給餌はにゃんだーガードではしていません。


ディアママさんは、猫派さんなので猫の行動の事なども考えて


給餌ポイントを整理していってくださったのでしょう。


本当に本当に彼女には感服です。





今警戒区域が解除された地域では、給餌自体が難しくなってきています。


もともと住民の了承を得た許可給餌ポイントが少ない楢葉町は、


現在、本当に散々なことになっています。


いろんな団体や個人の方のポイントを整理していくうちに全体を把握して気がつきました。


本当に許可のあるポイントが少ないのです。



中には、猫ちゃんなどを確認出来ていないのにポイントを作った場所もあるらしいです。


そういう場所も、何が食べに来てるのか解らないけどフードが減ります。


一度給餌し始めてしまったら、近くに他の給餌ポイントを確認出来ていない場合は


容易に給餌をやめれないのです。


それでも、給餌ポイントを受け入れたにこちんくん はそれを頑張ってまわってくれています。


楢葉町は、だるたにあんさんやマオさん も、共有してまわっています。


おまけ程度に私も手伝っています(;^_^A


でも本当に本当に厳しい状況なんです。


厳しさで言ったら、警戒区域以上かもしれません。




一度餌をおいた場所は、給餌するのをやめれない命への責任が生じます。


そこのご飯をあてにしてみんなやってくるのです。


だからポイント同士がそれなりに近くても集約するのは容易ではありません。


でも、住民からの拒否が起こる。BOXは撤去される。



今まで誰かが給餌していた場所でも、許可有ポイントを増やすために、


私の自己責任で、私自身の連絡先を貼った給餌BOXを、許可なしポイントへ設置したのですが、


まったく連絡してこないで 撤去が相次いでます。


撤去されれば、そのポイントにしつこくBOXを置くわけにも行かず結局は フード爆弾です。


フード爆弾はカラスにやられるし、住民の方はカラス被害にまいってるので


給餌を反対という方が多いのですが・・・まったくの悪循環なんです。




警戒区域という特殊な区域が解除された地域で


このあと復興するために動いていく地域。


その足でまといになるようなことをしたいわけではありません。



給餌にご理解をしてもらい 町をあげて


この原発事故で飼い主さんと離れてしまった猫たち


生まれてしまった命を守ってほしいと思っているだけです。




二年もの間頑張って生き抜いた子達です。


是非 生かすためのルールをお願いしたいです。



給餌ポイントに、基本的には、許可あるお宅が望ましいのですが、


集会所や公共施設なども野獣対策をした上で提供していただけるとありがたいのです。




楢葉町の住民の方で、まだ飼い猫を探している方はいると思います。


そういう方に是非立ち上がって欲しいです。


どうにか理解を得て、給餌とTNRを行っていきたい。




楢葉町は今ものすごいスピードで動いています。


除染を早く終了させて、復興して住民を戻したいのだと思います。


共有させて頂いた給餌ポイントは、一部集約をしましたが


継続して出来る限り行くことにはなります。




前にも言いましたが、


今後一切、猫がいた等で楢葉町に給餌場所は増やさないようにお願いしたいです。


もし、いま把握してる場所以外で苦情が出るとキリがないからです。


今残っている子は、何処かで絶対に食べに来ている子です。


新たにポイントを設置するのは絶対に望ましくないです。






それとお願いがあります。


この微妙な給餌ポイントを集約していくのに、定点カメラを使いたいです。


それだけの情報を信じて給餌をやめるのは恐ろしいですが、やはり今のまま拒否感の強い場所を


猫の目撃もないのに継続して 住民に反発するように給餌するのは難しいです。




定点カメラ どんなものなのか、私はまだ使ったことが無いのですが、


どうかご支援いただけるとありがたいです。


同じ活動をしてる方で使ってないのを貸してくださる方がいましたらそれでもありがたいです。



本体を中古でお譲りいただけるのならそれでも構いません。


大変恐縮なお願いなのですが、現在 自分自身の支援金は底をついており、


そこからの購入が出来ません。


もしお願いできるのなら、カメラを購入して支援していただけると大変ありがたいのです。


このカメラが、今後 警戒区域解除された富岡町でも役に立つと思います。



どうかご理解いただいてご協力をお願いします。


※このお願いは再度させてもらいます。






楢葉町がなぜ難しい場所なのかというと、


小高区のように、吉田さんという住民の方が震災直後より給餌するポイントを精査して


地道にやってきた場所ということでの格差があります。


もちろん、楢葉町にも協力してくださる地元住民さまで大変お世話になっている方もいます。)







