福島入り 12度目 飯舘村 3日目~愛ちゃん~不妊手術代のご支援を!!

愛ちゃんのブログから転載です。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11289962982.html




福島入り 12度目 飯舘村 3日目




24日飯舘、3日目です


前日は夕方から頭痛と吐き気がひどかった

ホテルで水をがぶ飲みして吐きました


何度も吐いたら頭痛がなくなりました




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1日目に連携搬送した猫さんを病院から引き取り

してきました


ワクチン、不妊手術済みです


一足先にワクチン打った猫さんがお迎えです


他に搬送した子と同様・・

なんとこの猫さんも・・もうすでに産んでいました


放すとウロウロ、ニャゴニャゴ子供を呼んで

一気に子供達の待つ納屋へ駆け込みました


間に合わなかった。


お母さんにはこの子猫は殺さないように。

4ヶ月したら、必ず手術するから絶対に殺さないで

と約束しました






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ここにもカラス対策の為給餌ボックスつくりました



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いつもフードが無く、すごい声で吠えていたので

どうしても気になり来ています


ホワイトボードを前回置いて行ったので

何かこの子の事で書いてないかも気になり・・


でも、ちゃんと飼い主さん返事書いてくださって

くれました☆




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飼い主さんの様子もわかり安心しました


前回置いて行ったダンボール支援も、やはり

カラスに角をつつかれていたので・・


これからは、プラの衣装ケースに変えます




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ここに来てよかったのは

長く貼ってくれてあるワイヤーの繋ぎ目のところで

鎖が引っかかり、ワンさんがそこから、餌や小屋の

場所にこれなくなっていました


即式ですが、落ちていたホースと、テープで、すべりを

よくして、無事に小屋まで来れるようにしました




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もしかして、数日水のみ場まで、たどり着けずにいた

のかな・・


ヒヤッとしました


とにかく来てよかった






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もうお腹に子供がいて大変な事になるのが

目に見えているのに


許可が無ければ手術ができない


どうか飼い主さんチラシを無視せず返事をください



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どうか

どうか


手術の許可をください


1匹産まれたら、そこからまた4、5匹産まれ

またそこから4、5匹産まれ・・また4匹、5匹・・・・

永遠に。


私達の資金では、もう抱えきれない莫大な数に

膨れ上がります




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「手術お願いします。」・・・


その一言をどうか

早急に電話いただきたい


産まれてから、「困った」では・・

私達は抱え切れません


棄てる、流す、埋める

それでいい。

の考えはもう人間として辞めてもらいたいから




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ボックス内は、しっかり使用されてました




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ぼんぼんチームでどんどんTNRしてくださっています


このように猫が集まるところだからこそ

必要なのです


もしここもほっておいたら

あっという間に数十匹に膨れ上がります




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もう1匹、手術で搬送してあった子は

後日たこちゃんが、わざわざ引き取り返してくださりました


子猫が待ってるその場所まで、丁寧に搬送してくださり

感謝です・・


知る限りでも、すでに産んでいます

知らないところでも、大量に命を産んでいることは

間違いないです


手術してゆけばいつか終わりがくると信じたい

それには産まれる前に、止めなければ意味がありません


切実な問題です。


みなさんのフード感謝いたします!!食べさせてきました

温かいお気持ちありがとう!!





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福島入り 12度目 飯舘村 1日目 


福島入り 12度目 飯舘村 2日目

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Hell on earth 生き地獄~桜ママさん

This is from Sakura mama san.

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/13885442.html



She went into Fukushima No-go-zone with Animal Aid san to feed/rescue pets.

They rescued few cats.


Some cows were penned up.

The condition inside the pen was awful. A baby calf was so skinny.

This is like "Hell on earth" for them. The volunteers gave rice bran for the cows.







桜ママさんから転載です。

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/13885442.html




生き地獄



6月に入って4回目のレスキューも、一般社団法人アニマルエイドさんのレスキュー隊として同行しました。

レスキュー前に、「米糠はご自由にお持ちください」と表示がある自動精米機を何ヶ所か回り、米糠35kgを確保。






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出発前。ご支援してくださった方々、ありがとうございます。

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久々の晴天に恵まれた、圏内。飼い主様宅に咲くカモミール。2年前までは毎年摘んでいたのでしょう。

フードはほとんどの定点給餌場で完食されています。空袋を回収。

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別の飼い主様宅のフードも全て空袋になっているので、大袋を置いていく。

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定点給餌場から見える原発。

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先々週から行っている囲い込み柵。牛の数が少し増えています。

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囲い込み柵の痩せている子牛。乳はたまに飲んでいましたが、乳を与えている母では無い牛は、嫌がっています。

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持って来た米糠を与える。

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別の囲い込み柵。この前の台風の時も屋根の無いこの場所で耐えていたと思うと心が痛む。ここの牛にとっては生き地獄。

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米糠を与える。

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少し離れた囲い込み柵に1頭だけ牛がいる。全然気付かなかった。近くにあった固形塩とブロックの干草を与える。モリモリ食べる。

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初日に、小鳥さんが仔猫を保護した所に翌日も行ってみる。シャムミックスの母猫が少し離れた所にいて、逃げる。

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仔猫をかなりの時間探したが見つからず。
捕獲機を仕掛けたが時間切れ。

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いつもの、原発敷地裏近くで捕獲機をかける。頭隠して尻隠さず。タオルを捕獲機に引き込んである。イヤな予感。

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色白の狸だと思ったら、アライグマですか!! ごめんね。保護できないんだ。

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原発南海岸付近。この場所で猫を今までに10匹近く保護している。また入った!
大きめの捕獲機に入っていたキジトラ(もしかしてサビ?)。

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捕獲機イン捕獲機で入れ替える。

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こちらも原発近くで本野良風のキジ白が入る。(アニマルエイドのボランティアさん、すみません。)
野良でも飼い猫でも、同じ命。

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小鳥さんが保護したキジ白。

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祠の近くで小鳥さんが保護したのキジ白仔猫。

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今回は出発直前に、急遽保護枠が増え、全体で、猫4匹保護。アニマルエイドさんが全てお預かり。ありがとうございます。

今回も、無事に命を繋ぐ事ができました。

今回もレスキューに行かず、
医療費の募金活動と里親様探しの街頭活動をして下さった、レスキュー隊長のアニマルエイドのSさん、Sさん、Tさん、Hさん夫妻、今回のレスキューをまとめてくださったMさん、アニマルエイドさんのボラさん達、どうもありがとうございました。
ご寄付及び支援物資を提供して下さった皆様、里親様、御預かり様、どうもありがとうございました。


今回、圏内備蓄庫からレスキュー隊あわせて212.5kgの餌を持ち出し、給餌しました。
次回給餌する餌も今現在あまり集まっていません。
圏内の動物の命を繋ぐ、
犬猫に兼用できるキャットフードのご支援を、よろしくお願いいたします。(米糠はこちらで調達します。)

今回も猫2匹を緩衝地帯になるであろう地域から保護しました。


アニマルエイドさんでは、保護猫に莫大な医療費が掛かっています。
被災猫は過酷な環境を生きてきた為か、治療が必要な猫がほとんどです。
動物病院の4月からの支払いがまだ終わっていません。
誠に恐縮ですが、医療費のご支援もよろしくお願いいたします。

区域編成後、立ち入るのが最も困難になるであろう地域です。ここから沢山保護したいのですが、シェルターが満杯で、里親様が決まらなければ、保護して来られません。
1匹のスペースがあけば、1匹保護してこられます。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ、ご支援は、
一般社団法人アニマルエイドさんまでお願い致します。
〒362‐0064 埼玉県上尾市小敷谷720-6
Tel:048-726-1334
Mail:
animal@poem.ocn.ne.jp



今回の原発事故により、動物も大変な目に合いました。

残された動物がこの先何年もの間、線量が高い所で暮らせば、放射能が起因する病気で苦しみながら死んでいく個体が増える事が予想されます。
出来る事なら野生動物も含め、高線量地域の全ての生き物を避難させてあげたいのが本音です。
しかし、この地域の犬猫さえも全頭保護できない状況です。
今回捕獲機に入ったアライグマも、以前入った狸も、仔狸も
ハクビシンも、原発2km圏内で暮らしています。この動物達も、いづれ原発事故の犠牲になるのです。

権力者の大罪で犠牲になるのは、いつも弱者。




67 cows have been moved 牛67頭の大移送を決行しました~希望の牧場さん

This is from Farm of Hope.

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/06/post_9197.html#more



(Ex) Farm Arcadia's 67 cows (including few other farmer's cows) have safely been moved to Farm of Hope.

Thank you so much for everyone who has been supporting us.


We left Farm of Hope at 8:00am, and finished transporting at 9:35pm.

Went and back between Naraha and Namie for five times, and took 13 hours and a half.


One of the farmer said, "I have never imagined that cows that were supporsed to be killed could live from now on, and now I'm having a lunch with others, laughing".


Still, Gov's policy against livestock inside No-go-zone is "euthanasia"in principle.

This time, we could save lives of cows with cooperation and support from many people. This means enormously big.







希望の牧場さんから転載です。

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/06/post_9197.html#more



牛67頭の大移送を決行しました



昨日、楢葉町にある旧ファームアルカディアの牛、全67頭を
希望の牧場へ無事に移送することが出来ました。
ご声援をいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

R0382302

今回の警戒区域内での牛の移送は、
一旦警戒区域外を経由する前例のない大移送であった。

私たちは朝8時に希望の牧場を出発。

8時20分ころ国道6号線の浪江側の検問に到着。
すると、警察官がこう言い出した。
「オフサイトセンターは警戒区域の牛の移動は認められない、と言っている」


妨害だ。

私たちは通行許可証を持っている。すぐにオフサイトセンターへ確認するよう求めた。
「10分は待つが、それ以上は待てない」
「10分たったら検問を突破する」
そう告げた。

結局時間内に答えはなかった。
「よし、10分経った。行くよ」
レスキュー車のエンジンがかかると
警察官は後ずさった。
その隙に検問を突破。


その後、旧ファームアルカディアチームと楢葉町で合流し
牛を家畜車2台に積み、希望の牧場への移送を開始した。
1回の移送に運べる頭数は1台につきせいぜい7~8頭、
道のりは往復約3時間かかる。

R0382320

全ての牛の移送が終わったのが21時35分
楢葉町と浪江町を5回往復し
実に13時間半にもおよぶ大移送であった


今回、楢葉町から移送した牛は
根本さん以外にも5~6軒の農家さんの牛も含まれていた。
そして今回の移送のお手伝いにも来てくれた。


お昼ご飯の最中に、その農家さんの一人がこう言った。
「本当であったら殺処分されるはずであった牛たちが、
今日こうして生き延びられる道を歩むことができるようになって、
そしてみんなで笑いながらご飯を食べられるとは思ってもいなかった」

Img_4523

また今回、多くの方々の協力を得て
この牛の大移送が実現したことに感謝の意を表したい。

まずは、

高邑勉衆議院議員がオフサイトセンターの平岡次長に対し、
警戒区域内の家畜の移動について、その合法性の確認をとってくださったこと。
最初こそ検問で妨害にあったが、
その後の移送が無事決行できたのは高邑議員の応援が大きい。


そして、
県の家畜保健衛生所の職員の方。
朝早くから夜遅くまで、
一日中今回の作業に立ち会ってくださった。
一頭ずつ耳標の有無を確認し、ついていない牛には耳標を装着してくれた。
また、検問通過の際にもお力添えをいただいた。

Img_4535

本当にお疲れ様でした。

いまだ、警戒区域内の家畜に対する国の方針は「原則、殺処分」である。

こうして今回、たくさんの人々のご支援・ご協力のもと
牛のいのちを救うことができたことの意味は、とてつもなく大きいのではないだろうか。

大変なときこそ助け合い、
その先にきっと希望の光が見えてくるのだと思う。

決死救命、団結!

金子真司





おうし座    クローバー    おうし座    クローバー    おうし座





この件については、河北新報でも取り上げられています。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120628t65012.htm



楢葉の牧場から約60頭の牛を保護 浪江の団体



福島第1原発事故の警戒区域に残された牛の保護に取り組む「希望の牧場ふくしま」は27日、飼育が困難になり、月内にも殺処分される可能性が高まっていた福島県楢葉町の牧場の牛約60頭を、同県浪江町の「希望の牧場」に収容した。

 楢葉町の牧場では、原発事故後も牧場主の男性(75)が避難先のいわき市から通い、牛に餌をやってきた。しかし、5月末に体調が悪化。飼育継続が困難になり、行政から殺処分への同意を求められていた。

 牛の保護は「何とか生かしたい」という男性側の依頼に「希望の牧場」が応じて実現。同じ警戒区域内で約30キロ離れた浪江町の牧場にトラックで牛を運んだ。移動には県職員が立ち会った。

 警戒区域の牛は域外への移動が禁じられており、国や県は農家の同意を前提とした殺処分の方針を打ち出す。県によると、これまで約900頭を処分。約300頭が野生状態の放れ牛になっている。一方、殺処分に応じない農家もおり、希望の牧場によると、現在も農家約20戸が約700頭を飼い続けている。

 希望の牧場の吉沢正己代表(浪江町)は「60頭を無意味な死から救えた。飼育することで放射能の影響を探る研究など公益性の高い目的に活用できるはず」と話した。








福島入り 12度目 飯舘村 2日目~愛ちゃん

This is from Ai chan.

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11287076681.html



Ai chan went into Fukushima to feed pets. This is the 12th times.

She has been feeding/watering pets and neutering as well.

Almost ALL of female cats are pregnant now.


Please help Ai chan for money to neuter pets, and donation for food.






愛ちゃんのブログから転載です。

http://ameblo.jp/keirinman1/entry-11287076681.html



福島入り 12度目 飯舘村 2日目



福島入り2日目 飯舘村



みなさんからのフードやパウチ、牛乳みんな喜んで

食べていましたほろり


私一人では買いきれない分たくさん託していただき

感謝です!!





