【動画】実録!犯罪列島2017春 動物虐待Gメン 「“禁断の鳥”の密売」

19日に放送された、「実録!犯罪列島2017春」の動画です。

動物虐待Gメン第二弾、今回は“禁断の鳥”の密売現場に迫ります。



8:35ごろからです。




水トク! 2017年4月19日 170419 Part1 投稿者 elanasa





【内容】 番組サイトより

http://www.tbs.co.jp/hanzai-rettou/20170419.html


③「“禁断の鳥”の密売」
鳥が1羽300万円!?嘘つき密売人を直撃!


禁断の鳥の極秘サークル「鳴き合わせ大会」に動物虐待Gメンが極秘潜入。
そこには見たこともない驚きの光景が広がっていた。その中でも最もよく鳴く鳥は、なんと一羽300万円の値が付くことも…。
絶滅の危機にある野生生物のリスト(レッドリスト)の指定を受け、捕獲・飼育が禁止されている鳥を年間1000羽を売りさばく密売店を直撃!
動物虐待Gメンと密売男が直接対決で怒号が!
さらに、密売男が取材カメラを見つけ突進してきた!一体どうなるのか?



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「実録!犯罪列島2017春 どうぶつ虐待Gメン第2弾」 4月19日 19時~全国TBS系列にて

LIAさんからです。

http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1884332.html



LIA支援者の皆様、日頃より、大変お世話になっております。LIA事務局です。

皆様の温かいご支援のお陰様で保護させて頂いている子たちはみんな元気にしております。また、メンバーたちも、無事に活動が出来ております。いつもありがとうございます。



犯罪列島2017



さて、4月19日 午後7時から全国TBS系列にて放送予定の「実録!犯罪列島2017春」にて「どうぶつ虐待Gメン」の第2弾が放送される予定です。※地域によっては、放送内容に変更があったり、放送時間が異なる場合があるそうです。詳しくは、地元のTBS系列局にお問い合わせくださいませ。
http://www.tbs.co.jp/hanzai-rettou/



LIAで「6年前より3年間、行っていた野生鳥獣に関する潜入調査」の映像や、2年前に摘発した「年間1000羽以上の密猟を行う、白骨が散乱する埼玉県内の違法ペットショップ」、2年前より調査を始め、昨年、摘発した「レッドリストに指定されている野生鳥獣を密飼育するどうぶつ犯罪者たちの生々しい映像と、調査のようす」が放送されます。



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※犯罪者たちは全員摘発済み、もしくは告発済みです。※保護した野生鳥獣も自然に返しておりますのでご安心ください。


どうぶつ虐待Gメン 第1弾の放送「チワワ密売男vsどうぶつ虐待Gメン」については、下記動画よりご覧いただけます。↓↓↓↓↓





LIAは「どうぶつ犯罪」と「環境犯罪」の最前線で活動しております。
皆様におかれましては、今後ともLIAにご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



世界最大規模の米狩猟家団体が1,000頭分の狩猟権を対象にしたオークションを開催

ラスベガスで今週、米国の狩猟家団体サファリ・クラブ・インターナショナル(SCI)による、およそ1,000頭分の狩猟権を対象にした「アルティメート・ハンターズ・マーケット(ハンターのための究極のマーケット)」と称するオークションが開催されています。



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twitter



【記事元】


ヒューメインソサエティー・インターナショナル

Killing of 280 South African animals to raise more than US$1 million for American hunting group’s anti-wildlife agenda


ハフィントンポスト

Trophy Hunters Gather At Safari Club International Convention To Bid On Big Game Kills


より翻訳、要約。



南アフリカ地域ではキリン、カバ、シマウマ、ヒヒ、バッファロー、インパラなど280頭分の動物たちの狩猟権がオークションにかけられ、追加費用を払えばゾウ、ライオン、サイ、ヒョウといった絶滅危惧種の狩猟権も手に入ります。全世界でおよそ1,000頭分、530万ドル相当の狩猟権が競りにかけられ、25,000人のハンターが参加していると見られています。


