韓国・動物大好き大統領候補さんにメッセージを送ろう

反・犬猫肉JPNW/Anti-Dog&Cat meat Japan NetworkさんのFBからです。

https://www.facebook.com/adacmjnw/posts/741326656046256



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<韓国・動物大好き大統領候補さんにメッセージを送ろう>


画像: 次期韓国大統領候補第1位の文在寅(ムン・ジェイン)氏    

コメント送り先 →   https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1082780371828314&id=181808448592182&pnref=story


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韓国次期大統領候補ナンバーワンに挙げられているJaeInMoon文在寅(ムン・ジェイン)さんは本日、ソウル市内の公園で、韓国における動物の増加について演説をされました。犬肉産業の演説ではありませんでしたが 、ムン氏のFBにコメントを残し、「韓国犬肉産業をすぐにでも廃止して欲しいと思っている」云々の我々の切迫した各々の気持ちを伝えましょう。


★こちらの翻訳無料アプリを使われてもよいと思います。
→ 
http://translate.weblio.jp/korean/
★こちらをクリックして、ムン氏宛にコメントをお残しください↓↓↓
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1082780371828314&id=181808448592182&pnref=story
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ムン氏は、韓国のAR代表らと共に韓国おける犬肉の消費を禁止する活動をされています。
ムン氏の投稿より(翻訳) 


「韓国でのペット数が1000万頭ほどの巨大な規模になれば、韓国の愛玩動物政策はもっと発展されなければいけない。 本日私は<韓国の動物に関する大きな5つの基本約束>についてソウル市内の公園で演説をした。そして公園でくつろいでいた方々やペットを連れて散歩をしていた方々からは、政策に関する様々な意見を聞くことができた。時間をかけ内容をまとめてよい法律にしたいと思っている。犬の散歩の時間がとても楽しい。ペットは生活に光を投げかけてくれる素晴らしい仲間。先進国とは、人間と同様あらゆる動物にも幸せな国であるべき。


ムン氏の<韓国の動物に関する大きな5つの基本約束>


1. 民営の動物用薬品会社をサポートすること
2. 犬の遊び場の拡大(ドッグランなど)
3. 動物などに対して優しい環境造りなどを学べる公共施設の設立
4. 救助された動物の里親マッチングの促進
5. TNR活動を広げる
さらに、動物福祉の包括計画の促進、動物を保護するための法律(アニマルポリス?)の強化 1000万頭を超えた地域で法律を強化しよう。子供たちには動物の尊い命や動物を大切にする優しい心をおしえよう!
Ookakura



~転載以上~



★関連過去記事


韓国の大統領最有力候補 動植物を愛する文在寅氏「命あるものは全て尊い」

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動物 - 犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家

大紀元からです。

http://news.livedoor.com/article/detail/12953317/


動物 - 犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家

2017年4月18日 18時0分


夏至の慣習として、広西チワン自治区の玉林市では、犬肉とライチを食べる「狗肉節(犬肉祭り)」が開かれる。祭りでは毎年、約1万頭の犬が殺されているという。天津の元教師は、この行事を終わらせるために20年以上、犬を保護し続けている。その数は約3500匹にもおよぶ。

 犬肉祭りは、犬を食肉処理のため焼死させたり、殴り殺したりするため「残忍だ」として世界中で非難を受けていた。国際的な批判を受けて玉林市当局は2016年、「人前で犬を殺すことを禁止する」と発表した。広西の主催者は、夏至に犬肉を食べることは600年続く伝統と主張している。

(STR/GettyImages)

 動物擁護に熱心な元教師の楊暁雲(67)さんは、広西省から2400キロも離れた天津に住む。過去20年間、犬や猫の保護に時間や資金を費やしてきた。楊さんは毎年、大量の犬が屠殺される犬肉祭りを、将来的にはやめさせたいと考えている。


 「犬の肉を食べるというのは地方の習慣だから、すべてを中止させたいとは思っていません」「私が行っているのは啓蒙活動で、人々の心がやがて変わるのを願っています」と英紙ミラーの取材に答えている。


 仏教徒である楊さんは、犬肉祭りで犠牲になることが多い野良犬を救助し、世話をしている。現在、天津市以外の農場で犬の避難所を運営しており、約1500匹の犬と200匹の猫を保護している。


 「仏教はすべての命は平等と説いています。病気などで自然に命が亡くなると、輪廻転生して次の人生を歩みます。しかし、殺されてしまったら、次に生まれ変われなくなります」と、人権民主問題を取り上げるメディア「Hand in hand with Asia」(現在閉鎖)に2015年の取材で語った。

輪廻転生 無視できない生命現象
1000匹以上の犬や猫の世話をする動物愛護家・楊さん(NTD.TV)
1000匹以上の犬や猫の世話をする動物愛護家・楊さん(NTD.TV)

 楊さんは、夫が1995年に亡くなって以来、20年以上にわたり野良犬や捨て猫など動物たちを保護して世話してきた。喪失感に苦しみ、自殺も考えていたという。そのとき、楊さんは迷子になった猫を見つけたことで、命の意味を見出したという。以後、迷子の動物を救い続けて、これまで3500匹あまりの犬を救った。


 動物保護を続けるために、楊さんは、夫の死亡後に受け取る生活手当や保険金を多く費やしてきた。


 2006年には、結婚した息子へのプレゼントとして、自宅ともう一つの不動産を売却。現在は、自らの生活と動物保護施設の維持費は、寄付頼みとなっている。


 ときには楊さんは借金を負わなければならなくなり、家族や友人からも嫌煙されているという。動物の群れの放つ悪臭により隣人から嫌われ、これまでに引っ越しは10回以上。このような状況下でも、楊さんはまだ動物を助けることをやめない。


 そんななか、楊さんは2015年、犬肉祭が行われる広西省で動物の避難所を開設。楊さんの無私の努力には支持が集まっており、これまでに約400万人が犬肉祭りを中止させるオンライン署名にサインしている。毎年、夏至が近づくころにハッシュタグ「#StopYulin」で、動物愛護家たちが毎年、啓発を行っている。



「犬肉」の消費が急増するインドネシアの衝撃 バリ島だけで年間7万頭が食用に

東洋経済オンラインからです。

http://toyokeizai.net/articles/-/167296


「犬肉」の消費が急増するインドネシアの衝撃

バリ島だけで年間7万頭が食用になっている


2017年04月14日


ほかのアジア諸国では、動物愛護や衛生面などの理由から減っているが、インドネシアでは近年、犬肉食が増えている(写真:Kemal Jufri/The New York Times)

経済成長に合わせて需要も増加

ここはインドネシアの首都、ジャカルタの東部にあるレストラン。パルリン・シティオは空になった皿を前に満足そうにいすの背にもたれかかった。「リチャリチャ」という、スパイスを効かせた犬肉のインドネシア料理を食べ終わったところなのだ。


携帯電話販売業を営むシティオは言う。「最低でも週に1度は食べる。ここのはおいしいし、新鮮なんだ。体が温まるし、血行がよくなる」。


犬の肉を食べる習慣のある国はインドネシア以外にもいくつかあるが、どこの国でも犬肉ビジネスの実態はあまり知られておらず、消費に関する信頼に足るデータはほとんどない。だが、レストラン経営者や精肉業者、研究者も動物愛護活動家も、インドネシアほど犬肉食が盛んな国はないという点で意見は一致している。


韓国や中国といったほかのアジア諸国とは対照的だ。これらの国々では生活水準が上がってペットを飼う人が増え、動物愛護への意識が高まるなかで犬肉食離れが進んでいる。


インドネシアはといえば、経済成長がまったく逆の効果をもたらすこともあるという好例だ。もともと犬肉食に抵抗感がなかったうえに、経済発展のおかげで犬肉は多くの人々にとって手の届く食べ物になったと、事情に詳しい人々は言う。


「インドネシアだけでなく東南アジア全域で見られるパターンだ」と、獣医学の専門家であるエリック・ブラムは言う。ブラムはバングラデシュの国連食糧農業機関(FAO)で越境動物病緊急センターのチームリーダーを務めており、インドネシアにも9年間、駐在していた。


「東南アジア諸国の一部では、市場へのアクセスが広がり可処分所得が増えるとともに、(犬肉の)需要も伸びた。犬への需要が伸びれば、生産もどんどん増え、取引も増える」


カナダ出身の動物保護調査の専門家でシンガポール在住のブラッド・アンソニーによれば、インドネシアでは今も、よほど特別な機会でなければ牛肉など買えないという人が多くいる。それでも犬や猫の肉ならば手が届くようになっているというのだ。

「まったく実地的かつ農業的な視点から言うと、肉用に犬や猫を育てるのは、スペースにしろ餌にしろ牛を飼育するよりはるかに少なくて済む。だから低価格なのだ」とアンソニーは言う。「生産者にとっても消費者にとっても、主な動機はそうした経済性にある」

温め効果抜群のタンパク源

手頃に買えるという以外に、犬肉には特別な健康効果があると考える人も多い(冒頭のシティオが言った体を温める効果も、食品は温かいエネルギーを持つものと冷たいエネルギーを持つものに分けられるという伝統的な考えによると思われる)。


インドネシア政府は、年に何頭の犬が食用に供されるために殺されたかや、消費量はどの程度かといったデータを集めていない。これは犬が牛や豚や鶏のような家畜として分類されていないからだ。このため、食肉加工や流通、販売、消費に対する規制もない。


インドネシア国民の大多数を占めるイスラム教徒は犬肉を不浄なものと考える傾向がある。ただし豚と違い、イスラムの伝統では犬肉食がはっきりと禁じられているわけではない。


だが動物愛護運動の関係者に言わせれば、犬肉食はイスラム教徒が多く暮らす地域でも盛んなようだ。伝統的に犬の肉はあまり食べられてこなかったバリ島(ヒンズー教徒が多い)でも、同様の傾向があるという。少数民族の中には、バタク人(冒頭のシティオもそうで、キリスト教徒が多い)のように、何世紀も前から犬肉を食べてきた人々もいる。


バリ動物愛護協会の推計では、バリ島だけで年間7万頭の犬が食用にされているという。

バリ動物愛護協会の創設者ジャニス・ジラーディは言う。「私たちの調査では、犬の肉を買っている人の60%は地元の女性だ。犬肉は体を温める効果が最も高く、かつ最も安価なタンパク源だと考えられている」。ジラーディは米国出身で、バリ島に何十年も暮らしている。「黒い犬を食べるとぜんそくなどの病気に効果があると考えられている」。


ジャカルタ市内にある犬肉食専門店「ベツレヘム・レストラン」で犬肉を調理するシェフ(写真:Kemal Jufri/The New York Times)


ジャカルタ動物救援ネットワークのカリン・フランケンは、全国規模での犬肉食に関するデータを集めようとしている。同ネットワークの調査では、ジャワ島中部の都市ジョグジャカルタでは1日当たり215頭の犬が食べられており、首都ジャカルタではその数は少なくとも「2〜3倍に」なると見られるという。犬を都市部に供給しているのはジャワ島のほかの地域で、野良犬を捕まえたり飼い犬を奪ったりして肉に加工しているという。


「国中で取引されている。ジョグジャカルタでは、犬肉料理にご飯が付いてたった8000ルピア(約67円)だ」とフランケンは言う。


ジュニアトゥル・シリトンガの一族は、ジャカルタで1975年から犬肉ビジネスに携わってきた。1週間に食肉処理する犬の数は約20頭。肉はジャカルタ東部の青空市場で売るほか、韓国料理店にも卸しているという。犬はジャワ島の複数の業者から1頭約15ドルで仕入れ、肉を500グラム当たり約2ドルで売っている。


「(犬肉は)牛肉よりも安い」と彼は言う。「犬肉食は地元民族の伝統だ。たいていはキリスト教徒だが、イスラム教徒も薬効を期待して犬肉スープを食べる」

狂犬病が拡散するリスクも

シリトンガの食肉処理場は、ぼろぼろの2階建ての建物の1室だった。殺される前の犬が入れられている部屋には悪臭が充満している。


ジャカルタでは、肉屋が自ら犬を殴打しているケースも(写真:Kemal Jufri/The New York Times)


犬は1頭ずつ、1階にある豚小屋と背中合わせの部屋に連れてこられる。犬は頭部を木の棒で殴打され、意識を失ったところを今度は首を刃物で切りつけられる。血もバケツに集められ、肉と一緒に食材としてレストランに卸される。


ジラーディによればバリ島での犬の扱いはさらに残酷だ。犬は絞め殺されてすぐに解体される。首を絞めるほうが肉が軟らかくなると考えられているのだ。麻袋に入れて殴り殺す場合もあるという。


「インドネシアにおける犬肉ビジネスの残酷さは、韓国やベトナム、フィリピンで長年、反犬肉食キャンペーンをやってきた私にとってもショックなほどだ」と、バリ島に本拠を置く「動物のための変化財団」の共同創立者であるロラ・ウェバーは言う。


インドネシアにも動物の残酷な扱いを禁じる法律はあるが、対象は家畜だけで犬や猫、野生動物は適用外だ。動物愛護団体も、残酷さを理由に犬肉食に反対するのはあきらめるしかなかった。理由は「誰も気にもかけないから」だとフランケンは言う。


その代わり、規制のない野放しの犬肉流通が狂犬病の拡大の原因になりうる点に焦点を絞ることにしたと彼女は言う。バリ島でもほかの地域でも、狂犬病は古くからの大きな問題だ。

「犬肉のヤミ市場が存続するかぎり、インドネシアの狂犬病問題は解決しないだろう」と、アンソニーも言う。


地方自治体は狂犬病の予防接種を実施してはいるが、業者のトラックが犬を運び込むのを止めることはできないと、ジャカルタ市の家畜・動物の衛生問題部署を率いるスリ・ハルタティは言う。


「グレーゾーンの真ん中で動きが取れない状態だ」とハルタティは言う。「伝統文化と動物を愛する人々の対立の構図があり、介入しようにも(法的な)根拠はない」


シリトンガは狂犬病のリスクをほとんど気にかけていない。犬にかまれたことは何十回もあると彼は言う。


おまけに犬をかわいいと思ってさえいる。彼にはルナと名付けたペットの犬がいる。

「この子は食用じゃないよ」と彼は言った。


(執筆:Joe Cochrane記者、翻訳:村井裕美)

(c) 2017 New York Times News Service



~転載以上~



★署名 インドネシア政府宛て 犬肉・猫肉の取引き禁止を


Indonesia: Stop Dog Meat Abuse

http://www.thepetitionsite.com/561/429/905/indonesia-stop-dog-meat-abuse/?taf_id=25243712&cid=fb_na



★関連過去記事


ひとまとめの犬

犬と猫、食べたら罰金 動物保護法改正で罰則強化へ/台湾

フォーカス台湾からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000007-ftaiwan-cn


犬と猫、食べたら罰金 動物保護法改正で罰則強化へ/台湾

4/11(火) 17:46配信



(台北 11日 中央社)立法院(国会)は11日、動物保護法の改正案を通過させた。今後動物を虐待した場合、2年以下の懲役または拘留、20万台湾元以上200万元以下(およそ72万円以上723万円以下)の罰金が科せられる見通し。

改正案には、動物を虐待死させたり、故意に傷つけ、体に深刻な障害を負わせたり重要な器官の機能を喪失させた虐待者に重い刑罰を与えることが明文化された。犬または猫を食べた場合、5万元以上25万元以下(およそ18万円以上90万円以下)の罰金が科せられる。氏名、顔写真、虐待内容についても公表される。

また、飼い主がスクーターや自動車に乗った状態で、リードにつないだ犬などを走らせる行為も違法となり、罰金が科せられる。

国民党立法院党団(議員団)の王育敏書記長は、国民一人ひとりが動物を可愛がり、動物虐待の発生を減らしたいと熱弁。アジアで初めて犬や猫の食用を禁じることが法で定められた点については、ほかの国への波及に期待を示した。

(劉冠廷/編集:齊藤啓介)


活動家マーク・チンさん 韓国での活動 犬焼酎製造工場から26匹を救出

アジアの犬肉産業の実態を潜入調査、記録し、犬の救出活動などを行っている活動家マーク・チンさん(マークさんについて、詳しくはこちら)。


現在、再び韓国や中国で多岐に渡り活動中のマークさんのFBより、まず韓国での活動を翻訳、まとめました。

https://www.facebook.com/marcching



今回は、釜山郊外にある犬焼酎(ケソジュ)の製造工場を訪れました。

ケソジュは、犬の肉や血を、様々な漢方の材料と一緒に何十時間も煮詰めて出たエキスのことで、疲労回復や消化機能向上等の効果があると信じられ、長年多くの人に飲まれています。


工場では、犬たちが殴られ、生きたまま熱湯の釜に入れられます。犠牲になる多くは小型犬で、首輪をしている子も少なくありません。


犬肉業は韓国では一大産業ですが、工場の所有者によると、ケソジュは全国の開業医など医療関係者が扱っており、犬肉以上に収益性が高いとのこと。


マークさんたちはこの工場の敷地にいた26匹を密かに救出、現在犬たちは獣医師の診察を受けています。そのうち3匹にはマイクロチップが埋め込まれていたため、現在飼い主に連絡を取っています。



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製造工程の動画です(※閲覧注意)

https://www.facebook.com/marcching/videos/10212621779320646/?permPage=1



ちなみに猫焼酎もあるそうです…詳しくはこちら(画像もお借りしました)。


韓国の犬焼酎, 猫焼酎


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その後、先日運営業者と閉鎖で合意に達した、釜山最大のグポ犬肉市場の業者たちと3度目の会合を持ち、今後について話し合いました。


業者の多くは、犬肉業や残酷な犬の屠殺は終わるべきだと理解していて、業種転換に前向きですが、中にはただ支援金だけを受け取ろうとする業者も。マークさんは、あくまで命あるものの死や苦しみのない、新しいビジネスに転換することを条件としています。


ある業者はこう言いました。「犬の屠殺だけをやって生きてきた。他のことはできない」。

マークさんは、「あなた方の生活を奪おうというのではない。これは変化であり、文化をとらえ直し、新しく始めることだ」と説得しました。


この日は最後に、業者や関係者が参加して、行政担当者へのプレゼンを行いました。次の段階は、新しい市場の構想を固めて3Dモデルを作製することです。



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グポ市場では、犬の屠殺施設の裏手で猫を発見しました。

一匹は檻の中で顔を半分食べられ、息絶えていました。


猫を犬同様に食用に屠殺することは違法のようで、マークさんは業者に対し、役所へ通報するとして猫の解放を迫り、結果、3匹を保護しました。


こちらは、救出された「ソニー」。現在は動物病院で安定した状態で、今後新しい飼い主を探し、海を渡ることになります。



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プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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