動物愛護施設を明るくしたい 志免町の企業が無償で塗装 福岡市を皮切りに全国へ [福岡県]

西日本新聞からです。

http://news.livedoor.com/article/detail/14307856/


動物愛護施設を明るくしたい 志免町の企業が無償で塗装 福岡市を皮切りに全国へ [福岡県]

2018年2月16日 6時0分


 塗装店のフランチャイズ組織を運営する「プロタイムズ・ジャパン」(志免町)が、犬や猫の譲渡や殺処分などをする動物愛護管理施設の塗装工事を無償で行うボランティア活動「ワン・ラブプロジェクト」を始めた。殺風景な雰囲気を明るくする狙い。15日にお披露目された福岡市東区の東部動物愛護管理センターを皮切りに、全国に広げる。


 塗装したのは、玄関から別棟2階の犬舎につながる廊下や階段約20メートルと、付随する壁や天井など。「クリーム色や茶系を使い落ち着きを持たせつつ、目を引くデザインにした」。担当者で山口県下関市の店舗を経営する大村龍雄さん(59)は話す。1979年に建ててから初めての塗り替えで、痛んでいた入り口の看板や照明も新調した。


 「何か社会貢献活動ができないか」。昨年秋。2019年に会社設立10年を迎えるのを前に、考えたのがきっかけだ。そんな時、全国の動物愛護管理施設が、犬猫の殺処分を減らすために努力していることを知り、近くの同センターに塗装工事を通した支援を申し入れたという。


 2月8日から作業を始め、延べ30人ほどの職人が関わった。お披露目会で、菅原徹社長(47)は「引き取りに来る人が少しでも晴れやかな気分になればうれしい」。動物愛護管理センターの椿本聡所長も「ぜひ全国に広げてほしい。私たちも発信します」と喜んだ。


 同センターは16年度、687匹の犬猫を収容。新たな飼い主が見つからないなどの理由で306匹を殺処分した。



~転載以上~



素晴らしいですね。

イギリスなどのシェルターは、とても明るい雰囲気で市民が訪れやすいと聞きました。

一匹でも多くの子たちに、お家が見つかるきっかけになってほしいと思います。

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若者、保護犬育てて成長 「自立支援」と「殺処分ゼロ」へ試み

東京新聞からです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201802/CK2018021502000175.html


若者、保護犬育てて成長 「自立支援」と「殺処分ゼロ」へ試み

2018年2月15日


写真

雌犬の晴子にえさをやる男性=名古屋市内で



 発達障害などがある若者の自立支援と犬の殺処分ゼロを同時に目指す取り組みを、名古屋市の一般社団法人が進めている。保健所などから預かった犬を若者がしつけ、犬の引き取り手をみつけやすくするとともに、一つのことをやり遂げることで働く自信をつける。昨年六月に始まり、就労に悩んでいた県内の男性(21)と推定十一カ月の雌犬が、ともに成長する日々を過ごしている。(芳賀美幸)


 「一日の始まりは掃除から。晴子が壁紙をバリバリとはがして、部屋のあちらこちらにうんちをしてしまっていますから」。雌犬の晴子を世話する男性は、部屋の壁を指さして笑う。男性と晴子は、名古屋市中区の一般社団法人「メゾンドファミーユ」が進める取り組みの第一号のペアだ。


 晴子は生後三カ月ほどの時、愛知県内の山間部で動物愛護センターのスタッフに保護され、同法人のシェルターに来た。当初は人間への警戒心や恐怖心が強く、部屋の隅から動かず、三日間、餌も水も口にしなかった。ほどなく男性が担当するようになり、今では名前を呼ぶと近づき、男性の手から餌を食べるようになった。「この調子で人に慣れていってくれれば、いい飼い主さんがみつかるかも」と、男性は首をなでる。


 同法人は基となったNPO法人が二〇一二年に設立され、犬や猫の譲渡会を開いたり、シェルターを運営したりしてきた。これまで六百匹ほどを保護し、その九割以上を新しい飼い主につないできた。


 シェルターは事務所とは別のビル内にあり、約百五十平方メートル。ケージや動物用ベッドなどを備えた五部屋があり、犬猫計五十匹を保護している。今回の取り組みは、シェルターの人手不足を補うため若者の手を借りようと、県内の若者支援団体と連携したことから始まった。


 男性は小学生の時、注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された。衝動的な行動を抑えられないことがあったり、忘れっぽかったりして、大学を中退後、結婚式場などで働いてきたがどこも一カ月も続かなかった。悩んでストレスがたまり、家族と衝突することもたびたび。就労について相談した支援団体から、シェルターを紹介された。


 もともと動物好きで、農業高校で畜産を学び、動物の扱いには自信があった。それでも、全く人を寄せ付けようとしない晴子には苦労した。しかし「晴子が困った行動をする時は、何か原因があるはず。生活が荒れていた時の自分がそうだったから」と晴子の気持ちを思いやり、一緒に過ごす時間を増やすなど試行錯誤を重ねた。


 以前の職場では同僚とも距離を感じていたが、今は他のスタッフも動物好きで自然と仲良くなった。「こんなに続けられていることに、自分でもびっくり。自信が持てるようになった。晴子とこれからも助け合い、切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と話す。


 同法人の熊崎純子理事(52)は「アニマルセラピーなどの手法もあるように、動物には癒やしの力がある。(男性は)一生懸命に世話をしてくれていて、晴子にとっても私たちにとっても頼れる存在」と話す。


 今のところ支援団体から紹介された若者は男性だけで、有償ボランティアとして活動している。将来は、ここで自信を取り戻した若者が、一般企業などへの就職だけでなく、シェルターでの活動を仕事として続けていくことも選択肢に入れられるよう、仕組みを整えていく。


「闘鶏で傷つき捨てられた鶏達に生きる場所を下さい」 保護施設建設資金を募集中

沖縄で行われている「闘鶏」によって傷ついた鶏達を救う活動をされている方が、鶏たちの保護施設を作るための資金を募っておられます。



鳥プロジェクトサイトより、一部転載いたします。

活動の詳細、ご支援はサイトよりお願いいたします。



闘鶏で傷つき捨てられた鶏達に生きる場所を下さい


https://camp-fire.jp/projects/view/56811


沖縄で未だに行われている「闘鶏」傷ついた鶏達は畑や海岸、林道などに捨てられ 野犬に食べられるか餓死をしています 人間の身勝手な道楽で傷ついた鶏達の保護施設を作りたいと思い、このプロジェクトを作りました 闘鶏という残酷な文化を無くす為にこれからも活動していきます。


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~一部転載以上~



プロジェクトへの登録方法について、ベジ漫画Natsumiのビーガン日和さんが詳しく掲載されています。

http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/34-e71c.html




登録が大変、という方のために、本田様のFBに振込先が掲載されています。

https://www.facebook.com/kyoko.honda.3781/posts/859349507559890


以下、一部転載いたします。


「捨てられた闘鶏の保護施設作るぞ!」
クラウドファンディング終了日まで残りあと少しになってしまいました  鶏不人気だー


目標金額までは程遠く 30パーセントしか達成できていません
達成しなくてもやめません‥というかやめられませんが。
すでにご支援、応援いただいた皆様には心から感謝申し上げます ありがとうございます!
https://camp-fire.jp/projects/view/56811


クラウドファンディングの登録が面倒 でも少しなら支援してあげてもいいよと言う方も問い合わせ頂きましたので振込み作も掲載させて頂きます


★ゆうちょ銀行
《店名》七〇八 (読み ナナゼロハチ)

《店番》708《預金種目》普通預金 《口座番号》1506239


★琉球銀行
安謝支店(アジャシテン) 店番号316 口座番号600537


支援金は医療費や餌代、鳥小屋制作に使用させて頂きます


《ボランティさんも募集中》
新鶏小屋の周りはゴミだらけで 何でも口に入れてしまう鶏の放鳥場所をまだ確保出来ていません


地味ですがゴミ拾い作業してくる方
その他小屋造り用の廃材の釘抜き作業、鶏の病院(片道可)送迎さんなど募集しております 宜しくお願いします


捨て鶏について沖縄テレビさんで取り上げて頂きました
ニュースの映像です↓
https://youtu.be/fKAeNpR5YSM



凍死寸前になるケースも…獣医師がペットの冬の外飼いに警鐘「室内に入れて」

トピックニュースからです。

http://news.livedoor.com/article/detail/14225311/


凍死寸前になるケースも…獣医師がペットの冬の外飼いに警鐘「室内に入れて」

2018年1月29日 15時26分


27日、あるTwitterユーザーが自身のアカウントに投稿した、冬場にペットを屋外飼育することに警鐘を鳴らしたツイートが大きな反響を呼んでいる。

フリーランスの獣医師を名乗るユーザーは、ある飼い主の事例を挙げた。飼い主は、飼い犬が「昨日までがっついて食べていたのに今日は食べない」と容体の変化を訴えてきたという。

そこでユーザーは、寒い冬に屋外で飼っていたため、犬が凍死寸前になっていると診断した。犬が食べなくなったのは「寒くて寒くてお腹がすくので頑張って食べていたのが、遂に力尽きたのです」と説明したのだ。

最後に、ユーザーは「高齢犬は、どうぞ室内に入れてください」と結び、冬場の屋外飼育に警鐘を鳴らしていた。このツイートは、29日13時の時点で2万件以上のリツイートと、1万2000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で大きな話題となっている。




また「産経新聞」の
記事も、ペットが冬の寒さで体調を崩しやすくなるため、水をよく飲ませたり、定期的な換気や加湿を心掛けたりするよう注意を促していた。



~転載以上~



ツイートのコメント欄でも、犬小屋の中に入れていた水入れがひっくり返り、水に濡れた犬が凍って死んでいた、といったケースが報告されています。


過去最強とも言われる寒気が流れ込むなど、厳しい寒さが続いています。都心では再び雪の予報も出ています。


特に地方では、まだ犬は外につないで飼うもの、といった考えの方も少なくないようですが…

人間が寒いときは犬猫も寒いのです。

自身の身に置き換えて、想像してあげてほしいと思います。


若い子も高齢の子も、どうか室内に入れてあげてください。



寒い2

 寒い4

「いきものがかり」に異変、学校の動物飼育崩壊 「卵、食べれるんですか」教師が驚きの質問

産経新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000500-san-soci


「いきものがかり」に異変、学校の動物飼育崩壊 「卵、食べれるんですか」教師が驚きの質問

1/17(水) 9:10配信


「いきものがかり」に異変、学校の動物飼育崩壊 「卵、食べれるんですか」教師が驚きの質問

ウサギが過剰繁殖した神戸市内の小学校のウサギ小屋(兵庫県学校動物サポート協議会提供)(写真:産経新聞)


 子供の頃、学校で動物を飼育した経験がある方もいらっしゃるだろう。しかし、今、小学校や幼稚園など教育現場で飼育される動物に「異変」が起きていることをご存じだろうか。子供だけでなく教師も、動物の飼育に関する知識や経験がないため、ウサギは過剰繁殖し、けんかや餌不足で健康状態が悪化。ニワトリも卵の放置から、ひながふ化しすぎることがあるという。この状況に立ち上がったのが、獣医師らでつくる兵庫県学校動物サポート協議会。動物の適切な飼育方法を教師だけでなく、教師を目指す学生らに伝える活動を行っている。「いきものがかり」を育成するためにも、まずは教員の養成がカギになるのかもしれない。(山田太一)

 「ウサギは高いところまで持ち上げてはいけない」「ウサギが驚くのでむやみに騒がないように」。関西学院大西宮聖和キャンパス(兵庫県西宮市)で昨年11月、教育学部の学生らを対象に実際のウサギを用いた動物飼育の体験授業が行われた。教師を務めたのは兵庫県学校動物サポート協議会所属の獣医師15人。「ウサギを触ったことがない人」との質問に手を挙げる学生もおり、教室と屋外を利用して丁寧な指導を行った。

 平成27年に発足した同会は、県内の小学校などで教師を対象に飼育方法についての研修を行っている。同会会長で神戸市獣医師会副会長も務める物延了さん(64)は、以前に訪れた小学校で、狭い飼育小屋の中でウサギが約80匹にまで過剰繁殖している現場を目撃した。

 「見た瞬間にこれは大変だと思った」。増えすぎた結果、オス同士のけんかが多発したり、餌不足によって健康状態が悪化したりするなど、深刻な状態だった。ウサギは去勢手術をした後に別の小学校に譲るなどして徐々に数を減らした。過剰繁殖しているウサギ小屋は、他にも多くの小学校でみられるという。

 また別の小学校では、教師に「ニワトリの去勢手術をお願いできないか」と相談されたことがあった。事情を尋ねると、ニワトリの卵を処理できずにヒナがふ化して数が増えてしまっていた。

 物延さんは「卵を食べてしまえばいい」と答えたが、「食べられるんですか」と聞き返され、面食らったという。衛生面を考えた上での反応だったものの、物延さんは「学校の飼育小屋の環境下で有害な菌が繁殖することはない」と指摘。そのうえで「子供に伝えるよりも、まず教師への教育が必要だ」と強調する。

 そんな同会も大学での授業は今回が初めて。小学校などで飼育されるウサギやニワトリは新人教師が飼育担当になり、適切な飼育方法を知らないまま飼育されているケースが多いことから、教師を目指す学生にも指導対象を広げた。

 同会の発起人の一人で獣医師の水沢栄雄(しげお)さん(58)は「教師が子供から動物について聞かれたときに答えに困るケースが多い」と指摘し、教育現場に出る前の指導の必要性を強調する。

 そもそも学校で動物を飼育することで得られる教育効果とは、どのようなものがあるのだろうか。同会によると、海外では子供たちが教師に引率されて動物を飼育する施設を訪ねる「訪問型」が一般的で、教育現場で実際に動物を飼育するのは日本特有の文化という。日本に動物の飼育教育が導入された時期は定かではないが、明治時代末期に東京高等師範学校付属小学校の教員だった松田良蔵氏が導入に尽力したとの記録が残っている。

 文部科学省が平成15年に作成し、全国の小学校などに配布されている教師用手引き「学校における望ましい動物飼育のあり方」には、「(動物の)成長の様子から感じられる生命力の素晴らしさ。これらは、飼い続けることによって得られる学びの内容である」などと記されている。

 では、なぜ教師は動物の扱い方を知らないままなのか。教職員免許法では教師になるための学位などは定められているが、個別のカリキュラムについては規定がなく、文科省の担当者は「動物の飼育方法を学ばせることについては、各大学の担当教官に任せているのが現状」と説明した。

 実際には、地域の獣医師が大学を訪れて指導するのが精いっぱいの状況という。物延さんは「それぞれの自治体の獣医師会で教師を志す学生向けに講義を行っているケースはあまりない」と語る。日本獣医師会も学生や教師に動物の飼育方法について学ばせる環境作りを進めるよう働きかけはしているものの、環境の整備には至っていない。

 昨年11月に関西学院大で行われた動物飼育の体験授業を見守った理科教育が専門の湊秋作・関西学院大教授は「動物に触れるという経験がない学生が多かった。生き物についての感性を育てる意味でも授業は非常によかった」と振り返った上で、「自然について体験することは教師になる上での必須条件だ」と指摘する。

 湊教授は大学内の教室の片隅にオタマジャクシやヤゴ(トンボの幼虫)などを展示し、触れることができる「理科コーナー」を設置した。「動物への慣れは一朝一夕では身につかない。日常的に学生が動物に触れる機会をつくることが必要だ」と話す。教師になる上で避けて通れない動物とのふれあい。教師の卵を育てる教育機関での環境整備が求められている。

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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