オークションの売り上げは、SCIが、絶滅危惧種の保護を強化する政府の措置に対抗するためのロビー活動などに使われます。



画像は、今年と過去のオークション会場の様子(World Animal Newsより)



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以下は、今回オークションにかけられている最も高額な狩猟権の一部です。


カナダのホッキョクグマ→72,000ドル




ナミビアのゾウ2頭→それぞれ35,000ドルと25,000ドル




アフリカのヒョウ8頭→16,500ドル~81,400ドル




グリズリー3頭→21,500ドル~25,000ドル




最大400頭のアカシカ→92,000ドル




南アフリカのワニ→13,500ドル





このオークションに対してはかねてから厳しい批判が寄せられており、トロフィー・ハンティングに反対する市民や保護団体が抗議運動を行っています。



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World Animal News




”動物保護団体ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HIS)とヒューメイン・ソサイエティー・アメリカ支部が、米国魚類野生生物局が持つ輸入データを分析した結果、動物を必要性からではなく娯楽のために殺害するスポーツ狩猟家たちは、2005~14年までの10年間に、126万頭分の「トロフィー(趣味の狩猟による獲物)」を米国に輸入していたことがわかった。平均すると1年間に12万6000頭、1日に345頭のトロフィーが輸入された計算になる。 ”(ナショナルジオグラフィックより)



アメリカのトランプ大統領の2人の息子がハンティング好きという事実もあり、世界最大規模の狩猟家団体であり、今回のオークションでも巨額の資金を得るであろうSCIがトランプ政権に与える影響は、保護活動家たちにとって大きな懸念事項となっています。


※過去記事参照


”【署名】ドナルド・トランプの息子が野生動物ハンティングをしている”



SCIのサイトには、団体について「野生動物の保護と野外教育のための世界的なプログラムを運営する非営利団体」とあります。


ヒューメインソサエティー・インターナショナルの担当者は、「ハンターたちの言い分は、狩猟が野生動物の保全活動に貢献しているというものだが、実際に地元へ流入する金額はごくわずかで、地元経済を活性化する効果はほとんどない。真の『保護』とは、動物たちの命を救うことであって、残酷に奪うことではない」と話しています。



★関連過去記事


米国人による“趣味の狩猟”で大量の動物が犠牲に 年間12万6000頭を超える動物が殺され、米国に持ち込まれた


ノーモア・セシル★ストップ・ハンティング! ライオンと野生動物を守るための署名まとめ



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動物の剥製を世界から無くそう 動物を殺傷しないリアルな美術品

先ほどテレビをつけたら、たまたま情報番組でやっていて、気になって調べてみました。



ねとらぼからです。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1701/05/news090.html


2017年01月05日 20時00分 更新

もふもふシロクマが自宅にやってくる……! 超リアルな実物大の「シロクマ親子」が発売

本当に眠っているかのよう。


ブラストは、実物大の動物美術造形シリーズ「Animals As Art」を発表。その第1弾として、眠る姿を再現した「シロクマ親子」を発売しました。クオリティー高すぎる……!

シロクマ 親子 Animals As Art 動物 美術
本物にしか見えない……!


 「生き物を殺さずに生きているかのようなさまざまな動物を創ろう」というアイデアの元、最新の特殊造形技術の粋を集めて制作。シロクマ1体の製作期間は約3カ月間に渡り、熟練トップクラスの造形職人3人とアシスタント5人の体制によって、頭部の毛の1本1本の植毛作業や、口内の歯茎や牙、肉球、爪など、細かい部分まで徹底的に作り込まれています。

 プロデュースは特殊造形業界で30年以上の経歴を持つ岡部淳也さん。動物造形監修は「チョコエッグ」などで知られる日本のネーチャーフィギュアの第一人者、海洋堂・造形作家の松村しのぶさんが手掛けています。


シロクマ 親子 Animals As Art 動物 美術
親子で眠る姿がかわいらしい

シロクマ 親子 Animals As Art 動物 美術シロクマ 親子 Animals As Art 動物 美術
毛がもふもふです


 公式サイトにて受託受付を開始していて、価格は親子セット1340万円、親のみ890万円(どちらも税別)。同シリーズの売り上げの1%はWWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)に寄付され、「剥製販売の反対」「絶滅危惧種の保護」への支援となります。


シロクマ 親子 Animals As Art 動物 美術シロクマ 親子 Animals As Art 動物 美術
どの部位も圧倒的クオリティー

シロクマ 親子 Animals As Art 動物 美術 口内まで造形されています



~転載以上~



まるで本物のようですねカナヘイきらきら

第1弾とのことなので、今後別の動物も登場するんでしょうね~


作り物でしか彼らの姿を見ることができない-そのような悲しい未来にならないように…

多くの人が生物多様性や環境・動物保護に関心を持ってくれる、そんなきっかけになってほしいと思います。




以下は、公式サイトより。

http://www.animals-as-art.com/animals-as-art_jp_polar-bear.html



Animals As Art



コンセプト -開発の信念-


ANIMALS AS ART


自宅でシロクマと過ごす。


あなたの自宅で シロクマの親子 が訪れ穏やかに眠っています。


寝息すら聞こえてきそうな寝姿。 しかし確かに感じる生命力。


しかしこれは、本物のシロクマでも、動物を殺傷して作成した剥製でもありません。


本物としか目に映らない動物の寝姿を、考えうる限りの新素材と圧倒的技術力で、

新しいアート領域として表現しました。


これまでのアート、インテリア、動物剥製では

決して得ることのできない 芸術的感動と動物愛 を感じてください。




動物の剥製を世界から無くそう -WWFジャパンへの寄付活動-


ANIMALS AS ARTは、動物剥製の廃絶も目的の一つです。


一切の殺生を行わない美術造形材料を使い、

生きているかのような リアル動物の美術品 を創り出す。


そして美術品の製作販売の収益から、

創作の動機となった 思い を実際の動物保護へ反映させる為に、

地球上の生物多様性を守ることと、人の暮らしが自然環境や野生生物に与えている負荷を小さくすることを柱に、


100ヵ国以上で活動を展開する地球環境保全団体のネットワークの一員である「WWFジャパン」へ、野生動物の生態保全の基金として売上の1%の寄付を行っています。



~転載以上~



体毛は合成繊維100%で、動物の殺傷を一切行わない人造の毛素材が使用されています。


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かなりお高いですが…


世界のお金持ちのハンターの皆さんは、動物を殺してこんな剥製のショールームを作るのではなく…



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こちらの作品を購入して飾ってみてはいかがでしょうか?


絶滅危惧動物の登録票 不正使い回しのケースも

NHKニュースからです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170122/k10010848671000.html

アップサイトで動画が見られます。


絶滅危惧動物の登録票 不正使い回しのケースも

1月22日 14時06分


絶滅のおそれがあるとして輸入が原則禁止されている動物を国内で取り引きする際に必要な、国の「登録票」が、密輸された動物に不正に使い回されているケースがあるため、環境省は登録票の管理体制を強化することにしました。


「ワシントン条約」では700種類余りの動植物について、絶滅のおそれがあるとして商業目的での輸出入が原則禁止されていて、正規に輸入されたものを国内で取り引きする場合にも、国から登録票の発行を受ける必要があります。

登録票は対象となる動物が死んだ場合、返却することになっていますが、環境省によりますと、返却されないものが多数に上り、中には密輸された同じ種類の動物に不正に使い回されたケースもあったということです。

このため環境省は、登録票に有効期限を設け、5年ごとに更新させるようにするほか、動物の体にマイクロチップを埋め込み、動物が死んだりして別の個体に変わっていないか確認するなど、違法な取り引きを防ぐため管理体制を強化することにしました。

環境省はこの制度の導入に必要な法律の改正案を、20日に召集された通常国会に提出する方針です。

プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

メインブログはこちらです。
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