「週刊新潮」掲載のピースワンコ・ジャパンの記事について~杉本彩さんより

杉本彩さんからです。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12273645509.html


昨日、「週刊新潮」に「ピースワンコ・ジャパン」の問題の記事が掲載されました。





以前より、犬の不妊・去勢手術を譲渡先に委ねているピースワンコの保護・譲渡事業に疑問の声が上がっていました。

 


その声は益々高まるばかりで、私が理事長を務めます公益財団法人動物・環境福祉協会Evaにも、

 

神奈川で長年、愛護と保護活動に尽力してきた団体さんから、

 

ピースワンコの譲渡事業への危機感をお聞きする機会があり、理解と協力を求められていました。

神奈川県で譲渡推進に貢献し、成果を上げてこられた団体さんが危惧することは、

 

未不妊・未去勢の犬たちが、どんどん県内で譲渡された後、もしも脱走や逸走があったら、

 

飼い主に返還されない場合、繁殖してしまうリスクはとても高く、

 

不妊・去勢を徹底して、殺処分の原因ともなっている望まない繁殖を根絶しようと努めてきた団体の、

 

今までの活動が台無しになってしまう、というものでした。

その心配はもっともだと私も思います。

しかも、特に震災や災害の多い日本においては、東日本大震災の現状を振り返っても、

 

不妊・去勢手術は必須であり、人と共生してもらうために、

 

動物愛護と福祉の基本は不妊・去勢手術である、というのは常識です。

 

もしも災害があり脱走してしまったら?

 

未手術の犬が野に放たれ神奈川県内で繁殖したら、そのツケは県内の団体さんが払うのでしょうか、、、

ピースワンコが譲渡事業の拡大を図って、まずは神奈川県に進出したことにより、

 

神奈川や関東近郊の保護団体さんから、そんな問題を招くことだけは避けたいと、

 

切実な訴えがありました。

ピースワンコへは質問や要望をされていたようですが、ピースワンコはそれに対して無視。


正当な主張があるならば対話することは当然だと思いましたので、

 

私のほうから面会の要請をさせていただく、という形で関わることになりました。

私は以前、ピースワンコの神石高原町にある施設を訪ねたことがあり、

 

大西代表ご夫妻とは面識がありました。

 

ただ、動物愛護団体以外の方の立会いも必要と感じ、

 

大西代表をご紹介くださった国会議員の方も一緒に話し合いができないか、と面会のお願いをしました。

しかし返ってきた答えは、「動物愛護団体とは会わない、杉本さん個人となら話してもいいが、、、」というものでした。

 

なんとかして神奈川県の団体さんとの話し合いの場を作ろうとしたのですが、残念ながら、それは叶いませんでした。

私がその時に感じたのは、自分たちの主張の正当性を説明できるなら、

 

きちんと対話して理解を求めるべきだということでした。


けれど、週刊新潮をはじめ、いくつかの記事を読むと非常に情動的で、

 

動物愛護や福祉の未来を見据えた論理的なものではないというのが感想です。

また、神奈川県で譲渡事業を展開する団体と、同じ志で活動しているなら、

 

今まで地元で尽力してきた団体に対して、ずいぶん不誠実な対応ではないか、というのも率直な感想でした。


この申し入れは、もう一年以上前のことです。

今回、無視され続けてきた団体や、それに同じく疑問を持つ団体が、


「日本の保護犬の未来を考えるネットワーク」として公開質問状を送ったには、

 

そうせざるを得なかった長いプロセスと地元団体の苦悩と危機感があったからです。

 

 

【公開質問状の回答とネットワークの見解】

https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/answer

 


動物愛護団体同士の諍いにありがちだった、団体潰しや誹謗中傷の類ではないことをご理解いただけたらと思います。


団体の主義主張が多少違うのは当たり前ですし、

 

そんなことは大して重要な問題ではないと考えますが、これに関しては、

 

そのリスクや動物愛護の未来を考えると、軽視できない問題です。

 


また、ピースワンコは、動物保護・譲渡事業をビジネスに例え、

 

そのビジネスセンスを遺憾無く発揮される能力には脱帽ですし、


もちろん、どんな綺麗事を言ったって、お金がないと救えない命もたくさんあります。

 

お金を集めること自体は何も悪いことではありません。


むしろ、多く集めるべきだし、大いに生かしてほしいと思うくらいです。

 

しかし、どうにも「保護犬を商品」「里親さんをお客」と表する

 

ピースワンコのプロジェクトリーダーの感覚には違和感を覚えます。


また、厳格な譲渡基準があるわけではない、と明言されていることにも正直驚いています。


参考記事 : 以上の発言が掲載

http://www.dogplus.me/pets/999/C999902/20150316002/

 


お金の話しに戻りますが、その使途ははっきりさせるべき義務がありますし、

 

ふるさと納税の納税金なわけですから、使途には公益性がなければなりません。

 

以下の参考記事は、アメリカでの獣医療経験の豊富な西山ゆう子先生の記事です。

 

【寄付をする私たち市民が、気を付けなくてはいけない事。以下は、米国の市民が、

 

動物愛護団体へ寄付をする時に、自分で調べて、納得する一般事項】が以下に記載されています。
https://www.facebook.com/dryukonishiyama/posts/440650816140423?pnref=story

さて、いろいろな声が上がることを想定して書きますが、


おそらくピースワンコから犬を譲渡していただき、幸せに暮らしている方も少なからずいらっしゃるでしょう。


誰かの幸せに繋がったことは事実ですし、本当に素晴らしいことです。


もちろん、その方たちの成功例と幸福を否定するものではありません。


譲渡後、不妊・去勢手術も責任を持ってなさり、そういう方はきちんとした飼い主さんで、

 

幸運にも問題なくうまくいったケースです。

犬の譲渡というのは、神経がすり減るくらい本来は繊細なもので、かつエネルギーも要します。

 

しかし、何千頭、何万頭、と今後譲渡されていくことを考えてみてください。


いろんなケースが予想されます。


また、膨大な数の未手術の犬たちが施設内にいて、常識的に考えただけでもわかりますが、

 

繁殖コントロールの困難な状況下にいること。

 

その福祉にも疑問が生じます。


譲渡後に手術してください、と最終決定を譲渡先に委ねる危険性も考えてほしいのです。


約束を守らなかったら?


逸走、脱走させてしまったら?


あらゆるリスクを想定して、それを回避できるよう最大限の対応をしておくのが、

 

保護団体の役割だと私は思います。

 

周りの幸運な数例、またはご本人の成功例をすべてと思わずに、

 

しっかり問題の全体像を捉えていただくことをお願いいたします。

 

 

また他にも、不妊・去勢には、犬のことを考えてアンチな発言がある中、

 

譲渡後に不妊・去勢手術を指導しているという一貫性の無さにもいささか引っかかるところがあります。

 

ペットショップから迎えた、というのと保護犬を譲渡してもらうのとでは、意味も本質も違いますが、

 

しかし、ピースワンコの、それも混同されているような発言には、やはり共感できません。

 

現に、多くの団体は繁殖コントロールの責任を持って活動しています。


災害救助犬の夢之丞くんがクローズアップされてからしばらくして、

 

私はピースワンコ・ジャパンの活動に興味を持ち、これからの保護活動を牽引してくれるであろう団体という期待を抱き、

 

数年前に神石高原町にある保護施設を訪ねたことがありました。


その時は、不妊・去勢手術しない団体だとは知りませんでした。

 

しかし、私が伺った時、少し感じた違和感の答えが後に理解できました。


応援したいという肯定的な気持ちが大きかったので、そのことはあまり深く追及しませんでした。

 

母体は、災害救助で人を救うのが本業のピースウィンズジャパンですから、

 

動物愛護と保護が活動の主である団体とは、多少の温度差はあれど、

 

ここまで大きな影響力を持つようになったのですから、

 

動物保護の基本的な在り方について、もう少し慎重に考えていただきたかったと思うのです。

 

 

できることなら、これからでも軌道修正していただき、

 

その力を本当の意味で発揮してほしいと願うばかりです。

 

「殺処分ゼロ」の本質的な問題には言及していないにしても、殺処分の問題が、

 

ここまで広く世の中に広まったのは、ある意味ピースワンコ・ジャパンの広報力によるものだと思いますから、

 

そういう観点から考えても、このままでは本当にもったいないと思います。

まずは、「週刊新潮」をご一読いただき、その上で、皆様にも冷静に考えていただき、

 

ご判断をしていただきたくお願いいたします。

 

ピースワンコについての浅田美代子さんの記事
https://www.facebook.com/miyoko.asada.3/posts/1342016245887127?pnref=story



~転載以上~ 



週刊新潮のサイトで、記事の概要のみ読めます。

 

「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05091659/?all=1

 

 

新潮の記事に関するPWJの反論はこちら。
http://peace-wanko.jp/news/252

 

 

動物との共生フォーラムさんもこの件について書かれています。

 

ピースワンコの「殺処分ゼロ」を考える

http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-720.html

 


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【続報】ヤフオクに出品された犬に差し伸べられた手は、多くの人の心を動かした

ツナヨシからです。

http://tsunayoshi.tokyo/c/48d13b9c8a296f49446d3ac4b9e76e7332b90f6b


【続報】ヤフオクに出品された犬に差し伸べられた手は、多くの人の心を動かした

2017年5月10日 更新


ヤフオクに出品されていた犬の運命はどうなるのだろう、とみなさんも心配していたことと思います。その後の進展が見られましたので続報をお届けします。


落札者は自ら里親として犬を引き取る

引用の出典元:www.facebook.com


ヤフオクに出品されていた犬を発見したTetsuya Yamaguchiさんが、リスク承知で落札したことはこちらの記事でご紹介しました。

Tetsuya YamaguchiさんのFacebookに投稿された内容は多くの人に衝撃を与え、180人にシェアされました。

誰しもがこんな非常識なことを見逃せないと感じる中、Tetsuya Yamaguchiさんは行動へと移し落札したのです。最終的に里親が現れなければ、責任を持って自分が引き取ると決意してのことでした。

飼い主と直接やり取りをして事情を把握しているのはTetsuya Yamaguchiさんのみです。ネット上では様々な憶測や飼い主への誹謗中傷が飛び交う中、彼は現実だけを見ていました。

落札から数日後の5月7日、飼い主が一刻も早く手放さなければいけない状況にあることを知った彼は、このゴールデンウィーク中に急遽予定を変更し、飼い主夫婦が住む高知県へと車を走らせます。

現地に到着したTetsuya Yamaguchiさんは飼い主夫婦と直接話をし、犬を引き取りました。どのような会話があったのか詳細はわかりませんが、互いを尊重しながらの時間だったようです。

先住犬も含めた多頭飼育は、家族にも大きな負担を掛けることは目に見えています。そんな状況もあり、当初はどなたかが里親になってくれれば、と思っていたそうです。

無理を押してでも犬を引き取り最期までを面倒看ようと決めたのは、彼の犬を想う気持ちからです。



「あちこちたらい回しにされるこの子の気持ちを考えると新たに里親募集なんて、とてもできない気持ちになりました。」

出典:Facebookより


こうして犬は大阪のTetsuya Yamaguchiさん家族と生涯暮らすことになり、名前は"ドンちゃん"に決定しました。


出品者には落札者しか知らない事情があった

Tetsuya YamaguchiさんのFacebookによると、ヤフオクで犬が不用品として写真とともに出品されているのを見たときは、怒りと犬に対する同情が込み上げていたそうです。

落札した当初はこうした感情を抱えていた彼でしたが、出品者と電話で話をしたところ、「しょうがなく引き取ったものの、家の事情でどうしても飼えなくなり、里親探しの目的で出品した」という事情を知りました。

コメントでは「出品者が悪い」という意見が飛び交ったものの、Tetsuya Yamaguchiさんは出品者の夫婦と実際に会って気持ちは大きく変わったのです。

そもそも夫婦は「なんとかしてあげられないか」と引き取ったのだそうです。決して悪意でヤフオクに出品したのではなく、無知ゆえの出品だったとか。

もちろん、無知だから許されるというものではありません。しかし、これまでにも保護犬の里親になっているTetsuya Yamaguchiさんは次のように語っています。



