【番組情報】本日「天才!志村どうぶつ園」 『絶滅ゼロ部』 絶滅寸前の野生キリンとマウンテンゴリラ

本日2月17日、夜7時放送です。


日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」 


今夜7時の志村どうぶつ園は…大型企画『絶滅ゼロ部』第二弾!絶滅寸前の野生キリンを救うためケニアのサバンナへ!密猟者による大量のワナや野生のライオンがキリンの命を脅かす。▽最新動物ニュース!半年前に母を事故でなくし保護されたニホンザルの赤ちゃんは今…? その前に…『絶滅ゼロ部~ゴリラ編~』最終回!絶滅寸前のマウンテンゴリラを救うためジャングルの奥地へ!密猟者が仕掛けたワナの撤去作業に密着!



番組サイト

http://www.ntv.co.jp/zoo/



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香港、象牙取引を2021年までに全面禁止 議会で可決

AFPBBニュースからです。

http://www.afpbb.com/articles/-/3160739


香港、象牙取引を2021年までに全面禁止 議会で可決

2018年2月1日 11:12 発信地:香港/中国



【2月1日 AFP】香港の立法会(議会)は1月31日、域内での象牙取引を2021年までに段階的に廃止する案を圧倒的多数の賛成で可決した。香港は象牙取引の一大中心地。アフリカでの密猟などによりゾウの生息数が減少するなか、動物保護団体は「ゾウの将来にとって素晴らしい日」になったと歓迎した。


 中国本土でも昨年末、象牙取引を完全に撤廃する法律が施行されており、香港での議決それに続く画期的な動きとなった。


 地球規模で活動する市民団体「アバーズ(Avaaz)」のバート・ワンダー(Bert Wander)氏は声明で「巨大な象牙取引市場の閉鎖はゾウの命を助けるものになる」と高く評価した。


 動物保護団体「ワイルドエイド(WildAid)」香港支部のアレックス・ホフォード(Alex Hofford)氏も「香港では象牙取引が国際的に禁止された1989年時点で象牙が670トンもあり、ずっと象牙取引の『闇の奥』となってきた」と指摘。「ゾウの将来にとって素晴らしい日になった」と喜んだ。

 違法行為に対する罰則も最高1000万香港ドル(約1億4000万円)の罰金、10年の禁錮刑に強化される。


 中国では象牙が社会的地位の高さの象徴と考えられており、とくにアフリカゾウのものが人気が高い。国際自然保護連合(IUCN)によると、アフリカでは過去10年で密猟によりゾウの生息数が11万頭減り、41万5000頭となっている。(c)AFP



~転載以上~



中国、そして香港と巨大な市場が次々と閉鎖されています。

日本は…「Gメン」配置にとどまるのでしょうか。。

<環境省>「象牙Gメン」配置へ 密輸など監視を強化

毎日新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000066-mai-env


<環境省>「象牙Gメン」配置へ 密輸など監視を強化

2/2(金) 18:13配信


中川雅治環境相は2日の閣議後記者会見で、地方環境事務所4カ所に4月、「象牙取り締まりGメン」を1人ずつ配置することを明らかにした。密輸など違法行為に対する監視を強化する。

 規制や罰則の強化を盛り込んだ昨年の種の保存法改正に伴う取り組み。Gメンは新たな専門職員「取引監視係長」で、関東、中部、近畿、九州の各地方環境事務所に置き、業者への立ち入り検査などの権限をもつ。希少動物の違法取引も扱う。

 象牙はワシントン条約で1989年に国際取引が禁じられた。各国が国内市場も閉鎖する中、日本は国内流通を認めている。これが違法取引の温床になっているとの国際批判があり、今回の措置はこれに応える形だ。

 国際NGO「トラフィック」の調査では、2011~16年に中国当局が少なくとも日本からの密輸象牙2.4トンを押収。警視庁は今年1月、象牙製印材を中国へ密輸しようとしたとして、東京都台東区の象牙販売店取締役(47)を関税法違反容疑で逮捕した。【五十嵐和大】


動物保護団体がクマ違法捕獲の疑いと告発状 「無許可でツキノワグマ捕殺」 無抵抗の親子グマを…

産経ニュースからです。

http://www.sankei.com/affairs/news/180202/afr1802020022-n1.html


動物保護団体がクマ違法捕獲の疑いと告発状 「無許可でツキノワグマ捕殺」

2018.2.2 13:09


東京都青梅市の都猟友会青梅地区の男性会員が、許可された捕獲頭数を超えるツキノワグマを補殺したとして、自然保護団体「日本熊森協会」(兵庫県西宮市)は1日、鳥獣保護法と銃刀法違反にあたるとして、青梅署に告発を申し入れた。


 青梅署は1月31日に同協会から告発状の写しを受け取った。内容を精査し、受理の有無を判断する。


 告発状などによると、平成28年11月10日、青梅市内の山林で男性会員は、都からツキノワグマ1頭の有害捕獲許可しか受けていないにも関わらず、スギの木に登っていた3頭のツキノワグマの親子を射殺した。3頭のうち2頭は、許可も法定除外理由もない捕獲であり、「猟友会会員の行為は違法」としている。


 同年は山林の実りが大凶作であり、クマの目撃情報が相次いでいたことから、猟友会員が駆除隊として出動。当時、現場には猟友会会員9人がいたほか、2人の青梅市職員が同行していたという。


 協会の調査などによると、市職員が「子グマは撃たないように」と念を押したにも関わらず、男性会員が3頭の親子グマを補殺。男性会員は市の聞き取りで「クマが向かってきたから撃った」と証言したが、協会は「実際は山の中で木の上に逃げていた無抵抗の3頭のクマを射殺したのは明らか」としている。


青梅市の担当者は産経新聞の取材に「市に監督責任があるのは承知しており、都からの指示を待って、再発防止策などについて猟友会を指導していきたい」と話している。


 ツキノワグマは都で絶滅危惧種に指定され、補殺禁止措置が取られている。これを受け、協会は1日、保護対策の強化を都側に申し入れた。


<関税法違反容疑>象牙、中国に密輸図る 販売店の役員逮捕

毎日新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000007-mai-soci


<関税法違反容疑>象牙、中国に密輸図る 販売店の役員逮捕

2/1(木) 7:30配信


<関税法違反容疑>象牙、中国に密輸図る 販売店の役員逮捕

中国への象牙密輸未遂事件の構図


 ワシントン条約で国際取引が禁じられている象牙を中国に密輸出しようとしたとして、警視庁生活環境課は31日、東京都台東区の象牙販売店「全日本象牙卸売センター」取締役、土屋雅右容疑者(47)を関税法違反(無許可輸出未遂)容疑で逮捕した。中国では象牙の人気は高いが、売買が禁じられている。専門家の間では「許可を得れば売買ができる日本からの密輸出が横行している可能性が高い」との指摘があり、同課は事件の全容解明を目指す。

 捜査関係者によると、土屋容疑者は昨年11月28日、中国人船員の男(31)=同法違反容疑で逮捕・起訴=らと共謀し、東京港の青海コンテナふ頭(東京都江東区青海3)に停泊中の船に象牙製の印材605本(計7キロ)を積み込み、中国に持ち出そうとした疑いが持たれている。

 船員の男が乗船していたコンテナ船は中国・上海を出航した後、同日午後7時半ごろ、東京港に寄港した。男は上陸後、都内で「調達役」の中国人の男(36)=同法違反容疑で逮捕・起訴=に約30万円を支払って印材を受け取った。

 同日午後11時半ごろ、男が船に戻ろうとした際、東京税関の検査で男のリュックサックと紙袋の中に印材が入っていることが発覚。象牙を持ち出そうとしたとして、船員の男は逮捕された。

 その後の捜査で土屋容疑者が「調達役」の男に印材を販売していたことが判明した。生活環境課は1月16日に全日本象牙卸売センターを家宅捜索。押収した資料などから、土屋容疑者と中国人2人があらかじめ密輸出を計画していたとみている。

 全日本象牙卸売センターの社長(77)は29日、毎日新聞の取材に対し「もう終わったことですので、話したくありません」と答えていた。【安藤いく子】

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5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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