愛ちゃんのブログ

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初顔の2匹です

まだ・・なかなか心をひらいてくれなかった・・なき



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見守り隊の女性から、ある場所にトリのエサを

ばら撒かれて、カラスやらスズメやら・・

大変迷惑している、「おたくが撒いたか?!」と

怒っていました


私はその場所はしりませんでした



そしてここは、今までネコさん居たのに・・・


フードの袋を犬??がひっぱって側溝に

落としたようで、片付けが非常に大変だった・・

「ありがた迷惑になってしまう・・!」

といわれました


ネコさん居るとの情報なのに・・もう保護以外道は

なくなりました・・





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いつもきていた場所ですが、やっぱり鎖に繋がれてない子

が、ここの御宅に来ています

2匹くらい放浪来ています


繋いでおいてもらわないと・・これから大変な事に

なります・・・






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ネコさんあまり状態がよくないようでした

目やにが多いネコさんが多いです





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私達をみて一生懸命寄ってこられた方です

もう、首の辺りが、噛まれたのか、ひどい状態でした


今は駆け寄って出てくる猫さん達を私はとっても緊急

だと思っています


荒れた田んぼにカエルが鳴いています

猫達は、そこに行って空腹を満たそうとしている


溜まった放射能を口にすることになり、大変危険です


ギロギロになった背骨を見て・・

ガツガツ食べる姿を見て・・


胸がつまり・・たまりません・・






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仲間の情報で訪れた家

運よく飼い主さんとお逢いできました


そうとう走りました

山の中で寂しいだろうと思います


野生の生き物にフードを盗られるのでやはりフードは

たくさん置いていけないようです・・





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ホワイトボードに書き込んでくださっていたおうちです


嬉しかった


初めてお逢いするのに、ボードでのお言葉から、

優しい飼い主さんという事がにじみ出ていました


その通りの飼い主さんでした


以前ダンボールに支援を入れて置いた物が

カラスにダンボールを破かれなおかつ、中の袋も

引っ張り出され散乱していたようです・・


「せっかく頂いたのに・・」と言ってくださりました

でも私が悪いのです


これからは、ダンボールもダメ。

プラ衣装ケース、もしくはご自宅の物置に入れて張り紙

に変えます


またお逢いできる事を楽しみにしています・・じーん





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このようにフードを置いてある所が多いです


ネコさんの唯一の隠れ家です

基礎部にどうか、野生動物たち来ないでほしい




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室内で飼われていた猫さんです

可愛がられているのですね!




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鎖がなくても、このように中で自由に走れる小屋は

いいですね


フードも入っていました

これなら少し安心です




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長いワイヤーで走り回れるようになってから

来るたびに元気になっていくお方です


何度も飼い主さんとはデンワでお話してるのに

なかなかお逢いできなくて・・ようやくようやく

お逢いできました


餌やりさん達を非常に感謝してくださっていましたよ


飼い主さんが居たから、今日のあなたは、いちだんと

生き生きしていたんだね・・すまいる






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前日、不妊手術の為、病院に搬送したネコさんのお宅で

子猫の鳴き声を聞きました



まさか・・と思い先生に電話すると・・

おっぱいが大きかった産んでしまった後かも・・

と言われました


食い止められなかった・・




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不妊手術しても、すぐ戻せばちゃんと授乳はします

とにかく、2日間この子達はお母さん不在で生きなければ

ならず、慌てて詳しい方に聞き、


お尻を叩いて、おしっこをさせて

目が目やにでぐちゃぐちゃで、かさぶたのようにくっついて

いたのでふやかして、何とか目を開けさせました


とにかく人間の匂いがつかないように。

慎重に。




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そしてダンボールの中で子猫4匹寄り添い

暖をとっている中・・


その奥に、1匹だけ未熟な子がいて・・

すでに亡くなってしまっていました



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みんなのそばで眠らせてあげることしかできませんでした


捕獲するネコ、ほとんど全部、全部が妊娠です

もう愕然とし、さすがに私達めげるほど・・


すべてがすべてが、妊娠です


そしてこうやって増えて死んでゆく猫が当たり前のように

いるのです


不妊手術さえしてあれば死ぬ事はなかった命。



餌もそうですが、飯舘村、今はもうTNRしかない

莫大な持ち出し費用はかかっても、もう今は1日も早く

食い止めてあげることしかないと確信しました



(3日目に続く)

