「フェイク」が大ブーム!環境にも優しい話題のヴィーガンファッションとは?

ANGIEからです。

http://angie-life.jp/fashion/213059.html


「フェイク」が大ブーム!環境にも優しい話題のヴィーガンファッションとは?

2017.02.08 UP



アマル・クルーニーやナタリー・ポートマンなど、動物愛護の精神からヴィーガンやベジタリアンなライスタイルを実践しているセレブリティたち。


彼らは食事だけでなく、洋服・小物に関しても動物からとったもの(主に革や毛皮)は選ばず、フェイクレザーやコットン製のファッションを楽しんでいます。


これらは軽くて丈夫だし、お手頃価格。つまりは機能的かつ経済的なファッションなのです。これって、新しくてスマートな考え方だと思いませんか?


今年はレザーやファーとはサヨナラして、ヴィーガン・ファッションデビューしてみましょう!


今や、フェイク・レザー、フェイク・ファーがむしろ、おしゃれ!

「珍しい革を使ったバッグや、毛皮を使ったコートなどを”ラグジュアリー”だともてはやすのは、ちょっと違うのでは?」という考え方が、今や教養あるセレブたちの間で増えてきています。


昔と違い、テクノロジーの進歩で多様な素材を人工的に作れるようになった現代に、なぜ動物を殺生してまで、バッグやコートなどを作らなくてはならないのか、というのです。


ジョージ・クルーニーの妻で、弁護士でもあるアマル・クルーニーが愛用しているブランド「ステラ・マッカートニー」は、デザイナー自身も自然保護主義者でベジタリアン。合成皮革やフェイクファーを使ったバッグ、シューズなどを積極的に提案しています。


Photo by Pinterest


こちらがデザイナーのステラ・マッカートニー。クラッチバッグや靴はフェイク・レザーです。

Photo by Pinterest

ジョージ・クルーニーと歩く、アマル・クルーニー。

洋服、小物はステラ・マッカートニーがデザインしたもの。もちろん、白いクラッチバッグもフェイク・レザーです。


小物から楽しむのがおすすめ!

ヴィーガンファッションのポリシーに興味を持ったら、まずは”レザー小物を断つ”ところから始めてみるのはいかがでしょうか? フェイクでもおしゃれなアイテムはたくさんありますよ!

アメリカでは、フェイクという言葉は使われず、”ヴィーガンレザー”、”ヴィーガンファー”などの、「動物性ではない」という意味の呼称が使われています。


もちろん、普通に「合成皮革」「人口皮革」「アクリル」「ポリエステル」などと表示されている小物や洋服を選べば、イコール「ヴィーガンファッション」ですよ。

フェイク・レザーバッグ

Photo by Pinterest


今や、加工技術の進歩で本革と比べても見劣りのしない、質感のいいフェイク・レザーが増えています。しかも本革に比べて水に強く、メンテナンスが楽ちん、リーズナブルと良いことづくめ。


それなら、動物を殺生してまでホンモノの皮革にこだわる必要性もないと思いませんか?

ヴィーガンたちから愛されるブランド、ステラ・マッカートニーシュリンプスは、日本でも通販などで手に入ります。

フェイク・ファー

Photo by Pinterest

バッグ同様、質感のいいものが増えているのがファー。


ポリエステルやアクリル素材で作られていることが多いです。昔は”いかにも”なフェイクファーだったり、すぐ絡まったりするイマイチな商品もありましたが、今では技術の進歩で、見た目も高級感があり、肌触りのいいものが手軽にゲットできるように。


しかも、動物性のファーと違って、洗って清潔に保てるのがメリット。手洗い表示があるものを選べば、家で簡単に洗濯できます。

シューズ

Photo by Pinterest


レザーのシューズを持っている方も多いのでは? ヴィーガンファッション向きの靴は、写真のようなコットン素材、またはビニール製の合成皮革が主な素材。


最近では、マイクロファイバーを使った、フレキシブルで通気性もある合成皮革もありますよ。


「フェイク」はアメリカのファッションのムーブメントの一つになっています。日本でもこれからどんどん広がっていくかも!?


スマートなおしゃれ女子の皆さん、2017年はヴィーガンファッションをはじめてみませんか?



参考:The Business of FashionAddress Chic


Nora

Nora

アメリカ在住フリーライター

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★拡散★ 毛皮に表示義務の意見を!【家庭用品品質表示法関連パブコメ】1月20日まで

消費者庁の担当者によると、パブコメがあった時に意見を送るのが重要だそうです。

1月20日まで となっております。


国民の問題意識を高めるためにも、犠牲になる命を減らしていくためにも、ぜひ拡散・ご意見をよろしくお願いいたします。



PEACEさんからです。

http://animals-peace.net/fur-and-fashion/katei-publiccomment.html


【家庭用品品質表示法関連パブコメ】毛皮に表示義務の意見を!


kegawa-hyoji.jpg



1月20日まで、家庭用品品質表示法施行規則および品質表示規程についてパブリックコメントが行われています。

日本では毛皮に表示義務がなく、これまでの法令改正の経過の中でも毛皮については一切触れられてきていないのですが、今後議論を起こしていくためにも、ぜひ多くの意見を届けてください。(参考になる質問主意書はこちら。)

この年末年始は、ぜひパブリックコメントに意見提出を!

意見例)

毛皮にも、毛皮であること、動物種、原産国、養殖・天然の別について表示義務を定めてください。
毛皮についてまったく表示義務がないのはおかしいと思います。犬や猫の毛皮が他の動物の毛皮と偽って売られていると聞きますが、法律があれば表示義務違反にできます。動物種や生産方法(養殖か捕獲か)を隠したり偽ったりして売ることができるということは、消費者が商品を不当に高く買わされることにもつながります。
また、そもそも生きた動物を犠牲にした商品を買いたくないという消費者の選択も尊重されるべきです。安い輸入の養殖毛皮が出回っている現在、「
毛皮は高級かつ嗜好的な製品で日常的に使わないから」という理由も当てはまりません。製品の品質について消費者は知る権利があります。どうぞよろしくお願いいたします。

意見募集に関する詳細は:

意見募集期間

平成28年12月22日(木)から平成29年1月20日(金)まで (必着)

意見の提出方法

意見提出用紙(様式)又は様式の記載事項を全て満たした用紙を用いて、日本語により作成した意見を、次のいずれかの方法により提出。

⑴ 電子メールの場合

送信フォーム:こちらのページの最下部

メールアドレス:i.hyojitaisaku2@caa.go.jp

※件名を「『家庭用品品質表示法施行規則の一部を改正する内閣府令案』等に関する意見」とする。
※テキスト形式のメールのみOK。添付ファイルやリンクで示すことは不可です。

  ※記載事項
  郵便番号
  住所【法人・団体等の場合は、主たる事業所の所在地】
  氏名【法人・団体等の場合は、法人・団体名、意見提出者の氏名】
  連絡先電話番号
  連絡先メールアドレス
  提出意見

⑵ FAXの場合
FAX番号:03-3507-9295
消費者庁表示対策課 家庭用品品質表示法府令案及び告示案意見募集担当 宛て

⑶ 郵送の場合
〒100-8958
東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館7階
消費者庁表示対策課 家庭用品品質表示法府令案及び告示案意見募集担当 宛て


参考:

第190回国会参議院安井美沙子議員「家庭用品品質表示法に関する質問主意書」

 家庭用品品質表示法に関し、以下質問する。

 家庭用品品質表示法は、一般消費者が製品の品質を正しく認識し、その購入に際し不測の損失を被ることのないように事業者に家庭用品の品質に関する表示を適正に行うように要請し、一般消費者の利益を保護することを目的に昭和三十七年に制定された。

 同法に基づく雑貨工業品品質表示規程(以下「表示規程」という。)で示された対象品目の中で、「かばん」、「革又は合成皮革を製品の全部又は一部に使用して製造した上衣、ズボン、スカート、ドレス、コート及びプルオーバー、カーディガンその他のセーター」については、革であるか、合成皮革であるか、また革である場合はその材料の表示をすることになっている。

 しかし、革と同様に位置づけるべき毛皮(リアルファー、フェイクファー)については、表示の義務づけがなく対象外になっている。近年においては、毛皮動物の家畜化により廉価な毛皮製品が市場に多く出回っており、消費者が手にする機会が多くなっている。また、フェイクファー製品の技術も向上しており、リアルファーとの区別がつきにくくなっている。こうした現状から、毛皮も革と同様に、品質表示をする必要性が高い製品であると考えられる。動物保護の観点から、リアルファーでなくフェイクファーを購入したい一般消費者もおり、消費者の選択の権利に資するという観点からも表示規程に明記するべきではないかと考え、以下質問する。

 業界団体である日本毛皮協会も、消費者に適切に表示することが公正な競争にかなうとの立場から毛皮の表示義務に賛成していることを付記する。

一 家庭用品品質表示法に基づく表示規程に、「革又は合成皮革」の文言の記載があるが、「毛皮」の文言が入ってない理由について、政府の見解如何。

二 かつて毛皮は高級品であり、家庭用品には含まれないとの認識もあったが、現在は衣類、雑貨等に使われており普及している。法律の制定時と現在では状況が変わっているにも関わらず、毛皮が表示規程の対象外となっていることに関する政府の見解如何。また、毛皮の表示義務の必要性についての政府の見解如何。

三 平成二十六年六月二十四日に閣議決定された規制改革実施計画で示された家庭用品品質表示の見直しの議論における、毛皮の表示義務を規定することについての検討状況を示されたい。

  右質問する。


「参議院議員安井美沙子君提出家庭用品品質表示法に関する質問に対する答弁書」

一について

 毛皮については、高級かつ嗜好的な製品であって、家庭用品品質表示法(昭和三十七年法律第百四号)第二条第一項第一号に掲げる一般消費者が通常生活の用に供する繊維製品又は雑貨工業品に当たらないとの判断から、これまで、家庭用品品質表示法施行令(昭和三十七年政令第三百九十号)別表において定めておらず、表示の標準となるべき事項も定めていないところである。

 なお、いわゆるフェイクファーを用いた製品のうち、同令別表第一号の繊維製品に該当するものについては、繊維の組成等を繊維製品品質表示規程(平成九年通商産業省告示第五百五十八号)に定める遵守事項に従って表示することとされている。

二及び三について

 消費者庁においては、これまで、「規制改革実施計画」(平成二十六年六月二十四日閣議決定)に基づき、一般社団法人日本毛皮協会を含む事業者団体等に対するアンケート調査、事業者団体等との意見交換等を通じて家庭用品品質表示法による規制に係る要望を把握し、一般消費者のニーズを踏まえつつ、指定品目及び表示内容の見直しについて検討を行ってきたところである。この検討過程において、毛皮について同法に基づき表示を義務付けるべきとする意見は見られなかったことから、現時点においては、毛皮を同法第二条第一項の家庭用品として指定し、その表示の標準となるべき事項を定めることは考えていない。



~転載以上~



以下は、アニマルライツセンターより。

http://www.no-fur.org/about/kisei/detail/id=299


経済産業委員会で毛皮の商品表示について質問


2016年4月28日の国会参議院経済産業委員会で、家庭用品品質表示法に毛皮が含まれないことについて、安井美沙子参議院議員(民進党)が、質問にたちました。

質問の中で、安井議員は、


「知らないで毛皮製品を購入してしまう可能性があるわけです。動物愛護の観点から毛皮を回避している人でさえ、皮肉なことに動物好きだからこそふわふわした襟やバッグが可愛いなぁと本物だと知らずに使ってしまうこともあるわけです。今はフェイクファーの品質が向上しているものですから、リアルファーとの区別がつきにくくなっているということがあります。私も毛皮の購入使用はしたくないので、そのものの臭いを嗅いで確認したりあるいは店員さんに聞くわけですけれども、店員さんもこれがリアルかフェイクかわからないことがあるんですね。
こういった現実がありますし、法律が制定された昭和37年とは時代が変わっておりまして、毛皮が必ずしも高級品ではない、あるいは毛皮が一部に使われているため、この家庭用品品質表示法に基づく表示規定の革または合成皮革というものに毛皮も加えるべきだと思っております。」


と述べ、動物愛護の観点から毛皮を利用したくない私達の思いを代弁してくださいました。

※毛皮の商品表示についての答弁は、下記リンク先の動画の40分38秒からです。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?ssp=25687&type=recorded

国の対応について

安井議員の質問に対し、消費者庁は、業界団体等からの要望がなかったために、検討をしていない と回答していますが、事実は少し異なります。
平成22年度に消費者庁主管で行った調査では、毛皮について表示対象にスべきだという調査結果が上がっています。
「毛皮製品 昨今、ファー商品が増えており、何の毛皮か表 示法を定めた方が消費者が分かりやすいため。 毛皮名の表示、取扱い注意、事業者名。 」

同様に平成23年度「家庭用品の品質表示に関する検討会」の中でも、議論が行われています。
「6) 指定品目について 事務局:指定品目について追加した方が良いもの、
見直すべきことはあるか。・・・
 ・ 毛皮製品は対象にした方がいい。材質の表示が必要である。 ・ 家表法の対象でない製品については試験をしなくて良いとなってし
・・・」
「毛皮製品 昨今、ファー商品が増えており、
何の毛皮か表示法を定めた方が消費者が分かりやすいため。 」

'商売'をする業界団体ではないにせよ、アニマルライツセンターからの要望書も含め、意見がなかったという表現は正しくはありません。

消費者庁によると、現在の議論の中にはないが、これから調査をおこなっていき、表示に含めるかどうかの検討を行うであろうとのことです。

消費者として、意見を届けてください。
私たちは動物の毛皮を購入したくありません。
今は、洋服やバッグ、靴、髪飾り、おもちゃなどを購入しても混ざっている可能性があるのです。
実際、毛皮の商品表示を行う企業は多くはありません。髪留めも、マフラーも、コードも、ペットのおもちゃも、表示はされていないのです。
さらに、犬や猫の毛皮が世界中(一部規制地域除く)で流通していることがわかっている以上、自分の身近にいる犬や猫の毛皮を使いたくないという人もいるでしょう。
また、毛皮にはホルムアルデヒドやクロミウムなどの毒性が基準値を超えて含まれていることが近年の調査で次々に明らかになっています。知らない内に、消費者の健康までも損なわせているのです。
一刻も早い毛皮の品質表示が必要です。

消費者としての意見を届けてください。

消費者庁 表示対策課(家庭用品品質表示担当)

〒100-6178
東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館 7階 
TEL:03-3507-8800(大代表)

経済産業省 商務情報政策局 製品安全課(品質表示担当)
〒100-8901
東京都千代田区霞が関1-3-1
TEL:03-3501-1511(代表)



~転載以上~



ショップで毛皮製品をチェックしていても、情報が一切表示されていないものを見かけますし、店員さんに確認しても「多分…本物だと思います」といった回答が返ってきます。


愛玩動物である犬猫の毛皮が、他の動物の毛皮と偽って売られていることもあります。

動物の命を犠牲にした毛皮製品の購入を避けたい私たちの選択は尊重されるべきですし、発がん性のある有毒物質が検出されている毛皮を身に付けることで、消費者の健康も損なわれています。毛皮にも表示を義務づけるべきだと思います。



★関連記事


さっち~さん

絶対頼む!!!【拡散】毛皮反対!意見できるこのチャンスを皆さま絶対に逃さないで下さい!「毛皮に表示義務を求めるパブコメ!!提出は1月20日まで!!」毛皮にされる動物達の痛みに寄り添える方は絶対送ってくださいね!!



★参考過去記事


子ども服の毛皮のフードから高レベルの発がん性物質 環境と健康を蝕む毛皮産業


※東京都で2009年に実施された衣類におけるホルムアルデヒドの調査(別途資料添付)でも、安価な髪留めやマフラー等からホルムアルデヒドが検出されています。(アニマルライツセンター


イタリア保健省 有害物質が検出された毛皮付きの子ども服の販売停止を命じる


【署名あり】保護団体の調査で明らかになった、中国の犬猫毛皮/食肉産業の残酷な実態


動物の福祉 毛皮の輸入は禁止すべき? 毛皮について情報表示を義務づけている世界で唯一の国スイス


GENKINGの“毛皮コート”姿に批判の嵐 「どんなに痛いか想像出来ますよね?」

ネタりかからです。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161201-23669321-techinq


GENKINGの“毛皮コート”姿に批判の嵐 「どんなに痛いか想像出来ますよね?」

2016/12/1 18:30 Techinsight


GENKINGのコートに批判(出典:https://www.instagram.com/_genking_)
GENKINGのコートに批判(出典:https://www.instagram.com/_genking_)


GENKINGが「お気に入り」とInstagramで公開したコート姿にリアルファー(本物の毛皮)ではないかと批判が殺到している。海外ではハリウッドセレブが毛皮のコートを着て動物愛護団体から非難を浴びるなど、リアルファーのファッションは大きな岐路にある。日本でも毛皮を着ないと宣言する有名人は多い。そんななか公開されたこのGENKINGのコート姿。これまでGENKINGを応援してきたファンからも「ゲンキングさん大好きです。いつも応援してます。でももしそのコートにたっぷり使われているファーが、リアルファーならとても悲しいです」など、批判の声が多くあがっている。


11月29日、GENKINGが『GENKING _genking_ Instagram』にて「このコートお気に入り過ぎて色違い3着目」とふわふわのフードがついたコートを披露した。「深キョンかと思った! 笑」や「ファー可愛い」など好意的な感想もあるが、その一方で「リアルファーは生きたまま皮を接がされている事を知っていますか? どんなに痛いか想像出来ますよね」といった“リアルファー”への指摘が殺到している。


毛皮のコートには獣からはいだ本物の毛皮(リアルファー)と毛皮に似せた人工皮革(フェイクファー)から作ったものがある。今回のGENKINGのコートに対しては、動物愛護の視点からリアルファーの使用に反対する人が「リアルファーは流行らせないで下さい。アルマーニも毛皮廃止宣言しました。痛ましい動物を増やさないで」「動物が皮を剥がされる映像を見たことがありますか? 見たらとてもじゃないけど身につけることができません」「genkingさんぐらい影響力ある方からリアルファーの発信がなくなったらウレシいです…」「お洒落の為だけに沢山の動物の命が奪われているのを知って下さい」と声をあげている状態だ。


アメリカの“お嬢様セレブ”キム・カーダシアンは豪華な毛皮のジャケットを着て出かけるなど「毛皮大好き」をアピールして、2011年には動物の倫理的扱いを求め活動を続ける団体「PETA」から糾弾された。一方でアンジェリーナ・ジョリーやペネロペ・クルス、アリアナ・グランデなどリアルファーの着用・毛皮反対を公言するセレブも多い。日本でも杉本彩滝川クリステルをはじめEXILE・ATSUSHI、ローラ、益若つばさ、ベッキー、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)、錦戸亮(関ジャニ∞)など毛皮反対を主張する著名人が増えている。


出典:https://www.instagram.com/_genking_
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

アジアから毛皮をなくせ #FurFreeASIA 5ヵ国共同キャンペーン始動!

アニマルライツセンターからです。

https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter/posts/1207637375991134


FUR FREE ASIA
アジアから毛皮(リアルファー)をなくせ


日本、中国、韓国、台湾、香港の5地域共同キャンペーン始動!
各地域の団体と連携して始まりました!


なぜアジアなのか? 
東アジアは毛皮生産、消費ともに最も多い地域です。東アジアから毛皮が消える時、それは世界から毛皮が消えるときです。


飼育から殺害、なめしまですべての工程が非倫理的なファーを、世界からなくそう!!!

SNSキャンペーン、各種アクションに参加してください!

http://fur-free.com/JP.html



furfreeasiatop.jpg


キツネキャンペーンページドキドキ

http://fur-free.com/JP.html



kinai.jpg



Friends of Foxes

友だちとセルフィーして#FURFREEASIAと一緒にシェア!


Step 1:友だちに毛皮(ファー)産業の残酷さを伝えよう


Step 2:手でキツネの形を作り友達とセルフィーをしよう。#FurFreeASIAと書いた紙などを持っているとなお良し!


Step 3:撮った写真をあなたのSNS に投稿。友だちと#FurFreeASIAをタグ付けするのを忘れないで!


Step 4:もっと多くの友だちともセルフィーしよう!



furfreeselfie.png



note

  1. 写真にファー(リアルファーもフェイクファーも)映らないようにしよう。
  2. 人以外の動物とのセルフィーもOK!
  3. #FurFreeAsiaと書くものは、紙でもボードでも地面でも雪でもOK!
  4. 写真を撮る時#FurFreeAsiaと書いたものがなくてもよいけど、手でキツネの形を作るのは忘れないでね。



NO FUR WALK 2016
毛皮に反対するデモ行進


東京

2016年12月11日(日)
集合 14:00
出発 15:00
集合場所 代々木公園けやき並木道渋谷川入り口
専用サイトはこちら



京都

2016年12月11日(日)
集合 15:30
出発 16:00
集合場所 京都市役所前
専用サイトはこちら



nofurwalk.png

VICTORY! 最後のミンク農場閉鎖!国内毛皮生産はゼロに。

アニマルライツセンター No-Fur.orgからです。

http://www.no-fur.org/minkfarm/00/id=309


VICTORY! 最後のミンク農場閉鎖!国内毛皮生産はゼロに。

2016/11/25

2016年、毛皮のために犠牲になる動物は日本国内からなくなりました

2016年、日本における最後のミンク農場(新潟県)が閉鎖さたことが明らかになりました。
この閉鎖により日本国内における毛皮農場がゼロになりました。


201611251436_1.jpg日本の「毛皮製造」という産業の終焉

日本における毛皮産業の歴史

日本における毛皮産業(工場畜産的農場)は戦中から戦後にかけて盛んになり、最盛期には4,000近い毛皮農場があったと言われています。ミンク協会などの業界団体も設立され、1971年にはミンクの毛皮の輸出量が88万頭分(全形のみ)に上りました。ウサギの毛皮を含めると、1975年当時、日本は年間1,600万頭分以上(1,689万3,153頭*)を輸出する一大毛皮大国でした。

しかし、1990年代後半、急速に衰退しました。これは中国での毛皮生産が盛んになった時期と一致します。
2000年以降は農場から逃走したアメリカミンク(ムステラ・ヴィソン:外来種)の野生繁殖による生態系への甚大な被害の実態が明らかになり、2006年、アメリカミンクは外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)で特定外来生物に指定されました(飼育が原則不可)。

これを機に北海道の毛皮農場は廃業し、ミンク毛皮の輸出も2006年を最後に途絶えました。
ただし、毛皮農場は新潟県で2箇所が存続していました。
2箇所とも外来生物法に違反し、アメリカミンクを無許可で飼育していたため、2012年、当団体が環境省へ通報しました。

うち1箇所(「佐藤ミンク飼育場」)は直ちに廃業し、最後の1箇所が存続していました。
*数字は「財務省貿易統計」より引用

毛皮農場がゼロに至るまでの経緯

201611251436_2.jpg存続した1箇所(「大塚ミンクファーム」)は、2012年まで、ミンクにとって逃走が容易な構造の飼育施設(3棟)で約2,500頭を飼育する中規模農場でした。
2012年に環境省に外来生物法違反を指摘されたにも関わらず、無許可飼育を継続していたため、2013年1月、当団体が告発し、警察による捜査の結果、2014年2月に書類送検されました。

しかし、大塚ミンクファーム側による「法規制を知らなかったため」という理由で不起訴処分とされ、2015年4月には3棟のうちの1棟の施設を補修し、環境省の許可を取得し、飼育を継続していました。

この違法状態が継続した期間も大塚ミンクファームは毎年春にミンクを繁殖させ、冬に屠殺し毛皮を生産、販売する違法行為を繰り返していました。
なお、当団体は、2015年5月、大塚ミンクファームが再び許可を得ていない施設でミンクを飼育していることを確認し、環境省に通報。大塚ミンクファームは再び環境省の指導を受けています。
 
2015年5月、当団体と大塚ミンクファームの間で対話で、大塚ミンクファーム側は
「環境省の許可を得るための設備投資に費用がかかった」
とし、飼育継続の意思を表明していましたが、これと同時に
「動物福祉への配慮が求められる中で、ミンクの飼育継続は以前のように容易ではなくなり、長くは続けられないだろう」
とも言及していました。
そして、2015年冬、飼育していたミンク全頭を屠殺し、これをもって毛皮生産のためのアメリカミンクの飼育頭数はゼロになり、今後の飼養も不可能な状態になりました。
※アニマルライツセンターからの問い合わせには答えませんでしたが、一般消費者からの問い合わせに大塚ミンクファームが「閉鎖した」旨を回答したため、ゼロを宣言するに至りました。

毛皮生産廃止を求めてきたアニマルライツセンターは、国内の毛皮動物の飼育ゼロの実現を歓迎します

2012年9月、当団体のスタッフが初めて大塚ミンクファームを訪れた時は、劣悪な飼育環境に衝撃を受けました。

飼育されていたミンクは暑さの中で息も絶え絶えとなり、荒い息をし、全く動かなくなっていた個体も確認しました。
藻が生え、泥が溜まり、空になった水受けを必死で舐めようとしていたミンクの姿を今でも鮮明に思い出し、胸が潰れる想いです。
同年冬に訪れた際は、繁殖用に残されたミンクが狭い檻の中を周回する常同行動(同じ動作を繰り返す異常行動)も確認していました。

2014年には生態系の破壊要因となるミンクの逃走も目撃し、大塚ミンクファームの杜撰な飼育管理状態を確認していました。外来生物法にも、動物愛護管理法にも訴えましたが、違法状態でありながら飼育が続き、狭い檻の中で殺される瞬間を待つミンクたちを目の前に悔しい思いをしてきました。
 
欧州では毛皮生産を禁止する法律が次々に制定されています。
しかし、日本はそうではありません。
一時は繁栄し工場畜産化していた毛皮農場が、法規制によらずに生産停止に至った希少な国です。
毛皮の消費量も大幅に減少しており(下記参照)、動物の犠牲に対する国民の意識が大きく変わり、倫理的かつ人道的で平和な社会を願う穏和な国民性の表れであると当団体は認識しています。

日本の毛皮(リアルファー:以下、毛皮)の輸入・販売事情

2015年、日本の毛皮消費のために犠牲になった動物数は、約167万頭※でした。
日本の毛皮付き衣料品の輸入量は、2006年をピークに年々減少しており、2006年と比較すると80%減少しています。2016年3月22日には「ジョルジオ・アルマーニ」が毛皮使用の廃止を宣言し、2015年には、「HUGO BOSS」や「アシックス」や「マッシュホールディングス」が毛皮を販売しないことを確約しています。
2014年には「アースミュージックアンドエコロジー」が、それ以前から「ユニクロ」、「無印良品」も毛皮製品を取り扱わないことを確約しています。このように国内外の著名アパレル企業が、毛皮を販売しないという倫理的な選択を続々と表明しています。
これらの背景には「毛皮には動物の命の犠牲を伴う」、「ファッションのために毛皮は必要ない」という消費者の倫理意識の高まりや毛皮製品への反対世論が形成されつつあることも要因といえます。
 
※「
財務省輸入統計」に基づくアニマルライツセンターの推計値(毛皮付き衣料や帽子を含む・毛皮付き靴を含まない)
 

201611251436_3.jpg

プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

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