自分の本気度も試される悪天候の中の活動 昨日の福島活動報告

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12274635478.html


 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます。

 

昨日も福島でご飯を待ってる猫達にたくさんのご飯を届けることが出来ました。

 

昨日は全国的に雨のようでしたが福島もかなりの降水量。

 

自分も活動中は全身びっしょりになりました(涙

 

そしてこんな日は人も見ないし猫もいない。

 

東京から約3時間かけて行って、ただひたすら孤独の中の作業になります。

 

まぁ、現地には週に1~2度のご飯を待ってる子達がいるのですから休むわけにはいかないですね。

 

動物の為の活動、自分の本気度も試されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動報告用に撮るものも雨しかありません(笑

 

雨 雨 雨・・・

 

雨の西麻布。 じゃなかった、雨の楢葉町です。

 

毎年のことだけど、これからの時期はこんなことが多いんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この日会えた子はこの子だけ。

 

この子もびっしょり。

 

風邪ひかないようにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し雨に濡らしてしまいましたが、なんとかフードを各給餌場に補充終了。

 

雨が止んだらニャンコ達にたくさん食べてもらいたい。

 

それでは東京に帰ります。

 

こんな地味な活動ですが、 残されたニャンコ達の幸せ の為に、月1(2カ月に1回ペースでも)でも参加出来る方募集中です!

 

ご連絡お待ちしています。

 

※ 活動資金も今月は少し ピンチ です。 もしよろしければ応援よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

【福島猫助け活動 活動協力連絡先】


 
現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。
 
090-4833-2694 高沢
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母牛が命をかけて守った「いちご」

※閲覧注意の画像があります。


もーす (太田康介)さんからです。

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/15453942.html



希望の牧場
                                              
                                           
                                            
そこで暮らす二頭のホルスタイン牛

その一頭に「いちご」と名付けられた牛がいます








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2015年撮影




いちごは2011年7月に保護された

乳牛になるホルスタイン牛の女の子








l0690



彼女がいた場所は

死臭漂う南相馬にあった牛舎







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いちご以外の牛たちはすべて餓死していて







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いちごは亡くなった母牛のそばを

離れないで生きていたのです 







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皆さん想像してみてください




いちごが生まれたのは震災後の

3月15日 といわれています

15日生まれだから いちごと名付けられました



ということは

彼女が生まれた時には

すでに人間は逃げてしまっていたということ

ある程度の餌は畜主さんが置いて行ったにせよ

餌をすぐに食べつくしてしまったであろう母牛

すぐにやってくる苦しい飢餓

それでもいちごにミルクを与え続けたでしょう

死ぬまで・・・




「わたしはもうだめ」

「あなたは生きなさい」





映画やドラマの中ならクサイ台詞です

しかしここで母牛は

本当にいちごにそう伝えたに違いありません




想像してください

一頭の牛がラッキーにも生きていた

そんな簡単な話じゃないのです

分かったような気にならないでください





私が目撃した牛舎は餌がなくなっても

水があれば約3週間は生きていた牛がいました

いちごが母親と一緒にいられたのは

長くてもほんの3週間以内



母牛が亡くなりおっぱいを貰えなくなったいちごは

なんとか自力で動けるところまで成長していて

牛舎の横に流れる川で喉を潤し

周りに生い茂っている草を食べて生き延びたのです

でも母親のそばを離れることが出来なかった

なぜか起きてこない母親

腐りウジが沸き 形が無くなっていく母親

それでも5ヶ月間いちごは一緒にいたのでした







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やがて希望の牧場チームがレスキューに

いちごはこの時初めて人間を見ました


逃げ回るいちご

でもとうとう部屋の隅に追い詰められてしまいます








l1499


助けてやるぞ!


