About updating the blog ご報告

Thank you so much for visiting my blog, and caring Fukushima animals !!

I gave birth to a baby girl on Dec 19th, and now I'm struggling with looking after her.

I'm going to return to my work later so it will be hard for me to update my blog frequently like before.

I will continue posting the article as much as possible.





私事になりすみません。

お世話になっている皆さまへのご報告です。


12月19日に無事長女を出産し(分娩時間1時間20分の安産でした!)、クリスマスイブに退院しました。

現在、初めての育児に夫婦で奮闘中ですあせる


寝不足気味だったり大変なこともありますが、どちらかと言えば穏やかで、やたら泣かない子なので助かっています。

ちょっとした表情や仕草に癒されたり、笑ってしまったり、いろいろな発見があったり…今しかないこの貴重な時間を楽しみ、一瞬一瞬を大切に過ごしたいと思います。


名前は、人も動物も植物もすべて美しい命で、すべての命に優しい子になってほしいという思いを込めて、美命(みのり)と名付けましたキラキラ


この子の未来が、今より少しでもいいから、自然やふるさとが守られ、命に優しいものになっていることを祈ります。


この子の誕生を楽しみにしていてくださった皆さま、いつも私とこの子のことを気遣ってくださる皆さま、本当にありがとうございますm(__)m


そして、この一年も継続して福島の動物たちの命をつなぎ続けてくださっているボランティアの皆さま、この問題に関心を持ち続けてくださっている皆さま、後方支援をしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


来年こそは、動物達に明るい光が差すことを心から祈りますキラキラ

寒い日が続きますので、皆様どうぞお身体ご自愛いただき、良いお年をお迎えくださいm(__)m




Momoko-Hime's Blog 動物救援隊 外交官 ももこひめ




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ブログの更新について

いつも当ブログへのご訪問、また動物たちへのご支援をいただきありがとうございます。

私事ですみませんが、昨日初めての出産を終え、現在入院中です。

退院後も慣れない育児、そして仕事復帰もしますと今までのように頻繁に更新ができなくなるかと思いますが、できる範囲で続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


また、当初からこの子の誕生を楽しみにしてくださり、お祝いやお守りをいただいたり、励ましてくださったり、私の体調をいつも気遣ってくださった皆様、おかげさまで無事に出産することができました。母子(女の子です)共に元気です。本当にありがとうございました。
また写真などでご報告したいと思います。


コメント欄は閉じておきますm(__)mまた、メッセージなどへの返信も遅れてしまうかと思いますがごめんなさいm(__)m


お詫びと御礼~にゃんだーガード ぶたまるさん

にゃんだーガード ぶたまるさんからです。

http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1573.html




たくさんの皆様からのはげましやお叱りのメール、コメントをたくさんいただきました。

そのほとんどがハンスト反対や倒れたらいけないのでやめてほしい、というものでした。

皆さん心配してくれて本当にありがとうございます。

しかしながら、俺は敢えて言いたい。

もし俺達が何もしなければ、折角1年9か月もの間苦しい思いをしながら必死で生き延びて
きた命たちはみんな死んでしまうのです。

それを分かっていて黙って見過ごすことができますか??


そこで、俺は考えたのです。

何が何でも、国が行おうとしているこの暴挙を国民みんなに知らせて、その怒りを国や
福島県にぶつけてもらいたい。

もちろん、だからといって俺が倒れたら意味がない。

これもわかります。

俺は絶食ならまだ1週間は活動をしながらでも続けることが可能です。

(これはきちんと体調も管理しているので信じてください)


みんなにして欲しいのは俺の体の心配ではなく


国が行おうとしている警戒区域内の犬猫大虐殺の事実

を広く国民のみんなに伝えてほしいということ

そして、それに対する抗議運動をそれぞれできる事でいいからして欲しいのです。

但し 抗議運動をする際には、しっかりとその抗議運動していることを公開してほしい。

たとえばネットで宣言とか、その時にはここにコメントもできればして欲しいと思う。
(その報告が一番嬉しいです)

おれの体力がもつ間に一人でも多くの人たちにこのアクションに参加してほしいと願う。


もう一度言います。

俺は後1週間は元気に活動しながらハンストできます。

だから、皆は今は心配するよりも行動を起こしてほしい。

俺は丈夫いから心配しないで下さい。(俺の体力も信じてください)



俺は自分のシェルターの子たちも圏内の子たちも救いたい!

少なくとも飢えて苦しみながらこの寒い中たった一人で凍死なんて絶対にさせたく
ないのです!

とにかくたくさんの人一人でも多くの人に、今国が行おうとしている圏内動物大虐殺のことを
伝えてください。

そのための方法はいろいろあると思います、それぞれで考えてください。

今度はあなたが動く番だ!


俺の体を心配する時間を、3000頭を救うための方法を考える時間に使ってください。

圏内の犬猫がこの冬を乗り切るには定期的な給餌か自動給餌器がないといけません。

餌がなければこの寒さでは体温が保てず飢え死にする前に凍死してしまいます。

圏内に給餌機設置のための立ち入りを許可を求める署名ではきっと間に合わないでしょう。

だからみんなの怒りを! 

ただでさえ苦しんでいる被災者さんの家族同様であるペットまで虫のように殺そうとしている
この腐った国とそれに迎合する福島県にぶつけてください。

なお、初めて来た方はこの記事だけでなくせめて2週間くらい前の記事から読み返してください。

そうでないと何のことかわからないままになってしまいます。


本当は俺が県庁や国会議事堂とか環境省の前で座り込んでハンストしたほうがいいし、
各方面にアピールもできると思う。

しかし、残念ながら俺にはその時間がありません。

俺には他にもしなくてはいけないことが多すぎるのです。

今は各地を回っていろいろな人たちと話をしています。

なので、例えばハンストを強行できる人がもし居たら参加してくれるとうれしい。

座り込む時間と根性のある人いませんか?


早くみんなで怒りをぶつけにいかないと、圏内に残された小さな命たちには残された時間が
あまりありません。

嘆願書では間に合わないと思うのです。

せめてクリスマスまでには圏内に突入して自動給餌器を設置するか、給餌に行かないと
また大量の死骸が警戒区域にその骸を晒すことになります。

もう、二度とあんな事(去年の4月22日)はあってはならないのです。

もちろん、その時には特餌隊が出動します。

俺もその時には体調をしっかりと整えて前線で指揮を執る予定です。

だから後一週間以内に勝負を決めたいと思います。

俺はやりきれるから大丈夫です、後はあなたに託します。


ご意見やわからないことは右上のメールフォームから質問してください。

もし俺がいなくても副代表が質問に答えてくれます。




あの時 街には死骸が溢れていた!


そんなのはもういやだ!

お願いです、俺のことを心配するのなら、その分を行動に移してください。 

さあ、! みんなも思いっきり頑張ってください!
 
 



さあ! いくぞ!!

やればできる!   絶対にできる!!







12月15日(土)レスキュー③ 会いたかった・・・~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11428316048.html



既に残り時間は僅か。

残り一台の回収に急ぐ。


何か居ます?


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


居ま~す!








