楊シェルター犬猫支援会さんより ”皆さまへお知らせです。”

楊シェルター犬猫支援会さんより

皆さまへお知らせです。
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食べ物からペットへ、運命が変わりつつある中国の犬たち―独紙

レコードチャイナからです。

http://www.recordchina.co.jp/b185748-s12-c30.html


食べ物からペットへ、運命が変わりつつある中国の犬たち―独紙

配信日時:2017年7月30日(日) 23時0分


独紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングは26日、「食べられるのでなく、首輪をつけてリードされるようになった中国の犬」と題する記事を掲載した。

北京市の女性、劉さんは自分の犬を連れて散歩する時、夏はリボン、冬は保温コート、雨の日は靴下などいつも飼い犬のファッションを考えるのに熱心だ。劉さんは犬が大好きで、犬を絶対に食べないという。

犬を殺したり、食べたりする昔の怖い物語が多く今に伝わっているために、中国は犬を食べる国とされていた。しかし、国民の生活が豊かになるとともに、犬の運命も変わり始めた。現在、人々は犬や猫をペットとして飼い、とても大切に扱っている。ましてや食べるなんて考えられないことになった。

だが、犬を食べるのは相変わらず合法である。中国の玉林市というところでは「犬肉祭り」さえも行われている。この祭りは観光客を引き付けるために数年前に始まったものであるが、多くの批判が寄せられたために、今は大々的に宣伝するのは止めたそうだ。

中国人はすでに犬や猫の肉が健康を損なう可能性があることに気付いた。「犬や猫は屠殺場で殺されるのではない。衛生検査が無いからだ。」と北京のある動物保護専門家が指摘した。また、犬や猫がウイルス感染で死亡した場合、その肉を食用した者はウイルスも体に取り込むことになる。一部の犬と猫は狂犬病ウイルスを保有しており、殺すと感染する可能性があると同専門家は述べた。

狂犬病は中国ではよく見られる。世界保健機関のデータによると、中国で毎年、狂犬病で死亡する人数は2000〜3000人に上るという。動物保護主義者はさらに、この数字が8000〜9000人に上り、そのうち、犬を通じて感染するケースが85〜95%だと推定している。

原則として、中国ではすべての犬が登記されるべきだとされている。北京で登記された犬の数は2002年の14万匹から2012年の120万匹に増えた。費用を支払って登記された犬は無料で予防注射を受けることができる。だが、北京でまだ登記されていない犬の数は依然として80万匹いるという。農村地域では、予防注射を受ける犬はわずか3%。農民は費用が高いために、犬を登録させないのだ。

だが、いずれにせよ、現在の中国では犬をかわいがったり、動物の権利に関心を寄せたりする人が増えつつあるのは確かなようだ。(提供/環球網・編集/インナ、黄テイ)



~転載以上~



★参考過去記事


【中国】800万人を超える国民が犬猫肉禁止法案を支持


動物愛護意識高まる中国 慈愛の精神を説いた仏教の復興、声を上げる若者たち 各分野で進歩

インドネシア・バリ政府が犬肉産業の廃止政令を公布

アニマルズ・オーストラリアの調査と、世界中から集まった人々の声により、バリ政府が犬肉産業の廃止政令を公布したとのことです。



アニマルズ・オーストラリアより。



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VICTORY for dogs! Animals Australia investigation shuts down the Bali dog meat trade

From an investigator's courage, to thousands of people speaking out, to a political leader making the call for kindness. The historic decision to outlaw the Bali dog meat trade will save countless dogs from terrible cruelty.





以下、内容についてHiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142/posts/336514450117991

 

 

(記事:Nom Alyさんより)
2017年7月27日

 

インドネシア・バリ

やりました!


その残虐性から 人体への危険性から またバリ島のイメージを守るため、
このほどインドネシアのバリ政府は 【犬肉産業の廃止】政令を公布した。


結論的に、Animals Australia動物保護組織による調査がバリの犬肉産業を閉鎖に貢献した。
この法令は、インドネシア・バリ島にて、惨たらしい非人道的かつ残虐な目に遭っている莫大な数の犬たちを、解放へと導く。


Animals Australia組織調査団はまず、バリ島地元で食用犬肉を手掛けているギャングによる犬肉ビジネスに潜入し、殺され人間に食べられる運命にある犬たちの隠された真実を迫る。
結果、真実から得た証拠は悲惨なものだらけだった。 


もはや逃げも隠れもできない犬たちは絞殺され、
殴殺され、毒殺され、肉にされ、地元レストランや屋台へ
食用犬肉として出された。
また、何も知らない観光客は残虐な犬肉産業をサポートしていたことになる。


犬の苦しみと言ったら、想像を遥かに超えるものであった。
またここでも犠牲犬の中には多く盗まれたペットが含まれている。

だが、バリ島の犬たちよ、もうすぐ夜が明ける。

 

その残虐性や、人体への悪影響、そして観光地としてのバリ島の評判に基づいて、バリ島政府は【犬肉産業の廃止】法令を公布した。

 

バリ島の新たなる歴史の一幕が。
あらゆる地位の人間が1つとなり心を開き互いに打ち解け、動物のために変化と向上をもたらす - この事実はそれが可能であることを反映した。


我々バリ島の犬調査団はこの可哀そうな犬たちに対する共感の気持ちがもはや蔓延し、止まらなくなった。そしてそれは何百もの報道通信、何千もの個人意見がバリ島当局へ送り込まれ、また全世界159か国から170000人もの人の署名が集まり、こうしてバリ島の犬は助けられた。

 

また現地では、Animals International's Veterinary 管理者が休む間も惜しみバリ政府や観光業界など広範囲にわたり働きかけ、サミットでは政府に犬肉産業の廃止を推し進め、遂に廃止へと導いた。

 

「なぜバリ島では可愛い犬が食べられなきゃいけないの?」これはすべての人が感じる疑問。そこには避けられない事実がある。現地人は動物を食べ物としか見れないように育てられてきたのだ。それは当たり前中の当たり前であった。

 

動物が「何者か」 - その価値を知る時、世界はより豊かに心も豊かに成長していく。 
「動物の体でなにを生産できるか」のレベルでは、発展はまだまだ。

 

またこの調査では犬が対象ではあったが、今、食料と見られているすべての生き物に対しての我々が直面している問題を強化することができる。
すべての生き物には愛情あり、恐れもあり、心も傷つく。
周りに対して思い遣りの心を持つだけで、地球平和につながる。

 

 

~転載以上~

 

 

嬉しいニュースですねニコニコ

 

アジアでは、今年4月に台湾でも犬猫食が禁じられています。

 

犬と猫、食べたら罰金 動物保護法改正で罰則強化へ/台湾

 

ただ、今のところ完全に守られてはいないという情報も…。

 

バリでこの政令がきちんと守られること、そして他の国や地域へ良い影響を与えてくれたらと願います。




韓国人の深刻な“犬食離れ”に、専門店からため息……国内外からの批判集中が原因か?

日刊サイゾーからです。

http://news.livedoor.com/article/detail/13339570/


韓国人の深刻な“犬食離れ”に、専門店からため息……国内外からの批判集中が原因か?

2017年7月14日 22時0分


去る7月12日は、韓国で「初伏(チョボク)」に当たる日だった。韓国では、1年で一番暑い日といわれるこの日、夏を乗り切るために栄養価の高い犬肉を食べるのが伝統となっている。日本でいう、土用の丑の日にウナギを食べるという習慣に近いだろう。この日には「補身湯(ポシンタン)」と呼ばれる犬肉スープを食べるのが一般的だ。


 しかし、近年は、その初伏の過ごし方が変わりつつある。犬肉を食べる韓国人が激減しているのだ。


 仁川の犬肉専門店の店主は、こう嘆く。


「犬肉が売れなくなったのは、4~5年前ぐらいからでしょうか? 今では売り上げが半分以下に落ち込んでいます」


 この店は有名な犬肉専門店街にあり、かつてこの場所には20数軒の専門店が軒を連ねていたが、犬肉の不人気によって現在は7~8軒に減少したそうだ。


 清州にある別の犬肉専門店の店主も「売り上げが10~20%落ちている」とし、その原因について「ペットを飼う世帯が増えたことで、拒絶感が強くなっているようだ」と語る。一方、韓国メディアは「犬肉スープ1杯1万3,000ウォン(約1,300円)と高額であることも、客足が減っている原因」とも分析している。


 だが、最も大きな要因は、国内外からの批判の高まりにあるのではないだろうか?


 例えば昨年にはイギリス政府が設置している請願サイトに「韓国政府に犬肉の取引をやめさせよう」というテーマが掲載され、10万人以上の署名を集めている。これを受け、イギリス政府は「犬肉に対する国際的な法や協定がない状況で、イギリスが介入することはできない」としながら、「それでも駐韓イギリス大使館を通じて、イギリス国民と議会の意思を韓国政府に伝える」との見解を発表した。


 韓国国内での批判も大きい。今年の初伏前後に、動物保護団体は犬肉が取引されるモラン市場などで動物慰霊祭やデモを行っている。全国動物保護活動家連帯と韓国動物保護連合は記者会見で、「全世界で犬を食べるのは中国とベトナム、韓国の3カ国だけで、韓国は大規模でシステマチックな犬農場をはじめとした巨大な産業を持った唯一の国家だ」と指摘した。


 こうした動きに対し、市場の関係者らは「お前たちのせいで、市場は瀕死の状態だ」「我々の生存権を踏みにじるな」と反対したが、“犬食反対”の大勢を止めるには至らなかったようだ。


 ちなみに今年の初伏には、犬肉に代わり「サムゲタン(参鶏湯)」が人気を博した。前出の仁川の犬肉専門店店主によれば「8人来店したら8人がサムゲタンを注文して、ポシンタンは一皿をシェアするぐらい」らしく、韓国メディアも「初伏の保養食の代表はサムゲタン」「“犬よりも鶏”……寂しいポシンタン店」などと報じている。


 また最近は、初伏に犬用のスタミナドッグフードが売れており、今年は昨年比321%も売上が増加したという。


 国内外からの批判を受け、衰退しつつある韓国の犬食文化。果たして今後、韓国において犬食が過去の遺物となる日は来るのだろうか?
(文=S-KOREA)



~転載以上~




【署名あり】犬100万頭が殺される韓国の犬肉祭りが始まる。#Stop BokNal

♡楊さんワンニャン基地へプチ訪問2017♡

楊シェルター犬猫支援会さんより。

♡楊さんワンニャン基地へプチ訪問2017♡
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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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