映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 サイ保護キャンペーンのための公共広告動画を製作

アフリカゾウの涙さんからです。

https://www.facebook.com/tearsofelephants/photos/a.420130894721354.87119.418939508173826/1701252213275876/?type=3&theater

 

 

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日本でも7月13日公開予定の映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の製作現場で、サイ保護キャンペーンのための公共広告動画(PSA :Public Service Ad)が製作されたそうです。それは、米国に本拠地をおく象牙、サイ角、フカヒレなどの絶滅危機動物の消費を止める活動をしている世界的な野生保護団体 WildAid との提携によって実現されました。

映像のなかでは、主演女優ブライス・ダラス・ハワードが
、このシリーズ初登場のサイに似た草食恐竜シノケラトプスの傍らで「サイの角を買わないで!」と訴えています。...

"EXTINCTION IS ONLY REVERSIBLE IN MOVIES"

「ジュラシック・ワールド」の世界からサイ保護に向けた
メッセージは、とてもシンプルです。「絶滅した動物が蘇るのは映画のなかだけ!」。もしサイが絶滅したら二度と地球に戻って来ないということです。科学技術によって蘇った様々な恐竜が普通に走り回っている映画の世界とは対極的な現実へと、私達を引き戻すこのシンプルな言葉には説得力があります。

今回の公共広告は、サイ角消費国の中国とベトナム、サイ
の主要生息地で角目当ての密猟の現場となる南アフリカなどで映画館、屋外看板、紙媒体そしてSNSなど多岐のメディアによって広められる予定です。ベトナムや中国の富裕層のサイ角消費者の目に届き、心に響くことを強く願います。

以下の記事中で製作された映像を見ることができます。
https://wildaid.org/extinction-reversible-movies-wildaid-partners-jurassic-world-save-rhinos/

 

 

~転載以上~

 

 

★関連過去記事

 

『ジュラシック・ワールド』続編、動物虐待を取り上げる

 

 

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【番組情報】EXILE USA、象の孤児院を訪問「人間も動物もこの地球の仲間」

ヤフーテレビからです。

https://tv.yahoo.co.jp/news/detail/20180703-00000010-tvdogatch

 

EXILE USA、象の孤児院を訪問「人間も動物もこの地球の仲間」

2018 07/03

EXILE USA、象の孤児院を訪問「人間も動物もこの地球の仲間」

EXILEのパフォーマー・USAが、7月15日(日)16時から放送される『地球に生きる仲間たち!絶滅危惧種に会いに行こうinアフリカ』(TBS系)に出演。絶滅の危機に瀕している動物に会うため、野生の王国、アフリカ・ケニアのマサイマラからアフリカ最大の湖・ヴィクトリア湖までを訪れることがわかった。

地球上には約100万種以上の動物が共存しているが、WWF(世界自然保護基金)によれば、現在世界で絶滅が危惧されている動物は約2万5千種以上といわれている。そこで、番組では、USAがアフリカ・ケニアのマサイマラからアフリカ最大の湖・ヴィクトリア湖までを訪れる。

同行するのは、種の保存に健康面からアプローチしている福岡県・大牟田市動物園の若き飼育員・河野成史さん。野生動物たちに今、何が起きているのか? 人間と動物が共存して生きるアフリカの地で、彼らが得たモノとは? さらに福岡県北九州市出身、添乗員からマサイ族の日本人妻となった永松真紀さんにも密着。先住民たちの動物との共存について探る。

この旅を振り返り、USAは「ケニアは2回目ですが、今回ナイロビにある『象の孤児院』に行きました。そこには密猟者などに襲われて親をなくした子象たちが保護されています。その子象たちに触れたり、触れられたりしてすごく可愛いんです。象と人間の距離が近いんです。そのあと、野生の象の群れに出会ったんですが、優しさと力強さ両方を持った象の姿に感動しました」とコメント。そして、「僕の中で一番大きなテーマは、人間も動物もこの地球の仲間であり、家族なんだということ。その意識を持つことで、全ての生き物が幸せに暮らす第一歩になるかな? と思います。この番組を見て『絶滅危惧種のために何ができるか?』そういう意識を持つことから始めていく。そして一人ひとりがその中で自分ができることを考える。例えば動物園に足を運んで、飼育員の話を聞くとか、地球に生きる仲間たちの思いを考えるキッカケになれば良いなと思います」と語っている。

 

 

~転載以上~

 

 

ゾウ番組公式サイトはこちら

http://rkb.jp/africa/

【番組情報】7月14日 天才!志村どうぶつ園 絶滅ゼロ部「ボノボが絶滅の危機に!」

7月14日(土)夜7時放送の日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」の情報です。

 

番組サイトより。

http://www.ntv.co.jp/zoo/

 

速報!どうぶつニュース

日本中・世界中から飛び込んできた
今話題のどうぶつニュースをどんどんご紹介!!

絶滅ゼロ部

絶滅の危機にさらされている動物たちの命を救い、
絶滅を阻止しようと活動する人たちを
少しお手伝いする「絶滅ゼロ部」。


第3弾はアフリカ・コンゴ民主共和国へ!
治安が悪いこの国にしかいない
人間に近い動物、ボノボが絶滅の危機に!
ボノボの子供と対面したゆうみさん。
人間っぽさに驚き、可愛さに触れつつも、
その子たちの現状を知ることに…。

阪神タイガース、虎の保護活動を開始…コラボグッズをクラウドファンディングで販売

CYCLEからです。

https://cyclestyle.net/article/2018/05/28/63129.html

 

阪神タイガース、虎の保護活動を開始…コラボグッズをクラウドファンディングで販売

2018.5.28 Mon 22:15

 

 

阪神タイガース、ヴァレイ、WWF(世界自然保護基金)が共同で、虎の保護活動を目的とした「FREE TIGERS PROJECT」限定オリジナルグッズの販売をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。

「FREE TIGERS PROJECT」は、縫製工場であるヴァレイが阪神タイガースの応援グッズを製造し、販売することで虎の保護活動を支援するプロジェクトだ。商品の売り上げの一部が、WWF(世界自然保護基金)のトラ保護をはじめとした環境保全活動に充てられる。プロジェクト周知のため、クラウドファンディングを開始した。

プロジェクト商品は、限定オリジナルタオル、限定オーガニックコットントートバッグ、限定ヘンリーネックTシャツの3点。オリジナルタオルは、水分を吸収させた後に何度か強く振ることで、タオルが冷たくなる。サイズ縦32cm×横78cm。価格2,160円。

オーガニックコットントートバッグは、GOTS認定のオーガニックコットンを使用。縫製はヴァレイが行っている。サイズ縦39cm×横38cm。価格3,780円。ヘンリーネックTシャツは、背番号として現在世界中に生息している虎の数である3890という数字を入れている。サイズはフリー(メンズの試合用ユニフォームのSサイズ)。価格7,344円。各税込み。

各グッズは、阪神タイガース公認ライセンス取得、WWF(世界自然保護基金)公認ライセンス取得。なお、プロジェクトに支援を申し込んだ時点で売買契約が成立する。

 

~転載以上~

 

 

クラウドファンディングサイト「Makuake」トラ

 

世界に3890頭。虎を幻の動物にしないために、みんなの力を結集しよう!

https://www.makuake.com/project/freetigersproject/



「シカ踏切」絶大な効果、逆転の発想が生んだ近鉄の接触事故対策

素晴らしいですね。各地に取り入れられてほしいと思います。

 

 

産経WESTからです。

https://www.sankei.com/west/news/180528/wst1805280003-n1.html

 

「シカ踏切」絶大な効果、逆転の発想が生んだ近鉄の接触事故対策

2018.5.28 06:30

 

シカと電車の接触事故を減らそうと、近畿日本鉄道が導入した「シカ踏切」が絶大な効果を発揮している。運行時間帯はシカが嫌がる超音波で線路から遠ざけ、終電から始発までの夜間はそれを止め、自由に線路を横切れるようにするという画期的なシステム。奈良、三重両県の大阪線の一部に設置したところ事故件数が激減し、他の鉄道会社も試験導入を始めた。野生動物を排除するのではなく、人間との共存を目指す-。導入に至ったきっかけは、一人の鉄道マンがひらめいた「逆転の発想」だった。(藤木祥平)

 

超音波で侵入防止

 シカ踏切の仕組みはシンプルだ。線路沿いにステンレス製の「獣害防止ネット」(高さ2メートル)を張り、その一部にシカが横断可能な数十メートルの隙間をつくる。シカは日没から早朝にかけて移動するため、夜間や明け方の運行時間帯だけシカが嫌がる超音波を隙間に発信して侵入を防ぎ、電車が運行しない深夜は装置を停止させ自由に線路を渡れるようにする。

 

 線路を道路に例えるならば、獣害防止ネットはいわばガードレールで、超音波を発する装置は横断歩道の信号だ。シカにとって、超音波は「ジェット機の爆音のように聞こえる」(近鉄の担当者)という。

 

 野生動物との接触事故があれば、乗客の安全に気を配ることはもちろん、ダイヤの乱れや車両の損壊、死骸の処理、職員の負担などで鉄道会社は相当な痛手を被る。山間部などの路線が多い近鉄では、野生動物との接触事故は毎年200件以上にも上るというから深刻だ。

 

 事故件数は平成27年が288件で、ここ10年で約7倍に増えているという。特にシカの場合、天敵のニホンオオカミが絶滅したことに加え、狩猟人口の減少で捕獲数が減り、生息数は年々増加しているとみられる。

 

あの手この手も効果なし

 接触事故を防ぐため、これまでもさまざまな対策をとってきた。19~22年には発光ダイオード(LED)の光を照射し、野生動物に危険を知らせる装置を設置。24~26年には線路沿いに張り巡らせた柵の上部に獣害防止ロープを設けたが、いずれも効果はなかった。

 

 担当者は「ロープはシカの角が引っかかって線路に侵入できないと考えたが、ロープとロープ、ロープと柵の間を飛び越えるようでほとんど効果がなかった。相手は動物で、対策には苦労した」(担当者)という。

 

 28年5月に伊勢志摩サミットを控えていたこともあり、早急な対策が求められた。そんな中、板金加工を手がける「モハラテクニカ」(群馬県高崎市)という会社が開発した鳥獣害対策用の超音波発信装置「U-SONIC」の存在を知り、導入を検討。名古屋輸送統括部施設部電気課の匹田雄史さん(48)をリーダーとする対策チームが27年10月から、シカの接触事故が多発していた津市の東青山駅で現地調査を行い、監視カメラでシカの行動を観察し、移動経路や滞在時間など詳細なデータを記した「鹿カルテ」を作成した。

 

グッドデザイン賞も

 では、装置はどこに設置すればいいか。近鉄の総営業距離は500キロを超え、私鉄で最長。山間部も多く、広範囲に設置するのは現実的でなかった。一方で、シカには線路を挟んだ両側にある生息域を行き来したり、鉄分補給のためにレールをなめたりする習性があることも分かった。

 

 「だったら、シカの通り道をふさぐのではなく、安全な時間帯だけ渡れるようにできないか。そう考えたのがシカ踏切の始まりだった」。匹田さんはそう話す。

 

 動態調査の過程では、衝撃的な映像も目にした。シカの親子が線路を横断中、3頭の子ジカのうち最後尾にいた1頭が渡りきれず、電車にはねられてしまったのだ。母ジカは約40分間その場を離れず、事故に遭ったわが子を悲しげに見つめ続けていた。「本当に悲しくなった。何とかしなくては…」。匹田さんは強く思ったという。

 

 こうしてシカ踏切は28年5月、東青山駅構内に初めて設けられ、29年3月には奈良県宇陀市の榛原-室生口大野間にも設置された。

 

 東青山駅構内では27年、シカとの接触事故が過去最高の17件を記録したが、設置後の3年間で被害はわずか3件。榛原-室生口大野間でも、同年に10件以上あった接触事故は設置後、1件にとどまり、効果が確認された。

 

 シカ踏切は昨年度、日本デザイン振興会のグッドデザイン賞も受賞した。「人間が安全な踏切を必要とするように、シカにも安全な踏切が必要。犠牲となった多くのシカの存在により、シカの目線で問題を捉えることができた好例だ」(審査委員)と評価されたのだ。

 

シカ踏切は現在、近鉄が大阪線の青山町-伊賀上津駅間(三重県伊賀市)で設置準備を進めており、別のエリアでも導入を検討中。伊豆急行(静岡県)やJR西日本など別の鉄道会社も試験導入したという。

 

 野生動物への「優しさ」から生まれたシカ踏切。匹田さんは「昔は鉄道もなく、動物社会があったところに人間が後から割り込んできた。シカと人間が互いに安心して暮らせる環境が整えば」と話している。

 

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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