どうか、署名にご協力ください!/ 悲しくて、悲しくて~犬猫救済の輪さん

犬猫救済の輪さんからです。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2992.html



悲しくて、悲しくて
 身も心もズタズタです。


記事の下の 画像 と書いてあります下は、
とてもとても悲しすぎる画像ですので
見ない方がと思われます方は、ご覧にならないでください。

いつものように、給餌ポイントを回りました。
浪江町の中心部、道を曲がるのを見られたら、警察に捕まる。
震災後から通い続けている場所。数回見かけたシャム猫。
依頼があった場所ですが車を隠せる場所がなく、前もって袋詰めの餌を膝にのせ、その家の前で車を止めたらすかさずガレージに餌を置き水を置く。
警察に見つからないためにはその間30秒もかけられない。
給餌器を設置する時間もない。
わかっていたことだけれど、餌は、カラスなどでおそらく1日でなくなってしまっていたのでしょう。
以前は何人かの人が給餌してくれていたから何とか生き延びられていたのでしょう。

シャムちゃんが、道の真ん中で、死んでいました。
「どうして、誰も来てくれないの。もう、ダメ。」というように。
どんなに待ったのでしょう。どんなに苦しかったでしょう。

どうして、救いを待つ命を、救おうとする人を、
ここまで追いつめるのですか。
弱いものに、こんなひどいことを、どうしてするのですか。
この日本を、変えてくれるのは誰ですか。

どんなに危険でもどんなことをしても捕獲器をかけなければいけなかった、どんなことをしても、逮捕されても救わなければいけなかったと、悔やまれて悔やまれてなりません。
ごめんなさい。ごめんなさい。


この下は、とてもとても悲しすぎる画像ですので
見ない方がと思われます方は、ご覧にならないでください。














CIMG0298.jpg


政治家の皆様、声なき声は、あなたの心には届かないのですか。





どうか、お一人でも多く、署名にご協力頂けますようお願い申し上げます。

今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



全国動物ネットワーク、THEペット法塾、APF通信社、被災住民の会、TNR日本動物福祉病院(犬猫救済の輪)連名による
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書ができました。
(連名団体は増える可能性があります)


凍りつく冬が到来してしまいました。
福島警戒区域にはまだまだ沢山の犬や猫が取り残されて苦しんでいます。
行政による保護活動では追い付きません。
熟練した民間団体、ボランテイアが警戒区域に堂々と立ち入り、犬猫を救出できるよう皆様のご協力をお願いいたします。
また、保護できるまでの給餌給水や警戒区域内で不幸な命が増えないようにする不妊措置(TNR)も要望書にふくまれております。




  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586






以下の要望書をプリントアウト、コピーのうえ、環境省や福島県、または皆様の親しい議員などにお送りくださいませんか。
電話やファックスもお願い致します。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら


要望先
1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール:shizen-some@env.go.jp / FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事
知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メールkouho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 




4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500








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Take Action !! 犬猫救済の輪さん要望書記事 英訳

犬猫救済の輪さんの福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書に関する記事を簡単に英訳したものです。


海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。




Take Action !!


PLEASE spread the word and send your voice !!



This is from Circle of dog/cat rescue.

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html


A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of Victimized Residents, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .




*****************************************************************



Here is the translation of the letter in English.

(From Naoto Matsumura, Guardian of Fukushima's Animals )

Urgent Request to rescue and control animals left behind within the exclusion zone in Fukushima

Dear ___________


There are still many animal victims including dogs and cats left behind in the exclusion zone.
330 pet owners continue to search for their own animals, however this number is only those people registered with each government. There are many more unregistered owners. In the exclusion zone after the disaster, fourth generation of pets have now been confirmed. An organized controlled rescue, food/water supplies for pets and TNR activities are necessary within the zone, not only for animal protection but also for residents' safety and surroundings. These activities are for public benefit and for each area's recovery from the damage of the disaster. However, entrance into the exclusion zone for such purposes is not permitted. We can expect successful results with experienced animal rescue groups and individual volunteers, if they can carry out these activities with official permits. We would like to request approval again for such activities within the exclusion zone before the severe winter begins.

