(米)ハリケーンで取り残された動物たち。人々は見捨てなかった。

ハフィントンポストからです。飛んでどうぞ。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/01/hurricane-harvey-animal_a_23193101/


Hurricane Harvey 





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Hurricane Harvey2



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【九州北部豪雨】被災ペット預かり、支援広がる 「命つなぐため決断を」 関係者ら、利用を呼び掛け

毎日新聞からです。

https://mainichi.jp/articles/20170801/ddl/k40/040/441000c


九州北部豪雨

被災ペット預かり、支援広がる 「命つなぐため決断を」 県内の関係者ら、利用を呼び掛け /福岡

毎日新聞2017年8月1日 地方版


九州北部豪雨で飼い主が被災し、行き場を失った犬や猫を無償で一時的に預かる支援の輪が広がっている。猛暑の中、長期化する避難生活ではペットの命の危険が深刻だとして、NPOやボランティアの関係者らは一時預かりの積極的な利用を呼び掛けている。【末永麻裕】

 筑紫野市のNPO「セブンデイズ」(092・918・7712)は犬35匹(猫も相談に応じる)の収容場所を確保し、犬と猫計10匹を受け入れている。スタッフらは危険な場所に取り残された犬の保護や避難所で屋根のない場所につながれた犬の預かりのために奔走している。しかし「ペットと離れたくない」などの理由で希望しない人も多く、代表の上村光康さん(61)は「命をつなぐために安心して預ける決断をしてほしい」と話す。


 環境省は、災害時はペットと一緒に安全な場所に避難する「同行避難」を原則としているが、上村さんによると、避難所にはペットの場所は確保されておらず、自宅に戻った飼い主から炎天下で頻死(ひんし)の状態の犬を預かったケースもあった。「災害時には必ずペットとの避難が問題になるが、教訓が生かされていない。行政は平常時からペットの避難場所について考えて」と訴える。


 筑前町のドッグトレーナーらは「朝倉ペット緊急支援ネットワーク」(090・4996・4920)を組織し、動物病院やペットサロンの協力を得て犬30匹と猫10匹を預かる環境を整えた。家が流されたり、仮住まいがペット禁止だったりの理由から利用する人がいる。代表の松崎博美さん(44)は「遠慮して危険な場所や車中泊で我慢している人も多い。1日から預かれるので、飼い主とペット双方のためにも気軽に連絡してほしい」。


 県獣医師会(092・751・4749)も加盟する動物病院で預かりを実施中だ。27病院で犬48匹、猫46匹の受け入れ場所を確保。期間は1週間で、長期化する場合は相談に応じる。

〔福岡都市圏版〕



~転載以上~



朝倉ペット緊急支援ネットワークさんのブログが開設されました。

http://ameblo.jp/asakuramimal/


FBはこちら。

https://www.facebook.com/asakurakura/



一時預かりのほか、ペット相談会も開催されています。


第1回ペット相談会終わりました


第1回ペット相談会2日目の様子



あの、がれきの中から8日後に救出された軍曹くんも預かられています。



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福岡県獣医師会の預かりについてのお知らせが7月20日に更新されており、長期預かりとなるペットについては、大分県玖珠郡九重町の九州災害時ペット救援センターへの長期預かり(原則3ヵ月間)となるそうです。



福岡県獣医師会サイトより。

http://www.e-fukujyu.com/


平成29年度北部豪雨災害に係る被災動物一時預かりについて


2017/07/20更新


 福岡県において、九州北部豪雨ペット救護本部が7月14日付で設置されました。福岡県獣医師会は構成員として、福岡県と一体で救護活動に取り組みます。


  被災動物受け入れ病院数が、現在27病院で犬猫合わせて94頭の収容許容となります。
  現在の受け入れ状況は、犬11頭・猫16頭の27頭(内引取りが犬3、猫2)を預かっています。


  長期預かりとなるペットについては、大分県玖珠郡九重町の九州災害時ペット救援センターへの長期預かり(原則3ヵ月間)を紹介しています。


詳細はこちらよりご確認ください。


【九州豪雨】ペット同行わずか 安全案じ避難ためらう 預かり施設利用少なく

大分合同新聞からです。

http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/07/17/JD0055954436?utm_content=bufferd2136&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer


ペット同行わずか 安全案じ避難ためらう 預かり施設利用少なく

                          



 福岡・大分豪雨ではペットも被災した。県によると、日田市内では災害で犬1匹が水死したとみられる一方、孤立状態が続いた同市小野地区では、残った住民が飼い主に代わって世話をする姿もあり、住民同士の絆が動物の命を守っていた。ペットの安全を案じ、避難所へ逃げることをためらう人もおり、動物との同行避難の在り方などが改めて問われている。

 県や市によると、12日まで孤立状態が続いた大鶴、小野両地区には10、11の両日、獣医師らが入った。犬や猫など自宅に取り残された44匹の健康状態を確認したところ、問題なかった。

 小野地区のパート従業員熊谷孝子さん(60)は、大雨が降った5日だけ地元の公民館で過ごし、自宅に戻った。愛犬のタロウ(雄、14歳)とコウヘイ(雄、4歳)の様子が気掛かりだったからだ。

 孤立状態が長引くと、地区外に避難した近所の知人からも「犬を置いたままで心配」などと連絡が入り、地区内を回って餌や水を与えた。「犬が好きだし、放っておけなかった。生きてて本当に良かった」

 今回の水害では避難所への同行避難は犬と猫の計3匹。県西部保健所や市内の動物病院も無料で一時受け入れに応じたが、実際に預かったのは犬4匹だけだった。この他、被災者が飼えなくなった犬3匹を保健所が引き取った。

 被災地を回った県動物愛護推進員の女性(52)は「もし人口密集地域が被災していたら、小型犬を中心に同行避難が大幅に増えたはず。避難場所を事前に決めておくなどの対応が求められる」と指摘する。市内の動物病院関係者からは「被災者が相談しやすいよう、動物病院をもっと活用しては」との声も出ている。

 県は昨年2月に策定した被災動物救護対策指針に基づき、7月6日に対策本部を設置。獣医師らと連携して情報収集に当たった。

 佐伯久本部長(県食品・生活衛生課長)は「ペットと一緒に避難所に入りにくく、車中泊をせざるを得なかった避難者もいると聞く。ケージの置き場や受け入れ可能数などを事前に決めておくことも考える必要がある」と話している。


【九州豪雨】被災動物関連情報 飼い犬、8日後に救出◆大分県日田市の動物病院でペット一時預かり

九州豪雨の被災動物関連情報です。



毎日新聞より

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0718/mai_170718_2628822394.html


<九州豪雨>飼い犬、8日後に救出 がれきの中 福岡・朝倉

毎日新聞 7月18日(火)10時45分

 

画像:豪雨で損壊した民家のがれきの中から8日後に救出されたグンソウと、治療にあたる坂田院長=福岡県朝倉市甘木で2017年7月15日午後1時5分、山下俊輔撮影

豪雨で損壊した民家のがれきの中から8日後に救出されたグンソウと、治療にあたる坂田院長=福岡県朝倉市甘木で2017年7月15日午後1時5分、山下俊輔撮影


 九州北部豪雨で損壊した福岡県朝倉市の民家のがれきの中に閉じ込められた飼い犬が8日後に救出された。衰弱していたが、今は回復しつつある。救われたのは小型犬ポメラニアンの雄で名前はグンソウ。飼い主で同市山田の柿農家、菊池勝昭さんは「グンソウは私たちの家族。見つかってうれしかった。早く元気になってほしい」と祈っている。【山下俊輔】


 豪雨が襲った5日、山間部の奈良ケ谷川沿いに建つ菊池さん宅には、またたく間に膝上ほどの水が流れ込んできた。菊池さんは孫2人を含む家族5人や、別の住民らとともに避難。その夜はふもとにある大分道の山田サービスエリア内の建物に身を寄せ、やっと一息ついた。ただ、そこにグンソウはいなかった。連れ出す余裕はなかった。「無事でいてくれ」と念じた。


 数日後、自宅へ続く道路の流木や土砂の撤去が進んだ。ようやく自宅に戻ると、変わり果てた風景があった。柿を植えた川岸は大きく削られ、裏山の土砂崩れで自宅横の蔵は倒壊し、自宅内にも大量の流木などが入り込んでいた。被害の大きさに、「避難があと30分遅かったら、危なかった」と体が震えた。


 グンソウは交通事故に遭って右足をあまり動かせなかった。「グンソウのことは半分諦めてしまった」。そんな思いで、がれきの撤去作業を続けていた13日、がれきの隙間(すきま)にいたグンソウを菊池さんが発見した。触ると、体が温かかった。生き抜いていた。


 がれきが折り重なり、奇跡的に空間ができていた。ただ飲まず食わずで過ごした影響で衰弱は激しく、腹部の皮膚はただれていた。菊池さんはグンソウを抱きかかえて水を飲ませた。「命があって良かった」


 グンソウは今、坂田犬猫病院(同市甘木)に入院し、点滴や抗生物質の投与など治療を続けている。同病院の坂田雷太院長(48)は「最初は危ないと思ったが、今は回復傾向にある。何とか助けたい」と話している。




テレ朝ニュースより

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170717-00000004-ann-soci

アップ記事元で動画が見られます。


九州豪雨 ペット一時預かり支援 大分・日田市

7/17(月) 5:47配信


 大分県日田市の動物病院では、避難者のためにペットの一時預かりサービスが行われています。

 日田市では、避難所でペットと一緒に暮らせない飼い主のために、動物病院がペットを一時的に預かっています。土砂崩れで自宅に戻れなかった女性は、15日に道路が復旧して戻れるようになったため、ペットを引き取りに来ました。
 いいだ動物病院・飯田主税院長:「普段から犬の分まで(避難を)計画しているところはまずないので、そこで僕らが参加して犬猫を守るかということになると思います」


【九州豪雨】被災飼い主様へ「朝倉ペット緊急支援ネットワーク」◆被災地域で保護した動物について

九州豪雨の被災動物関連情報です。



松崎博美さんのFBからです。

https://www.facebook.com/groups/1759743547597398/permalink/1950253305213087/


被災された方でペットを飼われている方への情報です。


皆さん大変な時ですが、こんな時でも動物愛護団体を名乗る怪しい人物がいるとの情報を、被災者さんより提供いただきました。


そこで、被災された飼い主さんに安心してペットを預けられる場が必要だとのことで、福岡県動物愛護推進委員や地元のボランティア、ペットサロン、ドッグラン等のオーナー様にお手伝い頂き「朝倉ペット緊急支援ネットワーク」を立ち上げました。もちろん、福岡県の動物行政担当とも協同していきます。


Facebookページも作っていますので、被災された飼い主さんに情報を届けていただけませんでしょうか?


会では、今現在犬26匹・猫3匹が保護可能です。
これから更に協力者が増える予定です。


犬猫以外のペットも相談受け付けますので、困っている被災者さんへお知らせください。

朝倉ペット緊急支援ネットワーク 代表 松崎博美

090-4996-4920


https://www.facebook.com/asakurakura/




朝倉ペット緊急支援ネットワークさんのFBより

https://www.facebook.com/asakurakura/


◆朝倉市・東峰村・小石原村のペットと飼い主さんをサポートすることを目的に、会を立ち上げました。


地域性や人との繋がりなど、地元でないと分からない事も沢山あると思いますが、隣町の筑前町に拠点を置いて活動いたしますので、皆様のご協力をお待ちしています。


代表は松崎博美
ドッグトレーナーであり、福岡県動物愛護推進委員・福岡県動物愛護センター登録団体である動物保護団体Cramp代表・筑前町しっぽお助け隊事務局等のボランティア活動をしています。


この経験を活かし、行政と地域ボランティア、被災者様を繋ぐ役割も果たしていきたいと思います。



◆被災された住民から直接聞いた話です。


道路が寸断されて人が入れない地区で、地元住民でない3人組がウロウロしていたので何をしているのかと声をかけたら「動物愛護団体」を名乗ったとのことです。


地元の人の顔を見ても挨拶するでもなく、身分証明を身に着けてもいなかったので、警察に通報されたそうです。


被災された方達は、とても「よそ者」に警戒されています。
避難所を回られる方もいらっしゃると思いますが、ご注意ください。



◆地域柄、外飼いの中型~大型犬が多く、猫は室内と外を自由に移動している猫が多いです。
昨日預かり相談を受けた犬も、中型だけど大き目という事でした。


これから、仮設住宅に入ったり住宅再建に向けての一時預かり相談が増えます。
中型~大型犬の預かりが出来るボランティアさんを探しています。(猫の預かりさんの申し出も少ないです)
ご検討よろしくお願い致します。



◆☆犬猫の預かりについて☆

福岡県内をはじめ、九州内の皆様より手を挙げていただいております。
被災されて困っている方たちに情報が届くよう、引き続きご協力をお願い申し上げます。


今日時点で預かり可能な頭数は、犬26匹・猫3匹です。


*コロのお散歩様(筑前町)
*ピースドッグ様(筑紫野市)
*わんこーる様(筑紫野市)
*ビーフールクラブ様(太宰府市)
*ふらってぃールーム様(飯塚市)
*犬とお散歩様(福岡市)
*アニマルスクエア様(福岡市)
*老犬介護ホームアスル様(古賀市)
*ココロ様(唐津市)


他個人的に預かりに手を挙げてくださった、ボランティアさんもいらっしゃいます。

飼い主さんの生活が落ち着くまで、大切にお預かりいたします。


犬猫以外のペットについても、下記の番号までご相談ください。
お問い合わせは、090-4996-4920 松崎まで


筑紫野市のNPO法人セブンデイズ様も、犬35匹・猫は要相談で預かりに手を挙げられています。
直接お問い合わせください。
092-918-7712



◆犬猫以外のペットも、預かり相談お受けします。

今、ヤギさんの相談を受けています。


飼い主さんが、まだ瓦礫で通行出来ない山の上にヤギを置いてるので、どうにか出来ないかと相談メールを頂きました。
飼い主さんは、今日も餌やりに山へ入られています。
預かりを必要とされているのか、餌やりのサポートを必要とされているのか、電波の届かない場所にいらっしゃるので、細かいことは夜になると思います。


預かりの場合の場所協力者は見つかりましたが、今後、ヤギ用の柵や小屋作りが必要となります。
大工仕事が得意なボランティアさん募集します!ので、ご協力お願いいたしますm(__)m




被災地域で保護された動物についての情報です。


福岡県サイトより。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kyusyugoupet.html


平成29年九州北部豪雨災害の被災動物に関するお知らせ

(1)被災した動物の一時的な預かりについて


(公益社団法人)福岡県獣医師会では被災した動物の一時的な預かり場所を準備しています。

被災者の方で犬猫の一時預かりを希望される方は、福岡県獣医師会までご連絡ください。



(2)被災地域で保護した動物について


被災地域で保護した動物(犬又は猫)は、地域を管轄する保健福祉(環境)事務所で収容しています。


保護した動物の飼い主の方や保護した動物に見覚えのある方は管轄の保健福祉(環境)事務所へご連絡ください。

被災地域で保護した犬についてのご案内 [PDFファイル/469KB](最終更新日:平成29年7月11日)

  • 現在、被災地域で保護した猫の情報はございません。
  • 収容した動物の情報は、別途、各避難所内の掲示等で随時お知らせします。
プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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http://ameblo.jp/momokohime7/

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