でも いちごにはそんなことは分かりません









l1514


見たことのない人間に囲まれて

たいそう怖い思いをしたでしょう



この時は おーあみさんも一緒でしたね







l1524



希望の牧場に移動





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ほんの7、8分で希望の牧場に到着







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小さかった いちご

まだ人間が抱かかえることができていたのですね 







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トラックから下ろされて

いちごはすぐに放されました

ここで皆と生きていくんだよ


自分と違う毛色の黒毛和牛が怖くて

このあと数日行方不明になるも 

勇気を出して自力で再度合流






そして現在


 




l9126

 
4月30日撮影



こんなに立派になりましたよ

母牛が命をかけて守った いちごだから

希望の牧場はその遺志を継ぎました



ただの一匹の牛が生きている

その生きるということ 生かすということが

どれほど大変なことか

それをもう一度考えてみませんか









l8343



俺はベコ屋

牛を生かすことが仕事だ





今日も310数頭の牛を生かし続ける

吉澤正巳 希望の牧場代表
 







奇跡の1枚 先週末の福島活動報告

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12272597874.html

 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます。

 

先週末もたくさんの現地ニャンコ達にご飯を運ぶことが出来ました。

 

先週末の福島活動報告です。

 

この日は急遽予定変更で福島に行って来たもので、福島に滞在出来る時間は約2時間でした。

 

とにかく猛ダッシュの活動(笑)

 

活動報告用の写真も撮る時間がなかったので、この日撮影したのは上の1枚だけ。

 

給餌場近くにピンクの首輪をしたキジシロニャンコ。

 

帰還された方が飼われているのでしょうか??

 

自分を見てすぐに逃げて行ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして奇跡の1枚とはこの上のカット。

 

ちょっとおおげさな表現ですが(笑)

 

前回の活動報告に書きましたが、上の画像の給餌場にはもうキジトラニャンコ1匹しかいないんです。

 

そのキジトラニャンコが、先々週に1週間設置しておいたトレイルカメラに

全く写ってなかったんです。

 

で、もし今回もキジトラニャンコが写ってなかったら、この給餌場は撤退をしよう。

 

そう考えてたんです。

 

カメラを回収して、狸やら狐やらハクビシンやらたくさんの子達が写ってる数百枚の画像をチェック。

 

やはりそこに猫の姿はないようです。

 

あの子どうしてしまったんだろう・・・ そんな寂しい気持ちもありましたが、猫がいない場所にフードを置いていても意味がない。

 

撤退するしかないな・・・

 

でも念の為、もう一度じっくり画像をチェック。

 

いやー 見逃してました!!

 

後ろ姿だけですが、間違いなくキジトラ猫ですね!

 

たくさんの狸の画像を見ていたので、混ざってしまい拡大して見るまで気がつきませんでした。

 

トレイルカメラは設定や設置の仕方によっては写らない被写体もあるようです。

 

本当に今回はこの1カットを発見しなければ、この子を残して危うく撤退するとこでしたよ・・・(汗)

 

 

 

※ 月1でも活動に参加出来る方募集中です!

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

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090-4833-2694 高沢




”今週火曜の福島活動報告” ※月1でも福島へ行ける方募集!※

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12269530538.html


 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます!

 

福島活動報告です。

 

この日も、皆様の応援で、たくさんのご飯を現地ニャンコ達に届けることが出来ました!

 

画像は先々週撮影した楢葉町山間部(牧場)の桜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も朝から各給餌場にどんどんフードを運びます。

 

しかし上の画像の給餌場にはもう猫がいないのかもしれないんです。

 

ここにいた雲ちゃんは同じ楢葉の里親さん宅へ行き(行方不明ですが)。

 

そしてここにもう一匹いたキジトラニャンコは、最近何処かへ行ってしまったみたいなんです。

 

春なので仲間探しに旅に出たのかな??

 

一週間かけておいたトレイルカメラに写っているのは狸ばっかり。

 

猫の姿は全くなし。

 

今週もここにトレイルカメラを設置しているので、またキジシロニャンコが写っていなければここは撤退しよう思っています。

 

猫がいないのにフード置いても意味はないですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニャンコリゾートだった場所。

 

隣の敷地に何か作っているようです。

 

何だろう??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猪の罠。

 

このようなもの見るととても複雑な思いになります。

 

入ってしまえば怖い思いを散々して最後に待っているのは死。

 

地元の皆様には申し訳ないですけど・・・

 

入らないで欲しいと心の中で願ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某給餌場で黒白ニャンコ。

 

この子はトレイルカメラを見ると一日に何度も餌場に来てる。

 

お腹空いて何度も何度も来るんだろうな・・・

 

数キロのフードを置いて来ても、多くの野生動物に食べられ、早ければ翌日にはフードがなくなるのが現状。

 

月一でもいいので、福島に通えるボラさんがもう一人二人欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フード補充して、この子が食べやすいようすぐ立ち去りました。

 

ご飯がある時にたくさん食べるんだよ。

 

ここの餌場にはあと5匹のニャンコ達がいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ月ぐらい前に撮影した白ちゃん。

 

白ちゃん、最近は調子が悪かったみたいです。

 

ここ数週間、餌場に白ちゃんの姿がありません・・・

 

 


 

 

待ってる子達がいる限り、まだまだ続くこの活動。

 

最近はとくに声をかけていませんでしたが、やはり月に一回でもいいので活動に参加出来る方が欲しい。

 

トレイルカメラを見ると、ご飯がなくなっているのに、ご飯を求めて一日に何度も餌場に来るニャンコ達が映ってます。

 

そんな子達の姿を見ると本当に切なくなってきます。

 

月に1回でもいいので福島に行ける方。 ご連絡お待ちしています。

 

画像は我が家に来た三毛としっぽくろちゃんが楢葉町にいた時

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

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南相馬市小高区 猫おばさんの戦い

もーす (太田康介)さんからです。

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/14871530.html



南相馬市小高区
                                          
                                               
                                            
                                              
昨年の7月に解除になったものの

まだまだ帰ってくる人々は少ない地域

帰ってきた住民が

猫の世話をしてくれるなんてことは夢のまた夢

そんな状況で孤軍奮闘している猫おばさん








l1240831




調子の悪い身体にムチ打って活動しておられます



今回の私のミッションは監視カメラのレクチャー









l1240806




猫おばさんは今回 ご自分で3台のカメラを購入

その使用方法などを説明に行ってきたのです


餌場に はたして猫が来ているのか

もし来ていなければ その餌場は廃止

そして来ているなら何匹の猫が来ているのか

野生動物はどうなのか

そのあたりを猫おばさんは知りたかったのでした







l1240804




忘れないようにメモを取る

もともと塾の先生をしておられた猫おばさん

勉強熱心です










l1240809


 

アクシデントがありました

電池収納する場所

プラスとプラス

マイナスとマイナスになっています

不良品ですね

現在アマゾンに返品しているところです 








l1240820




湧き水があるお宅

かわいいカニがいました








l1240826

 


猫おばさんはいつまで続ければいいのでしょうか





この後 訪れた餌場に待っていた住民

餌場の近所に住む人間でした

餌を置くと猫が来るのが気に入らないようす

野生動物駆除のためにくくり罠を仕掛けると

猫がかかっても知らないからな

心配なら猫をすべて持って行け と

猫おばさんは何度も謝りながら

もし猫が掛かったら迎えに来るから

どうか連絡くださいと

必死で懇願しておられました

私は何も言えず

一緒に頭を下げることしか出来なかった








l1240833




そしてまた移動








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こちらのお宅は猫に理解あるお宅

しかし住民は帰ってくることはないのです



餌の補充

カメラの設置をしていると









l8742




裏山から一匹の猫が現れました



山で生活しているのか・・・

人の気配を感じてやってきたのです

せつない

猫おばさんが来るとしても

最近は2週間に一度

それ以外は人が来ることはない場所なのです








l8876




警戒しながら

ご馳走のカンヅメを食べます





この子に未来はあるのでしょうか

この子の生死は

猫おばさんにかかっているといっても

言い過ぎではありません

 





どこの場所でも

猫が生きていくのは厳しい もと警戒区域

今でもぎりぎりで生きている猫たちがいます

その猫たちを救うために

しょうがないで諦めるのではなく

最後まで頭を使って考え

身体を使って足掻き続ける人たちがいます





どうかひとりでも多くの方が

行動を起こしてくださいますように




~転載以上~



★関連記事 猫おばさんを応援する会さん


当方も監視カメラを買って使うことにしました。4・2日、4・9日、4・16日の活動報告です。



原発事故当初より、一人役所前などに立たれたり、国内外へ向けて猫たちの救済を訴え、給餌やTNRなどを続けてこられた方です。海外でも、フクシマの「キャット・レディー」として知られた方です。

プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

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