FB上で他の人のいう「引取屋」でもないし利益目的でもない。
出品者もしゃあなしに引き取ったものの家の事情でどうしても飼えない。だから里親を探す為に出品したということでした。
これを嘘だという人も出てきそうですが僕は実際に現地まで行き出品者夫婦と会ってきたので断言できます。
だから今回の件は誰も悪くないんです

出典:Facebookより


不幸な犬を増やさないために

引用の出典元:www.facebook.com


Facebookや動物保護団体、保護活動家、愛犬家、保健所など、インターネット上では毎日のように里親を必要とする犬の情報が流れ続け、誰でも簡単にいいね!やシェア、コメントが行なえます。

Tetsuya Yamaguchiさんは、自分を励ましアドバイスをくれた人々へ感謝の気持ちとともに、次のような「お願い」を自身のFacebookに書いています。



今回のこの犬のことを不憫に思ってくださったのなら、これを機会に是非殺処分される犬達を新しい家族として迎え入れてあげてほしいのです。

僕も何頭も引き取ってきました。容姿や性格不問なので、きちゃない老犬や(笑)噛み癖があったりパンチ効いたのばかりですが、彼らからは本当に色々学び、幸せを運んできてくれました。

犬を引き取ると家族での旅行も行けなくなるし自由も制限されます。

しかしそれらを天秤にかけてもそれ以上の充実と幸福を彼らは運んできてくれました。
キャパが埋まったと言え僕自身もまだ引き取る気持ちもあります。
(そのぶん家族に負担をかけていますが)

今回の、このヤフオク犬の騒動が1頭でも多くの殺処分犬の幸せに繋がることを心から願っています。

出典:Facebookより


さらに、「何もできなかった自分が情けない」という主旨のコメントをしてきた友人には「ありがとう!大丈夫です。こうしてコメントもらえるだけでも充分です!」と愛のある発言で応える姿が印象的でした。

Tetsuya Yamaguchiさんの切迫した犬への気持ちと愛情が痛いほど伝わってきます。ドンちゃんには永遠の家族ができましたが、これからドンちゃんを育てていくYamaguchiさん家族にかかる負担を想像すると頭が下がる思いで一杯です。

そんな愛のある行動を続ける彼を思いやる、友人からのコメントの一部をご紹介します。


・尊敬します。これからドンちゃん幸せに暮らせますね♪

・ゴマちゃん気持ちはわかるが、あんま無理せんように、ちゃんと飯食ってるか?ワン子もやけどゴマも餌食べなアカンで。

・ホント、てっちゃんのおっしゃる通り、シェアするなら、自分がペットを迎えられる環境になった時には、「里親」という選択をしてほしいです。こういう記事をシェアしておいて、数年後、ペットショップで迎える、とかはほんと勘弁してほしい。

・お疲れ様でした。ドンちゃんはもう里親探しはしないのですね。ドンちゃんにとっては何より幸せなことだと思います。素晴らしい投稿を拝見でき感謝致します。

出典:Facebookより


今回、犬の行く末が決まる前にTsunayoshiでこの件を取り上げたことは、もしかしたらTetsuya Yamaguchiさんにご迷惑をかけてしまった可能性があるので、この場をお借りして謝罪をさせていただきます。

しかし、Tetsuya Yamaguchiさんの行動を紹介せずにはいられなかったのです。バーチャルではなく、現実社会で行動する彼の姿勢は、多くの人の心にリアルに刺さり変化を起こさせる!と思ってのことでした。

単なる心の反応として出品者の無知さや身勝手さを責めることはあまりにも簡単です。そこから1歩脱却し、「1匹の犬の命が守られたのはなぜなのか」に焦点をあてれば、私たちがこうした情報を得たのちに何をすれば良いのか、個々人の状況に応じた答えが出るはずですよね。

Tetsuya Yamaguchiさんを始めとした「行動する人たち」を見るにつけ、私たち愛犬家はこうした情報を「対岸の火事」だと眺めるだけでは絶対にいけない、と思い知らされます。

生き物を飼うということは、命を預かること。ときには飼い主の生活の一部を犠牲にせざるを得ないこともあります。それをしっかりと認識できる人間になるような教育が改めて必要なのかもしれません。

人間が本来持っているはずの動物愛護精神は、情報の洪水に流されて心の隅に追いやられてしまったのでしょうか。

1人の大いなる行動は、ときに大きなムーブメントを起こします。Tetsuya Yamaguchiさんの公開してくださった情報を、私たちはリアリティーを持って真剣に受け止め、次への行動につなげていきたいですね。




【ダレノガレ明美】猫ちゃんたちが一匹でも多く幸せ過ごせる環境を作りたい!

