原発被災地で犬や猫を保護する元原発作業員 今も捨てられる動物たち

朝日新聞sippoより。リンクからどうぞ。


原発被災地で犬や猫を保護する元原発作業員 今も捨てられる動物たち

https://sippolife.jp/issue/2018011600002.html



★関連過去記事


福島県浪江町、被災犬と猫の私設シェルターに「ドッグラン」ができました


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人に優しく 動物にはもっと優しく 先週の福島活動報告

ネコネコさんからです。
https://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12343931838.html

 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます!

 

先週の福島活動報告です。

 

その前に。

 

昨日こちらの記事に書きましたが、現在、我が家の猫達の間で風邪が蔓延中なのです

 

※ 1匹は緊急入院させました。

 

食欲がない子達ばかりなので、暫くは薬投与と強制給餌。 緊急事態に備えて自宅待機しています。

 

明日土曜は福島の予定でしたが、延期して木曜となりました。

 

ご飯を待ってる福島の子達には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、このままだと我が家の子達が危ない。

 

我が家の子達を早く完治させて、確実に木曜行けるよう努力するしかありません。

 

画像は楢葉Sさん事務所ニャンコ達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて先週の活動報告です。

 

先週も皆様の応援のおかげでたくさんのご飯を運ぶことが出来ました。

 

画像上は楢葉町某給餌場近く。

 

この給餌場は人気もあまりない寂しい場所ですが、最近まで橋を作るのに交通整理をしている方がいつもいらっしゃいました。

 

でも、その方は最近ここでの仕事が終了したみたいです。

 

大のワンニャン好きで愛護精神ある方だったので、ここでもうお会い出来ないのは少し寂しい。

 

いつも保護犬や保護猫の話をしてたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

給餌活動終了後は、山間部のUさん宅へと思っていたのですが・・・

 

Uさんから連絡があり、治療したサビを網で捕獲しようとして失敗したとのこと(汗)。

 

当然、サビはさらに警戒心が強くなってるとの話。

 

こりゃサビ捕獲は当面無理だな。

 

そんなこんなで、予定変更。 楢葉Sさん事務所敷地内のチビ達の様子を見に行きました。

 

早速、いましたよ。

 

画像の子はまだ未手術。 1月か2月までにはTNR成功させたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

チビ達は何処にいるのかな?

 

と探して見ると・・・

 

やはり事務所屋根の上にいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは安全な場所でいいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄弟でじゃれたり喧嘩したり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母猫のくろちゃんが来ると、子供達みんな集まって来ました。

 

やっぱりみんなお母さんが大好き。

 

さて、次回の活動日は18日木曜日になりました。 もう少し餌場の補修もやらなければ。

 

活動参加出来る方はご連絡下さい。

 

最近自分が考えた標語 → 人に優しく 動物達にはもっと優しく (笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

【福島猫助け活動 活動協力連絡先】


 
現地の活動、後方支援、協力していただけそうなことがあればご連絡下さい。
 
090-4833-2694 高沢

福島県浪江町、被災犬と猫の私設シェルターに「ドッグラン」ができました

アイデアニュースからです。

https://ideanews.jp/archives/52315


福島県浪江町、被災犬と猫の私設シェルターに「ドッグラン」ができました

2017年12月24日


筆者: 松中みどり


2017年、11月13日から14日には、福島県双葉郡浪江町を訪れました。ここは福島第一原発20キロ圏内の町。震災直後から、浪江町の自宅やご自分の会社事務所などを使って、被災した動物の保護活動を続けている赤間徹さんに会いに行ったのです。今年3月31日、浪江町は帰還困難区域を除いて避難指示が解除されました。およそ2年ぶりに訪れた浪江町と、赤間徹さんのところの犬や猫たちの様子についてお伝えします。前回お訪ねしたときの様子は、こちらの記事:「ひとり行くぜ、東北」旅エッセイ(2)福島県浪江町、猫を愛する人々について⇒https://ideanews.jp/archives/14646 でぜひお読みください。


猫たちの様子を見る赤間徹さん=撮影・松中みどり

猫たちの様子を見る赤間徹さん=撮影・松中みどり



――浪江町は今年の3月で、一部を除いて、避難指示が解除になりましたね。赤間さんのところもですか?


そうですね。3月31日に解除でした。避難先の郡山からは片道2時間くらいかかって、雪の時などは3時間以上もかかるから、今はここに泊まることも増えました。


――猫や犬はもちろんいるけど、赤間さんおひとりで泊まると食事はどうされるんですか。仮設のお店は早く閉まるし、夜は真っ暗ですよね。


真っ暗ですね。夜はほとんどコンビニのお弁当です。コンビニもまだ24時間は開いてないんですよ。夜は8時まで。避難指示が解除になっって、浪江町に帰ってきた人もいるんですよ。お店を再開したお寿司屋さんとか、年配の方で家に帰ってきた人とか。でも、周りにまだ何もないですからね。買い物するところもないし、お年寄りだと病院がないというのも困りますからね。診療所がひとつ、役場のところにあるだけだもの。まだ住むのはやはり難しいと、避難していたところにまた戻っていく人もいます。


完成したドッグランを走る赤間さんのところのハスキー犬リアちゃん=撮影・松中みどり

完成したドッグランを走る赤間さんのところのハスキー犬リアちゃん=撮影・松中みどり



■犬24匹と猫57匹が住む私設シェルター。ドッグランは9月に完成


――今回、ドッグランを拝見して驚きました。立派なのが出来ましたね! 若いハスキー犬もいて、散歩だけでは大変ですものね。


今年の9月に完成しました。犬を運動させるために作ったんです。大型犬はやっぱり走らせてやらないとね。犬は20匹以上いるので、散歩もなかなか大変です。実家の前の土地で、畑だったところに作りました。芝も自分たちで敷いたんです。


今も犬24匹、猫は57匹(2017年11月15日現在)が、赤間さんの私設シェルターに住んでいます。散歩、餌やり、掃除。TNR活動のT(Trap=捕獲)も担い、協力してくれる獣医さんのところにN(Neuter=不妊手術)にも連れて行き、飼い主のところに戻したり、新しい里親を見つけたりする一連の活動を続ける赤間さんもまた、震災と原発事故の後に暮らしが一変した人のひとりです。赤間さんの活動の様子は、昨年放送されたNNNのドキュメント番組「その哭き声が聞こえるか~避難区域の動物たち~」にも描かれています。 こちらのリンクで視聴できます。⇒http://www.dailymotion.com/video/x55m8hp



※アイデアニュース有料会員(月額300円)限定部分では、最近の町の様子や赤間さんのところにいる犬や猫を紹介しています。ボランティア希望の方や、里親になりたい方はぜひご覧ください。


<有料会員限定部分の小見出し>


■朝、宿の屋根から、ものすごい音が。お猿さんたちが屋根やその近くに


■シェルターにいる大型犬も、ドッグランなら全力疾走できます


■以前に比べて少し数が減ったとはいえ、57匹の猫の世話も大変な労力


■居住制限区域内だったシェルター。避難解除で電気料金を支払う必要が出てきた


■愛する犬や猫をバスに乗せられないと言われた住民とペットの姿が忘れられない


<関連リンク>

3.11レスキュー日誌 http://okomenokiwami.blog38.fc2.com/

赤間さんが記録し続けているブログです

赤間徹さん Facebookページ https://www.facebook.com/profile.php?id=100011606678610


赤間さんの活動に共感していただけましたら、物資やカンパの協力もどうぞよろしくお願いいたします。



~転載以上~



前回の記事より抜粋。



赤間さんのブログ「3.11レスキュー日誌」に、ある日こんな記事が出ていました。


『吐き出したい事は多々有る・・・


いつも、いつも辛い思いをするのは、弱い者ばかり・・・
人間の身勝手で、翻弄された動物達


そして又、数少ない給餌場が撤去された・・・
日夜、野生動物との戦いに明け暮れ
そして簡単に、人間に潰される
しかし、簡単に受け入れられるはずも無い・・・』



~抜粋以上~



様々な困難の中、福島の被災動物たちのために心も身体も使われ、日々尽力されています。

赤間さんへの支援方法については、記事の最後にあります。

https://ideanews.jp/archives/52315

いよいよ! 悔いの残らないように! & 前回の福島活動報告

ネコネコさんからです。
https://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12338687381.html


 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます。 先週の福島活動報告です。

 

その前に。

 

いよいよ来年は4年に一度の動物愛護法改正の年。 

 

国民の声や行動で、この国の動物達の未来が決まる年です。

 

この国はペットショップやブリーダーが商売の道具として犬猫を繁殖させてお金に変えるのが当たり前の国。

 

過酷な外の環境で生きる子達が見放される国。

 

猫をバーナーで焼いたり、様々な方法で拷問して殺した大矢みたいな鬼畜が簡単に野放しになる国。

 

何も罪のない子達がガス室に送られる国。

 

製薬会社、化粧品会社、煙草会社、医学部など研究施設の恐ろしい動物実験に規制がない国。

 

この国は酷い。 本当に。

 

でも国に文句言ってるだけでは何も変わらないんです。 国は国民の声や行動でしか動かない!

 

インターネット署名、知人やネットでの拡散・・・

 

誰でも出来ることです。

 

現実を知っているのに何もしないのは一番いけないことだと自分はいつも思うんです。

 

4年に一度の動愛法改正。

 

言葉を話せない動物達の味方になりませんか? それが出来るのは人間だけなんですから。

 

多くの方に立ち上がってもらいたい。

 

街頭署名など予定されている方や団体さんがあれば是非ご連絡下さい。

 

日程が合えば自分もお手伝いします!

 

※ 記事の最後に動物愛護法改正の為のインターネット署名や署名用紙を無料でを送ってくださるJAVAさんのサイトをリンクしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、活動報告です。

 

いつもどおり各給餌場にたくさんのご飯を届けて来ましたよ。

 

やはりこれが出来るのはたくさんの皆様のご支援のおかげですね。

 

本当にありがとうございます。

 

福島旧警戒区域で待ってるニャンコ達は幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は給餌終了後、楢葉山間部Uさん宅へ。

 

口の中の治療しないとご飯がうまく食べられないサビの捕獲お手伝い。

 

Uさん宅に着くと、敷地内にさっそくニャンコ達の姿。

 

みんないい感じでまったりしてます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラガラガラと玄関からUさんが出て来るとニャンコ達が集まります

 

懐く子は相変わらずいないんですけどね。

 

何で????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地外からもゾロゾロと来ましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり撫でようとするとみんな逃げちゃいます。

 

でも、最近、Uさんの息子さんが2匹のニャンコを撫でられるようになったんだとか。

 

Uさん嬉しそうに話してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、治療するのに捕獲したいサビ。

 

残念ながらこの日も失敗でした(涙)。 次回に持ち越し。

 

次回の活動日は年内最後になりますが27日(水)。 参加出来る方はご連絡下さい。

 

 

 

 

 

● JAVAさんのサイト。http://www.java-animal.org/about-java/contact/ こちらから動物愛護法の為の署名用紙を無料で送ってていただけます。

 

● 杉本彩さん代表のEVAさんのサイト 動物虐待犯への法の厳罰化と、アニマルポリスの設置インターネット署名です。 https://www.change.org/p/%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%99%90%E5%BE%85%E4%BA%8B%E7%8A%AF%E3%82%92%E5%8E%B3%E6%AD%A3%E3%81%AB%E5%87%A6%E7%BD%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%8E%B3%E7%BD%B0%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99/fbog/104264435?recruiter=104264435&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=autopublish&utm_term=autopublish

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

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旧警戒区域に誕生した新たな命 先週の福島活動報告

ネコネコさんからです。
https://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12334912877.html


 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます。

 

前回も現地ニャンコ達にたくさんのご飯を運ぶことが出来ました。

 

先週の福島活動報告です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から各給餌場にどんどんフードを補充して行きます。

 

地味な活動ですが、ご飯を待ってる子達がいる限り続けなければなりません。

 

でも前回もお話しましたが、現地(楢葉町)に帰還されたUさんやSさんWさんと協力者様が出来たおかげでTNRに関してはとても楽になりました。

 

しかし協力者の皆様、高齢の方であったり、作業員さんの為のお仕事で休みもないほど頑張ってらっしゃる方。

 

広範囲の給餌活動まではとても頼めない。

 

まだまだボラが頑張らなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

津波エリアの給餌場(ニャンコリゾート跡地)。

 

フード補充後、茶白ちゃんが出て来ないか少し車の中で待ってましたがこの日は現れず。

 

みんな元気にしていればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給餌活動終了後、前回TNRした5匹のチビ達の様子を見にSさん事務所へ。

 

Sさん不在のようなので、事務所敷地内を勝手に捜索(笑)

 

いましたよ、チビ達。 高い所に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チリトリの中でお昼寝してた子(笑)

 

起こしちゃいましたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな元気にしていてくれた良かった。

 

ちょっと術後が心配だったんです。

 

まだチビだったんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出かける前にSさんがご飯がたっぷり置いていってくれたみたいです

 

みんな良かったね。

 

福島原発地域で新たに誕生した小さな命達。

 

ここはSさんがいるから安心な場所。

 

車にだけは気をつけて兄弟で幸せに暮らして欲しい。

 

次回の活動は16日。 活動参加出来る方はご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

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● 他銀行からの振込み

 

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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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