★拡散希望★8/6~9/24 「福島をわすれない」パネル展 in京都

English follows.




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福島原発周辺では、これまでに数多の命が飢えや殺処分などで失われました。


4年以上が経過した今も、ご飯を求め、水を求め、過酷な環境の中で毎日を必死に生きている動物たちがいます。


今も、愛する家族を探し続ける方がいらっしゃいます。

今も、残された子たちの命をつなぎ続けているボランティアさんがいらっしゃいます。


福島で起きたことを忘れず、風化させないために、そして今も頑張って生き抜いている子たちのことを伝えるために企画した、福島県富岡町の猫之介さん、福島原発周辺の猫たちの保護活動をされているネコネコさんと、私のコラボパネル展です。



以前、こちらのお店で「希望の牧場」さんの写真展が開催されたことを知り、パネル展示をお願いしましたら、快く引き受けてくださいました。


お店には保護猫ちゃんがいたり、動物愛護のチラシが置かれていたりもするんですニコニコ(こちらは猫カフェではなく、いつもにゃんこがいるわけではないそうですが…)



京都市の「ごはんcafe たまゆらん」さん。


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画像はさっち~さん より



遠方で現地に行けない私たちに代わり、パネルの掲示・撤去、そしてチラシ・ポスターの印刷・配布まで、店長さまお一人でやってくださっています。


何もかもお任せしてしまい申し訳ありません、本当にありがとうございますm(__)m


そして展示期間は、夏休みと秋の大型連休が両方入る日程をまるまる押さえてくださいました!


お近くの方はもちろん、美しい夏の京都朝顔、初秋の京都桔梗の観光に来られる方は、ぜひお立ち寄りくださいませ!


拡散のご協力もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m





【福島をわすれない パネル展 IN 京都



猫之介(文) 高沢守(NEKONEKO)(写真) ももこひめ(英語訳)



期間:2015年8月6日(木)~9月24日(木)


開店時間:PM12:00~PM6:00


定休日:毎週水曜日+不定休 ※ご来店の際には、お手数ですが、念のためにお店様までご確認をお願いいたします。


入場料:無料 ただし、お一人様1オーダー以上をお願いいたします。




ごはんcafe たまゆらんさんについて


住所 〒 606-8417 京都府 京都市左京区 浄土寺西田町108-4

TEL 075-634-3313


フェイスブックページ https://www.facebook.com/Gohancafetamayuran


アクセス 叡山電鉄・京阪電気鉄道 出町柳駅から徒歩約18分

       京都市バス 北白川・銀閣寺通 下車 徒歩5分

地図 http://imaonline.jp/library/venues/5073e6156a8d1e4670000001




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コラボ企画「福島をわすれない」 パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!




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猫之介道中記 しま次郎に捧ぐ ~原発被災者による真実の記憶~ (Parade books)
猫之介





A panel exhibition of "Never Forget Fukushima" will be held in Kyoto.



Place: Gohan Cafe Tamayuran



108-4 JyoudojiNishidacho, Sakyoku, Kyotoshi, Kyoto


Map: http://imaonline.jp/library/venues/5073e6156a8d1e4670000001


TEL 075-634-3313


Open: PM12:00~PM6:00


Holiday: Irregular


Fee: Free ※One order required


Term: From Aug 6~Sep 24



More about "Never Forget Fukushima", please go here.

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-11921891487.html


The series list.

http://ameblo.jp/momokohime7/themeentrylist-10078313989.html



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亀有での福島をわすれないコラボパネル展終了!~ネコネコさん

※画像が表示されない場合は、画像をクリックするか転載元さんに飛んでご覧ください。


ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12036666427.html

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葛飾区亀有地区センターで昨日まで行っていた 「福島をわすれない」 コラボパネル展 。


無事終了しました。


ご来場してくださった皆様、ご支援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。


感想ノートにメッセージ書いて下さった皆様にはお会いすること出来ませんでしたが、皆様のお気持ちはしっかり受け止めました。


今回、多目的ホールのロビー開催ということで、週末はイベントで慌しく、パネル展をゆっくり見るような雰囲気ではなかったのが少し残念ですが・・・


しかし区の施設なので 無料 。


そして他のイベントで来ていた方達にもパネル展を見てもらうことが出来て、少しでも福島の動物達の現状を知ってもらうということが出来ました。


関心が薄い方に知ってもらう。 これが 本来の目的 なのですから、この会場での展示は結果的に成功だったのかもしれません。







福島の原発避難地域には


生き別れになった愛おしい我が子(犬猫)と 再会 出来ていない飼い主さんが 現在 もたくさんいること。







たくさんの猫達が 週に一回 二回の ご飯 を待っていること。


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そしてそんな残された子達を助ける 現地の活動 があること。


それを知ってもらう為のコラボパネル展。


まぁ、これは風化していく原発地域の動物達のことをなんとか皆さんに忘れないでもらいたい 必死の抵抗 のようなものなのですが(笑)





「福島をわすれないコラボパネル展」 8月には京都のお店様で開催予定です。


しかし京都以外でも協力者様がいれば、各地 でどんどん 開催 したいと思っています。


区や市のスペースを使えば無料。


そんな会場確保とパネルの搬入撤収を協力出来る方いらっしゃればご連絡下さい。 パネルをお送りします。


おまけ


今回の会場には「こち亀」の 麗子像 もお出迎えしていました(笑)


これ交番横にあって一度壊されたやつとちゃう~?





【福島猫助け活動支援金のお願い】


※ 収支報告は月末UP予定です。


● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル


● 他銀行からの振込み


ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018


【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル




【給餌 TNR 病院搬送 リリースまでの一時お預かり 一緒に活動出来る方 その他協力 ご連絡下さい】


詳しくは 090-4833-2694 高沢


5月29日~6月7日 「福島をわすれない」 パネル展IN亀有 Panel Exhibition

 

English follows.



福島原発周辺では、これまでに数多の命が飢えや殺処分などで失われました。


4年以上が経過した今も、ご飯を求め、水を求め、過酷な環境の中で毎日毎日を必死に生きている動物たちがいます。


今も愛する家族を探し続ける方がいらっしゃいます。


忘れない。風化させない。伝えていこう。



入場無料です。お近くの方、お時間がございましたらぜひお立ち寄りくださいませ!

拡散のご協力もよろしくお願いいたしますm(__)m




ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12023358892.html


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【福島をわすれない パネル展 IN 亀有


猫之介(文) NEKONEKO(写真) ももこひめ(英語訳)


今も頑張って生き抜く福島第一原発周辺の置き去り動物を風化させない為のコラボパネル展です。


【日時】 平成27年 5月29日(金)~6月7日(日) AM10:00~PM7:00


※ 6月1日は会場メンテナンスの為休み


【会場】 亀有地区センター ロビー (イトーヨーカドー亀有駅前店7F) 東京都 葛飾区 亀有 3-26-1

http://www.city.katsushika.lg.jp/2876/2878/003067.html




当時、体育館にいたときの母の話では、ちょうど見かけた若い女性が 「うちのねこ知りませんか? うちのねこ知りませんか? わたしのねこなんです」 と、うつろな目でフラフラ歩いていたそうです。


きっと、自分の家に置いてきたねこのことを心配して精神的に参ってしまっていたのだと思います。


しばらく帰れないと知って、自宅に置いてきたねこ達を心配する気持ちはうちも同じでした。


Parade Books 「猫之介道中記 しま次郎に捧ぐ・・・ - 原発被災者による真実の記憶 -」 より



While staying in the shelter, my mother saw a young woman who was wondering around with an empty expression asking, "Has anyone seen my cat?"


She must have got mentally exhausted by worrying about the cat that she left behind.

It was the same for us, worrying about the cats we left behind in the house, after finding out that we would not be able to go back home for a while.



Parade Books "Nekonosuke Douchuki Dedicate to Shimajirou - The true memory of the victim of Fukushima nuclear plant accident"




~転載以上~



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コラボ企画「福島をわすれない」 パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!





A panel exhibition of "Never Forget Fukushima" will be held in Katsushikaku, Tokyo.


More about "Never Forget Fukushima", please go here.

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-11759038315.html


The series list.

http://ameblo.jp/momokohime7/themeentrylist-10078313989.html



Place: Lobby of Kameari Chiku Centre. 3-26-1 Kameari, Katsushikaku, Tokyo.

http://www.city.katsushika.lg.jp/2876/2878/003067.html



Open: AM10:00~PM7:00 (Closed on June 1st)


Fee: Free


Term: From May 29~June 7




【再掲】福島をわすれない11 Never Forget Fukushima 11

 

猫之介さんネコ×ネコネコさんにゃー×ももこひめ茶トラ白コラボ企画キラキラ



「福島をわすれない」 <11>


Never Forget Fukushima <11>





わすれない11  


しま次郎へ


キミは、いまどこにいるのだろうか?


元気にしてますか?


ずいぶん探したんだよ。


でもダメだった。


短い間だったけどたくさんの楽しい思い出ありがとうね。


どうか、この世界のどこかで幸せでいてくれますように。


今までありがとうね。


さようなら・・・・・・。


かつての飼い主より



Parade Books 「猫之介道中記 しま次郎に捧ぐ・・・ - 原発被災者による真実の記憶 -」 より

文 猫之介  写真(イメージ) nekoneko  英訳 ももこひめ



コラボ企画「福島をわすれない」 パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!






Dear Shimajirou,


I wonder where you are now.


How are you doing?


We have been looking for you everywhere.


But we couldn't find you.


Thank you for giving me many pleasant memories, although we spent together for only a short period of time.


I hope you are living in happiness, somewhere in this world.


Thank you for everything.


Good bye...


From your former owner.



Parade Books "Nekonosuke Douchuki Dedicate to Shimajirou - The true memory of the victim of Fukushima nuclear plant accident"



We are looking for space to hold the exhibition both in Japan and overseas.

Also, if you have any idea to spread this project across the world, please contact:

nyonchan7@yahoo.co.jp



【再掲】福島をわすれない10 Never Forget Fukushima 10

 

猫之介さんネコ×ネコネコさんにゃー×ももこひめ茶トラ白コラボ企画キラキラ



「福島をわすれない」 <10>


Never Forget Fukushima <10>








町を静かに歩けば昔の記憶が自然と蘇ってきます。


家だってそうです。


今日も自宅に帰った時、薪ストーブを見て母がしんみりと話していました。


「冬になるとここは暖かいからみんな(ねこのこと)で丸くなって寝ていたのに、みんな死んじゃった」 って。


ボクと祖母と母と三人、それとねこ達と過ごした思い出の場所なのです。


長いこと警戒区域に取り残され、家の中はネズミのフンが散乱し、ネズミの小便のにおいとカビのにおいが充満していたとしても


蜘蛛の巣だらけになったとしても 埃と汚れにまみれていたとしても


思い出に残る大事な場所なのです。



Parade Books 「猫之介道中記 しま次郎に捧ぐ・・・ - 原発被災者による真実の記憶 -」 より

文 猫之介  写真(イメージ) nekoneko  英訳 ももこひめ



コラボ企画「福島をわすれない」 パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!





Distant memories spontaneously come back to my mind, once I walk in the town quietly.


The house brings back many memories too.


We temporarily came home today. My mother looked at the wood stove and said "In winter, cats used to curl up and asleep around here but they have all died."


Here is a place of memories for me, my mother, my grandmother and the cats.


This house is our precious place with full of memories, even if rats' dung is scattered about on the floor, filled with smell of rats' urine and mold, covered with cobweb, dust and dirt, after leaving behind in the No-go-zone for a long time.



Parade Books "Nekonosuke Douchuki Dedicate to Shimajirou - The true memory of the victim of Fukushima nuclear plant accident"




We are looking for space to hold the exhibition both in Japan and overseas.

Also, if you have any idea to spread this project across the world, please contact:

nyonchan7@yahoo.co.jp



プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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