For owners 飼主さん、あなたの声を町会議員に、役場に、届けて下さい~犬猫救済の輪さん

This is from Inu Neko kyusaino wa san (Circle of dog/cat rescue).

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2945.html


Inu Neko kyusaino wa san is asking pet parents to raise their voice to save Fukushima animals.

Asking owners to show their love and responsibility.


"You, owners and residents have big power than us. Animals are your family, and your children. Please send your voice to the member of a town assembly, and local government. Please take some action. "



*********************************************************



Urgent !!


Central and Fukushima prefectural government allowed private rescuers to rescue pets in No-go-zone only once (last December).

Now, we demand permits again, before severe winter comes.


PLEASE spread the word, and send your voice to MOE (Ministry of Environment) and Fukushima prefectural government !! Thank you.


About Namie local government is about to stop issuing permit for animal rescuers, please DO NOT protest for Namie local government. Please demand for the central and Fukushima prefectural government.



★MOE (The Ministry of Environment)

https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)


Email: shizen-some@env.go.jp 


TEL: 03-3581-3351

FAX: 03-3508-9278



★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department


〒960-8670 

2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken


TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901


Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp





犬猫救済の輪さんからです。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2945.html



来るたびに、季節を感じられる福島被災地。
でも、その季節の変わるのがやたらと早く感じてなりません。

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給餌に徹した10月の警戒区域。量も多めに。

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遠くに餓えている猫達が匂いでたどり着けますように

マタタビの粉末を沢山かけて
「ここにあるよ。」と教えます。

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「飼主さんが、待っているよ。いつもの倉庫の中に沢山、沢山置いてあるから、食べて生き抜くんだよ。寝どこも次には持ってくるからね。」
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ここにいたら、生きられない場所では、
保護するしかない。

やっと捕獲器に入ってくれた。


私は、これから、警察に見つからないようにこの子を圏外に脱出させなければならない。

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飼主の要望、住民の要望が、
町会議員や、役場に、もっと強く届けば、変えられない事ではないはずなのに。
思っているだけでは、助かるまで訴え続けなければ、命は尽きてしまいます。

飼主の愛情、責任、もっと示して下さい。
飼い主であり住民であるあなたが、私のようなよそ者の愛護団体やボランティアよりずっと大きな力を持っているのです。

自分の家族、自分の子供ではありませんか。
これからでも、取り残されたまま待っている弱い命を救うために、
あなたの声を、町会議員に、役場に、届けて下さいませんか。
何度でも、何度でも、相手が動くまで飼い主さん、あなたが動いて下さいませんか。
役場にも足を運んで懇願していただけませんか。
私なら、そうします。








大拡散希望!転載・リンク歓迎

(環境省・福島県認可)民間団体による警戒区域内の被災ペットの保護活動の再開を!
 がんばって生き残ってきた命が燃え尽きようとしています!環境省と福島県に声を届けてくださいませんか


昨年末(平成23年12月5日~12月27日)環境省と福島県は福島警戒区域内に取り残されているペットたちを救出するためにガイドラインに沿って厳しく選定した16の民間団体の立ち入り活動を認めました。
この間、多くのかけがえのない命が救いだされましたが、その後、このような大がかりな保護救出活動は行われていません。
今年も寒い冬を前にして、動物を愛し動物の保護捕獲に熟達した民間団体によるレスキューが望まれています。
私たちは環境省と福島県に対し、再度、そして頻繁にこの民間団体による保護活動を実施していただくよう要望してまいります。
残された命には時間がありません。被災地は日増に冷え込んでまいります。

被災後、がんばって生き残ってきた尊い命を助けましょう。
皆様もどうか環境省と福島県にお願いのメール、手紙、ファックス、電話などお願いいたします。





犬猫救済の輪では、以下のような要望書を送りました。

要望書
昨年12月に環境省、福島県,村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行いました。関係担当機関各所をご指導のうえ、このプロジェクトを早急に再開させて下さい。(すでに昨年認可された団体は国、県、村の厳しい審査を通過した団体でこのプロジェクトはすぐにでも再開可能です。)

 
以下の言葉一言だけでも結構ですので、ぜひよろしくお願いします
「昨年末に行われた民間団体による福島警戒区域内のペット保護の再開をお願いします」



要望先
1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室

電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール:shizen-some@env.go.jp / FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) https://www.env.go.jp/moemail/
2) 福島県知事

知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メールkouho@pref.fukushima.lg.jp








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被災地の住民(飼い主さん)ができる限り、自治体に声をあげ行動をしないと救えません~夜空さん

お友達の夜空さんが、福島の動物たちの問題について意見を書かれています。

私の思っていることと同じで、うまくまとめてくださっているのでご紹介させていただきます。


http://ameblo.jp/nihaojet/entry-11392977821.html



毎日いろいろな情報がUPされているので
読み手や支援者が混乱気味のようです。

一部、11月も立入ができるかもしれない?…という内容の記事も出てきていますね。
これは朗報です。
はっきり詳細が書かれていませんが、書けない事情があるのでしょう。


どうしても書き手の感情が入ってしまいますから
個々バラバラなのは仕方ありません。
よく読めば同じことを訴えられているのです。
現状を見て知ってしまえば、愚痴や意見の一つも書きたくなるのでしょう。
この現状では。


以前もこちらで記載したことですが

環境省や、行政を動かすことはとても困難です。
無知な私などは今回の震災で国の仕組みがよくわかりました。

メディアに訴えることは それよりは可能性があるかもしれません。


確かに自分の家が動物たちの糞や餌で荒らされていたら
苦情が行くでしょう。
1年8か月もすぎ、治安の問題も取りざたされてきています。
一部のボラさんたちの給餌方法が問題視されたのも事実でしょう。

(これについては今後注意が必要ですが)

そういう被害をこうむっている住民たちは自治体ににきちんと正しい言い分を
訴えていることになります。
それに対して動いていることなのでしょう。

逆もしかりだと思われます。

飼い主などの住民たちが一丸となり、保護、餌やり・飼育を市町村に
依頼するなり、自分たちで保護活動をしたいと声をあげてくだされば
救えるかもしれません


ただ多くの、ボランティアさんがおっしゃることは
必死に餌をあげてくださる飼い主さんもなかにはいますが・・・


犬猫に関して関心のない飼い主も多いとのことです。
ここが問題なのではないでしょうか?


自分の飼い犬飼い猫でありながら、無料のTNRをさせてほしいと説得しても
了解を得ない方々もいらしてどんどん子供が増えることとなっています。
説得が大変だそうです。
そして

ボランティアさんは飢え死にさせないために必死でまた餌を撒きにいきます。
ほおっておくということはこの子たちの死を意味するのですから。

場所によってはボラさん達は、警官の厳しい監視の中をかいくぐって
給餌しているわけです。

給餌の仕方も時間がありますのでそういった荒い撒き方をしてしまうボラが
居たのかもしれません。
すこしでも多くの子たちが飢えないように少ない時間の中、
必死なのですから。
以前にもこんなことが問題視されました。

飼い主が、
経済的などや諸事情でどうしても飼えない給餌もできないというならともかく
そうではない犬猫に無関心な飼い主もいることは事実です。


たんに動物をどう想っているか、救う気があるのか

命としてどれだけの想いがあるかにかかわってきますのでボラも介入できない

部分です。

「そのままでいい」という飼い主も

多いとのことをよく耳にします。
これですと住民に迷惑が行くことになってしまうのです。
行政が命として初めから分け隔てなく扱っていただければよかったのですが
そんなことは今更言っても・・・という感じです。

ただ、こういう飼い主さんも犬猫を見捨てられたことになんら変わりはありませんのでね。


ボラや支援者はどんな命も差別なく尊いものとして救おうと思っていますから必死ですが
なんせ人の気持ちの問題ですから立入出来ない部分です。

当事者の飼い主が一丸となり、声を上げる、救いたいと真剣に伝えない限り
難しく思います。
ボラたちだけが声をあげても流れは変わらないのでは?

これでは矛盾したことをしているかのようにしか思えません。
また先々同じようなことが起こり繰り返されるだけです。

一方では苦情を訴える住民の声が多いのでしょうね。
犬猫たちを生かしてほしいと訴える飼い主さんも
もっと多くいてもおかしくありません。

行政に問い合わせればいわれます。
「当の飼い主からは何の要請も来ていませんよ?」と。


当事者がもっとこの子たちの命の大切さや

自分が引き受けた命に対する責任感を持つべきであることが

まず大事だと感じています。


現状では、苦情の声のほうが多く大きいわけですので
それ以上の飼い主たちの声が上がらない限り
この子たちを救うことは難しいのかもしれません。


今一度、
今もなお、家族を待ちわびて飢えに耐えている
この子たちの身になって
考えて、行動を起こしてほしいと思います。


「勝手に餌をあげないでください・・・頼んでいません」
ではあなたが餌をあげていただけるのか?
それをしなかったら苦しむのはあなたではなく
あなた方が震災前からかわいがっていたであろう家族の、この子たちです。


市町村に意見して相談してください。
そして一時立入ができる飼い主さんが
自ら保護活動をしていただければと思います。
そこにプラス
ボラさんたちの応援と声とみんなの支援などの助けがあれば。
今より多くの子を救うことが可能になりそうですね。


わが子が警戒区域内に取り残されれば
何があっても救い出そうと必死に訴え行動するはずです。

置き去りにされ餓死していく犬猫たちの
身になってみればどんなに残酷なことなのか。

生き物ですから。


行政は市町村など自治体から
の要請がなければ動けない
仕組みのようです。


ボランティアといってもその人となりがわかりませんので
むやみに承諾されないのでしょうね。
色々な人間がいるので特例は受け付けないのでしょう。

今までいろいろとやってきましたが・・・

行政は要請主義ですから
市町村から県、県から国という風に要請が上がらない限り
誰がなんと言っても動かないようです。
住民が市町村に陳情することが確実で一番の近道だと思われます。

11月の給餌が再開されるよう祈っています。

※被災地の飼い主さんの中には懸命に救おうと動かれている方たちも

居ることを承知で書かせていただいております。




★    ☆    ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆



~転載以上~


まったく同感です。


この一年半、みんなで声を上げてきました。ありとあらゆるところに嘆願して、数え切れないほど膨大なメールやFAXをして、たくさんの署名が立ち上がり、海外の仲間とも連携して1000枚のメッセージ を集めて送ったり…


日本は外圧に弱いからと、海外の主要国の大統領、首相、大使館、国連、主要愛護団体などにも繰り返し訴え、多くの海外メディアにも報道をお願いして、CNNやロイター、BBCをはじめ世界中のメディアで福島動物の現状が取り上げられたこともありました。(詳しくはこちら


アメリカのハチ公連盟さんも、愛護団体、国連やインターポールの担当者とも連絡を取ってくれました。


でも、海外政府も動いてくれないし、愛護団体も、放射能の問題もあって、一部福島入りしてレスキュー活動したり、ハチ公さんのように日本政府に訴え続けてくれる団体を除いて、事実上見て見ぬふりです。(世界最大の愛護団体PETAも、何度かやり取りしましたけど反応は悪く、警戒区域家畜の全頭殺処分については「動物たちがやっと楽になれる」と歓迎するコメントを発表しています)


やっぱり、地元福島の方たち、飼い主さんたちの声しかないと思います。

私たち外野の声よりも、当事者の声の方が通りやすく、政府・行政を動かす力を持っているのです。


行政は、地元住民の声で動きます。

私が「政府・行政は助けてくれない!」と悶々としてると、行政マンのだんなさんがやって来て、「行政は住民の要望でしか動けない。だから、『家が荒らされるから動物ボラに餌やりをやめされてくれ』という要望が多く行けば、それに従うしかないんだ」と。

(常に怒りや悔しさでいっぱいいっぱいの私は、それでも「じゃあ、動物たちが死んでもいいの?!」と言い合いになってしまうんですがあせる

やっぱりそういうものなんですね。


ということは、逆に「動物たちを助けてやってほしい」という声が多く上がれば、行政もその方向で動いてくれるかもしれないのです。


記事にもある通り、地元住民→市町村→県→国という風に要望が吸いあがっていかないとだめみたいです。


でも、福島の方たちと私たちでは、一部を除いて元々ペットに対する考え方、接し方が少し違います。自然のままでいいから手術もしないし、中には子どもが産まれたら川に流せばいい、という方もいます。生活の中で犬は番犬、猫はネズミ捕り、という位置づけの場合も多いようです。


もちろん、「原発事故被害ペット飼い主の会 」もあり、南相馬の猫おばさんなど必死で訴えてらっしゃる飼い主さんもおります。政府を訪ねて署名を提出したり、そこで元環境大臣の細野さんに直接訴えられたりもしました。


私たち県外の者が、当事者に「声を上げてほしい」と頼む、というちょっとおかしな構図ですが…多くの飼い主さん、県民の声が必要です。

同じ土地に生まれ、共に生きてきた動物たちです。大事な家族です。今も飢えや寒さと闘いながら家を守り続けています。


このままでは、この状況はエンドレスに続いて行きます。

どうか動物たちの苦しみを知ってください。そして声を上げてください。

声を上げづらいという方、いろいろと大変で余裕がない、という方もいるかもしれませんが、動物たちは毎日が地獄なんです。時間もありません。

彼らの命に目を向けてあげてください。


彼らを救うことができるのは、当事者の皆さんです。




里親募集を始めます①②~早川日記さん

早川日記さんからです。

http://ameblo.jp/bon-bon-boon/entry-11392067438.html

http://ameblo.jp/bon-bon-boon/entry-11392076351.html



飯舘村で、産まれた仔犬8匹。

二ヶ月と聞きました。

ワクチンは、1回接種済みです。

多分、嫌間違いなく大型犬になります。
桜花♀

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春天♂

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秋天♂

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秋華♀

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優駿♂

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菊花♀

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皐月♀

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弥生♀

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福島県保健福祉部獣医師 講演会/犬17匹、猫多数が警戒区域に残されています~バレエ猫さん 追記

バレエと猫と中国語さんからです。



10/27福島県保健福祉部獣医師 講演会に行きました


10/27土曜日
ちょっと遅れて会場入り

60人は入れるというけど…約30人いるかいないか……

(@_@;)

満員で入れないかも←←全くの杞憂でした

講演内容は

震災直後からの福島県のペット保護の動きと流れ。


飯野のシェルターを立ち上げた時の苦労話し

昼間は 全国からの苦情電話を受け、夜に犬猫の世話

環境省との合同の、一斉捕獲の際の犬猫頭数の推移


ま、こんなところでした




私がここに何を書こうが
読者も少ないし、大した影響は無いと思います

しかし

福島県へ苦情電話がかかる きっかけになりそうで怖い


お話しされてた職員さん

職務以上の働きをされたと思います

犬猫に対する愛情が感じられました


間もなく完全閉鎖かもしれない警戒区域

まだ犬猫が残っています…

20キロ圏内だけで
東京ディズニーランドが1600個分の広さ だそうです

そこを少ない職員で頑張ってきて…

さらに ここへきて
福島県職員への苦情を言わせるきっかけは 作りたくありません


陳情は環境省へ
さらに原子力対策本部

具体的に「助けて欲しい」という地元住民の声が必要だと思います

~…~…~…~…~…~

『ペット防災講演会』

「東日本大震災の経験を踏まえて
福島県の動物救援活動について」


講師:福島県保健福祉部
専門獣医師 平野井 浩 先生


日時:平成24年10月27日
午後1:30~3:30


場所:箪笥町地域センター
   5階多目的ホール
(都営大江戸線 牛込神楽坂駅上)

参加申込:直接現地で先着順60名様


福島県の動物救護活動と飼い主の出来ることを中心に話をしてもらいます

詳細は 新宿区保健所 衛生課 03-5273-3148
バレエと猫と中国語-201210061631000.jpg







犬17匹、猫多数が警戒区域に残されています



二つ前のブログに

11/27の
新宿区で行われた、福島県の獣医師による講演会内容について

「コスモスさん」がコメント付けて下さいました

講演をお聞きになった感想です

どうぞご覧下さい



そして、その講演会の内容、

福島県、環境省などの
去年から今までの「過去」の動きについては

先ほど、一つ前の記事に、私も少し書きました


では「今後」は?

講演会の最後の質問コーナーで 少し語られました


東京ディズニーランド1600個分の広さがある 20キロ圏内


定点カメラによると

残されている犬…17匹
猫…多数


犬は 警戒心が強く捕獲が難しい

猫は 震災後、第二~第四世代くらいまで生まれている


10/2まで環境省、福島県で誘餌による捕獲が行われたが

また再度、捕獲活動をするようです

その時、獣医さん「最後の一斉捕獲をする」と言ったような…?!

「最後の」と 聞こえた気がしました


行政による捕獲は これで最後?!


犬17匹、猫多数いる、って言ったのに?



質問コーナーが終わったあと、警戒区域を撮影したビデオ上映がありました


画面には、2012年2月の日付が入っていました


上空からの撮影

津波被害にあった場所
爆発により破壊された原発

駅舎が無くなり 連絡通路だけ残った駅


上映中、何度も
「もう動物の姿は見られません」と解説が入りましたが…



ヘリコプターで撮影したのか何のか分かりませんけど

撮影は2月でしょ
冬の昼間、猫は出てこないよな…

さっき「猫多数」って言ってたけど 「多数」ってどれくらい?