1. Request to issue permits to approved organizations to restart and continue the activities within the exclusion zone
In December 2011, The Ministry of Environment, Fukushima Prefecture and each local town hall approved 16 private organizations to go into the zone and rescue dogs and cats. Those private groups were able to rescue hundreds of dogs and cats with their experience and skills. Namie-machi, Fukushima gave a questionnaire to students of primary and secondary schools in February this year. Many answered that they had a lot of stress by losing their own pets in the disaster. Not only for students but also for families, the rescued animals are a big relief in the minds of students and families. Pets whose owners have not been found or whose owners are unable to live with them, get health control and neuter/spay operations by private organization, then adopted, which makes other people understand the situation in the victimized areas. This kind of project means a lot to many people, we would like to ask you to restart and continue efforts.

2. Request to approve entry into the exclusion zone for feeding and TNR as public benefit
Animal rescue groups have made huge efforts to find residents within the exclusion zone to drive with a valid permits to rescue/feed animals and TNR particularly for cats (TNR, releasing cats after neuter and spay operation, is recognized as a public benefit in many countries in the world). We would like to request you to approve such activities as entry for public benefit so that approved groups and individuals can carry out rescue activities.




*****************************************************************




Please download the paper and send it to the addresses below.

Also, we would be grateful if you could TEL and FAX as well.

If you would like to send your own words, it is of course also very welcome.
Thank you.


The surface of the paper

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf


The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf







★MOE (The Ministry of Environment)


https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)


Email: shizen-some@env.go.jp 


TEL: 03-3581-3351

FAX: 03-3508-9278





★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department


〒960-8670 

2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken


TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901


Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp






From MOE 環境省 報道発表資料 警戒区域内における被災ペットの一斉保護について

This is from MOE (Ministry of Environment)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16026


The Government officials and Fukushima officials will organize a rescue activity.


◆Term: From Dec 3rd to 21st.


◆Area: Namie, Futaba, Okuma, Tomioka


Using traps to catch left behind pets (cats and dogs) .

Rescued animals will be transported to shelters in Fukushima.






環境省 報道発表資料からです。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16026



平成24年11月29日

警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の一斉保護について(お知らせ)

2012年12月第1週末の被災動物譲渡会の一覧~被災地動物情報さん

被災地動物情報さんからです。

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11416274588.html



今週末12月1,2日に開催される

全国の被災動物の譲渡会情報です。


もう12月、早いなぁ~。

動物たちに新しいお家が見つかりますように!!


【埼玉県】

●2日

主催:AWSさん

http://w01.tp1.jp/~a270142951/joutokai.htm



【東京都】

●2日12時~16時

主催:犬猫救済の輪さん

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

●2日13~17時

主催:nekonokoさん

http://nekonoko.chu.jp/satooyakai.html

From Cat Lady 11月29日の報告~南相馬の猫おばさん

This is from Cat Lady, Mieko Yoshida of Minamisoma.

http://ameblo.jp/cat-yoshida/entry-11415773056.html


She asked a friend from Namie to leave food at feeding station when the friend temporary returns home. However, the friend told her that the station was taken away.






南相馬の猫おばさんからです。

http://ameblo.jp/cat-yoshida/entry-11415773056.html



こんにちは。 吉田美惠子です。 寒くなってきています。 皆様お体大事にして下さいね。

11月27日 えさをいただきました。 どうもありがとうございます。 早速ねこちゃんたちに届けます。


浪江町から避難している友人から聞いた話です。 私が避難している所の近くにいるので情報交換しています。

  浪江町はまだ警戒区域で立ち入りは禁止です。この友人が一時帰宅で浪江町の自宅に帰る時、ねこレストランにえさをたくさん入れてねこを見かけた所においてきて下さいと頼んでいました。 そろそろえさを補給する時だからまた持って行って下さいとお願いしようとした時、友人から電話があってそのねこレストラン撤去されてなくなっていましたといわれました。 悲しかったです。住民が撤去したか、浪江町役場の人が撤去したかです。 人間はお腹いっぱい食べるのに同じ被害にあって救出もされずゴーストタウンに残されて食べるものがないなかで、そこに置いたえさまでも取り払ってしまうなんて人間は無情です。


