「灯籠流しで子猫流した奴、出てこい!」

新ひだか犬猫ボランティア W.A.R.P (ワープ)さんからです。

http://soswarp.blog134.fc2.com/blog-entry-341.html



乱暴な言葉になってしまいましたがお許しください。私達、怒っています!


灯籠流し(とうろうながし)は、死者の魂を弔って灯籠(灯篭)やお盆の供え物を海や川に流す日本の行事。


お盆のおわり
毎年静内川で町内のお寺さんを中心に自治体協同で行う灯籠流しの行事があります。
故人を偲びながら魂を灯籠にのせて川に流して供養をする行事。


翌日、環境の観点から流した灯籠はお寺のかたがたによって川の中から回収されるのですが…


先日、灯籠流しが執り行われたあとの回収作業にてあるお寺の住職が流れついた灯籠の中に段ボールが紛れているのを発見しました。


おそるおそる開けてみると
中には供養のお米と、
へその緒がついたままの目の開かない乳飲み子猫が水に浸かっていました。

急いで水から引き上げ、息を確認しましたが
2匹は既に下に沈み息はなく
残る4匹も冷たくなっていました。


直ぐに保護され、必死に温めたおかげで奇跡的に4匹は声を上げはじめたそうです。



この話を聞いた時
えもいわれぬ怒りが込み上げてきたのは言うまでもありません。



以前から、
生まれた子犬や子猫を川に流してしまう人がいる地域とは分かっていましたが
よりによって灯籠流しの時に子猫を流すとはもってのほか…
色んな人の想いを裏切る行為だと思います。


自分はのうのうと長生きして先祖の後ろ楯を得て、子猫にはお米を添えて死ね、というのか。



4匹は深夜、ニャン友ねっとわーくの仲間により静内から苫小牧、札幌へとリレーし命を繋ぎました。

リレーの合間に車内で哺乳と排泄をします









1匹、どうしても鼻からミルクが出てしまう子がおりもしかして…と思いましたがやはり、口蓋裂(上あごに先天的な穴が開いている)でした。
この子はカテーテルにより胃に直接チューブを入れてミルクを流し込まなければなりません。



ボランティアさんのもとで二時間おきにミルクをすこしずつ。
保護の様子はこちら

https://ameblo.jp/r-nemurineko/entry-12302993800.html



その後
残念ながら2匹は力尽きてしまいました。
残りの子も、兄弟が生きられなかったぶんまで幸せになってほしい。


保護してからなんとか繋ごうと慣れない哺乳に努力した人、
真夜中に数時間かけて車を走らせた人、
寝ないで朝を迎えた人、
小さな体にチューブで哺乳続けた人、
シェアしてくれた人、


一人の心ない人間のせいで沢山の人が心を痛めました。


このことを
なかったことにはしたくありません。



警察には届け出をし、
町民に知らしめ、
猫をこのように遺棄することは犯罪であることをもう一度この町の人達に知ってもらわなければなりません。

町民のモラルは町議会においても問題視していた矢先のこと。町は今動かずしていつ動くのか。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2029777260574538&id=1459410187611251



もしこの犯人に心当たりがあるかたは
小さなことでもよいので情報をお寄せください。
あなたの勇気で町が変わります。

静内警察署に情報提供 または、
WARP shinhidakawarp@gmail.com

個人情報保護いたします



9月4日
酒井新ひだか町長に動物愛護の要望書を提出しました。
主には、このような事の再発防止のために動物愛護の啓発、官民一体の取り組みのためボランティアへの助成、不妊手術の助成、公住ペット飼育のルール作りなどの構築、など。


ネットのニュース記事にとりあげられました。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=41888






北海道新聞の記事になりました。




日高報知新聞の記事になりました。


スポンサーサイト

子猫5匹捨てたパート従業員を動物愛護法違反容疑で書類送検 美馬署 /徳島

増えすぎる前に避妊去勢を…。



毎日新聞からです。

http://mainichi.jp/articles/20161025/ddl/k36/040/540000c


動物愛護法違反

子猫5匹捨てたパート従業員を容疑で書類送検 美馬署 /徳島


美馬署は24日、飼っていた生後約1カ月の子猫5匹を捨てたとして、美馬市内に住むパート従業員の60代の女を動物愛護法違反(遺棄)容疑で美馬区検に書類送検した。同署によると他に十数匹の猫を飼っており、「増えすぎて餌代が出せなくなった」と容疑を認めている。

 容疑は先月26日午後6時半ごろ、自宅近くにある地域住民の集会所に、段ボール箱に入れて遺棄したとしている。子猫は美馬保健所に預けられた。

「許しがたい出来事」 動物の遺棄放棄は犯罪です。

NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会さんからです。

http://ameblo.jp/catcafewish/entry-12203218605.html



9.20~26は動物愛護週間ですが、
そのさなかの本日
とても残念で許しがたい事件がありました。




当会のナナメ向かいが十勝総合振興局、帯広保健所もはいっている建物です


通りかかりの方が閉庁している門の横にキャリーバックがあり
中を覗くと猫がはいっている
どうしたらよいか、と来店されました。



キャリーの上にはこのような手紙が添えられていました。
筆跡から年配者と思われます。

キャリーの中には
糞尿まみれの老猫が
不安げに入っていました

手紙の通り目がみえず
ふらふらしてでてきました

100歩譲って保健所が休みだったとしても
そのまま置き去りにする神経!
本当に許せません
いつまで経っても怒りが収まりませんでした。


バランス感覚がなく、すぐへたりこんでしまう老猫さん


爪 も延び放題で肉球に食い込んでいました。
あまり、手入れは去れていないように見えました

現在、当会も80匹近い保護猫がいる中、
運営も非常に苦しく
この先どうしたらよいか
本当にこまっています。



当会には日々、猫に関する相談が相次いであります。

無責任に餌やりをし野良猫が子猫を産んでしまった、
避妊去勢手術を怠り繁殖してしまった、
年齢的に飼い猫の面倒をみれなくなってしまった。
など、ほとんどが「年配者」の身勝手な相談です。
また「子猫がほしい」と平気で来店する70、80代(独居)の方もいます。



動物愛護週間ということもあり、今回の事件は警察、十勝総合振興局にも報告、
各新聞社にもとりあげていただき(動物の遺棄放棄は犯罪です。)
適正飼育、終生飼育について
記事にしていただいたいとお願いいしました。



いくら保護活動を頑張っても
このような人たちが減らないのでは
いたちごっこです。
怒り心頭です。


山裾に箱に入れられたウサギ6匹 越前市、おびえた姿で見つかる(福井)

福井新聞からです。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/94646.html


(2016年5月1日午前7時10分)



山裾に箱に入れられたウサギ6匹 越前市、おびえた姿で見つかる


拡大

登山者用駐車場で見つかったウサギ=30日、福井県越前市大虫町


 福井県越前市大虫町の鬼ケ岳の登山者用駐車場で30日、段ボール箱に入れられたウサギ6匹が見つかった。発見した同市の70代男性は「登山者が見つけ持ち帰ってくれると思いペットを捨てたのかもしれないが、かわいそう」と残念がっていた。

 男性は同日午前8時半ごろ、登山しようと駐車場に来たところ、駐車場の隅で段ボール箱に入った8匹を発見した。箱は上部が開いた状態で、ウサギはおびえたように震えていたという。

 男性が午後1時ごろに下山したところ、まだ同じ場所にいたことから、越前署に連絡。駆けつけた署員が残っていた6匹を引き取った。2匹は逃げ出したか、誰かが連れて帰ったとみられる。

 男性は29日も登山したが、ウサギはいなかったという。同署では何者かが捨てたか、置き忘れた可能性を視野に調べている。ウサギは持ち主が見つからなければ1日、同市内の別の男性が預かることになっている。



18匹に里親 長野市の山中に捨てられた猫21匹

産経新聞からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000553-san-soci


18匹に里親 長野市の山中に捨てられた猫21匹

産経新聞 4月28日(木)17時16分配信


21catshikitori.jpg

山中で保護され引き取り手を待つ3匹の猫=28日、長野市保健所(写真:産経新聞)


長野市信州新町の山中で遺棄されたとみられる猫21匹が見つかった問題で、猫を保護した市保健所に28日までに県内外から問い合わせが殺到し、18匹の引き取り手が見つかった。残る3匹も新たな里親のお迎えを心待ちにしている。

 21匹の猫は保護された当時、極めて空腹の状態にあり、衰弱している猫もいたが、おおむね元気を取り戻しているという。28日には、残された3匹の猫たちが保健所の鉄製のケージの中で身を寄せあっていた。

 同日には「3匹の猫がいる」という情報が近くの住民から寄せられ、市が付近を捜索、1匹を保護した。

 26日の問題発覚以降、市には連日60~70件の電話の問い合わせがあり、直接訪れた人も30組ほどいる。1匹を引き取った市内の女性(56)は「猫ブームといわれているが、猫は生き物。覚悟と責任を持って飼うべきだ」と憤りをあらわにした。

 市保健所の担当者は「飼い主が最後まで面倒をみるのは当たり前のこと。困ったら捨てるなんて無責任なことをせずに保健所に相談してほしい」と呼びかけている。

 猫の譲受を希望する人は市保健福祉部食品生活衛生課(電)026・226・9970まで(平日のみ)。

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR