5月29日 鹿児島で〈奄美の猫問題を知る・考える〉トークイベント開催

奄美大島の猫の問題について署名運動をされている、NPO法人ゴールゼロさんのFBからです。

https://www.facebook.com/npogoalzero/photos/a.136444486560352.1073741829.134255096779291/789133287958132/?type=3&theater

 

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『5/29(火)鹿児島でトークします!』
奄美のノネコ問題で騒いでいたら、鹿児島市議会議員のの
ぐち英一郎先生が『この問題、もっと多くの人に知ってもらわないと』と、トークイベントを提案してくださいました。ゴールゼロ代表もゲストスピーカーではありますが、勉強させてもらいます。ほか、鹿児島大学や奄美大島から、資料などもそろえる予定です。鹿児島の方、九州の方、どなたでも、ぜひ関心をお寄せください。

〈奄美の猫問題を知る・考える〉
日時:平成30年5月29日(火) 18時半~20時
場所:かごしま環境未来館
参加無料・事前申し込み不要

以下、のぐち先生のFBページより抜粋 ↓

奄美の猫問題を知る・考える/
を29日の夕方6時半から8時まで、かごしま環境未来館で開催します、参加無料です。この催しは専門的なものでは無く、これまでこの事をほとんどご存知無い方の参加をイメージして開催するものです。ゲストスピーカーは獣医師でNPO法人ゴールゼロの代表 齊藤朋子さんです。

齋藤さんは東京都中野区で飼い主のいない猫の不妊去勢手
術専門の動物病院を経営。昨年9月には、署名サイトChange.org にて「世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください」を立ち上げ、署名呼びかけ人の代表を務めています。これまでに約5万人の署名を集め、奄美大島でのノネコの捕獲と殺処分に反対。

希少種も猫も救うために、鹿児島の人が一人でも多くこの
問題を知り解決のために動いてほしいとの思いで今回はお越し下さいます。この催しは事前予約は不要です。ご不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい。
電話番号は 080-4314-1121 野口までお願いします。

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まずは知ること、興味を持つことから!お知り合いの方へ
の情報拡散等、よろしくお願いいたします。

写真は奄美大島の野良猫(不妊手術済みです)

 

 

 

 

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3月23日(金) 院内交流会のご案内 動物の命を救いたい人大集合!

THEペット法塾さんからです。

http://thepetlaw.web.fc2.com/



 院内交流会ご出席のお願い          2018年3月12日                      THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
                         TEL:06-6362-8177、FAX:06-6362-8178
                         Email:uedalaw@skyblue.ocn.ne.jp

   動物に代わって声をあげられるのはあなたです。
   私達は、平成24年(2012年)法改正で、国会議員会館を満杯にして、同改正法を実現しました。平成
  30(2018)年が法律見直しの改正年です。
   下記の院内集会に是非御出席をいただき平成30年法改正を実現しましょう。
   1 開催日時 平成30年3月23日(金)午後2時~午後6時
   2 開催場所 衆議院第一議員会館大会議室
   動物愛護法は、平成30(2018)年が法律見直しの改正年です。動物愛護法は、平成11年(1999年)、平成
  17年(2005年)、平成24年(2012   年)の各々、大きな制度改善を進めてきました。
   私達は、平成24年法改正で「殺す行政」から「生かす行政」を求め、これは附帯決議で「野良猫は殺処
  分目的で引き取りを禁じられている」と決議されましたが、行政の現場では、決議は法律ではないとして、
  大量の犬猫がヤミの中で引き取られて当日ないし数日で過半数の犬猫が殺処分されています。附帯決議で
  はなく、実効性ある法改正が是非とも必要です。動物は声を上げられません。声を上げられるのは人間し
  かありません。
   大きな法改正はしないとの話しも出ていますが、殺しているのは法律です。「動物は声を上げられませ
  ん。声を上げることができるのはあなたです。」 法律は国会で作ります。声を上げなければ、法律は変
  わらず、現在の法律を容認し、行政の殺処分は継続します。
   声をあげることができるのはあなたであり私です。
   当日は、動物愛護法改正の資料(動物法ニュース48号)を用意して無償で配布を予定します。現在、
  少数の方の申込みです。



   2018年3月23日院内交流会のご案内          2018年2月27日


   ① 開催日時 平成30年3月23日(金)午後2時~午後6時
                        予備室午後1時から
   ② 開催場所 衆議院第一議員会館大会議室(300人)
   ③ 主催   THEペット法塾、ANJその他
   ④ テーマ 「法律が現場を変える」「法律を変えれば現場を変えられる」
   ⑤ 会場300人を満杯にする。国会議員の参加を求める。
   ⑥ 分かり易い改正の柱を作り、全国へ発信
     申込先 植田法律事務所 Tel 06-6362-8177、Fax 06-6362-8178、
           メール uedalaw@skyblue.ocn.ne.jp
    
◆平成30年3月23日院内交流会ポスター◆
    
◆平成30年3月23日院内交流会ポスター2◆

「すべての動物を守る法律をつくって」動物愛護法改正にらみ杉本彩さんらが訴え

弁護士ドットコムからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00007528-bengocom-soci


「すべての動物を守る法律をつくって」動物愛護法改正にらみ杉本彩さんらが訴え

3/6(火) 21:02配信


「すべての動物を守る法律をつくって」動物愛護法改正にらみ杉本彩さんらが訴え

公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長で、女優の杉本彩さん



今国会で改正が見込まれている動物愛護法について考える院内集会が3月6日、東京・永田町の衆議院第2議員会館で開かれた。認定NPO法人アニマルライツセンターの岡田千尋さんは、「(現行法から)取り残されて苦しんでいる動物がなくなるよう努力することが、動物を飼養・管理する人間の責務だ」と訴えた。

院内集会を主催したのは、NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)、PEACE、アニマルライツセンター。この3団体が「すべての動物を守れる法律を」と呼びかけた国会請願署名には10万人以上からの賛同を得られたという。第一種動物取扱業(営利業者)の規制強化のほか、繁殖制限や罰則強化、実験動物・畜産動物に関する規制の必要性なども訴えている。

アニマルライツセンター代表理事の岡田さんは「家庭動物とくらべて、実験動物や畜産動物、展示動物などについて議論がまだ不足している」と指摘。2020年東京五輪を見据えて、「先進国として、一部の動物だけを守り、ほかの動物を守らない法律であってよいはずがない」と強調した。

公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長で、女優の杉本彩さんも登壇。家庭動物に関するこれまでの議論について報告する中で、「ペット流通は目をそむけたくなる実情がある。動物福祉が不足している。流通にのらずに闇で処分されている動物もいる。繁殖業者については、登録制では不十分で、免許制の導入が検討されるべき課題だ」と述べていた。



~転載以上~



以下は、EvaのFBからです。

https://www.facebook.com/everyanimal.eva/posts/1063811043761027



[活動報告]動物愛護法改正 緊急院内集会


「先進国にふさわしい動物愛護(福祉)法を目指す」
~すべての動物を守れる法律を~


Evaは昨日(3月6日)認定NPO法人アニマルライツセンター、NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)、PEACE主催の「先進国にふさわしい動物愛護(福祉)法を目指す」緊急院内集会に参加致しました。


理事長杉本より、議連で話し合われてきた家庭動物に対する論点報告として、オークション市場、流通の実情、8週齢規制、動物取扱業に対する監視・取り締まり、マイクロチップ等々についてお話しさせて頂きました。


また、実験動物に関しては日本動物実験代替法学会会長 酒井康行様より、畜産動物に関しては東北大学名誉教授 佐藤衆介様より、展示動物に関しては動物ジャーナリストの佐藤榮記様よりそれぞれの視点からのお話しがあり、
主催3団体からは改正の方向性について具体的なプレゼンテーションがありました。内容は以下の通りです。


<実験動物>
・動物実験施設、実験動物販売業を「第一種動物取扱業」の対象とする。
・「3Rの原則(Replacement:代替/Reduction:削減/Refinement:実験の改良による苦痛の軽減)」の遵守を強化する。
・代替法の開発と普及を国の責務とする。


<畜産動物>
・畜産、輸送業、と畜場を動物取扱業に含める。
・動物愛護法内に産業動物についての条項を設ける。
・国際基準を守り、苦痛を与えない殺処分方法を規定する。
・連携機関に、家畜保健衛生所、食肉衛生検査所、畜産に関わる地方行政部局を含める。


<展示動物>
・動物行動学に基づいた具体的な飼養要件の策定。
・勧告や処分時の動物の一時保護を可能にする。
・改善勧告等の期間に定め(上限)を設ける。
・動物の取扱いに起因した犯罪を犯せば登録拒否・取消。
・要件を満たさない者の登録取消は「できる」規定ではなく、しなければならないものとする。


実験動物や畜産動物、展示動物への福祉、また法規制などまだまだ十分ではありません。実態もなかなか表に出てこないのが現状です。


しかし、私たちの生活の多くは、これらの動物たちの犠牲の上に成り立っています。
そのことをよく考え、食事をした時、医療を受けた時、動物園に行った時など動物たちの現状について思いを馳せて頂きたいです。


「すべての動物たちを守れる法律」を私たちも強く望んでいます。

最後に、動物ジャーナリストの佐藤さんからのプレゼンテーションは、大変胸が苦しくなる内容でした。


そこに映し出された象は、地面がコンクリートの非常に狭いスペースにたった一頭で立っている姿。


野生の象は、本来群れで行動し1日なんと60~100km、20時間ほど歩き回り、草の匂いをかぎ餌を食べ、砂や泥で遊ぶなどする動物です。


そんな習性を持つ象が、土も木も草も何も刺激のないその場所で60年生かされたのです。
また、別の動物園の象は、左右に体を揺らしまるで踊っているような行動を一日中しています。ストレスからくる常同行動であるにも関わらず、それを見た来場者は「象さんがダンスしている」と喜び、園側もそれを否定することはしません。


心が崩壊し異常な行動をするしかない動物を前に、「ダンス」と喜ぶ人間の愚かさと罪深さに、やりきれない思いが込み上げてきました。


法律を変えていくことももちろん大事ですが、私たち一人一人が問題意識を持ち、まずは自分たちが変えていく、変わっていくことも動物福祉を向上させる大きな一歩です。


2月25日 環境省主催のシンポジウム「人とペットの災害対策」

環境省 人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト事務局のFBからです。

https://www.facebook.com/hitotodoubutsu/photos/a.1416762395269040.1073741828.1398344873777459/2025695621042378/?type=3&theater



【シンポジウム「人とペットの災害対策」のご案内】

災害時にペットを守るのは飼い主だけです。人とペットが
共に災害を乗り越えるために、新しいガイドラインを策定しました。あなたとペットの災害対策を考えてみましょう。環境省主催シンポジウム「人とペットの災害対策」をおこないます。

日時:平成30年2月25日(日)13:00~17:0
0(開場12:30)
場所:イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千
代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F)

登壇者:国崎信江(一般社団法人危機管理研究所 代表)/平井潤子(公益社団法人東京都獣医師会 事務局長)/村中志朗(公益社団法人日本獣医師会 副会長)/沼田一三(一般財団法人ペット災害対策推進協
会 副理事長)/丸目陽子(公益財団法人熊本YMCAながみねファミリーセンター 館長)/山根泰典(徳島県危機管理部消費者くらし安全局安全衛生課 課長)/則久雅司(環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 室長)

主催:環境省

入場:無料
※事前申込み制 定員400名(定員に達した時点で締め
切り)
専用ページまたはFAXにてお申し込みください。(詳細
は下記HP参照)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/symposium_180225.html


「すべての動物を守れる法律を」署名数10万筆! 3月6日に緊急院内集会を開催

アニマルライツセンターのFBからです。

https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter/photos/a.213000755454806.54703.155858357835713/1670844586337075/?type=3&theater



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すべての動物を守れる法律をと呼びかけた署名、10万人を超える方が署名してくださいました!ご協力ありがとうございました。

現在、提出のための最終調整中です。提出後、またご報告
します。

これからが実は本番!もっと声を大きくする必要がありま
す。
3月6日に緊急院内集会を開催します。

「動物愛護法改正緊急院内集会」
先進国にふさわしい動物愛護法を目指す
詳細・参加申込みは下記フォームから。
http://www.arcj.org/houkaisei/

「すべての動物たちを守りたい」その思いを国会に届けま
しょう!




動物愛護法改正緊急院内集会

先進国にふさわしい動物愛護法を目指す

~すべての動物を守れる法律を~


今国会で動物愛護管理法が改正される予定で、その議論が進められています。


流通・販売の問題も含め、犬猫などの家庭動物については多くの議論がなされてきましたが、残念ながら、実験動物、産業動物、展示動物についての議論はほとんどなされていません。他の先進国と同様に、日本の法律も、すべての動物を守れる動物「福祉」法として実効性を持たせるために、各分野からオピニオンリーダーをお招きし、改正の必要性を訴えるべく緊急院内集会を開催します。


私たちが呼びかけた国会請願署名には10万人を超える方々がご協力くださっています。
先進国としてあるべき動物法を目指し、この声を国会に届けましょう!


【開催概要】
2018年3月6日(火)
15:30~17:30 
(15:00開場・15:45までロビーにて通行証を配布します)


衆議院第二議員会館 1階 多目的会議室
(東京都千代田区永田町2丁目1-2)


最寄り駅:永田町(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)国会議事堂前駅(地下鉄丸ノ内線・千代田線)


【スピーカー】(敬称略)
これまでの議論の報告<家庭動物>:公益財団法人動物環境・福祉協会Eva 代表 杉本 彩
実験動物:日本動物実験代替法学会会長・東京大学大学院工学系研究科教授 酒井 康行
産業動物:帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授 佐藤 衆介
展示動物:動物ジャーナリスト・映画監督 佐藤 榮記
改正の方向性:主催3団体


【主催】
NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)  
http://www.java-animal.org/
PEACE ~命の搾取ではなく尊厳を 
http://animals-peace.net/
認定NPO法人 アニマルライツセンター(ARC) 
http://www.arcj.org/

【問い合わせ】
(できるだけメールでお問い合わせ下さい)
アニマルライツセンター 03-3770-0720 
animalrights@arcj.org

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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http://ameblo.jp/momokohime7/

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