いつも一緒にいたいから・・・ペットも防災対策を!!~政府インターネットテレビ

政府インターネットテレビで、ペットの防災対策についての番組が公開されました。



こちらでご覧ください。


いつも一緒にいたいから・・・ペットも防災対策を!!

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15909.html?t=143&a=1



公開日 2017年9月14日


大規模な災害が発生し避難が必要なとき、犬や猫等のペットは避難所に連れて行けるのでしょうか?災害発生時の世話も飼い主の大事な責務。食料等の備蓄、避難時に周りに迷惑をかけないためのしつけなど、ペットの災害への備え方についてご紹介します。
                                                
0分56秒頃 飼い主の責務として守るべき6つのこと
1分36秒頃 大規模な災害が起きたとき、避難所ではペットを受け入れてくれるのか?
3分00秒頃 水や食料の確保
3分47秒頃 避難時に周りに迷惑をかけないためのトレーニング
5分04秒頃 迷子対策



この番組の関連リンク


環境省:ペットの災害対策

環境省:災害時におけるペットの救護対策ガイドライン[PDF]


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「…避難する場合、ペットはどうしますか?」” アンケート

松本秀樹さんより。
http://ameblo.jp/macha-daichi/entry-12296877158.html


先週22日(土)に

Twitterでこんなアンケートを実施させていただき、

その最終結果がさきほど出ました上矢印

 

犬アンケートにご協力ください猫

 現在ペットを飼っている、飼っていた、

飼おうと思っている方へお答えいただきたいです。 

地震や豪雨などで自宅に住めなくなり、どこかへ避難する場合、ペットはどうしますか?

①一緒に連れて避難する

②避難先がペットOKであれば一緒に避難する

③ペットは家において避難する

④ペットは逃がして避難する

 

の4択でアンケートをとらせていただきましたキラキラ



{FE43BF84-5DEE-4655-948B-9055E7A4CA6F}

 

なんと!

20092名もの皆様にお答えいただきまして、

本当にありがとうございましたゲラゲラ

 

Twitterをおやりなられている方は、

犬や猫だけではなく、魚類、鳥類、爬虫類を飼っている方や、

動物のアレルギーの方、ペットを飼っていない方、

また実際に災害に遭われた方の意見もたくさん頂戴していますので、

是非目を通してみてください目

そこに現実と世間があります。

 



炎松本秀樹 Twitter【@macha_daichi】




~転載以上~




こちらがそのツイートです。

https://twitter.com/macha_daichi/status/888620840446599170 

災害時のペット、避難所以外の預け先確保を 指針改訂へ

朝日新聞からです。リンクよりどうぞ。


災害時のペット、避難所以外の預け先確保を 指針改訂へ

http://www.asahi.com/articles/ASK585HRLK58UTIL04D.html



同じく朝日新聞より、こちらもどうぞ。


(災害大国)ペットと避難、備えと覚悟

http://www.asahi.com/articles/DA3S12961158.html


災害時避難所のペット飼育 ガイドラインを作成(静岡県)

いつ起こるかわからない災害。全国の自治体でこうした対策が進みますように。。



静岡新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000021-at_s-l22


災害時避難所のペット飼育 ガイドラインを作成

3/15(水) 9:20配信



 川勝平太知事は14日の定例記者会見で、災害時のペット同行避難に関して、避難所での飼育管理ガイドラインを作成したと発表した。避難所運営者と飼育者それぞれの役割を明記している。知事は「今やペットは伴侶動物。各避難所に適した管理態勢の構築を期待したい」と述べた。

 冊子はA4判、27ページ。静岡県が東日本大震災を受けて2015年に策定した「災害時における愛玩動物対策行動指針」を基にした。避難所運営者にはペットを飼育するスペースの確保、管理ルールの設定、飼育者名簿の作成などを求める。飼育者に対しては、避難者同士で「飼い主の会」を発足させ、運営者のルールに従って自主管理をするように指導する。管理ルールの例や飼育者名簿の様式も掲載している。

 17年4月から市町や自主防災組織に配布する。県のホームページからダウンロードもできる。

 県衛生課によると、16年12月現在、県内35市町のうち、全ての避難所でペットを受け入れると決定しているのは11市町。一部受け入れは8市町で、全てで未定なのは16市町。避難所ベースでは、全1337カ所のうち1023カ所で受け入れ方針が決まっていない。

【震災6年】被災ペット救護へ実践訓練 「群馬VMAT」 災害派遣チームと、全国初

読売新聞からです。

http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20170312-OYTNT50184.html


【震災6年】被災ペット救護へ実践訓練

2017年03月13日


◆「群馬VMAT」 災害派遣チームと、全国初


東日本大震災を機に重要性が認識された、災害時のペット救護。それを組織として効率的に行おうとする取り組みが、県内でいち早く進んでいる。県内の獣医師らで作る災害時の動物医療支援チーム「群馬VMAT」は昨年11月、災害派遣医療チーム「DMAT」と、全国初となる合同訓練を実施、今後、より実践的な訓練も積む予定だ。(田島萌)


 「工場跡に急きょ作ったシェルターに、犬や猫が入った150個以上のケージが所狭しと並んでいた。動物たちにはストレスだが、人の避難所すら混乱する中、精いっぱいだった」


 群馬VMATを主導する小此木正樹獣医師(57)(伊勢崎市)は、東日本大震災で福島県内に設置された動物保護施設(シェルター)の様子をこう振り返る。


 群馬VMATの獣医師23人のうち7人は震災後、福島県と同県獣医師会らが作ったシェルターの支援に入った。小此木さんも2011年6月以降、50回以上出向いて運営を支えた。シェルターには東京電力福島第一原発事故の警戒区域に取り残されたり、被災者が避難先で飼えなくなったりしたペットなどが一時収容されており、獣医師らが交代で健康管理に当たったが、それでも態勢は十分でなかった。


 震災でペットを亡くしたり、離ればなれになったりした飼い主の精神的ストレスも大きかった。ペットのために車中泊する被災者もおり、被災者の心と体の健康につながるペット救護の重要性が、認識される契機となった。


 群馬VMATは16年3月、福島県で支援にあたった獣医師らを中心に、全国で2番目に結成された。昨年11月には、伊勢崎市民病院の災害医療活動訓練に初参加。VMATとDMATが合同訓練を行うのは全国初だった。


 訓練では、一般のけが人役に交じって、犬や猫、ウサギなどのペットや盲導犬を連れたけが人役が参加した。窓口で適切に誘導を行い、同病院のDMATが人を治療し、群馬VMATが動物の手当てや一時預かりを行う流れを確認。同病院の片山和久・外科診療部長(52)は「日頃の訓練でペットや盲導犬の存在を想定したことがなかった。ペットを心のよりどころにする患者は多く、必要性を感じる」と話した。


 今年1月には渋川広域消防本部の訓練にも参加し、災害救助犬の体調チェックを行った。群馬VMATの取り組みは、組織作りから実践的な訓練の段階に移行しつつある。小此木さんは「県内の災害以外にも、首都直下地震が起きれば多くの避難者がペットと共に群馬に押し寄せる。対策は急務で、今後も自治体などの協力を得て実践的な訓練を積み重ねていきたい」と力を込めた。


〈VMAT(ブイマット)〉 獣医師らで作る災害時の動物医療支援チームで、医師らで作る「DMAT」のペット版。震災直後は主にペットの治療を行い、その後はシェルター(動物保護施設)の運営支援、ペットの健康管理や感染症予防などに取り組む。2013年6月に福岡県、16年3月に群馬県、今年1月に大阪府で結成された。

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Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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