盛岡市 保護猫世話に経費支給 一時預かり希望者募集

毎日新聞からです。

https://mainichi.jp/articles/20170622/ddl/k03/010/304000c

盛岡市 保護猫世話に経費支給 一時預かり希望者募集

毎日新聞2017年6月22日 地方版


盛岡市保健所と、猫の保護活動に取り組む同市のNPO法人もりねこは今月、保護された猫の一時預かりボランティア事業「もりおかニャンとも幸せプロジェクト」を始めた。市の市民協働事業で、一時預かりにかかる費用などをボランティアに支給する。市などによると、こうした取り組みは全国的にも珍しいという。

 同事業では、市保健所で保護された猫を一時的に預かる登録制ボランティアを募集。猫の体調や月齢が譲渡に適した状態になるまでの間、ボランティアに猫の治療費や餌、消耗品などを支給する。


 事業の説明会が21日、盛岡タカヤアリーナ(同市本宮5)であり、市民ら16人が参加した。市保健所の職員らから市の動物保護の現状や一時預かりをする際の注意点などの説明を受け、実際に保護されている子猫とも触れ合った。


 猫を長年飼いながら近所の野良猫の保護や里親探しもしているという、盛岡市みたけの中野雅子さん(59)は説明会の後、ボランティアに申し込み、「猫の食事や医療費を全面的に支援してもらえるのは本当にありがたい」と話した。


 離乳前の子猫を一時的に預かる「ミルクボランティア」は全国的に広がっているが、成長した保護猫の世話を支援する活動はまだ少ない。NPO法人もりねこの工藤幸枝代表(31)は「年齢的な問題や転勤などで猫を飼うことを諦めている人にも、一時預かりなら可愛がってもらえる」と話し、協力を呼びかけた。問い合わせは、もりねこ(019・613・7773)。【鹿糠亜裕美】


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「地域猫活動」で殺処分から救え 不妊去勢を無償化 群馬県が新年度事業化

上毛新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00010001-jomo-l10


「地域猫活動」で殺処分から救え 不妊去勢を無償化 群馬県が新年度事業化

3/24(金) 6:01配信


殺処分される猫を減らそうと、群馬県は新年度、地域住民が協力し、不妊去勢手術をして適切に世話をする地域猫活動の普及に取り組む。今月完成した県内版のガイドラインを活用するほか、県獣医師会とも連携。ふるさと納税を財源に活動を定着させ、飼い主のいない猫を減らし、命を救うことを目指す。


◎ふるさと納税を活用 「いつか終わりが来なければならない活動」

 活動は、猫に不妊去勢手術をして繁殖を防ぐのが前提。県は獣医師会の協力を得て、活動に取り組む地域の手術費用を無償化する方針だ。


 飼い主のいない猫対策支援事業として、新年度予算に280万円を計上した。4月1日以降、県のふるさと納税のメニューに「ぐんまの動物愛護推進」を追加し、全国から寄付金を募る。

 県が作ったガイドラインは地域猫活動に加え、屋内飼育や不妊去勢を呼び掛けたり、災害時に必要な備蓄品やしつけなどの内容を盛り込んだ。県動物愛護センター(玉村町)はじめ各地の関連事務所で配布するほか、ホームページで閲覧できる。


 今後、県内で猫による苦情やトラブルが起こっている地域を調べて主な対象とし、住民と行政、ボランティアが一体となった地域猫活動を働き掛ける。県食品・生活衛生課は「飼い主のいない猫の数を抑制することは大きな課題だ。地域猫活動の拡大を図り、殺処分の削減につなげたい」としている。


 地域猫活動に取り組んでいる「まえばし地域ねこの会」の関沙織代表は、新たな県事業を評価した上で、「取り組まざるを得ない活動であり、いつか終わりが来なければならない活動だ」と指摘している。


◎殺処分は犬の2.8倍

 県が地域猫活動の普及を本格化させる背景には、猫の殺処分数が犬と比べて多い現実がある。県食品・生活衛生課によると、2015年度に県内で処分された猫は1339匹で、472匹だった犬の2.8倍に上る。犬は前年度比で34%減少したのに対し、猫は3%増加した。


 15年度の1339匹のうち、生まれて間もない子猫が77%を占めることも特徴だ。無秩序な餌やりなどによって、繁殖が繰り返されてしまうことが背景にある。飼い主のいない犬は狂犬病予防法や県条例で捕獲、収容ができるのに対し、猫には法的根拠がないことも、殺処分が減りにくい一因となっている。茨城県では、犬も含めた殺処分減少に向け、昨年12月に「犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が成立、施行されている。


《地域猫活動》

 特定の飼い主がいない猫に対し、不妊去勢手術を行った上で、複数の地域住民で餌やりや排せつ物の処理に取り組み、管理して共生する活動。無責任な餌やりや繁殖など、野良猫に対するトラブルを減らす効果が期待できる。1990年ごろ、横浜市磯子区内の住民らが自主的に始めたとされる。


「動物愛護センター」4月1日開所へ 三春に動物愛護の拠点(福島)

福島民友からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010008-minyu-l07


「動物愛護センター」4月1日開所へ 三春に動物愛護の拠点

3/9(木) 10:58配信



 2月定例県議会は8日、総務、企画環境、福祉公安、商労文教、農林水産、土木の各常任委員会を開き、新年度一般会計当初予算案関係の議案などを審議した。9日も続行する。


 放し飼いの犬や飼育できなくなった犬猫を保護し、動物愛護と適正な飼養の普及啓発を図る「県動物愛護センター」が4月1日、三春町に開所する。福祉公安委員会で県が示した。


 震災や原発事故で被災したペットを保護するため、県獣医師会などでつくる県動物救護本部が同所に設置していたシェルターを改修。県は昨年1月、同本部からシェルターの寄付を受け、動物愛護の拠点となるよう整備を進めてきた。


鉄骨平屋で施設面積は702平方メートル。犬舎78室、猫舎40室をそれぞれ個室で設置。診療室やシャンプー・トリミング室のほか、屋外には犬の運動の場となるドッグランを設けた。獣医師や事務職員など10人程度が勤務。災害発生時は動物救護施設として活用する。改修費は約4300万円。


県は、犬猫の飼い主を決める譲渡会を定期的に開き、殺処分数の減少につなげる。さらに幼少期から命の大切さを学んでもらおうと、獣医師を小学校に派遣して出前講座を開くことも検討。「飼い犬のしつけ方教室」の開催やドッグランを使った犬との触れ合い事業なども想定している。

4月施行の「神戸市人と猫との共生に関する条例」PR 「猫の日」に動画

産経ニュースからです。

http://www.sankei.com/region/news/170223/rgn1702230007-n1.html


4月施行の「神戸市人と猫との共生に関する条例」PR 「猫の日」に動画

2017.2.23 07:06


「2(ニャン)」が3つ並ぶ「猫の日」の22日、神戸市は4月1日に施行される「神戸市人と猫との共生に関する条例」を広く知ってもらうため、PR動画の配信を始めた。市内で保護された猫約50匹が“出演”し、正しい飼い方や動物愛護事業に充てられる「ふるさと納税」を呼びかけている。


 市と、通販大手「フェリシモ」(同市中央区)で猫グッズを手がける「猫部」が共同制作した。約1分40秒の動画には、里親のもとで元気に暮らす猫や、今も譲渡先を待つ猫が登場。愛くるしい姿とともに、猫の鳴き声を合成して作った歌「幸せなら手をたたこう」が流れる、ユニークな映像に仕上がった。市のホームページや動画投稿サイト「ユーチューブ」で見ることができる。


 新条例は全国で初めて、野良猫の不妊・去勢手術を公費負担して推進することを盛り込んだ。市は関連事業費として、平成29年度の一般会計当初予算案に2100万円を計上した。



~転載以上~






三毛猫神戸市サイトのページ


にゃカペラKOBE!猫たちが共生条例をPRします





三毛猫関連過去記事


野良猫、公費で不妊・去勢手術 神戸市議会、全国初の条例成立




子猫の殺処分減へ 野良猫の不妊去勢費を助成(宮城県)

河北新報からです。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170220_13016.html


子猫の殺処分減へ 野良猫の不妊去勢費を助成


宮城県は新年度、飼い主のいない猫の不妊去勢手術の費用を一部負担する県獣医師会の事業に対し、助成額を大幅拡充する。保健所で殺処分されるほとんどを野良猫の子どもが占める実情を踏まえ、対策を強化する。


獣医師会の事業は、仙台市以外の地域で保護した野良猫に会員病院で手術をする際、連れてきた動物愛護ボランティアなど申請者に費用の一部を助成する。1匹当たり雄3000円、雌6000円。年間400匹の目標に対し、2015年度は365匹だった。


県は年間60万円だった獣医師会への助成費用を、10倍以上の800万円に増額。1匹当たりの助成額も負担額の2分の1(雄6000円、雌1万2000円を上限)に引き上げ、目標も600匹に増やす。


県によると、15年度に県内の保健所に引き取られた猫は2211匹で、このうち野良猫が産んだ子猫は1617匹。ボランティアの協力で譲渡を進めたが、1664匹が処分された。


犬猫の殺処分ゼロを目指す自治体が増える中、犬は着実に減っているが、幼い子猫は数が多く飼育にも手間がかかるため、対策は遅れている。殺処分数を減らすには持ち込まれる数を減らす必要があるとして、県は不妊去勢手術の件数拡大を目指すことにした。


食と暮らしの安全推進課は「費用を自己負担して野良猫に手術を施すボランティアを支援する。野良猫の増加は公衆衛生上の問題もあり、助成事業を通じて望まれない命を減らしたい」と説明する。


2017年02月20日月曜日

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Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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