<動物虐待>死骸やふん尿放置で猫49匹飼育 男を書類送検

毎日新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000053-mai-soci


<動物虐待>死骸やふん尿放置で猫49匹飼育 男を書類送検

6/1(木) 18:11配信


劣悪な環境で多数の猫を飼育したとして、神奈川県警大和署は1日、同県大和市の土木業の男(49)を動物愛護法違反(虐待)容疑で横浜地検に書類送検した。

 送検容疑は2014年11月~16年12月、同市内の木造2階建ての自宅で、猫の死骸やふん尿を放置した劣悪な環境の下、猫49匹を飼育し、虐待したとしている。「猫たちに悪かったという気持ちがある」と容疑を認めているという。

 同署によると、近隣住民から「臭い」などの苦情を受け、16年12月に男の自宅を調べたところ、白骨化するなどした猫の死骸3体が放置され、ふん尿やゴミが散乱していた。同署などは猫49匹を保護した。

 男は「7年前に1匹を飼い始めたが、繁殖するなどして数が増えた。次第に世話が追いつかなくなり、エサと水だけを与えていた」などと説明。自分は車の中で寝泊まりすることもあったという。【木下翔太郎】


スポンサーサイト

猫の多頭飼育“崩壊” 劣悪現場を取材

TBSニュースからです。(記事元で動画が見られます)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3049634.html


猫の多頭飼育“崩壊” 劣悪現場を取材

10日 14時18分


 飼っていた数匹の猫が、いつの間にか数十匹に。飼い主が手に負えなくなり、助けを求めるケースが増えています。NPO法人によるレスキューの現場にカメラが入りました。

 東京・葛飾区の住宅街。一見、猫を飼っているだけの平凡な一軒家に見えますが、リビングへの扉を開けると、入り口付近に1匹。そして、奥には数え切れないほどの猫たちが・・・。その数・・・

 「全部で46か47(匹)くらい」(飼い主の女性<50代>)


 大量の猫を飼っているのは4人暮らしの家族。母親によると、10年ほど前、知人から猫をつがいでもらい受け、その後は、子どもを産むがままに放置していたといいます。そして・・・


 「いっぱい(子猫が)生まれて、何匹か食べられる瞬間とか。首だけ無い状態とか、そこら辺にあったりして」(飼い主の娘<10代>)


 大量の猫たちは共食いまでするようになったといいます。手に負えなくなった一家はNPOに猫の保護を求めたのでした。


 「どんどん増えていくということが問題」(NPO法人ねこけん 溝上奈緒子 代表)


 こうした現象は「多頭飼育崩壊」といわれています。多頭飼育には動物を救おうと、野良猫などを集めたり、高齢者が「孤独死」し、残されたペットがその後大量に増えるなど、いくつかのパターンがあるといいます。今回は、いったい何が原因だったのでしょうか。


 「(去勢避妊手術をしようとは?)避妊する費用がどんどん追いつかなくなり、どうすることもできない」(飼い主の女性<50代>)


 調査したNPOは同じような理由で多頭飼育崩壊が起きている現場を数多く目の当たりにしてきました。そこで先月から始めたのが、猫と犬の去勢避妊手術を全国で初めて「無料」で行う動物病院です。


 「本来ならば私がつくった動物病院は、行政がやるべきだと思う」(NPO法人ねこけん 溝上奈緒子 代表)


 行政の対応も問われています。



~転載以上~





★ねこけんさんのブログに関連記事が更新されています。

https://ameblo.jp/naoofjapan/



★関連過去記事


世界初 全ての犬猫の不妊去勢手術"無料"病院が開設



猫ブームの光と陰 「東京五輪開発」で追われる野良猫に行き場はあるか

毎日新聞から一部転載です。

http://mainichi.jp/premier/business/articles/20170202/biz/00m/010/023000c


猫ブームの光と陰

「東京五輪開発」で追われる野良猫に行き場はあるか

2017年2月6日

駅義則 / ジャーナリスト


東京都内を歩いていると、至るところで「ここもか」と感じる。東京五輪を控えた再開発だ。だが、その裏で野良猫が行き場を失うことは、なかなかイメージできない。彼らは普段、ひと目を避けて生きているからだ。


 野良猫問題を根本的に解決するには不妊手術の徹底しかない。過酷な環境で生きる彼らの寿命は4~5年とされる。繁殖を止め、捨て猫や他地域からの流入を監視し続ければ、野良猫はいずれ途絶える。しかし、この再開発ブームで目算が狂うこともある。そうした例を紹介しよう。

東急目黒線・武蔵小山駅南側の再開発で

 東京・目黒から田園調布に向かう東急目黒線で、目黒駅から2駅めの武蔵小山駅。約800メートルという都内最長のアーケード商店街で知られる街だ。駅のすぐ南には戦後から続いてきた飲み屋街があったが、約1年前に取り壊された。


 現在は高い壁に囲まれた跡地に、41階建てのタワーマンションが建設中。2019年末に完成する予定だ。10階建て以上の建造物が珍しかったこの街では、際立った存在になる。


 筆者は昨年5月までの約4年間、この飲み屋街の近くに住んでいた。かつては野良猫が多く、隣接する駐輪場で排せつ物の匂いがした。無責任な猫好きが餌をばらまき、衛生面を気にする飲み屋の経営者とトラブルになっているのも見かけた。


 そこで知り合ったのが、すし店経営の広井一恵さん(56)だった。彼女は武蔵小山を中心とする地域の猫の世話役であり、猫たちへの不妊手術を徹底させ、マナーを守って給餌を続けてきた。捨てられたばかりの子猫を保護して人に慣れさせ、飼い主も探してきた。この結果、約10年前に50匹超いた猫は、再開発が始まった昨年の春には15匹程度まで減り、マンション建設工事が始まる前に、隣接する飲食店街に拠点を移した。


「ツインタワー」で窮地に

 あと数年すれば、野良猫はほとんどいなくなっただろう。だが、時間は待ってくれなかった。最初のタワーマンションに続く2期工事の形で、この飲食店街も取り壊されることになった。再開発組合によると、ツインタワーさながらに、この地にも41階建てマンションが造られる。こちらの着工は今年3月の予定だ。


 昨年の9月と10月には、この2期工事予定地で、人なれしていた猫4匹が、何者かに蹴られるなどして死んだ。一角には古い住宅もある。鉄柵を隔てて路地の向こうにある小さな庭には、外と行き来しながら生きてきた猫たちもいた。猫たちは半ば飼い猫のようだが、立ち退く人がすべてを連れてはいけないため、取り残される。



~一部転載以上~



続きはサイトでどうぞ。

http://mainichi.jp/premier/business/articles/20170202/biz/00m/010/023000c

山梨県庁に“集う”野良猫、HPで里親募集をスタート 飼育環境など審査した上で引き渡しへ

山梨県庁の猫たちの件について続報です。


産経ニュースからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000563-san-soci


山梨県庁に“集う”野良猫、HPで里親募集をスタート 飼育環境など審査した上で引き渡しへ

1/16(月) 21:31配信


山梨県庁に多くの野良猫が集まっている問題で県は16日、先週末に捕獲後に去勢・避妊した計18匹(譲渡済みも含む)に関する情報をホームページ(HP)に公開し、里親募集を始めた。

HPには、ケージに入れられた猫を正面から撮影した写真と性別を掲載。希望者から同課に里親の申し出があれば、県は飼育環境が適しているかなどを審査した上で引き渡す。庁内に一度放した猫を再び捕獲する方法は、愛護団体と検討していくという。

県と連携して野良猫の捕獲を行った県内の愛護団体「ノーモアアーリーキャッツ」は、13~15日の活動で計17匹を捕獲したが、15日夜にはさらに1匹も捕獲し、計18匹が去勢後に放す「TNR」活動の対象となった。

同団体によると、このうち1匹が入院中で、2匹は埼玉県内の愛護団体が引き取った。県庁内にはこのほか、3匹の野良猫が確認されており、同団体が作業を継続する。

県の担当者によると、県庁内に放された猫の餌やりについては、これまで餌やりをしていた人たちと話し合い、県庁の敷地外で行うことを確認したという。

これを受けて、県庁内の猫が多く集まる場所に従来の「餌やり禁止」と併せて、「耳がカットされた猫は手術済み」と書かれたポスターを新たにはり出し、むやみな餌やりをしないよう呼びかけている。



~転載以上~



以下は、山梨県サイトより。

http://www.pref.yamanashi.jp/zaisankanri/index.html#neko_jouto


 猫の譲渡について

県庁周辺にいる飼い主のいない猫に対して、地元自治会が主体となり、ボランティア団体の全額費用負担により、避妊・去勢手術を実施しました。今後、地元自治会やボランティア団体と協力しながら、飼い主を探して譲渡します。


ご希望の方は、財産管理課 庁舎管理担当(055-223-1391)までご連絡ください。


  飼い主を探している猫の写真(PDF:279KB)

山梨県庁ネコ捕獲大作戦 野良猫新たに4匹 手術済み12匹は県庁内に戻す

産経ニュースからです。

http://www.sankei.com/life/news/170114/lif1701140036-n1.html


【山梨県庁ネコ捕獲大作戦】


野良猫新たに4匹 手術済み12匹は県庁内に戻す

2017.1.14 14:07


甲府市の山梨県庁内に数多くの野良猫が住み着いている問題で、県内の動物愛護団体は14日、前日に引き続き捕獲活動を実施。14日午後までに新たに4匹を捕まえ、計17匹となった。目視確認でもまだ4匹が捕まっておらず、今後も捕獲活動を継続する。一方、13日に捕獲され、愛護団体の世話で去勢・避妊手術を受けた猫のうち12匹が、再び県庁内に戻された。県職員らが立ち会った。


 ケージの扉が開けられると、去勢後の猫たちが猛烈なスピードで飛び出し、住み慣れた県庁の敷地内に散っていった。


 当初は16日に放す予定だったが、「空腹やケージ内でのストレスがみられた」(愛護団体)として、前倒しした。


 山梨県は地元自治会と協力し、県ホームページ上で猫たちの写真を掲載し、里親捜しを進めていく。


 県財産管理課の塩野開課長は「今回は増やさないことを優先したが、敷地内に猫がいる問題は解決していない。飼っていただける方が現れることを願っている」と話した。さらに「時間はかかるが、このような形で問題を解決していきたい」と述べ、取り組みを続けていく考えを示した。


 また、捕獲された猫のうち2匹は、別の愛護団体が引き取って里親を探すことになった。

 放された猫は、手術を受けた印として耳に三角の切り込みを入れた“さくら猫”に。右耳がオス、左耳がメスだ。捕獲作業に携わった愛護団体のスタッフは「さくら猫を見かけたら、可愛がってあげてほしい」と話した。

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR