号外速報「大矢誠裁判:第一回公判日が決定」

大矢誠裁判の第一回公判日が決定したそうです。


紙署名の発起人、猫の郵便さんからです。

http://nekonihikare.blog97.fc2.com/blog-entry-1671.html



【号外速報「大矢誠裁判:第一回公判が決定】


埼玉の連続ネコ拷問殺事件」の大矢誠容疑者が追起訴(9月26日)されてから日にちを随分待ちましたが、東京地方裁判所から第一回公判の期日指定が告知されました。第一回公判の期日指定は、11月28日(火曜日)の13時30分、場所は東京地方裁判所の「第429号法廷」です。


平たく言い直しますと、『大矢誠裁判:第一回公判 決定』です。これで大矢誠は容疑者ではなく、公開の場で裁きを受ける〝被告〟の立場に変わります。第二回➡第三回公判の期日指定についても尋ねましたが、初公判が開廷されていない段階で、個々の質疑には応えられないとのことでした。成り行きは法廷自体が決定するのでしょう。


ですので、この署名活動の第一次〆切は、東京地裁の日程に沿う形で、11月19日必着とさせて頂きます。そして、11月20日に集計確認を終え嘆願書を製本し、11月21日が初公判を前にした第一次署名提出の最後となります。しかし第一回公判に終わらず公判が続くのならば、紙署名も同時に継続しますので宜しくお願いします



紙署名は 結審まで 続けます


賛同署名は現在 4,8709筆



【拡散希望】猫を虐待死させた大矢誠被告に実刑を求める〝紙による〟署名活動








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「猫を虐殺した大学生が裁判所から出てきた時、民衆に袋叩きに遭う~台湾」

「捨てられる命をゼロに!」さんからです。

http://tozero-life-bediscarded.com/archives/2924



台湾の大学生だった陳皓揚は
ある1頭の野良猫を虐殺しました。
大学にお詫びをしてボランテイア活動で
罪を償うと約束したが
3ヵ月後に今度はレストランの猫を虐殺したそうです。



↑写真出展元:
https://goo.gl/E2jS6f


↑写真出展元:
https://goo.gl/E2jS6f


大学はもちろん陳皓揚を退学処分にしたそうです。

陳は裁判所で「自分は精神的な病気がある」と説明し
20万台湾ドル(日本円75万円)の保釈金で保釈され
出国禁止命令を言い渡されたそうです。


そして裁判所から出て来た陳は
付近に居た民衆に取り囲まれ殴られました。
民衆の怒りをここまでにするのも
珍しいのではないでしょうか?


それとも台湾では、こういう事が多いのでしょうか?
日本では有り得ない事でしょうが
その内、起きることも有り得るかもしれませんね。


でも、あなたはそんな事しないでください。
気持ちは十分わかりますが
その男がいくら悪くても
あなたも罪として裁かれます。
そんなくだらない人間の為に人生に
汚点を作らないようにしてください。


「因果応報」
その人間には将来、必ず報いが訪れます。
その人間自身または、その家族に。


その人間の犯した罪は自身ではなく
その子孫に報いがくる事もあります。


記事元:【台湾】猫を虐殺した大学生、民衆に取り囲まれ殴られる
http://re-file.com/01/1233/


「ファーフリー宣言」は高級ファッションブランドに何をもたらすか

Fashionsnap.comからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010000-fashions-life


「ファーフリー宣言」は高級ファッションブランドに何をもたらすか

11/14(火) 14:10配信


「ファッションは時代を映し出す鏡」。日々変化するファッション業界においてブランドやデザイナーは時に敏感に時代のムードを感じ取り、先読みすることが求められる。同時にラグジュアリーブランドと呼ばれる歴史あるメゾンは受け継いできた技術と伝統を継承し、顧客のニーズに応えるべく贅沢で華美な装飾を惜しまない。そんな時代の流れと伝統の狭間で今、ラグジュアリーを象徴する素材「ファー」を巡り、メゾンブランドは転換期を迎えている。

【画像】グッチの人気商品ファー付きスリッパ


■ラグジュアリー業界に一石投じる?グッチの決断

 イタリアのラグジュアリーブランド「グッチ(GUCCI)」が先月、2018年春夏コレクションからミンクやコヨーテ、アライグマ、フォックス、ラビットなどを含むアニマルファーを使用しないというファーフリーを宣言した。すでに今年の初めから人気アイテムであるファー付きスリッパ「プリンスタウン」シリーズでは、カンガルーのファーをラムウールに変更している。

 現代のファッションシーンで、巷のトレンドを左右するほど影響力のあるラグジュアリーブランドがファーフリーの決断を下したことはファッション界において大きな意味を持つ。加えてグッチがイタリアのブランドであることも注目される所以だ。これまでファーフリーを宣言したブランドは「カルバン クライン(Calvin Klein)」や「ラルフローレン(Ralph Lauren)」「トミー・ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」などのアメリカブランドが主。一方でイタリアは職人を多く擁し、精巧なクラフト技術に裏打ちされた毛皮や革製品を主力商品として扱うブランドが今も多く存在する。グッチでもミンクなどのファーコートは幾度となくランウェイに登場しており、イタリアブランドであることを鑑みても今回の決断はファッション界だけでなく一般の消費者にとっても興味を引くニュースだった。


■海外小売業のファーに対する対応

 「自分達の国の大手百貨店は経営方針上、ファーを扱っているブランドとは取り引きをしてくれない」。都内で開かれた欧州ブランドの合同展示会で、出店していたブランドの担当者がため息混じりに漏らした。環境問題や動物愛護への関心が高い欧州では、同様の方針を掲げる小売店が少なくないという。ラグジュアリーファッションECの大手「ユークス ネッタ ポルテ(YOOX NET-A-PORTER)」も同様に今年6月、ファー製品を自社サイトで取り扱わないことを発表しており、日本ではあまり感じることはないが、海外では小売が主導となりファーフリーを推奨する動きが少しずつ広がりをみせている。

 グッチが加入した「ファーフリーアライアンス(Fur Free Alliance)」には現在800を超える「ファーフリーリテイラー」が登録されている。ホームページでは国別に登録されている小売業者を検索することが可能で、日本では「H&M」や「ZARA」VFコーポレーションの傘下ブランド「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」や「ティンバーランド(Timberlnd)」などのファストファッションやパフォーマンスウエアの加盟ブランドが一覧に表示される。

 ラグジュアリーブランドではどうか。デザイナー自身も厳格なベジタリアンで知られる「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」は、道徳的および環境的観点からファーの他にレザーやスキン、フェザーなどの動物由来の素材を一切使用しない「ベジタリアン・ラグジュアリーブランド」としてビジネスを展開している。動物性の素材を使用せず、研究を重ねた植物性由来の素材を使うことは「真のラグジュアリーである」という立場を明確にしているブランドの一つだ。ラグジュアリーブランドでは他にも「ヒューゴ ボス(HUGO BOSS)」やアルマーニグループがファーフリーアライアンスに加盟。先日来日した「ヒューゴ(HUGO)」のブランドディレクターとの会話でファーフリーについて話がおよぶと「ファーを使う必要はない。我々が拠点にしているドイツは動物愛護に対して国民の関心が高いし、ブランドが今後ターゲットにしていく層は自らのライフスタイルを確立している顧客。ファーフリーはブランドの姿勢を理解してもらうのにいいステイトメント」と語っていたのが印象的だった。

 リアルファーやレザーは耐久性に優れ、手入れ次第で何世代にも受け継がれることもあり「長く使えて環境に優しい」という捉え方や、食肉の副産物としての有効活用という側面もある。しかし昨今の技術の向上により、エシカルな素材でも品質が改善され、動物愛護の観点だけではなく安定供給や扱い易さ、表現性などの理由から、あえてエコファーや人工皮革を使用したコレクションを発表するブランドも登場している。海外では人工皮革スエードの「アルカンターラ」、国内では東レの「ウルトラスエード」やカネカの「カネカロン」など、代替となる合成繊維の技術進歩も時代の流れを後押しする一つの要因なのだろう。

 このようにデザイナーの信念や国柄、表現上の理由で「ファーフリー」の道を選ぶブランドはあるものの、その選択肢はラグジュアリーの分野においては未だ少数派であることに変わりはない。


■未来のメイン顧客「ミレニアル世代」への根回し

 ファーは北極圏で生きる先住民族にとっての防寒着などの用途のほか、富を象徴する「嗜好品」としても親しまれてきた。ラグジュアリー消費は、アメリカ人社会学者ヴェブレンが「有閑階級の理論」でかつて提唱した「誇示的消費(Conspicuous Consumption)」の心理が働いているというが、希少品を身につけてひけらかすという“モノありき“の消費はもはや時代の流れと逆行しているのかもしれない。企業と有識者から構成される経産省主導の消費インテリジェンス研究会報告書(平成29年3月)によると、消費者の価値観は「共感できる商品・サービスを求める傾向」にあり「商品そのものの価値を重視する人よりも、商品の背景やストーリーまで含めて商品の価値だと考える人の方が多くみられる」という。これが実際の消費と結びつき、消費行動の原動力となれば、作り手・売り手の生産背景にまつわるストーリーはこれまでに増して重要性が高まり、ファッションの世界にも同様の対応が求められることになるだろう。

 グッチCEOのマルコ・ビッザーリ(Marco Bizzarri)は今回の決断について「ビジネス・オブ・ファッション(The Business of Fashion)」のインタビューの中で「ファー製品の年間の売り上げは1000万ユーロ(約13億円)に相当するが、若い顧客層がその隙間を埋めているため、ビジネスへの影響は懸念していない」とコメントしている。実際、ファッションに特化した分析会社「エディテッド(Edited)」が今年発表した調査によるとグッチはミレニアル世代が最も購入しているラグジュアリーブランドで、2017年上半期の売り上げは前年同期比595%だったという。

 多くのメゾンブランドが昨今、ミレニアル世代に向けた商品やマーケティングを打ち出している中で、グッチはエシカル志向の消費意識を持つミレニアル世代の倫理観に訴えるアプローチを他ブランドに先駆けて仕掛けた形だ。グッチの今回の宣言がラグジュアリー産業のゲームチェンジャーとして業界のファーフリーの動きを加速させるのか、また将来メイン顧客に成長するミレニアル世代を見据えた長期的な施策としてどのような影響を及ぼすのか、今後の動向に注目だ。




猫増えすぎ放置して引っ越し 「虐待」容疑、北海道の50代女性を書類送検

北海道新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00010000-doshin-hok


猫増えすぎ放置して引っ越し 「虐待」容疑、北海道の50代女性を書類送検

11/15(水) 6:01配信


猫増えすぎ放置して引っ越し 「虐待」容疑、北海道の50代女性を書類送検

飼育放棄され、室蘭市内の市民団体に保護された猫たち。多頭飼育崩壊が増えている

飼い主の能力を超えて繁殖し続ける「多頭飼育崩壊」


 【登別】飼い主の能力を超えて繁殖し続ける「多頭飼育崩壊」で飼い猫の世話を怠ったとして、室蘭署は14日、動物愛護法違反(動物虐待)の疑いで、登別市内の50代女性を書類送検した。

 送検容疑は10月10日、登別市内に借りていた一軒家で、猫の死体やふん尿が放置された環境下で自ら所有する猫9匹を飼っていた疑い。同署によると、室内からは猫の白骨化した頭蓋骨5体が見つかった。生きた猫は胆振総合振興局に引き取られた。

 同署などによると、女性は2007年ごろ数匹の猫を飼い始めたが、去勢手術を施さなかったため、数年で15~20匹に増えた。今年7月には借家契約を保ったまま別の家に引っ越し、3日に1度餌をやりに来ていたが、9月末を最後に来ていなかったという。女性は「猫が増え続けてしつけができなくなり、ふん尿をどこにでもするので、家にいるのを避けるようになった」と供述しているという。


その他動物関連ニュース11/15

いつもご訪問いただきありがとうございますカナヘイうさぎ

アメーバの「なう」が廃止されてしまいましたので、諸々の情報を「その他ニュース」としてお伝えします。



★国際 ファッション界 広がる毛皮使用廃止

https://mainichi.jp/articles/20171104/kei/00s/00s/006000c

→小学生向けの新聞に毛皮廃止のニュースが



★「フェイクファー」は死語!? 今時は「エコファー」って呼ぶそうです★

http://news.livedoor.com/article/detail/13863426/



★水族館で魚大量死 何があったか

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171109/k10011217981000.html



★『世界の果てまでイッテQ!』の猫ドッキリ企画に批判殺到 「猫のストレスになる」

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12205-30248/



★タヌキを禁止猟法の「とらばさみ」で捕獲したとして75歳男性を書類送検 愛知県警

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00174192-nbnv-l23



★ペットと同伴出勤できる会社 タクシー代支給、会議も一緒に

https://sippolife.jp/article/2017110800001.html



★熊本の殺人未遂事件、ひっかいた「猫」は「殺処分」される? 心配する声続出

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00006949-bengocom-soci

→猫が部屋に入り込んで大けがを…??



★猫53匹放置の女性に1000万円請求へ 神戸市、市営住宅修繕で異例の全額求める

http://www.sankei.com/west/news/171108/wst1711080011-n1.html



★アライグマを放して初摘発 「かわいそう」の裏にあった獰猛な素顔

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3059069


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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