”居場所を奪われる猫達 昨日の福島活動報告”

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12247082859.html



 
 
皆様、いつも応援ご支援本当にありがとうございます!
 
今日も原発地域のたくさんの小さな命が繋がっています。
 
昨日の活動報告です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつものごとく、深夜に北茨城のスーパートライアルで大量のキャットフードと大量のほっカイロ(笑)を購入中。
 
この日のスーパー駐車場は風が吹き抜け寒いのなんのって。
 
あーこんな寒い深夜に自分は何やってんだろう??
 
と、活動目的をたまに忘れる・・・
 
そうそう、残された猫達の為ですね。 頑張らねば!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仮眠たっぷりとって早朝から活動開始。
 
各給餌場を廻ります。
 
でも・・・ 自分の活動地域、楢葉町は。
 
解体、解体、解体。
 
猫達の寝床や給餌場がどんどんなくなっていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニャンコリゾートの餌場も次週には更地になっているのかな?
 
たくさんの子達が幸せに暮らしていたニャンコリゾート。
 
今も数匹の猫達が残っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなことしたりして。
 
何ヶ所かの解体された給餌場近くには緊急の餌場も作っていますが・・・
 
本当に猫達には申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
 
何とも言えない自分の力足らず感・・・
 
昔、「もーしー俺がヒーローだったらー 悲しみを近づけやしないのにー」
 
って歌がありました。
 
高橋研さんが作詞作曲で中村あゆみさんが歌ってた「翼の折れたエンジェル」。
 
自分もそんな歌詞のような気持ちになります。
 
本当にニャンコ達ごめんなさい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みんな、ご飯は毎週必ず持って来るからいい寝床をまた見つけて頑張るんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人間の環境破壊や開発で居場所を奪われる動物達。
 
原発地域の猫達も原発事故の被害者です。
 
たくさんの方々が、外で暮らす動物達にもっと目を向けてくれる世の中になればいい。
 
いつもそう思うんです。
 
 
 
 
 
 
 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

 

【福島猫助け活動 活動協力連絡先】


 
現地の活動、後方支援。
 
協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。
 
090-4833-2694 高沢



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”動物達の悲劇を知ってしまったら 昨日の福島活動報告”

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12244913558.html



 
 
皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます。
 
今日も原発地域の猫達の命が繋がっています。
 
昨日の福島活動報告です。
 
その前に。
 
犬や猫をペットショップやブリーダーで購入する人が、前年度より増えているとのニュースを見ました。
 
もちろん里親という選択肢を選ぶ人も増えているんでしょうけど。
 
自分はいつも思うんです。
 
命はお金で購入するものではないと。
 
そして、命を購入する人間の一部が、里親という選択肢を選べば、殺処分なんてすぐになくなるのにと。
 
殺処分は安楽死ではありません。 そして繁殖のためだけに利用される子達の末路は悲惨です。
 
知っている人間、それに気づいた人間はどんどん啓発活動をしなければいけませんよね。
 
友人、知人、親戚に。 会社でも、地域でも、学生の方はクラスやサークルで。
 
動物達の悲劇を知ってしまった人間は、目を背けるのではなく、何らかの行動をし、そして伝えて行かなければいけないことだと思うんです。
 
毛皮の事実だってなんだって知らない人間は多い。
 
まずは知ってもらうことが大事なんです。
 
さて、話は反れましたが活動報告です。 この日も夜明け前から活動開始でした。
 
遠くに6号線が見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
暗いうちからの活動は、不審人物に思われないよう慎重に(笑)
 
パトロールの車に気をつけながら各給餌場にフードを補充していきます。
 
明るくなったら、解体後の新たな給餌場探しや、新たな協力者様探し。
 
そして雲ちゃん捜索などもしたいので時間を有意義に。
 
 
 
 
 
 
 
 
ついにニャンコリゾートで餌場だった場所の解体が始まりました。
 
だるたにあんさんが作業員さんから得た情報では、3月から新たな業者が入って大きな木なども伐採されてしまうとのこと。
 
ニャンコリゾートは全て更地になります。
 
これはピンチです。
 
この日も近隣の新たな候補地を懸命に探しましたが、いい候補地は見つからず。
 
まだフードは敷地内に置けるので、当面は様子見ることにします。
 
解体された後も、この敷地の何処かで給餌出来ればいいのですが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
白猫軍団エリア。
 
こちらのエリアも解体が激しい。
 
白猫軍団の一匹ちゃん、解体されたお宅の塀にスリスリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
早朝のうちに給餌活動は終了。
 
その後は、新たな給餌場探し、協力者様探し、雲ちゃん探し。
 
でも、家を見つけ訪ねていくと、ほとんどが帰還されている様子なし。
 
たまに人がいらっしゃると、家の掃除するのに戻ってるだけなんて方が多い。
 
この6年の間で、ご夫婦のどちらかが亡くなられているケースが多いんですね。
 
「一人戻って来ても寂しいから」 なんてお話はよく聞きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
某給餌場で1年ぶりぐらいにチビ三毛を目撃。
 
この子は本当に体が小さい。
 
それから警戒心がとても強く、今も未手術なんです。
 
もう何度も捕獲器かけてるのですが・・・
 
でも、たまにでもこうして元気な姿を見ることが出来るのは嬉しい。
 
みんな元気で長生きしてもらいたいです。
 
また来週も美味しいご飯持って来るからね!
 
 
 
 

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”【1月29日の活動報告】姿を消す前に保護を願った「はっきり三毛さん」こと「あかね」を保護”

ディア・ママさんより。
http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-12243612407.html



前回22日に定点カメラの画像を確認し「パステル三毛さん」の姿が写っていなくてショックを受けました。
 
また…移動してしまったのか?
どこかで命を落としてしまったのか?
 
その答えを知る術もなく、この1週間はただただ保護してあげられなかったことを後悔する日々でした。
 
前回かろうじてまだ姿を見せていた「はっきり三毛さん」は、今回定点カメラを確認したところまだ「美味しいご飯」を食べに来てくれていました。
 
 
姿を消してしまう前に何が何でも今回保護しなくてはと思い来てくれている給餌ポイントとその近くの給餌ポイント数か所に朝イチで捕獲器を設置していきました。
 
 
この子達が来ていた給餌ポイントですが、2週間前にはあった母屋が…
 
2週間前
先週
今回
 
基礎もなくなり見事に更地となっていました。
定点カメラには作業をするたくさんの人が写っていました。
無人の町ですから、今まで人がいないのが当たり前だったのに突然こんな大勢の人と重機が現れて猫さん達は怖かったと思います
 
更地を見ると切なくなります
かたや解体現場には恐怖を感じます。
 
ここは以前給餌をさせていただいていた「 (てん) 」を保護した場所
 
この風景…恐怖で鳥肌が立ちます。
 
 
背後に写っているお宅全て解体着手されているんです。
どこのお宅も窓が外され、まるで悪魔が口を開いているような怖い姿になっています。
 
 
たぶん恐怖を感じるのは、東日本大震災の直後に見た津波で破壊された建物を連想してしまうからだと思います。
 
 
(写真2点とも震災直後の宮城県にて撮影)
*東日本大震災あとに道なき道を進み気仙沼まで行き被害状況を自身の目で確認しました。
そこで感じたのが放射能を恐れ全てにおいて後手に回されている福島原発周辺の悲惨さでした。
そんなこともあり福島原発20キロ圏内の被災動物のために活動をすることにし現在に至っています。
 
東日本、福島とは縁もゆかりもない私でさえこんな気持ちになるのですから、地元の方はどれだけ辛いか・・・
この現状を知っている人がどれだけいるのか。
同じ日本で、福島もそうですが東日本大震災、熊本や広島や常総や北海道などの被災地がその後どうなっているのか、なぜ報道がされないのかとても不思議ですし憤りを感じます。
困った時はお互い様
そんな日本人らしい精神はもう消えてしまったのかと悲しくなってしまいます。
 
話がそれてしまいまして、すみません。
 
捕獲器を設置した後は、いつものように各給餌ポイントに給餌をしてまわりました。
 
 
 
今回も、「皆さま」が託してくださった「美味しいご飯」を全ての給餌ポイントに届ける事が出来ました。
 
ご支援をありがとうございます、心より御礼申し上げます。
 
今回、給餌中に猫さんと出会いました
 
 
1月15日保護した茶トラの「いぶき君」が来ていた給餌ポイントの近くで目撃しました。
この子はたぶん「いぶき君」の兄弟だと思います。
早く保護してあげたいのですが…ここの給餌ポイントを含め4か所のポイントが悪条件なため色々と苦労していますので、その件については後日改めてご報告をさせていただきます。
 
全ての活動を終え最後に捕獲器の確認をしに行ったところ、1台だけ蓋が閉まっていました
 
はっきり三毛さんが、入ってくれました!!
 
移動して姿を消してしまう前に保護してあげられて、間に合って良かったと安堵しました。
授乳中か確認しようとした時です、この子が首輪をしていることに気づきました。
ケージに移ってもらう時に少し暴れましたがなんとか首輪を外すことが出来たので首輪を確認すると電話番号が書いてありました。
 
 
急いで電話したところ繋がりその方の被災地のご自宅を教えていただきそこで待ち合わせをしました。
そして無事にお会いできお話を伺いました。
 
・「はっきり三毛さん」は、3年前位にその方のご自宅に居ついた猫さんが産んだ子で、母猫はその後姿を消してしまい、残った兄弟が4~5匹いて最後に残ったのがこの子だけ。
・可哀想なので追い払うことはせず、一時帰宅した際はご飯を置いていくようにしていた。
・飼ってあげたいとの思いはあるが、避難先はペット不可なので無理。
・月に数回しか帰宅しないが今まで何度も長期間姿を見せないことがあったので何かあった時に連絡をもらえるように最近首輪をつけた。
・ご自宅を解体することにしたので、この子が帰ってくる場所がなくなってしまうと心を痛めていた。
 
以上が、その方「Sさん」からお聞きしたお話です。
Sさん」が心を寄せてくださっていたから「はっきり三毛さん」は生きてこれたと思います。
ただ…もっと早く知り合っていれば母猫さんと兄弟も助けてあげられていたのにと思いました。
 
Sさん」お宅も解体されると言うことですし、避難先はペット不可ということなので「はっきり三毛さん」はこのままこちらで保護するとにしました。
 
今まで見守ってくれたいた命の恩人「Sさん」に抱かれる「はっきり三毛さん」改め「あかねちゃん
どうすることも出来ないから…お別れです
しばらく私は席を外し、二人だけで時間過ごしていただきました。
 
 
◆「あかね」 ♀ 年齢3歳 エイズ・白血病共に陰性
 
 
・柄ー三毛
・瞳ーグリーン&イエロー
・尻尾ー長くてまっすぐ
・性格ーおとなしい
医療処置ー避妊施術・血液検査・検便・駆虫・三種ワクチン接種・爪切りなど済み
 
飼い猫さんではありませんが「Sさん」のお陰で人の手の温もりを知っていますので、抱っこもできます。
Sさん」曰く、とてもおとなしく兄弟がいた頃の様子はどちらかというと猫さんは苦手でひとりを好む子だったそうです。
 
一匹飼いをしてくださる里親様を希望しますクローバー
 
あかねちゃん」は、今まで4か所の給餌ポイントに姿を現していました。
 
 
 
 
 
あかねちゃん」は、「皆さま」の「美味しいご飯」のお陰で生き延びてこれました、ありがとうございます。
そして「Sさん」の優しさのお陰で生き延びられたのだと思います、感謝いたします。
 
保護後「あかねちゃん」は、「ゴットハンド・栗原さん」が友部まで迎えにきてくださり現在ケアをしてくださっています。
 
 
 
ゴットハンド・栗原さん」、いつもいつもありがとうございますえ
 
*「あかねちゃん」の医療費は、26,352円でした。
心はいつも一緒基金」を使わせていただきました、ご支援ありがとうございます、心より感謝いたします。

”解体ラッシュ 先週末の福島活動報告”

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12243024688.html



 
 
皆様、いつも応援ご支援本当にありがとうございます!
 
今日も福島原発地域の猫達の命が繋がっています。
 
先週末の活動報告です。
 
画像上は未だ消息不明の雲ちゃん。
 
雲ちゃんはいったい何処に行ってしまったんだろう・・・
 
小さくて可愛い雲ちゃん。
 
一生懸命スリスリして来た雲ちゃんが忘れられません。
 
これからも給餌活動と平行して捜索を続けて行きたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつものごとく活動前の深夜に北茨城でフード購入中。
 
ここは24時間なので助かる。
 
そして今回は吉田様ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在、自分の活動エリア、楢葉町の解体ラッシュは凄まじいことになっています。
 
そして、いくつかの給餌場がまた消えていきます。
 
そこに食べに来ていた猫達が、また安心してご飯を食べることが出来る新たな給餌場。
 
それを全力で確保していかなければなりません。
 
難しい問題はたくさんありますが頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
解体中のニャンコリゾートに茶白ちゃんの姿がありました。
 
この子は、ひょうきんしろちゃんがいた頃からのここのレギュラー。
 
何年経っても懐くことはありませんがこうして顔を出してくれる。
 
こがなくなってもご飯は必ず届けるからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
白猫軍団のエリア。
 
ここのエリアの解体も激しいです。
 
戻られた方のお宅以外はどんどん解体されて行きます。
 
ころちゃんが遠くからダーッシュ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
原発地域の猫助け。
 
これから先はどれだけ帰還された皆様と繋がれるか。
 
そしてどれだけいい協力関係を築けるか。
 
それに尽きると思っています。
 
そして今も頑張ってる猫達を、帰還された皆様が家の子として迎えてくれたり、地域の猫として面倒を見てくれるようになるのが一番ベスト。
 
楢葉はかなりそこに近づいて来てると思います。
 
でも、まだまだボラが頑張らなければならない場所もある。
 
まだまだ自分も頑張らなければ。
 
 
※ 今月の収支報告もう暫くお待ちください。
 
 
 
 
 

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※ 収支報告は月末もしくは翌月にUPしています。

 

 

 


【福島猫助け活動 活動協力連絡先】
 
 
現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。
 
090-4833-2694 高沢

”浜通り銀世界”~置き去りにされた小さな命 青い小鳥さん

置き去りにされた小さな命 福島第一原発20km圏内 警戒区域から~

青い小鳥さんより。

http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-12240379455.html


夜中の3時自宅を出て、

楢葉SAで夜明けを待つうち、

スリップ事故?の影響で通行止め。

 

浪江の手前のICで

降りることになってしまう。

 

 

 

富岡町、某所。

 

久々に降り立った富岡町では、

警戒区域時通ったポイントを幾つか見つけ、

その時の細かい情景まで浮かんでくる。

 

いつだって警察に見つからない様に、

職質にあったらどう切り抜けるか、

そんなことばかり考えて

ドキドキしながら走っていたっけ・・・

 

 

予定より遅れて到着した浪江町も

一面銀世界。

 

 

 

 

 

 

その日、この道をはじめて通るのがワタシのクルマ。

 

メリメリ音を立てて進んでいく。

 

 

 

自分の持ってるポイントへの通りがかり、

とらまるさん給餌器も覗いていく。

 

 

お昼近くになると快晴!

日向の雪はすぐにぬかるんで来た。

 

ゆかるんで来た雪の上、

給餌器に続く足跡を見つけたよ。

 

姿は見せなくても、

手も足も氷のように冷たくなりながら、

こうしてその命繋いでいるんだね。

 

 

帰還困難区域のここY牧場だけは、

いつも待ってる猫がいて・・・

 

今日はウエットフードをクルマのヒーターで

温めて差し上げる。

 

 

 

 

2缶ペロリと平らげちゃった。

 

 

 

 

 

屋根裏部屋から覗いてるクロネコちゃんも発見。

 

 

 

 

 

 

メガ盛りご飯を置いて・・・

ワタシが居ると降りて来れないから、

さっさと姿を消すことにする。

 

 

 

 

 

 

クルマを出そうとすると、

山側から降りて来た牛さん。

 

ごめんね、牛さんのご飯は持っていないんだよ。

 

いつも思うのよ、

こんなに可愛い目をした賢い動物が

産業動物だなんてね。

 

目を向けないでいるけど、人間のために

犠牲になってる動物は数えきれないってこと。

 

 

ワンコに連れられて雪の中を散歩。

 

 

 

 

 

 

お散歩コースで見られる池が、

シャーベット状ガリガリ君

 

この時期、外で生きる猫たちのこと考えると、

一日でも早く春になれと思う。

 

 

 

大堀のバリケードの給餌器のところで

別のボラさんが発見し、犬取り名人が保護した茶トラちゃん。

 

ぷしゃ~怒って、全然人馴れしてませんでした汗

 

2013年6月から地元のT獣医師と犬取り名人が

始められた浪江町の猫の不妊・去勢手術の実績数は

現在600匹近くになるとのこと。

リリースは最小限にしていることや、一旦リリースした子が

また捕獲機に入った場合は再リリースしないことも

多いため、その結果町全体の猫の数が抑えられ、

今では日中その姿を目にするのは稀になっている。

 

僅かになったとはいえ、残された子のための

ご飯の安定供給と、保護された子の里親さん探しが、

今後のポイントであることは間違いなく・・・

 

今回は雪の中、

何かひとつの転換期を強く感じる福島でした。

  

プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

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http://ameblo.jp/momokohime7/

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