「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」総会 8週齢規制について議論

高井たかし議員のFBからです。

https://www.facebook.com/takaitakashi.ugokebakawaru/posts/885094765005423



超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」第8回総会が開かれ、事務局次長として司会進行役を務めました。


本日のテーマは「8週齢規制」について。


8週齢規制とは、生後8週間は子犬、子猫を親元から引き離さないことを義務付ける規制です。5年前に改正された動物愛護法では、本則では8週齢と定めているのに、できるだけ子犬・子猫時に販売したいペット業界に配慮して、附則で7週齢となっています。


環境省から、同省が専門家に依頼して行った調査において、「7週齢と8週齢で有意な差はなかった」との説明に、出席者一同あぜん。


国会議員のみならず、杉本彩さん、浅田美代子さん、塩村あやかさんなどアドバイザーからも次々に異論が出ました。


私からは、最後に会のまとめとして、以下の通り申し上げました。


「環境省の調査方法には疑問点が多すぎる。なぜ調査をする前に、我々にその手法について相談が無かったのか。結論ありきの恣意的な調査と言われても仕方がない。再度調査をやり直してもらうことも含めて、議連役員で相談したい。」


米・英・独・仏などの先進国はいずれも8週齢規制です。8週齢規制は今回法改正の根幹。絶対に譲るわけにはいきません。


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幼い子犬・子猫の販売を認める時期 利益優先か、安全性か

朝日新聞sippoより。リンクからどうぞ。


幼い子犬・子猫の販売を認める時期 利益優先か、安全性か

https://sippolife.jp/column/2017122100005.html



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親離れ時期影響「限定的」 犬猫の問題行動、環境省


「8週間、ママのそばにいさせて!」 環境省の検討会が9月27日にスタート!


子犬・子猫の8週間の規制、国が検討 社会化などに問題


親離れ時期影響「限定的」 犬猫の問題行動、環境省

産経フォトからです。

http://www.sankei.com/smp/photo/story/news/171215/sty1712150015-s.html


親離れ時期影響「限定的」 犬猫の問題行動、環境省

2017.12.15 19:07


環境省が設置した検討会は15日、幼い犬や猫をペットショップで販売するために親離れをさせる時期と、将来のかみ癖など問題行動との関係を調べたところ「影響は限定的だった」との結果を明らかにした。

 

環境省はこれまで、動物愛護法で49日となっている繁殖業者からペットショップへの引き渡し禁止期間を、欧米並みの56日に延長すべきかどうかを検討してきた。2013年度から犬4033匹、猫1194匹の飼い主へのアンケートを実施し「散歩中に見知らぬ大人が近づいてきた」など、いろいろな状況で、追い掛けたりほえたりする度合いを尋ねた。


 回収したアンケートを、ペットショップに来た時期で「生後49日以内」「50~56日」「57日以降」の三つに分け、問題行動全般との相関を統計的に分析。その結果、犬、猫ともに統計的にはペットショップに来る時期が早いほど問題行動につながる傾向は確認された一方、問題行動を決定付ける要因とまでは言えなかった。 環境省は今後、適正な飼養管理の基準の明確化などを検討する。



~転載以上~



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子犬・子猫の8週間の規制、国が検討 社会化などに問題


子犬・子猫の8週間の規制、国が検討 社会化などに問題

朝日新聞sippoより。リンクからどうぞ。


子犬・子猫の8週間の規制、国が検討 社会化などに問題

https://sippolife.jp/article/2017112000006.html



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2017年衆院選!動物保護に関する政党政策アンケート結果

アニマルライツセンターからです。

http://www.arcj.org/animalrights/00/id=1181


2017/10/11



アニマルライツセンターでは、動物保護に関する政党政策アンケートを実施しています。
結果を掲載します。動物の現状を変えるために、選挙、そして政治に参加しよう!
結果は送付いただき次第、順次掲載していきますので、現在掲載されていない政党がありましたらまた後日チェックして下さい。
▶ アンケートの設問はこちらから