行くさきは、「希望の牧場」~アルカディアさん

ファームアルカディアさんから転載です

http://ameblo.jp/farmarcadia/entry-11286574451.html




行くさきは、「希望の牧場」



応援してくださるみなさまへ

楢葉の牧場に生きる62頭の牛たちは、浪江町にある「希望の牧場」の敷地をお借りさせてもらえることになりました。

5月末、牧場の作業中に牧場主の根本さん(私たちは「ボス」と呼んでいました)が倒れてから、牧場と牛たちの危機が訪れました。

体調不良がつづくボスの現場復帰は困難。

62頭の牛については、
1.殺処分、
2.代わりに育ててくれるところへ移送、
3.有志による運営の継続

上記のどれかから選ぶよう、ボスから私たちに示されました。


私たちは2か3の道を探りましたが、2については警戒区域内の牛の飼育施設はどこも目一杯のため、不調に終わり、また3についてはボスからストップがかかりました。

ボスが言うには、
「牛の扱いは、素人じゃ出来ないよ。牛飼いというプロの仕事だ。オイラがいる間はいいけども、オイラがいなくては、みなさんだけではとても無理な仕事だ。お金だってかかる。それも牛が生きてる限り、10年、20年。はじめは、みなさんも気持ちが高揚してるから続けたいと思うかもしれない。だけど、3年、5年経ったらどうだ?お金は集まらなくなるし、家庭崩壊だってあるんだぞ。牛は犬や猫とは全然違うからね。
たくさんの人がこの牧場に支援金を送ってくれて、あるいはまたボランティアで来てくれてることは百も承知だ。だけども、だからこそいまのうちに辞めておいた方がいい。
続ければ、この先みじめになる、牛も、みなさんも、必ずみじめになってしまうから。」

ボスは私たち自身の力不足をよくよく見抜いていました。
そしてまた、今年の2月以来牧場を支えてくれたすべての人に感謝しているからこそ、
これ以上負担をかけたくない、という思いに満たされているように見えました。


私たちは、病後のめまいがつづくボスのお宅を再三再四お邪魔しました。

その度にボスは丁寧に応対してくれ、牛を生かしていくことの難しさを説きました。

ボスのご家族の心労もまた如何ばかりだったか。
私たちの「牛たちを生かしたい」という思いは、「主人を、父を、祖父をこれ以上苦しめないでほしい」というご家族の思いに真っ向から反する行動でした。

それでもなお、ボスとボスのご家族は、たびたび訪ねる私たちを、いつも快くご自宅へ迎え入れてくださいました。

その頃、私たちの窮状を知った浪江町の「希望の牧場」の牧場長・吉沢正巳さんと事務局長・針谷勉さんから、農地を借りられれば単管パイプの柵を作って牛を囲い込むことが出来るし、その協力は厭わない、とのお申し出をいただきました。

土地を探すのも警戒区域内でのことです。
どこもすぐに借りることは、出来ませんでした。

ボスが楢葉町役場に牛たちの殺処分を申請する最終期限は、6月20日と決まっていました。

もう、目前に迫っていました。

何とか、殺処分の判断は思い留まってほしい。

全国の支援者からの応援メッセージを、ボスに届けてみようと思い立ちました。

そして・・・、短い間に本当にたくさんのメッセージをいただきました。

同時に、

希望の牧場へも通い、牛たちを引き受けてくれないか、お願いに上がりました。

希望の牧場もすでに牛たちの数がキャパシティを超えていることは、私たちも知っていました。

62頭の牛たちの面倒は自分たちで見ます。
資金面や人員面でも、自分たちで集められるようにします。
折を見て、別な牧場へ移し自分たちだけで運営していけるようにします。

こうしたことを伝え「何とか、何とか」とお願いしました。
牛たちを生かして行く道は、もうこれしかありませんでした。


「根本さんと話がしてみたい」


希望の牧場の吉沢さんと針谷さんが、いわき市の借り上げ住宅に暮らすボスを訪ねてくださることになりました。

牛飼いの男と、牛飼いの男。

吉沢さんは、いま警戒区域内で牛たちを生かす意味や、これまでの取り組み、これからの夢をボスに語り掛けました。そして、62頭の牛たちを引き取ってもいいということも。

・・・・・・

吉沢さんの話を黙って聞いていたボスは静かにうなずき、
「それじゃあ、面倒かけますが、全頭お願いしてもいいですか」と吉沢さんに問い、
吉沢さんもまた、静かにうなずきました。

ボスの固い決心を、吉沢さんとたくさんの応援メッセージが解きほぐし、
牛たちを救った瞬間でした。

それは牛たちを救いたいと思いながら、半ば諦めかけていた私たちにとっても、
信じられないような展開でした。

62頭の命の期限とされた6月20日。
すべての命が、明日へつながることになりました。

これから62頭は、希望の牧場の牛舎の一部をお借りして、私たちが世話をすることになりました。
すでに先週末、牛たちを入れる牛舎の掃除は終わりました。
その際も希望の牧場のスタッフやボランティアの方から大きな手助けを受けました。

