サーカスへの動物出演禁止 アイルランドでも

イタリアに続き、アイルランドでも!


ハフィントンポストからです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/12/bans-circuses-from-using-animals-in-ireland_a_23274469/


サーカスへの動物出演禁止 アイルランドでも

この動き、40カ国以上に拡大している


2017年11月12日 18時06分 JST | 更新 15時間前        


Eric Gaillard / Reuters
モナコ公国で開かれた「モンテカルロ国際サーカス・フェスティバル」で火の輪をくぐるトラ。動物にサーカスで芸をさせる国は次第に減ってきている=2017年1月

アイルランドで2018年1月から、サーカスで動物に芸をさせることが禁じられることになった。アイルランド放送協会などが11月10日に報じた。


動物愛護の観点から関係法が改正されたという。同様の動きは世界各国に広がっている。

法律の改正により、2018年1月1日からサーカスで動物を使うことが禁止されるという。法律の改正に署名したマイケル・クリード農業相は「野生動物をサーカスという娯楽目的に使うことはもはや許されない。これは広く国民の一般的な見方だ。署名できたことは幸せだ」と述べた。


改正法の成立には、動物愛護団体の活動が大きい。「動物の権利に関するアクションネットワーク」(ダブリン)は約20年、この問題をめぐって活動してきた。同団体のジョン・カモディ氏は「運動を支持してくれたアイルランド国民に感謝したい」と述べた。


また、BBCによると、別の動物愛護団体「動物虐待を防止するアイルランド社会」(ロングフォード)は法律改正のために2万7600人分の署名を集めたという。同団体の最高責任者、アンドリュー・ケリー氏は「移動式サーカスは、ゾウやトラ、ライオンなどの野生動物に対して適切な環境を提供できない」などと語った。


サーカスに動物を出演させることを禁じる動きをめぐっては、イタリアでも11月8日、禁止法が成立したばかり。6月にはラトビアでも禁止のための改正法が成立した


動物愛護団体「アニマルディフェンダーズ・インターナショナル」(ロンドン)によると、動物をサーカスで使うことを法律で禁止しているのは40カ国以上にのぼるという。



~転載以上~



サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

http://www.arcj.org/animals/circus/00/id=361



日本で、「動物を娯楽目的に使うことは許されない」というのが「広く国民の一般的な見方」になるには、あとどれくらいかかるのでしょう…。


舞台裏をもっと多くの人に知ってほしいです。


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サーカスでの動物出演はノー イタリアで禁止法が成立

ハフィントンポストからです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/09/ban-animals-in-circus-in-italy_a_23271567/


サーカスでの動物出演はノー イタリアで禁止法が成立

出演禁止を法制化したのは41カ国目になった。


2017年11月09日 17時38分 JST | 更新 2017年11月09日 17時38分 JST


POOL New / Reuters

イタリアの国会(2院制)が11月8日、サーカスで動物を使うことを禁止する法案を可決した。イギリスのタブロイド紙「デイリー・エクスプレス」の電子版などが伝えた。


サーカスで動物を出演させることは虐待にあたるなどの声が動物愛護団体から上がっており、禁止の動きが各国に広がっている。


デイリー・エクスプレスによると、イタリアには現在、約100のサーカス団体があり、約2000頭の動物が出演している。可決された法案は、段階的に動物の出演を廃止することを定めており、今後1年以内に施行されるという。


動物愛護団体「アニマルディフェンダーズ・インターナショナル(ADI)」(ロンドン)によると、法律でサーカスの動物利用を禁止するのは、イタリアを含め41カ国になったという。


サーカスで動物に芸をさせることを禁ずる動きは世界各地で広がっている。ラトビアでは6月に禁止のための改正法が成立。アメリカでは、約150年の歴史があった人気サーカス団が動物愛護団体の非難を受けてゾウの曲芸を取りやめた。それが経営に響いて5月に廃業に追い込まれた。



~転載以上~



以下は、アニマルライツセンターより。

http://www.arcj.org/animals/circus/00/id=361


サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

最新ニュース

2017年11月8日、イタリアですべての動物をサーカスに使用することを段階的に禁止する法律が可決。
'Amazing News': Rights Groups Celebrate After Italy Bans Use of Circus Animals

2017年9月1日、中国の広州動物園の動物行動展示館が閉館。この展示館では24年間動物サーカスショーが行われていた。現在、広州動物園は国際動物保護組織からの動物福祉向上提案に応え、古くなったおりの改造にも取り組んでいるという。
動物園内のサーカスショーに終止符 中国・広州(2017.9.10yahooニュース)



2017/02/23


更新:2017年1月17日
参照
Worldwide circus bans
http://www.ad-international.org/animals_in_entertainment/go.php?id=281

ヨーロッパ

オーストリア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止。
ベルギー:サーカスで、大部分の野生動物の使用を全国的に禁止(オウムとラクダは家畜動物に分類されます)
ボスニア・ヘルツェゴビナ:サーカスで、すべての動物を全国的に禁止
ブルガリア:サーカス、バラエティーショー、その他のエンターテイメント施設で特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
クロアチア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
チェコ共和国:サーカスで、特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
キプロス:サーカスで、すべての動物を全国的に禁止
デンマーク:サーカスで、特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
エストニア:サーカスで、野生産まれの動物の使用を全国的に禁止
フィンランド:サーカスで、特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
フランス:30都市以上で禁止
ギリシャ:サーカスで、すべての動物を全国的に禁止
ハンガリー:サーカスで野生捕獲の動物を使用することを禁止。サーカスのためにゾウと霊長類を購入・訓練することを禁止。サーカスのために、CITES付属書1の動物を購入・訓練使用することを禁止。
アイルランド:Drogheda, Dublin, Fingal, Galway City, Kildare, Monaghan, Moyle, South Dublin,Waterfordの各都市で、サーカスで動物を使用することを禁止。
ラトビア:野生捕獲された動物の使用を、全国的に事実上禁止
マルタ:サーカスためのショーや訓練、展覧会、公演で、すべての動物の使用を全国的に禁止
オランダ:サーカスで、動物の使用と輸送を全国的に禁止。ただし特定の種(ほとんどが家畜動物)は免除されている
ノルウェー:野生動物種の使用は事実上全国的に禁止されている。ラクダを除く家畜動物のみ使用が許可されている
ポーランド:サーカスで、野生産まれの動物の使用を全国的に禁止
ポルトガル:サーカスで、大型類人猿の使用とCITES記載種の収集と繁殖を制限禁止
スロベニア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
スペイン:バルセロナを含む多くの町や都市でサーカスでの野生動物の使用を禁止
スウェーデン:サーカスで、特定の種の使用を全国的に禁止
英国:200以上の地方自治体が動物サーカスを禁止(これらのうち3分の2以上が全ての動物を禁止、残りは野生動物のみを禁止)。イングランド、スコットランド、ウェールズでは、サーカスでの野生動物の使用禁止は成立していない

北米

米国:27の州で、67の市町村などが、サーカス動物の部分的または完全な禁止
カナダ:28の市町村などの管轄区域で、サーカスでの動物使用を禁止

ラテンアメリカ

アルゼンチン:ブエノスアイレス市の禁止を含み、20以上の都市で、サーカスでの野生動物使用を禁止
ボリビア:サーカスで、野生動物と家畜動物の使用を全国的に禁止
ブラジル:Rio de Janeiro, São Paulo, Pernambuco, Paraiba, Rio Grande do Sul, Espiritu Santo, Mato Grosso do Sul, Alagoasこれらの州と、それ以外の4つの州中の数多くの都市でサーカスでの野生動物と家畜動物の使用を禁止
チリ:サンティアゴ市内で、サーカスでの野生動物と家畜動物の使用禁止
コロンビア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止。首都ボゴタでは、サーカスでの動物の使用禁止
コスタリカ:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
エクアドル:在来種の野生動物の使用を全国的に禁止。外来種動物の使用についての制限。サーカスでの在来種と外来種の野生動物の輸入を禁止
エルサルバドル:あらゆる種類のエンターテインメントにおいて、野生動物種からの使用・乱用・収益を全国的に禁止
メキシコ:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
パナマ:固定型および移動型サーカスおよび類似のショーで、野生動物を入れることを全国的に禁止
パラグアイ:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
ペルー:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止、Magdalena del Marではすべての動物を禁止

オセアニア

オーストラリア:Hobsons Bay、Surf Coast Shire、Parramata、Lismoreを含むいくつかの町で、サーカスでの動物使用を禁止

アジア

インド:サーカスで特定の種の使用を全国的に禁止
イラン:サーカスでの野生動物の使用が事実上、全国的に禁止(許可されない)
イスラエル:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
シンガポール:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
台湾:保護された野生生物をサーカスのために輸出入することを全国的に禁止


*文中の「野生動物」には、野生下で捕獲してきた動物(いわゆるトラやゾウやキリンなど)と繁殖下の野生動物(いわゆるトラやゾウやキリンなど)の両方を含みます。



~転載以上~



日本でこうしたことが議論になるのは、いつのことでしょう。。



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「サーカスで動物禁止法」ラトビアで成立 旧ソ連諸国で初 世界でも続々

ハフィントンポストからです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/27/latvia-circus-animal-ban_n_17302974.html


「サーカスで動物禁止法」ラトビアで成立 旧ソ連諸国で初 世界でも続々

投稿日: 2017年06月27日 18時17分 JST       


ラトビア国会(1院制、定数100)で6月15日、サーカスなどの興行で動物を使うことを禁じる改正法が成立した。ラトビア公共放送が報じた。


サーカスで動物に芸をさせることを禁ずる動きは世界的な流れになっており、旧ソ連圏諸国では初の禁止となる。ロシアを始め、旧ソ連圏ではサーカスは人気だが、一方で、動物愛護を訴える人たちも増えており、ラトビアの決定が影響を与えそうだ。


ラトビア公共放送によると、54人が改正法案に賛成、可決されたという。反対は4人、残りは棄権だった。一部動物を禁止対象から外す案も検討されたが、認められなかったという。


改正法は7月1日から施行される。ただし、ラトビアで最も歴史のあるサーカスの一つ、「リガ・サーカス」は2018年7月1日までの猶予期間を設ける。


改正法が成立した当時、国会庁舎の外では動物愛護団体メンバーらが法案可決を喜んだ。



地元テレビ局がTwitterに投稿した国会前で法案審議を見守る人たちの写真


サーカスで動物に芸をさせることを禁ずる動きは世界各国で進んでいる。アメリカでは、約150年あった人気サーカス団が動物愛護団体の非難を受けてゾウの曲芸を中止。それが経営に響いて5月に廃業し、話題となった。


それ以外でもヨーロッパや南米などで次々と、動物をサーカスで使うことが禁止になっている。


一方、旧ソ連諸国ではサーカスの人気は高く、モスクワの「ボリショイサーカス」は日本でも有名だ。だが、近年、動物愛護団体が動物を使うことをやめるよう盛んに訴えるようになっており、ロシアの動物愛護団体「ビータ」によると、ウクライナやエストニアでも同様の動きがあるという。



~転載以上~



日本は、どんどん遅れを取っていきますね。。。

木下大サーカスさん ショーに野性動物を使わないでください!

いつも動物たちのために活動されている、なんママさんより。
http://ameblo.jp/hananakoume/entry-12272414807.html


今朝の 日本テレビ シューイチで




木下サーカスの特集が放送されてました


(画像はテレビ画面をスマホで撮ったので悪いです)


















こんなに長い間  動物たちを使っています



お若い社長さん



世界の流れをまったく見ていない










 








並列で 場内を一周まわる芸



必要なんでしょうか?



木下サーカスの演者さん



シマウマに場内を一周させないと



お客さまを 呼べないんですか?


























中山さん  本気の感想ゲローゲローゲロー


















調教師とのやりとり















































多分 この記事を読んでくれている皆様は



怒り心頭だと思います…



私も 今押さえるのに必死です💢💢







































こうした芸  



ぞうさんの二足歩行



どれだけ 足に負担がかかっているか…



二足歩行の動物、人間には足があります



この場合の足とは 腿の部分と膝の部分、足首があり足がついています



ぞうさんの足は 丸太のような真っ直ぐな足4本  この真っ直ぐな足4本で体重を支え歩くんです



この二足歩行は虐待にしか思えない…









ぞうさんも とても賢い 優しい動物です



賢いから 芸をするのではありません



人間のサーカスのVTRも流れましたが



あれだけの極めた素晴らしいパフォーマンスをするには ものすごい 血のにじむような努力をされたと思います…



芸は 努力のたまものです









そして 考えて下さい‼



それは動物たちも同じなんです



言葉をもたない動物たちには なんのために芸をするのかわからないんです



サーカスの芸は 家庭で一緒に暮らしているわんちゃんの お手とは違うんです‼



この芸をするために どれほどの調教があったかと考えるだけで 涙がとまらない…




賢いほど 悲しんだり 辛かったり…




動物たちにも 豊かな感情があるんです









華やかな表舞台があるのであれば



過酷な裏舞台が必ずあるのです



それを野性動物に強いることは 大きな過ちです



世界はそれに気がついています









この現状は私達大人の責任です



今の日本は いつ戦争が始まってもおかしくない状態です



今が平和なんて思い込みは捨てるべきだと思います…



戦争が始まったら…




どんな状況になろうと 一番に強いたげられるのは 動物たちなんです








戦時中の動物園の様子を調べればわかります










全て娯楽に 動物を使うことは



ただ 動物を苦しめるだけです




















最後に 木下サーカスの社長さんが



皆様からのアドバイスで 今まで進化をとげ やってこれたと








どうか 動物を心から愛している 私達の声も聞いてください



動物を使わないサーカスで



人間のサーカスで進化して下さい‼




お願い…












まだ アクションがあります‼



お近くの 皆様 ご参加下さい


http://ameblo.jp/yayamin/entry-12270789157.html


木下サーカスが終わったら




夏には ボリショイがある…




日本は なにをやってるんだ…

米ロサンゼルス 野生動物の娯楽への利用を禁止へ

アメリカから、素晴らしいニュースですキラキラ


The Dodoより要約、翻訳。


This Major City Just Banned The Use Of Wild Animals In Circuses



ロサンゼルス市議会は25日、野生動物の娯楽への利用を禁止する条例の草案を全会一致で承認しました。条例が作成された後、理事会に戻され最終承認を得れば正式な成立となりますが、愛護活動家たちはすでに歓喜に湧いています。


条例が制定されれば、今後ロサンゼルスにおいて野生動物をサーカスやショーに利用することや、パーティーで貸し出すことが禁じられます。



LA_circus_ban1.png

Credit: Animal Defenders International


LA_circus_ban2.png


 LA_circus_ban3.png



こちらは、パーティーの席に貸し出される例。

画像は、父親の婚約パーティーで、動物園から貸し出された動物と触れ合うジャスティン・ビーバー(インスタグラムより)。


justinwithanimals1.jpg


全米の40以上の都市では現在、サーカス、映画、テレビ番組やコマーシャルへの野生動物の商業利用を禁止する法案が可決されていますが、ロサンゼルスという大都市での動きは大きな意味を持ちます。



法案を提出したデイヴィッド・リュウ議員はこう述べました。


「野生動物は長い間、様々な場所において娯楽目的で利用されてきた。このような扱いをすることで、人々は動物を「玩具」として見ることを当たり前の感覚ととらえてきた。


今こそ私たちは、動物たちを利用することはわが市の価値にそぐわないことを明確にするため、行動を起こすときだ」。



~要約、翻訳以上~



以下は、アニマルライツセンターより。

http://www.arcj.org/animals/circus/00/id=361


サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

2017/02/23


更新:2017年1月17日
参照
Worldwide circus bans
http://www.ad-international.org/animals_in_entertainment/go.php?id=281

ヨーロッパ

オーストリア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止。
ベルギー:サーカスで、大部分の野生動物の使用を全国的に禁止(オウムとラクダは家畜動物に分類されます)
ボスニア・ヘルツェゴビナ:サーカスで、すべての動物を全国的に禁止
ブルガリア:サーカス、バラエティーショー、その他のエンターテイメント施設で特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
クロアチア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
チェコ共和国:サーカスで、特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
キプロス:サーカスで、すべての動物を全国的に禁止
デンマーク:サーカスで、特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
エストニア:サーカスで、野生産まれの動物の使用を全国的に禁止
フィンランド:サーカスで、特定の野生動物種の使用を全国的に禁止
フランス:30都市以上で禁止
ギリシャ:サーカスで、すべての動物を全国的に禁止
ハンガリー:サーカスで野生捕獲の動物を使用することを禁止。サーカスのためにゾウと霊長類を購入・訓練することを禁止。サーカスのために、CITES付属書1の動物を購入・訓練使用することを禁止。
アイルランド:Drogheda, Dublin, Fingal, Galway City, Kildare, Monaghan, Moyle, South Dublin,Waterfordの各都市で、サーカスで動物を使用することを禁止。
ラトビア:野生捕獲された動物の使用を、全国的に事実上禁止
マルタ:サーカスためのショーや訓練、展覧会、公演で、すべての動物の使用を全国的に禁止
オランダ:サーカスで、動物の使用と輸送を全国的に禁止。ただし特定の種(ほとんどが家畜動物)は免除されている
ノルウェー:野生動物種の使用は事実上全国的に禁止されている。ラクダを除く家畜動物のみ使用が許可されている
ポーランド:サーカスで、野生産まれの動物の使用を全国的に禁止
ポルトガル:サーカスで、大型類人猿の使用とCITES記載種の収集と繁殖を制限禁止
スロベニア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
スペイン:バルセロナを含む多くの町や都市でサーカスでの野生動物の使用を禁止
スウェーデン:サーカスで、特定の種の使用を全国的に禁止
英国:200以上の地方自治体が動物サーカスを禁止(これらのうち3分の2以上が全ての動物を禁止、残りは野生動物のみを禁止)。イングランド、スコットランド、ウェールズでは、サーカスでの野生動物の使用禁止は成立していない

北米

米国:27の州で、67の市町村などが、サーカス動物の部分的または完全な禁止
カナダ:28の市町村などの管轄区域で、サーカスでの動物使用を禁止

ラテンアメリカ

アルゼンチン:ブエノスアイレス市の禁止を含み、20以上の都市で、サーカスでの野生動物使用を禁止
ボリビア:サーカスで、野生動物と家畜動物の使用を全国的に禁止
ブラジル:Rio de Janeiro, São Paulo, Pernambuco, Paraiba, Rio Grande do Sul, Espiritu Santo, Mato Grosso do Sul, Alagoasこれらの州と、それ以外の4つの州中の数多くの都市でサーカスでの野生動物と家畜動物の使用を禁止
チリ:サンティアゴ市内で、サーカスでの野生動物と家畜動物の使用禁止
コロンビア:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止。首都ボゴタでは、サーカスでの動物の使用禁止
コスタリカ:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
エクアドル:在来種の野生動物の使用を全国的に禁止。外来種動物の使用についての制限。サーカスでの在来種と外来種の野生動物の輸入を禁止
エルサルバドル:あらゆる種類のエンターテインメントにおいて、野生動物種からの使用・乱用・収益を全国的に禁止
メキシコ:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
パナマ:固定型および移動型サーカスおよび類似のショーで、野生動物を入れることを全国的に禁止
パラグアイ:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
ペルー:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止、Magdalena del Marではすべての動物を禁止

オセアニア

オーストラリア:Hobsons Bay、Surf Coast Shire、Parramata、Lismoreを含むいくつかの町で、サーカスでの動物使用を禁止

アジア

インド:サーカスで特定の種の使用を全国的に禁止
イラン:サーカスでの野生動物の使用が事実上、全国的に禁止(許可されない)
イスラエル:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
シンガポール:サーカスで、野生動物の使用を全国的に禁止
台湾:保護された野生生物をサーカスのために輸出入することを全国的に禁止


*文中の「野生動物」には、野生下で捕獲してきた動物(いわゆるトラやゾウやキリンなど)と繁殖下の野生動物(いわゆるトラやゾウやキリンなど)の両方を含みます。



~転載以上~



★関連過去記事


子供をサーカスに連れていかない3つの理由


あなたはそれでも行きますか?動物虐待を訴える非営利団体が捉えた残酷なサーカスの実態に胸が詰まる


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春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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