Report from a research group 福島復興調査団の報告会

A briefing session of Fukushima Fukkou Chosadan (Fukushima revival research group) was held on 28 August in Osaka.


Specialists of radioactivity, animals and law talked about present and future of radiation problems and animals left in No-go-zone in Fukushima.


★Those present


・Takehiko Kakizaki (a veterinarian, specialist of radiation)

・Shigeki Imamoto (a veterinarian)

・Atsushi Hosokawa (a lawyer)


You can watch a part of the session from Kachiku Otasuketai blog .




8月28日、大阪で「福島復興調査団」 の報告会がありました。

放射能、動物、法律の専門家の皆さんから、放射能の問題と警戒区域内に取り残された動物たちの現状と今後についてのお話がありました。


・柿崎竹彦(獣医師、第一種放射線取扱主任者)

・今本成樹(獣医師)

・細川敦史(弁護士)


家畜おたすけ隊 さんのブログで一部の動画が見られます。

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"Kotetsu" from Minamisoma 南相馬のコテツ君

I visited Tokigawa Town, Saitama today. The town is surrounded by beautiful mountains and rivers. Clean air, lovely scenery山② 川




Momoko-Hime's Blog-tokigawa


There, I accidentally found a small farm called "Horse care garden "馬


And I met "Kotetsu". He evacuated temporary from Minamisoma City, Fukushima.

He was suppose to run at famous Soma Nomaoi festival.


I've been facing all the sad news, sad photoes and sad movies....

So I feel bit relieved.

I hope he will be able to go back to his home town asapクローバー馬



Momoko-Hime's Blog-kotetsu2



今日は、埼玉県ときがわ町に行ってきました。空気がきれいで、上の写真のように山や川に囲まれた自然豊かなところです山② 川


そこで偶然、「Horse Care Garden 」という牧場を発見クローバー

動物みーんな大好きだけど、物心ついたときから馬さんラブラブラブの私。早速牧場へ直行。


そこには馬さんやヤギさん、ワンちゃん猫ちゃんも!馬やぎ座わんわんネコ


そしてなんと、福島県南相馬市から一時避難してきた馬の「コテツ君」が!大きくて立派なハンサム君キラキラ



Momoko-Hime's Blog-kotetsu1


相馬野馬追 で走る予定だったそうです。


悲しいニュース、悲しい写真、悲しい動画ばかりの日々だったので、元気そうな彼を見てちょっとほっとしました。助かってよかったね。優しそうなスタッフの方々にお世話してもらえてよかったね。


天国の仲間の分まで元気に、いっぱい幸せに生きてね。



スタッフの方にも、持ち歩いている原発動物のチラシを渡してきました。


一日も早く、故郷に帰れる日が来るといいね…



VAFFA pauses activity 獣医師チーム活動休止

Accoding to VAFFA -Veterinary Association For Fukushima Animals and Kaname Tajima-a chief of Organization of Nuclear Emergency Response Headquarters in Fukushima, VAFFA pauses its' activitiy and will hand over to the members of Fukushima Prefecture.


Now, every evacuees completed their temporary returning home for the first time. From now on, the rescue activity will be performed mainly by the members of Fukushima Prefecture, avoiding hot time zone in the daytime.


Now, about 600 cats and dogs are protected in 3 shelters and animal hospitals.


VAFFA will keep supporting the activity cooperate with Fukushima Prefecture and the Ministry of Environment.



It's going to be harder to enter the zone... Also, the zone is more and more strictly guarded by the police.


The government, and the mayors, please give a permission to the rescue groups and volunteers for at least feed the animals!!


We have no time !!!



VAFFA -福島警戒区域内動物救援獣医師チームと、原子力災害現地対策本部長の田嶋要議員 によると、獣医師チームは活動を一時休止し、保護活動は福島県の職員に引き継がれるそうです。


一時帰宅が全避難住民に対して一巡したため、今後は日中の暑い時間帯を避けながら、福島県の職員による法に基づいた活動が中心となります。


現在、約600頭の犬・猫が、三カ所のシェルターと動物病院で保護されています。

獣医師チームは今後も福島県、環境省と連携しながら支援を継続する、ということです。



獣医師チームの皆さま、ひとまずお疲れ様でした。ありがとうございました。


でも…これでまた獣医師チームや民間ボランティアの立ち入りは厳しくなります…

警察による区域内の警備も、いっそう厳しくなっているそうです。

命を救うために立ち入ると逮捕…何て理不尽!