この二日前に、解除したばかりの富岡町ですが、


楢葉町の二の轍を踏むわけには行きません。


住民の方にご協力をしていただいて、より迷惑にならない給餌を考えて行かなくては


ただの苦情の対象にしかなりません。


住民同士で 被災にゃんこの会 のようなものを作る必要があると感じます。


富岡町の住民の方是非行動してみてください!


よそ者が動くよりずっと効率がいいですし、町の理解も得られやすいでしょう。




新たな問題もあります。


給餌許可有ポイントであった場所から、


その住民の方の要望で給餌をやめてほしいとの申し出が続いています。


※自分のにゃんこはもういないから・・・


※自分の子は保護できたから。


※自宅が荒れていくのを見るのが耐えない。


※周りの苦情が出ている。


いろんな理由があるのですが、給餌をやめるということは簡単ではありません。


給餌ポイントには、来ている場所には沢山の子が食べに来ます。


そこをなくすということは、その子達すべてのご飯を絶つことになります。


そのお宅の方が、自分の家族の命を諦めたからといってやめれるわけではありません。


今残っている子は、鳥やカエル ネズミを食べる子がほとんどですが


だからといってそれが主食にはなりえないでしょう。


餓死や衰弱してるのをあれだけ見てしまっているとやはりフードは必要だと感じます。


そこを説明させていただいても、「うちはもういいですから」と言われてしまう。



でも、難しいのですよね。


将来住む気でいる方にとっては、どうしても給餌による動物の糞害やねずみの被害が


無視できないくらいになっているのだと思います。



ねずみといえば、この間の 福一の停電はねずみさんの仕業だったとか。


停電の原因、ネズミと断定 福島第一原発の冷却停止http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201303250407.html


東電の対策の杜撰さにびっくりだけど。


ねずみさんが大量に発生した理由。


この一年で猫さんが、保護された子もいるし 死んでしまった子もいるからかなりの数いなくなった。


ねずみを捕まえてくれる天敵がいないということです。


そのせいで、原発まで潜り込んでしまうほどねずみの発生がすごいことになっていたんですね。




だからほら。猫さん必要でしょう!



本当に 町にお願いしたいです。


公共の場所で定点給餌ポイントを作ってくださいって。


その場所で、野生動物の対策をし、カラス対策をし、


役場の方から住民に理解を求める。それが一番良い考えだと思います。




本当に難しい問題なのだと理解しています。


被災地といえども、ほとんど地域猫の問題です。


でも私たちは、住民の意に反した事をする気はまったくありません。


どうかご理解頂ければと思います。


引き続き皆様にもお知恵を頂きたいと思いますし、


協力してくださる方も募集します。


長々と書いてしまいました。


読んでくださってありがとうございますm(_ _ )m






この日の午後は、富岡町で一人原発事故後その地にとどまり動物のためにご尽力くださった


松村さんの元へ Hさんとお伺いしました。


今まで事あるごとにご迷惑とご相談にのって頂いて、


大変ありがたい心強い存在です。


富岡町のことご相談させて頂いて


住民の方の心情もお聞きし色々と私なりに解って来た事があります。


今後の活動に生かして行きたいと思います。


今回は本当にお世話になりました。


歴史的な瞬間に立ち会えたこととても感動しました(‐^▽^‐)


今日は名古屋での街頭演説と聞いています。


お天気が良くなさそうですが


原発事故による動物達のこの事実を


一人でも多くの方に知ってほしいと思います。


次の日夜勤だったのですが、少しばかりお手伝いもさせて頂きました。


ホンの少しですがお役にたてて良かったです。


色々話を聞いてくださって、しかも愚痴も聞いてくださいました(笑)


本当にありがとうございます!


※28日の活動報告はアメンバー限定にて書かせて頂きます。






福島県動物救護本部☆三春シェルターの今

タマらんブログさんからです。

http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-386.html



2013年3月7日(木)、朝日新聞の折込み「Sippo Journal」に福島県三春シェルターについての記事が
ありましたので、以下に抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

慢性的な人材不足 思いと裏腹の限界

三春シェルターでは、獣医師、動物看護師、トリマー各1名を含む17人のスタッフが勤務する。

ケージの清掃や給餌給水、散歩などの支援にはボランティアを募るが、

ボランティアの統括を行う渡辺美恵子さんによると、週末は平均5人あまりの参加があるものの、

平日は県内からのリピーターを中心に0~2人。

全体では、新規もリピーターも減少しているという。

・・(中略)・・

シェルター職員の佐藤直子さんは猫担当スタッフのチーフを務める。

一頭一頭に声をかけながら清掃や給餌をテンポよく進めていくが、時々、猫たちがしがみついて離れない。

渡辺さんと堀沢さんは、

「ボランティアもメディアの取材も減っていますが、一日でもボランティアとして状況を見てもらえたら。

動物たちの個性や相性も、よくわかりますよ」と声をそろえた。


保護動物と避難家族 両面からの支援を

シェルターではスタッフ全員が愛情をもって接していることが伝わる。

ただ、動物の寿命では、すでに5年以上の年月が経る中、彼らの目線に立てば、一刻も早く

一般家庭に迎えられて、穏やかな余生を送って欲しいと現場の誰もが願っている。そのため、

同居が困難で動物を預けている家族には、動物のために所有権を手放し、譲渡を可能にするように

話もしている。とはいえ、外飼いの番犬として育った子たちと、

飼い犬の社会化やしつけが必要不可欠で、室内飼いが基本という都会の人々との差異は大きい。

「実際、300頭すべてが、元の、あるいは新しい家族に迎えられるというのは現実的ではないでしょう。

この施設を質の高いシェルターとして残し、留まらざるをえない動物たちの天寿をまっとうさせてあげたい」

と渡邊正道獣医師は話す。

「動物シェルターだけでなく、同行避難している家族への環境や資金面での支援も必要です。

たとえ一緒に避難できたとしても、周囲から苦情が続くなど環境が苛酷なら、家族は追い詰められ、

手放すことも考えるでしょう」

震災から2年、今、将来に何が伝えられるかとの問いに、

「家族である動物も同行避難を。何かあれば、すぐにケージに入れる子に・・。

そんな一般的なことは言えます。けれどまだ、現場は渦中にある。総括と呼べるものはまだまだ先です」

                              (抜粋おわり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第1シェルターはすでに閉鎖され、現在、三春シェルターには、猫226頭、犬55頭が保護されています。
                                     (2013年3月24日現在)

当初に比べれば、態勢もかなり整ったようですが、人手不足は慢性的な悩み。

とくに猫の数が多いので、頭数に余裕のある方、猫を飼いたい方は、里親をご検討くださいませ。

記事によれば、とても馴れている猫も多数いるようですので。

以下のサイトで、渡辺美恵子さんへのインタビューや里親募集中の猫たちの写真が見られます。
            ↓
http://ilove.cat/ja/6944


★義援金・ボランティア・里親の申し込みは福島県動物救護本部のサイトからお願いします。

★朝日新聞に毎朝掲載されているコラム、「プロメテウスの罠」では、今週から被災動物をとりあげています。




MOE set up a guide line ペットは一緒に避難を 環境省が初の指針配布へ

This is from Nikkei News paper.

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29013_Z20C13A3CR0000/

(Translation:Ruriko Yoshida)


MOE announced the guide line of the evacuation plans with pets in a case of an emergency and by March 30th they will submit it to the Central environment and animal protection committee.





日本経済新聞からです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29013_Z20C13A3CR0000/



ペットは一緒に避難を 環境省が初の指針配布へ



 環境省は30日までに、災害時、ペットは飼い主と一緒に避難所や仮設住宅に避難させることを原則とし、自治体に態勢の整備を促す初の「被災動物の救護対策ガイドライン」の概要をまとめ、中央環境審議会動物愛護部会に示した。

 東日本大震災では、鳴き声やにおいなどを理由に避難所でペット受け入れが認められないケースがあった。このため、普段から自治体や飼い主に同行避難の準備を促すのが狙い。

 環境省は4月にも全国に配布する計画。だが、同部会の委員からは「さまざまな災害があり、一概に同行避難と言っても自治体は困るのではないか」などの批判も上がっている。

 ガイドラインの概要には「災害発生時は原則として、飼い主とペットは同行避難を行う」と明記。自治体に対し、避難所や仮設住宅へのペット受け入れの配慮を求める。飼い主にもペットの避難用品を準備し、避難所でほかの人の迷惑にならないよう、必要なしつけをするよう促す。

 環境省は具体的な配慮の方法として、避難所で人とペットの居住空間を分けることなどを想定しているとしている。

 また、地元の獣医師会などと協力し、災害時に備えた協定締結や救護本部の準備を検討することや、けがをしたり逃げ出したりしたペットの保護策も盛り込む方針。〔共同〕




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~転載以上~



ペットは被災者の家族であり財産なのですから、当然のことです。

海外の先進国では同行避難が義務付けられているところが多いです。


大震災の被災地でも、避難所や仮設住宅がペット禁止のところが多く、動物たちが避難区域に取り残されたままになってしまう原因を作っています。


ご飯も水もない屋外に放置する、または世話をしたくてもできない状況に置かれることは、愛護法違反です。


動物が苦手という方もいるので、スペースを区切る、飼い主さんがきちんと清掃やしつけをするなどして、上手にやれば可能だと思うので、全国で同行避難ができるような体制を整えてほしいし、私を含め飼い主さんも普段からの準備が大切だな、と思います。




以下、関連リンクです。参考にしてみてください音譜



にゃー環境省作成 災害対策パンフレット「いつもいっしょにいたいから」

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a/full.pdf



わんわんペットと防災 お役立ちリンク集

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10862112130.html



にゃーにくきゅう手帳

http://dear-paws.com/bousai/



わんわんペットの為の意思表示カード

http://bigtreeforanimals.org/emergency-preparedness/pets-at-home-card/



にゃー埼玉県 災害時動物救護活動ボランティア登録制度

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/doubutu/saigaizivolunteer.html





TEPCO's guide line to pay 東京電力、ペットに対する賠償も

(Translation: Ruriko Yoshida)

Nikkei press release news paper has an article that TEPCO set up a guide line to pay the victims for losing their pets. They said they are also going to pay for their psychological damages as well.

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=334047&lindID=5






日経プレスリリースからです。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=334047&lindID=5



東京電力、原発事故の個人に対する家財賠償に係る請求手続きを開始



個人さまに対する家財の賠償に係るご請求手続きの開始について


 当社福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所の事故(以下、「当社事故」)により、発電所周辺地域の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて心よりお詫び申し上げます。

 個人さま、個人事業主さま(農林漁業者さまも含みます。以下、同じ)、および中小法人さまが所有する財物に係る賠償につきましては、当社より平成24年7月24日に「避難指示区域の見直しに伴う賠償の実施について(避難指示区域内)」にてお知らせしておりますが、このたび、個人さまが所有する家財の賠償について準備が整ったことから、以下の通りご請求手続きを開始させていただくことといたしましたのでお知らせいたします。


1.ご請求いただける方
 当社事故発生時点において避難指示区域(*1)内に居住されていた方または、避難指示区域外に居住されていたものの避難指示区域内に住宅を所有または賃借されていた方(以下、「避難指示区域外に居住されていた方」)を対象とさせていただきます。
 なお、避難指示区域内に居住されていた方につきましては、世帯(*2)単位でご請求いただきます。


2.お支払いの対象となる損害(「別紙1」参照)
 当社事故発生時点において避難指示区域内の住宅に所有されていた家財について、持ち出すことができず価値が喪失した家財の時価相当額、および避難等による管理不能等により毀損した家財の原状回復費を対象とさせていただきます。


3.お支払いする金額
 今回の賠償においては、個別の損害を証明していただくことなく、合理的な範囲で賠償金をご請求いただけるよう、以下のとおり「定型賠償」を実施いたします。また、個別の家財に生じた現実の損害を積み上げた合計金額が「定型賠償」による賠償金額を超える場合につきましては、「個別賠償」として超過分を賠償させていただきます。なお、「個別賠償」の具体的なご請求方法につきましては、改めてお知らせいたします。

 (1)避難指示区域内に居住されていた方に対する定型賠償
  a.一般家財の賠償
   多くのご請求者さまが一般的に所有されていることが想定される家財について、当社事故発生時点の世帯人数および家族構成に応じて以下の金額を設定させていただき、お支払いさせていただきます。

    ◇金額表は添付の関連資料を参照

  b.高額家財の賠償
   避難等にともなう管理不能等により1品あたりの購入金額が30万円以上の家財が毀損した場合、修理・清掃費用相当額として、上記aとは別に1世帯あたり20万円を定額にてお支払いさせていただきます。

 (2)避難指示区域外に居住されていた方に対する定額賠償
  当社事故発生時点において避難指示区域内に自己使用目的で所有・賃借している住宅内で所有されている家財に管理不能等による毀損が発生した場合は、簡易にご請求いただく観点から、修理・清掃費用相当額として、所有者お一人さまあたり10万円を定額にてお支払いさせていただきます。


4.その他のお取り扱い
 (1)地震・津波による損害のある住宅内に存在する家財のお取り扱い(「別紙2」参照)
  家財が存在する住宅が地震により倒壊または津波により流失した場合は、帰還困難区域における世帯人数・家族構成に応じて算定した一般家財の賠償金額の20%をお支払いさせていただきます。なお、住宅の地震・津波による損害が、全損、半損、一部損であった場合には、賠償金額を控除せず、100%をお支払いいたします。

 (2)ペットのお取り扱い
  避難生活を余儀なくされたことにより、離別あるいは死別されたペットにつきましては、原則、上記3.(1)aにて賠償させていただきますが、購入時金額が30万円以上の場合は「個別賠償」のお支払いをする際に購入金額の全額を賠償させていただきます。また、犬や猫等につきましては、離別・死別に対する精神的損害も考慮させていただく場合がございますので、末尾に記載の「福島原子力補償相談室 土地・建物・家財の賠償に関するご相談専用ダイヤル」までご連絡ください。
  なお、当社事故発生時点において旧緊急時避難準備区域等に住宅を所有されていた方のペットにつきましても、上記4.(2)のお取り扱いとさせていただきます。


5.請求書類の発送および受付
 家財に係る請求書類につきましては、当社事故発生時点において避難指示区域内に居住されている方のうち、これまで当社に賠償金のご請求をされている世帯の代表者の方を対象に、本日より発送させていただき、受付を開始いたします。
 なお、お支払いの対象となる方のうち、避難指示区域外に居住されていた方や、これまでに当社に賠償金のご請求をされていない方、郵送先に変更のある方などにつきましては、誠に恐れ入りますが、末尾に記載の「福島原子力補償相談室 土地・建物・家財の賠償に関するご相談専用ダイヤル」までご連絡いただきますようお願い申し上げます。


*1:平成24年3月16日に文部科学省原子力損害賠償紛争審査会により策定された「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害の範囲の判定等に関する中間指針第二次追補」において「避難指示区域」として扱うこととされた区域。

*2:当社事故発生時点において居住空間と生計を共にしており、生活に必要な資産を共有していた方々、または独立して生計を営む単身者の方とさせていただきます。なお、居住空間を別にして生活している場合(台所[炊事のための設備等]がそれぞれに独立して設置され、各世帯の区画が壁および扉で分離されている場合)は、各々を一世帯として賠償金をお支払いさせていただきます。


以 上


<土地・建物・家財の賠償に関するお問い合わせ先>
 福島原子力補償相談室 土地・建物・家財の賠償に関するご相談専用ダイヤル
 電話番号:0120-926-596
 受付時間:午前9時~午後9時

 ※土地・建物・家財以外の本賠償や償却資産に関するお問い合わせにつきましては、誠にお手数をおかけしますが、福島原子力補償相談室(0120-926-404)までご連絡ください。


 ◇以下の資料は、添付の関連資料を参照
  ・別紙1 お支払いの対象となる家財の具体例
  ・別紙2 地震・津波による損害のある住宅内に存在する家財の賠償





お話し会はじめます~アニマルフォレスト むぅさん

ヒツジアニマルフォレスト むぅさんからです。

http://ameblo.jp/muu-mu0314/entry-11474521547.html



こんにちは、むぅです。

もうすぐ春ですね。

実は、昨年7月あたりからでていた企画をようやく形にすることができました。

最初は写真がメインだったのですが、なにせ会場にはたっくさんのスペースがあり、

空白を埋めまくったら、なにやら多ジャンルな感じになってしまいました。

アニマルフォレスト・むぅのブログ

原子力災害から、思うこと。

たくさんの苦しみ、悲しみの先に見出す光とは?


・・・と書いてみましたが、そんなに重い感じではなく、もっと明るく楽しい交流会のような

お話し会にしたいと思っています。


3月より、隔週(第二、第四)土日開催したいと思っています。

もちろん大輔&コマもお待ちしています。

最終調整が終わりましたら改めてご報告いたしますね!


<おまけ>

アニマルフォレスト・むぅのブログ

社長にはハコニワをつくってもらっています。

警戒区域内にいた動物たちを畜舎に集めて展示するという一番大変な企画です。

ハコニワサンクチュアリです。




<お話会追記>

ときところが抜けていましたので、記載しました。

こちらにも書いておきます。


場所 : 福島県田村郡三春町桜ヶ丘4-5-4

時間 : 第二、第四土日 10:00~16:00


展示物: 写真パネル、復興 東電資料など  



また、現在の牧場(川内村)を拡張,改修したのち、皆様と家畜がふれあい、命の大切さを考える場にしようと思っています。



旧警戒区域内の羊と山羊へ、ご支援をお願いします!

アニマルフォレスト・むぅのブログ-とp

当アニマルフォレストでは、福島第一原子力発電所事故により、旧警戒区域内で継続飼養を許可された羊12頭と山羊12頭を支援しています。


どうか、皆様の温かいご支援をお寄せください。


【お振込先】

[ゆうちょ銀行口座振替・銀行振込からの振り込み]


記号-番号:18260-33623621

口座名義:アニマルフォレスト

※ゆうちょ銀行・郵便局のATMを利用した口座間振替は手数料無料です。


[他の金融機関からの銀行振り込み]


金融機関名:ゆうちょ銀行

店名:八二八(ハチニハチ)
店番:828
種別:普通
番号:3362362
名義:アニマルフォレスト

※お振込の際の手数料はご負担となります、何卒ご了承ください。



アニマルフォレスト ホームページ
*アニマルフォレストでは、
①警戒区域内での山羊、羊の管理・飼育、
②仮設住宅に避難しているペットへの支援物資提供、(終了いたしました)
③情報発信等を活動内容としています。


※物資送り先が変更となりました!
郡山市富田町若宮前30 H8-2 吉田方 アニマルフォレストまで!


facebook animalforest

animalforest公式動画

From Nyandalarz 3月26日 警戒区域レスキューご報告~高円寺ニャンダラーズさん

This is from Nyandalarz san.

http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11499849550.html


They went to the No-go-zone to feed/rescue.

They set up over 10 traps, but could not catch any cat.





高円寺ニャンダラーズさんからです。

http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11499849550.html



高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ
今回はニャンダラー1号
&モモニャンダラーの活動でした。
(とまだ復帰ならずのニャンダラー2号・・・・)

今回も
にゃんだーガードさん
熱いサポートの元、レスキュー活動をして参りました。
にゃんだーガードさんは団体、個人問わず
動物を愛し助けたいと思う人達に
惜しみなく協力してくれてます。
本当にありがとうございます!!!


ぶーちゃんたちもがんばって生きてます!!
もう春だあ、がんばれがんばれぶーふーうー!!
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ


捕獲器10数台設置いたしましたが
今回は1匹も入ってくれませんでした。
舌が肥えたのか????
次回は秘密作戦実施します!!
(そんな作戦あるのかな??)

ニャンダラー2号も4月は復帰し
圏内のあの子たちを迎えに行きます!!
待ってて遅れ――!!もう少しだあ!!

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圏内にも春がゆっくりと
やってまいりました。
すでに区域再編で立ち入る事が
難しい場所ができました
まだそこで生きる動物たちは
懸命に生き抜こうとしているんです。
がんばれ!がんばれ! 可愛いやつら!!!


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支援金、支援物資、フード等
いつもほんとうにありがとうございます!!
皆様のあたたかい応援、
ほんとうにありがとうございます!!
本来ならばお一人お一人にお礼を
言わせて頂かなければならないのですが
こちらで大変失礼いたします。
本当にありがとうございます!!!

大熊、双葉、浪江、富岡に
とことんご飯を置いてまいります。

圏内用 猫ちゃんご飯が不足しております。
ワンちゃんご飯は足りております
よろしくお願いいたします 
甘えちゃって申し訳けございません!!


連携ボラさんのお家にいる
猫エイズ、白血病の子たちにも
美味しいご飯のサポートも
よろしくお願いいたします
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ


Amazonのほしいものリストを
作成しましたのでよろしくお願いいたします
12月25日着でお願いいたします
AMAZONほしい物リスト

皆様からお預かりした暖かい支援金は
福島警戒区域の動物たちの救援資金と餌、
ニャンダラーズ、わんにゃんレスキュー隊、
連携ボランティアレスキューさん達が
保護している猫ちゃんたちの
保護費用、医療費とさせていただきます

三菱東京UFJ銀行  中野駅前支店  
0126720 高円寺ニャンダラーズ  

  〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-38-16 
サニーマンション2F
稲生座 内 高円寺ニャンダラーズまで 
090-5401-5223






野菜だけの美味しさ 「ベジラーメンNANA」 ベジギョーザ・ベジイタめしも~らあめん花月

ご訪問いただいている皆さんの中に、ベジタリアンの方もいらっしゃるかと思うので、お知らせまでに!かぶ


うちのビーガンの姉が、インスタントは買えるけどラーメン屋さんで美味しいラーメンは食べられないからと、とっても喜んでました音譜


3月6日発売、期間限定で、なくなり次第販売終了とのことなので、まだやっているかお店に要確認かもしれませんがあせる



らあめん花月より

http://www.kagetsu.co.jp/menu/newitem/130306nana8/index.html


Momoko-Hime's Blog 動物救援隊 外交官 ももこひめ


Momoko-Hime's Blog 動物救援隊 外交官 ももこひめ


らあめん花月嵐の春の定番となった、アノラーメンが今年も帰ってくることが正式決定しました!!野菜だけの美味しさで創り上げた『ベジラーメンNANA』が今年の春も登場!!一般に、ラーメンは、豚骨、鶏ガラ、魚介等の動物性食材を煮込み作られますが、ナント、この『ベジラーメンNANA』は、それらの食材を一切用いずに、麺もスープも具材も全て野菜の美味しさだけで創られた、画期的なラーメンなのです。『野菜ラーメン』や『タンメン』は、野菜を多めに盛り付けたラーメンであって、あくまでスープは動物性食材がベース。花月嵐の『ベジラーメンNANA』とは、似ているものの、全く異なるラーメンなのです。そのため、普段はラーメン店どころか、外食しようにも食べに行く店が見つけられないベジタリアンの方々が、この時ばかりはと、らあめん花月嵐の『ベジラーメンNANA』を求めてやって来るのです。


初めて登場したのが、2006年4月。その後、毎年リニューアルを重ねレベルアップし花月嵐の春に登場してきました。今では、すっかり花月嵐の春の顔となった『ベジラーメンNANA』。 麺にはスーパーフードと称される『スピルリナ』が練り込まれているので、食べて美味しく、見た目にも綺麗なエメラルド色。具材の野菜も10種類以上も使われており、あたかも『サラダ』をイメージさせるような心もウキウキさせる彩りです。花月嵐ラーメンマエストロ達の腕により、細やかな最終調整が施され、遂に『ベジラーメンNANA8』となって完成しました。



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ベジギョーザ

価格:300円(税込)
発売開始:2013年3月6日(水)

※「ベジギョーザ」も他のメニューと同一の厨房で調理している為、加工または調理の過程において動物性の物質が微量に混入する可能性が稀にあります。あらかじめご了承下さい。


※期間限定メニューはなくなり次第に販売終了いたします。予めご了承ください。



※ちなみにベジ餃子は、ネットショップでも買えるみたいです。

http://www.arashi-netshop.jp/products/detail.php?product_id=14




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ベジイタめし

価格:550円(税込)
発売開始:2013年3月6日(水)

※期間限定メニューはなくなり次第に販売終了いたします。予めご了承ください。

※一部販売していない店舗がございますので、予めご了承ください。
※フードコート店等の店舗によって、商品構成(スープの有無)や価格が異なる場合がございます。店舗にてご確認ください。
※「鉄板ベジイタめし」も他のメニューと同一の厨房で調理している為、加工または調理の過程において動物性の物質が微量に混入する可能性が稀にあります。あらかじめご了承下さい。








ブーツから長靴へ 埼玉から福島へ 警戒区域内動物救護活動~元気魂JAPAN隊長さん

元気魂JAPAN隊長さんからです。

http://blogs.yahoo.co.jp/virginbeet777/37646427.html



さてやっとライブのご報告も終わりました
まだ書きたい事はあるのですがそれはまた後日

ブーツを履きスポットが眩しいステージの上で復興支援ライブを行いレポをさせていただきましたが今度はブーツから長靴に履き替え埼玉から福島へ行き警戒区域内で動物救護活動を行ってきました

イメージ 6

今回は富岡町、浪江町が避難区域再編で立ち入ることができなくなる地域が出てくることもあって保護メインの活動でした

1匹でも多くの命を救う為ネコを目撃したポイントに捕獲器を設置

イメージ 7
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その後は住民の方から許可をいただいている所へ給餌にまわりました
途中目にするバリケード
道路にだけでなく家の前にまで・・・
胸が痛くなりました

イメージ 9
イメージ 10




この日は天気がいいものの風が強くネコたちを外で目撃することがなく保護できるか心配でした
一通り給餌ポイントに餌を置き捕獲器を回収に
一つずつ回収に廻るもネコが掛かってません
ある場所では仕掛けた場所の近くに行くとネコが捕獲器に入ろうとしてる所でしたがこちらの動きにビックリし逃げていってしまいました・・・

「たのむ保護させてくれ!」


捕獲器を仕掛けた場所がラスト3になった時ようやく1匹保護できました

イメージ 1



「よかった」

なんとも可愛らしくおとなしいニャンコでした

その後もう一度ネコが逃げてしまった場所に行くも捕獲できず
しかし一緒にいたかみさんがどうしてもあきらめきれずマタタビ、かつおぶしパウダー、ウェットフードとあらゆるフードを使い「もう一回時間をあけて来よう」ということに

時間ができたので近くの給餌ポイントへ立ち寄ってみたら・・・

なんとも可愛らしいウリボウが!

しばらく可愛らしいウリボウを眺めていたらボスが登場!
さすがにボスはこわかった(^^;

イメージ 2
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辺りは少しずつ薄暗くなりはじめ三度目の正直で先ほどの捕獲器設置場所へ

すると

いました! 逃げてしまったニャンコが!

かみさんの粘り勝ちです
イメージ 4

これまた長毛の可愛らしいニャンコ

よかった! ほんとよかった!

しかし我が家は先日保護したニャンコが妊娠中で数日前に4匹出産し完全にキャパオーバー状態
仲良くさせていただいてる動物救護団体「にゃんだーガード」さんに2匹とも受け入れてもらうことになりました

帰り道に楢葉町で目にした除染置き場
見るたびに黒の大きな袋が増えていきます
いったいどこまで増え続けるのか この袋はどう処分するのか・・・
イメージ 5






3月第5週末の全国の被災動物の譲渡会の一覧

被災地動物情報さんからです。

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11499613519.html



今週末全国で開催される被災動物の里親会一覧です。

被災動物以外の全国譲渡会のリンクは以下のリンク先から

※全国動物の譲渡会一覧

http://cotosaga.com/list/ALL/20130325-20130408/?word=%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E4%BC%9A


【栃木県】

●31日:10時~14時

栃木県西那須野駅東 乃木温泉ホテル裏 

錦鮨さん駐車場内「たんぽぽ広場」

地図:

http://p.twipple.jp/Jr6qb

http://tomyshouse.blog.fc2.com


【東京都】

●30日:13~17時

主催:高円寺ニャンダラーズさん

http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11498428328.html


【神奈川県】

●30,31日13時~17時

主催:犬猫救済の輪さん

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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