《拡散希望》 茨城県の皆様 茨城に知人がいる皆様 & 前回の福島活動報告

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12292058662.html




8月に迫った 茨城県知事選。

 

先日もお話した、動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPINの代表 

鶴田さん が立候補されました。

 

そして今月18日には、つくばに続き、水戸で 事務所開き をするのだとか。

 

自分の母親は水戸出身なので、茨城には親戚や母親の知人友人が多い。

 

先日、丁度、水戸に行く予定がある母親に茨城の現県知事について聞いてもらいました。

 

水戸から帰ってきた 母親の情報 では、現茨城県知事を7期勤めている橋本さんには多くの知人がうんざりしていたとのこと。

 

ただ、今までいい候補者がいなかったのだとか。

 

自分は CAPIN に所属していた以前から数えると、5年以上鶴田さんにお世話になりました。

 

茨城県内の活動、福島原発警戒区域での動物レスキューも何度もご一緒しました。

 

お金の為でも、名誉の為でもない。

 

ただ言葉を話せない弱い命の為に、寝る間も惜しんで活動する鶴田さんを

自分は知っています。

 

鶴田さんは、人でも動物でも、弱い 命の声 が聞こえる方です。

 

トップにいる方はこんな人じゃなきゃいけない。

 

原発問題、言葉を話せない弱い命の為、そしてもちろん人の為

 

鶴田さんなら期待に応えてくれると思っています。

 

茨城県 の皆様茨城に 知人友人 がいらっしゃる皆様。 鶴田さんを多くの皆さんで 応援 しませんか?

 

※ 自分が鶴田さんの立候補を知り、あくまで勝手に応援してるだけですが。

 

https://www.facebook.com/ibrshiminrengo/

 

 

そして全国で動物達の活動している皆様。

 

皆様は、犬猫1匹でも救うことがどれだけ 困難 か痛感されてることと思います。

 

日本は動物愛護後進国。 

 

動物愛護に大きく関わる方が、県知事になるかもしれないなんて 夢のように 素晴らしい話ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先週の福島活動報告。

 

この日も一日暑かった!

 

各給餌場でも猫の姿はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は一匹のニャンコにも会えないかな?

 

なんて考えながら最後の給餌場。

 

カメラに収めることは出来ませんでしたが、ダッシュで逃げていく黒白ニャンコを目撃しました。

 

ここにいる黒白ニャンコは2匹。

 

逃げて行った子は体のサイズからして、トレイルカメラに何度も写る子かな。

 

ジャンヌ隊のジャンヌちゃんに似てるかも (画像下)。

 

後姿だけでも元気にしていることを確認出来て良かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレイルカメラ画像。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は都内朝出発なので、福島に昼前頃に着く。

 

活動してるとあっという間に日が暮れる。

 

福島を後にする時はいつも切ない気持ちでいっぱいになるんです。

 

また10日後になるけど、ご飯たくさん運ぶからね!

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

【福島猫助け活動 活動協力連絡先】


 
現地の活動、後方支援、協力していただけそうなことがあればご連絡下さい。
 
090-4833-2694 高沢



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活動シフトチェンジ 先週末の福島活動報告

ネコネコさんより。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12282295935.html

 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます!

 

遅くなりましたが先週末の福島活動報告です。

 

先週も現地で待ってるたくさんのニャンコ達にご飯を届けることが出来ました。

 

と、言っても、先週は現地で会えた猫はゼロ(涙)。

 

※ 上の画像は以前撮影した画像。

 

帰還された方のお宅に行かなければ人にも会わない、そして時には猫にも遭遇しない。

 

そんな地味~な活動です(笑)

 

でも、確実に待ってるニャンコ達がいるので頑張らなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日もフードに煮干混ぜる作業から開始!

 

各給餌場用に分けてます。

 

猫用煮干は高いので5袋購入で4500円ぐらい(汗)

 

でも、キャットフードだけだと野生動物に食べられるだけなので・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某給餌場で解体作業が始まるようです(汗)

 

何人かの作業員さんが打ち合わせをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この裏は何も作業しないから大丈夫。

 

と、作業員さんが言っていたのでこの柵の裏に餌箱を緊急で移動。

 

とにかく離れてない所にいい給餌場が見つかって良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原発事故から6年。

 

皆様からのご支援も月によってはかなり減ってしまいました。

 

これはもう仕方のないことですね。

 

しかし、この活動はまだまだ長く続く。 終わりは見えない。

 

今後は自腹が多くなっても頑張れる活動に少しシフトチェンジしなければならないのかも。

 

実は最近そう考えてたんです。

 

毎週の活動はあまりにも交通費がかかる。 そしていつも慌しく一週間が過ぎて行く。

 

そこで、今後は10日に1回。 月に3回の活動に変更しようと思っています。

 

その分フードは今まで以上に多く置いて来ます。

 

とにかく今後も残された猫達の為に全力で頑張りますので皆様宜しくお願い致します。

 

月に1回でも現地で活動して下さる方も大募集中です!

 

 

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

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現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。
 
090-4833-2694 高沢




自分の本気度も試される悪天候の中の活動 昨日の福島活動報告

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12274635478.html


 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます。

 

昨日も福島でご飯を待ってる猫達にたくさんのご飯を届けることが出来ました。

 

昨日は全国的に雨のようでしたが福島もかなりの降水量。

 

自分も活動中は全身びっしょりになりました(涙

 

そしてこんな日は人も見ないし猫もいない。

 

東京から約3時間かけて行って、ただひたすら孤独の中の作業になります。

 

まぁ、現地には週に1~2度のご飯を待ってる子達がいるのですから休むわけにはいかないですね。

 

動物の為の活動、自分の本気度も試されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動報告用に撮るものも雨しかありません(笑

 

雨 雨 雨・・・

 

雨の西麻布。 じゃなかった、雨の楢葉町です。

 

毎年のことだけど、これからの時期はこんなことが多いんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この日会えた子はこの子だけ。

 

この子もびっしょり。

 

風邪ひかないようにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し雨に濡らしてしまいましたが、なんとかフードを各給餌場に補充終了。

 

雨が止んだらニャンコ達にたくさん食べてもらいたい。

 

それでは東京に帰ります。

 

こんな地味な活動ですが、 残されたニャンコ達の幸せ の為に、月1(2カ月に1回ペースでも)でも参加出来る方募集中です!

 

ご連絡お待ちしています。

 

※ 活動資金も今月は少し ピンチ です。 もしよろしければ応援よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

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090-4833-2694 高沢

母牛が命をかけて守った「いちご」

※閲覧注意の画像があります。


もーす (太田康介)さんからです。

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/15453942.html



希望の牧場
                                              
                                           
                                            
そこで暮らす二頭のホルスタイン牛

その一頭に「いちご」と名付けられた牛がいます








l8397


2015年撮影




いちごは2011年7月に保護された

乳牛になるホルスタイン牛の女の子








l0690



彼女がいた場所は

死臭漂う南相馬にあった牛舎







l0675



いちご以外の牛たちはすべて餓死していて







l0681



いちごは亡くなった母牛のそばを

離れないで生きていたのです 







l0705



皆さん想像してみてください




いちごが生まれたのは震災後の

3月15日 といわれています

15日生まれだから いちごと名付けられました



ということは

彼女が生まれた時には

すでに人間は逃げてしまっていたということ

ある程度の餌は畜主さんが置いて行ったにせよ

餌をすぐに食べつくしてしまったであろう母牛

すぐにやってくる苦しい飢餓

それでもいちごにミルクを与え続けたでしょう

死ぬまで・・・




「わたしはもうだめ」

「あなたは生きなさい」





映画やドラマの中ならクサイ台詞です

しかしここで母牛は

本当にいちごにそう伝えたに違いありません




想像してください

一頭の牛がラッキーにも生きていた

そんな簡単な話じゃないのです

分かったような気にならないでください





私が目撃した牛舎は餌がなくなっても

水があれば約3週間は生きていた牛がいました

いちごが母親と一緒にいられたのは

長くてもほんの3週間以内



母牛が亡くなりおっぱいを貰えなくなったいちごは

なんとか自力で動けるところまで成長していて

牛舎の横に流れる川で喉を潤し

周りに生い茂っている草を食べて生き延びたのです

でも母親のそばを離れることが出来なかった

なぜか起きてこない母親

腐りウジが沸き 形が無くなっていく母親

それでも5ヶ月間いちごは一緒にいたのでした







l1478



やがて希望の牧場チームがレスキューに

いちごはこの時初めて人間を見ました


逃げ回るいちご

でもとうとう部屋の隅に追い詰められてしまいます








l1499


助けてやるぞ!


でも いちごにはそんなことは分かりません









l1514


見たことのない人間に囲まれて

たいそう怖い思いをしたでしょう



この時は おーあみさんも一緒でしたね







l1524



希望の牧場に移動





l1562

 


ほんの7、8分で希望の牧場に到着







l1572




小さかった いちご

まだ人間が抱かかえることができていたのですね 







l1580

 


トラックから下ろされて

いちごはすぐに放されました

ここで皆と生きていくんだよ


自分と違う毛色の黒毛和牛が怖くて

このあと数日行方不明になるも 

勇気を出して自力で再度合流






そして現在


 




l9126

 
4月30日撮影



こんなに立派になりましたよ

母牛が命をかけて守った いちごだから

希望の牧場はその遺志を継ぎました



ただの一匹の牛が生きている

その生きるということ 生かすということが

どれほど大変なことか

それをもう一度考えてみませんか









l8343



俺はベコ屋

牛を生かすことが仕事だ





今日も310数頭の牛を生かし続ける

吉澤正巳 希望の牧場代表
 







奇跡の1枚 先週末の福島活動報告

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12272597874.html

 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます。

 

先週末もたくさんの現地ニャンコ達にご飯を運ぶことが出来ました。

 

先週末の福島活動報告です。

 

この日は急遽予定変更で福島に行って来たもので、福島に滞在出来る時間は約2時間でした。

 

とにかく猛ダッシュの活動(笑)

 

活動報告用の写真も撮る時間がなかったので、この日撮影したのは上の1枚だけ。

 

給餌場近くにピンクの首輪をしたキジシロニャンコ。

 

帰還された方が飼われているのでしょうか??

 

自分を見てすぐに逃げて行ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして奇跡の1枚とはこの上のカット。

 

ちょっとおおげさな表現ですが(笑)

 

前回の活動報告に書きましたが、上の画像の給餌場にはもうキジトラニャンコ1匹しかいないんです。

 

そのキジトラニャンコが、先々週に1週間設置しておいたトレイルカメラに

全く写ってなかったんです。

 

で、もし今回もキジトラニャンコが写ってなかったら、この給餌場は撤退をしよう。

 

そう考えてたんです。

 

カメラを回収して、狸やら狐やらハクビシンやらたくさんの子達が写ってる数百枚の画像をチェック。

 

やはりそこに猫の姿はないようです。

 

あの子どうしてしまったんだろう・・・ そんな寂しい気持ちもありましたが、猫がいない場所にフードを置いていても意味がない。

 

撤退するしかないな・・・

 

でも念の為、もう一度じっくり画像をチェック。

 

いやー 見逃してました!!

 

後ろ姿だけですが、間違いなくキジトラ猫ですね!

 

たくさんの狸の画像を見ていたので、混ざってしまい拡大して見るまで気がつきませんでした。

 

トレイルカメラは設定や設置の仕方によっては写らない被写体もあるようです。

 

本当に今回はこの1カットを発見しなければ、この子を残して危うく撤退するとこでしたよ・・・(汗)

 

 

 

※ 月1でも活動に参加出来る方募集中です!

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

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● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

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プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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