イオンモール、象牙販売禁止へ 国内市場閉鎖の動き、民間が先行

共同通信からです。

https://this.kiji.is/276284769619805689


イオンモール、象牙販売禁止へ

国内市場閉鎖の動き、民間が先行


2017/9/1 20:17


流通大手イオンが、全国で展開するショッピングセンター「イオンモール」での象牙製品の販売を2020年から禁止する方針を固めたことが1日、同社への取材で分かった。密猟によるアフリカゾウ絶滅の懸念から、ワシントン条約締約国会議は各国に国内市場の閉鎖を求める決議を採択し、米国や中国などが閉鎖する中、日本政府は「日本国内の取引は密猟と関係がない」として容認。しかし、インターネット大手の楽天も7月に出品禁止とするなど、民間で国内取引禁止の動きが加速している。


 イオンは「国内市場閉鎖の世界的な動きが広がっている」と説明。直営店では15年6月に販売を禁止している。



~転載以上~



政府が取引きを容認する方針を続ける中、民間のこうした動きは素晴らしいですね。

他の企業も後に続いてほしいと思います。


★関連過去記事


【朗報】楽天市場、象牙取引を禁止

スポンサーサイト

PHOTO ARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト

ナショナルジオグラフィックからです。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/photoark/



photoark.png


地球上で今、多くの動物たちが絶滅の危機に瀕しています。

放っておけば、彼らにはもう会えなくなってしまうかもしれません。

そんな動物たちを記録し、多くの人にもっと知ってもらうことで、動物たちの救いの輪を広げる取り組みが「PHOTO ARK」です。




9784863133990.jpg


PHOTO ARK 動物の箱舟

絶滅から動物を守る撮影プロジェクト


期間限定!9月30日までにお申込みいただいた方には
“絶滅から動物を守る撮影プロジェクト”応援バッジの特典付き!


8月15日発行 予約受付中!
定価:本体3,600円+税



本書の内容

世界の動物園・保護施設で飼育されている生物をすべて一人で撮影しようという壮大な挑戦!

10年の歳月をかけて、ようやく半ばまで到達しました。
これまでに撮影した6000枚の写真の中から選り抜きの約400枚を収録したのが本書です。

ナショナル ジオグラフィックの写真家ジョエル・サートレイは、有名な種から馴染みの薄い種まで、あらゆる生物を美しく精密に撮影することで、いま私たちとともに生きて存在している姿を伝えたいと願っています。あなたがこの写真を見て、人に伝え、記憶することで、「動物の箱舟」は進み続けることができます。

この世界から消えかけている動物、復活を試みている動物、もはや飼育下にしかいない動物などを、たいへん美しい写真で記録しました。

※本書の売り上げの一部をフォト・アーク・プロジェクトに寄付します。

期間限定特典バッジについて
バッジは全部で5種類、このうちどれか1つをお届けします。

・メキシコオオカミ(低危険種)
・カモノハシ(近危急種)
・マンドリル(危急種)
・コクレルシファカ(絶滅危惧種)
・マレートラ(近絶滅種)

この5種は、下にいくほど絶滅に近い動物です。現実の絶滅の危険性を反映して、バッジの数は上の動物ほど多く、下の動物ほど少なくご用意しました。
レア種が当たるかどうか、開封してのお楽しみです。
※バッジの種類はお選びいただけません。
※国際自然保護連合(IUCN)の分類に準じています。





~転載以上~



プロジェクト詳細は、公式サイトで!


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/photoark/


楽天、象牙のネット取引を全面禁止へ 8月中にも

朝日新聞からです。リンクよりどうぞ。


楽天、象牙のネット取引を全面禁止へ 8月中にも

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000015-asahi-soci



★関連過去記事


【朗報】楽天市場、象牙取引を禁止


【署名あり】ライオンが金持ちに殺される「ハンティング」裏事情

Smart FLASHからです。

https://smart-flash.jp/lifemoney/life/22767


ライオンが金持ちに殺される「ハンティング」裏事情

ライフ 2017.07.25



 アフリカのジンバブエで、2015年に殺された人気ライオン「セシル」に続き、子供の「ゼンダ」も射殺されていたことがわかった。


 父親のセシルは、ワンゲ国立公園の人気者だった。黒いたてがみが特徴で、その人懐っこさから、観光客のみならず、研究者たちからも知られた有名なライオンだった。


 セシルを2015年に殺したのは、アメリカ・ミネソタ州の歯科医。セシルは狩猟禁止の対象とならない国立公園敷地外に出たところを仕留められた。パーマー氏はこのハンティングのために約610万円を支払っていたとされる。


 この件に関しては、正式な手続きを踏んだ狩猟だったため、ジンバブエ政府から訴追されることはなかった。しかし、動物保護団体からの非難やSNSでニュースが広がり、自身のクリニックは抗議者のデモで囲まれる事態に。パーマー氏は「法に基づいてはいるが、自分の趣味や訓練として行ったことがこんな結果を招いてしまい深く後悔している」と謝罪した。


 それからちょうど2年後、再び同じような悲劇が起きた。ゼンダもまた、国立公園外の狩猟エリアで、合法的に撃たれたのだ。


 この騒動で浮き彫りになったのが、ハンティングツーリズムの存在だ。アメリカやヨーロッパからやってくる富裕層たちがライオンなどの大型猛獣を自然の中で狩って楽しむのだ。ハンターは仕留めた獲物の頭部を勲章として自国へ持ち帰るため、「トロフィーハンティング」と呼ばれる。特にライオンの雄は人気が高く狙われやすいという。


 アメリカの雑誌『ナショナルジオグラフィック』によれば、毎年約600頭あまりのライオンが娯楽目的で殺されているという。そのうちの約60%がアメリカに記念品として持ち込まれている。


 毎年それほど多くのライオンが殺されるとなれば、心配されるのは絶滅だ。だが、実はこんなカラクリがあった。


 アフリカには、ハンティング用の商業ライオンを育てる農場があるのだ。つまり、殺すためのライオンをわざわざ一から育てているわけだ。ライオン以外にも、トラなども飼育されている。


 イギリスの新聞『ガーディアン』によれば、南アフリカにはこうした農場が160もあるという。農場は、表面上、ライオンやトラの赤ちゃんと触れ合うことができる動物園として運営されている。ここにいるのはせいぜい生まれて数カ月の子供ライオンだけで、大きくなったらハンティングのために“出荷”される。


 同紙のインタビューに対し、農場の経営者はこう答えている。


「ハンティングのために我々が直接ライオンを売ることは決してありません。ただ、許可を持つ人間にライオンを譲渡した後、飼い主がライオンをどう扱うかは知りません」


 欧米から来た富裕層たちが支払う巨額マネーが、ハンティングを産業として成りたたせてしまうのだ。



~転載以上~



HSIによる、セシルとゼンダの死を無駄にしないため、ジンバブエ政府に対しゼンダの身体をトロフィーとして持ち帰ることを禁じるよう求める署名です。



Don’t allow Xanda to leave Zimbabwe as a trophy

https://action.hsi.org/ea-action/action?ea.client.id=104&ea.campaign.id=74959&&utm_campaign=wildlife-trophyhunting-17&utm_source=facebook&utm_medium=organic&ea.tracking.id=bl-wildlife-xanda-export-17-facebook-organic-static-xanda-post07252017


(国を選択→氏名、メールアドレスを入力→HSIからのお知らせが不要な場合はボックスのチェックを外し、SUBMITをクリック)




★関連過去記事


米国人による“趣味の狩猟”で大量の動物が犠牲に 年間12万6000頭を超える動物が殺され、米国に


南アフリカで殺されるために飼育されるライオンたち 残酷な「キャンド・ハンティング」


愛するライオンを残酷なキャンド・ハンティングから救った女性 「動物の命を奪うことは間違い」


ライオン親子2代で射殺 狩猟愛好家に改めて批判も

昨日お伝えした、セシルの息子射殺の件についてです。


昨日の記事。


スターライオン・セシルの息子射殺



NHKニュースからです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170721/k10011068451000.html


ライオン親子2代で射殺 狩猟愛好家に改めて批判も

7月21日 22時02分


アフリカで「最も有名なライオン」とされ、2年前に狩猟愛好家によって射殺された「セシル」の子どもが、アフリカ南部のジンバブエの国立公園で射殺されていたことがわかり、ライオンなどの狩猟を目的とするスポーツハンティングに対する批判が改めて高まることが予想されます。

続きを読む

今月7日ジンバブエ最大の国立公園、ワンゲ国立公園の付近で6歳の野生のオスライオンが銃で撃たれて死んでいるのが見つかりました。

このライオンの行動を記録していた研究者によりますと、殺されたのは「ザンダ」で、黒いたてがみや精かんな姿から住民や観光客の間で人気を集め、おととし7月にアメリカ人の狩猟愛好家に射殺された「セシル」の子どもだということです。ザンダが射殺されたのは保護区域を出た狩猟が可能な地域で、狩猟愛好家によって射殺されたということです。

アフリカでは海外の愛好家がライオンやゾウなどの野生動物を狩猟し、毛皮などを持ち帰るスポーツハンティングが行われていますが、アフリカで「最も有名なライオン」として親しまれていたセシルがおととし射殺された際は、政府による規制強化を求める声が上がるなど、スポーツハンティングに対する国際的な批判が高まりました。

今回、子どものザンダも射殺されたことで、欧米メディアは「狩猟愛好家たちはセシルの死から何も学んでいない」などと伝えており、スポーツハンティングに対する批判が改めて高まることも予想されます。



~転載以上~



昨日の転載記事に、ひかたまさんが署名を追記されていました。

こちらでも今朝追記しましたが、念のためご紹介しておきます。



これ以上、トロフィーハンティングを許さないための署名はこちら

xandaCare2petituions


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR