昨年度 都内の犬の殺処分ゼロに

NHKニュースからです。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170620/4402881.html

アップ動画が見られます。


昨年度 都内の犬の殺処分ゼロに

06月20日 06時07分


動物の殺処分ゼロを目標としている東京都は、昨年度、飼い主に捨てられるなどした犬について初めて目標を達成しました。


一方、猫については依然94匹が殺処分されていて、都は譲渡事業のPRなどに力を入れることにしています。

東京都によりますと、昨年度、飼い主に捨てられるなどして捕獲され、都内3か所の動物愛護相談センターなどに収容された犬について、初めて殺処分ゼロを達成したということです。
都は、動物を安易に引き取らない方針に加え、収容された犬の譲渡に応じる個人や動物愛護団体が増えていることが目標達成の要因と分析しています。


一方、猫については前年度の193匹から大幅に減少したものの、依然として94匹が殺処分されています。


都は、平成31年度までに犬、猫などの動物の殺処分ゼロを目指していて、さらに譲渡事業のPRに力を入れて、動物愛護の意識の向上に努めることにしています。

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「捨て犬・猫問題」テーマに広告募集 新聞協会

産経ニュースからです。

http://www.sankei.com/entertainments/news/170512/ent1705120001-n1.html


「捨て犬・猫問題」テーマに広告募集 新聞協会

2017.5.12 00:14


日本新聞協会は、プロ・アマを問わずに独創的で斬新な広告を募集する平成29年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」を実施する。18年度以降実施しており、今回は12回目。テーマは「捨て犬・捨て猫問題」で、応募期間は7月19日~8月2日。


 作品サイズは縦51・1センチ、横37・8センチで、底辺から6・8センチは空白にする。最優秀賞(50万円)、優秀賞(10万円)、コピー賞、デザイン賞(各5万円)が1点ずつ、学生賞(3万円)が数点選ばれる。


 10月上旬に新聞協会のホームページなどで発表し、表彰式は10月20日の「新聞広告の日」記念式典で行われる。問い合わせは新聞協会広告担当、(電)03・3591・4407。



~転載以上~



以下、新聞広告クリエーティブコンテストより一部転載。

http://www.pressnet.or.jp/adarc/adc/2017.html


新聞広告クリエーティブコンテスト

2017年度募集要項


テーマ:捨て犬・捨て猫問題

 新聞協会広告委員会は、今年も全国の若手クリエーターを対象に(プロ・アマ問いません)、新聞広告クリエーティブコンテストを開催します。


 今年度のテーマは「捨て犬・捨て猫問題」。独創的で斬新な、新聞広告の可能性を広げる作品をお寄せください。入賞作品は、新聞協会が広告主となり、全国の新聞に掲載されます。

 このコンテストは、2002~05年度までは「『新聞広告を広告する』新聞広告コンテスト」と題して実施していました。06年度からは新聞広告のクリエーティブ強化を目的に、年度ごとにテーマを設定して実施しています。



2017koukoku_contest.jpg



~一部転載以上~



募集要項について詳細は、コンテストのサイトをご覧ください。

http://www.pressnet.or.jp/adarc/adc/2017.html

高まる「殺処分ゼロ」――猫の引き取り数と殺処分数が合わない理由

週刊SPA!からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170422-01321088-sspa-soci


高まる「殺処分ゼロ」――猫の引き取り数と殺処分数が合わない理由

4/22(土) 16:10配信


東京都の小池都知事が2020年の東京五輪開催までに殺処分ゼロを掲げ、積極的に取り組んでいる。神奈川県、熊本市、広島県、札幌市、神戸市など全国の自治体でもこうした動きは進んでおり、全国的に広がりつつある。殺処分ゼロの達成は各自治体だけでなく、民間の動物愛護団体や動物愛護家たちの悲願でもある。

⇒【写真】殺処分の多数をしめる、のら猫たち

 環境省の統計データによると、犬猫の殺処分数は平成元年の約100万頭から2015年は約8万頭に減少している。しかし、現在も毎日、約200頭もの犬猫の命が奪われている計算だ。殺処分の内訳は全体の約8万頭のうち、約6万頭が猫である。

 犬より猫の殺処数が多い理由は、飼い主のいない「のら猫」という存在が大きい。全国の動物愛護センターで引き取られる猫の8割以上が、所有者不明のいわゆるのら猫だ。同センターに収容された猫は、迷い猫は飼い主に返還され、そうでない猫は新しい飼い主を募集するか、ボランティア団体(個人を含む)に譲渡される。それ以外の猫が、殺処分の対象になる。

◆殺処分の多数をしめる、のら猫の問題

■2015年度・猫の引き取り頭数数と殺処分数

・引き取り数/9万75頭

・飼い主に返還/345頭

・譲渡数/2万2692頭

・殺処分数/6万7091頭(怪我や病気による収容中の自然死なども含む)

※環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」より。

 さて、この数字を見ると、猫の引き取り頭数と猫の殺処分数が一致しないことに気づく。9万75頭(引き取り数)から2万3037頭(返還+譲渡数)を引くと6万7038頭(合計)となるはずだが、殺処分数は6万7091頭なので、53頭足りなくなるのだ。

 では、なぜそのような誤差がしょうじるか、『のら猫の命をつなぐ物語 家族になる日』(学研プラス)の著者で、のら猫問題などに詳しい児童文学作家の春日走太氏に聞いてみた。

「これは各自治体が集計した時期に関係があります。例えば、前年度に収容した猫が、年度をまたいで殺処分されると数に誤差がでます。また、収容した猫が妊娠しており、年度をまたいで子猫を産んだ場合なども同じです」

 このような数字の誤差はあるものの、約2万頭の猫が譲渡され、殺処分を減らす原動力になっている。その譲渡先の多くが、各動物愛護センターに登録されているボランティア団体(個人も含む)だ。彼らは引き取った猫の世話をしながら、病気の治療や不妊手術、人に馴れさせるなどして、適正な飼い主を探して譲渡している。

◆ボランティアにのしかかかる殺処分ゼロの負担

 小池都知事が掲げる、東京五輪までに実質的な殺処分数203匹(2015年度/犬10頭、猫193頭)をゼロにする目標も、ボランティアの存在なくして達成は難しいだろう。

「全国的に殺処分数が減少しているのは、法整備や行政の取り組みもありますが、各地で活動するボランティアたちのマンパワーによるところが大きいでしょう。東京都の場合では、東京都動物愛護相談センターの審査に合格した約50のボランティア団体(2017年4月現在)に譲渡されています」(春日氏)

 ボランティアたちの献身的な活動により、殺処分は減少しているものの、彼らが引き取れる数にも限りがある。そして、すでにその限界を超えているというボランティアたちの声もある。このままボランティア頼みの譲渡が続けば、各自治体が取り組む殺処分ゼロの目標は、絵の描いた餅に終わりかねない。

「日本には『動物の愛護及び管理に関する法律』(動物愛護管理法)という法律があります。“動物の愛護”という観点では、殺処分ゼロは大きな目標です。同時に“管理”の部分、飼い主の責任、適正な飼い方、終生飼養の法整備と普及に、もっと力を入れる必要があるでしょう。そして、大人だけでなく、子どもたちにもきちんと啓蒙することが、殺処分ゼロという明るい未来に繋がるのではないでしょうか」(同)

 各自治体が殺処分ゼロに舵を切り突き進む中、ボランティアたちの血のにじむような努力と保護活動が現在も続いている。目の前の数字を達成することも重要だが、人と動物が共生できる真の社会を目指すのであれば殺処分ゼロだけでなく、同時に適正飼育や飼い主責任の啓蒙活動を強く推し進めるべきだろう。

文/中町きよみ、写真提供/春日走太

「78円の命」道徳教科書に 豊橋・高1が動物殺処分書いた作文

中日新聞プラスからです。

http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=445754&comment_sub_id=0&category_id=113&from=news&category_list=113


「78円の命」道徳教科書に 豊橋・高1が動物殺処分書いた作文

2017/3/25 朝刊


文部科学省が二十四日に検定結果を公表した小学六年生の道徳の教科書の中に、愛知県豊橋市の少女が書いた作文「七十八円の命」が掲載されている。殺処分で動物の命が奪われる現実について、素直な驚きや悲しみをつづった内容だ。



2018年度からの教科化に伴う、初の検定に合格した小学校の道徳教科書。文部科学省が24日、検定結果を公表した



~転載以上~



続きはサイトでどうぞ。(要会員登録)

http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=445754&comment_sub_id=0&category_id=113&from=news&category_list=113



こちらの作文を教科書に…という署名が上がっていたかと思いますが、実現したのですね。

たくさんの子どもたちに、そして親御さんたちにも現状を知ってもらい、考えていただけたらと思います。



★「78円の命」プロジェクトサイト。こちらで全文読めます。

http://78yenproject.jp/


【2分動画】犬猫殺処分の実態

ヤフーニュースからです。


【2分動画】犬猫殺処分の実態

3/18(土) 11:33 配信


日本では毎年、何万もの犬や猫が殺処分されています。飼い主のいない不幸なペットを減らすため、日本や海外ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。モーショングラフィックや動物保護団体の現場の声を交えて解説します。(Spotwright/Yahoo!ニュース編集部)



動画はこちらでご覧ください。


https://news.yahoo.co.jp/feature/552



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春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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