置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

何なのよ~むかっ

アンタ、こないだ兄弟のぶちを連れてったでしょうビックリマーク

勝手に困るのよね~。


この子は多分11月23日(金)保護の

ぶち猫ちゃんの兄弟だと思う。

同じ場所での保護だし、大きさも同じ。

今年の春くらいに生まれた子かもしれない。



ちなみにぶち猫ちゃん。ダウン


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

現在、CAPINさんのシェルターで

かりんとう君というお名前で暮らしていま~す。










置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


てへっあせる

アタシもファミチキに負けちゃった。



お目々もお顔もまんまるちゃん。

よく見ると、これはかなりキュ~トラブラブ




両手で数えられないくらいの猫を見た今日。

まさか、また会えるなんて思いもしなかった。

どうしても、連れ帰りたいよ。


置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

キジ白ちゃん・・・。


つづく。







12月14,15日 警戒区域レスキューご報告~ニャンダラーズさん

高円寺ニャンダラーズさんからです。

http://ameblo.jp/inaoigou/entry-11429031954.html



13日に活動を終えた
ニャンダラーズ1号&3号(仮)に代わり
ニャンダラーズS(以降2号)が出動です。
夜中、高円寺に帰還した2名から
車をバトンタッチして福島へ向かいました。
ニャンダーガードさんに新型給餌器と
猫ちゃんベッドとフードを提供して頂き
圏内へ向かいました。
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

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双葉郡浪江町川添上加倉190付近保護
アメショーMIX オス 推定1歳から1歳半
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ
ハナ動物病院さんにて去勢、駆虫、
マイクロチップ挿入済み
(ワクチン接種もこれからいたします)
太田先生、看護師の皆様いつもありがとうございます

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富岡町大字上手岡字下千里16付近保護
薄いサビ猫 メス  推定8カ月から1歳半 
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ
ハナ動物病院さんにて避妊、駆虫、
マイクロチップ挿入済み
(ワクチン接種もこれからいたします)

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ニャンダーガードさんが魂を込めて創った
給餌器はたくさんの命を繋ぎます。
ほんとうにありがとうございます。
僕らが助けたい子がいる場所に
凍てつく寒さの中、お腹をすかせている子達に
命綱として使わさせて頂きました。
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

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綺麗に食べているのは
猫ちゃんが生きている証です
こんなのをみるとやばいんです
もう涙ボロボロなんです
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

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ニャンダーガードさんから託して頂いた
猫ちゃんベッドです
マルカンスーパーホット
必ず入れております。
猫ちゃんが寝ている跡をみると
ホッとします(ホッとしている時間はないのですが)
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

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ここでもまだ猫ちゃんが生きてます。
もうすぐ事故から2年がたとうとしてます。
この高い線量の中でまだ生きているんです。
何とか助けてあげたいです。

空間線量
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ

地表線量
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ


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圏内はすっかり冬です
まだそこで生きる動物たちは
極寒の中で懸命に生き抜こうとしています
がんばれ!がんばれ! 可愛いやつら!!!


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支援金、支援物資、フード等
いつもほんとうにありがとうございます!!
皆様のあたたかい応援、
ほんとうにありがとうございます!!
本来ならばお一人お一人にお礼を
言わせて頂かなければならないのですが
こちらで大変失礼いたします。
本当にありがとうございます!!!

大熊、双葉、浪江、富岡に
とことんご飯を置いてまいります。
もちろん小高、楢葉も置き去りには致しません。

圏内用 猫ちゃんご飯が不足しております。
ワンちゃんご飯は足りております
よろしくお願いいたします 
甘えちゃって申し訳けございません!!


連携ボラさんのお家にいる
猫エイズ、白血病の子たちにも
美味しいご飯のサポートも
よろしくお願いいたします
高円寺ニャンダラーズ/稲生座のブログ


Amazonのほしいものリストを
作成しましたのでよろしくお願いいたします
12月25日着でお願いいたします
AMAZONほしい物リスト

皆様からお預かりした暖かい支援金は
福島警戒区域の動物たちの救援資金と餌、
ニャンダラーズ、わんにゃんレスキュー隊、
連携ボランティアレスキューさん達が
保護している猫ちゃんたちの
保護費用、医療費とさせていただきます

三菱東京UFJ銀行  中野駅前支店  
0126720 高円寺ニャンダラーズ  

  〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-38-16 
サニーマンション2F
稲生座 内 高円寺ニャンダラーズまで 
090-5401-5223 







Need volunteers 人手が足りていません~にゃんだーガードさん

This is from Nyander Guard san.

http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1572.html


Their shelter is over capacity. And need more volunteers to take care of the animals.

