子犬・子猫、流通にひそむ闇 死亡リストを獣医師が分析

朝日新聞からです。リンクよりどうぞ。


子犬・子猫、流通にひそむ闇 死亡リストを獣医師が分析

http://www.asahi.com/articles/ASK5L62CDK5LUTFL00F.html


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「リカちゃんハウス わんにゃんトリマー にぎやかペットショップ」

たいした情報ではないんですがあせる


娘が「アバローのプリンセス エレナ」を観ていた時にやっていたCMがちょっと気になって…


今月下旬発売予定のリカちゃんの新商品。

リカちゃんハウス わんにゃんトリマー にぎやかペットショップトイプードル


「12個のショーウィンドーがあるにぎやかなペットショップ!」で、ペットと小物が充実していて、トリミング遊びなどが楽しめるそうです。



商品ページより。

http://licca.takaratomy.co.jp/products/house/petshop/index.html



nigiyakapetshop.png



ペットショップのシリーズは過去にも発売されています。


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欧米の先進国では売ってないでしょうねぇ。


ペット流通の影には、パピーミル、引き取り屋など様々な問題があり、多くの命が日々闇に消えています。


また、子どもたちが、命あるものをショーケースに入れて展示販売することを普通の感覚としてとらえてしまうようなおもちゃはどうなのでしょう。


メディアや人気動物番組では、以前に比べ殺処分の問題や保護犬猫について取り上げられる機会が増え、ペットを売らないペットショップが紹介されたりもしています。もっともっと、世の中の意識が変わっていってほしいと思います。



ちなみに、シャチやイルカなどの海洋哺乳類を狭い水槽で飼育し、ショーに利用することを虐待とみなす風潮が強まるアメリカでは、マテル社が、水族館テーマパーク「シー・ワールド」のシャチトレーナーをするバービー人形を今後作らないことを明らかにしています。


バービーがシャチのトレーナーの仕事を辞める マテル社が表明、その理由は?


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売上好調でも「ペットショップ」を辞めた理由

以前ご紹介した、保護犬猫の譲渡を始めたアニマルライフさんについての記事です。


オルタナからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00010000-alterna-soci


売上好調でも「ペットショップ」を辞めた理由

4/12(水) 13:26配信



20年以上地元に根付いたペットショップを運営してきたAuxi(アークス、千葉県千葉市)は昨年7月からペットの生体販売と繁殖を辞め、保護犬・保護猫の譲渡に切り替えた。事業は好調だったが、ペットショップを辞めた理由は、「子犬や子猫の繁殖の残酷さ」に従業員から疑問の声が出てきたことがあるという。(オルタナS副編集長=池田 真隆)



同社では、「ペットのジャングル」という名称の店舗を千葉県内で運営していた。いまでは、「アニマルライフ」と店舗名を変えて、生体販売に代わって自社で動物愛護センターから引き取った犬猫たちの譲渡活動(里親探し)を行っている。

同社の竹堂佳紀社長は、生体販売から切り替えたことについて、「経営は容易ではなく、 模索の日々ですが、 ペットショップを卒業したことに後悔はない。 正しい決断だったと考えている」と言い切る。

現在、日本全国で飼われている犬や猫の数はおよそ1979万頭(犬は992万頭、猫は987万頭)と推計されている(平成27年 一般社団法人ペットフード協会調べ)。

そのうち1年間に自治体の保健所や動物愛護センター等に引き取られる犬や猫の数は、年間およそ13万7千頭にのぼる。犬は 所有者不明の成犬が多く 猫は所有者不明の幼齢猫が多くを占めているという。

自治体に引き取られた犬や猫で返還・譲渡されているのは年間約5万頭。その割合は年々、 増加してきていはいるが、引き取られた犬や猫の約6割はやむなく殺処分されている。

同社ではこのたび、千葉保護指導センターからの引き取りを行い、運営する「アニマルライフ南行徳店」「アニマルライフ千葉本店」で里親探しを行う。竹堂社長は、「千葉県内の殺処分をゼロにしたいと願っている」と意気込む。

里親会は4月15日10時から、「アニマルライフ南行徳店」「アニマルライフ千葉本店」で開催する。千葉本店では愛犬・愛猫撮影会、南行徳店では保護猫写真家ねこたろう氏による写真展、バルーンアート、似顔絵師による愛犬・愛猫の似顔絵描きなども行う



~転載以上~



シュシュさん、アニマルライフさん、クオーレさん。こうした形がもっともっと認知され、増えていくといいですね。

ペットブームを作り出すテレビの姿勢を問う

ペット産業の問題を長年取材している朝日新聞の太田匡彦記者が、メディアの果たすべき責任を鋭く指摘しています。リンク先で、ぜひご一読ください。


朝日新聞dot.より。


ペットブームを作り出すテレビの姿勢を問う

https://dot.asahi.com/galac/2017031300070.html




「ふてネコ」で人気のスコティッシュフォールドについては、遺伝性骨形成異常症など遺伝的疾患を抱える可能性が高いとして問題視されています。


イギリス・スコットランドでは、繁殖すること自体が倫理的に非難されているこのスコティッシュフォールドについて、自称猫好き有名人による安易な広告活動に対し獣医師たちが警鐘を鳴らし、原産国自らが繁殖禁止に乗り出す動きも出ています。(デイリーメール


テイラー・スウィフトと愛猫のオリヴィア・ベンソン。


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坂上忍、日本のペットビジネスに苦言!飼う側のモラル大事

RBB TODAYからです。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12223-149457/#article


坂上忍、日本のペットビジネスに苦言!飼う側のモラル大事


坂上忍【写真:椿山】


 20日の『好きか嫌いか言う時間』(TBS)で、坂上忍が日本や世界でのペットビジネスの惨状について、苦言を呈する場面があった。

 この日番組では、小池都知事も問題視している「ペット殺処分問題」をテーマにトークを展開。各国の一般人コメンテーターや、塩村あやか都議会議員などが討論を行った。保健所で最終的に処分を待つ犬の姿や台湾の劣悪ブリーダーの現状などを見せられたスタジオ一同は衝撃を受け、命の尊さを深く胸に刻み込んだ。

 一方、ペットビジネスが日本では「いい商売」になっていると語りその経済的効果を指摘する意見も飛び出したが、それまで神妙な面持ちでVTRを見守っていた坂上が激昂。「申し訳ないけど、犬猫の売り買いで経済がいいとかくそくらえだ!」とペットの命を犠牲にしながらの経済効果に激しい拒否感を示した。

 自身も犬たちと暮らし、飲み会も「息子」のために中座するほどの愛犬家として知られる坂上。「根本の問題かもしれないけど、飼う側のモラルというか当たり前の責任というか、そういうのが大事」と、まずは「買い手」であり「飼い手」の意識の問題だと語った坂上。塩村議員が提唱していた流通する動物の数そのものを制限するという法整備の面についても「本当にやってもらいたい」と真摯に語った。



~転載以上~



業界の強さ、圧力、蛇口を閉めるといった点もきちんと放送されていましたね。


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

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