今週、希望の牧場のみなさんと今後についての話し合いをもつ予定です。

被災した牛たちを助けたいというみなさまの応援を背に受けて、
新しい牧場、新しい組織で再出発いたします。

エム牧場社長の村田さん、牧場長の吉沢さん、事務局長の針谷さんをはじめ、
希望の牧場チームのみなさま、本当にありがとうございました。

「決死救命・団結」

この言葉を貫いてこられた希望の牧場チームの方とともに手をつなぎ、
力を合わせ牧場をはじめられることを、幸せに思います。

私たちはいま、この牧場でこれから起こるであろう現実のひとつひとつに真っ直ぐに向き合い、ひとりでも多くの人に、ここで起きていること、起きたことを伝えていく所存です。

6月26日

旧ファーム・アルカディア 牧場支援者一同





おうし座     クローバー     おうし座     クローバー     おうし座





以下は、移送先の希望の牧場さんから転載です。

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/06/post_546a.html


※転載される場合は、希望の牧場さんへご連絡ください。




国の妨害には屈しない!あす決死救命を決行します



楢葉町の旧ファームアルカディアの牛約60頭をあす、
浪江町の希望の牧場へ移送します


楢葉町
浪江町
福島県


ことの経緯を話し、許可を受けた
県についてはあすの移動に終日同伴いただく段取りを済ませたところ


がしかし、、

夜7時過ぎになって県の担当者より、
「オフサイトセンターに派遣されている農水省職員が、あすの移動は認めない、と言っている」
旨電話があった


その理由は、家畜車の通行許可証の申請目的に
「牛の移動」が含まれていないからだという

妨害だ


国(農水省)はいまも
警戒区域内の牛の飼養管理を認めていない

参照:

「化かされた」
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/05/post_b249.html


「牛の飼養」といった正当な行為が、
それが目的では通行許可がいまだに下りないことも

それを裏付ける

役人は、「餌の搬入」を「衛生管理のための資材搬入」などと呼び
事実を総じて積極的に捻じ曲げてきた


餌や資材の搬入
給餌給水
ブログやライブカメラを使った情報発信など

どれもが国に言わせれば目的外行為になる


妨害ははじめてではない

「殺処分反対の看板はいただけない」
「餌の搬入は認めない」
「希望の牧場の幟を揚げることは目的外行為だ」
「次回は許可証を出さない」

などどれも横やり、なんくせ

逆に私たちは県や自治体からの要望には真摯に対応してきた


囲い込み柵の設置
放れ牛の回収

放れ牛の回収に伴う牛の移動はよくて、
殺処分を逃れた牛の回収・移動はなぜだめなのか


ここにきての農水省の「まった」は、
牛の殺処分数が一向に減らないことへ焦り、苛立ち、
面子を守るための妨害にほかならない


こうした妨害に遭えば、大抵の農家の心は折れ、
殺処分に同意せざるを得ない状況に追い込まれる


楢葉の牛約60頭も
この機を逃せば、救えないだろう
国に抵抗することなど無意味だからだ


私たちは、あす、牛の移動を決行する
正々堂々、国道6号の検問を通過し、
無事目的を成し遂げるだろう


※牛の旧ファームアルカディアから希望の牧場への移動(福島第一原発から半径20キロ圏内の移動)は法律で認めらている正当な行為です


2012.6.26 22:15 針谷勉(希望の牧場・ふくしま理事)







八幡平クマ牧場クマ基金へのご寄付願い~熊森協会さんから※追記あり

くまもりNewsからです。

http://kumamori.org/news/?p=12828




八幡平クマ牧場クマ基金へのご寄付願い



郵便振替口座番号 00980-1-301781

口座名  八幡平クマ牧場クマ基金



<基金へのご寄付の呼びかけ>

本年4月20日、秋田県鹿角市八幡平クマ牧場で、6頭のクマたちが施設の外に出てしまう事故があり、飼育作業員2名が死亡、クマたちも6頭全て射殺されるという痛ましい事件がありました。この後、牧場に残された29頭のクマたちは、牧場経営者1名と秋田県庁から週3回派遣される3名の職員たちによって、給餌などの世話を受けてきました。6月からは、県職員1名と、臨時採用された3名が、お世話くださることになるそうです。

秋田県は現在、残されたクマたちの引き取り先を一生懸命探してくださっています。ただし、今のところ、冬以降も残されるクマが出た場合、殺処分はやむをえなしの方針です。


当協会は、人間が生き物を飼うからには、最後、寿命を全うするまで飼い続ける責任があると考えています。今回のことは、このことを国民に示すまたとないチャンスです。当協会は、全頭の救命措置を秋田県に強く要望します。生き物の命を大切にする解決法は、全国の子どもたちに夢や希望を与えると同時に、大人や社会への信頼感を育てます。海外に向けては、日本人の責任感や日本文化の高さを示すことになるでしょう。