オフサイトセンターに聞いてみたら住民からの苦情があるとのことです。 えさを置くいい方法はあるのですが、浪江町自体がかたくなでこちらの要望などは聞いてくれません。


これから冬に向かう頃、どうやって越冬させるか悩みの種は尽きません。 当地は冬、雪は降りませんが

カラカラ天気の水なしになるのです。 取り残されている犬猫の命がつながりますように。 

行政にはもっと動物・犬猫救済に取り組んでもらいたいです。

何で国は継続して保護活動が出来ないのか? ~愛に気付くさん

愛に気付くさんからです。

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/14614165.html


※悲しい写真があります。




11月に入って4回目の圏内レスキューも、一般社団法人アニマルエイド さんのレスキュー隊として行きました。


まず今回も、圏内備蓄庫オーナーご夫妻様には大変お世話になりました。
シェルターから700kg強の餌の積み込み、搬送、圏内備蓄庫への積み下ろし、犬猫フード別に仕分け陳列、全てをしてくださいました。
私が圏内に入って一番に捕獲機を3台掛け、シェルターから積んでいった餌を撒き終わった後に、圏内備蓄庫に行きましたら、すでにご夫妻様だけで積み下ろしが完了していました。

圏内備蓄庫。みごとな安定性抜群のフードタワー。

イメージ 1


犬用、猫用に仕分けされたフード。

イメージ 2


今回、オーナーご夫妻様は圏内にいられる時間が限られているのに、圏内の犬猫のために、多くの時間を割いて尽力して下さいました。
いくら感謝しても足りないくらいです。

試にありがとうございました。

私の車にアニマルエイドさんのシェルターで積み込み。この時点でアニマルエイドさんの圏内用餌置き場は空になりました。

イメージ 5


毎回、車の積載重量の関係上、積んでいった餌では足りず、圏内備蓄庫より持ち出して給餌。(実際は写真以外にもう1回、圏内備蓄庫から持ち出し、備蓄庫周辺に給餌しています。)

イメージ 9



今回も圏内用餌を募集しました所、沢山の餌が集まりました。

避難住民様のご協力、
及び皆様のご支援がなければ、圏内の動物の命を繋ぐ事は出来ません。
ブログ管理人から、厚くお礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。



庭木のグラデーションがきれいな圏内。

イメージ 10


御依頼飼い主様宅に、白い花が咲く。

イメージ 11


工事中の道路。

イメージ 12


ここの囲い込み柵には何もいない。よかった。

イメージ 14


行くと毎回こんな感じ。元の場所に戻し餌を補充。

イメージ 15


O町のO様宅の給餌機に餌を補充。

イメージ 13


フタを開けると、餌を補充してくれてあった。感謝。
国が給餌してくれたのかな?(そんな訳無い。)

イメージ 16


次々と餌を補充。

イメージ 17


定点給餌場所に餌を置く。

イメージ 18


地域猫、放浪犬のためにも餌を置く。

イメージ 19


Mさんが酷い目にあい、行けなくなった給餌場所の給餌箱。少し餌が残っている。適量補充。

イメージ 23


フードの空袋は回収。

イメージ 20


圏内のゴミ捨て場に捨てる。

イメージ 21


圏内に入ってすぐに3台捕獲機を掛ける。
1台目空振り。

イメージ 22


ここも空振り。

イメージ 3


ここもだめだ。狸すら入らない。くやしい。

イメージ 4


圏内備蓄庫オーナー様が2階に付いていた沢山の足跡を発見。

イメージ 6


その近くにあった何かの亡骸。フードが一杯あるのに…。合掌。

イメージ 7

O町原発3km圏内では原発作業の音がむなしく響きわたっている。

イメージ 8


今回も、時間との戦いでダッシュしっぱなしの圏内活動でした。
においの強い餌で、捕獲機を4km圏内に2台とO町の原発敷地裏に1台掛けましたが、餌すら食べていませんでした。
原発付近のエリア、心配になってきました。正直なところ、危機感を感じています。

最近仕事が忙がしく、
公私共に超多忙を極めているので、ブログアップが遅れてしまいました。
最近はレスキューのために家を出発して帰宅するまで1日で1200km走行をしています
色々な面で疲労困憊しています。

そもそも原発事故は国と東電が起こした事故です。

圏内の動物が全頭保護されるまで、国がきちんと継続して定点給餌および保護活動をする責任および義務があるはずです。

地元の保健所が頑張って保護しても、規模からして少しの命しか救う事はできません。

何で国は今だに、圏内にフードステイションを設置しないのでしょうか?

で国は今だに、継続した保護活動が出来ないのでしょうか?