政府、そして町長の皆さん、どうかせめて給餌給水のための立ち入り許可だけでもお願いします!!


命は待ってくれません!!


ノーファーキャンペーン

毛皮反対を訴え、熱心に活動されている NPO個人 ケイ&リル この世界のために さんが、ファッションイベント、神戸コレクションのノーファーキャンペーン をされています。


遅まきながら今知ったので、時間はあまりないのですが、私も関係団体にメールしました。

東京ガールズコレクションもあるので、そちらにもメールしておきました。

反対の声が多く届かない限り、出展中止や縮小はなさそうです…


また、神戸・東京両イベントでの毛皮製品不使用を求める署名 のご協力もお願いいたしますm(_ _ )m



これから秋冬ものコートカバン…またどれだけのファーが店頭に並ぶの…


世界は「No Fur」の流れなのに!

ガガ様もマライアもシャーリーズセロンも「No Fur」ポスターにキラキラ


   ↓マライア・ピンク・ガガ様



Momoko-Hime's Blog-no fur


CHANEL、PRADAはフェイクファーのコレクションブーツ。


アバクロ、GAP、リーバイス、ラルフローレン、カルバンクライン…もノーファー


お隣韓国でも、テレビ局が毛皮についての報道をしたこともあり、FENDIの毛皮を含むショーに批判・抗議が殺到。ソウル市が「ショーに毛皮を出すなら中止せざるを得ない」と言ったそうです。


変わらなきゃ、日本!!


売る側、買う側、報道、雑誌、モデル…お願いしなきゃいけない人多すぎてめまいが…ショック!


A petition 署名のお願い

Here is another petition to save farm animals in No-go-zone ! (English)

By Kachiku-Otasuke-Tai .


A petition "We want to rescue all farm animals left in evacuation area of Fukushima"



「弁天さんの宝石」 キラキラさんから転載です。



クローバー    クローバー    クローバー    クローバー


●そして、こちらは 家畜おたすけ隊さん から警戒区域に取り残された動物達を救うためご署名のお願いです

http://ameblo.jp/helpcow/

生かしたい思いを表わしましょう!

警戒区域に取り残された動物達を救うため

ご署名お願いします。

1分ですむウェブ署名です。

皆様の声を政府に届けます。


署名の内容は


福島の原発事故以来、日本政府は無数の動物たちを見捨て、殺処分を繰り返し、餓死させるために水道さえも止めてしまいました。 

連日の猛暑の中、生まれたばかりの赤ちゃんブタ・子ウシ・イヌ・ネコたちが、次々と飢えて倒れ亡くなっています。

政府のこうした動物に対する、残酷で非人道的な対応は先進国としてあるまじき行為です。

我々家畜おたすけ隊は、こうした飢餓に苦しむ動物を至急保護するため設立されました。

どうか署名にご協力お願いします。 皆様の声が必要です。 無実の動物を助けるためご協力ください。



署名はこちらから↓家畜おたすけ隊のブログからの方が早いと思います<(_ _)>
http://ameblo.jp/helpcow/


【署名の書き方】
First Name 名前をローマ字でお願いします。
Last Name 名字をローマ字でお願いします。
Email  メールアドレスを記入して下さい。
Address ご住所をお願いします。町名からです。例えば東京都目黒区大橋1-10-1-103だとすると
Addressには 1-10-1-103,Oohashi,Meguro-ku
Cityには Tokyo-to
State スクロールにJAPANがあるのでそれを選んで下さい。
Zipcode 郵便番号を書いて下さい。

記入できましたらSIGNをクリックしていただければできます。
宜しくお願いします。



クローバー    クローバー    クローバー    クローバー




一体どれだけ署名、嘆願、要望出せば動いてくれるのー政府!!プンプン


民意をいつまで無視するのー?!むかっ



そして、パブリックコメントがラストスパートですが、動物の法律改正の審議会委員のメンバーについて、疑問の声が上がっていて、そのメンバー交代を求める署名もあります。


動物愛護法改正中央審議会委員に関して交代を望む署名運動



動物たちを守るための法律なのに、メンバーに業界の方などが入っています。

しがらみがなく、公平な立場で発言できる方に変えていただきたいです!!

こちらもよろしくお願いします足あと



Thank You ありがとうございました

Thank you all for sending a message to a vice president of the U.S.A !


He had a talk and lunch with the Prime Minister Kan for just a couple of hours, as soon the Prime Minister will resign.

It seems a vice president didn't mention about Fukushima animals....


Anyway, I'll keep writing to both Japanese and oversea governments.



バイデン米副大統領へメッセージを送っていただいた皆さま、拡散していただいた皆さま、ありがとうございました。


総理とは二時間ほど、会談を兼ねた昼食をしただけのようで、突っ込んだ話はなかったようです。

退陣が近いですし…

福島の動物に関する言及もなかったようです…


アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなど…各国政府や愛護団体にメッセージは出したのですが…

大使館へ要望書を出してくださった団体さんもあるみたいですが、政府間レベルでの抗議や要望は今のところ私は聞いていません。


原発事故を深刻に考えていたり、一国の政府の政策には口を出しづらいのでしょうか…

国内外政府への嘆願を続けたいと思います。


大統領、首相…どなたか助けてくださいーー!!しょぼん

動物の法律改正パブリックコメント

皆さんもうご存知かと思いますが、環境省が動物取扱業の適正化について、意見を募集しています。

8月27日までですので、まだ送られていない方は、意見の送信をお願いいたします!


前回は、ペット業界9,000通、動物の側に立った意見はわずか200通だったそうです。

「パブリックコメント」というもの自体、まだ浸透していないことがあります。恥ずかしながら、私も最近までは知りませんでした…


今回も、業界側は一万ほどの組織票を確保しているという話ですので、どうか1人でも多くの方に送っていただきたいと思います。私も家族・友人に協力してもらっています!



1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント (一番簡単に送信できます)


ねりまねこさん (簡単に提出できるサイトが紹介されています)


One Action for Animals (パブリックコメントについて分かりやすく書いてあります)

 


日本では、動物の命が物のように扱われ、年間およそ27万頭の犬・猫が、二酸化炭素ガスにより殺処分されています。


パピーミルと呼ばれる、劣悪な環境で、身体がぼろぼろになるまで子犬や子猫を産ませ、工場のように生産し続ける場所があります。


その他にも様々な場所で、命の尊厳を無視した虐待、虐殺が日々繰り返されています。


いつの日か、ドイツ、イタリアなど海外の動物愛護先進国に肩を並べられるように、真の先進国となれるように、「いのち」に優しい国になれるように、この国を変えていかなければ!


ちなみに、海外には動物虐待を取り締まる警察、「アニマルポリス」があったり警官

ドイツやイタリアは、殺処分ゼロ☆飼い主のいない子は、広い敷地のシェルターで新しい家族を待ちます。

もちろん、ペットショップなんか存在しません!店頭販売は禁止。


ドイツでは、犬をつないで飼うと違反。街中でも、よっぽど気性の荒い子でない限り、リードで繋がれた子はあまり目にしないそうです。


そしてなんと!ドイツには、24時間利用可能な動物専用の救急車まであるとか!救急車

なぜここまで進んだのかな?なぜ欧米は進んでるのかな?


なぜ日本はこんななのかな…

古代から自然や動物を八百万の神とか、神の使いとして崇めてきたのに…自然雷うり坊ウサギおうし座

Video of the briefing session 報告会の動画

Now, you can watch a video and some photograghs of the briefing session of the "Animal Protection Volunteer Project-A farm of hope Fukushima" (August 11) from project's website .


Here are words from Masami Yoshizawa, a chief of M Farm.


★Reprint★


"I couldn't evacuate leaving my 330 cattles".


He followed a belief of Mr. Murata, the president of the farm. Mr. Murata said

"I felt strong helplessness when I found out that I could not ship the cattles.

However, I decided that I would not let them die without helping".


Mr. Yoshizawa kept feeding the cattles once every three days even after the disaster in exchage for his helth and life.

Turned to summer, he fed ones a week as growing grass.


"Close dairy farmers evacuated tethering the cattles as bothering their neighbors.

They were crying thinking about the cattles.

I understand well their regrets as I am a cattleman too.

So I want to revive my farm and be a hope.

I am putting all my energy to fight for the rest of my life".


★ ★ ★


You can also watch the picture of a live webcam in "M Farm" in Namie Town too.クローバーおうし座




8月11日に行われた、「希望の牧場~ふくしま~プロジェクト」報告会の写真や動画が、プロジェクトのサイト でご覧いただけます。


以下は、「エム牧場」の吉沢正己牧場長の言葉です。



★転載★


「私は、330頭の牛たちを置いて逃げることはできなかった」


「出荷できないと分かった時はとても無力感に襲われたが、絶対に見殺しにしないと決めた」


と、エム牧場の村田社長が決めた信念に吉沢さんは希望を持って震災後も、
草が伸びるまでの間、3日に一度は牧場に入り餓死させないよう
ご自身の体、命と引き換えに餌をあげに通った。
季節が春から夏に変わるとおいしい草が生えてきたため餌やりは一週間に一回程度に。

親しい酪農家は、ご近所に迷惑になるから牛をつないだまま避難した。
置いてきた牛のことを考えて避難所で泣いていました。
同じ牛飼いとして、私は彼らの無念がよくわかる。
だからこそ、浪江のエム牧場を復活させ、希望になりたい。


「私の残りの人生をかけて戦う」


★ ★ ★


また、エム牧場浪江農場内に設置したライブカメラの配信もスタート!サイトで見ることができますクローバーおうし座


Vice President Joe Bidenバイデン副大統領add2 追記②

I added a sentence in the message to be more persuasive as I was pointed out to do so. (In the last paragragh, from "Both possibilities" til "no need to decontaminate") And removed some words and edited in order to limit within 2500 words.


And, I changed the English name of the "Farm Sanctuary Project" to "Animal Protection Volunteer Project"(temporary name) from their corporate prospectus for the moment, until their official announcement.

There is no problem even if you have already sent.


I apologize for my clumsiness.



A Vice President of the U.S.A, Joe Biden is now visiting the East Asia.

He is going to visit Japan from 22-25 of August. And planning to visit Sendai City, a disaster striken area on 23.


I sent a message to him asking for help for Fukushima animals and farmers.

Asked if he could encourage the Japanese government to do the right thing.

Asked if he could persuede the Prime Minister Kan.


You can send a message from his website . (click "Contact the Vice President")


Here is the message I sent. Anyone can copy, or arrange this.

We have no time ! An extrnal pressure is the only hope ! Please send a message to the Vice President ! (You can also use this letter for any oversea governments and embassies)




※追記について※

ご指摘を受け、説得力を増すためにメッセージの最後に、3km圏内の一時帰宅が認められたこと、ほとんどの動物は除染の必要がないレベルであることなどを加え、文字制限2500文字に収めるため部分的に削り編集しました。


さらに、「希望の牧場~ふくしま~プロジェクト」の英語名を、当面の間、プロジェクトの英文趣意書より「Animal Protection Volunteer Project」(仮名)としました(正式な名称が発表されましたらその名称で表記します)。

初めの文章でも、まったく問題はありません。


たびたびの変更にお詫び申し上げます。



アメリカ副大統領、ジョー・バイデン氏が東アジアを訪問中です。

8月22日から25日まで、日本に滞在し、23日には被災地、仙台市を訪問予定です。


私は、福島の動物と農家について助けを求めるため、バイデン氏にメッセージを送りました。

日本政府に正しい行いをするよう促してもらえないか…菅総理を説得してくれないか…。


バイデン氏のサイト からメッセージを送れます。(下の方の"Contact the Vice President"をクリックするとフォームが出てきます。出てきたら、印のみでいいので記入します。First Nameに名前、Last Nameに苗字、Emailアドレス、TypeをInternationalにして、Countryで国を選び、SubjectからHelp With A Federal Agencyを選んで、Message欄にメッセージを書き込み、一番下の画像認証に2つの言葉を入力して、青いSubmitボタンを押して終了です。)


私が書いた手紙を載せます。ご自由にコピー、アレンジして使っていただいて構いません。

時間がありません!外圧が唯一の希望です!副大統領にメッセージを送ってください。

(この手紙は、他の海外政府、大使館宛てでも使用できます)



Please HELP for the animals and farmers in Fukushima!

Originally a 20 kilometer radius around the nuclear plant was designated as an evacuation area. At first, the residents were told to "Evacuate immediately, but you will be able to come back here within a few days", so they left behind everything including their pets (they were told pets were not allowed in the shelters). However, after a month they were told by their government that their "home town" was now officially off-limits and they are not allowed to go back to their homes to get their belongings or pets. Rescue groups and volunteers are also not allowed to go there to even feed them.


Among the animals that were left in this area, a great many are dead from starvation. Cats that are stuck inside the house are so starved they even eat each other. These scenes are literally hell on earth. It is very cruel and inhumane condition. Although many rescue groups saved many lives (before the area became off-limits), hundreds and thousands of them had already died. And many of them are still in the area with no food, no water.


The government has finally started rescuing (mainly cats and dogs) with help from vets and volunteers from this July. However, we have no time! We demand a permission for entering the No-go-zone to rescue!


On the other hand, the government announced that they would euthanize ALL the farm animals inside of the No-go-zone after getting the owners’ agreements. Some of the Diet members such as Tsutomu Takamura, and a Veterinarian, Dr. Shigeki Imamoto proposed that the government should establish a farm for these farm animals and letting them live there so we can observe them for the influence of radiation. Although the government has agreed to consider this option, they are still killing the farm animals.


Now, an "Animal Protection Volunteer Project"(temporary name) has started through the Diet member, Tsutomu Takamura and fellow members’ good offices. “M Farm” which is in No-go-zone was selected as a model farm. We demand the government to stop killing farm animals immediately and to transport them to the farm!

Both possibility of hydrogen explosion and radiation level in the area are decreasing. Even residents live in 3km radius from the plant is now permitted to return temporarily. Radiation level of the animals in the area is mostly quite low so that there is no need to decontaminate.

I beg you to please encourage Japanese government to do the right thing. Please persuade the Prime Minister Kan.




(日本語訳)


どうか、福島の動物たちと農家を助けてください。

福島原発から半径20km圏内が避難区域に設定されたとき、住民たちは「すぐに避難してください。2~3日で帰れます」と言われたので、ペットを含め全てを置いて避難しました(ペットは避難所への同伴を許可されませんでした)。しかし一か月後、正式に警戒区域に設定され立入禁止となり、持ち物を取ったり、動物たちを迎えに行くため、家に帰ることができなくなりました。保護団体やボランティアも、給餌のための立ち入りさえ許可されません。



区域に取り残された動物たちは…おびただしい数の動物たちか餓死。室内に閉じ込められた猫は、空腹のあまり共食いをして果てたものもいます。まさにこの世の地獄です。非常に残酷で非人道的な行為です。

たくさんの保護団体が、立入り禁止になる前に多くの命を救いました。しかし、何千、何万という動物たちの命が失われました。そしていまだ多くの動物たちが、餌も水もなく取り残されています。



政府は七月から、ようやくボランティアも受け入れての犬・猫の捕獲プロジェクトを開始しました。しかし一刻の猶予もありません。政府には、保護のための立入りを許可するよう求めます。



一方で、政府は、警戒区域内の全ての家畜を、所有者の同意のうえ殺処分すると発表しました。これを受け高邑勉議員、今本成樹獣医師らは、家畜を一定の場所に集めて牧場を創設し、放射線の影響を観察するための対象として生かすことができないか、提案しました。これに対し、政府は「検討する」と発言したにもかかわらず、家畜の殺処分は続いています。いま、高邑議員や同志の尽力により「希望の牧場~ふくしま~プロジェクト」が始まっています。警戒区域内にある「エム牧場」がモデルとして選定されました。私たちは、家畜の全頭殺処分を即時中止し、「希望の牧場」への移送を求めます! 


水素爆発の可能性や周辺の放射線レベルも下がってきており、原発から3km圏内の住民の一時帰宅も認められました。また、圏内の動物たちの放射線レベルも、ほとんどは除染が必要ないほど低い値です。


どうか、日本政府に正しい行動を取るよう促してください。菅総理を説得していただくようお願いいたします。


Informative English website

Here is a very informative English website about suffered animals.

Please have a look !


Animals after the Tsunami in Japan


(被災動物の有益な情報が載っている英語サイトです)

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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