子猫生きたままゴミ捨て場に ネコのまち尾道で相次ぐ

中国放送からです。(記事元で動画ニュースが見られます)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00144000-rccv-l34

 

子猫生きたままゴミ捨て場に ネコのまち尾道で相次ぐ

5/28(月) 19:24配信

 

尾道市内で子猫を生きたままゴミ捨て場に捨てたとみられる残酷な事件が相次いでいます。

捨てられた3匹のうち、1匹は衰弱死しました。

警察が動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

女性の腕に抱かれた子猫。

実は1か月前、尾道市向島町のごみステーションに、生きたまま段ボール箱に入れられて捨てられていました。

まだ、生まれて3週間程度だったといいます。

「いまは450グラムくらい。発見した当初は180グラムくらいで、低体温になって声もあまり出なかった」
(ペットマナープロジェクトおのみち・向井純子代表)

段ボール箱には2匹の子猫が入れられ、「ねこの死がいです」と書かれた上にテープで閉じられていました。

「生きたままの子猫を入れた段ボール箱は、こちらのゴミステーションの上に置かれていました」
(平田記者)

警察によりますと、段ボール箱は住民が発見し、ゴミ回収に訪れた清掃作業員が生きている子猫に気づいたといいます。

2匹の子猫は動物愛護の市民グループに保護されましたが、1匹は衰弱が激しく2週間後に死にました。

「清掃員が気づかずにゴミ収集車に入れたら潰されてしまう。生きたまま潰されて死んでいくということ。そんな残酷なことはやめてほしい」
(向井代表)

尾道市内では同じような事件が、今月17日にも発生しました。

1匹の子猫が生きたままコンビニエンスストアのレジ袋に入れられ、袋の口が閉じられた状態で捨てられていました。

清掃作業員に発見され、幸い子猫は無事だったといいます。

市民グループの代表は憤りを隠せません。

「ネコのまちと呼ばれる尾道で、残酷なことを起こさないようにしてもらいたい」
(向井代表)

子猫を生きたままゴミステーションに捨てるという悪質な事件。

警察は、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

 

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「灯籠流しで子猫流した奴、出てこい!」

新ひだか犬猫ボランティア W.A.R.P (ワープ)さんからです。

http://soswarp.blog134.fc2.com/blog-entry-341.html



乱暴な言葉になってしまいましたがお許しください。私達、怒っています!


灯籠流し(とうろうながし)は、死者の魂を弔って灯籠(灯篭)やお盆の供え物を海や川に流す日本の行事。


お盆のおわり
毎年静内川で町内のお寺さんを中心に自治体協同で行う灯籠流しの行事があります。
故人を偲びながら魂を灯籠にのせて川に流して供養をする行事。


翌日、環境の観点から流した灯籠はお寺のかたがたによって川の中から回収されるのですが…


先日、灯籠流しが執り行われたあとの回収作業にてあるお寺の住職が流れついた灯籠の中に段ボールが紛れているのを発見しました。


おそるおそる開けてみると
中には供養のお米と、
へその緒がついたままの目の開かない乳飲み子猫が水に浸かっていました。

急いで水から引き上げ、息を確認しましたが
2匹は既に下に沈み息はなく
残る4匹も冷たくなっていました。


直ぐに保護され、必死に温めたおかげで奇跡的に4匹は声を上げはじめたそうです。



この話を聞いた時
えもいわれぬ怒りが込み上げてきたのは言うまでもありません。



以前から、
生まれた子犬や子猫を川に流してしまう人がいる地域とは分かっていましたが
よりによって灯籠流しの時に子猫を流すとはもってのほか…
色んな人の想いを裏切る行為だと思います。


自分はのうのうと長生きして先祖の後ろ楯を得て、子猫にはお米を添えて死ね、というのか。



4匹は深夜、ニャン友ねっとわーくの仲間により静内から苫小牧、札幌へとリレーし命を繋ぎました。

リレーの合間に車内で哺乳と排泄をします









1匹、どうしても鼻からミルクが出てしまう子がおりもしかして…と思いましたがやはり、口蓋裂(上あごに先天的な穴が開いている)でした。
この子はカテーテルにより胃に直接チューブを入れてミルクを流し込まなければなりません。



ボランティアさんのもとで二時間おきにミルクをすこしずつ。
保護の様子はこちら

https://ameblo.jp/r-nemurineko/entry-12302993800.html



その後
残念ながら2匹は力尽きてしまいました。
残りの子も、兄弟が生きられなかったぶんまで幸せになってほしい。


保護してからなんとか繋ごうと慣れない哺乳に努力した人、
真夜中に数時間かけて車を走らせた人、
寝ないで朝を迎えた人、
小さな体にチューブで哺乳続けた人、
シェアしてくれた人、


一人の心ない人間のせいで沢山の人が心を痛めました。


このことを
なかったことにはしたくありません。



警察には届け出をし、
町民に知らしめ、
猫をこのように遺棄することは犯罪であることをもう一度この町の人達に知ってもらわなければなりません。

町民のモラルは町議会においても問題視していた矢先のこと。町は今動かずしていつ動くのか。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2029777260574538&id=1459410187611251