そもそも国がきちんと保護給餌活動をやってさえくれていれば、民間は入る必要がなかったわけです。やってさえくれていれば、今頃、民間ボランティアは地元の動物問題に専念できていたはずです。
ボランティアは普段は仕事をしていて、その合間にボランティア活動をしている人が多いです。
この前は小鳥さんが酷い目に合いました。
圏内レスキューに関しては、その他にも様々なリスクがあります。
すでに民間ボランティアで、大なり小なり被害を被っている人もいますが、これ以上民間ボランティアの犠牲者を出さないためにも、又圏内に入るボランティアの数が減り、これ以上圏内の動物が犠牲にならないようにするためにも、又次に災害が起こった時に犠牲動物を出さないためにも、「圏内の動物が全頭保護されるまで、国が継続して定点給餌および保護活動をする」事を
早急に国に決めさせなければならないと思います。







オリジナルバックの限定販売します!!~ちーむぼんぼんさん

早川日記さんからです。

http://ameblo.jp/bon-bon-boon/entry-11415630703.html



限定30個でトート作りました!!
ご希望の方は、メール到着順になりますので、下記へ申込み下さい。


bonbon.merimeri@hotmail.co.jp
住所(郵便番号と、県名からお願いします。)
氏名
電話番号
ご希望の個数
メール便か、レターパックか。
を、ご記入の上、メールください!


めり様のブログからです。



福島入り 17度目 飯舘村給餌 ②~愛ちゃん

愛ちゃんからです。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11415361482.html



福島飯舘村給餌


今回も、移住してハードに給餌してくださっている

マルチーズのあいちゃんのお宅で1泊お世話になりました


TNR仲間のボラさんも偶然一緒になりました

いつもサポート本当に感謝しています!ありがとう





愛ちゃんのブログ

フクシマスペイクリニックでの手術後のリリースです




愛ちゃんのブログ

とっても小さな傷だけで行う手術で安心です

元気に走り去りました




愛ちゃんのブログ

次のリリース場所のお宅には外に餌が・・・

このような置き方はボラさんではなさそうです

見守り隊の方が与えてくださったのでしょう

ありがたいですね



愛ちゃんのブログ

愛ちゃんのブログ

リリース時は、いちもくさんに逃げる子ばかりですが

母猫は、まず、この見守り隊のフードに寄ってゆき

のんびり食べてました




愛ちゃんのブログ

愛ちゃんのブログ

子猫リリース時です

一気に穴の中へ逃げてゆきました

取りこぼしの子猫が一生懸命呼んでます


必ず次回はこの未手術子猫、手術にだします。





飯樋、松塚、伊丹沢方面。給餌活動

愛ちゃんのブログ

いつも見守りの際にフード与えてくださる

協力してくださる住民さんの小屋へ支援を運びました




愛ちゃんのブログ

何か野生の獣が来て給餌ボックスを荒らすと情報

もらった場所

いつもの耳カットの黒猫さんすごい勢いできました




愛ちゃんのブログ

しばらく仲間のボラさんがはいっていなかったと

言っていたので、相当お腹すかしていました

ここはTNR行っている場所です

他の子達が全然出てこなかったのが気がかりです




愛ちゃんのブログ

これも何日もつのやら

どんな野生動物がきてるんでしょう


猫がジャンプできる棚の箇所にもう1袋忍ばせて

おきました



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かろうじて外に出てた毛布?のようなジュウタンのような

物に乗り暖をとっていました



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支援で1枚1枚縫ってくださった毛布を重ねて小屋へ

いれてきました!!



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餌もなく、水も汚れ、干からびたご飯が洗面器に

入っていました




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支援で頂いたビスケットをどの子もおいしそうに食べて

くれました!!よかった!ありがとう



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静岡に帰ってきてからもずっと心残りだった子です


飯舘では必ずお腹をすかした野良猫さんが車の前を

横切り、自分の存在を知らせてきます

この日も痩せた黒猫さんが立ち止まり、私に気づいて!

と、訴えかけてきました


ご飯あるよー!!と叫ぶと、野良であろうに一生懸命

鳴きながら寄ってきます





愛ちゃんのブログ

ある一定の距離は保ち近寄りません

入れたパウチを口にざくっと加え、走り砂の上に落とし

砂まみれになってもガツガツそれを丸飲みします


それを見ただけで、どれだけ食べてないか、わかります。


一番苦しい瞬間です


もうこの子は明日には会えないでしょう

今、この瞬間に保護をしてあげなければ、

餌にありつけないでしょう・・・・


保護できる体制を早く作りたい。




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仲間が小屋を設置してくださったようです

素敵な小屋でした!ありがとう

中のシートや毛布は残念ながら引っ張り出して

しまっていました・・・






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小屋を1つ増やしてくださったおかげで

今まで外にむき出しだった餌入れが下の小屋に入れる

事ができ、雨にも濡れずに済みました


この子は細く、飼い主さんも来れているのかわからない

ようです

高カロリーの、支援のパピー用をたっぷり与えました!!




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逃げ回っているのにビスケットおいしそうに食べて

ました!




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そして、小屋から出てこない子はあまりいないのですが

この子は、とにかく無反応。

吠えることも、小屋から出ることも、餌を欲しがることも

まったく反応なし。


犬達の精神状態ももう限界なのでしょうか・・・




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ここは飼い主さんに会えました

この小屋、中も広くとっても気に入っているよ!!と喜んで

いましたよ!!

中は座布団をひいてありました

可愛がられています




愛ちゃんのブログ

仲間のボラさんが病院へつれていってくださった犬です

飼い主さん、この子の食欲がまったくないと、かなり

心配していました

薬を飲まなくてこまっているようです・・




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この柵はたぬき避けで作ってくれたそうです

これを作ってから確かにたぬきは来なくなったようですが

閉鎖的な空間がこの子にとって、よりいっそう

閉ざしてしまっているかもと・・飼い主さんも悩んでいます




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そして初めて訪れた地区です


1件1件地図を埋めるように新規全てまわりました。


玄関に空の餌入れらしきものがあったので補充。


そしてメモ。

不妊のすすめを書き貼って来ました


後日飼い主さんからお電話いただき、手術の方向へ

行きそうです

今、話し合い中です

お電話くださり良かった。


子猫が殖え続け、困っているようでした



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私は初めて会うお顔です


とても綺麗な方でした



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ものすごい勢いで尻尾をふり、喜んでいました

餌は空です


破けているけどかろうじて機能しているビニールハウスの中

に小屋はありました




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ここも支援の毛布を奥へひいてきました!!




愛ちゃんのブログ
愛ちゃんのブログ

愛ちゃんのブログ

餌の支援をロッカーにしているお宅です

今日は出てきてくれてよかった


白茶虎さんは、いつのまにか居ついた居候さん

飼い主さんも、ここで暮らすこと認めてくださっている

ようで安心です




愛ちゃんのブログ

そして、仲間が猫が1匹住んでいるから

どうしても気になると言っていた場所

餌の入れ物は半分以上食べてありました

猫さんは生きているようです


獣に盗られる可能性も考え、高い位置の餌置き場

もつくりました


支援の小屋と、毛布もセット!!ありがとう




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山の中にポツンとあるお宅

いつもこの下の隙間にいます


フードも、駆けつけて頂いた支援を与えてみました!




愛ちゃんのブログ

吠えながらも、このフードはお気に入りになってくれた

ようです!ありがとう


あとリゾットもどの子も好んで食べてくれました

皆さんの支援を今回も、みんなに託す事ができました☆


生きる力になりました

みなさんの想いが届きました、ありがとう!




愛ちゃんのブログ

飯舘村、まだまだ線量も高いのです

ちなみに静岡で0.04~0.07マイクロあたりです

それを考えたらどれだけ怖いものかわかるでしょう。



この線量の中、通い続けるボラさん達非常に感謝です

そしてこの線量のなか耐えてる犬猫さん達・・

カラダが蝕まれている事は避けられません


何をしてあげたら最善か

それぞれボラさん同士想いが違うでしょう


入ってくださっている全ての餌やりさん方々ありがとう!!


今年最後の大拡散希望!福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書~犬猫救済の輪さん

犬猫救済の輪さんからです。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html




今年最後の大拡散希望!

全国動物ネットワーク、THEペット法塾、被災住民の会、TNR日本動物福祉病院(犬猫救済の輪)連名による
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書ができました。
(連名団体は増える可能性があります)


凍りつく冬が到来してしまいました。
福島警戒区域にはまだまだ沢山の犬や猫が取り残されて苦しんでいます。
行政による保護活動では追い付きません。
熟練した民間団体、ボランテイアが警戒区域に堂々と立ち入り、犬猫を救出できるよう皆様のご協力をお願いいたします。
また、保護できるまでの給餌給水や警戒区域内で不幸な命が増えないようにする不妊措置(TNR)も要望書にふくまれております。







                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
           全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
           THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
           TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
           被災住民の会代表 吉田美恵子
                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586






以下の要望書をプリントアウト、コピーのうえ、環境省や福島県、または皆様の親しい議員などにお送りくださいませんか。
電話やファックスもお願い致します。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf




要望先
1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール:shizen-some@env.go.jp / FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) https://www.env.go.jp/moemail/

〒100-8975

東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館



2) 福島県知事
知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メールkouho@pref.fukushima.lg.jp








Take Action !!


PLEASE spread the word and send your voice !!



This is from Circle of dog/cat rescue.


http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html


A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of Victimized Residents, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .




*****************************************************************



Here is the translation of the letter in English.

(From Naoto Matsumura, Guardian of Fukushima's Animals )

Urgent Request to rescue and control animals left behind within the exclusion zone in Fukushima

Dear ___________

There are still many animal victims including dogs and cats left behind in the exclusion zone.
330 pet owners continue to search for their own animals, however this number is only those people registered with each government. There are many more unregistered owners. In the exclusion zone after the disaster, fourth generation of pets have now been confirmed. An organized controlled rescue, food/water supplies for pets and TNR activities are necessary within the zone, not only for animal protection but also for residents' safety and surroundings. These activities are for public benefit and for each area's recovery from the damage of the disaster. However, entrance into the exclusion zone for such purposes is not permitted. We can expect successful results with experienced animal rescue groups and individual volunteers, if they can carry out these activities with official permits. We would like to request approval again for such activities within the exclusion zone before the severe winter begins.

1. Request to issue permits to approved organizations to restart and continue the activities within the exclusion zone
In December 2011, The Ministry of Environment, Fukushima Prefecture and each local town hall approved 16 private organizations to go into the zone and rescue dogs and cats. Those private groups were able to rescue hundreds of dogs and cats with their experience and skills. Namie-machi, Fukushima gave a questionnaire to students of primary and secondary schools in February this year. Many answered that they had a lot of stress by losing their own pets in the disaster. Not only for students but also for families, the rescued animals are a big relief in the minds of students and families. Pets whose owners have not been found or whose owners are unable to live with them, get health control and neuter/spay operations by private organization, then adopted, which makes other people understand the situation in the victimized areas. This kind of project means a lot to many people, we would like to ask you to restart and continue efforts.

2. Request to approve entry into the exclusion zone for feeding and TNR as public benefit
Animal rescue groups have made huge efforts to find residents within the exclusion zone to drive with a valid permits to rescue/feed animals and TNR particularly for cats (TNR, releasing cats after neuter and spay operation, is recognized as a public benefit in many countries in the world). We would like to request you to approve such activities as entry for public benefit so that approved groups and individuals can carry out rescue activities.



*****************************************************************




Please download the paper and send it to the addresses below.

Also, we would be grateful if you could TEL and FAX as well.

If you would like to send your own words, it is of course also very welcome.
Thank you.


The surface of the paper

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf


The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf







★MOE (The Ministry of Environment)


https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)


Email: shizen-some@env.go.jp 


TEL: 03-3581-3351

FAX: 03-3508-9278





★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department


〒960-8670 

2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken


TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901


Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp







From Aichan 福島入り17度目 飯舘村TNR捕獲、給餌 ①~愛ちゃん

Ai chan reports her feeding/TNR activity in Iitate village on Nov 25 and 26.

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11414422160.html





愛ちゃんからです。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11414422160.html



11月25、26日

福島県 飯舘村入り TNR捕獲搬送リリース、給餌


前日、仕事終えて彼と車で、直行

静岡から7時間以上かけて飯舘へ夜中入りました


徹夜捕獲ですネコ

真夜中の3時30分頃到着しました・・・


タイムリミットは搬送時間抜かして朝の7時まで!!

