飯舘村などに残されている犬猫等の現状と要望書~タマらんブログさん

タマらんブログさんからです。

http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-364.html



昨日(27日)、荒井弥栄さんの現地報告 でお伝えしたように、飯舘村ほか、原発事故による

居住制限地域では、飼い主が居住できず、係留されている多数の犬や猫が長期にわたって、

給餌・給水をされずに放置されたり、致死する事態となっています。

ほぼ2年間、これらの犬や猫の給餌、保護、TNRに遠方から通い続けたボランテイアも限界です。

以下の記事をお読みください。
    ↓
つくしのブログ 」さんより転載。

★飯舘村とは・・
http://ameblo.jp/suginanoko/entry-11455838856.html

★真実を隠すことは罪
http://ameblo.jp/suginanoko/entry-11453109609.html

               (連載記事(限定記事を含む)なので、他の記事もお読みください)

厳冬のさなか、命の危機に瀕している犬や猫への人道的な対応を早急に要望する必要があります。

★すべての飼い主さんが放置されているわけではありません。きちんと世話をされている方々も
 いらっしゃいます。

以下に、要望書の例文を書いてみましたので(私が送るものです)、ご参考になれば・・
荒井弥栄さんのブログ記事などもリンクさせ、現状を伝えてください。

★現地に行っていらっしゃる方が報告や写真などを添え、要望していただければ最も説得力があります。


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                            要望書

         ~ 飯舘村などに放置されている犬猫への人道的な対応を早急に求めます~

原発事故の被災地域は2度目の厳冬を迎えています。

飯舘村など、居住制限地域においては、仮設住宅などに住まわれている住民(飼い主)が積雪もあり、

給餌、給水がままならず、係留されている犬・猫の致死、または命の危機に瀕しているケースがある

との報告が、現地に通っている複数のボランティアからネットを通じて寄せられています。

(みだりに給餌、給水を止めることは動物愛護管理法に違反する行為です)

早急に実態を調査し、該当する犬猫への給餌・給水、衰弱している個体の保護をお願いいたします。

遠方から通う個人ボランティアは疲労困憊しています。

飼い主による世話が不可能ならば、見守り隊(有給)などによる世話をご考案ください。

長期にわたって居住が不可能ならば、仮設住宅への該当動物の受け入れ、不妊去勢など、

人道的な対応を切にお願いいたします。

******************************************************************************************************

氏名(実名)・住所を記入のうえ、下記へ送ってください。

☆地元自治体は、住民からの要望でないとなかなか動いてくれませんので、今回は省きました。
 飼い主、住民の方は地元の自治体に要望してください。

★環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
 電子メール:shizen-some@env.go.jp  / FAX:03-3508-9278


★どうぶつ救援本部
  (マンパワーなどに問題はありますが、あきらめず実態を伝え、救援をお願いしましょう)
MAIL:support@doubutsukyuen.org
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1 南青山ファーストビル6階 日本動物愛護協会内


★動物との共生を考える連絡会
http://www.dokyoren.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
 ☆動共連さんは、8月24日・25日に「東日本大震災が動物にもたらした影響を考える(仮)」
  というイベントを開催予定ですので、その為にも送ってください。

★民主党・生方幸夫議員
MAIL:zxe.04624@nifty.ne.jp
生方議員は、3月19日(火)18時30分~ 松戸市民劇場大ホールにて
  「動物愛護フォーラム」を開催されます。テーマは「福島の被災動物の救済状況」など
   ゲストは、山根義久・日本獣医師会会長/ 田邊仁 環境省動物愛護管理室室長ほか。

他に思い当たるあて先へお送りください。与党・自民党は、石破茂議員、小池百合子議員、野田聖子議員、
河野太郎議員、三原じゅん子議員・・・HPやブログのアドレスから送って下さい。


今現在、救済を必要としている動物に対応せず、将来の「ペット防災」を語るのは馬鹿げています。

(m)





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A broken fang 頑張った勲章~ねこさま王国さん

This is from Nekosama Kingdom.

http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52192366.html


Many of the cats that Nekosama kingdom rescued have no front tooth.

This is because they desperately looked for food while they were in the No-go-zone.

Cats seem to be so happy after they are rescued, and need our loving arms.





ねこさま王国さんからです。

http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52192366.html


先日、ある新聞社の方が取材でにゃんこはうすにいらっしゃって、

 そして、

 よく聞かれる、うんざりする質問がやっぱりあって。

 「・・・で、ペットが野生化しているっていう話は・・。」って。

 人のいない街で、動物達は野生化してしまう・・って言うのは確かに想像しやすい、そして、ささくれてしまった「元愛玩動物」っていう方が書きやすいのかもしれないし、上は処分しやすいのかもしれない。
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<牛さんなんかは、人間にびっくりして逃げていく>

 最近保護したサン太見てもらった。
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 野生化と言うよりトド化かもw

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 <ついでに最近凝ってる肉球の色。グレーでした。>

 保護されたばかりの子の、少しでも「人の手」を知っている子は、今まで寂しくて寂しくてしょうがなかったみたいで、すごい甘えっ子になっていて、人間を呼んで「にゃおん、にゃおん」鳴く。

 「野生化なんてしてないでしょう。」って笑いながら言って。


 普通、猫を保護して、里親さん宅が決まり、お届けして数ヶ月経つと、私のことなんて猫たちは忘れてしまう。

 ひどい時は「シャーッ」って言われた時さえw

 それでいいんだと思う。今が幸せで、お家が自分のテリトリーになっていて。

 知らない人だから、警戒して威嚇する。


 警戒区域に残された子たちは、

 毎日を必死に生きていて、

 一生懸命頑張って生き抜いて、必死だから、

 新しい幸せの時間の上書きなんてないから、

 幸せの記憶は3月11日で止まってて、

 そして、

 保護されて、暖かい、幸せが戻ったとき、

 人の手の暖かさを知っている子は、

 嬉しくて、嬉しくて、

 甘えたくて甘えたくてしょうがない。

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今年の1月19日に大熊町で保護した小雪ちゃん。

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 捕獲器の中で、暴れて怪我までした。

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< ぐりんぐりんの甘えっ子。>

 ずっと温かい手を待ってた子。



 先日、動物病院にすみれちゃんを連れて行ったとき、

 先生が、

 「にゃんこはうすの猫ちゃん達は、前歯が折れてる子が多いですね。硬いものでも引っ張ったんでしょうか?」
 って言ってた。


 生きていくのに必死で、いろんな物をあさって、引きずり出してご飯を探していたんでしょうねって。
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 <私がいた場所は、人がなかなか助けに来てくれなかったの。>

 
 すみれちゃんが保護された場所は、

 第一原発からほど近い場所。大熊町夫沢小入野
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 ある程度落ち着くまで、私たちも近寄れなかった場所。

 半年以上、自分の力だけで生き抜いたんだと思う。

 頑張った勲章が「折れちゃった牙」。



 もう、震災から2年近く経つ。

 でも、当初保護した子も、

 最近、保護できた子も、

 忘れてなんてない。

 
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 温かい手が大好き。



 今週末の2月2日、3日は福岡での写真展が開催されます。

 雪の降る寒い中、走り回っていたレスキュー班のくぅさん、ポンポンちゃん、たきさん、たまこちゃんが参加予定です。

 お近くにお住まいの皆様に、是非足を運んで頂けたらと思います。

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 まだまだ沢山の命が頑張って

 生き抜いて

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 待ってることを。



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にゃんこはうす写真展
     『救いたい命、待っている命。』


日時:2013年2月2日(土曜日)~3日(日曜日)の2日間
2日(10:00~21:00)3日(10:00~20:00)

   
場所:イオンモール福津
   福岡県福津市793番地
   2階 イオンホール


  福岡:『南相馬にゃんこはうす写真展』実行委員会








圏内の現実 間に合わなくてごめん…~にゃんだーガードさん

にゃんだーガード ぶたまるさんからです。

http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1595.html


※悲しい写真があります。




土曜日にももちろん特餌隊は出動した。


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あまりの雪のために坂が上れずチェーンを巻いてます

今回は3名で750キロのドライフードと温かいパウチを50パックしっかりと届けたという報告を受けた。


大食堂~1 (640x480)
これで皆満腹です


猫様ベ~1 (640x480)
奥に設置した猫様のベッドルームが見えますか


高台に~1 (480x640)
これ、写真が悪いのだけど 実際には地面から150センチくらいの高さの棚の上に設置してあります。


ご飯に~1 (640x480)
ホカホカパウチのにおいに気が付いた子猫が顔をピョコンと出していますw



今週も500キロから800キロは今から3日以内に搬入できるだろう。

そして、週末にはまた500キロ以上が入る。

つまり フードは全て予定通り順調に搬入できているということです。

全国のみんなが送ってくれたフード 確実にお届けできていますヨ。

しかし

フードだけでは足りない・・・

フードではおなかは膨れても病気は治せない


今回も残念な報告があります。


先々週に行ったときにははなかったもの


間に合~1 (480x640)
間に合わなくてごめん・・・


肉球が 1 (640x480)
肉球が残っているのが無残・・・

ごめんね・・・


圏内ではたったの二週間でこうなる事もある・・・・


心優しい特餌隊はこんな写真のものを見つけると 涙を流しながら全ポイントを回る・・・

ごめんね、ごめんね、間に合わなかったね、と泣きながらだ・・・・  


でも、これは仕方ない事

俺たちは救う命をどうしても選ばなくてはならない時があるのだ。


神でもないのに命を選ぶ・・・・


これはどうしてもシェルターの運営上必要なことなのです。


シェルターはいつもほぼ定員いっぱい入っています。

そこに連れてこれる数は限られています、多分あいている余裕は 1~2 でも勝手に決めつけるのは厳禁です。

念のため確認の電話を俺にしてきます。


隊員「隊長! 今4頭の猫の集団を見つけました、 3頭は元気そうですが1頭は痩せています、どうしましょう?」


俺「もう少し観察してまだ周りにいないか確認せよ」


隊員「了解!もう少し周りを確認します」


しばらくして


隊員「観察した結果、もう一頭発見しましたが他にはもういませんでした、で、どうしたらいいですか??」


俺「現在の保護枠は2頭あるよ、弱っている子から保護してね」


隊員「弱っている方はすごく怖がって全然そばにいけません」」


俺「頑張れ!」


隊員「はいっ! 頑張ります!」


しかし



こういう時に限って 弱っているのは全然保護できずに 元気のいい奴だけが捕獲機に入る


何度やっても同じ・・・



で、最後はこんな電話がかかってくる


隊員「隊長!全然ダメです! 弱ってるのは全くそばにも来ないし元気なのだけが何度も何度も入って来ちゃいます! 今回は元気なの2匹でいいですか?」


俺「了解! 無理だった??」


隊員「だめでした;; また頑張ります」



で、優しい隊員は  「また来週来るから それまで元気でいてね~!バイバイーイ!」と言って弱った猫と別れる。


それで、次の週に出会えればいいのだけど


時には変わり果てた姿になっていることも・・・


その変わり果てた姿を見た時の隊員の心の中を少し想像してください。


これは俺も何度か経験があるからわかるけど。


本当に死ぬほどの後悔が一気に襲ってきます


そして、ものすごい衝撃がその心を襲います。


その精神的なストレスは大変なもので時には数日から一週間ほど言葉を使うことができなくなることもあるのです。

そして、そのあまりのストレスの強さに引退していく隊員も少なくありません。





今日はこれ以上の説明をしませんが、このように特餌隊の隊員は 

いつも大変なストレスにさらされながらも、強い意志と大きな犬猫たちへの愛情、

そして

同じように強くて優しい仲間たちと 励ましあいながら活動をしています。


彼らは俺の誇りであり、にゃんだーガードの宝です。


しかし、にゃんだーガードにはまだまだたくさん宝が隠されているんです。

それは今度お話しします。






1月27日(日)レスキュー③ お金で買えない~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11459452482.html




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

雪の上の足跡が、

たくさんの命の存在を教えてくれる。

ワンコは見なくなったが、その足跡から

フードを食べに来てると確信する。






置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

昨年秋まで、通ってたポイント。

別の誰かがフードを置いてくれてるようなので、

ここしばらくは、スルーしてた。

久々に覗いてみると・・・。


ほんの少しでいいから、暖をとって欲しいと

その誰かが置いていっただろう、段ボールのお家。

ここ警戒区域では、寒さをしのげる場所は何処にもない。

せめて毛布のぬくもりを、

その気持ちが痛いほど伝わる。


最後に、五恵ちゃんゴロちゃんを

保護した場所に飛んでいく。



置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


ふ~しょぼん

自然と漏れるため息。



まだここにいるはずの、兄弟やママ。


五恵ちゃん一族は、実は不思議な力をもっている。

だから、シェルターの満員を悟って

違う日を選んでくれたのかもしれない。



違う日、

必ず一緒に帰ろうね。

だから今日は、泣いたりしない。



桜ママ車から、5匹の子を載せ替えて

走る、走る、上尾への道。

シェルターに入る前、

お決まりの動物病院へ。





置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


あわわわわ~ドキドキ


君達のこと保護できて、本当に良かった。



この国からは、とっくに抹消された命だけど、

人知れず警戒区域を生きてきた

お金で買えない命だから。







1月27日(日)レスキュー② 生きてて下さい~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11458375913.html




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


沼池が氷の池に変わる。

ここは、うちの猫メリーを保護した双葉町某所。

氷点下の季節が来るまでは、水鳥も遊んでいて

動物達の水飲み場だった。


地元民の警備が、警察くらい厳しくなっているから

給餌は困難を極めてる。

本当ならその地元民にも事情を話して、

この活動に対して理解を貰いたいが、

給餌活動を違法と決めたこの国では、

それは罪でしかない。



そして、未だに改善されない

飯館村の犬や猫の置き去りを見ても

動物に対しての意識の低さは否めない。

番犬だからって・・・家を守るためって

雪の零下の元に残して大丈夫な感覚。

もっと声を上げて欲しい。

一緒に住むんだって・・・。

飼い主が叫ばなければ、誰が叫ぶの?

よそ者のわたし達がいくら叫んでも、誰にも届かない。

哀しいけど、所詮それまでの愛情しかないんだね。

日本の動物福祉が進まない根本的理由。


時間のロスを補って、アイスバーンの山道を

ぶんぶん走る、桜ママ車。

今朝、新たに掛けた捕獲器の回収に向かう。


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


ここは、帰還困難区域となる場所。

昨年から見てたクロネコちゃんを保護したい!

捕獲器を掛けようとするが、夥しいカラスが旋回してて、

カラスが入る可能性が高く、どうしようか迷いに迷って

やっぱり掛けてみた。





置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


カラスじゃないっつ~のむかっ



お約束のクロネコちゃん、入りました~音譜

お怒りモード、パワー全開爆弾




そして次の場所へと急ぐ。

昨年春、キジしろちゃんと会って

給餌を続けて来た場所へ・・・。


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



うそっあせる










置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



本当で~すビックリマーク

これは、超やばい。









そして・・・


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


やせ細った三毛ちゃんも。

この場所に、こんなにたくさんの猫がいるなんて

思いもよらなかった。

一週間おきに、2.5kgだけ置いていたけれど、

他の車が止まってて置けなかった週もあった。

この近辺への給餌は、誰もしてなかったから、

たった、2.5kgを野生動物とも分け合って

必死に生きてきたこの子達。

それはそれは、お腹ぺこぺこだったはず。

胸がきゅ~んと締め付けられる。




そして・・・同じ場所で。


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



置いてきてしまった茶色の小ぶちちゃん。



この時、既にシェルターの保護枠はオーバーで

保護することを諦めたおチビちゃん。

多分、兄弟。



缶詰といつもより多目のフードを置いて

ココロの中でつぶやく。



また、来るね!

どうしても助けたいから。

それまで、必ず生きてて下さい・・・。






原発避難区域の給餌・TNR活動報告☆1月20・21日 ~岳っちさん

岳っちさんからです。

http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11458973301.html



20・21日は飯舘村での活動


菊子お姉さまの役に立たない助手のお役目でした。


雪道を颯爽と走る菊子さんの車。


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数日前に降った雪で、飯舘 佐須のこの地域は一面真っ白でした。


菊子さんに案内されて着いた今回のTNR実施のお宅は、


ちょうど去年の雪の降る時期に、ぼんぼんの早川さんに


気になるところがあったら行きますよ!と ひそかさん と訪れたあのお宅でした。



昨年は、とても環境が良いとは言えない状況でしたが、


今では、ワンちゃんのケアも、ボランティアさんもよく来てくれていて行き届いてる。


そんな印象です。


このお宅の上の敷地のワンちゃんはぼんぼんさんが幸せにしてくれたんですよ。


里親さんに行った時は、私も本当に嬉しかったものです。


彼女の行った功績はとても大きいものだと思います。


本当にありがとう。これからも見守っていてください。



さて、今回のTNR実施場所は、黒猫パラダイス!


ねーねーのブログ見てみてください!


黒猫のパラダイス~♪ http://ameblo.jp/powapowa10/entry-11451244884.html


さーて!搬送タイムリミットまで3時間切っていますΣ(゚д゚;)


今回も、菊子さんがいつもお世話になっています


福島スペイクリニックでの避妊去勢です。



飯舘⇔白河までも時間がかかるので急がなくては!




今回も捕獲器は、犬猫救済の輪の結様に貸していただきました。


あったかパウチの匂いに誘われて・・・


一匹・二匹・三匹・・・と順調に面白いくらい捕まっていく。


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見事にほとんど黒猫。


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8匹捕まえたところで、連発捕獲もストップ。


残っているのは、なかなか賢い子慎重な子達。




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珍しくこんな子もいたけど・・・


この子は完全に飼い猫で、捕獲器に入っても頓着なく 


可愛くなごなごおしゃべりしてました。


長期戦になりそうな子は置いておいて、下のお宅のワンちゃんのケアへ。



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ワンコ達みんな一足先にこのお宅に来ていた、


ナナパパチームにご飯はもらっていたので


この捕獲器にかかる時間を利用してお散歩へ!



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私はミッキーと

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ビーグルちゃんを担当。


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神社でお参りしながらのお散歩でしたo(^▽^)o


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お散歩してたら、お父さんが帰って来ました。

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幸くんも嬉しそう(≧▽≦)




あと、残り確認できてるのは二匹。


諦めたくない!


捕り逃したら、次回捕獲するのに大変です。


絶対捕まえたい!


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姿を捕獲器のすぐのところで確認するも、


なかなか入ってくれず。


最後の手段で色々ためしたら


一匹だけ捕まえられました。


でも一匹残しちゃった泣き。




合計 9匹 出発です!


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大幅に時間がかかってしまって、スペイクリニックに着くのが遅くなってしまいました。

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が無事搬送は終了です。


すぐ飯舘に戻り給餌・・・と行きたかったのですが、


もうすっかり飯舘についた頃には夜で


数軒寄っただけで終わってしまいました。





この日は、にゃんだーガードに菊子さんとお泊り。



愛しのエビちゃんにも会えて満足満足!


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このドヤ顔たまりませぬ。


隊長に会いに来たのに・・・この日からいなかった(;^_^A


まあ。菊子さんや久しぶりにくにっち君に会えて嬉しかったよ!


チビ太ママの娘さんにも再開できたしね~(^ε^)♪





この日は、それなりにめずらしくぐっすり寝て、


次の日は、朝のお散歩からスタート!


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相棒は かえで。


元気ハツラツだけど、本当にいい子(*^o^*)




菊子さんは一足早く、スペイクリニックに、TNR猫さまのお迎えに行っていたので、


申し訳ないけど、ここでシェルターを出て、飯舘村へ。


途中、避難している比曽のお父さんを連れて村へ。






わんこ捕獲をすすめていたKさん宅のお父さん


家へのアプローチは、完全に雪に埋もれていました。


多いところは、下半身が埋まってしまいます。


足跡もなかったから、雪が降ってからはだれも来ていないのでしょう。


お父さんと一緒に家までまず歩いて行きました。


家の前に行くと、こんな足跡が点在してました。


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お父さんは犬の足跡だと言います。


このお宅にいたダイちゃんの子はみんな捕まえたけど、


他のわんこ 茶色い犬の目撃証言があって


その子は、たぶんどこかの子で、ここの子たちとつるんでいただけだとは思うけど・・・


ご飯を求めて敷地を歩いているのか・・・


飼い主さんがいる子なのか・・・


この寒い中、一人ぼっちになってしまっているのだとすれば可哀想。


また気になって仕方がない。





お父さんにはトラクターで雪かきしてもらいました。


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物凄く手際よくて:*:・( ̄∀ ̄)・:*:なんかお父さんもこういう仕事してると


生き生きしてるっていうか・・・







この数日間。


給餌に来れなかったからか、いつものテーブルの上にセットしてるフードは空で


ここにいる4ニャンは、


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在庫で置いていた、カリカリを自分達で開けて食べてました。




在庫が置いてあってよかった。


でも、このお宅へのアプローチは、今頃・・・もうまた雪で埋もれてるでしょうね。


人が入っていきにくいとどうしても給餌回数が減ってしまいがち。


早く春が来て欲しいです。




ナナはお父さん本当に可愛いがってる。


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ちょっと、この家の中では、かなり強気な子なのに・・・




この激痩せっぷり。

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菊子さんが病院へ連れてってくれるって言うので避妊とともにお願いします。


きっと 虫がいるのでしょうね(_ _。)

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トムも元気でした。


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除雪をお父さんに任せて、リリース場所で菊子さんと合流。



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リリース後 捕獲器を消毒しまして


私は次の日の勤務の都合で早めの帰宅をしなければならなかったので、


Kさん宅へ戻りKさんを連れて福島市へ。


そこから楢葉へ行き用事を済ませてから帰宅となりました。


結局、楢葉出たの夜11時近かった(;^_^A






今後も、飯舘村TNRを毎月行っていきます。


どうか皆様のお力を貸してください!



菊子のブログ


Jupiter http://kikukonoburogu.blog.fc2.com/







1月27日(日)レスキュー① 原発のそばで今も…~青い小鳥さん

Aoi Kotori san rescued a cat in the No-go-zone on Jan 27th.

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11458145875.html






青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11458145875.html




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


異次元に来たかのような静けさ。

福島第一原発至近距離。



もう、二年が経とうというのに、

この辺りを走ると

ガイガーカウンターは叫び続ける。



今日は、桜ママのクルマの助手席で

フォロー役のわたし。

原発そばを走りながら、

「微量の被曝を続けると、

脱力感にさいなまれるんだって」

と笑い合う。



出来るだけ早い時間、

昨日、桜ママが掛けた捕獲器を回収に向かう。


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


何か居ます?












置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

居ま~す!

粋のいいキジとらちゃん。


ここは、原発の敷地のフェンスが見えるほどの至近距離。

誰もが忘れた場所で、忘れずにフードを運んで来た

桜ママ、しばこさん。

その責任として、どうしても保護したかった命。



そして、こちらも原発より至近距離。

そばを東電の関係者車両がバシバシ通る場所。


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

ちょこ~んラブラブってアナタ・・・

お澄まし顔がたまらない。










置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~



まんまるお目々のキジとらちゃんラブラブ!MINI


何か、やる気出てきたぞ~!今日は・・・。



それにしても最近、原発至近距離の保護は

キジとら率高いような気がして来たはてなマーク



では、明日、仕事なんで寝ますぐぅぐぅ






Message pics from the world13 世界からのメッセージ写真13

「ハチ公連盟」の「The World is Watching」(世界は見ています)運動 に寄せられた写真をご紹介します。



From Hachiko Coalition's Facebook.

アメリカ「ハチ公連盟」Facebookから柴犬

http://www.facebook.com/hachiko.coalition




Momoko-Hime's Blog 動物救援隊 外交官 ももこひめ





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福島入り 19度目 飯舘村給餌、TNRリリース ②~愛ちゃん

愛ちゃんからです。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11456716185.html



1月20日

福島県飯舘村、給餌活動 TNR搬送




愛ちゃんのブログ

お世話になったマルチーズのあいちゃんのおうちを出て

朝一、前日捕獲した猫さん6匹を白河のスペイクリニックへ

搬送しました


獣医さんは、地元でお世話になっている先生です

あれだけの数の手術をしてくださって、福島県は

どれだけの不幸な猫達が減ったことか・・・


感謝しかありません



愛ちゃんのブログ

病院へ出してすぐに2時間ほどかかりますが

飯舘へ向かいました





愛ちゃんのブログ

途中、皆さんから託された資金で不足分のフードを購入






愛ちゃんのブログ

病院に引取に行くまでの数時間しかいられません

白河までまたリリース猫を引取して飯舘までもう1度

来ないとならないからです


貴重な数時間を須萱地区全戸まわりました




愛ちゃんのブログ


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ぼんぼんさんや私達がTNR行ってきたお宅です

ほぼ手術済みになっています


足にスリスリいつもの顔が来ます



愛ちゃんのブログ

給餌ボックス、機能されています

行くとこ行くとこどこもボックスはうまく機能されていて

いいですね


愛ちゃんのブログ

中で食べている姿は初めて見ました

ほんとうにこれが出来てから、野生動物の被害は

かなり減ったと思います




愛ちゃんのブログ

愛ちゃんのブログ

さよなら

いつもどのボランティアさんにも歓迎ムードで

出てきてくださって うれしいよ

こんなけなげな姿で みんながんばれていますよ






愛ちゃんのブログ

殖えているお宅・・




愛ちゃんのブログ

ここには少し残っていましたが

でもなぜかお腹をすかしていました


飛び乗れない子でも・・いるのかな・・



愛ちゃんのブログ



1月20日(日)レスキュー③ 愛しのBABYちゃん2号~青い小鳥さん

まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと 



アルジェリアの人質事件で犠牲となられた方々の


ご冥福を心よりお祈り申し上げます。




まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと    まーがれっと 





青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11455278823.html




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

わ~い音譜

チビ猫ちゃん、入りました~。



この子は、12月15日保護の仔猫、五恵ちゃんの兄弟。

こんなにソックリだから間違いないダウン






置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

12月15日撮影の五恵ちゃん



今日、圏内に入ってすぐ、この場所に捕獲器を掛けた時、

アメショーMIXの仔猫が、わたしの足元をすり抜けてった。

この子の兄弟がまだ残されてる。

回収時にはモスグリーンがかったキジ白ちゃんと

クルマのバックミラー越しに目が合った。







置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


雪の中、ご飯を探してるの?

キジトラちゃん。


これまで全く生き物の気配はないと感じてた場所で

今もひっそり息づく命。



今日だけで10匹の猫を見た。







置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


バイバイ・・・。

今日が三回目のキジトラちゃん。










置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


チビ猫ちゃんとの帰り道。

スタックするのが怖くて、

わたしが断念した場所を通りかかる。



朝には無かったタイヤ痕。

行ってくれたんだね、桜ママ。


この道の向こう、

ご飯を待ってる子がいるよ。


二年が経とうとする今も・・・。




追記

もう、わたしの意志とは別に警戒区域での活動を

辞めざるを得ない状況になっていました。

今回、また再開するにあたって何人もの人が

動いて下さいました。

感謝の気持ちでいっぱいです!


せまる再編。

あと、何匹の命を助けられるか分かりませんが、

帰還困難区域から連れ出したい子がまだまだいます。


どうか、アニマルエイドにいる子を家族に迎えて下さい。





☆    ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆    ★




~転載以上~



アニマルエイドさんブログ

http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/



アニマルエイドさん 里親さん探しをしている猫達の情報ページ

http://ameblo.jp/anieisatogo/







プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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