広島土砂災害被害への支援(第5報)~アイ動物病院の院長さん

アイ動物病院の院長さんからです。

http://ameblo.jp/aiahospital/entry-11940484775.html



土砂災害被害に対する支援事業の報告をさせていただきます


動物病院での預かり動物に関してですが

おかげさまでほとんどの動物が飼い主さんのもとに帰ることが出来ましたアップ

一部の犬さん、猫さんは新しい飼い主さんを探すことになりましたが

こちらも、ボランティアの皆様のご協力で

預かり先、里親さんが決まっていない子はいないようですクラッカー



現在、動物病院でまだ預かりが続いている子は

犬が3頭、猫が3頭の計6頭になります

そのうち5頭に関しては

飼主さんが年内には一緒に住めるところを考えたいとの事で

それまでは預かりを続ける予定にしています


また残り1頭に関しては、難しい問題もあるのですが

出来るだけ獣医師会の方でも支援しながら

飼主さんの精神的な状態が良くなる事を待つつもりです


今回獣医師会で預からせていただいた動物の頭数は70頭ほど

その他にも、治療のみで当日お返しの動物も何頭かいますが

大きな混乱もなく少しずつ収束に向かっています


動物達にとってストレスのない対処をしていきたいと

獣医師やスタッフだけでなく

周りの方々が動いてくださったおかげだと思っています

本当にありがとうございましたニコニコ


あとは、いくつか報告の上がっている

行方不明の子達の所在がわかるといいのですがあせる





~転載以上~




今も行方不明のパト君の情報です。



ふみふみさんより

https://www.facebook.com/o.satou.524



手前の耳が垂れている犬。

いなくなった日時:8/20午前3時ごろ
いなくなった場所:広島市安佐南区八木4丁目
名前:パト
犬種:雑種
性別:雄
年齢:不明
毛色:茶シロ
体格:中型
特徴:耳が垂れている。首輪はついていない。
連絡先:090-6834-3713(佐藤さん)




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ペット連れ被災者苦悩 広島市、マニュアル作り

中国新聞の記事です。転載できませんので、リンク先へ飛んでお読みくださいぺこり



ペット連れ被災者苦悩 広島市、マニュアル作り


2014/10/4


http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=94216&comment_sub_id=0&category_id=564



政府は災害時の動物救護のガイドラインを定めたけれど…実際の現場では、まだまだ課題は多いようです…。


災害はいつ、どこで起こるかわかりません。全国の自治体、さらにそれぞれの地域で、こうしたマニュアル作りが必要だと感じます。


広島 雷に怯えて脱走してしまった白いスピッツ犬 いまだ行方不明

広島土砂災害の際、雷に怯えて脱走してしまった白いスピッツ犬(名前はジュニくんだそうです)について、まとめ記事 でもご紹介していますが、いまだ行方不明のようです。


情報がありましたら、以下、@inuyarooooさんツイッターまでご連絡をお願いいたします。


どうか、無事に飼い主さんと再会できますように…



@inuyarooooさんツイッターより。



2014年8月19日


《拡散希望》白いスピッツ犬が雷に怯えて脱走しました。広島 庚午付近の方、見かけたらご連絡ください。


埋め込み画像への固定リンク







2014年8月23日


スピッツ オス 6歳 赤い首輪。19日21時に広島市西区庚午を逃走、20日0時半に牛田付近でも目撃情報ありました。それ以降の情報がございません。何かございましたら、ご連絡よろしくお願いします。









2014年9月9日


お前は今どこで誰と何しとるんじゃ、はよ帰ってこいやほんまに;-(


埋め込み画像への固定リンク



土砂災害被害への支援(第三報)~アイ動物病院の院長さん

アイ動物病院の院長さんからです。

http://ameblo.jp/aiahospital/entry-11923392480.html



土砂災害から3週間が経ちました


皆様のおかげもあり、避難指示等が解除になった地域も多く

少しずつ普段の生活を取り戻しつつある人々、そしてその小さな家族達ですが

家を失った方や、家族を失った方、こころをひどく傷つけられた方などは

まだ動物達との生活が出来ず、病院でのおあずかりが続いている子もいます

一時よりはずいぶん減ったのですが、まだ報告が上がってきていない病院もあるため

正確な数は、また来週あたりにでも報告させていただきますあせる


現在まだお預かりが続いている子の中には

飼い主さんが気持ちの問題や、身体の問題などから

もう飼えないとなってしまった子も何頭かおり

そういった子の里親探しに動物愛護の団体、個人ボランティアの皆さんが

東奔西走で動いてくださっています

本当にありがたい事だと思います音譜


そこで、我々獣医師会としても何かお手伝い出来る事をと考え

FIV,FeLVの検査を無料で出来ないか、製薬会社(日本全薬様)と調整しております

日本全薬工業様もとても協力的に動いてくださっています。
(実は日本全薬は本社が福島にあり、東日本大震災の時は大きな被害を受けました)


本日付けで各病院の預かり頭数確認をしており

里親を探す必要のある子のいる協力病院には血液検査キットの送付をしますが

動物保護団体での預かり猫に関しては

一度アイ動物病院(848-1199)までご相談下さればと思います

里親となってくださる方の負担を少しでも減らせるよう

協力させていただければと思っていますので、よろしくお願いいたします

この件については、また続報が出来ればと思っています



広島土砂災害:直前「キーン、キーン」愛犬が救ってくれた ※パトくんの情報提供求む

毎日新聞からです。

http://mainichi.jp/select/news/20140912k0000e040209000c.html


広島土砂災害:直前「キーン、キーン」愛犬が救ってくれた

毎日新聞 2014年09月12日 12時40分(最終更新 09月12日 13時30分)



鳴きやんだ愛犬の様子を見ようと外に出ると、泥水が押し寄せてきた--。広島市北部の土砂災害で、飼い犬の異変に気付いた同市安佐南区八木4の塗装会社役員、佐藤正英さん(65)一家は、土石流が自宅を襲う直前に乗用車で避難した。家族を救った愛犬2匹のうち1匹は無事に戻ったが、もう1匹は不明のまま。「何とか逃げていてほしい」。家族は今も捜し続けている。


 佐藤さん宅は4人暮らしで、愛犬はやんちゃだが臆病な「メイ」と、メイの後をついて回るおっとりした「パト」。雑種の兄弟2匹を家族のようにかわいがっていた。


 災害発生前日の8月19日夜、激しい雷雨に、庭の犬小屋のメイが「キーン、キーン」とおびえた声を上げ続けた。20日午前2時ごろ、急に鳴くのをやめたため、おかしいと思った妻裕子さん(64)が寝室のある2階から1階に下りて玄関の扉を開けたところ、泥水が流れ込んできた。


 すぐに1階で寝ていた次女康子さん(38)と孫朔也(さくや)君(3)を起こし、避難の準備をした。その間にも庭に泥水が押し寄せてきた。2匹は犬小屋の柵の前で、「出してくれ」と訴えるように囲いに飛びかかっていた。裕子さんは手の震えを必死に抑えながら柵の扉を開けた。「逃げて」。一緒に連れて行く余裕はなかった。


 一家は乗用車で山裾の道路まで逃げたが押し寄せる泥水で動けなくなり、近くの長男宅に避難した。朝になって自宅に戻ると、自宅は土砂にのまれ、犬小屋も埋もれていた。20日夕、約500メートル離れたファミリーレストランに犬がいると聞き、駆けつけた。泥まみれのメイがぐったりとしていた。爪は擦り減り、汚れがひどく、何度も洗ったり拭いたりした。「泥水に流されたからでは」と裕子さんは考えた。


 パトの行方は分からないままだ。大阪市に住む長女史子(ふみこ)さん(40)がツイッターで呼びかけたり、家族で写真入りのチラシを配ったりして捜している。広島市動物管理センターによると、土砂災害の被災地で飼い犬に関する情報はこれまでに8件あった。このうち5件は飼い主の元に戻ったが、被害が大きかった八木地区の3件は行方不明のままという。「逃げた先で誰かに飼われていてくれれば」。家族はそう願い、パトの帰りを待っている。情報提供は史子さん(090・6834・3713)。【加藤小夜】




知人宅でメイをなでながら行方不明のパトの帰りを待つ佐藤正英さん、裕子さん夫妻=広島市安佐南区で2014年9月5日、久保玲撮影










~転載以上~




どうか、どこかで無事でいてくれますように…






いなくなった日時:8/20午前3時ごろ
いなくなった場所:広島市安佐南区八木4丁目...

名前:パト
犬種:雑種
性別:雄
年齢:不明
毛色:茶シロ
体格:中型
特徴:耳が垂れている。首輪はついていない。
連絡先:090-6834-3713(佐藤さん)



プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

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