毛皮輸入大国日本と毛皮から脱却する企業

ひかたまさんからです。

http://shindenforest.blog.jp/archives/72470910.html

 

 

モンスターフォックス。

人間の欲の犠牲になった動物たちは
たくさんいます。


フィンランドの
モンスター・フォックスもその一品種。

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dailymail.co.uk


毛皮をとって殺すだけのために
品種改良した動物です。


いまだにこんなことが行われているのです。
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dailymail.co.uk

それは
いまだに毛皮を着たり
バッグを持つ人が
いるから。


毛皮を着て
綺麗だと思っているのは
本人だけ。


毎年
1億匹以上の動物たちの命が
毛皮ファッションの犠牲になっています。


そして
日本は
毛皮輸入大国なのです・・。



毛皮産業は
いまだに動物にも生態系にも
大きな悪影響を及ぼしています。


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毛皮に反対する国際連盟
Fur Free AllianceFFAでは
「毛皮を扱わないブランド」を支援しています。


日本では
NPO法人
動物実験の廃止を求める会JAVAが
このFur Free Allianceに加盟しています。

JAVAが、
FFAが製作した「あなたに知ってほしいこと」の日本語版を公表しています。
こちらから
見てください。

furNPO法人
動物実験の廃止を求める会


日本で購入できる毛皮を使わないブランド企業一覧は
こちらから。

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ユニクロ、2020年までにモヘアの使用を中止

Fashionsnap.comからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00010000-fashions-life

 

ユニクロ、2020年までにモヘアの使用を中止

6/7(木) 10:40配信

 

ファーストリテイリングが、傘下ブランド「ユニクロ(UNIQLO)」でのモヘアの使用を2020年までに中止することを表明した。

 同社は、持続可能な素材を使用するとともに動物愛護などの観点からモヘアの使用中止に至ったという。また、傘下ブランド「ジーユー(GU)」ではモヘア素材は使用しておらず、今後も使用の予定はないとしている。

 なおファッション業界では、「マーク ジェイコブス(Marc Jacobs)」や「マイケルコース(Michael Kors)」「ヴェルサーチ(Versace)」「グッチ(Gucci)」「フルラ(FURLA)」「トミー・ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」、アルマーニグループなどがファーフリー宣言をしている。先月はH&Mグループが2020年までにモヘア素材の使用を廃止すると発表した。

 

 

~転載以上~

 

 

最近、H&Mやザラ、Forever21などがモヘアの使用を廃止しています。

 

 

「モヘア」とは…

 

丸安毛糸株式会社より

http://www.maruyasu-fil.co.jp/article/13655217.html

 

モヘアとは??
アンゴラ山羊(アンゴラヤギ)から採れる毛です。獣毛の一種です。
注1:モヘアという名前の動物は存在しません。(←よく間違える方がいます。)
注2:モヘヤではなくモヘアが正しいです。

 

モヘアは、成長段階によって糸の特徴(品質)がかわってきます。
なぜなら、成長にともない毛質が変化するためです。
子供の毛(キッドモヘア)は細く柔らかく大人(アダルトモヘア・モヘア)になるにつれ太く硬い毛になります。

 

こちらに詳しく書かれています。

http://www.maruyasu-fil.co.jp/article/13655217.html



H&Mやザラ、モヘアの使用中止を表明 ヤギ虐待の訴え受け

先日お伝えしたニュースの関連記事です。

 

 

CNNからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-35118731-cnn-int

 

H&Mやザラ、モヘアの使用中止を表明 ヤギ虐待の訴え受け

5/7(月) 11:18配信

 

ロンドン(CNNMoney) H&Mやザラ、ギャップなどの衣料品大手がこのほど相次いで、モヘア素材の使用中止に踏み切ると表明した。南アフリカの牧場で、毛皮がモヘア素材に使われるヤギの虐待が伝えられたことを受けた措置。

これに先立ち動物愛護団体のPETAは、南アフリカの12牧場でヤギが虐待されていると伝えていた。南ア農務省によれば、世界のモヘア素材の半分以上は同国で生産されている。

PETAのビデオには、牧場の作業員がヤギを引きずり回したり、乱暴に扱ったりする様子が映っている。作業員が毛刈りを手早く済ませようとして、ヤギにけがをさせることもあるという。

けがや喉の渇きで死ぬヤギもいるとされ、まだ意識のあるヤギの喉をかき切って殺す映像も公開された。

モヘア素材はセーターやコート、スーツ、家具などの製品に使われている。

H&MはPETAの報告を受け、「動物たちを大切に扱うことは我々にとっての最重要課題」と強調、2020年までにモヘア素材の使用を恒久的に禁止すると表明した。

ギャップも3日、傘下のバナナリパブリックやギャップ、オールドネイビーといったチェーン店の製品について、来年からモヘア素材の使用を禁止すると発表。ザラを展開するスペインのインディテックスは、2020年までにモヘアの使用を段階的に中止する。

ウール系素材を巡っては、2013年にもPETAの報告を受け、大手各社がアンゴラの使用中止に踏み切っていた。

 

 

~転載以上~

 

 

※「モヘア」とは…

 

丸安毛糸株式会社より

http://www.maruyasu-fil.co.jp/article/13655217.html

 

 

H&Mグループ、2020年までにモヘア素材の使用を廃止

Fashionsnap.comからです。

http://news.livedoor.com/article/detail/14665453/

 

H&Mグループ、2020年までにモヘア素材の使用を廃止

 

H&Mが、2020年までにモヘア素材の使用を廃止すると発表した。


 同社は動物福祉ポリシーとして、傘下ブランドで動物の毛や毛皮、ダウン、皮革の使用を禁止しており、2013年にはアンゴラウールの使用を廃止。今回動物愛護団体 PETA(People for the Ethical Treatment of Animalsの略称)との協議の結果、今後商品にモヘア素材を使用しないことを決めたという。


 なおファッション業界では、「マーク ジェイコブス(Marc Jacobs)」や「マイケルコース(Michael Kors)」「ヴェルサーチト(Versace)」「グッチ(Gucci)」「フルラ(FURLA)」「トミー・ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」、アルマーニグループなどがファーフリー宣言をしている。                            

 

 

~転載以上~

 

 

「モヘア」とは…

 

丸安毛糸株式会社より

http://www.maruyasu-fil.co.jp/article/13655217.html

 

モヘアとは??
アンゴラ山羊(アンゴラヤギ)から採れる毛です。獣毛の一種です。
注1:モヘアという名前の動物は存在しません。(←よく間違える方がいます。)
注2:モヘヤではなくモヘアが正しいです。

 

モヘアは、成長段階によって糸の特徴(品質)がかわってきます。
なぜなら、成長にともない毛質が変化するためです。
子供の毛(キッドモヘア)は細く柔らかく大人(アダルトモヘア・モヘア)になるにつれ太く硬い毛になります。

 

こちらに詳しく書かれています。

http://www.maruyasu-fil.co.jp/article/13655217.html

動物愛護団体に勝機、相次ぐ高級ブランドの毛皮使用廃止で

AFP=時事からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000004-jij_afp-int


動物愛護団体に勝機、相次ぐ高級ブランドの毛皮使用廃止で

4/28(土) 7:05配信


【AFP=時事】毛皮の終わりの始まりなのだろうか?

【関連】ワニに扮してエルメス革バッグに抗議、東京・銀座


高級ブランドが次々と毛皮の使用をやめ、米サンフランシスコは毛皮の販売を禁止することを発表し、英議会は欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット、Brexit)後に毛皮の輸入の全面禁止を検討している。毛皮業界にとって厳しい動きだ。

 数十年に及ぶ激しい反毛皮キャンペーンの結果、動物愛護運動家らは勝利を感じ始めている。


 ファッションデザイナーのダナ・キャラン(Donna Karan)と自身の名を冠した「DKNY」は先月、毛皮の使用をやめる意向であることを発表。「グッチ(GUCCI)」、「ヴェルサーチ(Versace)」、「フルラ(FURLA)」、「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」、「アルマーニ(Armani)、ヒューゴ ボス(HUGO BOSS)など、ここ数か月で、今後は毛皮を使用しないと宣言した他のブランドに追随した形だ。


 過激な反毛皮抗議活動で知られている動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は、「2018年は、誰もが毛皮にさよならを告げる年だ」と宣言している。


