ゾウ狩猟の記念品持ち込み、許可方針覆し保留に トランプ大統領

昨日お伝えした、こちらの件について…


【署名あり】趣味で狩猟したゾウの体の一部、米国への持ち込み許可へ 保護団体は非難



一転、保留にすることになったそうです。


時事通信/AFPBBニュースからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000028-jij_afp-int


ゾウ狩猟の記念品持ち込み、許可方針覆し保留に トランプ大統領

11/18(土) 15:34配信


【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は17日、ジンバブエで狩猟したゾウの体の一部を記念品として米国に持ち込むことについて許可するとした自らの政権の判断を発表からわずか1日で覆し、当面は輸入禁止を維持する姿勢を明らかにした。

【関連写真】小型機でゾウの群れを調査

 トランプ氏はツイッター(Twitter)に「狩猟の記念品に関する決定は、保護に関する事実をすべて私が再検討するまで保留とする」と投稿した。

 趣味として合法的に野生動物を狩猟する「トロフィー・ハンティング」で得られた剥製などの米国への持ち込みは、バラク・オバマ(Barack Obama)前政権が2014年に禁止していたが、米魚類野生生物局(US Fish and Wildlife Service)は16日、ウェブサイトで「ジンバブエで2016年1月21日から2018年12月31日の間にスポーツハンティングによって狩られたゾウの記念品を米国に持ち込む許可証の発行を始める」と発表し、動物愛護団体などから激しく批判されていた。

 トランプ氏がツイートを投稿する数時間前には、サラ・サンダース(Sarah Sanders)大統領報道官が、魚類野生生物局の判断を擁護したばかりだった。【翻訳編集】 AFPBB News


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【署名あり】趣味で狩猟したゾウの体の一部、米国への持ち込み許可へ 保護団体は非難

時事通信/AFPBBニュースからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000012-jij_afp-int


趣味で狩猟したゾウの体の一部、米国への持ち込み許可へ 保護団体は非難

11/17(金) 10:11配信


趣味で狩猟したゾウの体の一部、米国への持ち込み許可へ 保護団体は非難

ゾウ。ジンバブエのワンゲ国立公園で(2012年11月18日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権が、ジンバブエとザンビアで狩猟したゾウの体の一部を記念品として米国に持ち込むことを再び許可することが分かり、動物保護団体から強い非難の声が上がっている。

【写真】ゾウを密猟から救え! 米で象牙粉砕イベント

 趣味として合法的に野生動物を狩猟する「トロフィー・ハンティング」で得られた剥製などの米国への持ち込みは、バラク・オバマ(Barack Obama)前政権が禁止していたが、トランプ氏がまたしても前政権の政策を覆した。

 米魚類野生生物局(US Fish and Wildlife Service)は16日、ウェブサイトで「ジンバブエで2016年1月21日から2018年12月31日の間にスポーツハンティングによって狩られたゾウの記念品を米国に持ち込む許可証の発行を始める」としている。この変更された規則はザンビアにも適用されるという。

 米フロリダ(Florida)州を拠点とする動物保護団体「エレファント・プロジェクト(The Elephant Project)」はツイッター(Twitter)で「トランプ政権の非難されるべき行為だ。既に一日当たり100頭のゾウが殺されている。さらなる密猟につながる」と非難している。

 トランプ大統領の息子らも狩猟の愛好家として知られており、インターネットには長男ドナルド・トランプ・ジュニア(Donald Trump Jr)氏が、片手にナイフ、もう片方の手にゾウの尾を持ち、ゾウの死骸のそばでポーズを取っている写真が出回っている。【翻訳編集】 AFPBB News



~転載以上~



★関連記事 CNN


米政府、ゾウ狩猟の戦利品輸入解禁へ


★関連過去記事


”【署名】ドナルド・トランプの息子が野生動物ハンティングをしている”



この件について、大規模な保護団体、ヒューメインソサエティー・アメリカによる、反対署名が立ち上がっています。



Don't Let the Department of the Interior Lift The Ban On Trophy Hunting!

https://www.thepetitionsite.com/takeaction/721/417/558/


メルカリが象牙製品の取引を全面禁止

WWFからです。

https://www.wwf.or.jp/activities/2017/11/1394410.html


メルカリが象牙製品の取引を全面禁止

フリマアプリを運営する株式会社メルカリが、象牙製品の取引を禁止しました。急成長を続けるインターネット上の象牙取引。中でも、CtoC(個人間商取引)市場が規制の大きな抜け穴になっているとして、WWFジャパンは、eコマース企業に対し、取り扱いの停止を求めてきました。今回のメルカリの判断は、eコマース企業が、野生生物取引の問題に真摯に向き合う姿勢として、歓迎すべきものです。日本政府はじめ国内関係者にも、違法取引を許さない厳しい対応が求められます。

メルカリが象牙製品の出品を全面禁止

2017年11月9日、株式会社メルカリ(以下、メルカリ)が、同社が運営するフリマアプリ「メルカリ」での象牙製品の出品を禁止したことが明らかになりました。

WWFジャパンがメルカリに確認したところよると、同社では、グローバルに事業を展開するにあたり、象牙市場の閉鎖を求める国際的な動向に配慮し、象牙製品を禁止商材に加えるに至ったとのことです。


急成長を見せるインターネットなどを介したCtoC(個人間商取引)市場では、ここ最近、象牙を扱った取引の事例が多く確認されています。



トラフィックが2017年5月に実施した調査によると、メルカリでは一週間に平均140点を超える象牙製品が出品され、中には、タイやコンゴといった海外の市場で購入した象牙製品の出品も見つかりました。


お土産品であっても、海外からの持ち込みは違法。アフリカやアジアの問題のある市場で日本人が象牙製品を購入することは、密猟を助長することにもつながります。


さらには、このようにして違法に持ち帰った象牙製品が、水際取締の網の目をくぐって国内に入り込んでしまうと、その後は自由に販売できてしまうという規制の抜け穴が存在するため、WWFジャパンは、日本政府に包括的な規制の早急な導入を求めるのとともに、eコマース企業には、自主的な取引停止を強く要望してきました。


そうした指摘や現状に関する情報のもと、メルカリやヤフーをはじめとするeコマース企業では最近、違法出品の監視に注力していました。


日本のeコマース企業としては、2017年7月1日に、楽天株式会社が、同社の運営するオンラインモールの「楽天市場」と、フリマサイトの「ラクマ」で、象牙製品の取り扱いを全面禁止する自主的措置を導入しました。



実際に海外から持ち帰った象牙製品を出品していた例。密猟が多発しているアフリカで入手したもの。違法と知らずに日本に持ち込んだものと思われる。


これに続く今回のメルカリの決断は、eコマース企業の社会的責任という意味でも、大いに歓迎すべきものです。


今後、メルカリでは、ルールに違反した象牙製品の出品を監視する努力に加え、ユーザーに対して、象牙をはじめ野生生物の取引に対する情報提供や注意喚起などといった、より幅広い取り組みがおこなわれることを期待します。

引き続き求められる日本の取り組み

しかし、一方で政府による規制の強化は現状の問題に追いついていません。


国内での象牙製品の取引については、「種の保存法(絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存に関する法律)」で規制が設けられていますが、匿名の個人が昼夜、活発に取引が行なえるCtoC市場の現状に見合った改善は、いまだ行なわれていないのが現状です。


このため今は、ごく稀に出品される全形牙を除いて、「違法に持ち込まれた象牙でないこと」を確認する必要がないまま、誰でも自由な取引が可能な状態になっています。



ワシントン条約の分析によると、近年、日本にアフリカで密猟された象牙が直接密輸されているとは考えられていません。


しかし、世界全体の象牙の違法取引と、それを支える象牙製品への需要が引き金となり、アフリカでは、近年、毎年2万頭を超えるアフリカゾウが密猟の犠牲になっています。


こうした状況を受け、2016年10月に開催されワシントン条約の第17回締約国会議では、密猟または違法取引に寄与している国内市場に対しては閉鎖を求めるという厳しい勧告がなされました。


世界有数の象牙市場を持つ日本は、ワシントン条約の締約国として、自国内で行われるいかなる取引も、密猟や違法取引に寄与しないことを確実にする責任があります。


オンライン取引については、CtoCを含め、厳格に管理することが困難な取引形態として、早急に停止する必要があります。WWFジャパンは、日本政府をはじめ、他のeコマース企業や国内関係者が、厳格な措置を早急に導入することを強く要望します。

関連情報

【動画】天才!志村どうぶつ園 「絶滅ゼロ部」スタートSP マウンテンゴリラを守れ!

7日に放送された、天才!志村どうぶつ園は、「捨て犬ゼロ部」、「保護猫ゼロ部」に続く新企画、「絶滅ゼロ部」スタートスペシャルでした。

 

今回は、十代の時に親元を離れ、島でのサバイバル生活の経験を持つ加藤ゆうみさんが、アフリカ・ルワンダ共和国のマウンテンゴリラを保護するレンジャーの活動に同行します。



【動画】 55:15からです。



天才!志村どうぶつ園 2017年10月7日 投稿者 thanhhoa25101995



冒頭より、続きです。

天才!志村どうぶつ園 2017年10月7日 ep2 投稿者 thanhhoa25101995




森泉ちゃんの大工仕事のコーナーは、中米・コスタリカ共和国です。

ジャングルの中に通る電線で感電死する動物が続発し、母親を失った子どもも…。
保護したナマケモノを野生にかえす試みを行う「アニマルレスキューセンター」で、ナマケモノのために楽しみながら木登りが出来るようになる遊具を作ります。


【動画】18:45からです。



天才!志村どうぶつ園 2017年10月7日 ep3 投稿者 thanhhoa25101995




あなたの名字が絶滅危惧種に変身!?「WITHスタンプ」

WWFスタッフブログからです。

https://www.wwf.or.jp/staffblog/2017/06/with.html


あなたの名字が絶滅危惧種に変身!?「WITHスタンプ」スタート

2017年6月29日


こんにちは、チーターに変身したC&M室河村です。



このたびWWFジャパンでは、6月の環境月間に合わせ、「WITHスタンプ」キャンペーンをスタートしました。


これは、自分の名字の漢字に、絶滅危惧種の動物シルエットをあしらったオリジナルのハンコ(スタンプ)の広がりを通じて、野生生物や自然環境の保護活動を支援するものです。

誰もが一つは持っている日本文化ならではの「ハンコ」。


そんな日常生活の一部に、絶滅のおそれのある動物の姿を気軽に取り入れ、動物たちの現状に目を向けてもらおうと、このキャンペーンが生まれました。


スタンプの作り方はとっても簡単!


専用ページから自分の「姓」を入力するだけで、絶滅危惧種の動物シルエットが入った自分だけの「WITHスタンプ」が作れます。



作成したスタンプはSNSなどのアイコンとして活用したり、実際に認印として購入(¥1,700税・送料込み)することもでき、購入した代金の一部はWWFの保全活動へ寄付されます。


宅急便や領収書の認印としてのご使用はもちろん、結婚式などでのちょっとしたプレゼントにもオススメです。


何の動物が出てくるかはお楽しみ。ちなみに、私の場合は「河」の字にチーターが入っていました。


このモチーフとなった絶滅危機種の数は、アムールヒョウ、タイセイヨウクロマグロ、クロツラヘラサギなど111種。


その多くが、人の手による森林伐採、水質汚染、乱獲、温暖化などが原因となり数を減らしています。


ぜひこうした現状にも目を向けていただく機会として、ご注目いただければと思います。


なお、スタンプは2万以上の名字に対応していますが、全てに対応できているわけではなく、一部の方の名字については、ハンコの作成ができない場合がごさいます。大変申し訳ありませんが、ご了承いただければ幸いです。


関連情報



~転載以上~



このスタンプ、姉が家族それぞれの分を買ってプレゼントしてくれたことで知りました。

姉が購入した時は、注文が殺到していたとのこと。。


自分の名字に動物がくっついている!とても素敵なアイデアですキラキラ

私の場合は知らない動物だったのですが、なんだか親しみが湧いてきます。


収益の一部はWWFの保全活動へ寄付されます。

ご自分用に、プレゼント用に、いかがでしょうか~?

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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