Butamaru san is on 7th day of hunger strike now. To protest against the Japanese Gov.





にゃんだーガード ぶたまるさんからです。

http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1572.html



来週の平日の人手が足りていません。

ココには120頭以上のの犬猫がいるため、今までよりももっとたくさん人手が必要になってきました。

せっかく救出してきた犬猫をシェルターの中で安心させてあげたい。

そのためにもより多くの仲間の助けが必要なのです。



にゃんだーガードではシェルターで動物のお世話をする係と自動給餌器に塗装してマークをつけたり
猫の寝床を作ったりする係や、また物資の搬送や受け入れをする係など、本当にたくさんの人手が必要です。

自分にはできないなんて決めつけないで一歩チャレンジしてみませんか??

あなたにもきっとできます。

今現在のシェルターは設定収容頭数を超えて保護されています。


これは一部の動物達にとっては環境があまり良くない。

ということなのです。

なぜならお世話できる数と設備の限界があるため、それ以上のスペースを作るためにシェルター内にさらに仮設シェルターを作るようなものなのです。

絶食5日目がもうすぐ終わります、これは圏内に取り残された小さな命が感じていることを理解する良い機会だと思っています。

って書いててここで気絶して、昨日は書けなくて今日は絶食7日目・・・

思ったよりうんと元気です。

もちろん飲み物以外は何も口にしてはいません。

飲み物もスープとかは飲んでいません。

なのにこんなに元気ということは実は俺にはかなり蓄えがあったらしい・・・喜んでいいのかわからないが

とにかく

俺は体力、気力が続く限りこの 国による被災者さんの家族である犬猫への虐待行為に対しての抗議のハンストをやめる気はありません。


シェルターではやることがてんこ盛りです。



来週頃には頭が傾いてしまった芝犬くらいの大きさのハスキーMIXがやってきます。

この犬は15歳の老齢で飼い主さんと一緒に避難所を転々としてきました。

しかしここに来て仮設住宅での夜鳴きが始まったため、ご近所に迷惑がかかるからと言う事で相談がありました。

しかし、夜鳴きはこのシェルターでは非常に危険です、何故ならご近所さんとの関係を壊してしまう可能性もあるからです。

だめだ、もう落ちそうなので仕方ないから半分書きだけどこのまま揚げます。

中途半端でごめんなさい。




さあ、明日も頑張ろう!





特餌隊隊員募集中 詳しくは
ココから




★    ☆    ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆




~転載以上~


ハンガーストライキ…お身体は大丈夫なのでしょうか?ショック!

いちばん頑張っている方々のお一人です。

どうか、無理をなさいませんように…


政府は、ここまでされている方がいるのを知っているでしょうか…?

せめて、マスコミに取り上げてもらうとかしたらいいのでしょうか…?







12月15日(土)レスキュー② 愛しのBABYちゃん~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11428081940.html




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


いつものポイント。

たった今、冷たくなった足でここに来たんだね。

時々しか届けられないご飯。

今日、わたしが来るまで一体何度

覗きに来ただろう?






置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~


給餌依頼の飼い主さん宅。

ここは、帰還困難区域となる場所。

前回置いた、ピンクのフードはいい感じで減っている。

野生の動物が入ると、すぐに空っぽになるし

カラスなら袋が引っ張られてしまってる。

誰が食べてるのか、判断出来るひとつの材料。

グリーンのフードを追加で置き

急いで次のポイントに走り去る。





置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

やばい!

超キュートな薄三毛ちゃん。

ここは、桜ママから譲り受けて通ってる場所。

10月、警察に捕まった道路沿いで

今日はこの先の住宅で、何か工事をしているらしく

車がよく通る。

本日のミッション名「帰還困難区域保護作戦」

からは、外れた場所。




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

それなのに・・・・。


捕獲器、上からかぶせる布、ファミチキ、

そして”捕獲器置かせて下さい”のメッセージカード。

いつの間にか手にして、クルマから飛び出す。


こちらを振り返りながら消えてく後姿に

身体が勝手に動いて

四台しかない捕獲器のうちの大事な一台を

ここで使ってしまう。


あ~、それなのに2時間半後回収するも、空っぽ。

二台目、線量が高いとされる場所に掛けたのも空

そして、三台目。




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

チビ猫ちゃん、入りました~音譜

ママと離されてご機嫌斜めのBABYちゃんしょぼん

わたしがクルマを止めると、捕獲器の周りには

心配したお母さんと兄弟の仔猫。

あ~、この場所に全ての捕獲器を掛ければ

家族全員救出出来たのに。

時間が無くて、それでも諦められなくて、

5分と決めて、空っぽだった捕獲器を置いてみる。

結果、失敗。


ごめんね。離れ離れになるけれど、この場所から

一匹でも脱出して欲しかった。

もうすぐ、バリケードで閉ざされ、運命は決まってしまう。


それにしても、掌サイズのおチビちゃんなのに、

こんなに哀しい表情をして、切なすぎるよ。




置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

そうそう、そのお顔ドキドキ


君のこと、ママと同じだけ大事にしてくれる飼い主さん、

すぐに迎えに来てくれるよ。


もし、わたしがもっと動物を飼える環境にあるなら

迷わず君のこと家族にしたい。

もう一度、悪戯盛りのBABYちゃんと

賑やかな毎日を送るのも悪くないから。







A calf passed away 所詮素人 子牛の死~やまゆりファームさん

This is from Yamayuri Farm.

http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11428385732.html


Another calf passed away. A staff is keep asking himself "why?"





やまゆりファームさんからです。

http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11428385732.html



牧場に入った。

初めて見る新やまゆり幼稚園に感動し、牧場1週間の幕開けに相応しいなどと思っていた。

やまゆり幼稚園には親子の牛が入っている。母牛はとても母性愛が強く、子牛にちょっかいを出そうもんなら鼻息あらく突進してくる勢いだ。
そんな母牛は体形も体調も良く、子牛は他の子牛より生まれた時から大きめであった。頭の中ではこの様な親子はやっぱり生き延びる、このような親子のみが生き延びれると感じていた。今思うとそもそもそう思う事によって他の子牛が死んだ事への言い訳にしていたのかもしれない。

その親子の子牛が少し体調が悪いのかな?と思う素振りをしていた。暫く見ていたが自力で立ち上がれる、歩けるので様子を見る事にした。

次の日、明らかに体調が芳しくなくなっていた。哺乳瓶でミルクをあげた方が良いのか? 母牛は突っ込んで来ないか? 他の仕事もまだ終わっていない。等が頭をよぎりもう少し様子を見る事にした。その日の夕方の藁をあげた後に暫く様子を見ていると子牛の体調は明らかにおかしいが、それでも自力で立ち上がり歩き、母牛の乳を飲み始めた。心の底からホット安心し、その日は作業を終えた。

翌日、子牛は立てなくなっていた。ベロを出して荒い息をしている。

もう何もできない。

そしてその元気だった、母親に守られていた、育っていた子牛は死んだ。

頭の中では何故なんだ?と罵声に近い声が繰り返し流れていた。

所詮素人。その程度だと言う事だ。

$やまゆり ファーム-死にゆく命
近寄る僕から鼻息荒く死んだ我が子を守ろうとする母牛。

そろそろ開票の時間か。どこの党が勝とうが負けようがそれは日本国民が選んだ結果。自分が投票した選挙人が勝とうが負けようが、日本国民選んだ結果。勝った選挙人に投票した人は投票した責任を。負けた選挙人に投票した人は勝たせられなかった責任を取るべきだろう。

やまゆりファーム
和田






シェアしてるだけでは、世の中変わらないのだ!要望書の拡散を!~岳っちさん

岳っちさんからです。

http://ameblo.jp/takemunmun0214/entry-11427480420.html



みなさん。こんにちは!岳っちです。



たぶん。ここしばらく書いている要望書の記事。。。


もういい加減飽きてきた方もいらっしゃるのでは?



世の中、ブログやらツイッターやらフェイスブックなんていう


情報を見るための便利なツールがあって、


私もそれを大いに利用している一人だけど、


いいね!したり拍手したり、シェアしたり、転記したり・・・・


拡散はしても


実際、自分が署名に動いたり、要望書を書いて送ったりなんて


なかなかやらないのかも。




本当 恥ずかしい話・・・今まで私もそうだったかも知れない。。。。


本当に都合のいいのは充分解ってます。


皆さんが、忙しく日々過ごされていてやりたくても出来ないことも。





でも、今回はどうかお願いします。




この要望書だけは、今まであの区域の命をつないで来た


私たちの希望なのです。






私も自分の分を早急にFAXし、


ネット環境にない方とその身内の方の分も


もうかなりの方に送らせて頂いてます。


犬大好きわんこと植物の暮らしで-121215_1138~01.JPG

避難者向けの要望書も、このあと避難者さん向けにバンバン送らせていただきます。





これだけやるのには、私なりのある確信があるのです。





実は、前回の活動の時、とっても貴重なお話を電話越しに聞かせていただきました。


誰と誰の話とは申しませんが、


そのお話を聞いて、この要望書の内容が認められる事が、


何よりも近道であろうと思いました!


それには、やはり一枚でも多くの方の要望書が必要です。





今年の3月、


牛の殺処分に動いていた警戒区域のT町に


皆さんが生かして欲しいと動いてくださった。


そして、T町の処分は無くなった。


あの時の力を


私たちに分けて下さい!





詳しくは申せませんが、大事な日が迫っています。


このあと5日くらいが勝負になります。

(要望書は、その後も引き続き送っていただきたいです。)


皆様のご協力をお願いいたします!





元警戒区域の住民の方含む、


警戒区域にお住まいだった方を知っている方がおられましたら、



是非


をご記入いただきたいです。

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら






もしネット環境にない方は、私宛にメールか電話をください。


takemunmun1013@yahoo.co.jp

080-6916-7294

(出れない時は折り返します)


要望書の書類を送らせていただきます。


※要望書は、以下のブログでダウンロード出来ます。









犬猫救済の輪様のブログより

http://banbihouse.blog69.fc2.com/




シリーズ(最終回) 震災と動物愛護管理法と政治家 ⑥ 二つの世界

        
       ①はこちら


今の日本には二つの世界があります。
世界でも例を見ない規模の原子力災害により、福島県に立ち入り禁止警戒区域が設定され、二つ目の世界となりました。
ここでは私たちが従来従ってきた様々な
法律が機能しなくなっています。
動物愛護管理法はその象徴的な法律です。


大震災の起きた昨年2011年は5年に一度の動愛法改正に向けて環境省では頻繁に委員会が開かれ、パブリックコメントが公募され、細部にわたり検討が行われました。
国民の動愛法改正に対する関心も高く、特に「犬を親元から離すのを生後8週齢以降にするのかしないのか」で議論がヒートアップし、大量に寄せられたパブリックコメント処理のために環境省が民間会社に統計作業を委託するという事態もおこりました。
ペットショップでの犬猫の夜間展示販売を規制することも論議されました。

一つ目の世界が動愛法改正に向けてヒートアップしている中、二つ目の世界である警戒区域では動愛法の基本中の基本ともいえる「遺棄の禁止」「虐待の禁止」「給餌給水の義務」が死語と化していました。
犬猫救済の輪としても改正の問題点などを指摘し続けていましたが、一方で私は「どんなに議論したところで非常時になれば機能しなくなる法律って一体何なのだろう?」と冷めた気持ちを抱かざるをえませんでした
原子力災害という特殊な状況下では仕方がない面もありました。
けれども事故発生から1年9か月たった今でも動愛法は機能していません。

この間、分断された二つの世界をつなぎ、少しでも失われた動愛法を警戒区域でも機能させようと様々な人たちが尽力しました。
動物愛護団体、被災飼い主、獣医師のグループ、行政職員、そして政治家。
私たち動物愛護団体は「動物愛護法を遵守するための警戒区域立ち入り」を環境省と福島県に求めています。ほかの業種が堂々と立ち入りを許可されているなか、愛護団体の立ち入りは現段階でも許可されないのはどうしてでしょうか。皆様はどうお考えですか。

この1週間ほど、城島光力先生が地元川崎におられる間、少しの面会時間を頂く中で、私たちの意見要望を強くお伝えし、また城島先生のお考えをお聞きいたしました。
私にとっては、政党よりも誰がやってくれるのかです。
城島光力議員 は政治家として警戒区域に動物愛護管理法を機能させようと力を注いでくださっている数少ない政治家です。
シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家をお読みいただきありがとうございました。

やってくれるのはだれかで、私は、応援する政治家を決めます。
応援して、必ずやっていただくなくてはならないから。


今後も城島先生が二つの世界を一つに戻すために活躍されることを祈ってやみません。






リスタさん
より  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら

***************************************************
警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: 
shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール 
koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。


環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。

第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
 



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!

そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: 
shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール 
https://www.env.go.jp/moemail/

〒100-8975

東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館



2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール 
koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール 
nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール 
zxe04624@nifty.ne.jp






12月15日(土)レスキュー①~青い小鳥さん

青い小鳥さんからです。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11428027706.html



置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~





しとしと小雨が降る警戒区域。

あ~あ、最悪のコンディション。

こんな日は動物達はかくれんぼ・・・。



と、思いきや何処かで見たことのある後姿。






置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

もしかして貴女、祠のシャムMIXちゃんではありませんか?

http://ameblo.jp./kuri-koyagi/archive2-201206.html 



先月も、乳牛が死んでたお家で見掛けてた。

いつもお一人様のようですが、おチビちゃん達はどちらへ?



あんなに恋焦がれていたチビ猫ちゃん達。

再会出来ないまま、半年が過ぎようとしている。

きっと、秋にまた新しい命が誕生しているだろう。



この場所は、再編で自由に行き来が出来るようになるらしい。

かといって、誰かが助けてくれる訳でもない。

消えた場所にもフード2.5kgをプレゼントする。






置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

保護依頼の飼い主さん宅。

玄関先に貼られた写真。

明日、警戒区域に入る飼い主さん。

この子達と再会出来ること祈りながら、

複数台の捕獲器を掛ける。






置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

どうして連れてってくれなかったの?

って、飼い主さんのこと責める気持ちになってしまう。

もし、わたしだったら置いていけないと思ったから・・・。



実際は、避難指示はあまりにも突然で、

大きな揺れに驚いた猫達はびっくりして、

いなくなってしまったのだそう。

どうすることも出来なかったって。



出入りできるように隙間を開けた玄関と

存在を確認するためのセンサーカメラ。

居間にこれでもかと置かれたドライフード、

そして愛用の椅子に敷かれたブランケット。



環境省で行ってる保護(21日まで)のことを伝えると

全く情報が無かったらしい飼い主さん。

急いで連絡先を伝え、すぐに保護依頼を出してもらう。

もう、行政には期待してないらしい。

本当に、どこまでやってくれるのか分からないという。

でも、使える制度は使って欲しい。

だって、わたし達は警察に追いかけられて

動物嫌いの住民から罵倒されることだってある。

何でこんなことしてるのかと情けなくなることもある。

行政はそれが仕事で、対価をもらって

堂々と保護できるんだから。



捕獲器を掛けクルマに戻ろうとすると

植え込み越しに、道路を行く赤色灯。

もし、今捕まったら狂って叫び出すかもしれない。

ただ、わたし達を悪者に仕立て上げ、

問題の本質を摩り替えるのがこの国のやり方。


早く、走り去ってくれ!









プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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