「8週間、ママのそばにいさせて!」 環境省の検討会が9月27日にスタート!

TOKYO ZEROキャンペーンからです。

http://tokyozero.jp/2137/


「8週間、ママのそばにいさせて!」 // 環境省の検討会が9月27日にスタート!


幼すぎる子犬が子猫の販売を規制する「8週齢(生後56日)規制」についての環境省の検討会が、9月27日からいよいよ始まります。

 幼すぎる子犬、子猫を産まれた環境から引き離すと適切な社会化がなされず、問題行動を起こしやすくなります。また生後40日過ぎくらいから母親からの移行抗体が減り始め、免疫力が低下するとされます。

 このため米、英、フランス、ドイツなど欧米先進国の多くでは、8週齢(生後56~62日)まで、子犬や子猫を生まれた環境から引き離すことなどを禁じる「8週齢規制」を法令で定めていますが、日本ではまだ実現していません。

 「8週齢規制」の導入は、TOKYO ZEROキャンペーンが求めている解決策の重要な柱となっています。すべてのペットが幸せになるために、不可欠なこの規制について、多くの人に知ってもらうために、今回の検討会スタートにあわせて、わかりやすく解説するページを立ち上げました!

ぜひご覧になり、シェアしてください:
http://tokyozero.jp/8weeks/

 欧米では主流の8週齢規制ですが、日本では、ペット業界などの反対によって、「生後49日」を超えれば生まれた環境から引き離し、販売することが可能になっています。動物愛護法の本則には「56日」と明記されているのに、付則によって「別に法律で定める日までの間は『49日』と読み替える」ことになっているからです。

 このたび立ち上がった環境省の検討会では、「別に法律で定める日」をいつにするのかを巡って、まずは麻布大学の研究チームがまとめた科学的データについて、西村亮平東大教授や武内ゆかり東大教授らが分析手法の適否や報告内容の評価、検討を行うことになっています。検討会は12月に最終報告をまとめる予定で、議論を重ねていくそうです。そしてこの結果が、日本におて8週齢規制が実現するかどうかにかかわってくるのです。

 皆さまにはぜひ、検討会の議論の行方に注視いただきたいと思います。そしてぜひ、特設ページをご覧になり、「8週齢規制」の必要性を知ってください。
 
http://tokyozero.jp/8weeks/

 この問題の存在を広く世の中に知ってもらうために拡散いただければと思います。どうぞよろしくお願い致します!



~転載以上~



こちらも併せてどうぞ。


10月9日開催のシンポ、講師が新たに決まりました! 特別対談・宮本亜門さん×とよた真帆さんのほか、ペットを取り巻く現状を考えるプログラムを用意しています

http://tokyozero.jp/2140/




★参考記事リンク


「犬猫の親子を引き離さないで!」画期的条例、札幌で


犬猫は生後8週間まで親元で飼育 札幌市の条例成立、全国初の努力義務規定


「ジェームス・サーペル教授 公開セミナー」を開催! 子犬を引き離す最適なタイミングとは?


ペット販売の「8週齢問題」を考える

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犬猫の「引き取り屋」事件 虐待容疑は不起訴に疑問

朝日新聞 sippoからです。リンクよりどうぞ。


犬猫の「引き取り屋」事件 虐待容疑は不起訴に疑問

https://sippolife.jp/column/2017091500005.html


いつも一緒にいたいから・・・ペットも防災対策を!!~政府インターネットテレビ

政府インターネットテレビで、ペットの防災対策についての番組が公開されました。



こちらでご覧ください。


いつも一緒にいたいから・・・ペットも防災対策を!!

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15909.html?t=143&a=1



公開日 2017年9月14日


大規模な災害が発生し避難が必要なとき、犬や猫等のペットは避難所に連れて行けるのでしょうか?災害発生時の世話も飼い主の大事な責務。食料等の備蓄、避難時に周りに迷惑をかけないためのしつけなど、ペットの災害への備え方についてご紹介します。
                                                
0分56秒頃 飼い主の責務として守るべき6つのこと
1分36秒頃 大規模な災害が起きたとき、避難所ではペットを受け入れてくれるのか?
3分00秒頃 水や食料の確保
3分47秒頃 避難時に周りに迷惑をかけないためのトレーニング
5分04秒頃 迷子対策



この番組の関連リンク


環境省:ペットの災害対策

環境省:災害時におけるペットの救護対策ガイドライン[PDF]


ペットショップは「新品」の犬を売ってはいけない(米カリフォルニア州)

Newsweekからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00010005-newsweek-int


ペットショップは「新品」の犬を売ってはいけない

9/21(木) 19:09配信


動物福祉「先進国」、米カリフォルニア州の新しい法律が、シェルターで殺処分を待つばかりの犬や猫の命を救う


動物好きには嬉しいニュースだ。米カリフォルニア州で、ペットショップは保護された動物(具体的には犬、猫、ウサギ)しか店に置けない、という法律が間もなく成立する。すでに州上院を全会一致で通過し、知事の署名を待つばかりだ。

【写真特集】捨て犬支援はスタイリッシュに

成立すれば、ペットショップは保護した犬、猫、ウサギしか販売できなくなる。いわゆるパピーミル(悪徳繁殖業者)から仕入れた場合はもちろん、ブリーダーから仕入れた場合も販売できない。ペットを買いたい人は、保護されたペットをもらうか、ブリーダーから直接買うことになる。

法律の狙いは、ペットショップが保護動物を引き取るよう後押しすることで、保護されたペットが生き延びるチャンスを広げることだ。ペットのシェルター(一時保護施設)ではしばしば、スペースが一杯で殺処分になることが多いが、そういうケースも減らすことができる。殺処分をなくすための動物愛護団体「ノーキル・センター」によれば、現状ではシェルターに保護された動物の3分の1は生きて出てこられない。

■ブリーダーから買っていい条件

ペットショップの一部、ペットコやペットフード・エクスプレスなどはすでに、商業目的で繁殖されたペットの販売をやめ、代わりに保護された動物を受け入れ、里親探しの催し物を開いている。全米最大の動物愛護団体「米国人道協会(HSUS)」によれば、カリフォルニアの販売業者391店はすでにパピーミルの動物は売らないと誓約済み。ブリーダーから仕入れた子犬や子猫を販売していたペッツマートも、同社ホームページによれば、保護動物だけを扱うビジネスに転換し、これまでに760万匹以上の動物を引き取ったという。

HSUSは原則、ペットを飼いたい人はまず家を探している保護動物を引き取ることを考えるべきだと考えている。多くの動物愛護団体は、ブリーダーから買うことにも反対だ。HSUSはブリーダーは例外的に認める場合もあるが、それも、ブリーダーが外部からの訪問を受け入れていて、子犬や子猫の両親にも会える場合に限る。無責任で残酷なブリーダーでないことを最低限、確認するためだ。これに対してペットショップが商業ルートで仕入れる動物は、どこからきてどんな環境で生れ育ったものかチェックできないので買うべきでないという。

「パートナーとしての動物」の福祉という点では、カリフォルニアは全米でも最も進んだ州の一つ。たとえばロサンゼルス市議会は2016年、保護動物以外のペット販売を永久に禁止した。同様の規制を持つ自治体は州内で数十にのぼる。またカリフォルニアには、シェルターについても最も包括的な規制法があり、シェルターは必ずしも勝手に動物を処分することができない。ノーキル・センターによれば、この法律によって年間4万6000匹の動物の命が救われている。

だが、誰もがこの法律を喜んでいるわけではない。ドッグショーを主催し、犬種標準を定め、純血種の繁殖を推奨しているアメリカン・ケンネル・クラブは、人による繁殖を儲からなくするこの法律を批判する。同法の支持者を「動物愛護過激派」と呼び、ブリーダーを葬り去ろうとする陰謀だとする声明を出した。


クリスティン・ヒューゴ

ペット業界の「犬が減っている」という主張は本当か 犬猫2万5千匹が死ぬペット流通

ヤフーニュースから、ペット流通の問題を伝え続ける太田記者の記事です。リンクよりどうぞ。


ペット業界の「犬が減っている」という主張は本当か 犬猫2万5千匹が死ぬペット流通

https://news.yahoo.co.jp/byline/ohtamasahiko/20170921-00076032/


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春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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