3件、合計5匹の予約で、フクシマスペイクリニックへ

搬送予定でした



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前回、彼が交渉して捕獲を了承してくださったお宅。


捕獲時に飼い主さんきてくれるとの事で、

私が日にちの確認の電話を入れると・・・

「もう餌を与えてない。どっか行った。

きても居ないし、捕まらない。」と・・・


ショックで言葉を失ったが、とにかく了承だけは

もらった。


先月は「見守り隊にも餌を頼んであるし、来るとき

電話くれたら、子猫捕まえるのやってやるよ」

と、ここまで言ってくれたのに。


来たら、本当に、餌なんて与えてなかった。

飼い主に見捨てられた親子猫。


しかもここのお宅は子猫を川へ流す遺棄の常習。

そんなことがこれからも行われるのは

許すわけにはいかない

なんとしても見つけ出そうとした。





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とにかくセット。


餌なんてない家に、飼い主に棄てられた家に

戻ってくるだろうか。


結局ここにはもう来なかった。

数時間後、捕獲機を回収。




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次の依頼場所へ。

2台設置。


依頼の子は見当たらない・・

時間がない

とにかくここもセットして次の場所へ行きました





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姿が見えました

すぐに彼が捕獲機セット。


キンキンに冷えた外、凍えそうです。


この寒さ、これからもっと厳しい飯舘村です。




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ありがとう・・

すんなり入ってくださりました


すぐに温かい車へ入れて毛布をかけます。

沙耶ちゃんに支援でたくさん託して頂いた毛布も

ここでも活躍です!


まずここで1匹です


この後、次の場所へ向かうのですが・・・

私達、もう4時過ぎです、こんな時間に飯舘を走り回って

いる不審者として、警察に通報されました


あっという間に3台の警察に囲まれました

時間がない・・・

9時までにスペイクリニックにつれてゆく約束なのに

1分も無駄にできないのに。


こんな時間に捕獲する私達も悪いですが。夜の捕獲なんて

通常当たり前のように行っています

車の中を調べられ、詳しく色々聞かれました、


自費で、7時間以上車走らせ、休みもなくボラに来て

地元の方に通報されて・・・ほんとに何やってんだ私は。

さすがに悔しくなりました


「人の為ではない・・私はあの犬猫さん達の為だけに

やっているんだ!!」と、再度思い直し、踏ん張りました






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先ほどのお宅です。続いて出て着ました・・


ここに居ました、飼い主に放棄された子達・・

ご近所に住み着いて生きていました!




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母親が捕獲機に入り・・

続いて子猫がきました




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もう1匹子猫も顔を出しました

いわしの強烈な匂いも効き目を発揮できました


ここはとりこぼしたくない!!



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親猫と、子猫1匹・・同時に捕獲できました


しかし、もう1匹がまだ軽いのか・・餌だけ食べられ

踏み板が降りなかったようです


時間もどんどん押し迫り仕掛けたまま先ほどの

お宅へ





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2台共、かかっていましたが、なんと

隣の子猫でした

しかもお隣は「ネズミを食べるから猫は減らさない」

とありえない事を言い続けています


そしてうじゃうじゃ殖えているのです

地元協力者さんの説得も、全然聞かず、まったく不妊

させようとしないのです


怒りを湧かせながらも、せっかくかかった子を

その場で放しました

悔しさで、震えます。





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朝の5時過ぎでした

2匹放してしまい、もうダメかと思われた所

目当ての子が現れました


もう1匹はとうとう現れず・・

警察に捕まっていた時間も、ロスになってしまい・・


1匹だけその場ですぐ捕獲して、急いで戻りました







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白河にできたフクシマスペイクリニックです


5匹の予約でしたが、残念ながら4匹・・。

ここにはよく知る、私の地元の獣医さんが静岡から

ボラで獣医としてきてくださっています


「せんせい~!」「愛ちゃん、早く来れたんだね~」

ホッとできます・・・


スタッフさん、ボラさん、代表やまさきさん

ホントにみなさん、無駄な命を食い止めるために・・

ありがとう。




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そしてもう1つ嬉しいこと

ブログ仲間のポメちゃんが、イケメンご主人様と

ポメ達と一緒に会いに来てくださりました!


そして、支援のフードを一緒に持ってきてくださりましたありがとう

せっかくきてくれたのに徹夜で、ボロボロの私かお

温かい言葉や応援そして支援嬉しかったです






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道路で苦しい現場に遭遇しました

みんなの厄介者にされているタヌキ・・・・

道路でひかれて亡くなっていました

確かに犬猫の餌を盗ると嫌われています。

でも死んで良かったなんてこれっぽっちも思いません


命ですもの。



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このままだと車に次々踏まれ、いずれカラスの餌食になる。

それだけはさせたくなかった


埋めてあげられない、かわいそうだけど・・せめて陰へ




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みんなおとなしく、手術受けて待っていました

耳もカットされ、これでこの子達からは殖えません


結果、メスが3匹オスが1匹です。

メスがこんなに居て、食い止められよかったです

捕まえられなかった子は必ずリベンジします。


(飯舘村、給餌記事へ続く)






プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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