鼎談 尾辻秀久×福島瑞穂×松野頼久 次の動愛法改正に向けて動き出した超党派議連

朝日新聞sippoより。リンクからどうぞ。


鼎談 尾辻秀久×福島瑞穂×松野頼久 次の動愛法改正に向けて動き出した超党派議連

http://sippolife.jp/article/2016122200002.html



特に松野議員は、長年に渡り動物愛護に真剣に向き合ってくださっている、数少ない議員さんのお一人です。


よりよい改正へと向かっていってほしいと思います。

スポンサーサイト

動物愛護議連総会 報告

杉本彩さん主宰 Evaさんからです。

https://www.facebook.com/everyanimal.eva/photos/a.543759062432897.1073741827.543743959101074/798006770341457/?type=3&theater



[動物愛護議連総会 報告]

2016年11月21日、衆議院第1議員会館にて、
「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」第4回総
会が開催され、Evaは参加してまいりました。

■主な内容
・会長尾辻議員のご挨拶
・新体制の確認と承認、
・動物愛護法改正に対する取り組み、プロジェクトチーム
の設置
・前回の動物愛護法改正の経緯と今回の論点
・環境省から動物愛護管理法の概要とペットを取り巻く現
状について報告

■主な討議
松野議員からは、初めに、「動物愛護議連の出席者が、各
党の蝶番となっていただき、党の案と、どうコミットさせるか力を発揮していただきたい」との言葉がありました。
議員連盟の活動計画についての論議の中で、以下の意見が
ありました。

・現行法については、マイクロチップ装着について、8週
齢規制の実施が先送りにされていること、「みだりに」「劣悪な」など曖昧な表現であるために、虐待の定義ができていない問題があり、法律でルール、目安を定める必要がある。
・だが、本来は現行法のもとで、環境省ができることがあ
る。
・前回の動物愛護法改正で、積み残しされた飼養施設の数
値基準について
 環境省からは、現在、業者など協力を得ながら調査を進
めており、来年春以降報告の予定であると説明があった。
それに対し、環境省の科学的知見が出るのを待っていれば
、いつまでも実行されない。現行法の下で国が基準を決めればいいのではないか。

牧原議員からは、以前に、環境省で殺処ゼロに向けて項目
をあげ、まとめているので、環境省資料に示してほしい。
また、早い段階での法改正に向けてのスケジュールを示す
必要があるとの意見が出されました。

意見交換では、参加者から、動物愛護法の改正に向けて、
動物取扱業の適正化、規制を求める声が多く出されました

参加された獣医の方からは、業界が生体販売に偏り過ぎで
あること、
生体販売の許可制導入が必要であること、
それにより業界の営業がどうなるかを気にする必要はない
という意見が出されました。

総会の最後には、尾辻議員により次の2点が確認されまし
た。

・今総会で、動物愛護管理法の改正を目指す、動物愛護議
員連盟のプロジェクトチームが立ちあがった。

・次回の総会で、何年くらいに法改正を目指すのか、法改
正が前回の法改正から5年後(平成30年9月)というのは、環境省の目安であって、議員立法として、基本的なスケジュールを考える。

■動物愛護議員連盟役員(2016、11,21 現在)
 
会長 尾辻秀久議員(自民党)

顧問 鴨下一郎議員(自民党)、塩崎一郎議員(自民党)

会長代行 松野頼久議員(民進党)、福山哲郎議員(民進
党)

副会長 牧原秀樹議員(自民党)、岩屋毅議員(自民党)
    逢坂一郎議員(自民党)、浮島とも子議員(公明
党)
    中野洋昌議員(公明党)、泉健太議員(民進党)
    尾立源幸議員(民進党)、井上哲史議員(共産党


事務局長 福島みずほ議員(社民党)

事務局次長 中川俊直議員(自民党)、高井崇志議員(民
進党)

*今後、追加人事もあり



~転載以上~



以下は、中川俊直議員のFBより。

https://www.facebook.com/toshinao.nakagawa/posts/1220478558035191?pnref=story


動物愛護法改正PTメンバーに就任。

午後4時からは、超党派の犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟(ハッピーゼロ議連)を開催。動物愛護法改正に向けたPTが立ち上がり、メンバーに就任しました。

早速、浅田美代子さんや藤野真紀子さん等、有識者にもご参加頂き、動物愛護法改正に向けて、様々な意見を頂きました。



飼養施設の数値基準は法改正と別に検討 環境省 則久動物愛護管理室長が進捗状況を説明

ペトことからです。リンク先でどうぞ。


飼養施設の数値基準は法改正と別に検討 環境省 則久動物愛護管理室長が進捗状況を説明

http://petokoto.com/czGrMT


犬や猫の劣悪な飼育規制へ ケージの大きさなど数値で

朝日新聞より。リンク先でどうぞ。


犬や猫の劣悪な飼育規制へ ケージの大きさなど数値で(要会員登録)

http://www.asahi.com/articles/ASJBL4WTGJBLUTFL008.html



数値規制、ペット業界警戒 犬・猫の飼育環境、改善検討へ(要会員登録)

http://www.asahi.com/articles/DA3S12633462.html



関連記事


環境省が「繁殖制限」「飼養施設規制」導入へ 問題山積の生体販売「適正化」に大きな一手

http://sippolife.jp/column/2015102600003.html



今日出かけた時にも、小動物が狭いケージに押し込まれ販売されているのを見かけました…

規制強化が早く実現してほしいと思います。

いよいよ!犬猫販売など生後45日齢の読み替えから49日齢に移行 9月1日から施行

繁殖業者に対して、生後56日(8週齢)を経過していない子犬や子猫の販売と展示、引き渡しを禁止した改正愛護法。


経過措置として、改正法の施行日(平成25年9月1日)から3年を経過するまでの間「45日」と読み替えられ、さらにそこから別に法律で定める日までの間は「49日(7週齢)」と読み替えるものとされていますが、いよいよ「45日」から「49日」への切り替わりを迎えます。


環境省より通知が出ました。


動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について(平成28年8月4日環自総発第1608041号)


o1240175313731651844.jpg o1240175313731651917.jpg


1日も早く、「8週齢」が実現してほしいものです。


札幌市では今年3月、全国に先駆けて、生後8週間までの犬と猫は親子一緒に飼育することをすべての飼い主の努力義務とする条例案が可決、成立しましたね。


犬猫は生後8週間まで親元で飼育 札幌市の条例成立、全国初の努力義務規定



★参考記事


ペット販売の「8週齢問題」を考える


年間17万匹の犬猫殺処分を減らせるか――「動物愛護管理法」改正で何が変わる?


プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR