「すべての動物を守れる法律を」署名数10万筆! 3月6日に緊急院内集会を開催

アニマルライツセンターのFBからです。

https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter/photos/a.213000755454806.54703.155858357835713/1670844586337075/?type=3&theater



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すべての動物を守れる法律をと呼びかけた署名、10万人を超える方が署名してくださいました!ご協力ありがとうございました。

現在、提出のための最終調整中です。提出後、またご報告
します。

これからが実は本番!もっと声を大きくする必要がありま
す。
3月6日に緊急院内集会を開催します。

「動物愛護法改正緊急院内集会」
先進国にふさわしい動物愛護法を目指す
詳細・参加申込みは下記フォームから。
http://www.arcj.org/houkaisei/

「すべての動物たちを守りたい」その思いを国会に届けま
しょう!




動物愛護法改正緊急院内集会

先進国にふさわしい動物愛護法を目指す

~すべての動物を守れる法律を~


今国会で動物愛護管理法が改正される予定で、その議論が進められています。


流通・販売の問題も含め、犬猫などの家庭動物については多くの議論がなされてきましたが、残念ながら、実験動物、産業動物、展示動物についての議論はほとんどなされていません。他の先進国と同様に、日本の法律も、すべての動物を守れる動物「福祉」法として実効性を持たせるために、各分野からオピニオンリーダーをお招きし、改正の必要性を訴えるべく緊急院内集会を開催します。


私たちが呼びかけた国会請願署名には10万人を超える方々がご協力くださっています。
先進国としてあるべき動物法を目指し、この声を国会に届けましょう!


【開催概要】
2018年3月6日(火)
15:30~17:30 
(15:00開場・15:45までロビーにて通行証を配布します)


衆議院第二議員会館 1階 多目的会議室
(東京都千代田区永田町2丁目1-2)


最寄り駅:永田町(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)国会議事堂前駅(地下鉄丸ノ内線・千代田線)


【スピーカー】(敬称略)
これまでの議論の報告<家庭動物>:公益財団法人動物環境・福祉協会Eva 代表 杉本 彩
実験動物:日本動物実験代替法学会会長・東京大学大学院工学系研究科教授 酒井 康行
産業動物:帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授 佐藤 衆介
展示動物:動物ジャーナリスト・映画監督 佐藤 榮記
改正の方向性:主催3団体


【主催】
NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)  
http://www.java-animal.org/
PEACE ~命の搾取ではなく尊厳を 
http://animals-peace.net/
認定NPO法人 アニマルライツセンター(ARC) 
http://www.arcj.org/

【問い合わせ】
(できるだけメールでお問い合わせ下さい)
アニマルライツセンター 03-3770-0720 
animalrights@arcj.org

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「動物愛護法」は本当に動物を守れている? 現行法が抱える問題点とは

TOKYO ZEROキャンペーンが10月に開催したイベントのトークセッションの模様です。

朝日新聞記者の太田匡彦さん、元衆議院議員の藤野真紀子さんなどが出席されました。



ペトことより。リンクからどうぞ。


「動物愛護法」は本当に動物を守れている? 現行法が抱える問題点とは

https://petokoto.com/1433


「12月23日(土)13時〜15時、浅田美代子と仲間たちが六本木にて街頭署名活動を実施します」

動物の愛護及び管理に関する法律の改正を求めますのFBからです。

https://www.facebook.com/miyokoasada/posts/1262801920490889



<緊急告知です>


12月23日(土)13時〜15時、浅田美代子と仲間たちが六本木にて街頭署名活動を実施します。


場所は六本木ヒルズ(東京都港区六本木6丁目11−1)メトロハット横の六本木通り沿いです。
次回の法改正では、今度こそ真に動物たちを守る法律にするために、お一人でも多くの方のご署名を集めたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。



「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名


提出期限は2018年の1月中旬と考えているそうです。


2017年9月「改正動物愛護管理法を考えるシンポジウム」

9月19日にEvaさん主催で開催されたシンポジウムの報告です。


リンクよりどうぞ。

2017年9月「改正動物愛護管理法を考えるシンポジウム」

http://www.eva.or.jp/2017sympo_report




9.19(火) 改正動物愛護管理法を考えるシンポジウム~Evaより

杉本彩さん主宰のEvaより。

http://www.eva.or.jp/2017sympo



2017.9.19(火)
16:00~18:20(開場15:30)


会場:衆議院第一議員会館 大会議室
定員:300名



今年3月から開催された、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の動物愛護管理法改正に向けたプロジェクトチーム(PT)では、毎回多くの問題点が議論され、6月の総会では、中間報告をまとめました。


そこで今回のシンポジウムでは、議連PTで議題に上がった8週齢規制、飼養施設の数値規制、マイクロチップの方向性、動物取扱業の許認可制、また動物虐待における罰則規定など、現実的かつ実効的な法改正にむけて議論を行います。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。



杉本彩
公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長



第1部
■ペット流通について(朝日新聞社 太田匡彦)
■法改正のポイント(細川敦史弁護士)
■動物虐待について(Eva 杉本彩)
■動物取扱業における不適正飼養の対処と課題(未定)
■移動販売の現状と課題(アニマルライツセンター 岡田千尋)■登録制と許認可制について(佐藤光子弁護士)



第2部
パネルディスカッション「動物愛護管理法の改正について」
松野頼久、福島みずほ、環境省、日本獣医師会、太田匡彦、吉田眞澄、島昭宏、杉本彩

※プログラム及び講師は、都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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