ガールズエールからです。(記事元で動画が見られます)

http://www.girlsyell.tokyo/project/s/project_id/13


【ダレノガレ明美】猫ちゃんたちが一匹でも多く幸せ過ごせる環境を作りたい!

Model Project

2017年5月10日(WED)


こんにちは♡ダレノガレ明美です!

今回、大好きな猫ちゃんのためにガールズエールで
プロジェクトを立ち上げることになりました☆!


 
私は昔から猫ちゃんが大好きで、猫ちゃんがいない生活は考えられません!
そんな猫ちゃんが日本では飼い主さんがいなくて、処分されてしまっています。
辛い想いをしている猫ちゃんを、一匹でも多く救うことが私の夢です。
 
そこで、猫ちゃんたちの保護活動をしている
神奈川県相模原市にある保護施設たんぽぽの里さんと出会い、
暮らしている猫ちゃんたちがもっといい環境で過ごせるように、
少しでも多く幸せなおうちに行けるように応援したいと思い、
このプロジェクトを立ち上げることになりました。
 
 
 
 
【 たんぽぽの里 】
このたんぽぽの里さんでは、譲渡されやすい猫だけでなく、目の前にいる猫を救いたいと活動を続けています。
毎日たくさんの猫が殺処分され、特に成猫はすべて殺処分される中、たんぽぽの里さんは成猫の譲渡促進をする為に、
成猫の良さを知ってもらうには直接触れていただくのが一番と、開放性の触れ合う保護シェルターを開設されました。
ここでは、年間500匹もの猫ちゃんが保護されています。
現在では、慣れていない猫・老猫・ウイルスキャリアの猫など、保護するのにリスクのある猫をたんぽぽの里さんでは線を引くことなく手を差し伸べています。
新しい家族を見つけられる猫もいれば、人に心を閉ざす猫、高齢や病気などでリスクのある猫もいます。
保護シェルターの維持・健康維持の診療の為と、新たな猫たちの保護をする為に多くの資金が必要である、たんぽぽの里さんに今回は少しでも協力したいと思いました!
 
【 ご支援いただいたお金に関して 】
ガールズエールにてみなさんからご支援いただいたお金は施設内のクリーニングや、キャットウォーク材料費用などに使う予定です。
※キャットウォークは猫ちゃんの慢性的な運動不足による肥満や、筋力の低下、身体機能の低下などを防ぐことができ、高いところが好きという本能を持った猫ちゃんがより安心感を抱ける場所です。
 
【 リターンに関して 】
心を込めてご支援いただいた方へのリターンを考えました。
たんぽぽの里さんにもご協力していただき、オリジナルグッズやコラボグッズも作りますので、みなさん楽しみにしててね☆
 
 
☆リターン内容☆
●お礼メッセージ動画
 
●たんぽぽの里 × ダレノガレ明美 オリジナルカレンダー
 
●たんぽぽの里 サンキューポストカード 3枚セット
 
 
 
※上記、イラストはイメージとなります
 
●たんぽぽの里オリジナル手作り石鹸
 
※画像はイメージとなります
 
●たんぽぽの里オリジナル手作りバスソルト
 
※画像はイメージとなります
 
ダレノガレ明美デザイン オリジナルトートバッグ
 
※画像はイメージとなります
 
ダレノガレ明美デザイン オリジナルTシャツ(free size)
 
※画像はイメージとなります
 
●ご指定の名前、直筆サイン入り『MY BABY COCO美さんと、ジジ吉と』
※サインを入れる箇所の指定はできません
※名前以外の文言は入りません
達成したタイミングで支援者さまにご確認をさせて頂きます
 
※リターン商品に関しましては、6月下旬より順次発送いたします
※オーダーメイドの物もあるため多少の遅れが生じる可能性がございます。予めご了承くださいませ。
 
そして、家族一緒にこの動物愛護に取り組みたいという想いから、
私のお父さんにそのキャットツリーを作ってもらうことになりました。
 
このプロジェクトをきっかけに、もっとたくさんの猫ちゃんを幸せにできたらいいな〜!
可愛い猫ちゃんたちのためにみなさんの温かいご支援お待ちしております♡
 
【 たんぽぽの里 代表 石丸雅代さんメッセージ 】
私たちはこれまで、メンバーからの持ち出しの資金や、寄付者様からの暖かいご支援により、活動を存続させることができました。
しかし、非営利団体であるため、まとまった運営の資金もなく、スタッフはみな自身の時間を割いてこの活動に携わっています。
今回のプロジェクトを達成することができれば、保護猫達の安住のシェルターをこれからも維持することができ、
また、病気や個別ケアの必要な猫を保護する場所を維持できるようになります。
神奈川県動物保護センターには現在も30匹近くの猫が保護を待っています。
閉じ込められてるケージだけでなく、猫らしく暮らせるように引き出しを作り、新しい里親さんとの出会いの可能性を広げていきます。
 
 
神奈川県動物保護センターの殺処分0は保護活動の結果であり、これからも1匹の命の重さを受け止め、手を差し伸べていきたいと思います。
これからも猫たちの命を守り続けていくために、精一杯活動に取り組んでまいります。どうか皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 
【 保護されている猫ちゃんたち 】
 
 
 
 
 
 
【 たんぽぽの里 キャットウォーク 】
 
 
 
 
【 施設のみなさんと一緒に 】
 
 
【 ダレノガレ明美 本人メッセージ 】
 
 
 
【 ダレノガレ明美 プロフィール 】
生年月日:1990年7月16日
出生地:ブラジル
身長:164cm
血液型:B型
雑誌やファッションショーなどのモデル活動だけでなく、
数々のテレビ番組等でも活躍中のハーフモデル。
 
【 たんぽぽの里 紹介 】
里親を待つ猫たちの 開放型保護シェルター
Twitter:@cat_hometown
Instagram:chokomama104
 
※注意事項※
本Dreamは目標金額を達成しなかった場合、実施を行わない場合が御座います。

また、その際は順次返金作業をさせて頂きますので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。




確信的な犯行か?「もう飼えない」という理由で愛犬をヤフオクに出品した飼い主

ツナヨシからです。

http://tsunayoshi.tokyo/c/0fe5a7831d34f0ac955455ed0dd46242bbcd88eb


確信的な犯行か?「もう飼えない」という理由で愛犬をヤフオクに出品した飼い主

2017年5月4日 更新


みなさんご存知の「ヤフオク」で、驚くことに「犬」がオークション商品として出品されていました。それに気が付いた心ある男性が落札したあとに出品者に連絡を入れたところ、「飼えなくなったから」という理由で出品したことが判りました。その後、彼がFacebookにアップしたところ、多くの反響が寄せられました。まだ最終的な結果を見るまでに至っていませんが、身近なヤフオクで起きた非常識と心ある人々の行動をご紹介します。



ヤフオクで犬を出品するのは違反

引用の出典元:pixabay.com


「ヤフオク」と呼ばれるYahoo! JAPAN運営のオークションサイト。実際にヤフオクを利用してはいなくても、みなさんご存知かと思います。

ヤフオクでは、ファッションやアクセサリー、食料品、花、自動車、ペット用品など、様々なカテゴリの品物が出品され、入札・落札されています。

ある意味、私たちが必要とするものはすべてある!と言えるほどです。しかし、出品が禁止されている商品もあります。

ヤフオク!ガイドライン細則から、今回生じた「犬の出品」に関係する文言の一部を抜粋します。



B.出品禁止物
8. 動物の生体のうち、以下に該当するもの
(1) ほにゅう類
(2) 鳥類
(3) はちゅう類

出典:ヤフオク!ガイドライン細則e


つまり、犬や猫、鳥、トカゲなどは出品禁止物として、しっかりと細則に定められているのです。

一般的な常識から考えれば、「犬猫などを出品する人などいるだろうか?」となりますが、今回のように犬を出品する輩も現実にいるわけです。



ヤフオクに出品された犬をリスク覚悟で落札




そんな決まり事があることを知ってか知らずか、「犬」が中古としてヤフオクに出品されてしまいました。発見したのは「Tetsuya Yamaguchi」さん。

なんでも、出品ページには以下のような内容が書かれてあったそうです。

コーギとチワワのMix犬
性別 ♂
生後10か月(生年月日28年8月1日)
体重5~6キロ
性格 やんちゃで結構吠える
交渉受け付けます
四国限定でカンガルー便発送

違反行為に驚いたTetsuya Yamaguchiさんは、リスクを覚悟ですぐさま行動に移し、中古の犬を落札することにしました。

そして、落札したあとに出品者に電話して事情を聞いたところ、継続してこの犬を飼えなくなりオークションに出したことが判明したのです。

出品者は動物福祉などについて特に知識を持たない若い人だったとのこと。

その理由を訊いたTetsuya Yamaguchiさんは、まずは犬を出品するのは禁止されていることを伝えます。さらに、頑張って自力で里親を見つけるようアドバイスを入れました。

頑張った結果どうしても里親が見つからなかったら自分が引き取る、と出品者と約束を交わしました。

出品者の事情を直接訊いたとき、「管理センターに持ち込まなかっただけでもましなのかな」と感じたそうです。

たとえこうした違反行為を目撃したとしても、行動に移す人はどれだけいるでしょうか?リスクが大きい行動とは言え、彼の勇気ある行動は称賛に値します。


情報の拡散によって守られる命がある


Tetsuya Yamaguchiは、一連の出来事を自身のFacebookにアップしました。すると、150人を超す人々がシェアして、なんとか犬に里親ができるよう協力し始めたのです。

さらに、この投稿は『みんなで“いのち”について考えようプロジェクト』さんの目にも留まり拡散していきます。

『みんなで“いのち”について考えようプロジェクト』さんは、香川県の保護動物の情報のシェアを中心に、動物たちと人との幸せな共生をテーマにFacebookを運営しています。

こうして数百人のシェアがなされ、筆者の耳にもFacebook友達から情報が届けられることになりました。

1つの命を守りたいという思いをみなそれぞれコメントに載せてシェアしていますので、ほんの一部をご紹介します。

・次は常識ある里親様に繋がれ!!!

・最後まで、里親として責任持てる方のみ!飼い主の最悪な行為で売り物にされてしまったワンコ。どうか助けてあげてください。

・いつも何も罪もない動物たちにしわ寄せが行きます…。

・こんな悲しい顔してる。怯えてるし。小さな命、助けたいね。


小さな発言や行動で少しずつ世界は変えられる


『みんなで“いのち”について考えようプロジェクト』さんの元に、「一般人になりすました業者による出品かもしれない」という、信じられない情報が届けられました。

まさか!とは感じましたが、巷では生体のオークション出品はしばしば見られるそうです。もしそれが事実だとすれば大変な問題です。

もちろん出品者の詳細情報までは私たちは介入できないので、万が一、犬猫などの出品を目にしたら私たちもYahooに違反申告をしましょう。
(現在は、犬出品のページは削除されており、この件の違反報告はできません)

Yahooとて、こうした問題はメディアに大々的に取り上げられたくはないでしょうから、こうした違反には真摯に取り組んでいるはずです。それでも防ぎきれないこともよく分かっています。

しかし、私たちが常に声を上げ行動し続けることで、動物たちを取り巻く環境や人々の意識の変革に繋がることは間違いありません。

世界は心ある人間の行動によって必ず変えることができます!

Tetsuya Yamaguchiさんの投げた1つの石は、SNSを通して大きな大きな波紋を起こすことができました。おそらく出品者だけにまかせていても、里親が見つかる確率は低いでしょう。

新しい里親が見つからなければTetsuya Yamaguchiさんが責任を持って引取り育てることは決まっています。しかし、彼だけに重責を負わせることはできません。

シェアできる方は情報の拡散をお願いいたします。幸せに生きる道が用意されることを祈るばかりです。



~転載以上~



この件に続いて、このようなニュースも。。


NNNニュースより。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170503-00000064-nnn-soci


メルカリに“剥製”続々…違法の可能性も


フリーマーケットアプリ「メルカリ」で、取引をすると、違法になる可能性がある「動物の剥製」が出品されていることがわかった。種類によっては、取引が規制の対象となるが、メルカリ側の対応も追いついていない現状がある。

■現金や“妊娠菌”をうたったコメや植物、高校の卒業アルバムなどが出品され、問題となったフリマアプリ「メルカリ」。

■そんな中、法律に違反する可能性のある「動物の剥製」が出品されている事が新たにわかった。

■現在は削除されているが、ライオンの剥製は約33万円で出品されていた。さらにシロクマの剥製として出品されたものは、980万円の価格になっていた。

■私たちは、“シロクマの剥製”を出品した人物を取材して、実物を見せてもらうことができた。

■縦横2メートル以上あり、鋭い爪や牙も迫力のある商品。45年前に亡くなった祖父の遺品だという。

■実はこうした出品がいま、条約に違反しているのでは、という指摘が出ている。

■ワシントン条約では野生の動植物の保護を目的に、絶滅のおそれのある種を3つのランクに分類し、国際取引を規制している。剥製や加工品も対象になっている。

■日本でも国内・国外の希少野生動物を保護するための「種の保存法」があり、国内での取引を規制している。

■ライオンやホッキョクグマは、ワシントン条約の分類2にあたり、国際取引をするには輸出をする国の政府の許可書などが必要になるが、国内の取引については、規制対象外となる。しかし専門家は―

■「国内法上は違法でなくても、違法な形で国内に持ち込まれている可能性も否定できないので、合法性の確認はメルカリとして、しっかりした上で(出品者に)出品してもらう必要がある」(ワシントン条約に詳しい学習院大学・阪口教授)

■一方、ワシントン条約の分類1にあたる野生動物は、繁殖目的などの例外を除き、国際取引、国内取引ともに原則禁止となる。

■しかし、その分類1にあたる可能性があるゾウガメの剥製と書かれた商品が出品されていた(現在は削除)。

■商品情報には、ゾウガメの種類までは書いておらず、これを確認しないまま取引すると違法になる可能性がある。

■そもそもメルカリでは法令に違反する商品の出品は禁止し、見つけ次第、削除しているということだが、追いついていないのが現状だ。



【動画】





ダルビッシュ 捨て犬引き取る ツイッターの募集見て

毎日新聞からです。

https://mainichi.jp/articles/20170430/k00/00m/050/086000c


ダルビッシュ 捨て犬引き取る ツイッターの募集見て

毎日新聞2017年4月29日 23時27分(最終更新 4月29日 23時28分)


米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手がエンゼルス戦登板を翌日に控えた28日、本拠地アーリントンで報道陣の取材に応じ、捨て犬の飼い主を募集するツイッターを前夜閲覧し、この日朝に引き取ったことを明らかにした。

 登板前日なら「寝ているかもしれない」と言う時間帯。本来の中4日なら次回登板は28日だったが、27日に試合がなく中5日となったことで、アクセスしたものだった。


 既に飼っていた犬と合わせると6匹目。「そういう所(収容施設)で死ぬというのが嫌だと思った」と言う一方で「僕が全部引き取ってくれるんじゃないかと思われると困る。責任を持って面倒を見られると思ったら購入してほしい」と訴えた。(共同)



~転載以上~



以下、画像はダルビッシュ投手のツイッターより。

https://twitter.com/faridyu



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以前から、国内外の動物保護団体への支援を行っているダルビッシュ選手、素敵ですねキラキラ

一人でも多くの人が、新しい家族を待つシェルターの子たちの存在に目を向けてくれますように。。



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皆さんの力を貸してください! 子供たちと捨て犬がふれあう犬の保護施設を!~ダルビッシュ有選手



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