 英国を拠点にする動物愛護団体「国際人道協会(HSI)」は、昨年10月にグッチが毛皮の使用廃止を表明してから流れが変わったと指摘している。また、先月にヴェルサーチのクリエイティブ・ディレクターであるドナテッラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)が、「ファッションのために動物を殺したくない。間違っている気がする」と発言したことも、毛皮使用廃止に追い風となった。


 HSIのキティ・ブロック(Kitty Block)会長は、「影響力のあるブランドが残酷な毛皮に背を向けたことで、いまだに毛皮を使っているフェンディ(Fendi)やバーバリー(Burberry)などの少数のデザイナーは、取り残され孤立しているように見えるようになった」と語った。


フェンディを手掛けるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)は毛皮の使用を考え直す様子はなく、「人々が肉を食べ、レザーを身に付ける」限り毛皮を使い続けると述べている。

■次はレザー

 ビーガン(完全菜食主義)を推奨する運動も行っているPETAは、レザー業界にも狙いを定め、「次はあなたたちだ...」と警告している。


 フランスモード学院(IFM)のナタリー・ルエール(Nathalie Ruelle)氏はAFPに対し、PETAが言いたいのは、新たに毛皮の使用廃止を表明したブランドが「エキゾチックレザー(クロコダイル、リザード、ヘビなど)については何も述べていない」ということだと指摘した。


 菜食主義者で動物愛護活動にも携わっている英ファッションデザイナーのステラ・マッカートニー(Stella McCartney)は、毛皮、レザー、フェザーの使用を廃止し、有名デザイナーの中では動物の倫理的扱いの範囲を最も広げている。


 だが、ビーガンの人々はさらに、すべての動物性の素材の禁止を求めている。中には羊毛も禁止対象に含まれるべきとみる人々もいる。


 一方、毛皮業界は何もせずにこうした動きを受け入れようとしているわけではなく、動物愛護団体がソーシャルメディアなどで繰り広げる運動に対し、より強く反論の声を上げている。


 国際毛皮連盟(IFF)は、毛皮の使用廃止を決めたグッチを、「本当に世界をプラスチック製フェイクファーで窒息させたいのか」非難した。


 フランス毛皮連盟のフィリップ・ボーリュ(Philippe Beaulieu)氏は、毛皮の使用廃止はミレニアル世代を喜ばせるための「感情に訴えようとする」巧妙なマーケティング戦略だと主張し、さらに、フェイクファーは環境に真の危険をもたらすとし「毛皮の使用をやめたブランドは、石油産業の副産物であるプラスチックで作られた合成毛皮、およびそれに伴うすべての環境汚染や地球への害を促していることになる」と語った。一方、毛皮は自然のもので、より耐久性があり、出どころをたどることもできると、ボーリュ氏は述べた。


■毛皮に熱狂する中国

 フェイクファー研究所(Faux Fur Institute)のアルノー・ブリュノワ(Arnaud Brunois)氏は、IFFに対抗するために同研究所を設立した。


 ブリュノワ氏は、「生態学的な観点から考えると、1億5000万頭もの動物を飼育し、その皮を剥ぎ、化学物質を使って加工するよりは、石油の廃棄物を利用したほうが良い」と訴え、さらに毛皮業界側の主張について、「フェイクファーを中傷する毛皮業界のマーケティングキャンペーンの一環だ」と述べた。


 高級ブランドの専門家であるパリ政治学院(Sciences Po)のセルジュ・カレイラ(Serge Carreira)教授は、「毛皮の使用をやめたファッションハウスの大部分にとって、毛皮はほとんど利益になっていなかった」と述べた。


 例えば、グッチの2017年の毛皮の売上は1000万ユーロ(約13億2000万円)で、全体の0.16%に過ぎない。


 最近では欧米諸国の街角で毛皮のコートを見ることは少なくなったが、中国では状況は大きく違う。


 IFFのマーク・オーテン(Mark Oaten)最高経営責任者(CEO)によると、中国での毛皮の売上は過去10年で「驚異的」に伸び、最近は横ばいとなっているものの、他の地域を合わせた売上をいまだ上回っている。


 2017年の世界市場規模は300億ドル(約3兆3000億円)だった毛皮産業において、世界最大の毛皮消費国の中国は今や、世界最大の毛皮生産国でもある。【翻訳編集】 AFPBB News


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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