殺処分ゼロへチップ装着などでペットショップを優良店認定 奈良市、来月から新制度

産経新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000026-san-l29

 

殺処分ゼロへチップ装着などでペットショップを優良店認定 奈良市、来月から新制度

5/12(土) 7:55配信    

 

犬猫の殺処分をなくす取り組みに協力するペットショップを優良店として認定する制度が6月から、奈良市で始まる。個体を識別するマイクロチップの装着を義務づけ、最期まで飼育するよう販売時に誓約させるなど、8つの基準を満たした店舗を「犬猫パートナーシップ店」と認定。専用のロゴマークを配布する。

 同様の制度は先月、福岡市が全国で初めて導入。購入時に飼い主としての責任を自覚させるとともに、マイクロチップの装着によって飼育放棄を防ぐ狙いがある。

 環境省の平成27年度統計によると、保健所に収容された犬と猫は全国で13万6千匹を超え、うち殺処分されたのは約8万2千匹を数える。奈良市は27年3月、犬猫の里親募集や一時的な保護を引き受けているボランティア団体と協力し、新しい飼い主を探す委託譲渡制度をスタート。29年度は猫101匹、犬8匹が市民に譲渡されている。

 認定基準は、飼い主に最期まで飼うことを誓約してもらう▽飼い主の情報をマイクロチップに記録し、それを装着した犬猫のみ販売する▽保護した犬猫の譲渡活動を広報する-など8項目。市は今月中旬まで認定店舗を募集し、6月からの運用を目指している。

 奈良市では、25年度に218匹にも上った犬猫の殺処分は、29年度には3匹にまで激減。目標の「殺処分ゼロ」まで、あと一歩に迫っている。市生活衛生課は「最近も捨てられたとみられる高齢犬を保護したが、マイクロチップがあれば飼い主に返還できる。ペットショップにも協力してもらい、殺処分ゼロを目指したい」としている。制度に関する問い合わせは同課(電)0742・93・8395。

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全国初、犬猫の殺処分ゼロへ新制度 ペットショップを協力店に認定 福岡市

西日本新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00010006-nishinpc-soci


全国初、犬猫の殺処分ゼロへ新制度 ペットショップを協力店に認定 福岡市

4/4(水) 10:26配信


全国初、犬猫の殺処分ゼロへ新制度 ペットショップを協力店に認定 福岡市

福岡市の認定制度を周知するポスターが貼られたペッツファースト福岡天神店


 福岡市は3日、犬猫の殺処分ゼロに向けた市独自の基準を満たしたペットショップを協力店として認定する制度を始め、市内8店を認定した。市によると、自治体が基準を設けて認定する制度は全国初。福岡市を参考に奈良市も6月から同様の制度を始める。

 協力店の認定基準は、(1)東部動物愛護管理センター(東区)などに保護された犬猫の譲渡会を、客が購入前に案内する(2)飼い主を識別できるマイクロチップ(長さ約1センチ、直径約2ミリ)を皮下に装着した犬猫のみ販売(3)「終生飼育する」などと誓約してもらった上で販売する-が柱。客から得た飼い主情報を日本獣医師会管理のデータベースなどに登録することも求めている。


福岡市長「犬猫との出合いはまず譲渡会へ」

 1個数千円かかるマイクロチップの装着費用は店側が負担する。譲渡会を勧めれば店の売り上げにも影響が出る可能性もあるが、優良店に認定された「ペッツファースト福岡天神店」(中央区)の重村朱里副店長(21)は「動物の命を最優先に考え、殺処分ゼロを目指す動きは共感できる」と制度の広がりを期待する。

 同日記者会見した高島宗一郎市長は「犬猫との出合いはまず譲渡会へ。店なら認定店を」と呼び掛けた。

 市によると、2017年度に同センターに保護された犬猫は737匹。市が飼い主への説得などを始めた結果、殺処分は341匹と07年度の約10分の1まで減ったが、依然多い。市は24年までの犬猫の殺処分ゼロを目標に掲げている。

 市は認定ステッカーやポスター作成などPR費として約500万円を見込む。制度を紹介するホームページ(
https://zuttoissho.com/)も開設した。



~転載以上~



以下は、産経新聞より。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000005-san-l40


犬猫の殺処分ゼロへ ペットショップ認定制度を福岡市が導入

4/4(水) 7:55配信


福岡市は3日、犬や猫の適正な飼育を促し、殺処分ゼロを目指そうと、一定の基準を満たしたペットショップを市が認定する「犬猫パートナーシップ店制度」を導入した。販売する犬猫に飼い主が分かるマイクロチップを付けるなど、8つの基準を設けた。(高瀬真由子)

 市などで保護している犬猫の譲渡に協力する▽購入者に対し、最後まで飼うことや飼えなくなった場合は新しい飼い主を探すことを誓約してもらう-など8項目を認定基準とした。

 ペットショップの認定制度は全国で初めてで、6月には奈良市も同様の制度を導入するという。

 認定されれば、市のホームページで店舗を紹介する。認定ステッカーなどを店に配布し、優良店とPRできるようにする。3日時点で8店舗が認定された。

 福岡市の動物愛護管理センターには平成29年度、犬202匹、猫535匹が収容され、計341匹が殺処分された。市は殺処分を減らそうと、同センターのサイト「わんにゃんよかネット」を通じて、新たな飼い主を探している。生後すぐに収容された猫を、譲渡可能になるまで預かってもらう「ミルクボランティア」も募集している。

 こうした施策で、殺処分は減少傾向にあるが、ゼロには遠い。市は、ペットショップと連携し、飼い主の意識向上を目指す。

 高島宗一郎市長は記者会見で「ペットショップの中には、かわいいときだけセールのように売ることに、疑問を持つ店舗もある。命の大切さを飼い主に訴えることに共感する店を増やし、こうした店の利用を勧めたい」と語った。

保護した犬猫にペットフード 市、メーカーと寄付協定

東京新聞からです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201802/CK2018022302000149.html


保護した犬猫にペットフード 市、メーカーと寄付協定

2018年2月23日


写真

福田市長(右)にペットフードの機能を説明する安岡副社長(中)=市役所で


 川崎市は、市動物愛護センター(高津区蟹ケ谷)で保護する犬や猫のえさにするペットフードを寄付してもらう協定を、メーカー大手の「日本ヒルズ・コルゲート」(東京都千代田区)と結んだ。


 市の経費削減に加えて、保護動物の健康状態の改善にも期待している。市によると、ペットフードの寄付を受ける協定をメーカーと結ぶのは初めて。


 「サイエンス・ダイエット」などの商品で知られる同社は、社会貢献とPR戦略の一環で地方自治体への寄付を行っているといい、協定は京都府・京都市に続き二例目。同センターには年間六十万-七十万円相当のペットフードを寄付する。


 同センターによると、保護する動物は環境の変化などで食欲が落ちたり、胃腸が弱ったりすることがあるという。消化しやすく栄養価が高いえさを与えて回復させたい考えだ。


 協定は、動物のしぐさから感情を分析する動物行動学など同社の研究者を、市民向け講座に派遣することも含む。二十四日に高津区役所で行う講座は、定員百人がすぐに埋まる人気となった。同センターは、中原区上平間に場所を移して建て替え中で、新センターは来年二月に供用が始まる予定。市と同社は供用後も連携を強めていくことで合意した。


 十四日に同社の安岡幸徳副社長らが市役所を訪れ、福田紀彦市長と協定書を取り交わした。安岡副社長は取材に「殺処分ゼロを目指していることや、動物愛護センターの運営状況を一定期間ごとに報告してもらうことなど、協定を結ぶには一定の条件が必要だった。川崎市とは話がスムーズにまとまった」と話した。 

  (大平樹)


国内初の試み 子と犬 心通わせ 沖縄県内の児童施設 「処分予定」引き取り訓練

琉球新報からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00000007-ryu-oki


子と犬 心通わせ 沖縄県内の児童施設 「処分予定」引き取り訓練

2/11(日) 7:04配信


子と犬 心通わせ 沖縄県内の児童施設 「処分予定」引き取り訓練

児童福祉施設の児童6人が訓練している、殺処分予定だった2匹の犬=7日、与那原町のマリンプラザあがり浜


 沖縄県内の児童福祉施設の子どもたち6人が、殺処分予定だった犬2匹に家庭犬用トレーニングを施しながら、飼い主を探している。県が県公衆衛生協会に委託した事業で、子どもたちの情操教育を通じて殺処分数の減少につなげる取り組みだ。同協会によると、児童福祉施設の子どもたちが殺処分予定の犬を引き取り、家庭犬用のしつけを施して譲渡する試みは国内初。

 子どもたちがしつけを始めたのは2017年10月。週に2回、訓練士の井上朝章さん(53)の指導を受けながら、犬をしつけている。犬は2匹とも1~2歳の雌で、2月までトレーニングを続け、譲渡先が見つかれば引き渡す予定。

 7日は与那原町のマリンプラザあがり浜で犬を指導した。人混みでも他人に迷惑を掛けないよう、歩いたり座って待たせる練習をした。「よく我慢できたね」「大丈夫、怖くないよ」など、犬に声を掛けたり、緊張している犬を抱き寄せて抱擁したりしながら、1時間半を過ごした。

 訓練士の井上さんは、初めて犬と子どもたちが対面した時、犬に声を掛けられず、特にほめることができず立ち尽くす様子を見て「しつけは無理かもしれないと思った」と振り返った。井上さんも不安なまま、子どもたちにリードを持たせ、訓練を始めた。

 「『犬怖い』って思った時に、犬が逃げていったのを覚えている」と話したのは5年生の女の子。「気持ちが伝わるのかなって思った。1回ほめたら少しずつ自分に慣れてくれた」

 周囲の子どもたちも次第に変化し始めた。4年生の男の子は、訓練当初の日誌には訓練内容を箇条書きで記していただけだったのが、次第に「とても怖がっていた」と犬の気持ちを記すようになった。

 児童福祉施設の女性職員(39)は「子どもたちの普段の様子が変わってきた。一番大きいのは、自分の気持ちを言葉で表現し始めたこと。笑顔が増え、犬の様子を気にするように、相手の気持ちを考えるようになった」と語った。

 犬の譲渡についての問い合わせは県公衆衛生協会(電話)098(945)2686。


動物殺処分ゼロへ 東京都が犬や猫の譲渡サイト開設

NHKニュースからです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171226/k10011271331000.html


動物殺処分ゼロへ 東京都が犬や猫の譲渡サイト開設

12月26日 6時28分




東京都は動物の殺処分ゼロを目指し施設に保護された犬や猫をインターネットのサイトで紹介し、飼い主を探す取り組みを進めています。


東京都が開設したのは「ワンニャンとうきょう」というインターネットサイトで、都の動物愛護相談センターや民間のボランティア団体に保護されている動物の譲渡に関する情報がまとめて掲載されています。

サイトでは飼い主を探している犬や猫の写真を紹介し、その動物の年齢や性格、それに保護されているセンターの情報が掲載されています。

また動物を譲り受ける際の手続きの流れや都内で開かれる譲渡会の情報なども提供しています。

都によりますと、昨年度飼い主に捨てられるなどして殺処分された動物は、犬はゼロだったのに対し猫は94匹だったということです。

都は再来年度末までに動物の殺処分ゼロを目指していて、今回初めて譲渡の対象となる動物を公開することにしたということです。

都の福祉保健局は「飼い主には最期まで責任を持って動物を育ててもらいたいがやむをえないケースもある。譲渡という方法があることを広く知ってもらいたい」と呼びかけています。


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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