その他、今回の候補者の動物保護に関する尽力された事項をまとめています。犬猫殺処分ゼロについては、前回の政党アンケートでもあったとおり、どの政党でも賛同しているため、特に法改正や畜産、実験の分野での尽力について記載しました。
▼ 今回の候補者の動物保護に関する尽力

※回答はご回答を頂いた順番に並んでいます。

自由民主党

公約に動物愛護についての記載があります。「愛護動物の虐待を無くし、不適切な動物取扱業者への対応を強化します。」

基本的な政策
犬・猫などのペット動物愛護動物の遺棄や虐待等をなくすため、飼い主などが責任を持って適切にペットを飼うことを推進していくとともに、動物取扱業への監督・指導等に努めることが重要です。
畜産動物畜産動物におけるアニマルウエルフェアの推進は、家畜を適切な環境下で飼養することにより、ストレスや疾病を減らし、生産性の向上や畜産物の生産にもつながるものと認識しており、農家の実情に即した取り組みが必要と考えます。
実験動物医薬品の開発等必要な動物の利用があると考えますが、代替法の活用、使用数の削減、苦痛の軽減といういわゆる3Rの原則に則っていくことが重要です。
※3Rの原則(国際的に普及・定着している実験動物及び動物実験取扱いの基本理念です。)
代替法の活用(Replacement)/使用数の削減(Reduction)/動物の苦痛の軽減(Refinement)
水族館や動物園などの展示動物展示動物にとって豊かな飼養及び保管の環境の構築を進めるとともに、動物取扱業への監督・指導等に努めることが重要です。
A:法律・政令・規則等において、動物の種類ごとに動物行動学に基づいた飼育基準を定め、適正飼育を推進する


その他(動物の行動学に基づいた飼育基準作りの可否は分かりませんが、動物を適切に管理するとともに動物の健康や安全が確保されるよう取り組みを推進していくべきと考えます。)
B:動物愛護及び管理に関する法律を、すべての動物(愛玩・展示・実験・産業等)にとって福祉が向上するよう改正することを推進するその他(現状を把握し、適切に対応していくことが重要です。)
C:アニマルウェルフェアと食の安全の観点から世界で廃止が進む畜産動物の飼育システム(バタリーケージや拘束飼育(妊娠ストール等))について、日本でも改善を推進するその他(国際獣疫事務局(OIE)が策定した国際基準なども踏まえ、わが国の実情に即した取り組みを進めていくことが必要と考えます。)
D:”と畜場”および”食鳥処理場”でのアニマルウェルフェアの改善を推進するその他(と畜場及び食鳥処理場でのアニマルウエルフェアの対応に当たっては、わが国の実情に即した取り組みを進めていくことが必要であると考えます。)
E:動物ではなく人のデータに基づく試験方法(動物実験代替法)を推進し、動物実験を減らしていくべきだという認識があるその他(科学上の利用の目的に達することができる範囲において、できる限り動物を供する方法に代わり得るものを利用していくことが重要です。)

公明党

公約に動物愛護の推進との記載がありますが、内容は小動物の動物看護師資格についてであり、その他の動物愛護については記載がありませんでした。

基本的な政策
犬・猫などのペット動物人間の生活を豊かにしてくれる、かけがえのない存在です。しかし、流通を巡り様々な課題があると認識しています。愛護動物の遺棄や虐待等をなくすため、飼い主の適正使用を推進していくとともに、動物取扱業への監督・指導等に努めることが重要と考えます。
畜産動物畜産動物の所有者は、動物の種類ごとの生理、生態、習性に応じて適性に飼育することにより、家畜のストレスや病気を減らしていくことが重要であると考えます。農家の実情に即した取り組みも必要です。
実験動物医薬品の開発等動物の利用が必要な場合があると考えます。その際、国際的に普及・定着している実験動物及び動物実験取り扱いの基本理念である①代替法の活用②使用数の削減③苦痛の軽減という、いわゆる3Rの原則を踏まえた適正な実施を推進することが重要と考えます。
水族館や動物園などの展示動物展示動物にとって、豊かな飼養および保管の環境の構築を進めるとともに、動物取扱業への監督・指導等にも努める必要があります。
A:法律・政令・規則等において、動物の種類ごとに動物行動学に基づいた飼育基準を定め、適正飼育を推進するはい(動物の行動学に基づいた飼育基準を作り、例えば、飼育基準のガイドライン作成は検討を進めたいと考えます。その際、業者に意見も聞きつつ、動物の適正飼養を推進していくべきです。)
B:動物愛護及び管理に関する法律を、すべての動物(愛玩・展示・実験・産業等)にとって福祉が向上するよう改正することを推進するその他(愛玩・展示動物はもちろんですが、実験・産業動物についても、現状を把握した上で、適切な対応ができるよう議論をしたいと考えています。)
C:アニマルウェルフェアと食の安全の観点から世界で廃止が進む畜産動物の飼育システム(バタリーケージや拘束飼育(妊娠ストール等))について、日本でも改善を推進するその他(バタリーケージの廃止はヨーロッパ等で進んでいると承知していますが、わが国の温暖で多湿な気候により、寄生虫からの衛生管理等が必要といった実情を考える必要もあります。国際獣疫事務局(OIE)が策定した国際基準なども踏まえ、取り組みを推進していくべきです。)
D:”と畜場”および”食鳥処理場”でのアニマルウェルフェアの改善を推進するその他(と畜場及び食鳥処理場でのアニマルウェルフェアの対応に当たっては、例えば、水飲み場がないといったことが指摘されています。施設整備等においては業者の理解を得ながら、わが国の実情に即した取り組みを進めていくことが必要であると考えます。)
E:動物ではなく人のデータに基づく試験方法(動物実験代替法)を推進し、動物実験を減らしていくべきだという認識があるその他(科学上の利用の目的に達することができる範囲において、できる限り動物を供する方法に代わり得るものを利用していくことは重要だと考えます。人のデータに基づく試験方法は、人道的、倫理的観点からも課題等があることを踏まえ、さらに検討をすすめるべきです。)

日本維新の会

公約に動物愛護についての記載はありませんでした(2017/10/10現在)。

基本的な政策
犬・猫などのペット動物パートナーであり、大きな存在であると考えています。
畜産動物その生命をいただくことで、私達が生きていくことができる存在であると考えています。
実験動物様々な病などを克服するための礎であると考えています。
水族館や動物園などの展示動物その姿に間近で触れることで、環境への関心を涵養するためのかけがえのない存在であると考えています。
A:法律・政令・規則等において、動物の種類ごとに動物行動学に基づいた飼育基準を定め、適正飼育を推進するいいえ(飼養方法を役所の押しつけではなく、各々が創意工夫しより望ましい飼養基準を達成できる環境を維持すべく規制は最小限であるべきと考えています。)
B:動物愛護及び管理に関する法律を、すべての動物(愛玩・展示・実験・産業等)にとって福祉が向上するよう改正することを推進するいいえ(規制は最小限であるべきと考えています。)
C:アニマルウェルフェアと食の安全の観点から世界で廃止が進む畜産動物の飼育システム(バタリーケージや拘束飼育(妊娠ストール等))について、日本でも改善を推進するいいえ(飼養方法を役所の押しつけではなく、各々が創意工夫しより望ましい飼養基準を達成できる環境を維持すべく規制は最小限であるべきと考えています。)
D:”と畜場”および”食鳥処理場”でのアニマルウェルフェアの改善を推進するはい(苦痛は最小限であるべきです。)
E:動物ではなく人のデータに基づく試験方法(動物実験代替法)を推進し、動物実験を減らしていくべきだという認識があるはい(動物実験を完全に代替できる方法がある場合は、代替方法の採用が倫理的に叶うと考えています。)

社会民主党

公約に動物愛護についての記載はありませんでした(2017/10/10現在)。

基本的な政策
犬・猫などのペット動物生涯飼い続けるという飼い主の意識向上を呼びかけるとともに過剰なペット動物の繁殖規制や殺処分ゼロを目指します
畜産動物過密飼育を改め衛生面やストレスを改善するなど、環境を向上させていくことが重要です
実験動物代替手段で安全性を確保できる場合は基本的に動物実験は行うべきではありません
水族館や動物園などの展示動物狭いオリや水槽、長い距離の移動などを改め、可能な限り自然に近い形での展示をすべきです。また子どもたちを含め動物を好む人達に対する情操教育上の観点とのバランスなどを考慮し、水族館や動物園のあり方(数、飼育方法、種類など)を議論していくべきです)
A:法律・政令・規則等において、動物の種類ごとに動物行動学に基づいた飼育基準を定め、適正飼育を推進するはい
B:動物愛護及び管理に関する法律を、すべての動物(愛玩・展示・実験・産業等)にとって福祉が向上するよう改正することを推進するはい
C:アニマルウェルフェアと食の安全の観点から世界で廃止が進む畜産動物の飼育システム(バタリーケージや拘束飼育(妊娠ストール等))について、日本でも改善を推進するはい
D:”と畜場”および”食鳥処理場”でのアニマルウェルフェアの改善を推進するはい
E:動物ではなく人のデータに基づく試験方法(動物実験代替法)を推進し、動物実験を減らしていくべきだという認識があるはい

日本共産党

公約に動物愛護、実験動物の代替について、明確かつ長く記載があります。こちらから全文ご覧ください(下から③項目目)。

回答待ち

立憲民主党

回答待ち

今回の候補者の動物保護に関する尽力

※アニマルライツセンターで把握しているものを記載しています。

希望の党から立候補されている松野頼久氏は、動物愛護法に改正にあたり、犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟(以下ゼロ議連)の会長代行を務めており、また民進党 環境・原子力部門会議 動物愛護管理法改正ワーキングチーム(以下民進党動物愛護法改正WT)の座長を務め、ヒアリングや意見交換の場への積極的な参加、発言、リーダーシップがありました。とくに伴侶動物についての問題に精通しています。 
▶ 詳細はこちら 2016年3月の環境委員会でも動物愛護推進についての質問・意見を行なっています。 ▶ 詳細はこちら

希望の党から立候補されている田島一成氏は、同様に動物愛護法改正にあたり、民進党動物愛護法改正WTの事務局長を務め、このWTの実質的な主導をされています。前回改正時にリーダーシップをとっており、動物愛護法に関わる課題、実験動物を含めた問題に精通しています。
▶ 詳細はこちら ▶ 民進党(離党済み)の報告書の中でも記載がある(P31)
また、民進党内で開催したアニマルウェルフェア研究会にも参加しており、畜産動物の問題にも関心を寄せています。
▶ 詳細はこちら

無所属から立候補されている篠原孝氏は、畜産動物の実態に非常に精通しており、過去には民進党内で開催したアニマルウェルフェア研究会では小川勝也議員とともに呼びかけ人となり研究会を主導しています。
▶ 詳細はこちら

立憲民主党から立候補されている初鹿明博氏は、動物愛護法改正にあたり、民進党動物愛護法改正WTへの参加とともに、エキゾチックアニマルの問題に関して移動販売の現地視察、およびフクロウカフェの現地視察を行ない、この問題についての理解を深めています。
▶ 詳細はこちら
また、民進党内で開催したアニマルウェルフェア研究会にも参加し、畜産動物の問題にも関心を寄せています。
▶ 詳細はこちら

立憲民主党から立候補されている高井たかし氏は、動物愛護法改正にあたり、犬猫ゼロ議連及び民進党動物愛護法改正WTへの参加をしており、民進党WTでの畜産動物のアニマルウェルフェアに関するヒアリングについて次のように記事にしています。「来年改正予定の「動物愛護管理法」は、その名称を「動物福祉法」と改め、その対象に「畜産動物」を加えるほか、「輸送」や「屠殺」も対象とすべきです。またEUと比べて桁が4つ違うアニマルウェルフェア関連予算(EUは140億円、日本は1500万円)を増やすことが急務です。」
▶ 詳細はこちら また、2015年の環境委員会のなかで動物愛護推進についての質問・意見を行なっています。 ▶ 詳細はこちら 同様に2015年の環境委員会の中では、アニマルポリスについても言及されています。 ▶ 詳細はこちら

公明党から立候補されている中野洋昌氏は、2017年2月の予算委員会で、動物愛護の推進について非常に大事なテーマと述べ、殺処分ゼロの推進について意見をしています。
▶ 詳細はこちら

日本維新の会から立候補されている松浪健太氏は、2016年10月の第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会において、畜産動物のアニマルウェルフェアに言及。「アニマルウエルフェアの観点からいっても、日本人が日本国内で、牛にホルモン剤まで入れてこういうことをやる、私はこれは一種の動物虐待だと思いますよ。」と述べています。
▶ 詳細はこちら 2016年11月にも同様に意見をしています。▶ 詳細はこちら

自由民主党から立候補されている牧原ひでき氏は、犬猫殺処分議連に参加しており、移動展示販売について強く規制を求める発言を行いました。また環境大臣政務官であった期間には「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」の立ち上げを主導しています。

希望の党から立候補されている安井美沙子氏は、経済産業委員会で毛皮を自身は来ないことを述べ、また毛皮について家庭用品品質表示法で表示を義務化するべきであると述べています。
▶ 詳細はこちら

希望の党から立候補されている小宮山泰子氏は、2016年のHSI(ヒューメイン・ソサイエティ・インターナショナル)とインビトロ・サイエンス研究所が主催した化粧品の動物実験の廃止へ向けた規制に関する勉強会の呼びかけ人となり、化粧品の動物実験の廃止に向け尽力されています。
▶ 詳細はこちら

立憲民主党から立候補されている阿部知子氏は、2014年ののHSI(ヒューメイン・ソサイエティ・インターナショナル)が主催した化粧品の動物実験の廃止へ向けた科学・規制に関する勉強会の呼びかけ人となり、化粧品の動物実験の廃止に向け尽力されています。
▶ 詳細はこちら その他、過去には化粧品の動物実験の廃止に向けた請願書名の紹介議員もされています。

希望の党から立候補されている玉木雄一郎氏は、2017年4月の決算行政監視委員会で獣医大学の議論について「動物愛護の観点、アニマルウエルフェアの観点もしっかり考えた上で慎重に進め」るよう意見を述べています。
▶ 詳細はこちら

Evaの動物愛護法改正に向けたキャンペーンにメッセージを届けているのは、自民党から立候補されている野田聖子氏、希望の党から立候補されている松野頼久氏、日本維新の会から立候補されている松浪健太氏、自民党から立候補されている岩屋毅氏

2012年にアニマルライツセンター、動物実験の廃止を求める会、さよならじっけんしつ等で開催した化粧品の動物実験を考える院内集会に参加してくださった中で、今回の候補者となっているのは、立憲民主党の生方幸夫氏、高井たかし氏、希望の党の田島一成氏、安井美沙子氏

日本維新の会から立候補されている河野 正美氏は、災害対策特別委員会の中で噴火の際に、小動物などのペットも含め、家族単位で避難できるような配慮を求めています。
▶ 詳細はこちら

無所属から立候補されている塩村あやか氏は、言わずと知れた動物愛護活動の推進者です。その政策にも動物愛護の推進が含まれています。
▶ 詳細はこちら 東京都議時代には数多く動物保護に関する活動をしており、多くの方が知る昭島市の劣悪ペットショップの業務停止に貢献されました。

立憲民主党から立候補されている生方幸夫氏は、一貫して動物愛護に対しての理解を示しており、2012年には「衆議院議員生方幸夫先生
の動物愛護を考えるフォーラム」を開催をしています。

かなり昔ですが、自由民主党から立候補されている森英介氏は、自身のサイトで「
にわとり残酷物語」として鶏の処遇改善を求める記事を掲載しています。


多くの方が動物のために尽力してくださっていることがわかります。
党の方針もあるかもしれませんが、個人によるところも大きく、動物に対する理解を持つ議員が新たに国政に参加されることを願います。
そのためにも、まずは、有権者が選挙に行き、貴重な一票を無駄にしないよう投票をすることが重要です。


ーー
※アニマルライツセンターはどこの政党または後援会にも属しません



~転載以上~



★参考記事


2018年の動物愛護法改正に向けた動き


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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