もしこの犯人に心当たりがあるかたは
小さなことでもよいので情報をお寄せください。
あなたの勇気で町が変わります。

静内警察署に情報提供 または、
WARP shinhidakawarp@gmail.com

個人情報保護いたします



9月4日
酒井新ひだか町長に動物愛護の要望書を提出しました。
主には、このような事の再発防止のために動物愛護の啓発、官民一体の取り組みのためボランティアへの助成、不妊手術の助成、公住ペット飼育のルール作りなどの構築、など。


ネットのニュース記事にとりあげられました。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=41888






北海道新聞の記事になりました。




日高報知新聞の記事になりました。


子猫5匹捨てたパート従業員を動物愛護法違反容疑で書類送検 美馬署 /徳島

増えすぎる前に避妊去勢を…。



毎日新聞からです。

http://mainichi.jp/articles/20161025/ddl/k36/040/540000c


動物愛護法違反

子猫5匹捨てたパート従業員を容疑で書類送検 美馬署 /徳島


美馬署は24日、飼っていた生後約1カ月の子猫5匹を捨てたとして、美馬市内に住むパート従業員の60代の女を動物愛護法違反(遺棄)容疑で美馬区検に書類送検した。同署によると他に十数匹の猫を飼っており、「増えすぎて餌代が出せなくなった」と容疑を認めている。

 容疑は先月26日午後6時半ごろ、自宅近くにある地域住民の集会所に、段ボール箱に入れて遺棄したとしている。子猫は美馬保健所に預けられた。

「許しがたい出来事」 動物の遺棄放棄は犯罪です。

NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会さんからです。

http://ameblo.jp/catcafewish/entry-12203218605.html



9.20~26は動物愛護週間ですが、
そのさなかの本日
とても残念で許しがたい事件がありました。




当会のナナメ向かいが十勝総合振興局、帯広保健所もはいっている建物です


通りかかりの方が閉庁している門の横にキャリーバックがあり
中を覗くと猫がはいっている
どうしたらよいか、と来店されました。



キャリーの上にはこのような手紙が添えられていました。
筆跡から年配者と思われます。

キャリーの中には
糞尿まみれの老猫が
不安げに入っていました

手紙の通り目がみえず
ふらふらしてでてきました

100歩譲って保健所が休みだったとしても
そのまま置き去りにする神経!
本当に許せません
いつまで経っても怒りが収まりませんでした。


バランス感覚がなく、すぐへたりこんでしまう老猫さん


爪 も延び放題で肉球に食い込んでいました。
あまり、手入れは去れていないように見えました

現在、当会も80匹近い保護猫がいる中、
運営も非常に苦しく
この先どうしたらよいか
本当にこまっています。



当会には日々、猫に関する相談が相次いであります。

無責任に餌やりをし野良猫が子猫を産んでしまった、
避妊去勢手術を怠り繁殖してしまった、
年齢的に飼い猫の面倒をみれなくなってしまった。
など、ほとんどが「年配者」の身勝手な相談です。
また「子猫がほしい」と平気で来店する70、80代(独居)の方もいます。



動物愛護週間ということもあり、今回の事件は警察、十勝総合振興局にも報告、
各新聞社にもとりあげていただき(動物の遺棄放棄は犯罪です。)
適正飼育、終生飼育について
記事にしていただいたいとお願いいしました。



いくら保護活動を頑張っても
このような人たちが減らないのでは
いたちごっこです。
怒り心頭です。


山裾に箱に入れられたウサギ6匹 越前市、おびえた姿で見つかる(福井)

福井新聞からです。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/94646.html


(2016年5月1日午前7時10分)



山裾に箱に入れられたウサギ6匹 越前市、おびえた姿で見つかる


拡大

登山者用駐車場で見つかったウサギ=30日、福井県越前市大虫町


 福井県越前市大虫町の鬼ケ岳の登山者用駐車場で30日、段ボール箱に入れられたウサギ6匹が見つかった。発見した同市の70代男性は「登山者が見つけ持ち帰ってくれると思いペットを捨てたのかもしれないが、かわいそう」と残念がっていた。

 男性は同日午前8時半ごろ、登山しようと駐車場に来たところ、駐車場の隅で段ボール箱に入った8匹を発見した。箱は上部が開いた状態で、ウサギはおびえたように震えていたという。

 男性が午後1時ごろに下山したところ、まだ同じ場所にいたことから、越前署に連絡。駆けつけた署員が残っていた6匹を引き取った。2匹は逃げ出したか、誰かが連れて帰ったとみられる。

 男性は29日も登山したが、ウサギはいなかったという。同署では何者かが捨てたか、置き忘れた可能性を視野に調べている。ウサギは持ち主が見つからなければ1日、同市内の別の男性が預かることになっている。



プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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