最後の1匹まで捕獲する、というのはやはり無理でしょうか

どこかで見切りをつける、となるのでしょうか





☆    ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆    ★




~転載以上~



国と福島県の保護活動が10/2で終わって、これからどうするんだろう?と思っていました。


「犬17匹」…ずいぶん具体的な数字ですが…それだけとは到底思えません。

猫は「多数」というか「大多数」残されているようです。みんな飢えています。もうすぐに、また厳しい冬がやってきます。


保護活動も、手術も、給餌もしてほしいんですが……

まさか、次が最後の保護活動にならないことを祈るばかりです。

どうか見捨てないでください。




※追記※


コメント欄で、講演を聞かれたコスモスさんが教えてくれました!ありがとうございます。

次の保護活動について、「最後」ではなく「再度」と言われたようです。よかった。


また、講演会に行かれた別の方のブログも!ご参照ください♪


犬と猫の日々NEWさん


http://mydearest.lovedog.mods.jp/





From Nekosama Oukoku 怖いと思った~ねこさま王国さん

Nekosama Oukoku san rescued 3 cats in Tomioka.

http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52176331.html





ねこさま王国さんからです。

http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52176331.html



今回のレスキューは3匹保護でした。

週末のレスキューで、怖い出来事があった。

 ある、圏内の飼い主さん宅なのだけど、捕獲器をかけて行った後に、なんと、家の補修の業者が入っていた。

 その飼い主さん宅は縁側に面したサッシが割れて、窓が空いた状態になっている場所があったり、2階のガラスが割れていたりしていたのだけれども、そこが全部カバーなどで覆われ出入りが出来なくなっていた。

 サッシはテープで固定され、開かなくなっており、家の中に捕獲器をしかけた私たちは真っ青になってしまった。

 急いで飼い主さんに電話し、テープをはがし入る許可を得て入ったのだけれども、捕獲器は無事だった。

 壊れた家などは、確かに猫や野生動物の住処になっていたりするのだけれど、こんな風に急に閉じられてしまって、もしも、家の中に犬や猫がいたら・・。

 怖くなってしまった。

 やっと、

 やっと生き延びてるのに。

 この飼い主さん宅には、許可を取って、縁側に出入りできるぐらいのスペースは開けてきました。



 今回、先週モーションカメラに写っていた鈴の首輪を着けた子は保護できませんでした。

 そのかわり、私たちがその飼い主さん宅に行くと前回見たイノブタのコブタが。
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 テッテッて走ってきて。

 ご飯を待ってるようでした。

 プチポンのたきさんと、

 「ペットの野生化じゃなくて、野生のペット化だよね。」って笑いながら話をして。

 でも、カメラに写った子を保護できなくてがっかりだった。

 
 そして、富岡で3匹保護。

 一匹は依頼の飼い主さん宅で給餌をしていると、いつも、車の気配ですぐにご飯を食べに来る子だったので、嬉しかった。

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 いつも、たきさんと

 「保護枠が出来たら、あの子保護してあげたいよね。」っていつも言い合ってて、名前もひそかに「桃花ちゃん」って付けていた。

 保護した桃花ちゃんは、子猫のようにすごく小さくて子猫かと思ったけど、獣医さんに行くと、歯がしっかりしているから2歳ぐらいでしょうって言われて。

 きっと震災時子猫で。

 十分な栄養が取れず、大きくなれなかったのかなって。

 この桃花ちゃんを保護した場所でもう一匹。
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 この子も小さい子だった。

 同じ場所、同じ時間なので仲良しさんか兄弟かも。


 そして、他の依頼のお家でも、依頼の子じゃないけど1匹。
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 実は、この子が入った捕獲器に寄り添うように茶色い尻尾の猫がいた。

 私たちを見て、逃げてしまい、

 仲良しだったんだろうって、申し訳ない気持ちになってしまって。


 保護出来ない子の多さにちょっと辛くなる。

 残された子たちはまだまだ大勢いて。

 今はどこの餌場も安定しているようで、昔みたいに圏内で亡骸を見ることは少ないのだけれども。

 もうすぐ冬で。

 また、あの雪の日の足あとを見るのかと思うとかわいそうになってしまう。

 今回はこれから効率を上げていくために、支援していただいたモーションカメラを6台かけた。

 雪が降る前に一匹でも多く保護したいから。

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 殺処分を逃れた牛が国道沿いに。

 もっと目立たないところに居ればいいのにって思ってしまう。

 どのこも、

 生きたいのだから。



 にゃんこはうすは沢山の団体さんや、皆さまのご協力の下、里子に行ったり、預かりに行ったりしていますが、常時保護頭数を60を超え、運営継続の為、皆様にぜひ、ご支援金とお手伝い、猫の一時預かり、里親様のご協力をお願い出来たらと思います。

 福島被災動物の為、被災された飼主様達の為、ぜひ、皆さまのご協力をお願いします

○支援先 にゃんこはうす運営等(運営資金・医療費が少なくなってきてしまいました) 
 
 ゆうちょ銀行 記号12220 番号30429911 口座名義 にゃんこはうす
 ネットや銀行からは 店名228 店番228 口座番号3042991 名義 にゃんこはうす

○福島レスキュー費用や、にゃんこはうす以外で保護している猫たちの為等(全国で保護しています)

 北陸銀行 開発出張所 普通 5019400  
 口座名義 A-NETふくい 会計 中山 (エーネットフクイ カイケイ ナカヤマ)
 ※ねこさま王国の口座です。宜しくお願いします。
 
問合せ先

 連絡先 E-mail ariko602@yahoo.co.jp  
 携帯  ドコモ080ー8250ー8902 (中山ありこ)

 
去年から作家の「森絵都」さんと同行取材を重ね、私たちの活動や、保護した子のその後までまとめられ、森さんの一冊の本が出来上がりました。

 130802479

 「おいで、一緒に行こう」  森 絵都 著

 くれぐれも内容は内緒で・・・w





From the zoo san 福島警戒区域立ち入り10/30~オフィスthe zooさん

This is from the zoo san.

http://ameblo.jp/office-the-zoo/entry-11392810122.html


She has heared from some volunteers that they would be able to go into No-go-zone on Nov.

According to the zoo san, one national news paper has actually been covering the situation of Fukushima animals. She has got an answer from another national paper that they would cover too.


Also, Kahoku Shinpo news (it feautured animals in No-go-zone have been damaging the houses and there have been many complaints from the residents) promised that they would cover again.





オフィスthe zooさんからです。

http://ameblo.jp/office-the-zoo/entry-11392810122.html



たくさんの転載・リンクにご協力いただき、本当にありがとうございます。

毎日情報が変わっていくので、アドバイスをいただきまして、今日からタイトルに日付を入れました。

転載・リンク時点で最新の記事をご参照くださると助かります。

フリーですので、ご報告いただかなくてもOKです。引き続きご協力、お願いします!



今日は、11月からの許可が下りていなかった団体さん、個人さんから

「11月も圏内に入れます」というお知らせが相次ぎました!

立ち入り許可が下りなかった理由について、詳しくは述べられていませんが、

住民の苦情という説は弱まった?ような感じです。



いずれにせよ、11月からの活動に向けてフードを大募集している団体さんがある一方、

今回の件で物資が十分集まりました、という個人さんもいらっしゃいます。

いつも被災地情報のブログ さんに頼りっぱなしで恐縮ですが、最新情報をいち早くまとめてくださっているので、

こちらから物資援助等を必要とされているボランティアさんを探してくださいね。



それと、マスコミについて進捗があります。

全国紙1紙は着実に取材を進めています。

なお、新たに全国紙1紙から取材すると回答がありました。



あれ? えーっと……TVはどうなってんだ?

ムハンノウ。

いま取材を進めている記者さん、どうか記事にして~お願い!



なお、これまでバラバラにご紹介したマスコミの連絡先をまとめます。

新聞が動けばTVも動くと思いますが、今は是非TVに「今こんなことになってますよ」とお知らせください。

私も明日はTVに情報提供しますが、特に地元系のメディアについて、

「この番組は視聴率高い」とか、「この新聞をみんな取ってるよ」とか、ご存知だったら教えてくださいね。



【TV局 全国】
NHK 代表電話 0570-066-066
日本テレビ 代表電話 03-6215-4444 報道局社会部FAX 03-6215-0444
テレビ朝日 代表電話 03-6406-5555 社会部FAX 03-3405-3391
フジテレビ 代表電話 03-5531-1111 スーパーニュースFAX 03-5500-0222
TBS 代表電話 03-3746-6666 Nスタ 
nst@best.tbs.co.jp


【TV局 地元】リンク集
NHK福島局 代表電話 024-526-4333 放送部FAX 024-522-2548
福島放送(テレ朝系)代表電話 024-933-1111
テレビユー福島(TBS系)
tuf@tuf.co.jp media_promotion_department@tuf.co.jp
福島中央テレビ(日テレ系)FAX 024-927-1000
福島テレビ(フジ系) FTVスーパーニュース 
sn@fukushima-tv.co.jp


【新聞 全国】リンク集
朝日新聞 社会部 shakaibu@asahi.com
読売新聞 社会部 shakai@yomiuri.com
毎日新聞 社会部 jikenjiko@mainichi.co.jp
産経新聞 福島支局 fukushima☆sankei.co.jp ☆を@に変えてください


【新聞 地方】リンク集
河北新報 福島総局 電話024-521-3331
いわき民報 編集室 
news@iwaki-minpo.co.jp
福島民報 問い合わせフォーム http://www.minpo.jp/contact/syuzaiirai.php
福島民友 編集局報道部 hodo@minyu-net.com



ちなみに先日、私のブログを見た方から河北新報の8月の記事について教えていただきました。

ボランティアさんから批判続出だったという、警戒区域の動物に関する記事です。

もう公式サイトに記事が残っていないので、「河北新報 8/27 動物 」で検索してみてください。

私は、この記事について意見を聞きたかったので、

昨日、河北新報福島総局に情報提供を兼ねて電話しました。


対応した人の意見です。

「あれはルール違反だから報道したまで。批判する人の多くは、あの記事だけを切り取ってみている。

私たちは震災後、ペットも被害者だという立場でずっと追ってきていた。

ボランティアの人たちが善意でおこなっていることもわかる。

あの記事だけではなく、すべてを見て判断してほしい」



私は、
「あの記事を見てボランティアに批判的な意見を持っていた人が強気に出たとは考えられないか?

現に、いま不利益を被っている人が大勢いる。追加取材はしたのか」

と問いました。



あれ以降、関連記事は出ていないようです。

あの記事だけで判断しないでというのは、ちょびっと分かりますけど、現実にはすべての記事を追うのは到底無理なこと。

それに、経緯を一記事に収めるのが新聞記者の仕事なのでは?

そのルール違反の背景にこそ突っ込んでほしかった。



それに、“野生化”なんていう言葉を気軽に使わないで、とボランティアさんは言ってましたよ。

野生化なんてしていない、と。それはあくまで一部であって、まだ飼い猫、飼い犬たちはいる、と。

保護したとたんに喉をゴロゴロ鳴らす猫もいるし、

一見警戒心が強そうに見える犬も保護後に表情がホッと和らぐんだ、と。



この記事こそが、現実の一部分しか切り取っていなかったという証です。



河北新報については、他紙とは経緯が違うので明かしますが、取材すると約束してくれました。

記事になるかどうかは定かではありませんが、動向を見守りたいと思います。



そういえば、今日は希望の牧場の吉沢さんが弁護士同伴で記者会見しましたね。

管轄は農水省と異なりますが、闘っているのはあちらも同じ。応援しています。

記者会見の様子が被災地動物情報のブログ さんで見られます。あとで私も拝見します。



それはそうと、山路徹さん、そろそろ発表あるかなぁ?←くどい





熱い思い(暴走気味につきご注意下さい)~にゃんだーガードさん

にゃんだーガードさんからです。

http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1532.html



今日は暴走気味です、一部の方にはとても腹の立つことが書いてあるかもしれないので先に謝っておきます。

ごめんなさい。



昨日も特餌隊は圏内に給餌に出動してきた。

今まで特餌隊の出動の事をそのたびいちいち書いたりしていなかった。

それは、当たり前すぎて書くに値しない事だと思っていたからだ。

しかしながらこれからはそうもいかないのかな????

いちいち出動の事を書いていたらきりが無いと思うのだけどな・・・


あー!面倒だ!  

特餌隊はいつも

原発の為に大切な家族同様のペットをおいて避難しなくてはならなくなった

被災者の人達の その家族同様である飼い猫や飼い犬とその子供達の命を

守るために出動しています。
 


ペットは家族

これは先進国では当然の常識です。

日本でも動物愛護法で動物虐待は厳しく禁じられています。

しかしながら 実際はどうでしょうか?



今回の大震災によって福島第一原発が爆発し、付近の住民は全員避難させられ

結果 もの凄い数の、被災者さんにとっては家族同様であるペット達が取り残されました。

なのに残念ながら政府はその取り残された避難者の家族とも言える動物達を

事実上見殺しにする決断を去年4月22日に行いました。


すなわち警戒区域への立ち入りの制限です。

これにより動物達への食料の供給ができなくなりました。


愛護動物である犬や猫は自分で狩など当然できません。

しかし食べる物がありません。

仕方なく残った動物達は、生き抜くために必死でありとあらゆる物を食べました。

例えそれが先に死んだ自分の兄弟達の肉であろうと・・・



俺が救出に行ったある家の猫の話をしましょう。

締め切られた家の中、既に動くものは何一つありませんでした。

そして、そこには食べ終わった焼き魚のような 頭と手足の先、そして尻尾だけが残った猫の死骸が
ありました。

その横にはものすごい形相で息絶えた猫・・・


ここで何があったのかを理解するのにそんなに時間はかかりませんでした。

それはきっとこうでしょう。


締め切られた家の中に残された猫達は、必死に家族の帰りを待っていました。

のどが渇いてもお腹がすいても何一つ口に入れる物は無いけど、2匹はひたすら苦しみと
戦っていました。

そのうちに弱い方の1匹が先に餓死してしまいました。

きっと仲の良い兄弟か友達だったに違いありません。

残った猫にとっては、その兄弟か友達の亡骸が命をつなぐ唯一の食料となったのです。

その猫は今までいつも一緒に遊んできた兄弟や友達の死骸を 自分が行きぬくために仕方なく
食べたのです。

食べなければ行きていけなかったからです。

一体どんな気持ちで自分の仲間の肉を食べたのでしょうか?


でも

それでも助けは来なかった・・・


結果その家には食べ終わった焼き魚のように頭と手足の先、そして尻尾だけが残った死骸と、
どこにも損傷はないけれどものすごい形相の猫の死骸が残されていました。

取り残された猫達に何の罪があるのでしょう?

この猫たちはきっと家族が帰ってくるのを最後の最後まで信じて待っていたと思います。

でも、家族は帰ってこなかった・・・

猫たちが最後の時を迎えた時も、信じて待っていた家族は誰一人帰ってはこなかったのです。



なぜ、この子たちはこんな惨い死に方をしなければならなかったのでしょう?

何か悪い事でもした報いでしょうか?


いいえ 違います。



俺は思う!

もし、誰かがもっと早くにフードと水を届けていたら・・・


「もし」なんて言葉 どれだけ重ねても今更なのだけど。

でも、敢えて言いたい!

自分の家族を守れるのは自分だけなんです!



だからあの日、俺はにゃんだーガードで特餌隊を編成する事を決めた。

そして特餌隊は即日活動を開始した。

小さな命を守るために、俺達は己の信じる道を突き進んだのです。


もちろん外野からいろいろ言われました。

「お前達が強行突入するからますます警備が厳しくなる」

「お前達のような暴走をする奴らがいるからますます他の団体が入れなくなる」

「法律を守れ 違法行為をするおまえ達は犯罪者だ!」 etc・・・


正式に言うと、去年の12月6日から27日迄の期間を除いては、どの団体にも保護を理由に入る
許可は出ていません。

つまり、もしにゃんだーガードの特餌隊や他の団体のレスキューチームが言われるままに
入らなかったらどうなっていたのか??

想像するだに恐ろしい事が起きていたに違いありません。



警備が厳しくなったらなったで、その厳しい中でも給餌と救出をするのが特餌隊です。

立ち入りは違法と言うけど、俺達にとって動物愛護法を犯している今の法律のほうが違法と思います。

ただ その事を裁判で争ったとしたらその間に取り残された動物達が全滅してしまうから。

だから仕方なく強行突入していたに過ぎないのです。


が・・・・もちろん最近では強行突入は行っていません。(これは本当です)



この際だから言うけど。


外野は黙っていろ! 

自分達では何もしないくせに人の行動にけちをつけるな!

では聞くが お前達は一体いくつの命を救ったと言うのだ。


いつの世の中もそうだ。

一生懸命戦っている者を 戦わない傍観者が 馬鹿にして嗤う!

そうだ そうやって嗤ってればいい。 

そして自分にはできない言い訳を並べたてて生きていけばいい。


そもそもテレビや新聞のニュースでしか見ていないくせにそれで知った気になって

ニュースや記事では見えない、そのフレームの外に本当の真実があるのも知らないで・・・




もっともそんな生き方は俺は真っ平ごめんだけどね。

俺には一緒に泣いたり笑ったり、一生懸命動物達の為に人生の一部を賭ける仲間がたくさんいる。

その仲間達と未だ取り残されている小さな命を救い出す。

今はとっても苦しくても、でも途中で投げ出さない! 最後までやり遂げる!

やり遂げてみせる!

本気でやれば予算も人手も足りなくても、大概の事ができるということを証明してみせる!

にゃんだーガードには本気の人間が真剣に動物達を救うために集まってきているんだ。

やればできる事を証明してみせる。



それにしても腹が立つのは 能無し内閣だ!

公約なんか破るためにあるとでも思っているのか??

決断力もないし・・・

もし自分がその立場ならとうていできないようなこと

動物の命をなんとも思わない途上国(これについては今回は説明は避けておきます)と同じ事を
平然とおこなった。

つまり、警戒区域内の動物の見殺し策だ。

なぜ、そんな惨い決断ができるんだ!

もっと日本を良くしてくれる政党に投票したいぞ。


あれ? 政治の話になってきた??  @@;

ああ!何を言いたいのかめちゃくちゃになってきたぞ・・・

今日はこれくらいで止めておきます。



今日は打ち合わせがたくさんあるのにこれで大丈夫なのか? 

が、頑張るぞ ><;


あー! 
言い忘れてたけど 反論したいなら一度で良いから本物の現場を見てからに
してくださいね。






特餌隊隊員募集 詳しくはココから




★    ☆    ★    ☆    ★    ☆    ★    ☆




~転載以上~



私などはわずかな後方支援しかできていないけれど…

この問題に危機感を持って、今ブログで発信したり、嘆願したりしているきっかけになったのは、この記事にあるのと同じ、仲の良かった猫ちゃん同士が共食いの末に果てた地獄絵図のような写真でした。


震災後、「そういえば被災地の動物たちってどうなってるんだろう?!」と思ってネットを検索していて、たどりついた写真でした。


今まで経験したことないほどのショックでした。その子たちが元気にじゃれ合ってただろうこと、そして震災・原発事故後、そうなるまでの過程を想像して、「ご飯を食べさせてあげたかった」と涙が止まりませんでした。



自らのすべてをかなぐり捨てて、犠牲にして、動物たちの命を救い、つなぎ続けている団体さん・ボランティアさんには、本当に頭の下がる思いで、言葉になりません。


「ペットは家族。最後まで責任を持って飼いましょう。災害時は一緒に避難しましょう」という国自らが愛護法違反を貫くという、ありえない国。


命を救うための活動が違法、というあまりにも残酷で理不尽な国。


何十年前から、戦時中の動物虐殺から、いまだ何も変わっていない国。

また次に災害などが起こったら、また同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

常に犠牲になるのは罪のない命たち。


なんとかして、みんなでこの国を変えたい。





About Namie 浪江町の件、動きありましたよ~オフィスthe zooさん

This is from the zoo san.

http://ameblo.jp/office-the-zoo/entry-11392000992.html


According to the zoo san, a resident of Namie has suggested Namie local gov to make a guidline of feeding animals in the zone.


the zoo san thinks what we have to do now is....


1. To support animal rescue groups and volunteers

2. To send voice to the Gov

3. To provide information to the media

4. To adopt sufferd animals/help looking for foster family for suffered animals






オフィスthe zooさんからです。

http://ameblo.jp/office-the-zoo/entry-11392000992.html



警戒区域立ち入りについて、リンク・転載にご協力いただき、ありがとうございました。


一部、「ハート福島広報のthe zooさん」とご紹介いただいていましたが、正しくは「ハート徳島」です。


ん? そういえば読み方もよく似てますね。でも四国の徳島です。


また、被災地関連の記事はすべて個人の発言です。



今日は、嬉しいお知らせが!


浪江町の警戒区域内におうちのある方が、浪江町役場に「ボランティアさんにこうこう指導すればいいのではないですか」と連絡してくださったんです。


そのスピカ猫さんのブログでは、一時帰宅された際の写真などを見ることができます。


これを拝見して、「エサをばらまくな」と言ってきた住民の方の気持ちも理解できました。


愛着のある家が警戒区域になってしまって、一時帰宅してみたら草ボウボウで荒れてしまっていた。


そしていざ家の中に入ってみたらフードが散乱していた。


悲しい気持ちに、いろんな怒りが混ざってしまう。


動物に関心のない被災者の方の状況も知ろうとしなければ、この件は解決できないように感じました。



なお、スピカ猫さんもご存知でしたが、mixiでは浪江町を批判する日記が出ているようです。


これは、他のボランティアさんにとっても有害でしかありません。


圏内の動物たちを思うのであれば、どうか浪江町役場への要望は住民の方にお任せしてください。



さて、現時点での後方支援の要望をまとめました。


1.物資や寄付を募っている団体・個人への支援

2.環境省へのプロジェクト再開などの要望

3.マスコミへの情報提供

4.保護された被災犬猫の里親になる、里親探しをお手伝いする




1.物資や寄付を募っている団体・個人への支援



これは、多くの方が募集しているので、被災地動物情報のブログさんなどで応援したいボランティアさんを見つけてくださいね。






2.環境省へのプロジェクト再開などの要望



「電話よりも形に残るメールや書面が有効ではないか」とのアドバイスをいただきました。


確かに、私も環境省と喋ってるとですね、まー腹が立って、腹が立って。


言葉がお下劣にならないように必死でした。文字がいいです、うん。


要望の内容や宛先は、犬猫救済の輪さんの記事をご確認ください。記事の下の方に出てきます。



3.マスコミへの情報提供



今日は、新聞2紙から取材するとの回答をいただきました。


もちろん記事になるかどうかは確約できませんが、全国紙1紙、地方紙1紙が取材を進めます。


ちなみに今日私が情報提供したのは次の4紙です。


河北新報 福島総局 024-521-3331

いわき民報 編集室 news@iwaki-minpo.co.jp

福島民報 問い合わせフォーム http://www.minpo.jp/contact/syuzaiirai.php

福島民友 編集局 報道部 hodo@minyu-net.com


とりあえず一巡目の情報提供は終わりました。


明日にでも、これまでにご紹介したマスコミの連絡先をまとめます。


詳しい事情を知らせたい場合は地元メディアへ、広く知ってほしい場合は全国メディアへお伝えください。



4.保護された被災犬猫の里親になる、里親探しをお手伝いする


現場のボランティアさんからは「これが一番嬉しいです」という声が。


そうですよね、いくら捕獲できるようにしたところで、保護枠が空かないことにはどうしようもありません。


1匹里子に出せれば、1匹新たに捕獲できます。


なにより、毎日保護動物のお世話をしているボランティアさんが「早く家庭でのびのび暮らしてほしいなぁ」と切に願っています。


ここですべてを紹介することはできませんが、被災地動物情報のブログ さんなどから各ボランティアさんの里親募集情報をご覧くださいね。



これからも、現場の方に望まれることを遂行する、多方面の情報を収集する、この2点を軸にして動いていきます。


11月からの区域内立ち入りに向けて駆け足でやってきましたが、これは長期戦になりそうです。


また同じことの繰り返しにならないように、動物たちのためになるように。


これを忘れずに、できるだけ多くの方々と協力し合って、頑張ってくださっているボランティアさんを応援していきましょうね。



そういえば、山路徹さん、取材してくださったかなぁ?←しつこい






Good news 朗報です! 11月給餌に行けますよ、の嬉しい知らせが入りました~マオさん

This is from Mao san.

http://ameblo.jp/kaze-amb/entry-11392198422.html


Mao san says that she will be able to go to Fukushima to feed animals on Nov.

She is thanking everyone who has sent food (now she has got tons of food), who has encouraged her, who has been supporting her.






福島のどうぶつたち がんばってて ごはんをはこぶよ マオさんからです。

http://ameblo.jp/kaze-amb/entry-11392198422.html



ほんとに嬉しいです。

寒さをこらえながらごはんを待っている猫たち犬たちのところに行けるのです!

好きな時に、自由に、ということではないですが、現在の状況のなか、まずは一日は決った、ということは、ものすごくものすごくものすごい事なんです。


給餌に行けなくなった、と大騒ぎしてると、知人が、「大袈裟ね、福島なんてすぐじゃない」なんて言っちゃってくれましたが、この問題はそんな呑気なことではなく、生き物たちにはほんとに苦痛と命そのものがかかっている現実で、その厳しさは戦争に等しいのですからね。


この11月の給餌のために、犬猫〇〇の〇さんとMさんのひとかたならぬご尽力がありました。私にはお二人が奇跡を起こして下さった、という思いです。

本当に本当にありがとうございます。


それから、今回のことで毎日のようにフード・ご支援金を送って下さった皆様、コメントやメッセージや電話や作業のお手伝いをして応援して下さった皆様のお気持ちが天に届いたと思います。

本当に本当にありがとうございます。






フード・ご支援金はいったん停止のお願い~マオさん

福島のどうぶつたち がんばってて ごはんをはこぶよ マオさんからです。

http://ameblo.jp/kaze-amb/entry-11391706528.html



昨日、28日、給餌に行ってきました。

本当は今日も続けていくつもりだったのですが、給餌器の修理に手間取ったり、ほかにも事情があって時間がかかりまして、昨日も帰宅が10時を大分まわる時間になるなど、体力がどうしてもついて行けませんでした。(涙)


フードを本当にたくさんお送り下さり、感謝の言葉を何度書いても不足です。

本当に本当にありがとうございました。

毎日めいっぱい給餌をしても、11月にもまだまだあるほど届きました。

26日、28日とも車に乗せられるだけ乗せて行き、31日はしょこらさんが近くまで持ってきて下さいますので、いっぱいいっぱい積んで2回給餌に入るのですが、実はそれでもまだなお使いきれないほどの数量なのです。

皆様が”吹けば飛ぶよな頼りない私”に託して下さったのです。


今月で入れないと知らされてから、毎日でも行って、給餌の場所にフードを山のようにしておきたい、と思い、実際、皆様からそうできる量のフードを送っていただきましたのに、毎日行ける体力がないのです。申し訳ないです。本当にごめんなさい。団体活動ができる才能があれば・・・と自分が情けないです。


悔しいのですが、一人で、フードを配る、水を入れる、行くたびに壊れていることが多い給餌器をガムテープで修理する・・・・・これが思いのほか重労働でしかも時間がかかるのです。

それから、車を荷物専用車に買い換えたのですが、軽自動車ですから積載量に限界があり、給餌場所の一か所に、せいぜい3袋か4袋しか置けません。それでもこれだけの量を持って行くのに500キロ以上にはなり、350キロ制限をはるかに越え危険なことも承知で頑張っているのですが。


それやこれやの現実の前に、皆様にお約束したことが出来ないこと、猫や犬たち、そして私に託して下さった皆様に申し訳なくてなりません。


でもただひとつ希望が出てきたんですよ。

いただいたフードが給餌しきれなかったらどうしようと焦っていましたところ、ある方のご厚意で11月も行ける可能性が出てきたのです。

私には奇跡に思えます。


31日までに全部給餌できなかったフードは、大切に保管しまして、今後もこうしたチャンスにのぞみを持ちながら運びます。

どんな状態になりましても、皆様からのご支援を無にすることはしませんので、そのことはどうか安心してください。


ニャンダー〇〇ドさんが、「これまでも、もう行けないのかと思うようなことがあったけど、みんな続けて行っている。ぼくらは悪いことをしているのではない、必ず行けますよ、ごはんを猫たちみんなにもっていってやれますよ」と言って下さり、とても嬉しかったです。



フードとご支援金をお休みするからといって、給餌を諦めるつもりではないのです。たくさんいただき過ぎましたので停止して、今後の動向を見守り、自分の出来ることを考えるのです。

放射能の状態いかんで、あるいは政権がかわるとか(?)などいかんで、もしかしたらゆとりをもって給餌に行けるようになるかもしれませんよね。


そうしたことを望みとして頑張って続けますので、皆様どうかよろしくお願い致します。


いつも文章が下手で長いのですが、今日は特に疲労がひどく思考力がなく、大事なお知らせなのにとりとめなくてすみません。

ご解読のほどよろしくお願いします。


++++++++++++++++


ご支援物資・ご支援金のご報告は後に致しますね。(感謝!)



プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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