当協会が5月21日22日の両日、牧場を現地視察した結果、予想外に施設が老朽化していることがわかりました。これから暑い夏を迎えるにあたって、当面、水の供給、給餌、日陰作りなど、残されたクマたちの飼育環境を早急に改善していく必要があります。牧場経営は、すでに破たんしており、経営者には経済的余裕が全くないということです。クマたちの安全面や健康を保つ面から、資金面の援助が必要です。当協会の予算は、本来の奥山保全・再生活動と大型野生動物保全のための予算であり、クマ牧場のクマを救うための予算は組まれておりません。それ故、当協会にも、当然、限界があります。


現時点では、当協会以外に基金立ち上げの動きがないようなので、当協会が八幡平クマ牧場に残されたクマたちのための基金を立ち上げることにしました。会員のみなさんをはじめ、心ある多くの国民のみなさんのご協力をお願いいたします。尚、基金は当協会が責任を持って管理し、会計報告も行います。このような問題はひとりでは解 決できませんが、多くの者が力を合わせることによって、夢が実現されます。まず私たちが寄附金を入れます。志を同じくするみなさんが後に続き、ご協力くださることを願っています。

一般財団法人 日本熊森協会 会長 森山まり子       (2012.6.4)



この基金の開設にいたった経緯については、くまもりNews 八幡平クマ牧場①~⑮をご覧ください。




クマ    クマ    クマ    クマ   クマ




ろくにご飯ももらえず、劣悪な環境下で飼育され、事故を起こして牧場が閉鎖され、行き場を失ったクマたち。


県民からは「クマの飼育に税金なんか使うな、殺処分しろ」というような声も上がっているそうですが…。クマたちには何の罪もありません。


すべて人間の都合です。日本中、身勝手な人間に翻弄される小さな命ばかり。

どうか、クマたちの命を守るために、募金・嘆願署名にご協力をお願いいたします!!




詳細は、日本熊森協会のサイトをご覧くださいクマ

http://kumamori.org/


私のパソコンでは署名用紙のページが出てこないのですが…問い合わせてみます。


署名用紙が表示されない場合、以下の方法でダウンロードできます。


リンクの上で右クリックし、右クリックメニューの

「リンクの先を名前を付けて保存」

「リンク先のコンテンツを保存」


など保存の付くメニューを選択し、デスクトップなどに保存し、開く。

(出るメニューはブラウザによって異なります)





また、以前からこの牧場の管理を問題視してきた地球生物会議ALIVEさんのサイトにもこの問題の詳細が載っています。

http://www.alive-net.net/zoocheck/kumabokujou/kuma-hachimantai3.htm




そして、クマとも(八幡平クマ牧場のクマたちと共に) さんでは、実際に牧場へ足を運ばれるなどして、クマたちの今の様子や最新ニュースをアップされています。

現在、クマたちは県の職員や動物管理センターの職員によって大事に管理され、ご飯もたくさん食べておだやかな表情をしているとのことです。



※8/16追記※



この件について詳しくは、八幡平クマ救命委員会さんのホームページをご参照ください!

http://lifesaving.hatimanbears.org/




署名についても、救命委員会さんのページからダウンロードできます。



クマ全頭救命の嘆願署名
http://lifesaving.hatimanbears.org/index.php/invite











Cows will be moved to FOH アルカディアから希望の牧場へ全頭移動

This is from ASAFAF

http://ameblo.jp/fukushimakachikusos/entry-11285348681.html



Farm Arcadia's all 62 cows will be moved to Farm of Hope.

Farm of Hope will have to take care of more than 300 cows from now on.

We would like to help them if there is something we can do.


There are many cows in Tomioka here too.

We are now running out of cow feed.

We need donation for feed and fund. Please support us. Thank you.







被災家畜を守る会さんから転載です。

http://ameblo.jp/fukushimakachikusos/entry-11285348681.html




アルカディアから希望の牧場へ全頭移動



ファームアルカディアの牛達が全頭希望の牧場へ譲渡された、畜主根本さんの胸の内を察する。お金による仲間割れによって分裂してしまい、根本氏もお怪我をされ完全に行き場を失った牛達の行き先は希望の牧場に決定したと根本氏は言った、もう自分の手は離れた、そう彼は言った。
これで希望の牧場は300頭以上の牛を飼養することになる、健全な状態で飼養出来るのか?
出来る事があれば応援したいです。
富岡にもまだ多くの牛達がいます餌が枯渇して来ています。餌が枯渇すればどうしようも無くなってしまいます。
餌の支援、寄付等宜しくお願い致します。!

支援物資送り先
福島県二本松市才木山183
福島被災家畜を守る会
代表 山元志流

支援金振込先
福島銀行 二本松支店 普通1064505
ボランティア団体宗教法人福島被災家畜を守る会 代表山元竜

何卒宜しくお願いします。









【飯舘村・重要】帰還困難区域・長泥地区の封鎖について  東北地震犬猫レスキュー.comさん

夜空さんから転載です。

http://ameblo.jp/nihaojet/entry-11284487393.html



東北地震犬猫レスキュー.comさんより


【飯舘村・重要】帰還困難区域・長泥地区の封鎖について


2012/07/17午前0時をもって、飯舘村長泥地区が帰還困難区域に指定され封鎖されることが決定しました。当該区域はバリケードにより封鎖され、自由な立ち入りは禁止されます。
 
「警戒区域のように犬猫が取り残されるのでは」と不安があるかと思います。当サイトが聞き取り調査を行なったところ、封鎖以後も住民は許可を得て入ることができ、現在残っている犬猫もそれほど多くありません。捕獲器を仕掛けて犬猫を勝手に持ち出すようなことは控えて欲しいとのことです。
 
給餌ボランティアの皆様から情報を頂き、犬猫の詳細を確認し飼い主様と連絡を取っています。また、地区中心部の給餌を制限し、封鎖区域外へ誘導しています。飯舘村臨時掲示板にて情報を公開しておりますので参考にしてください。長泥地区での犬猫の目撃情報や飼い主様との連絡の情報も募集しております。→´ÉÍý¿ͤËϢÍí
 
これまで命を繋いできた給餌ボランティアの皆様、避難先に連れて行けず、犬猫に会いに自宅まで通われていた住民の皆様、そして待ち続けてきた犬猫にとって少しでも良い方向に向かうよう、皆様ご協力の程お願い申し上げます。
    
資料1(詳細)  資料2(地図)  資料3(立ち入りに関して)  資料4(住民向け広報)


【福島県・飼い主の皆様へ】是非一度ご連絡ください(6/8)  当サイトでは毎週2~3頭が飼い主様と無事再会しています。保護情報数は福島県で4000件を超えました。捜索情報をお寄せ頂ければ即日中に見つかることも少なくありません。また、飼育困難な場合は譲渡先を探すこともできます。いずれにしても是非一度ご相談ください。→ 090-6658-6854
   【各保護団体・個人ボラの皆様】保護情報を公開してください(5/3)
 未だに保護されたまま情報が公開されていない犬猫がたくさんいます。保護団体・個人ボラの皆様は、どうか情報の公開をお願い致します。また、団体からお預かりされている一時預かりの皆様も、ご自宅の犬猫が情報公開されていないようでしたら、是非当サイトにご投稿お願い致します。 続きを読む

Feeding activity on June 17 17日♪給餌活動♪♪♪~ナナぱぱさん

Nana Papa san and his friends went into Deliberate evacuation area to feed cats and dogs during June 16-17.


You can see a slide show on his blog.


http://ameblo.jp/nanatohanasuke/entry-11284277156.html







ナナぱぱさんから転載です。



6月16日~17日計画的避難区域 給餌活動


今回は、2台で廻りました 1匹でも多くの子達にフードを届けたいと
1班チーム&2班チームで頑張りました
今回の活動で一番嬉しかった事は 2班が見付けた病の猫ちゃん
2班の敏速な判断で病院搬送&一時預かりさんへお願い出来た事です
そして皆様から託されたフードも 協力しあい無事に届けました


今回も大勢の皆様から、ご協力ご支援頂き この場をお借りし
お礼申し上げます 有り難う御座いました

今回は、1班の活動スライドだけで申し訳有りません
2班は病の猫ちゃんを病院搬送したり 一時預かりさん探しなどで時間を取られ
画像が殆ど有りません ご了承下さい
また今回も帰宅時間が、翌日に成りメンバー達の頑張りに感謝してます
これも皆様の応援のお陰です

そして昨日は、メンバーの1人と一緒に警戒区域へ撒餌に入りました
2匹の猫ちゃん を発見しましたが、保護出来ませんでした


1班の活動スライドです↓

http://ameblo.jp/nanatohanasuke/entry-11284277156.html






62 cows have been saved! 全62頭の命が救われました~アルカディアさん

This is from Farm Arcadia.

http://ameblo.jp/farmarcadia/entry-11283565181.html



62 cows will not be euthanized ! They will be able to live !

Thank you so much Mr. Nemoto, the owner, and everyone who supports us.


We will report the details soon.







ファームアルカディアさんから転載です

http://ameblo.jp/farmarcadia/entry-11283565181.html



全62頭の命が救われました




旧ファーム・アルカディアを応援して下さったすべての方へ




 本日、牧場に生きる全62頭の牛の殺処分はなくなり


 これからも生きられることに決定しました。
 
 この決定を得ることが出来たのは、牧場主さま


 警戒区域に生きる命を支えようとする人々


 そして牧場を応援してくださったすべてのみなさまのお陰です。

 

 事の経緯や詳細は、後日、牛たちを守りゆく態勢をしっかりと整えた上で


 みなさまにご報告申し上げたいと思います。
  


 ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。
 


     6月21日
              旧ファーム・アルカディア 牧場支援者一同







プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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